ヒットの予感 2014

イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-13-16旭ビル4F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
営業時間/9:30~17:30 定休日/土・日曜日・祝日

出先でのさまざまな衣類のトラブルに
急場をしのぐ便利グッズ

 「清原」が発売元の『衣類の救急箱シリーズ』は外出先や勤務中の衣類のトラブルに即対応できる便利用品だ。頻度が高いシミやボタンの取れ、破れ、穴あき、ほつれなど補修対象別に便利な用品がそろっている。ボタン取れのトラブルには糸や針が不要の『シャツボタン』。3ステップで簡単に取り付けられる。破れの応急処置用『ばんそうこ』は、布やナイロン、合皮と素材別に3種類あり、シャツや傘、かばんなどの補修に活躍する。これらの用品はかさばらず、職場の机に常備したり、旅行先への携帯に便利。
(ライター/本名広男)

清原 株式会社
<大阪本社>TEL:06-6252-4378 <東京支店>TEL:03-3861-9020
Eメール:info@kiyohara.co.jp
ホームページ http://www.kiyohara.co.jp/

デイサービスは、いずれも少人数制できめ細かな対応を行っている。お年寄りが人生の先輩として保育の手伝いや子育ての相談に乗ったりと大活躍。『まほろばの泉』は、平屋の古民家を改装した広々と落ちつける空間。特定非営利活動法人による運営なので営利を目的としていない。

デイサービスまほろば
TEL/044-589-7880
デイサービスまほろば別館
TEL/044-422-8107
デイサービスまほろばの泉
TEL/044-740-8028
川崎認定保育園 保育室 まほろばの星
TEL/044-422-8107

少人数制のゆったりと落ち着ける空間で
保育園の子どもたちとの幼老共生ケア

まるで自宅に居るような安心感
一人ひとりの個性や意欲を大事に

 「特定非営利活動法人デンマーク」では、デイサービスの『まほろば』、『まほろば別館』、『まほろばの泉』と、川崎認定保育園『保育室 まほろばの星』を運営している。この保育園は『まほろば別館』の子育てをする職員のために施設内で保育をしていた事が口コミで広がり、保育園として設立された経緯があり、保育と介護の両輪を担う施設となっている。『まほろば別館』と『保育室 まほろばの星』は併設して運営されている。幼児にとってはお年寄りがいることでかけがえのない思い出づくりとなり、その優しさに包まれて育まれて行く。お年寄りに取っては、可愛い幼児の面倒を見たり遊んだりする事が生き甲斐となり、安らぎや活力を得る事ができる。これは幼老共生ケアとして、お互いが一緒に居る事で良い関係を作り出して行くことを目指しているのだという。
(ライター/本名広男)

特定非営利活動法人 デンマーク
TEL:044-589-7880 FAX:044-589-8190 Eメール:info@npo-dmk.jp
ホームページ http://npo-dmk.org

学校法人 福嶋学園 理事長
福嶋裕美子氏
青山学院女子短期大学英文学科を卒業後、47歳で作業療法士の国家資格を取得。その後、国際医療福祉大学院に入学。医療福祉学の博士号を取得。認知症介護指導者、ケアマネージャーなど数々の資格を取得。『福嶋いるかグループ』の理事として介護や福祉事業に積極的に取り組んでいる。2003年に『福嶋リハビリテーション学院』を開校。
障害を持つ人や高齢者を特別視せずに、誰もが安心して暮らしやすい社会を創出することが「ノーマライゼーション」の理念だ。日本山岳会のロッククライミング選手のトレーナーとして活躍している教員や、サッカーJ2ファジアーノ岡山で専属トレーナーを歴任した教員も在籍。

アクセス/JR倉敷駅より徒歩約10分

医療と介護の実践現場と連携する事で
プロの技術を身につけ即戦力に

最短3年で国家資格取得
理学療法士として活躍

 岡山県倉敷市でノーマライゼーションの理念を掲げる『福嶋リハビリテーション学院』は、2014年4月に倉敷駅前に新校舎が完成予定、名称も『倉敷リハビリテーション学院』と変更される。また、4年制から3年制へと変更、最短3年間で理学療法士の国家資格取得が可能となり、より早く現場で活躍できる学院となる。
 同学院を運営する「福嶋いるかグループ」は、医療法人福嶋医院をはじめ、訪問看護ステーション、介護老人保険施設、訪問介護ステーション、グループホーム、託児所、介護付有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅などで構成されており、それゆえ医療や介護の現場と学びの場が連携する事ができる。そのため、一年次から現場を体験する事ができ、現役の医師や理学療法士などから真のリハビリテーションを身につける事で本物のプロへと飛躍していけるのだ。
(ライター/本名広男)

学校法人 福嶋学院 専門学校 倉敷リハビリテーション学院
TEL:0120-20-2006 086-423-2340 Eメール:info@fukushima-gakuen.ac.jp

1泊800円、宿泊定員5名、デイサービス利用者のみ可。
リーズナブルな料金で、宿泊など個別の要望にも対応。
気軽にご利用ください。

営業時間/24時間対応 定休日/無休
アクセス/JR総武線新検見川駅徒歩10分

定員10名の小規模さが快適な利用者に寄り添うデイサービス
精神保健福祉士の経験を生かし、暖かな憩いの場を提供

 『小さな家』は、戸建て住宅という小規模の良さを生かしたデイサービス。玄関を入るとまるで自宅のような暖かさに包み込まれる。こじんまりしたダイニングや、コタツのある和室など和みの環境は快適。職員は通常の2倍と利用者2.5人に1人が担当。少人数なので家族のように過ごせ、年中無休で利用者を迎えてくれる。押し付けのスケジュールは無く、マイペースな人にもお勧め。食事はすべて手作りで、旬の食材を生かして提供。お風呂も個浴でゆったり。やっと親に紹介したいデイサービスに出会えた。
(ライター/大倉愛子)

小さな家
TEL:043-215-8491
ホームページ http://www.365-24.org/sinkemi/

看板商品の"しあわせみそ"は、福島県授産事業振興会のホームページで通信販売中。1kg入り 500円
正会員・賛助会員を募集しています。
(1)正会員
 入会金 20,000円 年会費 2,000円
(2)賛助会員
 <個人> 入会金5,000円 年会費1,000円
 <法人> 入会金10,000円 年会費 2,000円

地元でみそつくりからこつこつ始めた授産所活動
地域の支えを受け、NPOとして地元にかかわる

 『NPO法人 なこそ授産所』は、障がい者と幼児に、地域の中で自立した生活を送るための支援と子供たちの健全な育成に関する事業を行っている。昭和54年にミニ授産建設の相談を受けたことが始まり。いわき市親の会が小規模作業所を立ち上げ、「なこそ授産所」と名づけた。平成元年に倉庫火災にあい、これをきっかけに地域と交流することに。古紙から撤退して味噌作りに重点を置き、3事業所へ発展。看板商品の〝しあわせみそ〟は、カナダ産大豆を使用して、心を込め丁寧に作っている。国産大豆みそもあります。
(ライター/大倉愛子)

NPO法人 なこそ授産所
TEL:0246-63-3352 FAX:0246-68-7084 Eメール:nakosojyusanjyo@gmail.com


[イギリス生活情報誌] 月刊 ミスター・パートナー 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-13-16旭ビル4F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605