2009年度版 注目情報はこれだ!

なぜ注目されるのか
口コミで集めた本当のビジネス・商品をよりすぐった話題の一冊!


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HOME>企業の扉:2009年、ピンチの中にチャンスあり! 経営者たちの元気な声にヒントがある
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ビジネスシーンで大好評!
「ヒューマンスキルアップ」のカリキュラム

定価1,050円
(期間限定特別価格あり、ご確認下さい)
ショッピングサイト『ショップどすえ〜』では、オリジナルブランドや選りすぐりの逸品が手に入る! 要チェック。

 

今、日常生活やビジネスで見直されつつあるコミュニケーション力。そんななか注目を集める「オフィスエス・オー・ディー」のスキルアップカリキュラム。そのコンセプトとカリキュラムの中身に迫ってみました。

 現代人のコミュニケーションスキルの低下が問題視される昨今。日常生活のささいな人間関係や社会や職場におけるトラブルなど、誰しも煩わされる場面に心当たりがあるはず。そんななか「オフィスエス・オー・ディー」は、代表の小山氏が結婚式の司会など約20年間「話す」仕事に携わった経験を生かし、自分の考え方を整理し、カリキュラムにして提案、展開していこうと創立。「相手の立場に立って……」を基準とした考え方、発想から生まれる究極のサービスと円滑なコミュニケーションを図れる個人と、企業をプロデュースする「ヒューマンスキル」を目的としたカリキュラムを提供し、注目を集めている。
 当たり前にできてほしいこと、こうであってほしいという考え方を、カリキュラムに沿って初級から上級のコースに分けて研修、そのスキルに見合った人材を業務請負という形式で企業、クライアントにマッチングした形で紹介。なかでも人気のカリキュラムが『セレブリティカリキュラム』。その気になる中身は、一対一でも一対多数でも、また初対面の場合であっても、様々なシーンに対応しながら自分の考えを嫌味のないようプレゼンテーションできるようにするもの。さらに通常カリキュラム以外にも様々なシチュエーションに対応する特別カリキュラムを用意。オーダーメイド形式でも展開しているので、年齢性別問わず誰でも気軽に取り組める。
 相手の立場に立って言葉や思いを伝えることを大切にし、その結果として自分が楽しい、幸せだと感じることで感謝の気持ちと心豊かな日常生活を送ってほしい?そのコンセプトを見事にお客様に伝えることで、成長する「オフィスエス・オー・ディー」。最近では、『BENKO'Sパーソナルダイアリー「きせかえ」』を東急ハンズ心斎橋店や京都のふたば書房で販売するなど、オリジナルブランド商品を開発するなどますます活躍の場が広がっている。今後に期待したい。
(ライター/石崎緑子)

株式会社オフィスエス・オー・ディー
TEL/075-256-8703 FAX/075-256-8706
http://www.office-sod.net/
地域全体で助け合い支え合う
質の高い障害者・高齢者福祉サービスを

理事長の福谷則枝さん。「利用者の笑顔がパワーの源」今後の目標は、身寄りのない人への共同のお墓を建てることだとか。

 

代表の福谷則枝さんが福祉の世界に携わるようになったきっかけは、自らの里親体験。今までに8人の子どもを養育、成人させた。現在、福谷さんが取り組んでいる障害者、高齢者のための様々な取り組みを伺った。

 鳥取県で障害者、高齢者支援を行なう社会福祉法人「トマトの会」。地域介護、福祉の問題がクローズアップされるなか、理事長の福谷則枝さんの精力的な活動は、多方面から注意を集めている。
 まず、障害者が自立した生活を送れるよう設立した『通所授産施設げんき工房』では、箸の加工などの作業を通して働く喜びを感じ取ってもらい、社会人として自覚を高めていけるようにサポートしている。施設内にある『農園レストラン』では、利用者向けの食事を一般の人にも一食400円で開放。食材も、形が悪いだけで市場に出せないたくさんの野菜を、食事券と引き換えに地元の農家の方に提供してもらっている。そんな新鮮な野菜のバイキングは、毎日すぐに売り切れてしまう盛況ぶり。
 障害者のための支援施設『デイサービスげんき』では、日常生活・社会適応訓練を軸に、送迎はもちろん入浴や給食などのサービスを実施。訪問・居在介護を行なう『ヘルパーステーション』も、東伯郡、鳥取市、米子市の県内3ヵ所に設置した。さらに病院に行けないお年寄りをヘルパーさんが介護の車に乗せて連れて行く福祉有償運送事業も開始。利用料も1キロあたり50円とリーズナブルなのと、ヘルパーさんが付き添ってくれる安心感から好評を得ている。
 現在スタッフは約60人。サービスを幅広く展開していけるのもスタッフの頑張りや熱意があってこそと福谷さん。スタッフを育てるためには、まずは自分が実践することと言葉にも力が入る。一番大切にしていることは、利用者とその家族、そしてサービスをする側の気持ちが一致すること。これが実は現場で一番難しく、苦労する点だという。助けが必要な人に、自然に手を差し伸べられる気持ちが地域に根付いてこそ、地域の活性化につながる。福谷さんの誠実な取り組みは、着実に実を結んでいる。
(ライター/石崎緑子)

社会福祉法人 トマトの会
TEL/0858-36-6125 FAX/0858-36-6165
http://betty.jp/tomat/
本当に新鮮な天然水だけをお届けする神戸ブランド!
ドリームウォーター(ISO9001認定取得) 全7色が実現する夢

インテリアウォーターサーバー
夢の天然水 1,680円?
サーバーレンタル、宅配送料 無料
メンテナンスフリー ISO9001認定取得

 

クラッシャブルボトル方式を採用した、神戸ブランド『ドリームウォーター』。
スタイリッシュで七色選べる「インテリアウォーターサーバー」が、あらゆる不可能を可能に!

「お水だって鮮度が命! あなたは本当に新鮮な天然水を飲んだことがありますか?」それを可能にすべく彗星の如く現われたのが、夢の水『ドリームウォーター』。採れたて天然水の新鮮さをそのまま密封し、京都・静岡・大分の採水工場から一週間以内にお客様へお届け。しかも、この三ヵ所の味の違う天然水はお客様自身が選べるのだ。「お客様に合った本当に新鮮な天然水だけを真心込めてお届けいたします」。成岡信浩社長の熱い想いが、安心・安全・新鮮な、まさしく「夢の水」を私たちの喉を潤してくれるのである。
 アメリカではたいへん普及しているウォーターサーバー。映画やドラマでもよく見かけるだろう。『ドリームウォーター インテリアウォーターサーバー』は、サーバー無料でご家庭やオフィスに置き、定期的に配送される、パックに詰めた水をセットするだけ。いつでも最高に新鮮な、冷たい・温かい、2種類の水が飲める。100%天然水の品質は、食品衛生法の規定をクリアしているのはもちろん、源泉からミネラル分豊かなナチュラル・ミネラルウォーターだけを、衛生的な工場でろ過、パックしているというお墨付きだ。質の良い水に子どもたちも毎日手が伸び、それは健康への第一歩となる。お肌の健康に関心のある方からの問い合わせも多いのもうなずける。
 これらは「神戸ブランド」たるゆえん。ISO 9001(品質マネジメントシステム)取得は多くの人の満足度を表している。不可能を可能にするパワーで実現したのは、サーバーの仕組みも然り。中の容器は水を使うごとに潰れていく、特許取得済みの「クラッシャブルボトル」を採用。これにより限りなく空気の混入を防ぎ、雑菌の侵入を抑えるのだ。環境ホルモンが溶出する心配のないペット樹脂を使用した使い切り容器で、安全なのがうれしい。
『ドリームウォーター』のボトルホルダーの色は着せ替え式で全7色。インテリアに合わせてコーディネートできるという、ワクワクするアイデアはさすが。風水から選ぶこともでき、これは家電や生活必需品といった枠を軽やかに超えている。成岡社長のあくなきチャレンジ精神が、採水地から直送される水と共に、生活をクリエイトしていく本当の「潤い」を届けてくれているといえよう。このように、安全、便利、経済的、と、世の中のニーズを見つめ満足を実現するにとどまらない、さらなるバイタリティを、このウォーターサーバーのカラフルで生き生きとした色展開が表しているようである。
(ライター/中村美奈子)

(株)ディー・ダブル・シー
TEL/0120-719-464 FAX/078-978-3222
http://www.dreamwater.jp
日本の焼き鳥を世界へ?
画期的な自動串刺し機で海外進出も

 

 

苦労を重ねた末、見事熟練の焼き鳥職人をもうならせるほどハイクオリティな自動串刺し機の開発に成功した「ライズンテック」。これまでの道のりと今後の展望を、社長の的場誠治氏にうかがったので紹介しよう。

 産業用ロボット製造・販売を行なう「ライズンテック」。なかでも主力商品である自動串刺し機・1本刺し機は効率にも優れ、知名度も高い人気商品だ。
 もともと当社が串刺し機の開発を始めたのは10年ほど前。東京で焼き鳥店を経営する的場社長の友人の、鶏肉を串刺しにする仕込み作業への苦労話を聞き、親切心から一念発起。自動串刺し機の製作に乗り出した。ところが開発は難航。鶏肉の中心部にきれいに刺す技術の実現、また鶏皮は竹串から滑って刺しづらく試行錯誤を繰り返した。鶏肉を押さえるバネの力や串を刺すスピードなど何度も試作を重ね、ようやく世に送り出した第1号機。串刺しできるスピードは1時間で約1600本だった。その後数年かけて改良、研究を重ね、串刺しのスピードも今では1時間に3600本と2倍以上に向上。鶏肉、牛肉、豚肉、野菜、おだんご、おでん種など幅広い具材にも対応できるようになった。
 2008年、よりよい製造ラインを構築するため、自前で加工工場を設立。近年の食の不安、鳥インフルエンザなどの影響から、国産鶏志向が強まったことも追い風となり、販売実績も上昇気流に。大手企業も太鼓判を押す高度な技術力と品質は話題を呼び、国内はもとより海外の食肉卸業者からの問い合わせも続々寄せられている。
 今後は鶏肉を焼き鳥用に加工し、トレーから焼き鳥の串を取り外し、完成した串を袋詰めするまで全工程をオートメーション化する予定だとか。国内はもとより、米国、豪州、英国など海外進出にも力を入れていく。世界に通用する日本の焼き鳥を目指す的場社長の夢は、近い未来必ずや実現することだろう。今後の展開から目が離せない。
(ライター/石崎緑子)

株式会社ライズンテック
TEL/06-6730-2129 FAX/06-6730-2139
http://www.matoba-elc.co.jp/
低価格&高品質なサービスが人気
建物のメンテナンス&クリーニング

山梨県出身の小笠原社長。仕事先の9割が地元周辺。地元を愛し、地域に根ざした仕事ぶりが窺える。

 

生まれ育った山梨で、清掃会社「株式会社小笠原」を営む小笠原社長。地元やスタッフ、目の前の仕事を大切にしながら、着実に会社は成長。それまでの道のりと今後の展望について取材した。

 山梨県甲府市で、ビル・一般建物の清掃管理を主に、竣工時清掃や絨毯、エアコンのクリーニングなど、清掃業全般を手がけている「株式会社小笠原」。小笠原社長は、自身が中学生の頃から、いつか自分で独立して仕事をしたいという夢を持ち、26歳のとき、現在の会社を立ち上げた。もともと学生時代に清掃のアルバイトをしていたことから、大学卒業後、地元でビルの清掃管理業の仕事に就き、独立を目指した。若くしての独立だったため、最初の頃はお客様のところに営業に行ってもまったく相手にされず、苦労の連続だっだとか。しかし仕事の結果を見てほしい、とひたすら熱意を持って仕事に望み、一歩一歩着実に得意先を増やし、現在は専属、パート、アルバイトを含め総勢50名以上のスタッフを抱えるまでに成長した。スタッフの年齢層は幅広く、実に10代から70代のスタッフが一緒に働いている。経験豊かな年配の世代が若い世代を育て、若い世代が年配の世代を助ける?お互いに良い刺激を受けながら協力し合って仕事に励み、メキメキと腕も上げている。
 主な業務内容は、ビルをはじめとした既存の建物の定期的なメンテナンスを主体に、新築住宅の引渡し時のクリーニングや不動産業者と提携してアパートなどの出入りの際の清掃を手がけている。仕事の上で心がけていることは、低価格とお客様に喜んでもらえるような高品質なサービス。とはいえ清掃業は現場が命。はたから見るより仕事はハードで、お客様によって目に付く箇所は様々。人一倍神経も使う。スタッフ一丸となって、声をかけ合いながら技術の向上に努めている。
「株式会社小笠原」は、2008年4月に事務所を移転して、9月に事務所を法人化したばかり。「今後も、お客様にもスタッフにも長く愛される会社でありたい。そのためにもなお一層きめ細かいサービスを目指し、スタッフが安心してずっと働ける職場環境づくりに取り組んでいきたい」と語る小笠原社長。今後にますます期待したい。
(ライター/石崎緑子)

株式会社小笠原
TEL/055-232-8801 FAX/055-232-8802
金子氏に学ぶ「ほっとけない精神」
安心と、ささやかな喜びを届ける運送会社

「“困ったときの金子商事”と言われたい」と語る金子康弘代表取締役。細やかで丁寧なサービスに定評のある「金子商事」、その信頼を得られる秘訣に迫った。

 

人と人とを心でつなぐ。ともすると人間を介さずに物事が進んでしまうこともある現代において、「手から手へ」のあたたかさを伝えてくれる企業に出会った。

「金子商事」の金子康弘代表取締役は、「不満や要望があれば自分で何とかしよう」、「そのために壁にぶつかろうと、幾度も挑戦し乗り越えていきたい」。そんな強い責任感の持ち主である。かつては市議会議員も務めていたという経歴からも、困っている人がいれば手助けをし、少しでも役に立とうとする真摯な姿勢を感じ取ることができる。
 金子社長だがトラックドライバーの仕事を始めたことをキッカケに運送業界の道へと入っていった。その後、さらに運送会社に経験を積んだのちに、独立して「金子商事」を立ち上げたのだという。
 主に取り扱っている積載物はトイレットペーパーや洗剤などの、生活になくてはならない必需品であるという。そんな人々の暮らしに関わる大切なものを、「金子商事」のドライバーたちは心を込めて運送している。また、それらをいつでもお届けできるように休日は元旦のみ。364日、フル稼働で走り回っているというのだ。
 また、たとえば女性の多い届け先の場合はドライバーを女性に任せるなど、「安心」を届けるために細部にまで心配りを見せている。ドライバーの役割はただ品物を渡すことのみにはない。昨今では、物を運ぶということだけではなく営業をしたりプラスアルファのサービスを提供したりと、ドライバーは幅広い業務をこなすようになっているという。だからこそ、金子社長は「丁寧な対応に徹すること」をスタッフに心がけさせているのだ。
 現代の日本ではインターネットなどが普及したことにより、人々の生活はたしかに便利にはなった。しかし、そんな便利さと引き換えに失われたのは生身の人間同士のコミュニケーションともいわれている。1日中誰とも顔を合わさずとも何ら不自由なく生活できる。マンションの隣人の顔すら知らないという。電車の座席では乗客が一様に携帯という文明の利器を用い、ゲームに興じる姿をしばし目にすることもあるが、その姿は人々とのコミュニケーションが機械を通してしか行なわれない。人間の関係が希薄なことを物語っているかのようにも見える。金子社長の姿勢はそんな我々が忘れかけているものを思い出させてくれる人情というものを感じさせる。運送業は、品物の授受を通して人と人との直のコミュニケーションが行なわれる場だ。だからこそ、その短い時間を大切にしたい、お客様の笑顔が見たい、困ったことがあればできるだけサポートしたい、「金子商事」のサービスには、そんな温かい文化の精神があった。
(ライター/張山玲美)

有限会社金子商事
TEL/0283-25-3453 FAX/0283-25-3453
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