日本が誇るビジネス大賞 2022

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時代が求める
プロフェッショナル
環境意識や耐震・耐久性に優れる
自然素材の注文住宅

家族の笑顔あふれ
生き生きと暮らせる住まい


 国産材ログハウスにこだわり続け、全国で建築展開してきた「株式会社アヤメ企画」。その実績をもとに、「地域密着で自然の家」をコンセプトにした一般注文住宅の販売が好評だ。特長は、エコ建材や再生可能エネルギーなどに取り組んだ環境意識の高い家であること。化学物質を抑え、国産の無垢材や自然由来の塗料を使っており、自然素材の心地良さを実感できる空間づくりを演出する。最高レベルの耐震等級3を標準にし、耐震性も重視。また、長くその性能が続く耐久性も兼ね備えている。
 興味を抱いた方は、ログハウスを建てる前に、実際に触れて、感じて、納得し、ログライフを体験できる山梨県北杜市高根町にある『八ヶ岳展示場』や山梨県甲府市内にある『住宅展示場』、山梨県北杜市八ヶ岳南麓にある『八ヶ岳Log village』へ。南プス不動産相談窓口『COCOCARA』も併設しており、土地探しからの家づくりのサポートも万全。同社では今後もコンテナハウスやキャンプ場なども手がけていくとのこと。その動向にも注目してほしい。
(ライター/山根由佳)

自然素材の家  L-STYLE COCOCARA
TEL/055-284-1795
Eメール/cococara@ayame-kikaku.co.jp
ホームページ 
https://www.estate-cococara.com/

自然エネルギーの利点を指摘し
太陽光発電や蓄電池の普及に注力

技術と経験生かす事業
オール電化住宅も可能


『サンユウ南信』代表の川手榮雄さんは、持続可能な社会の実現に向けて半世紀前から太陽光発電に取り組んできた京セラのフランチャイズ店で培った技術と経験を生かし、戸建て住宅や集合住宅の太陽光発電工事や蓄電池工事で頼りにされる存在だ。地球温暖化の原因になるだけでなく、災害や国際紛争が起これば需給がひっ迫し高騰する化石燃料の問題点を指摘し、自然エネルギーの普及に力を注ぐ。
「某太陽光発電装置メーカーが長野県から撤退し、設置した太陽光パネルの相談先がなくなって困っている方がものすごく多く、それならば自分たちでと始めた事業です。太陽光発電と蓄電池を組み合わせれば、昼に発電され、余った電力は蓄電しておいて夜使うことができますし、災害時の停電への備えにもなります。売電することもできるので家計の助けにもなります。省エネに貢献することもできます」
 川手さんは、太陽光発電に関する困り事の相談に乗るほか、オール電化住宅へのリフォームや耐震化などの要望にも親身に対応する。
(ライター/斎藤紘)

サンユウ南信
TEL/090-9359-2525 
Eメール/foryou@sanyuu-nanshin.jp
ホームページ 
http://sanyuu-nanshin.jp/

要望に沿う丁寧な電気工事で躍進
ドローン事業で業務の領域を拡大

最適な工事方法を提案
ドローンで農薬を散布


 長崎市を拠点に九州全域で電気工事や電気通信工事を手がける『株式会社T-WORKS』代表取締役の永田翼さんは、23歳で起業し、商業施設などの高圧設備工事から家庭の配線工事、店舗の電気設備工事まで幅広く対応する業務体制を築き、前進してきた若き経営者だ。無人航空機ドローンを使った農薬散布などの事業にも乗り出し、業務のウイングを広げた。
「当社は10年以上の現場経験があり、施工にあたっては、ご要望を細部まで把握した上で最適な方法と正確な施工費用をお示しし、創意工夫しながら迅速かつ手を抜かず丁寧に作業を進めます。建設業者との連携が必要な場合も、工程を遅滞させることなく施工します」
 ドローン事業はドローンを活用した業務が広がる状況に着目したもので、自ら国交省認定UAV二級操縦士の資格を取得して事業化した。
「農薬散布にドローンを利用すれば時期に関係なく農薬散布が可能になり、一刻も早く害虫を防除する必要がある状況にも対応できます」
 ドローン部門で新たな人材を確保し、業務範囲を広げていく計画だ。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 T-WORKS
TEL/090-4341-9461 
Eメール/info@t-works-0701.com
ホームページ 
https://www.t-works-0701.com/

空調設備工事の専門家が推奨する
コロナ対策に有効な換気システム

機械給排気の利点指摘
安全で快適な空間実現


 店舗や商業施設、ビルなどの空調設備の取り付けからダクト工事まで一貫して自社で施工する『株式会社久龍』代表取締役の久貝徳光さんは、コロナ禍で重要性が再認識された換気についても専門的な見地からクライアントにアドバイスし、有効な換気システムの導入を促している。
「換気システムには、機械給気機械排気の第一種換気と機械給気自然排気の第二種換気、自然給気機械排気の第三種換気があり、一般的に使われているのが第一種と第三種で、大規模施設では第一種が有効です。第一種の最大のメリットは計画的に換気できる点です。また、熱交換式換気扇を利用することで室内の温度に近づけて外気を取り込めるため、夏は涼しく冬は暖かい空気環境を実現できます。24時間稼働させることによって結露、カビ、ダニの発生の抑制、花粉やPM2・5など有害物質の除去、CO2濃度の低下などの効果も期待できます」
 久貝さんは、空調設備工事では、こうした専門知識を生かし、施工する施設の構造や使用目的に即した安全で快適な室内空間を実現する。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 久龍
TEL/080-1157-6194 
Eメール/kuryu@kuryu.info
ホームページ 
https://www.kuryu.tokyo/

独自の人工魚礁で育てる漁業支援
持続可能な水産業を支える特許を取得

漁協などの相談に対応
計画から施工指導まで可能


 魚介類を繁殖させる人工の魚礁や藻場礁の専門メーカー『スミリーフ株式会社』の代表取締役阿部豊太郎さんは、会社員時代から魚礁作りに携わり、独立後も研究を重ね、波浪や潮流に影響されない安定性に優れた「漁礁及び漁礁の設置方法」や「海中生物駆除装置」で特許も取得した魚礁のスペシャリスト。獲るだけでなく育てる漁業も重視される時代、活躍の場は広がる一方だ。
 今話題の14番目の「SDGs」持続可能な水産業発展のため、増えすぎた棘皮動物(ウニ・ガンガゼなど)と海藻類のバランスを取り戻す取り組みも行っている。
 会社の業務は自治体や漁協からの相談に応じ、内部構造が複雑で集魚効果が大きい『スミリーフ魚礁』、面構造に特長があり、集魚と増殖の効果に優れた『テトラリーフ魚礁』、ヤリイカの産卵礁として開発され、幼魚の蝟集や海藻の繁茂に効果を発揮する『NKリーフ増殖礁・藻場礁』の型枠リースから計画、設計、施工指導まで行い、育てる漁業を下支えする。
(ライター/斎藤紘)

スミリーフ 株式会社
TEL/03-3229-8110 
Eメール/info@sumireef.com
ホームページ 
http://sumireef.com/

環境に優しい段ボールの可能性追求
時代の要請に応える経営戦略を構築

知的資産の充実に注力
視野に百年企業の未来


「環境に優しい段ボールの可能性を追求していく」
 一世紀近い歴史を刻む『大阪紙器工業株式会社』四代目代表取締役の平田顕さんは、通販全盛で急拡大した段ボール箱の需要に対応するだけでなく、その先も見据えた経営戦略も構築した気鋭の経営者だ。人材や技術力など無形の資産である知的資産の充実に力を注ぎ、新たな地平を切り拓いていく決意だ。
 同社は現在、多種多様な業種からの発注に応え、段ボールシートを製造する巨大なコルゲータシステムと製箱機の生産ラインで月産約3000種類、200万個の段ボール製品を生産している。 
「段ボールはリサイクル率が95%を超え、持続可能な開発目標SDGsや森林保全にも貢献する包装資材。これからは人材教育で現体制を強化すると同時に包装の新たな形を考え、さらには包装を超えた段ボールの活用法も追求する三方向のトータル・パッケージング・ソリューションを経営戦略に据えて会社を前進させていきたいと思っています」
 時代の要請を見定める洞察力と実現する経営意思がここにはある。
(ライター/斎藤紘)

大阪紙器工業 株式会社
TEL/072-695-1111 
Eメール/info@osakashikikogyo.com
ホームページ 
https://www.osakashikikogyo.com/

新車への電装品取り付けで躍進
自動車メーカーと信頼関係構築

進化する電装品に対応
バブル崩壊の危機克服


「100年に一度の激変期に入っているといわれる自動車業界で、当社の果たすべき役割も大きくなってくる」
 国産自動車メーカー五社の新車を納入する前にETCやカーナビ、ドライブレコーダーなどの電装品の取り付けを担う『株式会社ナニワ電装』代表取締役の北中一男さんの経営展望だ。自動車と共に進化する電装品に技術力で対応する決意と自信が伝わる。
「現在、国産自動車メーカー五社の整備会社内に出張所を構え、確かな技術を持つスタッフが新車の納車前仕上げを行っています。最も大口の取引先では、一日に約200台もの車両を手がけています。仕事の丁寧さ、納期の正確さ、工場内での対応のよさなどから各社との信頼関係が深まり、着実に取引が増えていきました。今後、開発される新たな電装品にも的確に対応し、信頼に応えていきたいと思っています」
 同社は、北中さんの父親が興した会社。北中さんは、パソコン会社で経験を積んだ後家業に入り、バブル崩壊による経営危機も経験、外装部品取り付けや塗装仕上げ、コーティングなどにも取り組みながら成長軌道に乗せた。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 ナニワ電装
TEL/078-303-7400 
Eメール/info@naniwa-densou.co.jp
ホームページ 
https://www.naniwa-densou.co.jp/

大阪アニメランド構想に込めた
子どもたちの将来を案ずる思い

夢を育むインフラ整備
資金も含め具体的提案


「思いっ切り遊べる環境も減り、10センチ四方の情報端末に楽しみを見出すしかない子どもたちが目を輝かせる大きな世界を創ってあげたい」
 非鉄金属のリサイクルの一端を担う『池田哲男商店』の代表池田徳治さんが描いた『夢の大阪アニメランド王国』構想に込めた思いだ。世界にファンがいるアニメをテーマに、大阪経済の活性化も視野に入れ、2025年の大阪万博の一角に王国を形成し、万博終了後も子どもたちの夢を育むための恒久的なインフラとして残す壮大な構想だ。
 王国構想は、アニメ文化を基調にグルメランドやフラワーランド、ペットランド、温泉ランドなど子どもからお年寄りまで楽しめる様々なエリアの展開や大阪府で特別府民債を発行して調達する資金計画、候補地、アクセス方法までも示したもので、万博では、乗り物に乗ってアニメのバーチャル映像を楽しむような空間の創設も想定する。
「国の将来を担う子どもたちが伸び伸びと育つ社会環境になっているかどうか、この構想が皆で考えるきっかけになればと思っています」
(ライター/斎藤紘)

池田哲男商店
TEL/06-6681-3311
ホームページ 
http://ikedatetsuo.jp/


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