MrPartnerInternet
 MPシングル白書 読者アンケートからさぐる
HOME PAGE
MPシングル白書

今月の課題
昨年の『ミスター・パートナー』
気に入っていただけましたか?

カットイギリスの暮らしや文化を紹介する専門誌としてリニューアルしてはや数年。
月刊『ミスター・パートナー』は。、編集部一同、締め切りと睡眠不足と格闘しながら突っ走ってきた。ここで、襟を正す意味も含めて、皆さんに問いかけてみた。本誌の内容に、満足していただけているのだろうか。

Q1  今年の『ミスター・パートナー』の
  表紙はいかがでしたか?

グラフ

Check●1
好きこそものの……

強行日程で渡英し、英国各地をカメラ片手に走り回り、インタビューも撮影も同時にこなすドタバタスケジュールの中、表紙写真も撮影している。こうした取材の中で撮り集めた写真をもとに作った表紙に好評をいただいたのは、一重にうれしい。とくに好評だったのは、ハワースの町並みを切り取った5月号と、田園風景が美しい6月号。「悪かった」という意見がなかったことに胸をなで下ろす思いだ。


Q2 昨年(2009年2月号〜2010年1月号)、
 一番面白いと(面白そう)と感じた
 特集記事は何ですか?

グラフ
 

Check●2
ガイド的記事が人気!

本紙の定番企画であり、もっとも直近の記事でもあったことで、1月号の宿特集が得票を集めた。その一方で、5月号のブロンテカントリーや9月号のパブ巡りなど、イギリスの歴史や文化を紹介する企画にもけっこうな票が入っている。これからもMPは、旅行ガイド的なT句集から、ためになる骨太企画まで、イギリスの魅力を伝え続けるつもりだ。


Q3 本誌の価格(420円・税込)は、
 適正だと思いますか?

グラフ  

Check●3
雑誌の価格が上がっていく……

出版不況の中でも、特に雑誌の衰退が激しい。企業は広告出稿を大幅に削減し、広告収入に依存する雑誌ビジネスを直撃したからだ。MPも「400円未満の雑誌はAmazonでは取り扱えない」と言われ、No.240から、渋々420円に引き上げたのだ。出版不況の中で、いかに安く、良い情報を提供するかが生き残りのカギなのだ。

資料


Q4 本誌を見て知った情報をもとに、
 イギリスに行ったことはありますか?

グラフ

Check●4
イギリスとのつきあい方はそれぞれ

カット4人に一人が、実際にMPを見て行動を起こしてくれている。この結果は素直にうれしい。また、「行ったことがない」と答えた人の中にこんな意見もあった。「自分は絶対にまねできないけど、それでも英国の考え方や風土に惹かれてしまう。自分に欠けている部分を感じるからだろうか。だから(MPを)買うのです」。こういう読まれ方もまた、うれしいのである。雑誌の休刊が相次ぐ昨今、どの出版社も使える情報を組もうと、企画出しに相当頭を抱えているそうだ。


Q5 今後、本誌の特集内で取り上げて欲しい
 地域はどこですか?

グラフ

Check●5
みんなが行くところではなく

ロンドン・コッツウォルズ・湖水地方という3大巨頭を押しのけて、上位にランクインしたのは、スコットランド、ウェールズ、そしてイギリス最南端のコーンウォール。なかでもコーンウォールは、これまで本誌が取り上げてこなかった地域かもしれない。いずれにせよ、手垢のついた観光地ではないイギリスを見たい、知りたい、行きたいという思いの表れなのだろうか。

コーンウォールは、イギリス本土のグレートブリテン島の最西端であり、最南端でもある州。干潮時にもに本土とつながる孤島の島「セント・マイケルズ・マウント」や、たった一人の女性が絶壁の岩場に作ったという、劇場「ミナック・シアター」などが有名。



総 論
今後もよりいっそうのご愛顧を

 今回のアンケート結果は、編集部一同ドキドキものだったが、蓋を開けてみると、読者の熱い思いをこれでもかと知ることができ、思わず「さらに良い本を作らねば」と背筋が伸びる思いがした。
 旅行ガイドブックや旅行雑誌は数あれど、国をイギリスに絞り込み、それを月刊で刊行するというスタイルはMP独自のものだと自負している。そして、それがこうしてある程度の支持を受けていることは驚きであり、何より大きな喜びだ。
 読者の皆さん、今後もご愛読宜しくお願いいたします!



|
編集長にアクセス
|
バックナンバーのご案内
|
月刊誌のご案内
|
購読のご案内
|
MPの本
|
|
今月の特集
|
採用情報
|
ハローダイアル
|
|
会社概要
|
e-mail
|
HOME
|