最前線医療の現場と
頼れる専門ドクター
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歯周病治療に新機軸『パーフェクトペリオ®』
歯周病の根絶を目指す6回の治療で全歯完了
歯周病の根絶を目指す6回の治療で全歯完了
新規歯周病治療予防薬
優れた発明で受賞
細菌によって歯周組織の炎症や破壊を起こし、歯が抜けてしまう歯周病の治療で注目されているのが『筑波口腔外科』の野口宗則院長が特許を取得した口腔殺菌消毒薬『パーフェクトペリオⓇ』を用いた治療法だ。
「従来の高分子(分子量300~600)消毒剤や低濃度消毒剤(10~50ppm)は、歯周病菌が自らの身を守り増殖するために出す粘性物質であるバイオフィルムを浸透できず、はじかれていて殺菌できていない現状がありました。しかし、低分子高濃度次亜塩素酸を主成分とする『パーフェクトペリオⓇ』は、分子量が52の超低分子でpH6・5、700ppmの超高濃度であるために、このバイオフィルムを浸透して、10秒以内に歯周病菌を殺菌することが可能となりました」
従来の歯周病治療法は、裸眼において歯周病菌を機械的な洗浄に頼るだけのものでした。ミクロの世界では歯周病菌をかき混ぜているだけで、結果的に歯周病菌が殺菌されず内毒素も取り残してしまい、何度治療を受けても治っていない現状があった。また、治療後においても歯周病菌の再感染を防ぐために『パーフェクトペリオⓇ』予防として、低分子高濃度次亜塩素酸を歯磨き後に一日3回洗口していただく。軽度から重度であっても6回の治療で完了する。『パーフェクトペリオⓇ』は、「新規歯周病治療予防薬の発明」として高く評価され、日本弁理士会会長奨励賞などを受賞した。
(ライター/斎藤紘)
優れた発明で受賞
細菌によって歯周組織の炎症や破壊を起こし、歯が抜けてしまう歯周病の治療で注目されているのが『筑波口腔外科』の野口宗則院長が特許を取得した口腔殺菌消毒薬『パーフェクトペリオⓇ』を用いた治療法だ。
「従来の高分子(分子量300~600)消毒剤や低濃度消毒剤(10~50ppm)は、歯周病菌が自らの身を守り増殖するために出す粘性物質であるバイオフィルムを浸透できず、はじかれていて殺菌できていない現状がありました。しかし、低分子高濃度次亜塩素酸を主成分とする『パーフェクトペリオⓇ』は、分子量が52の超低分子でpH6・5、700ppmの超高濃度であるために、このバイオフィルムを浸透して、10秒以内に歯周病菌を殺菌することが可能となりました」
従来の歯周病治療法は、裸眼において歯周病菌を機械的な洗浄に頼るだけのものでした。ミクロの世界では歯周病菌をかき混ぜているだけで、結果的に歯周病菌が殺菌されず内毒素も取り残してしまい、何度治療を受けても治っていない現状があった。また、治療後においても歯周病菌の再感染を防ぐために『パーフェクトペリオⓇ』予防として、低分子高濃度次亜塩素酸を歯磨き後に一日3回洗口していただく。軽度から重度であっても6回の治療で完了する。『パーフェクトペリオⓇ』は、「新規歯周病治療予防薬の発明」として高く評価され、日本弁理士会会長奨励賞などを受賞した。
(ライター/斎藤紘)
筑波口腔外科
TEL/0120-315-118 029-893-5118
世界初最新医療
群馬初導入『ブルーラジカルP-01』による
非外科的歯周病治療
群馬初導入『ブルーラジカルP-01』による
非外科的歯周病治療
歯の長持ちを重要視
顕微治療を併用
群馬県高崎市中紺屋町にある『山口齒科醫院』では、最新の非外科的歯周病治療法『ブルーラジカル治療(P-01)』を導入している。三代目院長の山口達雄先生のもと、地域に密着した高度な歯科医療を提供し続ける中で、『ブルーラジカル治療』はとくに注目を集めている分野だ。
同院では、この『ブルーラジカル治療』を群馬県で初導入し、さらにマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を併用することで、精密な治療を行っている。これにより、肉眼では見えない細部まで的確に対応でき、治療精度の向上と再発リスクの軽減が期待できる。また、「ペリミル」という行動変容支援アプリと連携し、患者さんのセルフケアや治療経過をアプリ上で可視化することで、継続的な口腔ケアのサポートを行っている。治療後のメンテナンスにも力を入れており、再発予防と長期的な口腔健康維持を目指す。
「歯周病は、放置すると歯の喪失や全身疾患のリスクを高める疾患ですが、『ブルーラジカル治療』はその新しい選択肢として、多くの患者さんにとって大きな希望となるでしょう。重度の歯周病でお悩みの方、従来の治療で効果が得られなかった方には、当院での『ブルーラジカル治療』が大きな助けとなるかもしれません」
(ライター/斎藤紘)
顕微治療を併用
群馬県高崎市中紺屋町にある『山口齒科醫院』では、最新の非外科的歯周病治療法『ブルーラジカル治療(P-01)』を導入している。三代目院長の山口達雄先生のもと、地域に密着した高度な歯科医療を提供し続ける中で、『ブルーラジカル治療』はとくに注目を集めている分野だ。
同院では、この『ブルーラジカル治療』を群馬県で初導入し、さらにマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を併用することで、精密な治療を行っている。これにより、肉眼では見えない細部まで的確に対応でき、治療精度の向上と再発リスクの軽減が期待できる。また、「ペリミル」という行動変容支援アプリと連携し、患者さんのセルフケアや治療経過をアプリ上で可視化することで、継続的な口腔ケアのサポートを行っている。治療後のメンテナンスにも力を入れており、再発予防と長期的な口腔健康維持を目指す。
「歯周病は、放置すると歯の喪失や全身疾患のリスクを高める疾患ですが、『ブルーラジカル治療』はその新しい選択肢として、多くの患者さんにとって大きな希望となるでしょう。重度の歯周病でお悩みの方、従来の治療で効果が得られなかった方には、当院での『ブルーラジカル治療』が大きな助けとなるかもしれません」
(ライター/斎藤紘)
山口齒科醫院
TEL/027-322-5304
祖父の代から受け継がれた経験
一人ひとりの悩みに丁寧に向き合う歯科
一人ひとりの悩みに丁寧に向き合う歯科
矯正の新たな選択肢
オリエンタルライン導入
長崎市丸山町に移転し、2025年で50周年を迎える『上田歯科医院』。歯科医師である両祖父、両親から受け継いだ知識と経験、家族経営であるからこその連携力と信頼関係を大切にしながら、虫歯や歯周病などの一般治療、予防歯科、口腔外科、小児歯科、定期的なメンテナンスや生活習慣の指導など幅広い診療を提供している。常勤の女性歯科医師が3名在籍しており、患者さん一人ひとりにしっかり時間を取って丁寧にカウンセリングや治療を行っている。きめ細やかな配慮と寄り添う姿勢で、幅広い年代の患者から信頼を集めている。また、矯正治療の新たな選択肢として、日本人の骨格や歯列に最適化されたマウスピース型矯正の「オリエンタルライン矯正」を導入する。透明で目立ちにくく、快適な装着感で、日常生活に支障なく歯並びを整えることができる。日本製の完全オーダーメイドにより、従来難しかったケースにも対応可能だ。院内はアットホームで和やかな雰囲気で、歯科医院が苦手な方でも通いやすいと好評。お口の健康を守る地域のかかりつけ医として、世代を超えて愛されている。
(ライター/彩未)
オリエンタルライン導入
長崎市丸山町に移転し、2025年で50周年を迎える『上田歯科医院』。歯科医師である両祖父、両親から受け継いだ知識と経験、家族経営であるからこその連携力と信頼関係を大切にしながら、虫歯や歯周病などの一般治療、予防歯科、口腔外科、小児歯科、定期的なメンテナンスや生活習慣の指導など幅広い診療を提供している。常勤の女性歯科医師が3名在籍しており、患者さん一人ひとりにしっかり時間を取って丁寧にカウンセリングや治療を行っている。きめ細やかな配慮と寄り添う姿勢で、幅広い年代の患者から信頼を集めている。また、矯正治療の新たな選択肢として、日本人の骨格や歯列に最適化されたマウスピース型矯正の「オリエンタルライン矯正」を導入する。透明で目立ちにくく、快適な装着感で、日常生活に支障なく歯並びを整えることができる。日本製の完全オーダーメイドにより、従来難しかったケースにも対応可能だ。院内はアットホームで和やかな雰囲気で、歯科医院が苦手な方でも通いやすいと好評。お口の健康を守る地域のかかりつけ医として、世代を超えて愛されている。
(ライター/彩未)
上田歯科医院
TEL/095-826-3888
安全第一の医療で出産と育児をフォロー
女性に寄り添う地域のかかりつけ医
女性に寄り添う地域のかかりつけ医
親子二代、三代で
愛される産婦人科
2005年の開院以来、約20年にわたって新しい命の誕生や女性の健康をサポートしてきた『札幌西レディースクリニック』。前身の「ながせ産婦人科医院」の伝統を受け継ぎ、親子二代、三代で通院される方も多い地域のかかりつけ医だ。自然分娩や帝王切開から無痛分娩にも対応し、LDR室でのフリースタイルや立ち合い出産も可能。妊婦健診では、4Dエコーや緻密なスクリーニング検査も実施する。札幌医科大学病院や地域の中核病院とも連携し、医療安全を第一にした診療を心掛ける。馬場征一院長は、ほとんどの産婦人科が1ヵ月健診で母子のサポートを終了するなか、札幌市認定の産後ケア施設として1ヵ月健診を過ぎた後の育児の悩み相談に対応。熟練の助産師による子育て相談外来や睡眠相談も実施しており、ストレスや不安を抱えやすい産後の育児を丁寧に支援する。婦人科診療では、不妊症、月経不順、がん検診、更年期障害などライフステージに応じた幅広い医療を提供。ブライダルチェックやプラセンタ療法、漢方処方にも対応し、生涯にわたる女性の健康をサポートしている。安心して出産・育児・治療に臨めるよう、温かい医療と確かなサポートを届け続けている。
(ライター/彩未)
愛される産婦人科
2005年の開院以来、約20年にわたって新しい命の誕生や女性の健康をサポートしてきた『札幌西レディースクリニック』。前身の「ながせ産婦人科医院」の伝統を受け継ぎ、親子二代、三代で通院される方も多い地域のかかりつけ医だ。自然分娩や帝王切開から無痛分娩にも対応し、LDR室でのフリースタイルや立ち合い出産も可能。妊婦健診では、4Dエコーや緻密なスクリーニング検査も実施する。札幌医科大学病院や地域の中核病院とも連携し、医療安全を第一にした診療を心掛ける。馬場征一院長は、ほとんどの産婦人科が1ヵ月健診で母子のサポートを終了するなか、札幌市認定の産後ケア施設として1ヵ月健診を過ぎた後の育児の悩み相談に対応。熟練の助産師による子育て相談外来や睡眠相談も実施しており、ストレスや不安を抱えやすい産後の育児を丁寧に支援する。婦人科診療では、不妊症、月経不順、がん検診、更年期障害などライフステージに応じた幅広い医療を提供。ブライダルチェックやプラセンタ療法、漢方処方にも対応し、生涯にわたる女性の健康をサポートしている。安心して出産・育児・治療に臨めるよう、温かい医療と確かなサポートを届け続けている。
(ライター/彩未)
札幌西レディースクリニック
TEL/011-661-3535
Instagram/@sapporo_nishi_ladiesclinic
Instagram/@sapporo_nishi_ladiesclinic
不妊症や不育症の治療で実績重ねる
診療機能を1カ所に集約し包括サポート
診療機能を1カ所に集約し包括サポート
手術が必要な病態も
同じ施設で治療継続
人口減少に歯止めがかからない状況の中、子どもをもちたいと思いながらできない不妊症の治療で実績を重ねているのが、梅本幸裕副院長をセンター長として2023年に『名古屋市立大学医学部附属西部医療センター』内に開設された「生殖医療センター」だ。以前は流産、死産が2回以上ある不育症を産婦人科、男性不妊症は泌尿器科で治療をしていたが、不妊に関する診療機能を1ヵ所に集約したことでカップルの不妊治療をトータルサポートできるようになった。
「当センターは、女性不妊治療はもちろんのこと、男性不妊症、不育症、心理カウンセリングが受けられるのが特長です。また不妊治療中に判明した手術が必要な病態についても、そのまま同じ施設で治療を行い、そのまま不妊治療が継続できることが最大のメリットであり、そのまま出産もできます。さらに、不妊治療を受ける方の中には、落ち込んだり、不安や孤独を感じたり、心が乱される方もいらっしゃいます。そこで、生殖心理カウンセラーの資格を持つ公認心理師を配置し、不妊治療を精神面でもサポートしています」
(ライター/斎藤紘)
同じ施設で治療継続
人口減少に歯止めがかからない状況の中、子どもをもちたいと思いながらできない不妊症の治療で実績を重ねているのが、梅本幸裕副院長をセンター長として2023年に『名古屋市立大学医学部附属西部医療センター』内に開設された「生殖医療センター」だ。以前は流産、死産が2回以上ある不育症を産婦人科、男性不妊症は泌尿器科で治療をしていたが、不妊に関する診療機能を1ヵ所に集約したことでカップルの不妊治療をトータルサポートできるようになった。
「当センターは、女性不妊治療はもちろんのこと、男性不妊症、不育症、心理カウンセリングが受けられるのが特長です。また不妊治療中に判明した手術が必要な病態についても、そのまま同じ施設で治療を行い、そのまま不妊治療が継続できることが最大のメリットであり、そのまま出産もできます。さらに、不妊治療を受ける方の中には、落ち込んだり、不安や孤独を感じたり、心が乱される方もいらっしゃいます。そこで、生殖心理カウンセラーの資格を持つ公認心理師を配置し、不妊治療を精神面でもサポートしています」
(ライター/斎藤紘)
名古屋市立大学医学部附属西部医療センター
TEL/052-991-8121
心と身体の不調に丁寧に向き合う
必要な医療を届けるメンタルクリニック
必要な医療を届けるメンタルクリニック
一人ひとりに合わせた
治療で症状改善へ
不眠や不安、頭痛、耳なり、息苦しさ、憂うつ、だるさなど人間関係や働き方が多様化する現代では知らず知らずのうちに心や体の不調を抱えている人が少なくない。2024年に開院した『神谷町カリスメンタルクリニック』は、患者さん心身の状態に寄り添い、少しでも毎日を楽に暮らせるように一緒に考えてくれるクリニック。慶應義塾大学病院の「医療連携協力医療機関」としても認定されているので、安心な連携をはかれる。松澤美愛院長は、大学病院や企業の健康管理室、専門クリニックなど幅広い現場で経験を積んできた精神保健指定医。一人ひとりのライフスタイルや環境、体質などに応じて、必要なタイミングで必要な医療を届けることを大切にしている。西洋医学だけでなく、漢方薬を取り入れた治療も行っており、西洋薬に抵抗がある方や原因がはっきりしない体調不良に悩む方でも無理のない形で症状の改善を目指せる。
また、疲労回復注射や美肌・美白注射といった自費診療メニューやリラクゼーションも充実している。心が少し疲れてしまった方がそっと立ち寄れる場所として、必要な恵みを必要な方へ届ける存在でありたい。そんな想いが隅々まで息づくクリニックだ。
(ライター/彩未)
治療で症状改善へ
不眠や不安、頭痛、耳なり、息苦しさ、憂うつ、だるさなど人間関係や働き方が多様化する現代では知らず知らずのうちに心や体の不調を抱えている人が少なくない。2024年に開院した『神谷町カリスメンタルクリニック』は、患者さん心身の状態に寄り添い、少しでも毎日を楽に暮らせるように一緒に考えてくれるクリニック。慶應義塾大学病院の「医療連携協力医療機関」としても認定されているので、安心な連携をはかれる。松澤美愛院長は、大学病院や企業の健康管理室、専門クリニックなど幅広い現場で経験を積んできた精神保健指定医。一人ひとりのライフスタイルや環境、体質などに応じて、必要なタイミングで必要な医療を届けることを大切にしている。西洋医学だけでなく、漢方薬を取り入れた治療も行っており、西洋薬に抵抗がある方や原因がはっきりしない体調不良に悩む方でも無理のない形で症状の改善を目指せる。
また、疲労回復注射や美肌・美白注射といった自費診療メニューやリラクゼーションも充実している。心が少し疲れてしまった方がそっと立ち寄れる場所として、必要な恵みを必要な方へ届ける存在でありたい。そんな想いが隅々まで息づくクリニックだ。
(ライター/彩未)
神谷町カリスメンタルクリニック
TEL/03-6432-0777
Eメール/ charis@kyoujo-kai.jp
Eメール/ charis@kyoujo-kai.jp





