ブームの真相 2014

イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-13-16旭ビル4F
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FAX.03-3352-8605
合同会社 Dealize 代表
氏家由子氏
埼玉県出身。子どもの頃から歌が得意で歌手を夢見ていた。高校卒業後はデザインの専門学校に入学したが歌手の夢を捨てきれず、卒業と同時に音楽活動を開始。活動資金を得るために入社した訪問販売会社で頭角を現し、トップセールスに上り詰めて、2010年に独立を果たす。

積極的な生き方が導く
夢の実現を目指す事業

 千葉市の『Dealize』は、化粧品や雑貨の訪問販売でスタートし、WEB広告やホームページ制作などのIT関連事業や催事事業などにウイングを広げ、着実に前進している会社だ。その推進力は代表の氏家由子さんの前向きな生き方から生まれている。
「高校卒業後、デザインの専門学校に通ったのですが、向かないとわかり、大好きな音楽活動を再開し、夢だった歌手を目指してアルバイトをいくつも掛け持ちしながら歌いまくり働きまくりました」
 その中で出会った訪問販売会社への就職が転機になる。
「年功序列や男女差別がなく完全に実力主義の会社。衝撃でした。配属されたのは向いていないと思っていた営業部門でしたが、私の性格なのか、もう一人の自分が現れてチャレンジを後押ししてくれるんです。声が嗄れるほど営業をがんばりました」
 その実績が評価され営業部門のトップに登用されたが、そこに安住することなく、2010年に会社の独立支援制度を利用して訪問販売の事業を仙台市で興す。しかし、東日本大震災で商品が届かず、新潟、埼玉へと拠点を変え、千葉に本社を構えるに至る。
 社名の『Dealize』は、Dream(夢)とRealize(実現する)の掛け合わせ。社員は主体性を持ち、上下関係もなく、仕事と遊びのメリハリが効いた職場環境が自慢だ。事業も、中小企業に社員のメンタルケアのセミナー導入を営業する仕事や商品をウェブサイトで販売するECサイトの運営、ゲームのアプリ制作など多角的に展開している。今後、環境を考える商品も扱う予定。
「現在、私が取り組んでいることは全て、これまでに出会った人とのつながりがあるからできることばかり。今後も人に元気を与えたり、役に立ったりする仕事を続けていきたいと思っています」。情熱を秘めた眼差しの先にはチャレンジしたい世界が大きく広がっている。そのチャレンジに一緒に取り組みたい方募集中。
(ライター/斎藤紘)

合同会社 Dealize
TEL:043-306-3024 FAX:043-306-3043 Eメール:dealize112@gmail.com
ホームページ http://www.dealize.info/

農業生産法人 有限会社 ドリームヒル 代表取締役
小椋幸男氏
北海道上士幌町出身。農業高校卒業後、道内やアメリカので酪農の研修を積む。家業に戻る。実家では酪農と農業を手がけていたが、家業を酪農専業に絞る。高齢化と後継者のなど山積する地域の問題を前に、同年代の同業者等と未来を語り、事業の集積化と法人化を図り「グリーンヒル」を設立、代表となる。

地域を守る為に法人化
道内有数のギガファームに

 上士幌町は十勝平野に位置し、夏と冬、昼と夜の寒暖の差が激しく、雄大かつ厳しい自然環境の中で酪農、畑作を中心とした農業が営まれている。中でも酪農は家族経営が基本で時間と労力のかかる仕事だった。しかし高齢化や後継者不足で、その形での経営には限界がくるのではないか。地元の酪農家の間には、新しい経営の形を模索する動きが生まれた。『ドリームヒル』はそんな思いから上士幌町の酪農家4戸が集まり設立された農業生産法人だ。経営の集約化により規模の拡大や効率化で生産性の向上をはかるため大規模ファームの道を選んだのだ。現在経産牛が約1700頭、育成牛600頭の計約2300頭。2013年の生乳生産量は1万6497トンと、メガファームを超えるギガファームとして道内でも8年連続トップを誇る。経営を集約化することにより多角経営の道も生まれ、『アイス工房ドリーム』の運営も行うようになった。
「この『ドリームヒル』を設立したのは地域を維持して盛り上げて行きたいという思いがあったからなのです。上士幌町には人口の減少や高齢化でどうしても酪農から離脱して行かなければならない方々がいる。しかしそのままにしておけば地域が成り立たなくなって行く。地域を守るため、持続可能な町にしたいと考え法人化による大規模集積化をしたのが大きいですね。そして10年目を迎え、弊社の搾り立ての牛乳をアイス菓子として提供し、大勢の方に来て頂いて、味わっていただき、身近に酪農に触れて頂きたいと『アイス工房ドリーム』を立ち上げたのです」と、小椋代表は語る。
 地域で農業や酪農が成り立たなくなれば、広大な大地が荒れ地と化す。個人経営で遊休地を吸収するのは限界。この大地を守るには大規模な法人が必要だ。その決意がギガファーム『ドリームヒル』を実現させたのだ。
(ライター/本名広男)

農業生産法人 有限会社 ドリームヒル
TEL:01564-9-2055 FAX:01564-9-2077
ホームページ http://www.dreamhill.co.jp

有限会社 コネクトサービス 代表
平田晋作氏
産業廃棄物処理を行う会社に勤務、現場で経験を積んだ後、営業部門への配置換えを機に20歳で独立。経験を活かして産業廃棄物収集運搬を手掛ける事業を起こし、取引で厚遇してくれた製薬会社の気持ちに応える意味を込めて2003年に法人化、代表になって現在に至る。

真摯な姿勢が際立つ
信頼の産廃収集運搬

 事業活動で生じる燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃プラスチック類などの産業廃棄物は、全国で毎年約4億トンにのぼる。その処理方法は、廃棄物処理法で厳格に定められている。豊中市の『コネクトサービス』は、関西を中心に府県や市の許可を得て産業廃棄物の収集運搬を行い、地域の事業活動を下支えしている会社だ。
 代表者の平田晋作氏は、若くして産業廃棄物処理会社での勤務を経て独立、会社を興して約20年間、実績を積み重ねてきた経営者。
「最初に勤めた会社で、社長から営業をやってみないかといわれたんですが、考えた末、営業をやるならトップだと思い、社長の了解を得て独立しました。社長からはその後も温かいアドバイスを頂き、会社を興すに当たって役立ちました」
 平田さんを含め6人の小規模な会社だが、2トンと4トン合わせて7台のトラックを有し、約130社から委託を受け、年間延べ約3000台分近くの産業廃棄物を収集、処理会社へ運搬している。
「知人の紹介で製薬会社からも仕事を頂くことができました。この会社の方にいろいろ面倒をみて頂き、その気持ちに応えるためにも、2003年に法人化を果しました」
 同社は、別途許可を得て、廃ポリ塩化ビフェニルや廃石綿、ばい塵など産業廃棄物のうち爆発性、毒性、感染性などがある特別管理産業廃棄物も取り扱っている。従業員には廃棄物の性質を知り、取扱いに細心の注意を払うよう徹底しているという。
 この業界で、他社との違いを出すのは容易ではない。
「人柄、懸命さというものが仕事の面で大きく影響します。高い意識をもって仕事に取り組む真摯な姿勢を見て頂けたらうれしいですね」。この姿勢が信頼につながっている。
(ライター/斎藤紘)

有限会社 コネクトサービス
TEL:06-6336-2079 FAX:06-6336-1101
ホームページ http://www.connect-service.co.jp/

FJワークス 代表
藤野亮氏
スノーボードに没頭した十代に解体業、溶接業などを経験。2013 年4 月に解体業を中心に手がける「FJワークス」を立ち上げた。お客様思いの解体業者を自認し、相手の立場を理解したうえでの提案、対応を心がけ、プロ集団としての自覚を持って業務と取り組んでいる。

廃材が秘める可能性視野に
解体事業の将来展望を描く

 スクラップ・アンド・ビルド。老朽化したり効率が悪くなったりした設備を廃棄し、新しい設備に置き換えること。社会はこの繰り返しで前進してきた。家屋などの建造物の解体はその最初のステップ。埼玉県日高市の『FJワークス』は、建設リサイクル法で東京都と埼玉県に登録し、堅実な仕事ぶりで業績を伸ばしている解体事業者だ。代表の藤野亮さんがこの世界に足を踏み入れたきっかけは異色だ。
「スノーボードに魅せられていた十代の頃、その資金を得るために直感で解体業を選んだのです。一度は退職し、溶接業で働き、その後、知人に誘われて解体業に戻り、理想を追うために独立を決意しました」
 解体工事では、どうしても音や振動、土埃などが出る。藤野さんが最も気を遣っているのは、近隣との関係づくり。
「当然ながら、破片が飛んだりしないように最大限の注意を払いっていますが、近隣の方からのご理解を得るという意味でもコミュニケーションを大切にしています。同時に綺麗に仕事をすることも意識しています。例えば、解体後に生じる木くずや解体材は、可能な限り美しく積むようにしています。トラックの積み荷は解体業者の顔。廃材の扱い方を見れば、現場での仕事ぶりが想像できますから」
 建設リサイクル法で登録された解体工事業者は全国に約8000。景気回復の兆しが見えているが、消費増税後に住宅の建て替え需要の反動減も予想される。藤野さんの将来展望は、解体事業の他の可能性をも見据えている。
「解体業というのは、ただ壊すだけではなく、リサイクルの最前線で仕事をしているのです。廃材はウッドチップとして燃料になり、金属類は再利用され新たな建材になります。そうしたエコに貢献できる業種としての認知度をより高めていきたいと思っています」
 関東エリアで№1のコストパフォーマンスと高品質な工事の維持に加え、他事業の展開も視野に入れながら法人化を目指している。
(ライター/斎藤紘)

FJワークス
TEL:042-978-6563 FAX:042-978-6563 Eメール:fjworks@yg7.so-net.ne.jp

荒木新聞店 代表
荒木錠二氏
滋賀県米原市出身。大学卒業後「荒木新聞店」の前身となる「近江長岡販売店」の前オーナーよりの誘いをうけ入社。16年の勤務の後に事業継承のため経営を引き継ぎ、「荒木新聞店」としてスタート。新しい創意工夫のもと、地域で喜んでもらえる新聞販売店づくりを行っている。

新聞販売店だからできる
お客様サービスを続けます

 新聞戸別宅配制度を支えて日本の高い新聞購読率を維持するのに貢献している新聞販売店。滋賀県米原市にある『荒木新聞店』もそうした新聞販売店の一つ。新聞販売店は代表的な地域密着産業だが、それだけに事業継承は難しい。『荒木新聞店』では、前オーナーからスムーズに継承され事業が好調に進んでいる。同店を引き継いだ代表の荒木氏は次のように語る。
「当店の元の建物は前オーナーが住宅にされていたので場所を変えて営業しています。社員の方々や基本の業務は前とかわりませんが、ミニ情報を盛り込んだフリーペーパーを作ったり、イベントなどに、当店の名を冠した参加賞などを提供するなど地域に根ざした活動も行うなど、独自の工夫も行っています。このフリーペーパーにはメッセージを募集して掲載するようなこともしています。忙しくはなっていますが代表として自分の裁量で仕事ができるので楽しいと感じます。お客様にどうしたら喜んで頂けるか考えるのが好きなので苦にはならないのです。どんな仕事でもそうでしょうが、真面目に一所懸命取り組めば面白いものです。代表となった今、本当に実感しています」
 通常の業務サイクルは、朝2時に出勤、新聞に折り込む作業と配達を行い、朝5時半には勤務を完了し帰宅。そして当日の13時半に出勤し、チラシを束にする作業を行う。そうしてチラシの束を、翌日朝2時に配送される新聞にセットするのだ。この一連の作業はすべて手作業だ。
「新聞にチラシを入れる作業というのは熟練が必要。新聞店ならではの専門職と言っていいでしょう。こうした地道な作業があるからこそ、地域で新聞を心待ちにしているお客様にお届けする事ができる。私たちは地域の繋がりの中で、今までにも増してお客様に喜んで頂ける仕事をして行ければと思います」と代表の荒木氏は語った。
(ライター/本名広男)

荒木新聞店
TEL:0749-55-1414

枚方ミングセンター 代表
足立敏廣氏
大手石油販売会社での勤務時代に、アメリカからやってきた「ミング処理」に出会う。その後、関西一と言われていたミングマスターに技術を学ぶ。独立し『枚方ミングセンター』を設立。現在はミングマスターでもある息子の朋大氏とともに同センターを運営している。

大切な車のエイジングケア
輝きが違う『ミング処理』

 通常車の塗装というのは、新車であってもその塗装面には肉眼では見えないような小孔(しょうこう)が無数にあるものだ。そんな塗装面にワックスをかけると、小孔を覆うが一時的な防護にしかならず、何度もワックスをかけるうちに、塗装面の小孔には塗料に含まれた油脂や、ワックスに巻き込まれたホコリが詰まり酸化していく。この酸化が塗装面の光沢を失わせ塗料の劣化の要因となるのだ。いわば車の老化が進むようなもの。
 そこで『枚方ミングセンター』が行っているのが『ミング処理』だ。まず、塗装に開いた小穴を洗浄して、ホコリやワックス、油脂を取り去る。そして塗装表面上の小孔を熱で閉じさせることによって酸化に対する対抗力を強化していく。
 この『ミング処理』は、ワックスは使わず新しい塗料を塗装面にコーティングするわけでもない。しかし塗料自体の自然な色と光沢が甦り、また塗装自体も超寿命化する。
「『ミング処理』は、1940年のアメリカで車を永く美しく保つ工法として生まれました。これは羊の毛のパフとMING剤を用いて塗装面のキズそのものを少なくする鏡面仕上げを目的とした画期的な処理方法なのです。従来のワックスがけだけでは得られなかった深みのある美しい交代のあるカートリートメントを可能とします」と、『枚方ミングセンター』所長の足立代表。
 ただしこの『ミング処理』はどこでもできるというものではなく、『枚方ミングセンター』のようなミングマスターのいる店舗でしか行うことができない。
「『ミング処理』は高い技術が必要ですが、車の価値を上げる工法ともいえるのです。実際ミング処理を施した後のほうが買い取りの値段が高かったというお客様もいらっしゃるほどなのです」
『ミング処理』は厚化粧で覆い隠すのではなく、ありのままの素肌で輝くような工法で、塗装自体の寿命も延びるのだ。車の美しさを維持するエイジングケアとも言えるだろう。
(ライター/本名広男)

枚方ミングセンター
TEL:072-859-7281 FAX:072-859-7261
ホームページ http://www.geocities.jp/c_s_adachi/
         http://www.h-ming.com

白鳳神社 宮司
宮川吉弘氏
先祖から続く宮司の家系に生まれる。学業で学んだことを実践するため17才の時から山岳信仰を開始。冬の岩木山で厳しい修行を経験。古神道由来の祈祷を行い、悩み事の電話相談にも応じている。

悩み多き時代に思いを馳せ
やさしく寄り添う宮司の雅量

 北海道渡島半島南部の七飯(ななえ)町の、木々の緑が美しい小高い森にある『白鳳神社』は、地域住民の心の拠り所になっている神社。他の神社と趣を異にするのは、宮司の宮川吉弘さんのおおらかな考え方と生き方だ。
「相殿には多くの神々を御祭りしておりますが、宗派に拘らず、皆様方のすぐそばにある開かれた存在でありたいと思っています。貴方の身になってをモットーとした神社を目指しています」
 少年時代、山岳信仰に入り、冬の岩木山で草鞋とふんどし一枚で修業し、死を覚悟して遺書を書いていたという鮮烈な経験がある。
「思い起こせば、随分と長い月日が経ちました。神秘体験をあげれば枚挙にいとまがありません。大いなる神達と共に皆様の幸福を成就させて頂く事のみを考え、修行に邁進していきたいと思っています」
 厳しい修行に耐えた精神力が支柱になって、生き方、考え方に雅量、包容力がある。ネット上に掲載しているブログのタイトル「宮川吉弘のなんとかなるさ」がそれを象徴している。
 また以前から、子どもへの情操教育に取り組んでいる。
 子供たちと一緒に鯉やメダカ、カジカ一匹一匹に名前をつけ、水しぶきをあびながら餌をやったり、大沼湖畔に出かけヤゴやゲンゴロウを捕らえて帰り、子供たちが責任を持って育てる事で命や人間との触れあいの大切さを学んだ所で、また湖に帰している。
 当時の子供たちが親となりその子どもを連れて遊びに来る事も。
「今の世の中は、驚くほど混沌とし、悩みを抱える方々が多すぎます。白鳳神社では、一人で悩みを抱えておられる方々のお力になればと思っていますどうぞお気軽にご相談下さい」。そう語る宮川さんの目はやさしい。
(ライター/斎藤紘)

白鳳神社
TEL:0138-65-0486 FAX:0138-65-0471 Eメール:info@hakuhoujinja.jp
ホームページ http://hakuhoujinja.jp/

宗教法人 圓明院 住職
鈴木敞道氏
圓明院は鎌倉時代初期の創建と伝えられる真言宗の古刹。樹齢千年と伝えられるかやの大樹や県内最大級の梵鐘などがある。俳優の故安岡力也氏の墓地があることなどで知られている。

お墓やお骨に悩む方に
永代供養墓で安心を

 お墓を守る人がいない独身の方や、子どもに面倒をかけたくないという人たちが選択する永代供養墓は、通常何年か後にはお骨は合祀される事が多い。『圓明院』の永代供養墓では文字通り永代にわたり個別のまま供養してくれる。また3万円台からという通常の料金よりはるかに安い価格で提供している。その理由を鈴木住職に伺った。
「現在都内には、納骨堂が満杯だったりお墓の取得難などで100万柱の自宅待機のお骨があると言われています。そんな背景から、最近では火葬が終わった段階でそのまま粉骨して、3万から5万円くらいの料金で業者が預かって東京湾に散骨する代理散骨が増えています。これは持って行き場がないのでお骨を捨てているのと同じ事なのではないでしょうか」と、鈴木住職。
 本来お骨は捨てることはできないが、散骨は法律的にグレーの状態なのでそのようなことが行われているのだという。鈴木住職はそれがあまりにも忍びないので、永代供養の形で引き取れないかと永代供養墓の形を提案している。
「従来の永代供養墓はなにぶんにも高い。3万円くらいで散骨されるような方は、数10万円もの負担はできない。当山では依頼しやすい3万円台からの金額に設定しました。散骨以下の金額で管理費なしで何十年経とうと合葬せず供養を行います。他の方と一緒にお骨を混ぜてしてしまうというのは遺族にとっては忍びないものです」
 お骨が捨てられるように扱われるような所には故人の尊厳はない。故人を祀る施設というのはお骨の捨て場であってはいけない。参拝できてお寺側でも年に何度かお経を上げて供養することが必要。そうしたいつでも参拝できるお墓があるというのは遺族の方にも安心を得る事ができるもの。『圓明院』ではそんな場を、なるべく多くの方が利用しやすい仕組みで提供しているのだ。
(ライター/本名広男)

宗教法人 圓明院(えんみょういん)
TEL:0439-35-2984 Eメール:info@sensin.net
ホームページ http://www.sensin.net/enmyou/

NPO法人 グリーフケア支援協会 終活センター
TEL:0120-04-0983


[イギリス生活情報誌] 月刊 ミスター・パートナー 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-13-16旭ビル4F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605