今の大ヒットはこれだ!! 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
代表取締役
松村憲佑 さん
大阪芸術大学卒。4年間、株式会社リックデザインで経験を積み、2009年、「COCOON DESIGN OFFICE」、2014年、『株式会社コクーンデザイン』設立。主業務は店舗、建築デザイン、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン。

右上:FIFTH SEASON 大阪・中之島フェスティバルタワーWEST
左中:Patrizia Pepe 大阪・心斎橋
下:BiCYCLE COLOR 大阪・東大阪
上:美人茶屋 大阪・新地REXER Lifestyle&Fitness 東京・南青山
中:美人茶屋 大阪・新地
商空間に光る機能と美の調和
熱視線浴びる若きデザイナー

感性と才智が生み出す
計算し尽くされた設計


「アーティストのように自分の価値観だけで設計しても流行する店はつくれない。常に嗅覚を研ぎ澄ませ、時代の流れをいち早く、敏感に取り入れる力が大切」
『コクーンデザイン』の若きインテリアデザイナー松村憲佑さんが重視するスタンスだ。明確なコンセプトの下、洗練された美しさと快適さ、ビジネスの可能性を徹底追求したハイセンスな商空間デザインは、国内だけでなくニューヨークや中国、韓国でも称賛の的だ。手掛けるデザインはレストラン、Bar、ブティック、ヘアサロン、ホテルなど年間数十件にものぼり、独自の思考回路と豊かな感性が生み出すアイデアが活躍の場を広げていく。
 空間で展開されるビジネスの特色を印象付ける素材、高級感を醸し出す光と陰影、五感に訴えるカラ―コーディネート、効率的なサービス導線、商材の変化に対応するフレキシブルな空間構成…。松村さんがデザインを手掛けた商空間に一歩足を踏み入れた瞬間、美しいという形容詞でだけでは表現できない、何層にも重なった創作意図、細部まで計算し尽くされた設計の精緻さが強烈に伝わる。
 大阪芸術大学でインテリアデザインを学んだ後、商業デザインの事務所に入社し、帰宅する暇もないほど多忙な生活を送った松村さんは、人一倍図面を描く修業を重ね、その蓄積した技術と経験を基盤に2009年、26歳で独立。修業時代も含め携わった店舗のデザインは、トータルで約600件。その過程でインテリアデザインに対する自身のスタンスも確立した。
「店舗の内装デザインは、全体のイメージに直結し、売上を左右します。店舗内装がつくり出す雰囲気によって、来店したお客様は大きく影響されるからです。お客様にとって居心地の良い空間なら滞在時間も自然と長くなり、また利用したいと思うものです。居心地の良い空間づくりができれば、自然と購買意欲アップにもつながります。内装で重要な役割の一つを果たすのが照明です。扱う商品やサービスによって求められる照明の明るさを変えます。例えば、飲食店など暖色系の照明でつくる薄暗い空間は、非日常が演出できるため、お店で過ごす僅かな時間も贅沢な時間へ変えてくれます。このように光の量によって、居心地の良さは変化します。家具も業態に合わせ、きちっと選定すれば、非日常を演出できます。どのような雰囲気にするのかは、店舗の種類によって変わってきますが、まずはコンセプトをしっかりと決めることが重要です」
 色のコーディネートにも徹底的にこだわる。
「インテリアデザインを決める時には、まず色のコーディネートが最も重要です。壁や床をどのような色にするかで、店舗全体の雰囲気だけでなくお客様の心理にも大きく影響を与えるからです。色の持つ印象色には多くの種類があり、配色も数え切れないほど存在していますが、その基本となるのは暖色と寒色の2つです。情熱的で感情が高ぶる印象の暖色と、涼しく冷静な印象の寒色をうまく使い分けることで、購買意欲や食欲をかきたてる効果が得られます。また、床、壁、天井で色のトーンを変えることで、店内を広く見せたり、反対に狭く見せたりすることも可能になります。インテリアデザインの色決めは、店舗のコンセプトはもちろん、お客様に与えたいイメージも考慮して決めることが、成功への道だといえます」
 もう一つ、空間構成で重視するのが動線だ。
「動線には、お客様から見た客動線とスタッフから見たサービス動線と呼ばれるものがあります。客動線はお客様が店内を歩く経路のことで、売上を大きく左右します。サービス動線は、スタッフがスムーズに動ける環境とサービス向上のために必要な経路です。動線計画の原則として、客動線は長く、サービス動線は短く設計したほうがいいと言われています。客動線を長くすることにより、お客様の滞在時間を延ばすことができ、サービス動線を短くすれば作業効率を図ることができるからです。店舗設計の際は、客動線とサービス動線のバランスを重視することが繁盛店づくりにつながります」
 松村さんは、デザインを請け負うと、商業施設の立地やターゲットとする客層、客単価、提供する商品やサービスなどを詳しく聞いた上で、クライアントが抱く夢や希望、メンテナンス性も考えながら、それぞれの業種、業態に最適な空間デザインの図面を描いていく。松村さんが手掛ける仕事はこれだけではない。テーブルやチェアなどの什器からスタッフのユニフォーム、名刺、ショップカード、ホームページ、開店ダイレクトメールまで店舗に付随するあらゆるデザインに対応する。
「店舗内にある全ての要素の調和を図ることで、スタッフやお客様が快適に過ごせる空間をつくることができます。今後も、お客様の記憶に残り、私自身が行きたくなるような店舗をつくっていきたいと思っています」
『コクーンデザイン』は、2019年に創立10周年を迎え、東京事務所を開設し、本格的な東京進出を果たしている。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 コクーンデザイン
TEL/06-6643-9071 Eメール/design@co-coon.com
ホームページ http://www.co-coon.com/

代表取締役
千田明 さん
「株式会社ミライト」退職後、2011年5月に電気工事業、電気通信工事業を業務とする『株式会社GNR』を設立し、事業を牽引している。

上左下:銀閣寺総門(世界文化遺産に、外国人観光客が押し寄せています。中門を内部より見る。
上右:東山文化の足利義満の金閣寺(放火により焼失しましたが、建設当時の姿に再建され往時の姿を感じさせられます)
中左:中門を入れば庫裡前の白砂の庭。(さざ波と島に押し寄せる、大波を表しているのだろうか)
中右:銀閣寺参道白砂の三頭と手入れされた山茶花の塀と竹垣。
下:庫裡前の庭園(禅宗は自分で考え悟らなければ)
上:観音殿(国宝銀閣)一階は書院造、二階は唐風の仏殿。
中左上:苔庭より銀閣を見る。
中左下:銀閣の杮葺きの屋根の構造説明。
中:銀閣の竹林
中右:庭園の苔庭
3段目:相国寺法堂、相国寺正面より、相国寺鐘楼、相国寺東門より塔頭寺院を見る。
4段目:大聖寺(門跡寺院)花の御所岡松殿跡地(光厳天皇の后日野業子が落飾して住居とした) 、花の御所(室町御所)室町通り今出川交差点、京都御所今出川御門より相国寺南門を見る、相国寺塔頭寺院跡と庭園今は昔。
上左:東求堂(足利義政の持仏堂、国宝)
上右:向月台(銀閣より月を眺め悟りを開こうとしたのか)
2段目:錦鏡池より銀閣を見る。庭園より東求堂・本堂を見るむ。銀沙灘。
3段目:東求堂より銀沙灘・向月台・銀閣を見る。向月台・銀沙灘東求堂の遠景。銀沙灘の白砂の庭より東求堂(国宝)を見る。
下:銀閣寺季節記念切手。展望台より銀閣の遠望を見る。
銀閣寺の“わびさび”の魅力
向月台より月を愛でる

京都を訪ねて 第7話

 今回は、京の銀閣寺を訪ねてみました。京都といえば、京都タワーと東寺の五重塔、金閣寺が観光地のシンボルとして見られますが、銀閣寺はわびさびを感じられる寺院ですが、足利尊氏・弟の直義を初代として後醍醐天皇時代内紛で南北両朝についたり寝返ったりしたため、政治的には安定していませんでしたが、三代将軍足利義満の時代に約60年に渡る戦闘を経て南北両朝が統合され、室町幕府の安定期に花の御所が築かれ、金閣寺が義満公の別荘、北山殿鹿苑寺(義満の法名鹿苑院より)となりました。
 同様に、銀閣寺も八代将軍足利義政の隠棲生活のため築かれ、後に義政公の法名慈照院より東山慈照寺と命名されました。
 いずれも義満公が築かれた花の御所内の相国寺(しょうこくじ・宰相を指す、京都御所・同志社大の北側に位置する)臨済宗相国寺派に属する山外禅寺ですが、土一揆・六代将軍義教が赤松氏に暗殺された事件、多くの餓死者を出した飢饉、応仁の乱(正妻の日野富子による継承問題が発端で京都の戦後といえば応仁の乱と言われるくらい京都を廃墟にしたようです)の中、後花園天皇からも諫められるぐらい贅沢三昧にふけた、東山文化の発祥地でもありますが、金閣寺の華やかさと比べわびさびを感じる寺院でもあります。
 総門に至るところに北白川疎水が流れ、銀閣寺より南禅寺に至る京大生が考えながら散歩したといわれる哲学の道があり、桜の季節には観光客で溢れます。哲学の道を後方に総門を入ると、白砂の両側に銀閣寺垣といわれる山茶花と思われる大きな生垣と竹垣が、これから入っていく寺院への静粛さを感じさせられます。中門を入ると、左側の庫裡前に島に押し寄せる大波を感じる庭があり、禅精神の造形美を感じることができます。
 宝処関を出ると、銀閣が右に(観音殿【国宝】一層目は書院造、二層目は花頭窓のある唐様仏殿であり、金閣寺の三層で書院造・武家造・仏殿と貴族に対する上下関係を示してはいない様です)また、銀閣からは、向月台といわれる、月を愛でる白砂の山がありバックの樹木と何とも調和した月を感ずることができるようです。左手には、東求堂(【国宝】)は義政公の持仏堂で檜皮葺きの現存する書院造りで茶室の源流と言いわれています。東求堂前の銀沙灘も池泉回遊式のお庭とうまく溶け合っています。
 また、苔庭もよく整備され展望台から見る銀閣の遠望も格別であるので機会があれば、ぜひ、訪ねて頂きたいと思いながら筆を終わらせて頂きます。

株式会社 GNR
TEL/06-6910-0600
ホームページ http://www.gnr-a.co.jp/

理事長 兼 園長
山本良一 さん
関西学院大社会学部社会福祉・社会学コース卒。大阪市中央児童相談所で児童福祉司として活躍。1976年、「社会福祉法人弘法会」理事長、「大東わかば保育園」園長。大東市児童福祉審議会委員、花園大学非常勤講師などを歴任。

左上:屋外遊技場で遊ぶ園児たち。
書籍
「大切なことはみんな保育園で学ぶ~よい保育の場を求めて Part Ⅱ~」(DVD付)フォーラム・A刊 1,852円+税
「よい保育の場を求めて~大切なことはみんな保育園で学ぶ~」出版文化社刊 1,429円+税
「子どもたちの輝く未来のために 子どもの力を伸ばす積極的保育のすすめ」現代書林刊 1,200円+税
新刊 『明るい保育は未来を明るくする—「積極的保育」のススメ—』幻冬舎刊 800円+税
「深まる」を追求してきた人生
出会った多くの本で座標軸形成

福祉の道を進む強い志
保育現場で重ねた思索


「深まるということがないと、我々は人間性をますます貧弱にしていくように思います。深まるためには、例えば本を読むということ。今、本当に少なくなっています。本を読まないと人間大きくなれないし、深くもなれません。どうか、今このような時代に生きている中にあって、悪いものに流されないで、しっかりと地に足をつけて生きて行くためには本を読むということが大切だと思います」
 幼保連携型認定こども園『大東わかば保育園』のある年の卒園式の挨拶で、園長山本良一さんが園児をねぎらい、励ましたあと保護者に向かって語りかけた言葉だ。福祉の道に進むことを目指して大学で学び、1976年に開園して以来、43年にわたり園長を務め、「積極的保育」という独自の保育理論を確立、実践するその過程で出会った本から、物事を考える時の視座と人生の拠り所となる座標軸を得た自身の経験から発した言葉だ。
 その経験の軌跡を辿れるのが、山本さんが2019年春に出版した4冊目の著書「人間のための保育」だ。福祉の道を志して入学した関西学院大社会学部社会福祉・社会学コースで、社会福祉学者岡村重夫教授の講義を受け、社会福祉は個人の社会関係の主体的側面の調整を主とした役割とするという理論を学んだ。また「医療におけるケースワークの実際」の著書がある杉本照子社会学博士からケースワークについても学んだ。加えて、社会福祉学者で後に同大学長を務めた武田建教授と岡村教授の導きで大阪市中央児童相談所の児童福祉士として福祉の世界に踏み出した。
 この仕事の中で「もっと長期にわたり子どもと関わりたい」という気持ちが強まり、1976年、『大東わかば保育園』を開設。保育園運営に当たりながら教育家和田重正氏の著書「葦かびの萌えいずるごとく—若き日の自己発見」などを読み、自身を深めていく。
 山本さんが決定的に影響を受けたのが2002年に出会った、心身統一法で注目された思想家中村天風氏の「人生成功の哲学」だ。華族に生まれながら、日露戦時下、軍事探偵として満州で活躍、死病を治すため欧米、インドを放浪、コロンビア大学で医学を学び、帰国後、銀行の頭取などを務めながら、一切の地位をなげうち、辻説法に転じた人物だ。
 著書「人間のための保育」で山本さんは、「天風哲学は観念要素の更改、積極観念の養成、神経反射調節をその教えの三本柱とし、科学的でありかつ、宇宙真理を体得した人の約50年間、実に多彩な多くの人に向かって話しかけられた講演を集めた講演録であり、肉体から魂に至るまでを救おうとする意志に貫かれたものです。長年親しんできた無意識の世界を意識化することによって精神の健康をもたらそうとするユング心理学による臨床心理経験の知見を基礎とした河合隼雄先生の著作と和田重正先生の教えに親しんできた私にとっては、わかりやすく、生きる意味を深く知ることができるとともに、混迷状態にある現代に生きる多くの人を救う力のあることを確信できる希望の哲学であると思えるのです」と書いている。
「人間のための保育」を執筆したのは、中村天風氏の最後の直弟子の一人でプロ野球の名将といわれた広岡達朗氏が2017年に85歳で刊行した著書「広岡イズム」に触発されたからだ。
 こうした学びと本を通じて視座と座標軸を確たるものにした山本さん、保育園運営で直面した困難や保育を取り巻く社会環境と課題について著書で言及する中で天風哲学が支えになったと記している。
 例えば、園舎建て替え時のことだ。仮園舎建設用地として見つけた土地を巡って地主と両隣の住人の間にトラブルがあったり、子どもの声がうるさいと強硬に反対されたりして同じ地主の田んぼで下水放流が不可能で汲み取り処理をしなければならない土地に移転せざるを得なかった上に、プレハブの仮園舎に住民から苦情がきたりしたが、なんとか乗り越えた。その時の心を支えた中村天風氏の言葉を著書で紹介している。
「天風先生はおっしゃる。『あなたがたはたいてい何とかして自分の現在の失望・落胆したことを取り戻そうと、その出来事なり事情を解決するほうへ手段をめぐらすことが先決問題だと思うだろう。それが間違いなんだよ。一番必要なことは、もしも出来事に対して意気を消沈し、意気地をなくしてしまえば、自分の人生はちょうど流れのなかに漂うわらくずのような人生になって、人間の生命の内部光明が消えてしまうということを芯から思わなきゃいけないんだよ。失望や落胆をしている気持ちの方を顧みようとはしないで、失望落胆をさせられている出来事や事情を解決しようとするほうを先にするからいつでも物になりやしない。つまり順序の誤りがあるから駄目なんだ。およそ人生の一切の事件はほとんどそのすべてが自己の心の力で解決される』と」
 山本さんは、仮園舎建設で重ねた苦労の背景にある社会の不寛容な現状に厳しい目を向ける。その視点から、少子高齢化時代の未来を担う子どもたちを育てる上での大きな課題が浮き彫りになる。
「小学校、保育園、幼稚園の運動会などから見えてくるのは、形容詞が多く使われる『ことば』と子どもたちの気持ちや実感との遊離があらゆるところで起こっていることです。政治の世界、宗教界、マスコミなど、その他あらゆるところでこの遊離が起こっています。そこに、相手の身になって感じたり、考えようとしたりする深みが欠けていることから、不満感、不信感を現在の日本の子どもたちのこころの奥深くに沈殿させています。人間のこころを、精神文化を置き去りにして、それぞれの分野での自己主張、自己宣伝のことばが溢れています」
(ライター/斎藤紘)

社会福祉法人 弘法会 認定こども園 大東わかば保育園
TEL/072-878-4121

院長
前山和宏 さん
日本大学医学部卒。国立東京第二病院、民間病院を経て、2004年「前山クリニック虎ノ門」、2010年『メディアートクリニック』開院。2012年「医療法人社団鳳龍会」設立。
オゾンナノバブル水で
がん・難病に挑む

自らの体験で
オゾンナノバブル水を推奨


『メディアートクリニック』には、末期がんの患者さんが多数来院される中、特に地方からの来院が多いのが特長である。前山和宏院長は、コロイドヨード療法、フコイダン点滴療法、温熱療法、ラドン療法、プラズマ療法などを駆使して独自の治療を確立してきた。中でも「コロイドヨード療法」は、前山さんの完全オリジナルであり、その治療実績もここ数年で飛躍的に向上している。
 前山院長は言う。
「患者さんは、一人ひとり皆状態が異なります。患者さんに合った治療法を選択することが重要です。当院では、患者さんの事情や都合も考慮して治療にあたっています」
 現在、『メディアートクリニック』が力を入れているのが「大量自家血オゾン療法」である。この治療法は、「血液クレンジング」とも呼ばれている。一般的オゾン療法では、3000から5000ugのオゾンを患者さんの血液に溶かして、それを体内に戻しているが、同院では15000ugのオゾンを使用している。
「美容目的のオゾン療法なら、3000から5000ugで効果があると考えられますが、当院は治療目的です。元々、抗がん剤の副作用で苦しむ患者さんのために導入しました。今ではがんを始め、様々な難病の患者さんに実施しています。病気の予防にも力を発揮します。〝効果を実感できる〟ためには、10000ugレベルのオゾンが必要です」
 また同院では、オゾン先進国ドイツの方式をいち早く導入し45000ugの超大量オゾン療法も実施している。
 オゾン療法の対象疾患としては、
1.がん全般 
2.自己免疫疾患、アレルギー疾患 
3.線維筋痛症 
4.ウイルス性疾患
(B型・C型肝炎、エイズなど)
5.慢性腎不全
6.慢性疲労症候群 
7.脳血管疾患
(脳出血、脳梗塞など)の後遺症 
8.呼吸不全 
9.真菌感染症 
10.動脈閉塞性疾患 
11.糖尿病合併症
など多岐にわたる。血管の若返り、免疫力アップ、抗酸化力アップなどが知られており、副作用がないのもオゾン療法の魅力である。
 しかし、オゾン療法にも欠点がある。患者さんは、この療法を実施している医療機関を受診しなければならない。『メディアートクリニック』の患者さんは、地方在住者も多く自宅でできるオゾン療法を望む声が高まってきているという。そこで前山院長が注目したのが「オゾンナノバブル水」による治療である。これは気体であるオゾン(O₃)をナノバブル(極めて小さい気泡)にして水に溶かして、それを飲用する療法である。
「本来、オゾンはほとんど水に溶けないのですが、日本発の特殊技術により長期間ナノバブルのオゾンを水に溶存させることに成功したものです」
 すでに動物実験では腫瘍(がん)の縮小、消失など驚くべき効果が認められているとのことで、『メディアートクリニック』では、これを「ブライテストウォーター」として患者さんに服用をすすめており、「この方法なら当院に来院していただなくても、自宅で自分で簡単にかつ楽にオゾン療法の効果を得ることができます。特に地方在住の患者さんに喜ばれています」
 同院には「腫瘍が小さくなった」「痛みが消えた」などたくさんの声が寄せられている。オゾンナノバブル水による治療は副作用がないことも大きなメリットである。同院の患者さんは、体力の衰えた人が多く、体力を要する治療ができないため、「飲むことができる人なら、オゾンナノバブル水による治療は適応となります」
 前山院長は、この療法を発展させ、オゾンナノバブル水を前山院長自身の人体に注射及び点滴することを世界で初めて成功させたのである。そのチャレンジ精神には驚かされる。
「私自身は病気ではありませんが、オゾンナノバブル水を注射すると瞬時に血流がよくなり身体が温かくなるのがわかります。経験した人でなければ分からない感覚でしょうね。現在は、オゾンナノバブル水の人体への適正量を確認するために量を増減させて実験中です」
 さらに前山院長は、動物実験で効果の高いオゾンナノバブル水の局所注入療法を検討しているという。対象は、乳がんなど体外から注射によって注入できるがんで、この方法でがんが消失すれば治療法がさらに広がるとのことだ。
「超音波を使えば肝臓がん、内視鏡を使えば食道がん、胃がん、大腸がんなどへも直接注入することが可能です」
 「オゾンナノバブル水療法」は、これから注目すべき治療法といえるだろう。
(ライター/渡辺唯)

医療法人社団 鳳龍会 メディアートクリニック
TEL/03-6225-2165
ホームページ http://mediart-clinic.main.jp/

整術院長
アストラ―ル禮子 さん
幼少時に自身の不思議な力を自覚。指圧・按摩・マッサージなどの資格を取得し独自の施術方法を確立。医院の開業に至る。東洋医学博士、米国国際学士院大学博士号を持つ他、紺綬褒章、社会文化功労賞の受章暦がある。
下左:2019年4月2日、『シュヴァイツァー記念平和章』授与。
下右:2019年5月1日、『マザー・テレサ記念平和章』授与。
上右:2018年12月3日に『神道最高位』を授与されました。
中:「紺綬褒章」「金色有功章」「銀色有功章」
下左:「神奈川県日赤紺綬有功会 新春のつどい」にて
心の闇を解放つ心霊カウンセラー
神から授かった不思議な力で施術

オーラに救い求め来院
社会貢献で数々の功績


「大丈夫ですよ」
 笑顔で語りかける温かな励ましの言葉、その優しい眼差しに秘めた不思議な力が閉ざされた心を開いていく。横浜市鶴見区の『アストラールREIKO治療院』には、院長アストラール禮子さんが持つ独特のオーラ、霊的エネルギーによる救済を求めて、身体の不調を訴える人たちだけでなく、社会生活や人間関係などで深刻な悩みを抱えた人も訪れる。あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持ち、東洋医学に精通した施術家の実力を基盤に、心霊治療家、心霊カウンセラーとしても存在感を高めてきた。
「当院には、難病と闘う人やその家族、いじめやパワハラなどで苦しむ人、孤独や貧困に陥った若者や高齢者など現代社会が抱える闇に囚われ、絶望した人々が日々ご相談に訪れます。情報技術の進化が加速度的に進むネット社会の中で、今までにない悩みに直面した方もおいでになります。心霊カウンセリングでは、相談者と信頼関係を築き、心の声に耳を傾け、閉ざされた心を解きほぐしていき、自分の立ち位置をしつかりと見定めて強く生きる力をもてるよう導いていきます。どんな時でも平常心で死に向き合えるのも悟りですが、いかなる時も前向きに生きていけるのも悟りの境地です。この世のことは必ずこの世で治ります。その方向が見えた時、悩み、苦しみ、笑うことを忘れていた方が美しい表情になります。その笑顔はまるで宝石のようであり、私も心が洗われます」
 アストラール禮子さんが自分の不思議な力に気づいたのは、幼少期という。
「夜中に人影を見て怯えていたと母から聞きました。家の中に誰かがいると私は泣くのですが、家族には見えなかったようです。他人を見ると、普通の人には見えない何かが見えたのですが、幼い頃はそれが何かわからず、とても怖い思いをしました。また、子どもの頃から身体の悪い方を見ると、自然に患部に手が伸び、そして私が触れると痛みが消えるという、不思議なことが起こっていたのです。そのうちに、両親が経営していた店に来られるお客様から、ついでに治してと声をかけられるようになりました。喘息に苦しんでいたお子さんの身体に私が触ると、喘息の発作を起こさなくなるといったようなことが続き、ご近所では評判になっていたようです」
 成長していくにつれ、この不思議な能力を「神様からの授かりもの」と考えるようになったアストラール禮子さんは、人生の進路を決めるに当たって治療家の道に進むことを選んだ。東京医療福祉専門学校で中国伝統の中医学や東洋医学、手技による治療法を学び、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得しただけでなく、カイロプラクティックの技術、自然食の勉強も重ね、不思議な力と幅広い知識、技術を持つカリスマ的な施術家になっていった。
「不思議な力で癒しを行う方は、私以外にもおられますし、中には宗教家になられる方もいらっしゃいます。しかし、私は宗教に馴染めなかったため、治療家の道を選んだのです。神から授かった力を生かし、様々な症状に悩む方の治癒をお手伝いしたい、その一念から選んだ道です」
 その治療法は、一般的なマッサージなどとは異なる。
「私の治療法は、患者さんの身体に軽く手を触れるだけで、患部を強く押したり、もんだりはしません。治療中、自然に手からオーラ、極光が出まして、それが相手の身体を温かくし、血の流れを良くするのです。その間、約10分から15分。私が生まれ持って神から授かった不思議な力で、ほとんどあらゆる症状を軽減できます」
 その力は、近代医学では解決できないと医師が匙を投げたような不調にも及ぶ。
「私が神から授かった力が特に生きるのは、近代医学では回復が見込めない症状です。私は、現代医療を否定しているわけでもなければ、拒絶するつもりもありません。神から授かった力を生かして治癒のお手伝いしたいだけです。難病といわれる心臓病を患い、近代医学ではどうにもならなかった小学6年生が施術で順調に体調が快復したときのことは今でも鮮明に覚えています。原因不明の病がCT検査で奇跡的に好転していると判断された方、血液透析の必要がなくなり普通の日常生活を送ることができるようになった方など元気を回復した人たちからの感謝の声に接するのが私の喜びです」
 アストラール禮子さんは、施術やカウンセリングで実績を重ねるだけでなく、社会貢献意欲が人一倍強い施術家でもある。赤十字の「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、区別なく救う」という精神に共感し、日本赤十字社の活動に様々な角度から協力、その功績で銀色有功章や金色有功章、2016年には紺綬褒章を受章した。また、国際文化推進協議会の社会文化功労賞も受賞、厚生労働大臣感謝状も6回授与されている。また、国際文化推進協議会終身特別名誉会員の称号も持つ。
 時代は平成から令和に代わり、アストラール禮子さんは決意を新たにしたという。
「私の施術家としての人生も長くなりましたが、ここを最後の砦として訪れてくれる方たちのことを考えると、不思議と力が湧いてくるのです。新しい時代にも、この身が続く限り、もうひと頑張りしていきたいと思ってます。私と来院される方たちとの出会いは縁です。縁あって出会ったすべての方を苦しみから救ってさしあげられるよう、今後も力の限り尽くしていきたいと思います」
(ライター/斎藤紘)

アストラールREIKO治療院
TEL/045-573-7999
受付/火・金・土曜日 午前8:00〜9:30
<施術> 10:00〜13:00(要予約) <相談> 13:00〜14:00(要予約)
定休日/月・水・木・日曜日・祝日
アクセス/JR鶴見駅西口バス乗車口10番より「北寺尾」バス停下車、または車で約10分

代表取締役
棚澤節 さん
関西学院大学法学部卒。商社で約4年、営業を経験後、2年間、海外を旅して見聞を広める。その後、家業の1911年創業の『株式会社棚澤晩翠堂』に入り、経営のノウハウと金型表面加工技術の知識を蓄積、2005年、四代目社長に就任。

上:超微細加工
一世紀の伝統が支える職人。
金型加工技術の進化をリード
業務の革新で量産体制を実現

百年企業の伝統を継承
ものづくり支える技術


 明治時代にお札の原版の加工からスタートし、長い歴史の中で蓄積した技術力で金型加工技術にイノベーションをもたらした会社がある。1911年創業の『株式会社棚澤晩翠堂』。四代目代表取締役棚澤節さんが加工技術のマニュアル化とハイテク化を推進し、高度な職人技術が必要なため多量生産は難しいといわれたエッチングを中核技術にミクロンオーダーの超微細金型加工で業界では類を見ない月1000型以上の製作を実現。自動車や電子機器、精密機器、光学製品、家電製品の大手メーカーから相次いで舞い込むオーダーが揺るぎない実力を示す。
 同社が誇る超微細金型加工技術の一例が、カメラの小さなバッテリー上にエッチングで施された線の太さが0・2ミリほどの文字だ。
「エッチングは、化学薬品などの腐食作用を利用した表面加工の技法。使用する素材表面の必要部分にのみ防錆処理を施し、腐食剤によって不要部分を溶解侵食、食刻することで目的の形状に仕上げる技術です。バッテリー上の文字の場合、一個一個に後で文字を印刷するのではなく、金型に文字を入れてしまうのです。生産した時点で文字が入っていると1個1個後で印刷するよりもランニングコストがかかりません。また、後で印刷する方法では、成型品が出てから検査、印刷する前に検査、印刷してから検査という工程を踏みますが、金型に文字を入れてしまう方法では、1回の成型品検査で済み、検査費用も節約できます」
 メーカーのデータを基に作る三次元形状のフィルムを金属の曲面に貼り付けて紫外線で表面に転写したり、ゴムや合板、樹脂製の製品の表面にシボというシワ模様や木目、石目、岩目、皮模様、梨地模様をつけたりするシボ加工も同社の得意な分野だ。
「シボ加工をしない箇所のマスキング、日光に反応する感光液の塗布、シボ柄のフィルムの貼り付け、紫外線照射による転写、エッチング、サンドブラスト処理、研磨などいくつもの工程を経て完成させますが、全工程で求められる精緻な技術に技術者たちがしっかり対応できるのが当社の強みです」
 大学卒業後、商社で営業を約4年経験した後、『棚澤晩翠堂』に入った棚澤さんは、現場を手伝いながら金型表面加工技術への理解を深め、会社経営のノウハウも身に付け、2005年に社長に就任した。
「ものづくりを根底から支えているのが金型加工。世界が実力を認める日本のものづくりの象徴でもあります。熟達の技術者たちの弛まぬ技術開発の努力に感謝しながら、時代のニーズに的確に応え、今後も100年の伝統を守っていきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)

株式会社 棚澤晩翠堂
TEL/072-949-5794
ホームページ 棚澤晩翠堂

代表取締役
足立健実 さん
大阪市の物流会社に勤務後、2016年に独立、『株式会社足立商事』を設立し、代表取締役に就任。生活雑貨などの卸売業や出荷代行業から次第に業容を拡大。機械化できない出荷作業の支援や梱包作業、製品検品も請け負う。

上右:プリザーブドフラワーの加工作業。梱包作業。
仕事と生活の調和に新機軸
女性の就労機会拡大に寄与

自由度の高い勤務形態
メディア注目の新制度


「フリーフレックスタイム制度」。労働者自身が日々の労働時間の長さや配分を決定することができるフレックスタイム制の自由度を高めた進化形ともいえる制度を導入し、近畿圏のメディアやネットで注目されているのが兵庫県丹波市の『株式会社足立商事』だ。雑貨の卸売や通販サイトの出荷代行、中小企業向け梱包作業の代行など同社の業務に従事する女性パートタイマーの仕事と生活の調和ワーク・ライフ・バランスを確かなものにするこの制度で、社長足立健実さんが目指すのは、生活上の制約で働きたくても働けない女性の就労機会の拡大だ。
「地元で独立するにあたり、求職状況や雇用環境などについて知人などから話を聞く中で、子どもの進学資金が必要、妻の働く場所がないといった声がある一方、働きたくても家事などで時間の調整が難しいという声もあることがわかり、一人ひとりの生活に合った職場環境を整え、就労機会を増やすモデルになればと考えたのがフリーフレックスタイム制度です。在宅勤務を取り入れている東京の企業などを参考に、地域の実情に合わせた勤務形態にしました」
 この制度、雨の日の朝には洗濯物の部屋干しに時間がかかることまでも考慮に入れた目配りの利いた制度で、パート―タイマーは前週までに働ける日と時間、長さなどのシフトを申告するが、ノルマはなく、遅刻や早退、欠勤にもペナルティはない。「急に子どもが熱を出した」「習い事の送り迎えがある」「病院に行くことになった」など突然の遅刻や早退でも30分以内のものであれば連絡も不要といい、柔軟で融通が利く勤務を可能にする。
『足立商事』は、オーディオ機器やスマートフォングッズ、電動耳かきなどの電化製品、ドライブレコーダーなどのカー用品など卸し販売、プリザーブドフラワーの加工、通販サイトの出荷代行、中小企業の製品の仕上げや梱包作業などを手掛け、自動車部品メーカーから金属ケーブルの検品、服飾メーカーや製菓業者から梱包作業の仕事も舞い込む。仕事の量の増加に伴う雇用枠の拡大とフリーフレックスタイム制度の相乗効果で地域の雇用環境に好影響を与え、2019年3月のパートタイマーの募集では、2週間で定員を10人上回る30人の応募があったという。
 足立さんは、公益財団法人ひょうご産業活性化センターが起業を目指したり、起業した人を支援する施設として開設した、起業プラザひょうご主催の起業家大交流会のパネリストに招かれるなど、その先進的な取り組みが働き方の多様化、女性の社会進出に象徴されるこの時代の雇用・労働環境に与えたインパクトは大きい。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 足立商事
TEL/0795-78-9620
ホームページ http://adachi-syouji.com/

代表取締役
武本尚 さん
大阪大学法学部卒。1972年より約20年間、戸建住宅と分譲マンションのディベロッパー会社で専務取締役を務め、企画、販売全体の責任者として実績を積む。1991年に独立し、『株式会社アートランド』設立、代表取締役に就任。
家賃以下で買える家の需要を喚起
高品質の再生中古住宅が好評

瑕疵担保責任を明確化
安心・安全を標章が証明


 新築に近いところまで美しくリノベーションされた上に、安心・安全が国の制度で担保され、しかもローンの月々の支払いが周辺賃貸住宅の家賃相場を下回るという夢のような再生中古住宅を『リフレッシュ住宅』ブランドで販売し、躍進してきたのが姫路市の不動産会社『株式会社アートランド』だ。代表取締役武本尚さんが構築した事業スキームは、中古住宅のマイナスイメージを払拭しただけでなく、将来の経済不安から住宅購入に二の足を踏む若年世代の新たな需要を喚起する効果ももたらした。
「とても中古とは思えない」
 顧客目線で調査し、しっかりと見極めた上で買い取った中古住宅を、長年チームとして仕事に取り組んできた地域の工務店に依頼し、新築と見紛うほどのレベルでリノベーションした物件を見た購入予定者が異口同音に発する感想だ。
 質の高さに輪をかけて好評なのが、国交大臣指定の住宅専門保険会社が扱う保証期間5年の既存住宅売買瑕疵保険に入っていることだ。売主が基本構造部分の瑕疵について買主に対して負う責任を確実に履行するための保険で、売主が宅地建物取引業者で、新耐震基準などを満たす住宅が対象だ。
「この瑕疵保険に入るには、国交省が認定する第三者機関の厳しい検査を受ける必要があります。雨漏りの痕跡が少しでもあったり、基礎にミリ単位のヒビ割れがあったりすると不合格となります。つまり、この瑕疵保険に加入できる住宅は優良物件に限られるということです。加えて、この保険が付帯している住宅を購入することで、買主側には所有権移転登記の登録免許税や不動産取得税の軽減、住宅ローン控除やすまい給付金の対象になるなどのメリットもあります。この保険の累計加入件数で当社は、兵庫県で1位を維持しています」
 もう一つ、『リフレッシュ住宅』は、2018年から始まった「安心R住宅」制度で、国交省が登録した住宅・不動産業界の団体が、耐震性があり、インスペクション(建物状況調査)が行われた住宅に対して付与する「安心R住宅」の標章も得ている。
 購入予定者に最も関心の高い価格の設定では、武本さんは周辺の家賃相場をベースに決定。頭金が10万円程度で周辺の家賃と同額か下回る月々の支払額のローンシミュレーションとともに物件を紹介。価格は、2000万円前後が中心で、月々の返済が4万円以下の物件もある。
「『リフレッシュ住宅』の購入者の7、8割が30代以下の世代であることがこの住宅の魅力を如実に示しています。新築同然の快適な住環境で暮らし、賃貸住宅に住んでいた時より家計に余裕ができることが高い満足度に繋がっていると思います」
(ライター/斎藤紘)

株式会社 アートランド
TEL/079-295-0185 Eメール/fresh@artland-fr.jp
ホームページ http://www.artland-fr.jp/


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