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 MPシングル白書 読者アンケートからさぐる
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MPシングル白書

今月の課題
夏のバーゲン、何をどれだけ買いました?


 
夏といえば、燃えてしまうのがバーゲン! 前から狙っていたキャミソールやワンピース、秋にも十分着れるカットソーなどが半額になっていたりするので、 洋服は絶対バーゲンで買う! と決めている人も多いのでは? 今回のMP白書は夏のバーゲンの利用事情について徹底調査しました!。

Q1 あなたは夏の1シーズンに どれだけ洋服を買いますか?
グラフ

Check1

平均予算は1〜2万円
カット
 3〜4着という回答が最も多かったです。夏のファッション、比較的価格も安いので、平均予算は1〜2万円くらいでしょうか。ブラウスにスカート、サンダルくらいは買えそうです。なかには「お金を貯めたいから」とバーゲンの誘惑にも負けない、しっかりさんもいらっしゃいました。あの赤い文字にすぐに誘惑されちゃう人にとっては、そんな強い意志がちょっぴり羨ましいはず……。


Q2 買う場合、一番よく使う 支払い方法は現金ですか?
   カードですか?

グラフ

Check2

現金が確実
 半数以上の方が現金での支払いをしている、という結果 に。予算を決めて、バーゲン会場に向かうには、やっぱり現金のほうが確実ですよね。 どちらかというと、若い人がカード払いを利用されていました。若い人のほうが比較的カード決済自体に抵抗がないこと。また、買い物をしてから、お仕事、バイトに励む、というのもあるんじゃないかなぁ。

 


Q3 どこで洋服を買いますか?(複数回答可)
  • 1位 有名デパート
  • 2位 駅ビル
  • 3位 丸井などの ファッションビル
  • 4位 西友などの スーパー
  • 5位 アウトレット
  • 6位 セレクトショップ

Check3

MP読者はデパート好き?
 有名デパートやファッションビル、駅ビルなどを利用される人が多いのは、商品が多く、選択肢が広いからということでしょうか。その他では、生協やユニクロなどが挙げられていました。それぞれのライフスタイルに合わせて、みなさん、お買い物を楽しまれているようです。


Q4 洋服を買う際に、何にポイントを
   置きますか?(複数回答可)

グラフ

Check4

納得の回答でした
 デザイン、素材、色、と納得の回答が並びましたが、ブランドよりも「しわにならないなど、管理のしやすさ」が多いのは、さすが、しっかりさんの多いMP読者! 素材については、「なるべく天然素材のものを選ぶようにしています」とのこだわりのご意見もありました。実際、今年のバーゲンでみなさんがどんな服を買われたのか、見せてもらいたいなぁ。

Q5 あなたは服を定価で買うことに
   抵抗がありますか?
   理由もお答えください。

グラフ

「ある」と答えた人の理由

  • 流行がすぐ変わるので、そのシーズンしか着られないから (女性・34歳・公務員)
  • 2、3ヶ月後に安く手に入れられるならそれでいい (女性・21歳・学生)
  • 服だけでなく、なんでも定価では買わない主義です (女性・69歳・翻訳)
  • 損をした気分になるため (女性・24歳・フリーター)
  • 枚数が欲しいのでバーゲンを待ちます (女性・56歳・パート)

「ない」と答えた人の理由

  • 良いものはバーゲンではなくなっている場合も多いから (女性・25歳・会社員)
  • ふだんから定価の手頃なものを選んでいるから (女性・50歳・主婦)
  • 自分が気に入った商品なら抵抗ない (女性・34歳・会社員)
  • 返品できるから(女性・25歳・会社員)
  • バーゲン品には品質に疑問を感じるから (女性・40歳・パート)

Check5

カットバーゲンまで待てば……
 服を定価で買うか、バーゲンまで待つか、これは私も結構悩みます。バーゲンまで待とう、と決めたお気に入りがなくなってしまったときのショック、結構大きかったりして。定番ものが好きな方、しっかり流行をとりいれたい方とファッションに対する考え方もひとそれぞれなので、まぁ納得の結果 かな、という印象です。

Q6 セールで焦って買って、
  着なかった服はありますか?
  理由もお答えください。

グラフ

「ある」と答えた人の理由

  • 安さにつられて買うが、実際、自分に合わないことが多い (女性・24歳・フリーター)
  • ブランドだからと買ったけれど、すぐに飽きてしまい、着なくなった (女性・34歳・公務員)
  • 痩せたら入るだろうとか、着たいためにダイエットできるだろうなどと思って買って、入らない服がたまります (女性・56歳・パート)
  • バブル時代、よくありました…… (女性・33歳・看護士)
  • 安いからと同じ服を数枚買ったけれど、冷静になったら後悔……そんなにいらない (女性・50歳・パート)
  • 試着したときとイメージが違う (女性・27歳・会社員)
「ない」と答えた人の理由
  • どんな服でも買ったら着る  (男性・47歳・会社員)
  • とりあえず1回は着る (女性・34歳・会社員)
  • じっくり選んで、迷って、迷って買う。定番ものが多い。 (女性・28歳・主婦)
  • もったいない。絶対着ます (女性・38歳・会社員)

Check6

カットしっかり自問自答して
 わー、やっぱり! とちょっぴりほっとしてしまう結果 。バーゲンならではの「ちょっと冒険♪」がすべっちゃうこと、あるんですよね〜。セール価格に躍らせることなく、この服は本当に必要? いつ着る? ちゃんと着こなせる? しっかり自問自答して、慎重にお買いものできるようになりたいものですね。

COLUMN 夏のバーゲン考、まさに悲喜こもごも、でした。

 セーターやコートなど、比較的価格のよい商品の多い冬ものバーゲンに比べ、Tシャツやブラウス、サンダルなどはセールになるとお手頃価格に。また、夏ならではの妙な開放感に気持ちがふわふわしてしまい、ついついお財布のひもがゆるんでしまうこと、多いですよね。これもまた、夏のイベントの1つとして楽しんじゃう、というのもありではないでしょうか。
  そうは言っても、現実問題、勢いで買ってしまった着ない服、クローゼットに積まれているのを見る度、なんとも悲しい気分になるもの。思い切って、フリマやオークションに出してみたり、救援衣料センターに送ったりしてみるのはいかがでしょうか? どこかの誰かに愛用してもらえれば、服だって、きっと嬉しいはず。
 そして、今度こそ、いいお買い物できるように、しっかりさんのコメント、しっかり分析してみてください。


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