今の大ヒットはこれだ!! 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
岩井良成 院長
福島県立医科大学医学部卒。川崎幸病院や晃友脳神経外科眼科病院の院長を経て、2017年『脳と神経のクリニック橋本』開院。医学博士。日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医。

豊富な経験と知識で、頭痛、めまい、しびれ・脱力など脳に関わる疾患にたいし患者さん一人ひとりにあわせた診療を行う。

左中:MRI
中右:エントランス
左下:診察室
脳卒中を未然に防ぐ診断や治療に力注ぐ
救急医療の最前線で活躍した経験生かす

発症後の内科的治療も
脳ドックの受診を促す


 厚生労働省の調査で患者数が130万人を超え、毎年25万人以上が新たに発症していると推計される脳血管疾患。その代表格で年間の死亡者が10数万人にのぼり、突然死を招くと恐れられている脳卒中を未然に防ぐ診断や治療、脳卒中後の再発予防に力を注いでいるのが、神奈川県相模原市緑区西橋本にある『脳と神経のクリニック橋本』だ。岩井良成院長は長年、脳血管疾患の研究を重ねて、脳卒中の救急医療の最前線で活躍してきた医学博士。その経験と深い知見が充実した診療体制の基盤だ。
「脳卒中は、脳の血管が破けたり、詰まったりして、その先の細胞に酸素や栄養が届かなくなり、人体の生命活動を司る脳の機能に障害が起きる疾患です。脳卒中には脳の血管がつまって起きる脳梗塞と、高血圧が原因で非常に細い血管が破れて起きる脳内出血、脳動脈瘤が破裂して起きるくも膜下出血と大きく3つのタイプに分類されます。代表的な症状として半身の麻痺・感覚障害、激しい頭痛、言語障害、視覚障害、重篤な場合は意識障害などがあり、早期に適正な治療をしないと死に至るおそれもあります。頭痛や身体のふらつき、めまい、顔・手足の麻痺・しびれなど予兆と思われる身体の不調を感じた時は、速やかに専門の医療機関で診てもらうことが重要です」
 脳神経外科や脳血管センターを擁する病院の院長を経て、2017年に同クリニックを開いた岩井院長は、院内にMRI検査装置(1・5T)や超音波診断装置、重心動揺計、フレンツェル眼鏡、血管年齢検査装置など最新鋭の検査装置を揃え、脳卒中を未然に防ぐ診断で万全を期す。脳卒中を起こした後の内科的治療として、高血圧症や糖尿病、高脂血症、高尿酸血症などの治療、脳卒中の後遺症による手足のつっぱりの治療としてボツリヌス毒素を注射するボトックス治療なども行う。
 また、脳ドック(脳ドックのみ予約制)も開設、MRI検査、頭蓋内動脈・頚部内頸動脈MR血管撮影などの検査後、当日中に画像を見ながら岩井院長が結果を説明、脳卒中などの発症の予防策や治療についてアドバイスする。所要時間は1時間程度で済む。オプションとして健常者向けの認知症リスク検査も行う。
「長年、脳卒中治療の現場に携わり、脳卒中の発症前に、脳動脈瘤や脳動静脈奇形、脳動脈狭窄(動脈硬化により脳血管が細くなる)が把握できていれば、脳卒中を未然に防げたであろうケースを多く見てきました。高血圧や糖尿病、高脂血症、心臓病、肥満の方、家系に脳卒中の方がいる場合は脳ドックを受診することをお勧めします」
(ライター/斎藤紘)

脳と神経のクリニック橋本
TEL/042-703-0070
診療時間/9:30~12:30 14:00~18:00 定休日/水・日曜日・祝日
ホームページ https://nouge-hashimoto.com/

院長 福田幹久さん
鳥取県出身。滋賀医科大学卒業後、鳥取大学医学部第二外科入局。1992年、鳥取大学で医学博士の学位取得。国立松江病院呼吸器外科医長を経て、2004年『ひだまりクリニック』を開院。外科認定医、胸部外科認定医、消化器外科認定医、麻酔標榜医、産業医。講演活動でも活躍。

ひだまり訪問介護ステーション
TEL/0859-37-5189
下:2017年10月に新社屋を増設。
在宅医療に特化した体制の先進的モデル
超高齢社会の医療ニーズを見極め構築

多角的なサポート体制
ターミナルケアも実施


「普通の病院と比べて在宅医療は、生活環境やご家族のことも含めた患者さんの背景を深く理解し、患者さんにとってより良い方法を選択していくことができるのが醍醐味と思いました」
「朝のカンファレンスから始まり、スタッフ全員で訪問する方の様子を共有、約350人という多くの方の情報を把握できるのは、定期的に近い距離で接しているからこそできることだと感じました」
 鳥取県米子市の在宅療養支援診療所『ひだまりクリニック』で実習した医学生の目から見た在宅医療の姿だ。超高齢社会の医療ニーズをいち早く見通し、15年前に福田幹久院長が構築した診療体制は地域包括ケアシステムの要となる在宅医療の先進的なモデルとして各メディアで大きく取り上げられ、医学、福祉関係者から注目を集めている。
 同クリニックが在宅医療として提供するサービスは、機器を付けたまま退院した後の医療、介護が必要な場合の医療、急変時の対応、人生の最期をサポートするターミナルケア、看取りまでカバーする。それらを実行する体制は大病院で担当医師が病室を回る医療体制をコンパクト化したものだ。医師3人でチームを組み、24時間365日体制で対応。患者宅を訪問する時は、検査機器を携帯し、血液や心電図、エコー、レントゲン撮影、血液ガス分析などの検査が可能だ。中心静脈栄養管理、床ずれの処置、酸素療法、人工呼吸器や胃に穴を開けて栄養剤を注入する胃瘻(いろう)の管理からがん終末期の緩和ケア、看取りの支援も行う。薬も薬局から届け、病状の急変には24時間の緊急往診体制をとっている。
 これだけでなく、福田院長は『ひだまり訪問看護ステーション』も併設、「親が認知症になってしまった」「家族でできるリハビリがしたい」「身体の状態に変化があって不安」「退院が決まったけれど介護の仕方がわからない」「介護に疲れてしまった」「チューブや医療器具をつけて退院したが管理方法がわからない」といった家庭の悩みにも対応。看護師が定期的に訪問して血圧や体温、脈拍などの健康チェック、身体の清潔維持、吸引や吸入、胃瘻、人工肛門、人工膀胱、人工呼吸器などの医療器具の管理、床ずれの予防や手当て、日常生活の介助介護、薬の管理と指導などを行っている。
 福田院長は、こうした取り組みを基に出版した著書「『在宅医療』なら患者も家族も笑顔になれる」は、在宅医療の手続き、費用、医療保険、介護保険、介護とケアの心構え、看取りとの向い合い方まで詳述し、在宅医療を目指す人たちの必携の書になっている。
(ライター/斎藤紘)

在宅療養支援診療所 ひだまりクリニック
TEL/0859-37-5188 Eメール/info@hidamariclinic.jp
ホームページ http://www.hidamariclinic.jp/

安田浩康 理事長・院長
東北大学大学院医学研究科博士課程修了。大学病院で10数年臨床研究を行い、京都大学医学部付属病院講師、東北大学准教授に。国際特許を含め、特許5つ、英文論文66本など実績を挙げる。2011年4月『八乙女駅前内科小児科クリニック』を設立。

左上:高気圧酸素治療装置『バラメド』
右上:がん電磁波温熱治療装置『サーモトロン-RF8』
著書『がんの電磁波温熱療法&高気圧酸素療法』
(幻冬舎) 1,400円+税
かぜや発熱から先進のがん治療まで
幅広く対応するかかりつけ医

仙台初の温熱治療
先進のがん治療


 宮城県仙台市泉区の『医療法人社団 希翔会 八乙女駅前内科小児科クリニック』は、かぜや発熱などの一般的な症状の診察から、がん治療までを行うクリニック。がん温熱療法やマルチスライスCT検査など、総合病院並みの検査や治療が可能で、患者主体のがん治療を実施している。同院が備える『サーモトロン|RF8』は、仙台で初めて導入され、健康保険適応承認されているがん電磁波温熱治療装置。体の深部に到達する周波数8MHzの電磁波であるラジオ波により、がん細胞を選択的に直接死滅させる。放射線療法や化学療法と併用することで、がん治療は一層効果的になるというすぐれた機器だ。
 また同院では、『バラメド』の高気圧酸素治療を受けることも可能。血液中に多量の酸素を溶け込ませる健康保険適用の治療で、がん治療の効果を高めることができる。温熱療法との併用により、より良い効果も期待できるという。
 総合病院並みの高度な検査機器を揃えながら、患者さんの希望に沿った検査や治療が受けられるクリニックとして、心強い存在となっている。
(ライター/ナガノリョウ)

医療法人社団 希翔会 八乙女駅前内科小児科クリニック
TEL/022-739-8804
診療時間/月〜金:9:00~13:00、15:00~17:00(火曜午後:14:00〜15:00)
月・水・木:18:00~21:00 土曜:9:00~13:00 定休日/日曜日・祝日
ホームページ http://www.yaotomeekimae.com/

伊藤生二 院長(右)
医学博士。東大医科学研究所で研究。英国、豪州で診療。日本外科学会、日本消化器内視鏡学会の専門医・指導医、大腸肛門病学会専門医、日本消化器外科認定医。スポーツドクター。
訪問診療にも対応。
大腸カメラに不安を抱く方に朗報
痔疾患に痛みの少ない先進的治療法紹介

大腸内視鏡と
痔核手術


『メディカルGPクリニック横堀』の伊藤生二院長は、日本大腸肛門病学会専門医・日本外科学会専門医・指導医として、大腸がん・大腸ポリープ・痔疾患に不安を抱える患者さんに親身に対応、深い知見により最適な治療を施行し、信頼を得てきた医師だ。
 大腸内視鏡検査では、独自の方法で苦痛のない検査を確立した。
「アメリカ発祥のサブマリン法と日本生まれの軸保持法を組み合わせた大腸内視鏡操作で、検査だけではなく、ポリープ切除術・ESD手術なども施行しています。痛みがなく、入院も日帰り・一泊入院手術です』
 痔疾患については、痛みが少ない先進的な治療法を紹介する。
「現在、内痔核の治療は、切除手術ではなく、ジオン注射硬化療法が主流となっています。重症の内外痔核には、切除とジオン注射療法を組み合わせたハイブリッド手術で治療し、全周性の重症内外痔核には、北海道で開発されたACL手術とジオン注射療法を同時に施行しています。入院期間も従来の1~2週間を大幅に短縮し、日帰り・一泊入院で対応しています」
(ライター/斎藤紘)

メディカルGP・クリニック横堀
TEL/029-298-3922
診療時間/9:00~12:00 14:00~17:00
ホームページ http://medical-gp.jp/

小池宏典(こいけひろのり)脊椎脊髄外科センター部長
日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医。

長谷斉(はせひとし)脊椎脊髄外科名誉センター長
日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本リハビリテーション医学会認定リハビリテーション科専門医。京都府立医科大学整形外科で27年間、脊椎クリニックを担当。
脊椎脊髄疾患のエキスパートとして
安心安全な手術や治療を提供

高度な専門性を備え
脊椎脊髄疾患に特化


 頚椎症性脊髄症、腰部脊柱管狭窄症など、超高齢化社会により、加齢に伴う脊椎脊髄疾患が急増している。一方で、医療技術の進歩に伴い、各分野で診断治療の専門性を高めている大阪・高槻市の『みどりヶ丘病院』も、より専門性の高い治療に対応すべく、最先端の医療技術を取り入れた『脊椎脊髄外科センター』を立ち上げ、患者の安心安全を第一に考えた最新の治療を目指している。
 日常生活上のアドバイスから薬物療法、運動療法などの保存療法、必要な場合は手術療法およびリハビリテーションを実施。特に手術は、顕微鏡や内視鏡などを駆使した低侵襲手術が中心だ。手術時の切開が小さくてすみ、出血や痛みも少なく、早期の離床が可能という。長谷斉名誉センター長は、「低侵襲手術は患者さんの身体への負担が小さく、術者にとっても無理がない」とその恩恵を語る。
 さらに、早期の社会復帰を見据えたリハビリテーション施設が連携し、医療の連続性、継続性を実現。患者一人ひとりに向き合う医療が提供されている。
(ライター/ナガノリョウ)

みどりヶ丘病院 脊椎脊髄外科センター
TEL/072-681-5717
診療時間/9:00〜12:00(受付8:15〜12:00)
定休日/ 日曜日・祝日・年末年始
ホームページ https://www.midorigaoka.hospital/

金隆澤 院長
順天堂大学医学部卒。多摩南部地域病院耳鼻咽喉科医長、順天堂大学医学部附属練馬病院耳鼻咽喉科・頭頸科准教授を経て、2017年『はな・のど・睡眠呼吸クリニック石神井』開設。医学博士。日本耳鼻咽喉科学会専門医。
睡眠時無呼吸症候群の治療で際立つ実績
重大な合併症の原因にもなると治療促す

血液に酸素充分入らず
軽症中等症重症に対応


 居眠り運転による交通事故を招くと国交省も警鐘を鳴らす睡眠時無呼吸症候群SAS。睡眠中に呼吸が止まって質の高い睡眠を十分とれず、眠気を招くこの疾患の治療で実績が際立つのが『はな・のど・睡眠呼吸クリニック石神井』だ。医学博士の金隆澤(キム リュウタク)院長は、放置すれば重大な合併症の原因にもなると指摘、早期の治療を促す。
「睡眠1時間あたりの無呼吸と低呼吸回数が5回以上が広義のSASで、15回以上は中等症、30回以上は、重症です。仕事上のミスや居眠り運転を招くだけでなく、寝ている間に血液に酸素が充分に入っていないために、高血圧や脳卒中、心筋梗塞、狭心症、不整脈、糖尿病、高脂血症、痛風などの重大な合併症を引き起こす原因にもなります」
 検査は、内視鏡や自宅でできる簡易睡眠検査を行う。治療は、軽症の場合はマウスピース歯科装具で閉塞を軽減したりする。中等症は、外科的治療も推奨する。重症の場合は、エアチューブや鼻マスクを介して陽圧を気道に送り、気道閉塞を防ぐCPAP持続陽圧呼吸療法で対応する。
(ライター/斎藤紘)

はな・のど・睡眠呼吸クリニック石神井
TEL/03-3997-8711
診療時間/ 9:00~12:30 14:30~18:00
定休日/日曜日・祝日・第1土曜日・水、土曜日午後
ホームページ http://www.nose-throat-sas.com/

手外科の代表的疾患:腕神経叢損傷、肘部管症候群、手根管症候群、デュピュイトラン拘縮、キーンベック病、ドケルバン病、テニス肘、神経損傷、神経断裂、神経麻痺、腱損傷、腱断裂、腱鞘炎、ばね指、弾発指、切断指、舟状骨骨折、橈骨頭骨折、橈骨遠位端骨折、合指症、多指症、ガングリオン、爪変形、関節拘縮、変形性関節症
肩から指先までの上肢に係る疾患を治療
微細な構造の修復に先端医療技術で対応

手外科専門の医師揃う
関節機能の障害も治療


 骨や関節、筋肉、腱、神経、血管など運動器外科に関するあらゆる組織が精緻な構造で存在する手を中心に肩から指先までの疾患の治療で実績を重ねているのが『佐倉整形外科病院』の「手外科」だ。東京慈恵会医科大学形成外科の松浦愼太郎教授を特別顧問に日本手外科学会の専門医がそろい、上肢の多種多様な疾患に高度の医療技術で対応し、上肢機能の再建を図る。年間の手外科手術は千件を超える。
 治療では、手術用顕微鏡を使用して切断された神経や血管などの微細な構造を修復したり、体の別の部分から組織を採取して患部に移植したりするマイクロサージャリーなどの先端医療技術を用いる。術後にはリハビリによって日常活動ができるように機能回復を図る。また、AKA─博田法という方法で上肢の痛みやしびれを改善に導く治療も行う。AKA─博田法は関節運動学的アプローチといわれ、固まってしまった関節を治療するために開発されたもので、骨盤の仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節を優しく手で動かす、医学的根拠に基づく手技療法だ。
(ライター/斎藤紘)

医療法人社団 樹徳会 佐倉整形外科病院
TEL/043-483-2552
診療時間/平日・土曜9:00~12:00 15:00~18:00 定休日/日曜日・祝日
アクセス/JR東日本総武本線佐倉駅南口より徒歩14分
ホームページ http://www.sakuraseikei.jp/

井上淳 総院長
千葉大学医学部卒。日本形成外科学会専門医。都内美容外科クリニック総院長を経て、2014年『新宿美容外科クリニック』総院長に。2016年「医療法人社団泰聖会」を設立。

中左:オペ室 中右:カウンセリング室
下:受付
脂肪吸引で即効ボディ改革
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 美しくなりたい、そんな女性の願いを叶えてくれるのが『新宿美容外科クリニック』。新宿、立川、横浜に3院を展開する同院は、上質な空間と接客で、美容医療とリラクゼーションの相乗効果を実現させた〝新感覚〟のクリニックだ。
 ダイエットをしてもリバウンドしてしまう、短期間で効果的に痩せたい、という方にオススメなのが「脂肪吸引」。「脂肪吸引は、本来安全な手術です。大事な皮下の繊維や血管を切らないし、皮膚を切り取ることもしません。だから、出血量は少なく抑えることができるし、術後の圧迫によってむくみも抑えることができます」と語る総院長井上淳さん。大切なのは医師が形成外科的な解剖を熟知しているか、多数の症例を経験しているか、ということだそう。形成外科専門医として26年の経験を持つ井上さんによる、丁寧なカウンセリング、確かな技術による施術、術後の手厚いアフターケアで、初めての方も安心だ。気にはなるけれど1歩が踏み出せていない…そんな方はぜひ相談してみて。
(ライター/播磨杏)

新宿美容外科クリニック 新宿院
TEL/0120-4390-17
診療時間/10:00〜20:00  土・日・祝日10:00〜19:00(完全予約制)
定休日/無休
ホームページ http://www.shinjukubiyou.com/


[イギリス生活情報誌]月刊 ミスター・パートナー 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605