ブームの真相 2014

イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-13-16旭ビル4F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
『エコロマー ルシオ エキストラバージンオリーブオイル』
2,625円(送料別)
日本では、「オー・リーブ・ジャパン」でしか購入できない貴重なルシオ種オリーブオイル。

営業時間/9:00〜17:00 定休日/土・日曜日・祝日

ほのかなイチゴの風味のエキストラバージンオリーブオイル
豊富に含まれるオレイン酸で健康習慣!生き生き生活を

 「オー・リーブ・ジャパン」は、スペイン・アルハンブラ宮殿の側で栽培される、貴重なルシオ種のオリーブを使用した、『エコロマー ルシオ エキストラバージンオリーブオイル』を提供している。口に含むと、フルーティな甘みにびっくり。ヨーロッパでは、生のオイルを朝スプーン1杯飲む健康法が古くから愛されている。昨今の研究で、その根拠が明らかになってきた。オリーブオイルに含まれるオレイン酸には血液をサラサラにし、動脈硬化や心筋梗塞の予防に効果が認められ、便秘の解消を助ける。ぜひ試していただきたい。
(ライター/大倉愛子)

オー・リーブ・ジャパン 株式会社
TEL:042-505-8348 080-3240-7142 Eメール:ak@olvjapan.jp
ホームページ http://www.olvjapan.jp/

『しらす干し』 100g 300円〜 『白魚』 100g 500円〜
『赤カレイ』 100g 200円〜 『サヨリ一夜干し』 100g 200円〜

天日干しにこだわった久慈浜しらす
干物を作り続けて100年以上の老舗
「天日干しイワシ桜干し」が茨城県水産製品品評会農林水産大臣賞受賞

 創業は明治20年代の干物づくりの老舗「渡助商店」。四代目・助三郎の渡邉琢裕さんは、しらす干しを中心に製造している。地元の久慈浜でその日に水揚げされた新鮮で美味しい魚を厳選し加工、そして昔ながらの天日干しに徹底的にこだわっている。久慈浜名物の『しらす干し』をはじめ『白魚』『赤カレイ』『サヨリ一夜干し』など茨城の地魚が楽しめる。中でも、伝統のタレに漬け込んだ『カタクチイワシの桜(みりん)干し』などもオススメしたい。
(ライター/藤井孝)

渡助商店
TEL:0294-52-3527 FAX:0294-25-5367

富山県が誇る名産「白えび」の昆布しめ。単なる保存食ではなく、昆布の持つ美味しさ、栄養性などから贈答品としても人気。

営業時間/8:30〜17:00 定休日/土曜日午後・祝日
アクセス/富山地方鉄道本線東新庄駅より徒歩約8分

昆布の旨みが絶妙な富山名物の昆布しめ
魚種や厳選素材で郷土料理を広める努力

 豊かな水産資源に恵まれた富山湾を抱く富山県の名物といえば『昆布しめ』。北前船で北海道から送られた昆布で鮮魚の刺身を巻く江戸時代から伝わる郷土料理だ。「水橋や」は、昆布しめの製造販売で販路を広げている水産加工業者。函館産の真昆布と、昆布との相性にこだわって厳選した魚で作った製品は、昆布の旨みが効いた絶妙な味わい。使う魚はカジキが主流だが、代表取締役の小畔広氏は、この郷土料理をさらに広めたい一念で、ヒラメや鯛、真鱈、イカなど魚種を増やす努力と工夫を重ねている。
(ライター/斎藤紘)

有限会社 水橋や
TEL:076-423-1929 FAX:076-423-4533

『できたて辛子明太子』
200g 1,900円 400g 3,600円
スケソウダラの卵の調達、塩漬け、明太子への加工まで一貫して自社で管理。

受付時間/9:00〜21:00 定休日/無休

工場直送だからできる
博多でも食べるのが難しいできたて明太子

 博多名物といえば辛子明太子。専門店が軒を連ねて味を競っている中で、1971年創業「かねふく」の『できたて辛子明太子』は、製造後に一度も凍結させない新鮮さを誇る一品だ。博多工場で調味液に漬け込んで熟成させ、液から取り出し、漬け上がったそのままを工場から直接配送する。卵一粒一粒がプチプチした食感と旨みが凝縮した風味は絶妙な美味しさだ。しかも、作り置きを一切行わない受注生産。この希少価値も味わいの一つだ。
 かねふくのインターネット通信販売「めんたい通」でのみ購入できる。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 かねふく
TEL:0120-813-029 FAX:0120-813-099

握り1人前
『百合』1,200円 『鈴蘭』1,800円 『椿』 2,800円
『海鮮丼』 2,500円 『いくら丼』 2,200円 
『コース料理』 4,500円~

営業時間/11:00~14:00 17:00~22:00
定休日/木曜日
アクセス/西武池袋線武蔵藤沢駅より車で約7分

五感が美味しいといわせる新鮮なネタの寿司
瀟洒で清潔な店で示す寿司職人の技と心意気

 瀟洒、粋、清潔。暖簾をくぐって明るい店内に足を踏み入れた最初の印象の入間市の『澤鮨』。白木のカウンターのそばに氷柱を立てたケースに大きな鮮魚、ネタケースには新鮮なネタが並ぶ。握りはネタとシャリのバランスが絶妙、口の中で旨みが溶け合う。握りのほか、海鮮丼などの丼物、季節の旬の一品、コース料理などメニューは豊富だ。寿司に合う日本酒や焼酎を選んで置いているのもいい。白い調理衣の店主の寿司職人としての心意気が伝わる。チェーン店にはない落ち着いた雰囲気の中で、寿司をじっくり楽しむ客向きだ。
(ライター/斎藤紘)

澤鮨
TEL:04-2960-2655 FAX:04-2960-2688
ホームページ http://www.sawazushi.com/

名物『鶏塩麹漬焼き』 724円

営業時間/11:00~14:00 17:00~23:30
(フードLO22:30、ドリンクLO 23:00)
定休日/日曜日・祝日
アクセス/JR神田駅より徒歩約3分

麹と炭火のパイオニアの居酒屋
塩麹をもっと身近な食文化に!!

 駅から徒歩3分の好立地『炭火職道 麹家本店』は、日本古来より伝わる伝統調味料「塩麹」を身近な食文化として広めたいと、麹と炭をコンセプトに素材の旨さを最大限に引き出した料理を提供している、食を楽しむハイグレード居酒屋だ。名物の「鶏塩麹漬焼き」は、一晩じっくり塩麹に漬け込んで高温の備長炭で香ばしく焼き上げた、皮は香ばしく、麹の風味も最高の逸品。程よい塩加減が癖になる。つまみ一つにも妥協せず本物の旨さを追求。温もりのある提灯の明かりに照らされた店内はゆっくりくつろげる大人の空間だ。
(ライター/関本しげる)

炭火職道 麹家本店
TEL:050-5869-2905  03-5256-3770
ホームページ http://www.koujiyahonten.com/

1番人気の『スタウトポークカレー』
淡路島のNPO法人 淡路島活性化推進委員会、島内の生産者さん達と連携して産み出したオリジナルカレー。

店舗数急拡大中の話題のカレーブランド
日本初の地域貢献型ライセンスビジネス

 甘み成分が他産地ものに比べ2倍以上という淡路島産の玉ねぎをはじめ、質の高い食材をふんだんに使用し「甘み、コク、辛さ」と三段階に変化する味が特徴の『淡路島カレー』がファンを増やしている。東日本大震災をきっかけに社会に貢献したいと始まったプロジェクト。このカレーを提供する店舗も2014年1月で全国100店舗を超え、まだまだ拡大中。「地都協業(地方と都市部の協業体制)」というコンセプトを持ち、独特の味わいを持つ『淡路島カレー』、カレーのニューブランドとして定着しそうだ。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 ビープラウド
TEL:03-5148-7773 FAX:03-3524-3601

そばはもちろん、うどん、お汁に至るまで完全無添加を貫き通している。平釜製法のあら塩を使ったうどんも美味。

営業時間/11:00~20:00 定休日/水曜日
アクセス/西武鉄道東大和市駅より車で約7分

国産地産地消、完全無添加
厳選素材と技が生きるこだわりの味

 厳選素材と卓越した技の見事な競演。国産・地産地消にこだわりぬいた『そば処清川』。そば粉は北海道旭川江丹別産を中心に完全国産品を使用。つなぎに卵は使わず、製粉は石臼で行う。厨房で腕を振るうのは、麺調理専門調理師および麺調理専門技能士。厳格な国家資格を持つ職人たちが、熟練の技術でその味を支えている。仕上がりは香り高く、風味溢れる二八そば。完全無添加のつゆも嬉しい。心と体に優しく染み入る日本の味。ぜひとも体験したい。
(ライター/乾雅美)

そば処 清川
TEL:042-562-2604 FAX:042-562-2594
ホームページ http://www.kiyokawa-soba.com/


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