ブームの真相2016


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
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三健食品 株式会社
代表取締役 新橋実氏
通信機器卸売、通信システム販売の中部松下システム株式会社に20年勤務後、1989年伊勢ケーブルネットワーク入社。2008年三健食品入社、現在に至る。
特許を取得した独自の製法で作る
臭いを抑えた超熟『有機黒にんにく』

 ニンニクが滋養強壮に高い効果があることは周知のことだろう。その歴史は古く、古代エジプトでピラミッド建設に携わった人々の貴重なスタミナ源だったことは有名な話だ。また1990年代のアメリカで、国立ガン研究所を中心にガンの予防効果のある食品を創りだそうとした国家プロジェクト「デザイナーフーズ計画」で、「ガンの発生を抑制する効果がある」とされたのが唯一ニンニクだった。
 しかし、身体に良いのはわかっていても、その臭いのために敬遠する人が多い。三重県伊勢市の「三健食品」が製造・販売する『黒にんにく』は、製造特許を取得した独自の製法でニンニク特有のあの不快な臭いを著しく低減させたものだ。
「2001年に『黒にんにく』を発売以来、一貫して『黒にんにく』製造の専門メーカーとして商品をお届けしてきました。厳選されたニンニクを厳密な温度・湿度管理の中で、遠赤外線を利用してじっくりと熟成させるという特殊な方法で加工することにより、白いニンニクの中身が徐々に黒くなり、外側の皮はそのままに、中身だけが黒いニンニクができあがります。ニンニク特有のあの不快なニオイが少なく、ポリフェノールたっぷりで、美味しいプルーンのような『三健の超熟黒にんにく』ができあがります。さらに2009年には、新工場の移転にともない有機JAS工場の認定を取得。有機JAS認定の提携農場で手間暇かけて栽培された国産有機ニンニクのみを使用した『三健の有機黒にんにく』を発売しました」と代表の新橋実氏は語る。
 いち早く機能性食品としての有効性に着目し、2003年には三重県及び三重大学との産学官共同研究に着手、その驚くべき有用性を実証してきた。生活習慣病や老化の原因となる活性酸素を消す抗酸化能は、生ニンニクでは高くないが、一定の条件で蒸すことで10倍以上になり、さらに免疫増強効果も上昇していることがわかったのだ。
 この多方面から注目を浴びてる独自の製造技術を活かし、黒加工した他の野菜の商品化にも着手している。
(ライター/後藤宏幸)

三健食品 株式会社
TEL:0596-27-1013 FAX:0596-27-1015
ホームページ http://www.sankenshokuhin.com/
         http://kuroninniku-honpo.com/

有限会社 ワールドクリーン
代表取締役 秋元稔氏
東京都出身。学業終了後、建設業に携わる。不動産会社に移り23年間務め、取締役で退職。「ワールドクリーン」へ転職後、6年前、代表取締役に就任。総合リフォーム取扱い店舗「Needs Park」開設。
オシャレな部屋づくりで新風
リフォームを柱に事業を推進

 倉庫を改装した約160㎡の店内に、海外テイストのソファ、テーブル、棚などの調度品からアンティーク調のインテリア雑貨、照明器具、リフォーム部材などが所狭しと置かれている。店内に鎮座するトレーラーハウスが事務所。不動産仲介、ハウスクリーニングなどの事業を展開する『ワールドクリーン』の秋元稔社長が今最も力を入れているリフォーム事業の拠点「Needs Park(ニーズ パーク)」だ。
「築年数が古い住宅やマンションにお住まいで、次世代の生活習慣に合う斬新な住空間に変えたいというニーズが増えています。そうしたリフォーム、リノベーションの要望に応えるのが『Needs Park』です。触れる、見れる、選べるシステムで、ホームセンターや家電センターではめったにお目に掛れない海外のテイストを取り揃え、オシャレなお部屋づくりのお手伝いをさせて頂いています」
 リフォームはリビングから水回り、壁、ウッドデッキ、バリアフリー、植栽のせん定まで対応、ライフスタイルに合わせて間取りや内外装を大幅に変えるリノベーションにも応じ、一級建築士指導を受けながらプロデュースから施工までローコストで請け負う。
 社会に出てから建設業を経て不動産会社に長年務めた後に経営を引き継いだ『ワールドクリーン』は、敷金、礼金、仲介手数料全て0円を標榜する賃貸住宅の仲介、マンションの入退去時の清掃を中心にしたプロの職人によるハウスクリーニングなどで実績を重ね、2011年には賃貸住宅の管理業務の適正化を図るため国交省が設けた賃貸住宅管理業登録制度の登録店にもなった。加えてリフォーム事業を大きな柱に掲げた秋元社長のモットーは明確だ。
 要求に応える、満たすを意味する「Meets your needs」
(ライター/斎藤紘)

有限会社 ワールドクリーン
TEL:045-309-1210 FAX:045-935-0788 Eメール:info@worldclean.jp
ホームページ http://worldclean00zero.jp/
         http://www.needspark.jp/

エターナル 株式会社
代表取締役 近野貴行氏
大学時代から「やりがいのある仕事に就きたい」と営業職をめざし、卒業後は不動産業界へ進む。前の職場の不動産会社では営業マンとして活躍、地歩を築いたが、一過性の取り引きに飽き足らず、クライアントと長期にわたる信頼関係を築く仕事に心が傾き、独立を決意。2015年4月に仲間と不動産投資のサポートを軸に据えた『エターナル』を設立。
不動産投資を親身にサポート
長期的な視点で信頼関係築く

 デザイン会社と見紛うオシャレなインテリア。不動産投資のサポートを主業務に掲げ2015年4月に設立した東京・駒沢の不動産会社『エターナル』のオフィスだ。ユニークなのは、机上に営業用の電話機器がないこと。「お客様に直接お会いして信頼関係を築いていく」という姿勢を社内全体で共有するために近野貴行社長が選んだスタイルだ。
 社会に出てから一貫して不動産業界で営業マンとして働き、前の会社でも業績を重ねた。そこで築いた地位を捨てての独立だった。
「一人のお客様に商品を売ったら次のお客様への営業に移るという働き方に疑問を感じるようになったのです。お客様に心から良いと思って頂ける商品を提案し、購入後も密にコミュニケーションを取って信頼関係を築いていくような仕事ができないか考え、将来を見据えた資産形成のお手伝いができる仕事がそれに適うと判断したのです」
 クライアントは一般サラリーマンが中心だという。
「当社がご提案している商品は、基本的は東京23区内の駅近くという好立地で資産価値の見込める物件ばかり。ワンルーム1部屋といった手頃なものから用意しています。たとえ小さなスペースでも保有して家賃収入をローン返済に充てていけば、お子さんの代までには完済し、ある程度安定した収入を得られるようになるはずです。お客様には、年金や保険と同じものとしてお考え下さいとご説明しています」 
 業務の透明性の維持には何にも増して意を注ぐ。
「不動産業界のグレーなイメージを払拭するためにも、お金の巡りも必要な費用もメリットもデメリットも包み隠さずお話しして、お客様との関係が一生続いていくような会社にしたいと思っています」
 不動産の管理も含め長期的なサポート体制の構築に余念がない。
(ライター/斎藤紘)

エターナル 株式会社
TEL:03-6450-9546 FAX:03-6453-4692
ホームページ http://www.ete-rnal.com/

VE-ST 株式会社
代表取締役 佐藤哲也氏
大学卒業後、大手不動産会社に入社。9年後に最年少で管理職に抜擢される。「新たな挑戦がしたい」と13年勤めた会社を退職。2015年「VE−ST株式会社」を設立。現在他に3社の経営に携わっている。
「不動産流動化事業」の新機軸
「流動性が低い」物件の価値を再生

 かつて大手不動産会社で最年少の管理職に抜擢され、13年間勤めた後、独立。大手とは異なる戦略で事業を展開し、顧客の信頼と実績を上げている若き経営者がいる。東京・赤坂の『VE-ST株式会社』の代表佐藤哲也氏だ。『VE-ST』では、不動産の売買仲介・コンサルティングを行う「不動産サービス事業」と、老朽化などで資産価値の低下した不動産物件を買い取り、バリューアップを行うことで、価値再生や価値向上を図る「不動産流動化事業」を手掛けている。
「いずれも大手不動産会社が既に手掛けている事業ですが、マーケットや環境の変化しているにも関わらず、過去の方法論に囚われてにジレンマに陥っている会社が多いのは事実です。資産を活用することが顧客の経営課題に合致するものであるか目的を明確にしてコンサルティングしていくことが求められています。特に『不動産流動化事業』では、他の業者さんが〝できない〟あるいは〝やりたくない〟物件を主に手掛けています。
 事業用の不動産としては、一棟アパートや一棟マンションが中心ですが、端的に言うと主に相続などで権利関係が複雑だったり、管理不良、老朽化した物件などです。これらは、一般的にリスクが高いと思われるかもしれませんが、私はそれをリスクだとは思っていません。なぜなら、そのリスクは本質を見極めていくことで解決できるからです。つまりその問題が発生している何が本当のリスクなのか、一つひとつ紐解いていくことが重要です。因果関係を分析して見極め、定量化することで解決方法を見つけ出し、事業性の判断をします。その結果、事業性が高い、価値が上がるものには投資していきます」
 不動産業界は情報が命だ。それについても佐藤氏は強みを発揮する。13年にわたる大手不動産会社での経験と、その間培ってきたネットワークを最大限に活かし、全国の不動産仲介業者から入ってくる情報を精査する。その冷静な情報分析と独自の目利きから、多くの顧客の信頼を得ている。
(ライター/後藤宏幸)

VE-ST 株式会社
TEL:03-6427-2066 FAX:03-6427-2067 Eメール:t.sato@ve-stinc.com
ホームページ http://ve-stinc.com

エクスプレス・タックス 株式会社
代表 葊田龍介氏
福島県出身。製菓会社、税理士事務所勤務を経て、1985年、税理士登録。税理士法人タクトコンサルティング勤務を経て2011年、「エクスプレス・タックス」代表取締役就任。相続相談件数約2000件、実施件数約200件の実績がある。2013年、「相続財産を3代先まで残す方法」(幻冬舎)を出版。
相続対策の最適解を追求
不動産税務でも実力発揮

 相続税法の改正で2015年1月から相続税の基礎控除が引き下げられ、相続増税になった。都心部に自宅を持つ人の5人に1人が課税対象になるという時代に考えるべき相続対策を示した本が2月に出版された。『エクスプレス・タックス』の代表廣田龍介氏の「新・相続税は『自宅対策』から始める!」。書名がずばり対策の真髄を表す。
「私は、争う1代、仲よく4代をキーワードに1次相続、2次相続と、相続を2度に分けて考える自宅対策が有効だと考えています。新相続税の施行後も1億6000万円以内という配偶者控除や小規模宅地特例などの優遇税制を利用すれば相続税を無税にでき、兄弟で争わない限り、生まれ育った自宅を仲良く4代残すことが出来るのです」
 家族間のトラブルを避ける方策として重視するのが生前対策。遺言書の作成や家族信託に加え、家族の絆を深める様々な贈与を挙げる。
「時代は相続から贈与へと流れています。1500万円まで非課税の子や孫への教育資金贈与はもちろん、子供の家計を援助する結婚・子育て贈与や妻へ自宅をプレゼントするおしどり贈与など優遇税制を敷いたさまざまな贈与があります。これらも相続対策の近道といえます」
 相続財産の約5割を占める不動産についても、不動産税務に精通した廣田氏は、不動産M&Aや等価交換事業、さらに法人税減税の流れを視野に賃貸住宅経営を個人から資産管理会社に切り替える不動産の法人化など、相続対策に資する様々な方策を提案する。
民間会社を経て税理士事務所で経験を積み、1985年、税理士登録して以来30年、資産税、相続税を軸に多様な課題の最適解を追求、不動産コンサルティングの分野でも依頼主の評価は高まる一方だ。
「ご家族の和を大切にすること」。この精神が業務に貫かれている。
(ライター/斎藤紘)

エクスプレス・タックス 株式会社
TEL:03-3595-8221 FAX:03-3595-8222

薬袋税理士事務所
取締役所長 薬袋正司氏
埼玉県生まれ。東京CPA会計学院を卒業後、伊勢丹で経理業務全般を経験。税理士資格を取得後、外資系税理士事務所を経て、1997年に資産税に特化した税理士法人タクトコンサルティングに入社。10年間勤めた後、2007年に独立し『薬袋税理士事務所』を開業。宅地建物取引主任者の資格も持つ。
相続の事前対策をサポート
認知症視野に包括的な助言

 厚生労働省が今年1月、驚くべきは推計値を発表した。認知症を患う人の数が2025年に700万人を超えるというものだ。相続対策のスペシャリスト、『薬袋税理士事務所』の薬袋正司所長は、認知症を視野に入れて相続対策を早い段階から考える必要性を強調する。
「被相続人が認知症になりますと、遠い昔相続した物件、昔の居住地の預金、遺言書の存在、過去の資金貸借、生命保険契約などの情報が得られなくなるおそれがあり、相続をめぐって解決すべき課題が増えて複雑化し、円滑に事が進まなくなる懸念があります」
 薬袋氏が、終活の一環として早い時期からの作成を勧めているのがエンディングノートだ。
「認知症や重大な病気、遷延性意識障害になる可能性はだれにでもあります。そうした事態を念頭に、自分の想いや希望、財産の所在や賃借の有無、遺言書の有無や相続に関する事柄などを家族や親族が理解できるように書き残しておくことです。万が一の時、周囲の人たちが迷わずに済みます。
 ただし、エンディングノートも万能ではありません、まず、遺言書と異なり、法的な効力がないため書いた内容が必ずしも実現される訳ではないことに注意して下さい。また、エンディングノートによる希望が相続税などの負担を踏まえているかの確認が必要です。作成する際やその後に、一度はプロの意見を聞くことをお勧めします」
 薬袋所長は長年培った知見とノウハウをベースに、相続による争いの防止、納税資金の確保など、残される家族の負担軽減を命題に遺産相続の事前対策のサポートに力を入れている。遺産分割の仕方、財産の組み替え、生前贈与など様々なメニューから円満な相続を実現できる。
(ライター/斎藤紘)

薬袋税理士事務所
TEL:03-6228-6400 FAX:03-6228-6401 Eメール:s.minai@tax-bpc.com
ホームページ http://www.tax-bpc.com/

株式会社 ゼン・ユウ ジャパン
代表取締役 横松正章氏
福岡県北九州市出身。20歳の頃にテレビゲームソフトのレンタル・販売会社を立ち上げ、社会人としてのスタートを切る。その後、歯科技工士だった母親の影響から歯科関連企業に就職。経験を積んだ後、医療用具や医療用機械器具の販売・修理をメインに、歯科診療にかかわる製品の製造販売なども手掛ける『ゼン・ユウ ジャパン』を立ち上げた。
健康で快適な生活を支える口腔衛生
高品質な商品で歯科業界をサポート

 日本人が歯を磨くようになったのはいつの頃からだろうか。歯磨きの風習自体は、遣隋使、遣唐使が、中国から伝えたと言われている。また江戸時代の1625年に歯磨き粉が販売されていたという記録が残っている。
 福岡県北九州市の『ゼン・ユウジャパン』は、医療用具、医療用機械器具の販売や修理をメインに、歯科医院の開業・改装、医薬品の販売や歯科医療・歯科技工に関するコンサルタント業などを手掛けている。創業以来10年間で歯科業界は大きく変わってきたという。例えばレントゲンシステムは、環境に優しく、速やかに悪いところが確認でき、患者さんの負担が軽減されている。治療器具も品質が向上し、より安心で安全なものになった。衛生面でも器具の洗浄はもとより、うがいや手洗いに使う水には殺菌水を使うなど、医院全体の殺菌対策も徹底されている。デジタル化が進み、パソコンで噛み合わせを調整して義歯を加工したり、CAD/CAMシステムで歯冠補綴物を製作することができる。
 代表取締役の横松正章氏は語る。「江戸時代末期には、人々は歯が痛いと神様に祈っていました。痛みを止める薬もないので仏様に祈っていました。歯が抜けると、仏師に頼み木を削って入れ歯を作ってもらいました。明治時代初期『西洋歯科医の始祖』である歯科医師小幡英之助が誕生します。その言葉に『日本人は、歯の清掃が行き届かず歯石を溜め、加齢と共に多数の歯が抜けて、歯茎も吸収して総入れ歯となり苦労する』とあります。この言葉から100年以上経っても歯の悩みは変わっていませんが、歯科に携わる仕事は変わりつつあります。歯を守る歯磨き粉にしても、「フッ素入り歯磨き粉」「研磨剤入り歯磨き粉」「自然由来の歯磨き粉」など、患者さんの状態に合わせた商品が開発・販売されています。私共は小幡先生の言葉を胸に刻み、これからも歯のトラブルに柔軟に対応できるよう安全・安心な商品を紹介していきたいと思っています」
(ライター/後藤宏幸)

株式会社 ゼン・ユウ ジャパン
TEL:093-473-8882 FAX:093-475-1712 Eメール:zen-you@kvd.biglobe.ne.jp
ホームページ http://www.zenyou.co.jp

株式会社 ぴっかぴっか 取締役
はやしハリきゅう整骨院 副院長
林恒博氏
北海道出身。父親が院長の『はやしハリきゅう整骨院』で修業を積んだ後、2010年から3年間、大阪の小林整骨院で学び、故郷に戻って『はやしハリきゅう整骨院』副院長に就任。父親が社長を務め、同整骨院を経営する「株式会社ぴっかぴっか」の取締役。柔道整復師、はり師、きゅう師。
独自の瞬間背骨矯正術編み出す
即効性あるダイナミックな手技

 「はやし式瞬間背骨矯正」。「株式会社ぴっかぴっか」が江別市で経営する『はやしハリきゅう整骨院』の林恒博副院長が編み出した施術法だ。柔道整復師に多くの弟子を持つ「小林整骨院」(大阪市)の小林英健総院長に師事し、学んだ小林式背骨・骨盤矯正法を基礎に独自にアレンジを加えた手技による療法で、即効性に大きな特徴がある。
「戦国の武術には人を殺める殺法と蘇生を目的とする活法がありました。小林式矯正法は活法の流れを汲む柔道整復術を改良した即効性のある治療法です。それを土台に研究を重ね、オリジナルの矯正法をつくりました。即効性も強く、今まで回復しないと諦めていた症状の方が短期間で回復することも珍しくはありません」
 その矯正法、機械を使わず、骨と筋の学力や習性を利用し、ネジレ、ユガミのある背骨、骨盤を正確でダイナミックな手技によって正常な位置に整え、骨、筋肉、関節、血管、神経にかかる負担を取り除き、自然治癒力を最大限に高めることに主眼を置く。身体の痛み、目や頭、顔、内臓、心の疲れ、婦人科型症状の改善に大きな効果が期待できるといい、子どもから高齢者まで受けることが可能という。
 父親の林紀博院長の下で修業を積んだあと、2002年から3年間、小林整骨院でさらに修業を重ね、故郷に戻った副院長は、柔道整復師のほか、はり師、きゅう師の国家資格も持ち、神経痛やリウマチ、慢性腰痛症、五十肩、 頚腕症候群、頚椎捻挫後遺症などの治療にも当たっている。また、地域の施術者を対象に小林式背骨矯正法を伝授するセミナーを月1回のペースで開催、さらにその修了者を対象に「はやし式瞬間背骨矯正」の技術指導をしている。「常にスキルアップを志し、ハイクオリティな施術を目指す」。これがモットーだ。
(ライター/斎藤紘)

はやしハリきゅう整骨院
TEL:011-384-5454
ホームページ http://www.hayashi-group.jp/


[イギリス生活情報誌] 月刊 ミスター・パートナー 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605