注目情報はこれだ! 2020


ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
■ ダブテイルノッチを施した角ログハウス
■ 歴史が証明した安心の耐久200年
■ 腐れ、狂いの少ないスプライン工法
■ 手斧による匠の究極ハンドカット仕上げ
■ メンテナンスの少ないエコロジーハウス
■ 高級家具のような 美観の大断面住宅
■ 歴史が証明した 安心の耐久200年
■ 高耐震・高耐久の方杖フレーム構法
■ 筋交いや金物を使わない外断熱工法

ハースストーンホーム
TEL/0880-800-6221  Eメール/info@hearthstone.jp
http://www.hearthstone.jp/
欧米の伝統構法で築くログハウス
強度美観に優れた耐久200年住宅

手斧加工された角材使用
筋交いに金物使わぬ工法


 ヨーロッパから新大陸アメリカに移民によって伝えられた伝統構法が生み出す頑丈で快適、内外装の美しさが特長のログハウスの施工を日本で手掛けている一級建築士事務所がある。北海道札幌市の『株式会社山一設計』。北米で愛される角ログハウス『ダブテイルログハウス』とログハウス『ティンバーフレーム』の建設事業を展開する米国テネシー州の「ハースストーン社」と業務提携を結び、アジア総代理店として、耐久年数が200年といわれる伝統のログハウスの普及に力を注ぐ。

◇ダブテイルログハウス◇
『ダブテイルログハウス』は、ハースストーン社の原点ともいえるログハウスで、「木の質感を何よりも大切にする」という設計コンセプトに基づいて造られる。建築物の構成やしくみを示す構法は、ダブテイルノッチを施した角ログを使った丸太組構法といい、ログ同士が交差するノッチ部分にダブテイルジョイントと呼ばれる木工接合を施すのが特長だ。
 ダブテイルジョイントを施されたノッチをダブテイルノッチと呼び、古代エジプト文明以前から使用されてきた技術で、一度接合されると外すことが容易にできない程の強度があるという。また、ログ壁の腐れや狂いを防ぐためにパーマチングを使用したスプライン工法で従来のログハウスに発生しやすい隙間を減らし、断熱性を大きく向上させた。
 角材には、木が持つ本来の美観を損なわないように一つひとつ丹念に熟練職人の手によって手斧加工されたマツ科の針葉樹ウエスタンヘムロックを使い、西部開拓時代に建てられたログハウスの古材のような味わいのあるウエスタン調になる。
『ダブテイルログハウス』の最大の魅力は、丸太の弱点である隙間や歪みの発生や内部空間を狭く感じさせる圧迫感が少ないことに加え、住宅としての快適性がより優れた、メンテナンスの必要性が少ないエコロジーハウスといえる点だ。17世紀以降にアメリカに移住したドイツ人やスコットランド系アイルランド人によってペンシルベニアなどに広められ、その後、町生活に適応した住みやすい『ティンバーフレーム』が普及したことで、次第に街並みからその姿を消していったが、現在でもログハウス愛好者には根強い人気があるという。

◇ティンバーフレーム◇
『ティンバーフレーム』は、強度の高い木目の美しいオーク(和名ナラ)などの大きい無垢の角材でフレームを構成するログハウス住宅。構法は、12世紀以降のイギリス、フランス、ドイツ、オランダ、スイス、デンマーク、ポーランドなど森林資源が豊かな国で盛んに使われていた木造建築構法に由来し、新大陸アメリカで改良された方杖フレーム構法。壁に筋交いや釘などの金物を一切使わないため美観を損なわない。
 発祥当初の『ティンバーフレーム』は、ハーフティンバーといって外側の柱が外部に露出し、その柱と柱の間の外壁をレンガや漆喰で造り、柱が外に露出する構造のため、柱と外壁の間に隙間が生じやすく、寒冷地向きではなかったが、16世紀以降、ヨーロッパ各地から新大陸アメリカに移住した職人によって『ティンバーフレーム』で住宅や教会などの建築が行われる中で、ヨーロッパでの短材を主に使用した工法から、太くて長い木材へと移り変わったことで、より大きな空間を生み出す技術へと発展。また、ハーフティンバーの弱点であった柱と外壁の隙間は、骨組みの外側に外壁を造ることで無くし、断熱性と気密性が格段と向上したため、 寒い冬でも快適に暮らせる住宅になったという歴史をたどった。
『山一設計』が手掛ける『ティンバーフレーム』は、エゾマツに比べて約2・3倍もの強度を持ち、木目の美しさから家具やフローリング、ワイン樽などに使われる、高級木材のオーク材を使用する。断熱には唯一リサイクル可能な発泡プラスチック系の断熱材EPSを外張り断熱工法で使用、寒冷地の住宅でもFFストーブ1台で暖まるだけでなく、冷房効率にも優れており、1年を通して快適に過ごせるという。
 強度の高いオーク、高耐久の方杖フレーム構法に加え、フレームを外部から守る外張り断熱工法が形成する同社の『ティンバーフレーム』は、高級家具のような美観の高品質な木造注文住宅だ。
『山一設計』は、1976年に創業、一級建築士やインテリアコーディネーター、インテリアプランナーを擁し、鉄筋コンクリート及び鉄骨造の建物の設計、監理、企画、家具及び室内装飾の設計施工を業務に掲げ、共同住宅、事務所ビル、保育所、集会所、飲食・娯楽施設など様々な建物の設計で実績を重ねてきた。
 近年は、1971年創業の「米国ハースストーン社」の日本事務所として、『ダブテイルログハウス』『ティンバーフレーム』の施工事業を全国展開している
。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 山一設計
TEL/011-766-6616 Eメール/info@yamaichiarchitecture.com
ホームページ http://www.yamaichi-sekkei.com/

上:防水工事 外壁改修工事
建物の劣化対策に光る高度技術
専門知識生かし最適な工法提案

経験が豊富な防水工事
多角的な外壁補修工事


 大阪・寝屋川市の『藤田建創株式会社』は、戸建て住宅やマンションなどの劣化対策のレベルの高さで信頼を集め、工事依頼が絶えない会社だ。その推進力は、16歳から防水工事業界で働き、数多くの現場で経験を重ねた後、30歳のときに独立起業し、一級防水施工技能士の国家資格も持つ代表取締役藤田慎二さんの劣化状況を見極める確かな目と、多様な工法を遂行する高度の技術力だ。防水工事やシーリング工事、外壁改修工事に加え、リフォームにも業容を拡大し前進する。
 主力の防水工事は、住居の快適さを維持し、資産価値を保つために欠かせない工事と指摘、漏水の初期状態での対応を促す。
「建物を水から守ることが大切です。屋外から建物内へ雨水が浸入すると、建物の骨格を支える柱や梁の腐朽、鉄筋の劣化につながり、長期間そのままにしておくと建物の寿命をも縮めてしまいます。悪臭や腐食、カビやダニの発生の原因にもなります。建物の内外を定期的に観察して、異常が発生していないか確認する必要がありますが、壁の内側に隠された劣化などはプロによる診断でないと見抜けません」
 工事では、表面だけでなく、下地からしっかり補修を行った上で、アスファルトに合成繊維不織布を含ませたシート状の建材を貼り重ねるアスファルト防水や塩化ビニールシート製の防水シートを下地に貼り付ける塩ビシート防水、合成ゴム製の防水シートを下地に貼り付けるゴムシート防水、防水塗料を塗り重ねる塗膜防水などから状況に合った最適の工法を選択する。
 シーリング工事は、外壁パネルや金属部品、コンクリート、サッシなど建物を構成する部材同士の間に生まれた隙間をウレタンや変性シリコンなどのシーリング剤で埋めて補修し、建物への雨水や外気の侵入を防ぐ。外壁改修工事では、浮きや剥がれ、クラック、変色など劣化した外壁の塗膜の保護塗装や保護層が無くなり水分を吸って膨れたりしたサイディングの貼り直しなどを行う。フォーム工事は、内装改修や水回り工事などに対応する。
『藤田建創』は、持てる劣化対策技術を生かし、経年劣化による建物価値の低下に悩む不動産オーナーを対象に、建物に新たな価値を創造し、賃貸経営の収益性を高める建物改修工事も提案している。
「建物の劣化対策は、初期状態であれば比較的安価にできますが、放置して劣化がひどくなると工事の規模が多くなって経費も高くつきますので、早めの対応が肝心です」
(ライター/斎藤紘)

藤田建創 株式会社
TEL/072-813-2908 Eメール/fujitakensou-1@kind.ocn.ne.jp
ホームページ http://fujitakensou.com/

上:『エックボックス』『SRIPPLE 2段ベッド』『SRIPPLE PLUS 2段ベッド(不燃使用)』『SRIPPLE HALF 1.5段ベッド』
右下:『Smoop』
左下:『リバーテーブル』
組立て簡単なカプセルベッド好評
リバーテーブル・喫煙ブースも人気

家具製作技術力の結晶
優れたデザインに特長


 店舗内装や注文家具のデザイン、設計、施工、製作を手掛ける『株式会社エクセレント』がその発想力と技術力とで生み出した製品で今注目度を高めているのが、『カプセルベッド』『リバーテーブル』『喫煙ブース』の3つだ。共通しているのは、導入に手間がかからず、利便性に優れ、設置する空間に心地よいアクセントをつける点だ。

◇カプセルベッド◇
 災害移動型スペースルーム『エックボックス』は、災害時の避難場所に設置したり、仮設住宅などでルームシェアに利用したりすれば、睡眠時のプライバシー確保や精神的ストレスの軽減に寄与する『カプセルベッド』だ。クローゼットやコンセント、LED照明、換気扇スイッチ、遮光カーテンを装備、オプションでテレビ、USB電源、マットレスを取り付けることもできる。部材はほとんど木製。六角レンチで組み立てることができ、リユースも容易だ。ホテルや一般家庭内に設置も可能。
 もう一つが、個人、企業向けの『SRIPPLE(スリプル)』。カプセルホテルにあるようなカプセルハウスと家庭にあるような2段ベッドの良い部分を抽出し、進化させた「カプセルベッド」だ。シャープなデザインとぬくもり感のある風合いが融合したワンランク上のベッドルームとして利用可能。これもパネル式での取り付け可能な加工を採用している。装備、オプションは『エックボックス』とほぼ同じだ。

◇リバーテーブル◇
 木材に樹脂(レジン)を流し込んで固めて作るオリジナル創作家具。テーブルとしてだけでなく、天板として使用できる。製作は受注生産で、カラー、サイズの変更も可能だ。木部は秋田杉で、グリーンラメとブルーラメで杉の中を流れる美しい川を表現したタイプやウォールナットの木部で、グリーンラメ調の斑模様など、材質によって様々な模様が生まれる。天板としてもオブジェにしても良い長方形板にしている。

◇喫煙ブース◇
 製品名は、『Smoop(スモープ) 』。2020年4月から健康増進法の一部を改正する法律(受動喫煙防止法)が全面施行され、受動喫煙を防止するための取り組みがマナーからルールへと変わるのを受けて開発したお洒落な『喫煙ブース』だ。全面ガラス張りではなく、灯りをつければこぼれる灯りが違った雰囲気を醸し出す。公共施設や病院、教育施設、福祉施設、役所などへの導入を想定している。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 エクセレント
TEL/049-255-2520 Eメール/sp@ex-nt.co.jp
ホームページ https://www.ex-room.jp/

右上:Outdoor Style『AClass』(屋内外両用)35,000円(税別)
重さは892×615ミリを3枚つないで約5㎏程度。
右下:Relaxation『B Class』(室内用)30,000円(税別)
The tatami『C Class』(室内用)25,000円(税別)
下左:持ち運び専用の防水バッグ(別売り)もあり。
下中:代表・畳職人 重澤正雄さん
下右:畳職人 重澤頼正さん
どこでも、どこにでも
手軽に広げる新感覚の畳

折り畳んで持ち運びOK
画期的な畳


 現在、特に都会では住宅事情の変化によって、日常生活においても休息の時ですら椅子やソファーに座ることが普通になり、床に座る、寝転がるといってもせいぜい絨毯の上。それでも青々とした畳の上に寝転がる気持ち良さは、かつて田舎のおばあちゃんの家に遊びにいった頃の思い出とともに、原体験として残っている人も多いのではないだろうか。
 岐阜県の歴史と文化の町、飛騨古川の畳店『重澤製畳店』では、つなげて折り畳み持ち運びも容易で、屋内外問わず手軽に畳の上に寝転がる気持ち良さを味わえる新感覚の畳『TATAMI TATAMI』を販売している。簡単に持ち運べる仕様にも関わらず、畳表やヘリにも熟練の畳職人が培ってきた日本のものづくりの伝統と技術が、遺憾なく発揮されている。用途や好みに応じて選べるナイロン、和紙、い草の3素材の畳表とへりは、カラーも豊富。屋外で使用するなら水洗いができるナイロン製。い草は、フローリングやタイル床の上に畳の気持ちよさを再現してくれる。和紙の畳表は、カビやダニなどの繁殖も少ない。重さは892×615ミリを3枚つないで約5㎏程度。持ち運び専用の防水バッグ(別売り)もあり。
 また、既定のサイズ以内なら要望に合わせてカスタマイズも可能。一つ一つを職人の手によって製作しているからこそだ。
 自然素材から作られ、通気性に富み、調温調湿効果も優れており、敷物や床として適していると海外からも注目されている日本の伝統文化である畳。レジャーシートとして、災害などの非常時の敷物として、家の中のちょっとしたくつろぎスペースとして『TATAMI TATAMI』をあなたの生活の中に活用してみては。
(ライター/今井淳二)

重澤製畳店
TEL/0120-932-152 Eメール/hide-shigezawatatamiten@opal.plala.or.jp
ホームページ https://shigezawa-tatami.com/

上:岬の森東山公園から臨む白糠漁港
2段:『北海道海鮮紀行いくら(醤油味)』 500g(250g×2) 12,000円 1㎏(250g×4) 23,000円
使いやすいように250gごとに分かれているので、必要な分だけ解凍して食べられる。
3段:『味付け数の子』200g×3 12,000円
『えぞシカ肉』セット10,000円
『柳だこ』600g×2 10,000円
鍛高譚(紫香舎)のしそ畑
『鍛高譚』、『鍛高譚の梅酒』4本セット(720ml×2×2) 11,000円


「子どもの笑顔が輝くまちづくり」をテーマに、子育て支援事業を展開。18歳までの医療費や給食費の無料化、出産祝い金など支援。安心して暮らせるまちづくりに力をそそぐ
『白糠町』へのふるさと納税で
北の大地と海の恵みを享受する

返礼品の数々が上位
『白糠町』の魅力を堪能


 北海道東部、太平洋に面した『白糠町』。アイヌ語の「シラリカ」などが語源で、磯の上という意味があるとの説がある。白糠町は、江戸時代末期に始まった炭坑開発により入植が進み、北海道内で一番最初に採炭された。ピーク時には、17もの炭坑があった。昭和に入ると石炭の枯渇などにより徐々にその数も減り、1970年には、そのすべての炭坑が閉鎖された。
 その後は、豊かな自然を生かした農業と酪農業、暖流と寒流がぶつかる良質な漁場に恵まれた漁業が盛んになり、地元産牛乳で作られるイタリアンチーズ、羊肉や鹿肉の加工品など特産品も多数、食の宝庫。主な農産物としては、町内鍛高地区で大規模に栽培される「しそ」が有名。このしそにより、全国的にも有名なしそ焼酎『鍛高譚(たんたかたん)』が造られている。
 豊かな自然が多く残る山間部で穫ったジビエ、『えぞシカ肉』にきれいな水と清廉な空気のもと育った良質な『ラム肉』などのこれら山の幸に加えて、豊かな海の幸も『白糠町』の宝である。産卵で町内の川に遡上するため、白糠沖に集まる『ししゃも』は、子が熟し、ほど良く脂が抜け、国内でも随一のししゃもとしてその名を知らしめている。さらには、北海道では一般的な水だこより小ぶりながら、引き締まった身で噛むほどに旨味があふれる『柳だこ』に、濃厚な磯の香りに適度な歯ごたえと甘みが評判のつぶ貝『灯台つぶ』などが食通の間でも有名。
 これら『白糠町』の名産品は、同町へのふるさと納税の返礼品として取り寄せることができ、どれも人気が高いが、何といっても一番の人気は『いくら』。北海道東沖太平洋で取れる良質の秋鮭に限定し、獲れたその日のうちに加工し、醤油漬けにした最高の逸品。最も良い時期の9月・10月のみの完熟卵のみを使用していることから皮が薄く、一粒一粒が大きく、全国よりリピーターが絶えない。レビューは、軒並み高評価を得ている。また、「いくらの町しらぬか」といわれるように割安な定期便やコストパフォーマンスの良い卵で作ったものなど各種取り揃えている。
 詳しくは各ふるさと納税サイトへ。
(ライター/今井淳二)

白糠町 ふるさと納税推進係
TEL/050-5358-4174  Eメール/support@furusato-shiranuka.jp
ホームページ しらぬか ふるさと納税

地震・津波・核放射線から命守る
高機能の各種シェルターを開発

脅威の特質研究に立脚
耐久性テストをクリア


 巨大地震やメガ津波、原発メルトダウンを経験し、隣国に核保有国が存在する島国日本。南海トラフ巨大地震が想定され、国際情勢も不透明な状況の下、いつ顕在化してもおかしくない脅威に備え、人命保護を最優先に作られたのが『ワールドネットインターナショナル株式会社』の各種『シェルター』だ。脅威ごとの特質に見合った形状を追求し、強度、機能を最高レベルまで高めた優れた製品だ。

◇耐震シェルター◇
木造住宅向きの「70tタイプ」、軽量鉄骨造の集合住宅、オフィスビル向きの「120tタイプ」と「200tタイプ」がある。耐震圧縮加重試験200トンに合格したほか、国内最高クラスの500トンに耐える「強靱シェルター」も登場した。外部からの圧縮圧力だけでなく、外部からの破壊に耐える内面圧力耐久試験もクリア。老朽化による㎡当たりの設置重量の限界に合わせて納品物の重量を調整し、可能な限りの重さと強度を計算し、最大限までの有効強度なシェルターを製作し納品する。収納人数や場所、環境に合わせてサイズのカスタマイズ受注も可能だ。高気圧酸素機能を備えた防災機器と健康機器の2wayモデルも国内では珍しい。

◇核シェルター◇
『室内設置型シェルター』は、防爆、耐震、耐放射性物質、耐生物兵器、耐化学兵器の「5wayシェルター」と、これらの機能に健康機器である酸素カプセル機能を追加した「6wayシェルター」がある。マンションや戸建て住宅、工場などに設置可能。『地下埋設型シェルター』は、ガンマ線の強さを1万分の1に減らすことが可能なほか、核爆発時の爆風や熱波から守る核シェルターとして万全の環境を確保できる。空気ろ過器を設置することで放射性物質やサリン、炭疽菌、VXガスなどの有毒物質を遮断できる。収容人数などに合わせたカスタマイズが可能だ。
 私たち日本人が感じている『核シェルター』への印象は、やはり「地下に埋める」というイメージが圧倒的だ。地中深く掘り、シェルターを格納し、空調工事を、となると2500万円〜3500 万円が相場。それに加え、日本の私たちの30%以上はアパート、マンシ ョンの空中階に住んでいるので、「庭や土地が無い私はシェルター化できずに命を守れない の?!」という声もたくさん聴かれる。
 この矛盾や不安を払拭するため、今までの概念を根底から崩し、戸建てやアパート、マンシ ョンの空中階のリビングなどに工務店による工事をせずに、300万円〜1200万円という他社の10分の1から半分の費用で「家族全員の命が守れる!!」という『核シェルター』を実現したのが、国内唯一の企業『ワールドネットインターナショナル株式会社』だ。
 この唯一で圧倒的な費用節約のビジネスモデルを開発した同社の製品が、日本国内のシェア7割を超えるまでに拡大している。
(ライター/斎藤紘)

ワールドネットインターナショナル 株式会社
TEL/03-6721-8877 Eメール/info@wni-jp.com
ホームページ https://wni-group.co.jp/

勤怠管理ソフト『打刻ちゃんTouch』 4,980円(税込)
給与ソフトとの連動で給与計算も可能。
顔認証オプションソフト 10,800円

「一に人格、二に技術」が企業コンセプト。
大西雄一 社長
顔認証可能な勤怠管理ソフト好評
頭脳集団の実力を示す自社製品類

保育園登降も簡単管理
配送業務情報一元管理


 ITを活用したシステム開発の草分け、1974年創業の『株式会社データープロセスサービス』は、鉄道・交通など公共性の高い事業分野の制御システム開発と幅広いビジネス分野の業務システム開発に加え、着眼点が光る自社製品のソフト開発でも頭脳集団の実力を示してきた会社だ。利用される環境の特性分析に立脚した使いやすさとコスト抑制効果を追求した4つの製品で、中でも根強い人気を誇るのが『打刻ちゃんTouch』とそのオプションの顔認証ソフトだ。
『打刻ちゃんTouch』は、パソコンやタブレットにインストールし、市販のICカードリーダーを接続、FeliCaやMifare対応のICカードをかざすだけで利用できる勤怠管理ソフト。出勤、退勤、外出、戻りの4種類の打刻、打刻記録の印刷、CSV形式による保存もできるほか、出退勤時刻や締め日の設定、従業員情報の管理や打刻記録の編集などの管理機能も備わる。給与ソフトとも連携した便利な機能も搭載している。オプションの顔認証機能を使えば、ICカードなしに、自分の顔で出退勤の打刻が可能になる。ネットワークに接続する必要が無いのでどこへでも設置、移動ができる優れものだ。
『とうえんちゃんTouch』は、保育園の登降園管理の効率を飛躍的に高めるソフト。同じく、ICカードを使って操作するので、紙のタイムカードの用意やメモ記入、エクセル記入などが不要になる。延長保育の自動打刻もでき、面倒な延長保育の集計作業も簡単に管理できる。
『クラウド運送倉庫管理システムMercury』は、売上管理、入金管理、 請求管理、運賃管理、倉庫料管理、倉庫入出庫管理、外注費管理、運行実績管理など配送業務に関するすべての情報をクラウドサーバーで一元管理する。給料計算や支払管理、棚卸管理など個々の会社の業務に合わせたカスタマイズにも対応する。
『DT計算機』は、医師と共同で開発した、がんの発育速度の目安とされるダブリングタイムを計算するアプリ。2回の検査日及びがんの進行とともに血液中で増加するとされる16種類の腫瘍マーカーの値や腫瘍の最大径のサイズを入力することによって、がんが2倍になるまでの日数を計算する。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 データープロセスサービス
TEL/044-222-0711 Eメール/support@dps-net.co.jp
ホームページ http://www.dps-net.co.jp/

常温・低温・冷凍の3温度帯対応。
秋田駅・秋田空港・日本海東北自動車道、秋田自動車道に近く、好立地な倉庫。
3温度帯に対応可能な物流管理
進化するロジスティクスを象徴

鮮度や風味を落とさず
食品を物流のルートに


「クライアントのニーズに合わせた最適な輸送モードや多彩なロジスティックサービスで販売をサポートする」
 秋田市の『株式会社秋田物流センター』は、荷主企業の物流管理業務を包括的に請け負い、物流の効率化を実現するサード・パーティー・ロジスティクス3PLで躍進してきた会社だ。特に温度管理を必要とする食品の受発注管理から在庫管理、輸配送までの物流のワンストップサービスで声価を高め、確立した業務遂行体制から進化するロジスティクスの姿が浮かび上がる。
 その象徴が、秋田市御所野に展開しているチルド、冷凍、常温の3温度帯に対応可能なチルド倉庫を有する物流センター。荷役作業を効率化する多様なマテリアルハンドリング機器で構成され、コンピュータでコントロールする在庫管理、倉庫管理システムも導入し、温度帯別の入出庫作業、検品、在庫管理、ピッキング、方面別仕分けなどの作業を効率よく進め、コスト削減にも寄与する。
 コンピュータによる倉庫管理は、ロット管理など細かいステータス管理が可能で、物流センターから出荷できる日付の管理までカバーし、鮮度を保ちながら、廃棄ロスを低減させることができる。日付が過ぎたものは、確実に除外される。
 こうした温度帯別の入出庫管理や鮮度日付管理で、鮮度や風味を落とさずに食品を物流のルートに乗せることができる。チルド倉庫の取り扱い商品は、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどに置かれている要冷蔵の商品が中心だ。
 このほか、物流センターには、ドライ倉庫も備わり、全体で3000台にのぼるかご車をはじめ、荷役用資材を豊富に揃えているほか、商品を汚さないよう商品を入れるサンテナや折り畳みコンテナの洗浄機を完備し、衛生管理も徹底している。秋田駅や秋田空港、日本海東北自動車道、秋田自動車道などの交通動脈に近い立地も強みで、在庫型センターとしてだけでなく、通過型センターとしても利用できる。
 1995年設立の同社は、物流センターの管理運営を主業務に、不動産の賃貸、管理、インターネットやカタログなどによる通信販売などにも業容を広げながら、秋田で存在感を高めている。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 秋田物流センター 本社・物流センター御所野湯本
TEL/018-853-7211 Eメール/info@abc-butsuryu.com
物流センター新御所野 TEL/018-889-8222
物流センター飯島 TEL/018-827-6911
ホームページ https://abc-butsuryu.com/


〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605