今の大ヒットはこれだ!! 2016


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
①バルーン形状(8 フィート)
直径1500mm~2400mm 最大
②ワイヤレスカメラ
周囲の状況を下に映像を送る。スマホ&PC で捉える事が可能。
③避難誘導灯(非常灯) 点滅LED
設置したバルーン(緊急用電源)の位置を夜間に確認。
災害時夜間に目印の信号として人々を誘導できます。
④フレキシブルCIGSソーラーパネル
⑤キャリー付リチウム電池
災害時にすぐ役立ち、持ち運びが可能な『バルーンソーラー蓄電池』。電源の確保や避難誘導等でも利用できる。
災害時に何役もこなす蓄電装置に光る発想力
EVと家庭の電気をまかなうカーポートも開発

 再生可能エネルギーを利用した快適な社会環境の創造に挑戦し続ける福岡市の「4E」が、時代の要請に応える発想力と技術力を示す製品がある。その一つが、災害発生時に一基で何役もこなす『バルーンソーラー蓄電池』。ワイヤレスカメラと点滅式避難誘導灯LEDを搭載したバルーン、短冊形状のフレシキブルパネル製太陽光発電モジュール(ソーラーパネル)、リチウムイオンバッテリーで構成、災害で停電になったときでも、テレビや照明、湯沸し、携帯電話充電の電源として活躍するほか、カメラがとらえた周囲の状況をパソコンや携帯端末で確認することができる。点滅するLEDは夜間、緊急用電源の位置を知らせ、避難する人たちの誘導の目印にもなる。太陽光発電パネルは、曇りでも影になっても発電し続け、1時間当たりの発電量は80W。蓄電池は蓄電容量が 2.4kWhと1.2kWhのものがあり、キャスター付きで移動させるのが容易なポータブルタイプもある。2015年7月に浜松市で開催された防災機器管理展に出展し、独創性、機能性、利便性が高く評価された。
 もう一つは、カーポートの屋根に設置した太陽光発電装置で発電した電気を電気自動車(EV)の燃料と家庭の電力に利用する『4ECOPORTシステム』。カーポートの屋根に設置する単結晶シリコン太陽電池モジュール、直流の電気を交流に変換して家庭用の電気機器などで利用できるようにするためのパワーコンディショナ、屋外用蓄電池、家庭用分電盤、充電装置で発電・蓄電・配電のパートを形成、昼間は家庭の電力の一部をまかない、夜間は安い夜間電力を併用しながら電気自動車の充電に使う。同社は、4人家族の家庭にこの発電システムを導入した場合の電気代をシミュレーション、10年で約1,716,000円の電気代を削減できるとしている。カーポートはプロダクトデザイナーが考案し、パーキングスペース、支柱、屋根が一体になった斬新なデザイン。強度と耐久性の確保に最新の技術を導入し、台風の風速46mの強風に耐えられる構造を実現した。再生可能エネルギーの循環利用に新たな1ページを加える画期的な製品で、土地の有効活用、周辺環境の美化にも寄与する。国内で台風による停電率が最も高い沖縄県で先行的に普及を図る計画だ。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 4E
TEL:092-686-8554 FAX:092-483-0202 Eメール:4e.touma@gmail.com
ホームページ http://www.4eeee.jp/

用途:様々な細菌、ウィルスの除菌…O-157、ノロウィルス、レジオネラ菌などを除菌。医療施設や老人福祉施設、幼稚園・保育園等の除菌・消臭の他、動物病院・ペットショップ等では除菌対策、糞尿や体臭の消臭、皮膚病予防対策等に使用できる。
除菌・消臭力に優れた次亜機能水を大量生成!
弱酸性で安心・安全、様々な感染対策・予防で効果発揮

 次亜塩素酸。活性酸素の一つで、白血球が細菌やウイルス、老廃物など体内の異物や毒物を認識して取り込み、分解する時の主役の成分。有害な細菌の攻撃から体を守る免疫の役割を担う無くてはならない存在だ。この次亜塩素酸と同じ成分・化学式を持ち、除菌、消臭効果を持つ「弱酸性次亜機能水」を大量に生成できるコンパクトな装置がある。「CFFコーポレーション」が推奨する『Hyper-Clear HC-1000(ハイパークリア)』。水道水と添加剤を特殊混合して、上水道やプールの殺菌などに使用される次亜塩素酸ナトリウムをpH5~7に希釈調整して生成する。次亜機能水は、ナトリウムに代わって水素が酸素にイオン結合する分子構造を持っているため、次亜塩素酸ナトリウムとは特性が大きく変わり、有機物の分解能力が高く、しかもカルキ臭の生成、錆の発生も極めて少ないなどの特徴がある。食品や医薬品などの安全性を評価する専門機関の評価で安全と判断されている。
「弱酸性次亜機能水」は腸管出血性大腸菌O157やノロウイルス、レジオネラ菌、その他様々なウイルスに対して効果があり、「弱酸性次亜機能水」に浸して絞ったタオル、雑巾でテーブルや椅子、ベット、キッチンテーブル、手摺りなど多くの人が触れる箇所を拭き掃除することで接触感染が防げる。待合室など人が集まる場所で噴霧器を使って散布すれば、インフルエンザや風邪の感染対策や予防にもなる。動物園、動物病院、ペットショップなどで動物を「弱酸性次亜機能水」で洗えば動物特有の体臭の抑制に役立つほか、皮膚病の予防効果も発揮する。さらに、「弱酸性次亜機能水」のpH(ペーハー)は、pH6±1の弱酸性領域と中性領域に位置し、肌にも安全で、体皮表面の雑菌の除菌のほか、手荒れやアトピー性皮膚炎、水虫の改善や予防の効果も期待できる。保湿効果もあり、お風呂に入れれば、美肌効果も得られる。
 装置の生成能力は1分間に6~10ℓと、一度に大量の機能水を生成できるので、医療機関や介護施設、動物病院、児童施設、食品関係施設など衛生に気を遣う施設に最適だ。こうしたメリットを背景に、同社は『Hyper-Clear HC-1000』の普及に力を入れ、機能水生成装置分野のトップシェアを目指している。
(ライター/斎藤紘)

CFFコーポレーション 株式会社
TEL:03-6657-3794 FAX:03-6657-3958 Eメール:info@cffcorporation.com
製造工場:株式会社 シーアイエス


右下:代表取締役 石井国雄さん
極真空手の師範に次ぐ師範代の腕前。派閥やいじめが大嫌いで、会社では絶対に起こさせない主義。

アクセス/つくばエクスプレスみどりの駅より車で約15分
強固なチームワークで緻密な作業完遂
ベルトコンベア取付けの高精度を確保

 同じ釜の飯、裸のつきあい。月一回、事務所に併設された社員寮に社長と社員全員が集まり、自分たちで作った料理が並ぶ食卓を囲んでミーティング、忌憚なく意見やアイデアを出し合う。ベルトコンベアの取り付け事業を手掛ける『イシマル機工』の石井国雄社長がチームワーク強化のために守り続けている流儀だ。空港や物流倉庫などの流れ作業を円滑に進めるベルトコンベアの取り付けの正確さ、動作環境の精度を確保する上で、息の合った作業が欠かせないからだ。
「大手企業が製造したベルトコンベアを図面を見ながら取り付ける作業なのですが、設置場所によって構造も工程も異なります。現場に届く製品が全く図面通りということはないので、我々が測量機や小さなスパナを使って、1㎜単位でズレを補正しなければなりません。外見上は、ただ流れるように動いている装置ですが、取り付けはとても繊細な作業なのです。これをきちんと完了させるには、現場での連携が何より大切であり、日頃から同じ釜の飯を食べたりして生活を共にすることで、お互いをわかり合える環境を作っているのです」
 自衛隊に入隊し、約2年間勤務する中で、日航ジャンボ機が群馬県の山中に墜落した1985年の事故で救助活動に参加、それを機に「人のために何かしたい」という思いが芽生え、退職後、機械、建築、土木、不動産など幅広い業界に携わり、2015年に物流システム機器の取り付けやメンテナンス、土木工事、機械工事などを手がける「石丸興業」を立ち上げる。その際、賃金未払いで苦しい生活を余儀なくされた自身の経験から、同じ苦労を社員に味あわせたくないと自宅を改装して社員寮を作った。仕事が軌道に乗って業績が伸び、増える作業現場に対応するため社員も増えたことから、2016年、社名を『イシマル機工』に変え、広い事務所を確保し、社員寮を併設した。
 社員は、20代から57才までと幅広い。2人1組でチームを組み、全国各地の現場に常駐する形で業務をこなす。そこで生じた課題や業務改善のアイデアを社員一人ひとりが議題として持ち寄って話し合い、認識を共有、作業に生かすのが月一回のミーティングだ。
「チームワークを育んでいれば、ふだん別々の現場で働いていても気持ちはつながっていられます。団結力で良い仕事をした先に利益があると思っていますので、より良い運営方法を模索しながら、この流儀を守っていきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)

株式会社 イシマル機工
TEL:029-886-3700 FAX:029-886-3703 Eメール: ishimarukikou@outlook.jp

代表 大塚時功氏
働きやすいオフィスは、生産性が高いオフィス
オフィスはレイアウト次第で変わる

 普段仕事をしているオフィスで、デスクのレイアウトがひとつ違うだけで、人の動き、仕事のしやすさ、生産性が大きく変わってくることはご存じだろうか。ではどうすればよいか。そこはプロに相談するのが手っ取り早い。東京・世田谷の『オフィス・トキ』、代表の大塚時功氏は、オフィス環境改善のコーディネーターとして、レイアウトからOA機器のセレクト、セキュリティから老朽化した店舗の改善など、そこで働く人が気持ちよく仕事ができ、生産性が向上する快適で無駄のないオフィス環境を提案し、多くの信頼と実績を挙げている。大塚氏に働きやすいオフィスづくりのために普段心がけているポイントと最近の傾向をお聞きした。

■最近のオフィス作りの傾向は?
「各企業では、経済の動向や経営環境の変化に伴って、作業の効率化、生産性の向上、業務のスピードアップなどが求められます。その課題に即した最適な労働環境作りを提案するのが私たちの仕事です。ご要望をお聞きして、コンサルティングしながら設計していきます。最近は、既存の家具・什器をそのまま利用・流用できないかというご要望が多くなっています。また書類の電子化・ペーパーレス化に伴い、書類が減り今まで収納していた棚関係は減ってきています。棚は整理してスペースを作り、有効活用できるご提案をしています。さらに、最近多いのが自分の席を決めないフリーデスクです。業種・職種にもよりますが、外周りが多い営業の方などは空いている席に座るフリーデスク、事務系の方は固定デスクを使用するケースが増えています。
 人の出入りが多くなると、重要になるのがセキュリティです。特にコンピュータ関係、サーバー室などの場合は、どこに置くかのレイアウトも含め、入室管理が大変重要です。そのため入口のドアに指紋認証やロック錠を付けるなどの対策が必要になります」

■独自のサービスは?
 「オフィスの設計をするにあたり、図面を引いて設置・施工工事をすることは他社でも普通にやっていることです。当社では、そこにできるだけ付加価値をつけることを考えて日々業務にあたっています。例えば、在庫管理が簡単にできるように、レイアウトの設計デザインに用いるCADのデータを元に、オフィス内の事務機器、什器、備品などの数をまとめてご提供しています。フロア毎に図面で一目瞭然に把握することができると大変ご好評をいただいています。
 また、経済の動向や会社を取り巻く環境の変化に合わせて、オフィスも進化していく必要があると思っています。状況に合わせ、働きやすく、生産性の上がるオフィス作りをご提案しています」

■オフィス設計で重要なことは?
「レイアウトを考える上で一番大事なのは図面です。まず動かすことのできないスイッチやコンセント、照明、エアコンの位置をマークします。物件を内見する時、壁、天井を張っていないスケルトンの状態で部屋を見られるのが理想的です。照明やコンセントの位置に囚われず自由にレイアウトすることができます。既存のものを利用しようとすると使えるスペースが限られる場合がありますが、方向性を変え、新しい発想で考えると違うものが見えてくることがあります。デッドスペースにならないように活かすのが私たちの仕事です。
 限られたスペースにどのように人員を配置するか。その部屋を何に使うのか、そのために必要なのをリストアップし、効率的で能率があがるように配置する。そしてお客さまの生産性が上がり、業績アップに貢献できるとこちらもうれしいですね」
(ライター/後藤宏幸)

有限会社 オフィス・トキ
TEL:03-5779-1225 FAX:03-5779-1226 Eメール:office.toki@road.ocn.ne.jp

上:1F「鎌倉甚平」
下:2Fカクテルダイニングバー「BAR KELPIE」

アクセス/江ノ島電鉄長谷駅より徒歩約3分
世界中から観光客が訪れる古都鎌倉において
不動産管理運営で個人事業主を応援

 古都鎌倉の中でも大仏や長谷寺、由比ヶ浜など人気観光スポットが集中する長谷地区の一等地、江ノ島電鉄長谷寺から徒歩3分の長谷観音交差点の一角に、和モダン造りの2階建て貸店舗がある。不動産賃貸・管理業『M&H』の「とらいあんぐる」だ。「がんばっている個人事業主を応援したい」と、代表取締役石渡広美さんは店舗を厳選。鎌倉名物の生シラス丼が人気で行列のできる1階の「鎌倉甚平」、フレッシュフルーツカクテルなどが味わえる2階のカクテルダイニングバー「BAR KELPIE」ともに好評を博す。祖母や母から受け継いだ土地を活用したい気持ちから、個人事業主を応援し、鎌倉の大仏通り商店会のさらなる活性化のためにFacebookを更新。古都のいっそうの発展とともに、『M&H』や「とらいあんぐる」から目が離せない。
 石橋広美さんは、パッケージツアーの添乗員として世界の観光地を巡り、その経験と受け継いだ土地の活用をしたいという思い実現した。
(ライター/大倉恭弘)

株式会社 M&H
TEL:0467-22-8627 FAX:0467-40-6681 Eメール:tenpo.kamakura1157@gmail.com
ホームページ http://www.hase-triangle.com/

「たいよう保育所」埼玉県比企郡嵐山町大字鎌形1030-3 敷地面積546.31㎡ 受入れ人数15人程度。株式会社 子育て支援に運営委託。

営業時間/8:30〜17:00 定休日/土・日曜日・祝日
アクセス/西武有楽町線新桜台駅より徒歩約3分
事業所内保育施設のモデルとなる充実度
社員の子育て支援と地域との触合い両立

「結婚、出産後も働き続けられる職場に」。
 経営トップのこの思いを具体化した事業所内保育施設が2015年暮れ、自然豊かな埼玉県比企郡嵐山町に誕生した。エレクトロニクス業界向けを中心とした化学品メーカー『太陽ホールディングス』の「たいよう保育所」。子育てと仕事を早い段階で両立させたいと願う女性社員の希望に応え、社員の子育て支援の一環として開設、社員の0歳児から3歳児までの子どもや地域の待機児童を受け入れる。
 子どもにできるだけ自由に活動させ、自立を支援すること、地域との触れ合いを大事にすることを保育理念に掲げ、コミュニケーションの場として、近くにある嵐山事業所との間に畑と里山をつくり、野菜の栽培、昆虫の飼育などを社員や近隣の園児たちと一緒に楽しめる環境を整えた。施設には太陽光発電による自己完結型の電力システムを導入、強固な耐震対策も施した。建物内の壁や家具、サッシには埼玉県の木材を使用、床暖房も備え、冬でも暖かく過ごせる。国が推進する企業主導型保育事業のモデルケースになる心のこもった保育施設だ。
(ライター/斎藤紘)

太陽ホールディングス 株式会社
TEL:03-5999-1511 FAX:03-5999-1501
ホームページ http://www.taiyo-hd.co.jp/


アクセス/JR新宿駅より徒歩約7分
驚異の映像技術と電動カートを一体化したカメラ開発 1/10の時間で、行きたい場所の疑似体験ができるミラクル映像を提供する

 初めて行く土地、お店や街並み、観光スポット。今では、多くの情報がネットで検索できるが、地図や文字、写真だけでは十分とは言えない。「迷ってしまった ! 実際行ってみるとイメージと違った ! 」こんな経験談を良く耳にする。誰もが、デートや家族サービスには正確な情報を集めて臨みたいところ ! 「ブイテック研究所」の『クロノスカメラ』が生み出す映像『MiracleImage』は、このニーズに100%お答えする。同社は、行ったことがない土地の情報を、実際に行って探索したかのような擬似体験映像として、極めて短時間に時間を短縮して視聴することを可能にした。このカメラは、映像機器・デバイスの商品開発で有名な代表取締役社長海老根義人さん、プロジェクトリーダーの森さんを中心とした、ソニー出身のエキスパートエンジニアチームと電子情報学の権威である東京大学の相澤教授が共同開発し完成させた。具体的には、電動カートに10倍速で高速再生しても全く違和感なく視聴できる、クロノスシステムを搭載することで、世界初の時短擬似体験映像を創ることに成功した。経営ボードメンバーである「オプトH」の元CEOでネット業界で著名な海老根智仁さんのアドバイスを受け、スマホユーザーの極めて高いニーズである、正確な情報を簡単に「短時間」で得るは、難しい課題であったが徹底的に拘った。膨大な情報が氾濫する東京、2020年に向けて益々進化する東京の情報を中心に世界に向けて発信していく。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 ブイテック研究所
TEL:03-6856-4127 FAX:03-6856-4128 Eメール:info@vteclaboratories.co.jp

左上:『LED照明』を8個ないし12個を花びらのように配置した水銀灯1000W相当の『LED照明240W』
左下:白熱球500W相当の『投光器型LED照明40W』

営業時間/9:00~17:00 定休日/土・日曜日・祝日
技術力と発想力で新感覚の製品を創出
新たな可能性開く『LED照明』と精密な『宝石箱』

 技術力と発想力が結びついたとき新感覚の製品が創出される好例がある。地球環境を守る観点から化石燃料に依存しない発電技術、振り子発電の研究を続け、振子運動と浮力を利用した『動力発生装置』で特許を取った「ニューエナジージャパン」の代表取締役牧野徳志さんがその技術力とアイデアで生み出し、独創的な形状の『LED照明』と球体の『宝石箱』。『LED照明』は2種あり、『LED照明』を8個ないし12個を花びらのように配置した水銀灯1000W相当の『LED照明240W』と白熱球500W相当の『投光器型LED照明40W』。輝度に優れ、低消費電力、低発熱性、長寿命、低コストなどの特性を持ち、『LED照明』の用途を広げる製品だ。『宝石箱』は、精密加工技術で陽極酸化皮膜アルマイト処理を施したアルミニュームを成形し、高級感が漂う美しいスタイリッシユなデザインと高気密の構造を実現した。ステンレスやチタン、銅などの素材での製作も可能という。発明技術、新製品は研究の成果だが、牧野さんの新技術追求の旅はこれからも続く。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 ニューエナジージャパン
TEL:049-298-5715 FAX:049-298-5716


[イギリス生活情報誌]月刊 ミスター・パートナー 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605