井形慶子 イギリス
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ライフプランにあった提案と契約後のサポートの充実さが決め手。
愛される保険代理店。
自分に合ったライフプランが
今後の未来を変えていく
何の為に保険に加入しているのですか? そんな質問を問いかけたとき誰しも不安になるのではないだろうか。一生付き合っていきたいライフパートナーは信頼・安心の『キムラ』。まずは一度ご相談を。

 人生は決して平坦な道のりではない。先が見えない悩みや不安に打ち克つ為に、自身に合ったライフプランを提供する。
 損保ジャパン・損保ジャパンひまわり生命・第一生命など幅広く扱う『キムラ』が志す先は、お客様のニーズに合わせたライフサポートだ。「お客様がどの様な保障をいつまで必要としているのか」を伝えるのだと木村和義氏は語る。保険と言っても多種にわたり、希望に見合っていない保険を続けている人もいる。保険会社の外務員に勧められたまま加入し、どういう保障がいつまで付いているのか理解していない方が多い。また、知人の付き合いで加入してしまい無駄に保険料を支払っているケースも少なくはない。10年更新型にしていた人がいつの間にか保障が下げられていた人もいるのだという。
 決して安くはない保険料を最低限の額でまとめ、将来を見据えた時、必要な金額を必要な時に受け取れるプランを一人ひとりに提供していくのだ。今では、三大成人病と言われるがん。治療には、何百万と膨大な金額がかかってしまう。手術をするとなると傷も残り、転移率も高い。そんな時、先進医療特約では最先端の放射線治療が保険で賄える。従来より転移も少なくメスも入れない。尚かつ、日帰りで行えるとは驚きだ。もちろん、先進医療が適用になる部位、病院等が限られているので、相談をして欲しい。家族構成や持ち家があるかどうかなど細かい所まで探っていきその人の現状を理解する。一人ひとりとじっくり話し、考え、取り組み、提案していくことにより安心や信頼も芽生え、現在も世代を超え続いている『キムラ』があるのだ。今後将来の為に、一生付き合っていきたい安心と信頼の企業だ。
(ライター/北川佳)
 
株式会社 キムラ
TEL/03-3654-3800 FAX/03-3656-9362 Eメール/kimura.ag@spn1.speednet.ne.jp
 
   
   
「元気を与えられるように、いつも笑顔を忘れないで、御世話をさせていただいております」と、村上正子代表。デイサービスセンターのオープンも近く、更なる活躍が期待されている。
24時間体勢で徹底した利用者への奉仕
互いに感謝しあえる信頼の介護サービス
「24時間体勢で、心をこめて介護してくれる」と、高齢者や障害者の方に評判の介護サロンが香川県丸亀市にあるとのこと。どのような体制で、どのような思いをもって、事業を行なっているのか伺ってみた。

 居宅介護支援と訪問介護を行ない、地域の支持を集める『介護サロン はやぶさ』。村上正子代表は、和裁、飲食店、美容師、生命保険と様々な仕事を経験。最後に奉仕の精神をもって人に尽くし御世話をしたい」と思い、介護保険制度が始まるタイミングで資格をとり介護業界へ。しかし、1年後、勤務していた訪問介護事業所が閉鎖。利用者は慣れ親しんだヘルパーがいなくなることが不安でしょう」と強く感じたのをきっかけに同社を創業した。できるだけ同じヘルパーがつくように、一人の利用者に対して担当者は2〜3名。24時間体勢で対応し、深夜でも週末でもすぐに駆けつけられる体勢を整えている。さらに、通院介助、部屋の片付け、買い物など、介護保険外の生活に関するあらゆる部分のサポートを惜しまない。それは、他の同業者が見過ごしがちな瀬戸内海の島々にも介護に向かっていることにも現れている。「生きやすい都合のいい場所だけでなく、経費はかかりリスクは大きいけれども、大変な場所にも同業者同士で協力しながらでも、対応していきたいですね」
 そんな仕事に対する姿勢、思いを聞いてみた。「心がなかったら伝わらない。だから、人生の先輩である利用者に対する謙虚な姿勢が大事。ヘルパーの方々にも『お金は誰からもらっているのか、会社は利用者の方から預かったお金を給料として渡しているだけ』ということを、しっかり伝えています。私自身『ありがとう』『うれしかった』の言葉が本当に胸に響き、自分の成長にもつながっているのだなと実感します。利用者の方々を不安にさせないためにも、仕事を継続していきたいです。なにせ、最もやりがいがあり、すばらしい仕事ですから」
 同社が信頼される理由がわかるような気がした。
(ライター/前川定)
 
株式会社 介護サロンはやぶさ
TEL/0877-28-8355 FAX/0877-28-6010
 
   
   
幅広くビジネスを手掛ける、「ロマンエンジェル」。静岡県掛川市の店舗のほかに、インターネットでもショップを展開している。
パワーストーンや留学サポートを通じ
人々に癒しと希望の光をもたらすビジネスを
静岡県掛川市で北米の輸入雑貨・子供服のショップ『ロマンエンジェル』を経営するオーナーの鈴木愛子氏。また、海外留学サポートビジネスも展開。さらに、神秘的なパワーストーンの世界への案内人という顔も持つマルチな才人鈴木氏にお話を伺った。

優雅な笑顔の天使たちが迎えてくれるかわいいお店「ロマンエンジェル」。ところ狭しと並ぶキュートな雑貨や子ども服は、オーナーの鈴木愛子さんが、カナダから直接買い付けたものばかりだ。「バンクーバー在住の従姉妹を通じて直接買い付けていますから、品質、デザインともしっかりと確かめたものばかりです」と鈴木さん。
 実はロマンエンジェルは、輸入雑貨店だけでなく、カナダやアメリカ、オーストラリアなどへの留学やホームステイ、ファームステイの手配とサポートを行うビジネスも展開。さらに、鈴木オーナーはパワーストーンなど、スピリチュアルな分野に非常に造詣が深く、多くの人々を幸せに導くよきアドバイザーでもあるのだ。パワーストーンは店舗でも販売。鈴木オーナーが、ライフスタイルやその人の希望に合わせたパワーストーン選びの相談にのってくれる。
 この混沌とした時代、どう生きていけばよいのか、心が暗くなりがちな人は多いだろう。そんなとき、パワーストーンはよき道しるべとなり、支えとなってくれる存在なのかもしれない。生活を整えたい人には『天音シリーズ』『メンターストーンシリーズ』を。「パワーストーンのなかでも、メンターストーンというものがあります。これはメンター即ち指導者・支援者という由来から名づけられたものです。人間の知恵をより豊かに向上させるため、そして穏やかに日々を過ごすために役立ってくれることでしょう」と鈴木さん。ストーンの力をいつも身につけて感じていたい人には、『ライフスター』(ネックレス)『サンスター』(ブレスレット)がおすすめだ。
 また、お店には雑貨・子供服の販売だけでなく、カフェも併設。本場カナダ産のサーモンを使ったホワイトソースパスタや、カナダのココアがいただけると評判だ。多くの人に癒しと喜びを与えたい、未来を夢見る人々をサポートしたいという鈴木オーナーの躍進は、まだまだとどまるところを知らない。
(ライター/石井奈緒子)
 
ロマンエンジェル
TEL/0537-64-5353 FAX/0537-64-5353
 
  ホームページ  http://www.romanangel.jp/angel/
   
将来的には、働く若い世代が「ここに来れば元気になれる」という活力と元気を得られるコミュニティを全国展開したい、と夢を語る奥江氏。
ストレス改善メニュー・コミュニケーション講座で
若者の明日の元気創りをサポート
ストレスを上手くコントロールできず、心を壊し会社に行けなくなってしまう働き始めの若者がいるという。重要なのはストレスを解消し、人間関係を円滑にするコミュニケーション術を手に入れること。自らの経験をいかし、若者の明日の元気と笑顔をつくるカウンセリングを行う、『S&R』の奥江社長に話をきいた。

  「職場のストレスとさよならしたい……」「心身ともにリフレッシュしたい……」。社会生活を送るだれもが考えることだろう。上手にストレスを解消し、他人とコミュニケーションする術を学ぶことができるのが『S&R』。人付き合いのコツを知り、毎日楽しく働く環境を作るための『仕事が楽しくなる会話講座』では、〝相手がどんなタイプか知る〟、〝人付き合いが上手くなる方法〟〝厄介なコミュニケーション改善法〟〝明日から使える話がはずむ会話術〟をキーワードに人間関係を円滑にするコミュニケーション方法を教えてくれる。また、落ち込んだ時、イラッとした時、知っていれば楽になる『メンタルマネジメント講座』では、〝ストレスマネジメント〟〝アロマセラピー〟〝行動療法〟〝ミュージックセラピー〟〝リラクゼーションマッサージ〟を通して毎日心をリフレッシュできるリラックス法が学べるのだ。
 明日の元気・笑顔創りに全力で取り組む、をモットーに各講座やイベントに取り組んでいるのは、同社の代表の奥江裕理氏だ。高校生のときに自らが自律神経失調症と診断され入院していた経験から、心理カウンセラーへの道を進んだ。「実は私が退院できたのはお医者さまや薬ではなく、患者同士の会話のおかげでした。特にアドバイスをしてくれるわけではなく、ただただ私の話に耳を傾けてくれて『うん、うん』と聞いてくれるだけ。ですがそれだけで、『私には受け入れてくれる居場所がある、私は生きていても良いのだ』と実感でき、『生きる』という希望をもらいました。それから、私がカウンセリングを行うときも『相手が何を欲しているか』を考え、それをシンプルに行うことを心がけています」と語る奥江氏。現在、受講者や問い合わせをする人は働く20代が多く、明日の担う若者から支持を得ているようだ。
(ライター/奈須美子)
 
S&R
TEL/06-6372-9679 FAX/06-6372-9679 Eメール/info@spi-rec.com
 
  ホームページ  http://spi-rec.com/
   
ディスカッション形式で心配事や意見を交換できる。
参加ご希望の方は、会場をご用意ください。
事件や事故を予測して対処する「守護礼法」
観察力を見極め防犯に役立てる「マナー心理学」を学ぶ
セキュリティー感覚を研ぎ澄まし、自らをトラブルから守り、あらゆる状況に対応できる精神を育てることを提唱してきた『プラチナスコープ』。今までの経験と知識を活かし、計画停電を無事に乗り越え、不安に打ち勝つ方法を開設。

 話し方や服装をはじめとする好感度アップのマナーや、お辞儀の仕方・テーブルマナーなどの行儀作法を教えてくれる書籍やセミナーはたくさんある。しかし、外見や形ばかりのマナーを学んだだけでは、いい仕事や安心で安全な生活、幸せな人生は永続きしない。これからの時代は、自分自身をはじめ家族や会社、そして資産を各種犯罪や事故から守るセキュリティーマナー「守護礼法24時間」と「マナー心理学」に加えて、気遣いや気働きの仕方、モラルやルール、警戒心や羞恥心を磨く「礼儀作法」(内面・精神的マナー)を常識として知ることが必要だと提案しているのが『プラチナスコープ』だ。代表の大玉華乃子氏は、これからの時代は「豊かな心」「ゆとりの気持ち」を兼ね備えた〈リュクス〉な人の時代と考え、精神を磨く講義・実習・相談の講座を開催している。今や誰もが身に付けたい、自己を事件や事故などの危険から回避させるセキュリティー感覚を学ぶことができるのが魅力だ。(講師・一条都氏)
「衣食住の守護礼法」は、20
11年に起きた大地震による「計画停電」の実施が行なわれていたが、今後も皆さんの長い人生の中でいつ突然の停電が起きるかわからない。これを機にライフラインが止まった時のために『計画停電の実施に備えた衣食住の守護礼法』をホームページで参考にしてほしい。
 今後しばらくは、節電対策用品などの悪質勧誘、詐欺商法等が多発する可能性は否定できない。また極端な節電によるセキュリティー面の落とし穴にも警戒する心構えと知識を要する。電力供給が正常に戻るまでの間、安全で安心な生活を維持するためにもぜひ『守護礼法』シリーズや『マナー心理学』のホームページを活用してほしい。
(ライター/奈須美子)
 
株式会社 日本スピリチュアルエステ協会 プラチナスコープ
TEL/0120-141-900 FAX/0120-141-900 Eメール/info@pt900.jp
 
  ホームページ  http://pt900.jp/
   
「将来的に、お昼は思い思いに過ごしていただき、夜は宿泊できる施設を構えたいと考えています。それと並行して子育て支援の活動にも着手したい。この仕事は私の生きがいです。」と語る中尾孝子さん。
地元長崎茂木町でも友人、知人などの支援もあり、これからもっとより良い老後を迎えられるよう、介護サービスを心がけている。
利用者が本当に望むサービスを
在宅ケアとスタッフの環境設備も目を向ける
ときにはハードな仕事だと思われがちの介護職。スタッフの仕事環境にも気を配ることが必要とされる。『ヘルパーステーション ねこ』の代表・中尾孝子さんはいつも朗らかに、誠実に利用者一人ひとりと向き合い、ヘルパースタッフの働く環境設備にも目を向け、広い視野で介護サービスを実行している。

 「私の介護に対するモットーは精一杯手抜きしないでお世話することです。御利用者様をわが身内と思って対応する。一番欠かさないようにしているのは、いつも笑顔を絶やさないことです。笑顔は万国共通子供からお年寄り総ての人に通じるからです。私の座右の銘は〝為せば成る 為さねば成らぬ何事も〟です」と熱く語るのは、長崎市内を中心に訪問介護事業を行う『ヘルパーステーション ねこ』の代表・中尾孝子さん。祖母、母親の介護経験をきっかけに45歳で介護施設で働くようになった中尾さんは、働きながら介護福祉士とケアマネージャーの資格を取得し、勤務先の事業を引き継ぐ形で『ヘルパーステーション ねこ』を立ち上げたときには、還暦目前だったという。「姑・両親を送ったり、娘の出産のサポートをしたり、気付けば還暦を迎えていた、という実感です(笑)」と朗らかに語る中尾さんだが、今や9名のヘルパーを率いる代表者だ。
 中尾さんが今気になっているのが、「現行の介護保険法は本当に利用者のために機能しているのか」ということ。自宅での介護を希望する場合、今の介護保険では必ずしも十分なケアが受けられていないのだと感じている。お年寄りの中には住み慣れた我が家で最期を迎えることを希望する人は少なくないのだ。そこで中尾さんは在宅ケアを望む利用者に対し、早朝や夜中の連絡にも丁寧に対応し、利用者やその家族の負担を軽減することに努め、できるだけ長く在宅介護を継続できるよう支えている。また、介護業界の離職率が高いことも懸念しており、幼い子どもを抱えていても安心して仕事ができるよう、スタッフが働きやすい環境設備にも目を向けている。今後、子育て支援業務の着手も視野に入れているということで、中尾さんのこれからの活動にも注目だ。
(ライター/奈須美子)
 
ヘルパーステーション ねこ
TEL/095-878-1075 FAX/095-895-8557 Eメール/nekonote@mist.ocn.ne.jp
 
   
   
対談で起業を推進する、人と人とのつながりが生むビジネスに、期待大。
起業を志す若者たちを支援!
地域を活気づける投資の革命児
ビジネスを始めたい。若き志士たちを強力にバックアップしてくれる投資家が、香川県を元気にしている。

 起業したい若者を応援する。池田佳弘社長は、その熱意で『D・T・G』を立ち上げた。投資家として、いかに資産を活用すべきか考えたときに、導き出された答えだ。不況と言われる現代においても、夢を実現する道がある。可能性に満ちた若い人たちを勇気づけるヴィジョンなのだ。
 もともと雑誌で、起業家たちと会って対談するという連載を持っていた池田社長。それを見た20〜30代の若者たちから、「自分も起業したい!」という声が届くようになったことがきっかけだった。
 起業したいという希望者に会って、企画についてじっくりと話を聞く。そこには、銀行などの金融機関で融資を断られたりしてきた者も多いという。これまでのキャリアと別の道を進みたいという者はもちろん、今まで定職についたことがなく一念発起の情熱を持つ者にも、しっかりと向き合う。そこから、パワーを感じ取った時、よし、資金を提供しようじゃないか、とサポートがスタートする。
「香川県を活気づけていきますよ」と池田社長。これまで、バーなどの飲食店をはじめとして、2ヵ月に1件のペースで、新たなビジネスが誕生している。この活動による地域への貢献は大きい。そして、これからより強い影響力を持つと思われる。各地域に、このような考えの投資者が生まれれば、国全体が活気づくのでは、と思えてならない。
 実際にサポートを受けて起業した方は、池田社長の思いをさらに力に変えて、素晴らしい経営を意志を持って実行している。起業者も、投資家も幸福になるスタイルがここにある。計り知れないこのチャンスは、プレッシャーより期待を大きくしているのだ。
 さらに、池田社長の親しい人たちには、社労士や税理士などの法的専門家がおり、若き起業家たちも、信頼できる彼らに相談できるので心強い。
 リスクを恐れず、新しい道を切り拓く姿勢は清々しいほど。池田社長は「立ち上がった企業や店舗に新たな雇用が生まれ、若者たちの仕事のフィールドを広げたいと思っています」と語る。一歩踏み出すことが、社会に革新を起こす。『D・T・G』と起業家たちの次なるステップから目が離せない。
(ライター/中村美奈子)
 
株式会社 D・T・G
TEL/087-813-2577 FAX/087-813-2578 Eメール/info@dtg.co.jp
   
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