井形慶子 イギリス
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心理学をベースにした様々な「ゲーム」や「ディスカッション」を 通して行う、安全で楽しいカリキュラム。

オーラ鑑定と心理学を組み合わせ、          
人間関係とビジネスチャンスに貢献

人間には行動パターンがあるのをご存知だろうか? しかもそのパターンはほぼ自動的に
起こるという。『ビードゥー』は見えていなかった自分自身のレシピを作ってくれる。

 オーラ鑑定と統計学を組み合わせた新たな手法で経営診断/個人診断を行い、円滑な人間関係・顧客満足・組織構築のノウハウを提供している『ビードゥー』。自分の本質を知り、相手を理解することは、ビジネスに活かせるだけでなく、普段の生活も大きく変化する。
 個人の適正のオーラを導き出す一つの方法に「統計学」を使う。大きく分けると3分類がベースになる。例えとして「グータイプ・チョキタイプ・パータイプ」の3分類とする。基本的な特徴(個性:人生観・価値観)は次の通りである。グータイプは、人と仲良く信頼関係を重視し、物事を固めていく存在感を大切にする。チョキタイプは、物事を合理的に考え、目に見える結果を重視する実力主義。パータイプは、いつも元気で可能性を追求し、多くの人に認められたい達成感重視。同じ人間でも個性によって価値観が違い、それによって人との関り方が違ってくる。ジャンケンと同じでそれぞれに得意と苦手な相手がいる。グータイプは「グーと共感し、チョキはグーに弱いのでただ従い、パーはグーより強いので反発が起こる」。皆さんも経験があると思います。同じ事を言っても、「共感する人、反応ない人、反論する人」このことはタイプ別の価値観の違いから起こります。親子でも当てはまる。自分の子供であっても子供がどんな価値観を持って生まれて来たか分からなければ、どう期待を持ち、どう育てたら良いか分からない。分からないから、自分の価値観を押し付けてしまうことも……。
 この考え方はビジネスや恋人・夫婦関係にも直結する。『ビードゥー』の研修では、個性のタイプと経営診断を組み合わせた独自のサービスにより、組織に合った個性のバランスや人事配置の適正化で売上につなげるという。また、褒め方・叱り方も使い分ける必要があり、人材育成においても重要である。同様に顧客も個性を持っているので、個性に合わせた接し方で顧客のハートを掴むのだ。厳しい経営環境の中、企業は個人の力をいかに発揮させるかが課題となっている。そんな中、同社は企業の問題解決、特に人材活用においての道標を示す心強い存在である。
『ビードゥー』では、能力開発・経営者・社員研修、個人セミナーを機軸に、幅広く事業を展開している。その一つに『トータルビューティーサロン・ツルティム』があり、東京の田町、渋谷、三軒茶屋をはじめ、全国に展開する美容エステサロンである。この厳しい経済の中、顧客数・リピート率が高いのは研修コンセプトをそのまま実践しているからである。スタッフの教育や配置、お客様への対応なども全て鑑定ノウハウに基づいて行っているため、円滑なコミュニケーションが取れ、スタッフ間の役割が明確になりチームワークも向上する。その結果として、顧客満足度が高く売上・利益に繋がっている。ツルティムの特徴でもあるアートメイクを中心に各種ビューティースクールがあり、生徒の個性に合ったプログラムをカスタマイズして組んでいるため、より早く技術及びカウンセリング力が習得でき、卒業後も集客・顧客サービスに活かしている。美容プロデュースにおいてもサロンコンセプトから顧客のターゲットの絞込み、メニュー構成・販促等応用範囲も広い。サロン及びスクール/プロデュースにご興味のある方はお気軽に、無料カウンセリングを受けてみよう。☆セミナー及び鑑定(個人・法人・オーラ)へのお問い合わせは『ビードゥー』へ。
(ライター/矢田和彰)
 
株式会社ビードゥー
TEL/03-3711-1904   
トータルビューティーサロン・ツルティム
TEL/03-3452-2339 FAX/03-3711-1921
   
  ホームページ http://www.bedo.co.jp/
トータルビューティーサロン・ツルティム http://www.tsulutrim.com
   
「ヒューマン・ラーニング」
塚本秀寿 社長
「厳しいけど、楽しいワクワクする」「会社の上司や部下にも受講してほしい」
気づきを促すことで受講生たちが自己変革を起こす社員研修は、人間の行動科学、交流分析を土台としている。
新入社員から中堅社員、管理職向けや、グループ向け、学生のための研修も開催。
じっくり話し合ってオーダーメイドしよう。
自ら「気づき」を得て、社員が変わる、企業が変わる
オリジナル指導で、一人ひとりが成長する研修

教え込まれるのでなく、カタチだけでもない、大切なことに自分自身で気づくことで人生への取り組み方に変化が起きる。研修を通してそれを実現している企業があった。
 
 その研修のあとは、会社全体の雰囲気が変わっている----と、評判が広まっているのが、社員教育・人材育成コンサルティングを独自の方法で手がける『ヒューマン・ラーニング』だ。
 研修内容は、企業によってすべて異なる。綿密な打ち合わせをして、オリジナルなカリキュラムを組み立てていくのだ。体力を要するハードなものから、論理的思考を鍛えるもの、強い精神力で挑むものから、心理学を応用したソフトなものまで。その企業の特長を踏まえるのはもちろん、これらをミックスし、緩急のリズムを作って、他社のパッケージ方式の講義ではスルーしてしまうような、深く人と向き合ったプログラムを作り上げていく。講師は受講生たちの反応や理解度を見ながら、リアルタイムで工夫を重ねるのだ。
 そのなかで受講生たちは、大きな「気づき」を得ることになる。例えば、管理職の研修では、部下とコミュニケーションが取れない、なぜ若者たちは心を開いてくれないのか、という悩みが挙がる。講義、ディベート、ケーススタディなどを通して、管理職たちは自分たちが心を開いていなかったのだな、と気づき、研修中の態度から飛躍的に変化が起こるそうだ。また、若手対象の研修では、挨拶すらままならない社員たちが、自分は無意識だったことに気づき、意識することで変わったという。開講の挨拶時に、既に気づきが始まることも。受講した者は、社内の上層部に受けてもらいたい! と切望することが多い。受講者から変わり、それが伝播して、会社全体が変わっていく、という報告が後を絶たないのは、「社内に共通言語が生まれるからでしょう」と、塚本秀寿社長。
 講師たちは、あうんの呼吸で指導の仕方を分かり合っているプロ集団。一方通行でない、受講者たちが自分自身で考えることで気づきを得る研修を展開している。塚本社長は、「一人ひとりの人間性を大切にした研修に、これからも取り組んでいきたいですね」と話す。あなたの企業はどんな「気づき」を得るだろうか。
(ライター/中村美奈子 )
 
ヒューマン・ラーニング株式会社
TEL/03-5645-8355 FAX/03-5645-8356
   
  ホームページ  http://www.humanlearning.co.jp/
   
低価格で利用できる最高の学習環境を備えた自習室
低価格で最高の学習環境を提供する
有料自習室

こんなスペースがあったらいいな! という空間を実現してくれた。
静かで清潔、快適に自習に専念できる場所だ。そのこだわりとは?

 5年間で利用者が延べ1300人を超えた注目のビジネスを行っているのが『LeaF自習室』だ。個人営業ではなく、創業6年目を迎える自習室専門の株式会社により運営されており、今でも常時300名を超える利用者に、「確実に集中できる環境」を提供しているのだ。
 同社の自習室の特徴は、低価格・高品質・静穏性の3つだ。月額6000円台から使えるパーティション付の自由席が用意され、指定席でも月額10000円台前半の価格。業界最大の長期まとめ払い割引制度がある(最大月額3000円引)。入会金・保証金等は一切なし、というのもうれしい。継続して使用可能な料金設定になっている。また、学習環境の質も高い。学習机は、自習のために一から設計されたオーダーデスクシステムを採用している。疲れた時には、 食事もとれてほっと一息できるラウンジスペース、無料ティーサーバー、酸素バーなどを利用することができ、学習サポート設備も充実。SECOM、バイオメトリクス認証システムや防犯カメラでセキュリティーも確保されている。プロの清掃専門業者による毎週の徹底清掃が行われ、安心して使用することができるのだ。さらに、交通量の多い通り沿いの低層階や線路沿いには開室しない、など騒音について厳格な不動産選定基準によって選ばれた圧倒的な静穏環境づくりが徹底している。もちろん、ラウンジスペースと自習スペースは防音壁によって完全に別室化されているのだ。以上のこだわりの学習環境づくりは、他の追随を許さない。代表の鈴木氏が自身の受験性時代の経験を生かした結果だ。
 現在、池袋・秋葉原・上野・川崎の4か所で展開する同社の自習室。より大きな展開を期待したい。 (ライター/早坂七恵 )
 
LeaF 自習室
TEL/03-3981-6555 Eメール/t_suzuki@leaf-j.com
   
  ホームページ  http://www.leaf-j.com/
   
奥羽龍司 代表取締役
「いずれは成長した人材に事業を任せて、私はスタイリストとして現場に戻りたい」と語る奥羽代表
お客様を魅了するスターを世の中へ!
人を育成し、次々と人気店を生み出す新組織

「お客様に喜んでもらうために必要なことは?」この問いに対する答えは、企業や店舗それぞれ。その中で、「お客様を魅了するスターを作ること」を答えとし、人材育成に取り組み、成長した人材が事業をどんどん展開する『国際総事業会(IIBA)』だ。

 昨今、熊本で様々な魅力あふれる事業や店舗が生まれ、にわかに活気づいている。その仕掛け人が、『国際総事業会(IIBA)』代表の奥羽龍司氏だ。
 奥羽代表は、18歳のときに理容室を営んでいた母を助けたいと美容業界に入り、23歳には理容室を開業したとのこと。流行にも伝統にも対応した老若男女問わず利用できるトータルサロンとして人気店に成長した。その中で、技術はもちろん、お客様の声をしっかりと聞き、取り入れることの重要性を実感。そのような優秀な理容師を生みだしていくため、指導者としてスタッフの育成に力を入れるようになると、人材育成した人間が活躍できる場の必要性に迫られた。魅力的な人間が世を魅了する店舗を展開していこうと『国際総事業会(IIBA)』を結成。現在、本業の理美容室以外にも、飲食店をはじめ、コインランドリー、人材派遣、化粧品販売、モデルプロダクション、経営コンサルティングなど、多岐にわたる事業を展開している。
 人が大事という姿勢を最重要視している同社は、人材育成に余念がない。そして、育成における3つのステップをクリアした人にだけ事業を任せている。
 ステップ1において、まず業務や月1回のミーティングを通して、人間の考え方、捉え方、概念など内面の豊かさを養う。物質的には豊かで精神的には乱れが生じている現代において、感謝や奉仕、忍耐の心をもっているかをポイントとしている。そして、ステップ2では、プロとしてお客様の前に立てる実力を養い、ステップ3で臨機応変な対応力や応用力、感性を養う。適任と感じた人がいるところには企画から店舗建築まであらゆる面で徹底的にサポート。化粧品の需要が高いこともあり、海外進出も視野にいれているようだ。今後もどんどん事業や店舗を生みだしていく同社から目を離せない。 (ライター/前川定)
 
国際総事業会(IIBA)
TEL/096-382-3992 FAX/096-383-5433 
   
   
   

年に1度の発表公演をはじめ、外部公演など、幅広いステージで踊るチャンスがある。

アメリカに留学中の神原先生の息子さんは、「ジャクソン国際バレエコンクール」のビデオ予選を通過、2010年6月の本選に出場。

生徒と本気で向き合う、厳しくも情熱溢れる指導
表現豊かなバレエは、人としての深みから生まれる

2010年で設立20周年を迎えるバレエスタジオ『ゆかりバレエ』。ここは、踊ることに情熱をかけるのはもちろん、人として大切なことを子どもも大人も体得できる、他にはない場所である。

 バレエを踊ることに夢中な生徒たちが、人間としても成長していく場所。その楽しさと深い魅力を実感し、神原ゆかり先生のスタジオ『ゆかりバレエ』に人が集まってくる。
 教室へ入ると、元気な挨拶が交わされる。そして、髪をきちんと結い上げてレッスンスタート。背筋がすっと伸び、身体も精神も美しい姿勢が培われるのだ。学校や家ではつい流されてしまいがちで打たれ弱い部分があっても、ここへ来ると頑張れる。そんな声が子どもからも大人からも上がっている。
 それは神原先生が真っ直ぐに生徒たちと向き合い、指導してくれるから。まず、人として基本的なマナーを大切にする。学校生活において教師が必要な時に叱らないことが多い現代、「本気で叱ってくれるのがうれしい」という親御さんも多いとか。OLなど社会人の生徒さんも、このように真正面から向き合ってくれる人がいることは貴重、とその厳しさと優しさに信頼を寄せている。
 さらに、伝達事項などをしっかり自分の手で書くことも徹底している。言葉で正しく伝えるようにするために。「日本独特の言い回しを知っていたり、きちんとした言葉で説明できなければ、踊りで表現する際にも、観客を惹きつける表現ができないと思うのです」と神原先生。「目と耳と手と頭を使って覚えることが大切だから」と、総合芸術であるバレエに情熱を持って真摯に向き合い、バレエのレッスンそのものはもちろん、本を読むことなど表現力、教養など幅広く深めるよう導いている。
 だから、通うなら『ゆかりバレエ』じゃないと! という生徒たち男女が、3歳から60歳までイキイキと集うのだ。名古屋市西区のスタジオをはじめ、岐阜県や、4月に開校したばかりの三重県四日市市のスタジオなどと、掛け持ちして通う生徒も多い。プロを目指す人も、趣味として楽しむ人も同じ情熱で、自らがバレエと出会い鍛えられてきた神原先生の本気の指導のもと、今日もレッスンに励む。
(ライター/中村美奈子)
 
ゆかりバレエ
TEL/052-503-1446 FAX/052-503-1446
   
   
   

最新鋭の設備を整え、あらゆる注文に対応
歯科技工所のリーディングカンパニー

高い技術を持つ人材が必要な歯科技士業界。技師たちの働きやすいワークフローを築く
ことで、より質の高い仕事を可能にしたのが、ここ。歯科技士の現場から革命が起きている。

 虫歯などの治療だけでなく、審美的な需要もあり高い技術が求められる歯科医療。日進月歩で技術レベルが進む現場を支えているのが、義歯や差歯、詰め物などを製作する歯科技工士の存在だ。
『AQUA デンタルスタジオ』は、愛知県安城市にある、海外から取り寄せた最新鋭の設備を備える歯科技工所だ。ジルコニアやセラミックをはじめ、どのような技工物でも製作可能であらゆる注文に対応できる。また、外注に頼ることなく全ての作業を一貫して当技工所で行っており、歯科医から大きな信頼を得ているのだ。この一貫性を可能にするのが、同社の社長・石本忍氏が築いた社内体制だ。ワークフローを分業制にすることで徹底的な業務の効率化を図っている。その結果、少ない人数で他社の数倍の仕事量をこなすことが出来るようになった。基本的に手作業が多く、時間がかかる仕事だといわれている歯科技工士の仕事だが、同社では社員が夜中まで働くことはなく、週末もきちんと休んでいる。
「現在の歯科医療現場では、仕事の性質上、歯科医師の下請けと見なされがちで適正な価格で仕事を請けられなかったり、厳しいスケジュールでも請け負わざる得ないことが多々あります。そのため労働量に比べて所得が低く、若い技工士がどんどん減っているのです。アメリカやヨーロッパでは、歯科医師と歯科技工士は対等な立場で仕事をしています。私は日本の歯科技工士の地位向上を目指し、当社を立ち上げたのです」と話す、石本社長。効率的なワークフローを同業者が追随することで、歯科技工士たちが働きやすい、やりがいを持てる業界に変化し、歯科技工士という仕事のイメージアップにつながることを願っている。まさしく業界のリーディングカンパニーだ。
(ライター/早坂七恵 )
 
AQUAデンタルスタジオ株式会社
TEL/0566-99-4202 FAX/0566-99-4203
   
  ホームページ  http://www.aqua-ds.co.jp/
   
各種袋類、食品包装資材、各種包装資材、雑貨用品など、幅広く応用される。
難分解性の素材を自然に還そう
地球の未来に一役かう分解促進剤

ゴミを減らして環境を改善しなければ。しかし便利な世の中はそれと裏腹に進化していく。そこへ登場したのが、石油から作られた難分解性のプラスチック素材が自然へと還る分解促進剤『P-Life(ピーライフ)』。

 環境のためにできることに、本気で取り組まなければならない。多くの人がそう思っている昨今も、特に使い捨ての物など、ゴミは増えている一方だという。環境改善を促しながらも、プラスチックゴミの多くは、再活用されずに廃棄されるケースも。使ったものを捨てたとしても、それが自然に還るなら、どんなによいだろう……という考えのもと、実現させたものが、分解促進剤『P-Life』。例えばプラスチックに混ぜることで、それが太陽の光や熱、地熱などにさらされると酸化分解され、微生物が食べられるほど小さくなり、自然へと還っていくというのだ。米国「Programmable Life Inc.」が開発した、この酸化型生分解性プラスチックテクノロジーについて、アジア・パシフィック地域全域唯一の権利を2003年より有する「ピーライフ・ジャパン・インク」は、日本に根づく「消却する」という概念を打ち破り、回収しづらいものをそのまま分解するという視点を提案している。
 レジ袋や食品容器、緩衝材など、低コストで幅広く、我々が日々目にするものを酸化型生分解性プラスチック製品として製造することが可能に。そしていち早く活用されているのが、農林業や土木の産業資材としてだ。例えば農家で使用するマルチシート。高齢者の多い農業では、マルチシートの取り外しは重労働である。それが、使用後、そのまま土に還るわけだから、大いに注目されているのだ。
「本来自然に戻れないものを、触媒的に『P-Life』が促進し、自然のエネルギーによって分解されるので、後は自然の摂理に任せるだけなのです。これが、本来あるべきサイクルの中に戻すということですね」と、冨山社長。再利用されずに廃棄されるプラスチックゴミの処理に困っている現状をふまえた上で、一つの方法として促進剤を用い、自然に還る仕組みづくりが、我々の生活と、地球の未来に、変革を起こしている。グローバルに、皆が使うことによって大きな貢献へとつながっていくのだ。
(ライター/中村美奈子 )
 
ピーライフ・ジャパン・インク株式会社
TEL/03-3705-7284 FAX/03-3705-2050
   
  ホームページ  http://www.p-lifeasia.com
   
生活介護支援事業、施設入所支援事業、短期入所介護事業と、幅広いステージでサポート。

人間同士、笑顔で生きる環境をつくる
その人に本当に必要なサポートを

岩手県の清々しい環境に、さわやかな雰囲気で生活するリハビリセンターがある。
そこには、人と人との温かなつながりがあった。

 一人ひとりをしっかり見つめながら、それが当たり前で毎日の生活を共にする「自然な介護」を目指したい、と『障害者支援施設 一関リハビリセンター』の岩渕睦夫施設長は話す。「家庭での子育てと同じように」と。岩手県一関市にある広々とした施設は歴史があり、常に新しい取り組みをしていく姿勢で、入所者の家族からも厚く信頼されている。
「障害者の皆さんの多くは施設での生活が長いため、施設の中での常識が多い。それは、一般社会常識との乖離がある、という表現もできるでしょう。そのような状態を作り上げたのは、我々職員にも問題や責任があったと思っています」と、岩渕施設長は語る。「できること、できないこと、悪いこと、良いことなど、普通に会話できることが家族であり、人間ではないかと思っているのです」。その環境をまず、この場所から生み出している。「我々は、職員でもあり、普通の人間です。障害者の方々も一緒。お互いのことを理解し合わなければ、いい人間関係など生まれてこないと思います」。
 その考えが根底にあるため、何が必要なのか、実行に移されていく。懇談会や各種サークル活動、出張サービスなどを通して、何より利用者が皆笑顔になることを大切にしているのだ。また、そこで働く職員が「誇り」を持ち続けられる職場であることが重要であるという。安心の保証として、心と体の健康づくりや医療の充実は欠かせない。
 現場を長年見てきた岩渕施設長は、介護職員の労働環境にも大きく気を配り、岩手県全体の状況をよくすべく挑戦を続けている。それぞれの家族を大切にし、豊かな人生を目指す、これからの取り組みに、より注目していきたい。
(ライター/中村美奈子 )
 
身体障害者療護施設 一関リハビリセンター
TEL/0191-21-3225 FAX/0191-26-4950
   
  ホームページ  http://www8.ocn.ne.jp/~rihabiri/
   
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