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水中構造物の補修・補強を革新する新工法
重機不要で迅速構築・次世代の仮締切り
重機不要で迅速構築・次世代の仮締切り
1942年の創業以来、線路の点検、整備や新設、鉄道構造物や関連施設の建設・補修などの事業を展開してきた『第一建設工業株式会社』が数々の特許技術をベースに開発した『D-flip(ディーフリップ)工法(任意深度定着型仮締切り工法)』は、河川や海の上に架かる橋梁の補修・補強工事で、任意の高さに、人力を基本として仮締切り作業空間を構築し、作業効率を飛躍的に高める省エネ工法として建設業界で高い評価を得ている。「補修、更新への転換期を迎えようとしている日本のインフラの状況を的確に把握し、柔軟に対応して社会に貢献する」という内田海基夫社長の経営理念を具体化し、同社の技術力の高さを示したものだ。
『D-flipディーフリップ工法』は、『第一建設工業(Daiichi)』と仮締切り設備により構築するDry空間のDと止水構造の基礎となるライナープレートと底版構造のfloating linerplate and platformの頭文字を組み合わせたもので、2017年に特許を取得した「橋脚補修・補強工事に用いる仮締切り構造体の止水工法」など数々の特許技術の集合体として開発された。
同社は、この工法の導入のメリットについて、次のように解説する。
「現在利用されている橋梁の中には、将来発生が予想されている大規模地震に備えて、橋脚を強化する耐震補強が必要とされるものが多く存在しますが、河川や海などに架けられた橋は、橋脚が水中部に位置するため、工事を安全に行うためのドライな空間を構築する必要があります。これまでは、鋼製の矢板を地中に打込みながら作業空間を取り囲む鋼矢板工法が主流でしたが、クレーンや鋼矢板圧入機械などの大型重機械を用いるため、これらの進入路や作業足場などを含めて大規模な工事設備が必要となっていました。また、河川内での工事は、非出水期と呼ばれる期間(一般的に11月~5月末までの7ヵ月間)での実施が原則です。前述の大掛かりな設備に加えて、補修・補強といった本体工事をこの期間内で完了させるのが難しいと想定される現場も多くみられます。本工法は、仮締切り設備にライナープレートを用いることで、人力を基本とした仮締切りの構築を可能としました。また、補修・補強の目的や橋脚基礎形状に合わせた三つの定着形式から構造を選択できることで、施工に必要な範囲に限定した仮締切り空間の構築が可能なため、従来工法と比べて、仮締切り設備をより小規模かつ省力的に構築できます。さらに、近年では、クイックデッキ(日綜産業㈱)とのコラボレーションにより、システム吊足場を活用した新たな施工方法を提案しています。この手法では、流水断面に影響を与えない構造の渡河設備により、出水期においても安全かつ効率的な作業が可能です。その結果、工期の大幅な短縮や河積阻害の軽減が実現でき、適用範囲の拡大にもつながっています」
加えて、『D-flip工法』の特長や優位性について、小規模コストダウン、工期短縮、大型重機械不要、補修・補強工事に必要な範囲に限定した締切りにより仮締切り設備の小規模化、施工の省力化が可能、部材の分割化により人力施工が可能などの点を挙げる。
同工法は、ライナープレートによる止水壁と底版、締切り深さに応じた止水構造で仮締切り設備を構築するもので、ドライエリアを確保する作業プロセスは、次のように進められる。
①システム吊足場により渡河通路と作業床を構築し、②仮締切り設備を沈設するための吊り設備を設置。河川の設計水位を支障しない高さまで作業床のみを降下させ仮締切り設備構築のための桁下空間を確保。③作業床上でライナープレート、底版、補助材などの仮締切り設備を組立て吊り上げる。④沈設に支障する作業床を撤去(開口)し、仮締切り設備を所定の高さまで沈設。⑤躯体と定着した後、止水コンクリートの打設や止水鋼材を設置し、水中ポンプで水を排除する手順で進める。
同社は、この工法の開発で解決した課題を次のように振り返る。
「仮締切り設備に求められる性能としては、一般的に「止水性能」「構造安定性」「施工性」「経済性」「環境適応性」「安全性」が挙げられます。特に、設備内への水の侵入を防ぐ止水性能と、水圧や土圧に耐える構造安定性は、作業員の生命を守るうえで極めて重要な要素であり、決して妥協が許されません。現場毎に異なる河川環境や構造物の形式に対してもこれらの確実性を念頭に、様々な実験を重ね、多くのアイディア・特許技術とともに工法として完成しました」
具体的には、止水壁を構成するライナープレートの接合面にパッキン材と膨潤性止水材を層にして配置することで、完璧な止水を実現。また、底版に作用する大きな浮力に耐える構造を、人力組立できる規格の鋼材を用いて構成した。さらに、吊り作業床上で仮締切り設備を組立てて沈設することで、底版を橋脚に定着させる、あるいは定着部に止水処理を行うなどの水中で行わなければならない作業を、ライナープレートで締め切られた空間内で実施することができる。これにより、流れのある河川内での潜水士作業の安全性も確保した。
橋脚補修・補強工事に用いる仮締切り構造体の設置方法、橋脚補修・補強工事に用いる仮締切り構造体、橋脚補修・補強工事に用いる仮締切り構造体の水中降下用ガイド装置、足場構築工法などの特許技術が凝縮され、羽越本線第二最上川橋りょう橋脚耐震補強工事や信越本線信濃川橋りょう橋脚耐震補強工事などの自社施工で採用し、期待される効果を発揮し、工事が従来工法よりスピーディーに進んだという。現在は、日本各地の橋梁の補修・補強工事に向けて展開中だ。
(ライター/斎藤紘)
『D-flipディーフリップ工法』は、『第一建設工業(Daiichi)』と仮締切り設備により構築するDry空間のDと止水構造の基礎となるライナープレートと底版構造のfloating linerplate and platformの頭文字を組み合わせたもので、2017年に特許を取得した「橋脚補修・補強工事に用いる仮締切り構造体の止水工法」など数々の特許技術の集合体として開発された。
同社は、この工法の導入のメリットについて、次のように解説する。
「現在利用されている橋梁の中には、将来発生が予想されている大規模地震に備えて、橋脚を強化する耐震補強が必要とされるものが多く存在しますが、河川や海などに架けられた橋は、橋脚が水中部に位置するため、工事を安全に行うためのドライな空間を構築する必要があります。これまでは、鋼製の矢板を地中に打込みながら作業空間を取り囲む鋼矢板工法が主流でしたが、クレーンや鋼矢板圧入機械などの大型重機械を用いるため、これらの進入路や作業足場などを含めて大規模な工事設備が必要となっていました。また、河川内での工事は、非出水期と呼ばれる期間(一般的に11月~5月末までの7ヵ月間)での実施が原則です。前述の大掛かりな設備に加えて、補修・補強といった本体工事をこの期間内で完了させるのが難しいと想定される現場も多くみられます。本工法は、仮締切り設備にライナープレートを用いることで、人力を基本とした仮締切りの構築を可能としました。また、補修・補強の目的や橋脚基礎形状に合わせた三つの定着形式から構造を選択できることで、施工に必要な範囲に限定した仮締切り空間の構築が可能なため、従来工法と比べて、仮締切り設備をより小規模かつ省力的に構築できます。さらに、近年では、クイックデッキ(日綜産業㈱)とのコラボレーションにより、システム吊足場を活用した新たな施工方法を提案しています。この手法では、流水断面に影響を与えない構造の渡河設備により、出水期においても安全かつ効率的な作業が可能です。その結果、工期の大幅な短縮や河積阻害の軽減が実現でき、適用範囲の拡大にもつながっています」
加えて、『D-flip工法』の特長や優位性について、小規模コストダウン、工期短縮、大型重機械不要、補修・補強工事に必要な範囲に限定した締切りにより仮締切り設備の小規模化、施工の省力化が可能、部材の分割化により人力施工が可能などの点を挙げる。
同工法は、ライナープレートによる止水壁と底版、締切り深さに応じた止水構造で仮締切り設備を構築するもので、ドライエリアを確保する作業プロセスは、次のように進められる。
①システム吊足場により渡河通路と作業床を構築し、②仮締切り設備を沈設するための吊り設備を設置。河川の設計水位を支障しない高さまで作業床のみを降下させ仮締切り設備構築のための桁下空間を確保。③作業床上でライナープレート、底版、補助材などの仮締切り設備を組立て吊り上げる。④沈設に支障する作業床を撤去(開口)し、仮締切り設備を所定の高さまで沈設。⑤躯体と定着した後、止水コンクリートの打設や止水鋼材を設置し、水中ポンプで水を排除する手順で進める。
同社は、この工法の開発で解決した課題を次のように振り返る。
「仮締切り設備に求められる性能としては、一般的に「止水性能」「構造安定性」「施工性」「経済性」「環境適応性」「安全性」が挙げられます。特に、設備内への水の侵入を防ぐ止水性能と、水圧や土圧に耐える構造安定性は、作業員の生命を守るうえで極めて重要な要素であり、決して妥協が許されません。現場毎に異なる河川環境や構造物の形式に対してもこれらの確実性を念頭に、様々な実験を重ね、多くのアイディア・特許技術とともに工法として完成しました」
具体的には、止水壁を構成するライナープレートの接合面にパッキン材と膨潤性止水材を層にして配置することで、完璧な止水を実現。また、底版に作用する大きな浮力に耐える構造を、人力組立できる規格の鋼材を用いて構成した。さらに、吊り作業床上で仮締切り設備を組立てて沈設することで、底版を橋脚に定着させる、あるいは定着部に止水処理を行うなどの水中で行わなければならない作業を、ライナープレートで締め切られた空間内で実施することができる。これにより、流れのある河川内での潜水士作業の安全性も確保した。
橋脚補修・補強工事に用いる仮締切り構造体の設置方法、橋脚補修・補強工事に用いる仮締切り構造体、橋脚補修・補強工事に用いる仮締切り構造体の水中降下用ガイド装置、足場構築工法などの特許技術が凝縮され、羽越本線第二最上川橋りょう橋脚耐震補強工事や信越本線信濃川橋りょう橋脚耐震補強工事などの自社施工で採用し、期待される効果を発揮し、工事が従来工法よりスピーディーに進んだという。現在は、日本各地の橋梁の補修・補強工事に向けて展開中だ。
(ライター/斎藤紘)
第一建設工業 株式会社
TEL/025-241-8111
『Recycled Oil』で「SDGs」に貢献
廃油再生に光る周到なプロセス
廃油再生に光る周到なプロセス
長野県上田市のオイルの総合商社『新進商事株式会社』は、従業員が十数人の小規模の会社だが、その事業は社会に大きく貢献するものだ。事業所から回収した廃油を『Recycled Oil』として再生し、新油とブレンドすることで、環境負荷やコストを削減に寄与するのがその象徴。地球温暖化対策として脱炭素の推進を掲げる国連の「SDGs」に沿うことから、2026年度以降本格的に運用されるCO2排出量取引制度を視野に、CO2排出量の削減を目指す事業所から注目される事業だ。
代表取締役である福澤祐樹さんのCO2排出量取引制度を視野に入れた同社の事業の重要性を指摘する説明は明確だ。
「2026年度から本格的に運用されるCO2排出量取引制度は、CO2の排出量が年10万トン以上の鉄鋼や電力のほか、航空や物流、食品製造など300~400社が対象となる見込みで、企業ごとに排出枠を割り当て、この枠内に収まらなかった場合、罰則も検討するというものですが、温室効果ガス削減を推進し、カーボンニュートラル達成に向けた一歩と位置付けられています。CO2排出量が10万トン未満の大多数の事業所は対象になりませんが、サプライチェーン全体に影響し、最終的に消費者に至るまで価格上昇や需要変動などの影響が出ると考えられます。また、制度の趣旨を無視すれば、事業所の社会的評価にも影響するでしょう。廃油が多量に出る事業所がそうした事態を回避する助けになるのが当社の廃油再生事業です」
その廃油再生事業の根幹となるのが『Recycled Oil』だ。
「令和3年に環境省が発表した報告書によれば、令和2年度に排出された廃油の内、42%が再生利用、56%が焼却などによる減量化、2%が最終処分されています。産業廃棄物業者に委託して焼却ではなく、ゼロカーボンなど環境への配慮を考えるのであればさらに廃油の再生が重要です」
『Recycled Oil』は、「環境への負荷を減らしたい」「切削油の購入費用が高くて困ってしまう」「油の再生技術について知識がなくて困ってしまう」「廃油の処分に困ってしまう」「油の引取りや充填が面倒で困ってしまう」「新油とブレンドする手間がかかってしまう」「油の保管場所に困ってしまう」といった悩みを抱えた事業所のソルーションとなるものだ。
廃油を『Recycled Oil』に再生するのは、不水溶性切削油やプレス油、熱処理油、油圧作動油など金属の切削加工などに使う工業系潤滑油が中心。そのプロセスは、事業所で利用中のオイルの調査から始まり、コストダウンの提案をする。同意が得られれば、廃油をバキュームローリーかドラム缶で引き取る。その廃油を同社では、 高速回転を利用して遠心力を生み出し、液体中の微粒子や高分子物質を分離する超高速電子分離槽や、油と水を分離する際に水温を高くして油の粘度を下げ、分離しやすくする加温分離槽による処理、吸着能力のある粘土の一種の白土を使用し、不要な化合物、水分などを除去し、色、匂い、安定性などを改善する白土処理、水分やスラッジなどを除去するフィルタープレス処理を経て性状調査などの製品チェックを行い、バキュームローリーまたはドラム缶に充填して事業所に戻す手順だ。
「オイルの保管状況に合わせて廃油となったオイルを引取り、先進的な再生技術でオイルを再生し、さらに安心な品質検査を経て出荷するのが当社の廃油再生事業です。切削油購入謳や廃棄量が多くコストや環境面で課題があり、廃油再生を依頼された事業所では、加工性能維持のため『Recycled Oil』と新油とブレンドした結果、廃棄量を大幅に削減できたほか、ブレンド用の新油購入費も大きく低減する成果が出ました。具体的には、廃油排出量削減効果95%削減、油材購入費用削減効果60%削減という驚くべき成果です。円安に伴うオイルの価格高騰が続く中、古くなった潤滑油の再利用が事業者のコスト削減につながるのです」
同社は、廃油再生事業のほか、金属加工油剤の販売や金属洗浄剤・防さび材の販売、潤滑油・グリースの販売、自動車用オイルの販売、自動車関連機器の販売など大手メーカーをはじめ、50社以上のメーカーの製品を取り扱っていア養田る。中でもオイルの販売は、多目的・汎用油、摺動面油、タービン油など産業設備のスムーズな動作を確保する「設備用油」、不水溶性加工油や水溶性加工油、放電加工油などの「金属加工油」、食品産業で使用される安全基準を満たした潤滑油で、機械やコンベアベルトなどの動作を滑らかにするNSF H1規格オイルなどの「食品設備油」、動摩擦や高負荷箇所に使用される潤滑油の汎用グリースや高荷重用グリース、高温用グリースグリースなどの「グリース」など多種多様だ。最新の輸入車やネオクラシックカーまで対応応した仏トタルエナジーズ社認証のエンジンオイルも販売している。
「当社は1974年、創業者の福澤亘会長がオイルの必要性を感じ、今後の日本の産業を支える必要不可欠な価値であること見出し起業した会社です。近年において、石油とは貴重資源であり、また昨今の脱炭素への取り組みにおいて、懸念される部分も出て参りましたが、産業を支える上で必要不可欠なオイルは大切な資源であり、価値だと感じています。今後も、『Recycled Oil』に象徴される廃油再生事業や高品質の各種オイルの販売を通じて、多量のオイルを使う事業の困りごとや悩みに対応しながら、社会に貢献していきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)
代表取締役である福澤祐樹さんのCO2排出量取引制度を視野に入れた同社の事業の重要性を指摘する説明は明確だ。
「2026年度から本格的に運用されるCO2排出量取引制度は、CO2の排出量が年10万トン以上の鉄鋼や電力のほか、航空や物流、食品製造など300~400社が対象となる見込みで、企業ごとに排出枠を割り当て、この枠内に収まらなかった場合、罰則も検討するというものですが、温室効果ガス削減を推進し、カーボンニュートラル達成に向けた一歩と位置付けられています。CO2排出量が10万トン未満の大多数の事業所は対象になりませんが、サプライチェーン全体に影響し、最終的に消費者に至るまで価格上昇や需要変動などの影響が出ると考えられます。また、制度の趣旨を無視すれば、事業所の社会的評価にも影響するでしょう。廃油が多量に出る事業所がそうした事態を回避する助けになるのが当社の廃油再生事業です」
その廃油再生事業の根幹となるのが『Recycled Oil』だ。
「令和3年に環境省が発表した報告書によれば、令和2年度に排出された廃油の内、42%が再生利用、56%が焼却などによる減量化、2%が最終処分されています。産業廃棄物業者に委託して焼却ではなく、ゼロカーボンなど環境への配慮を考えるのであればさらに廃油の再生が重要です」
『Recycled Oil』は、「環境への負荷を減らしたい」「切削油の購入費用が高くて困ってしまう」「油の再生技術について知識がなくて困ってしまう」「廃油の処分に困ってしまう」「油の引取りや充填が面倒で困ってしまう」「新油とブレンドする手間がかかってしまう」「油の保管場所に困ってしまう」といった悩みを抱えた事業所のソルーションとなるものだ。
廃油を『Recycled Oil』に再生するのは、不水溶性切削油やプレス油、熱処理油、油圧作動油など金属の切削加工などに使う工業系潤滑油が中心。そのプロセスは、事業所で利用中のオイルの調査から始まり、コストダウンの提案をする。同意が得られれば、廃油をバキュームローリーかドラム缶で引き取る。その廃油を同社では、 高速回転を利用して遠心力を生み出し、液体中の微粒子や高分子物質を分離する超高速電子分離槽や、油と水を分離する際に水温を高くして油の粘度を下げ、分離しやすくする加温分離槽による処理、吸着能力のある粘土の一種の白土を使用し、不要な化合物、水分などを除去し、色、匂い、安定性などを改善する白土処理、水分やスラッジなどを除去するフィルタープレス処理を経て性状調査などの製品チェックを行い、バキュームローリーまたはドラム缶に充填して事業所に戻す手順だ。
「オイルの保管状況に合わせて廃油となったオイルを引取り、先進的な再生技術でオイルを再生し、さらに安心な品質検査を経て出荷するのが当社の廃油再生事業です。切削油購入謳や廃棄量が多くコストや環境面で課題があり、廃油再生を依頼された事業所では、加工性能維持のため『Recycled Oil』と新油とブレンドした結果、廃棄量を大幅に削減できたほか、ブレンド用の新油購入費も大きく低減する成果が出ました。具体的には、廃油排出量削減効果95%削減、油材購入費用削減効果60%削減という驚くべき成果です。円安に伴うオイルの価格高騰が続く中、古くなった潤滑油の再利用が事業者のコスト削減につながるのです」
同社は、廃油再生事業のほか、金属加工油剤の販売や金属洗浄剤・防さび材の販売、潤滑油・グリースの販売、自動車用オイルの販売、自動車関連機器の販売など大手メーカーをはじめ、50社以上のメーカーの製品を取り扱っていア養田る。中でもオイルの販売は、多目的・汎用油、摺動面油、タービン油など産業設備のスムーズな動作を確保する「設備用油」、不水溶性加工油や水溶性加工油、放電加工油などの「金属加工油」、食品産業で使用される安全基準を満たした潤滑油で、機械やコンベアベルトなどの動作を滑らかにするNSF H1規格オイルなどの「食品設備油」、動摩擦や高負荷箇所に使用される潤滑油の汎用グリースや高荷重用グリース、高温用グリースグリースなどの「グリース」など多種多様だ。最新の輸入車やネオクラシックカーまで対応応した仏トタルエナジーズ社認証のエンジンオイルも販売している。
「当社は1974年、創業者の福澤亘会長がオイルの必要性を感じ、今後の日本の産業を支える必要不可欠な価値であること見出し起業した会社です。近年において、石油とは貴重資源であり、また昨今の脱炭素への取り組みにおいて、懸念される部分も出て参りましたが、産業を支える上で必要不可欠なオイルは大切な資源であり、価値だと感じています。今後も、『Recycled Oil』に象徴される廃油再生事業や高品質の各種オイルの販売を通じて、多量のオイルを使う事業の困りごとや悩みに対応しながら、社会に貢献していきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)
新進商事 株式会社
TEL/0268-24-8131
知識と経験を兼ね備えた時計鑑定士が在籍
全国の愛好家が集う時計店
全国の愛好家が集う時計店
大切な資産であり、同じものは二つとない高級時計。大切な高級時計の売買を「少しでも安く買いたい」「最大限の価値を評価して買取してもらいたい」と考えたとき、「どこ」に依頼するべきかで迷う人は多いのではないだろうか。特に、ヴィンテージウォッチのように個体差が大きく、真贋や価値の判断が難しい時計では、「誰に依頼するか」が査定額に大きな影響を与える。時計の価値の判断を左右するのが、時計鑑定士の目利き力だ。現行品であれば、公式カタログやネット上に豊富な情報があり、相場も比較的安定している。しかし、すでに生産が終了しているヴィンテージウォッチは、市場に出回る個体数も少なく、写真や仕様書だけでは判断が難しい。そのため、実物を見てきた経験、時代ごとの仕様の違いを熟知していなければ、ヴィンテージウォッチの本当の価値を見抜くことはできない。日々国内外の相場をチェックし、相場推移やコンディションによる価格の違い、ブランドやメーカーの動向、人気やトレンドの変化、さらには日進月歩で進化する偽物やコピー品まで、時計に関するあらゆる情報を収集・分析し、総合的に判断する力が求められる。つまり、これまでにどれだけ時計を見てきたか、どれだけ学んできたかの積み重ねが、時計の価値を正確に見極める目を育てる。
「日本一薄利な高級時計店」を掲げ、顧客のことを一番に考えた姿勢で多くの時計愛好家から信頼を集める『コミット銀座』。ヴィンテージロレックスの取り扱い数は日本最大級、パテックフィリップの取り扱い数は日本一で、月間500本以上が売買されるその背景には、確かな鑑定力と販売力がある。それを支えているのは、「コミット銀座」に所属する「経験豊富な時計鑑定士」だ。製造年や保存状態、パーツのオリジナリティによって1本ごとの価値が大きく変わるヴィンテージウォッチの真贋判定から仕入れ、販売価格、将来の市場動向まで見据えて最大限の価格を提示することができる。「顧客第一主義」の精神が徹底されており、顧客にとって本当に価値ある1本を見極め、最大限の価格で買い取り、無駄な上乗せをすることなく販売を行う。取引の透明性を大切にしており、他店の同条件の個体と比較しやすいよう、商品の年式や付属品、状態などもすべて明示しているのも特長。取り扱う時計の質、査定のスピード、説明の正確さにもこだわる。「自分に似合う時計を一緒に選んでもらいたい」「ずっと欲しかった時計が入荷したら連絡が欲しい」「相場状況によって手放すことを考えている」といった希望に対しても柔軟かつ丁寧に対応しており、顧客との信頼関係を長期的に築いている点も、多くのリピーターを惹きつけている理由の一つだ。また、創業時から培ってきた優良な顧客ネットワークと高い販売力を活かした独自の「預かり販売」システムを行っている。通常の買取と異なり、購入希望者を探し出してから買い取る仕組みを構築しているため、在庫として抱えるリスクがなく、より高額での提示が可能となる。まさに顧客の利益を優先する販売方法だといえる。査定後の即日対応、外国語対応のスタッフ、プライバシーに配慮した買取・査定スペース、VIP専用エリアやバーカウンターなど、売る人にも買う人にも安心して取引できる環境が整っている。銀座1丁目という立地にふさわしい、高級感あふれる落ち着いた空間で、時計鑑定士はもちろん、プロの販売スタッフも在籍しているので、会話を楽しみながら、お気に入りの一本と出会うことができるのも魅力だ。一貫した顧客第一主義の姿勢と多くの時計愛好家から愛されていることは、正規店では手に入らない人気モデルが豊富に揃っており、パテックフィリップをはじめ、世界中のコレクターが探し求めるようなレアピースの数々が取引されている様子からも伺える。
豊富な知識量と経験値を兼ね備えた時計鑑定士が多数在籍する『コミット銀座』には、全国各地から時計愛好家が訪れており、リピーター率は80%以上。1600件を超えるGoogleの口コミでも4・9という高い評価を誇り、「私の腕と心にフィットする1本と出会えた」「接客対応も雰囲気も良く、またお世話になりたいと思えるお店」「接客対応◎、親切心◎、コミュニケーション力◎、商品の状態も◎」「知識が豊富で、時計愛を根底に感じられる」といった口コミが多数寄せられている。本当に良い時計は、その背景にストーリーを持っている。それを正当に読み解き、納得感ある取引を成立させるために欠かせないのが、確かな目を持つ時計鑑定士の存在だ。
(ライター/彩未)
「日本一薄利な高級時計店」を掲げ、顧客のことを一番に考えた姿勢で多くの時計愛好家から信頼を集める『コミット銀座』。ヴィンテージロレックスの取り扱い数は日本最大級、パテックフィリップの取り扱い数は日本一で、月間500本以上が売買されるその背景には、確かな鑑定力と販売力がある。それを支えているのは、「コミット銀座」に所属する「経験豊富な時計鑑定士」だ。製造年や保存状態、パーツのオリジナリティによって1本ごとの価値が大きく変わるヴィンテージウォッチの真贋判定から仕入れ、販売価格、将来の市場動向まで見据えて最大限の価格を提示することができる。「顧客第一主義」の精神が徹底されており、顧客にとって本当に価値ある1本を見極め、最大限の価格で買い取り、無駄な上乗せをすることなく販売を行う。取引の透明性を大切にしており、他店の同条件の個体と比較しやすいよう、商品の年式や付属品、状態などもすべて明示しているのも特長。取り扱う時計の質、査定のスピード、説明の正確さにもこだわる。「自分に似合う時計を一緒に選んでもらいたい」「ずっと欲しかった時計が入荷したら連絡が欲しい」「相場状況によって手放すことを考えている」といった希望に対しても柔軟かつ丁寧に対応しており、顧客との信頼関係を長期的に築いている点も、多くのリピーターを惹きつけている理由の一つだ。また、創業時から培ってきた優良な顧客ネットワークと高い販売力を活かした独自の「預かり販売」システムを行っている。通常の買取と異なり、購入希望者を探し出してから買い取る仕組みを構築しているため、在庫として抱えるリスクがなく、より高額での提示が可能となる。まさに顧客の利益を優先する販売方法だといえる。査定後の即日対応、外国語対応のスタッフ、プライバシーに配慮した買取・査定スペース、VIP専用エリアやバーカウンターなど、売る人にも買う人にも安心して取引できる環境が整っている。銀座1丁目という立地にふさわしい、高級感あふれる落ち着いた空間で、時計鑑定士はもちろん、プロの販売スタッフも在籍しているので、会話を楽しみながら、お気に入りの一本と出会うことができるのも魅力だ。一貫した顧客第一主義の姿勢と多くの時計愛好家から愛されていることは、正規店では手に入らない人気モデルが豊富に揃っており、パテックフィリップをはじめ、世界中のコレクターが探し求めるようなレアピースの数々が取引されている様子からも伺える。
豊富な知識量と経験値を兼ね備えた時計鑑定士が多数在籍する『コミット銀座』には、全国各地から時計愛好家が訪れており、リピーター率は80%以上。1600件を超えるGoogleの口コミでも4・9という高い評価を誇り、「私の腕と心にフィットする1本と出会えた」「接客対応も雰囲気も良く、またお世話になりたいと思えるお店」「接客対応◎、親切心◎、コミュニケーション力◎、商品の状態も◎」「知識が豊富で、時計愛を根底に感じられる」といった口コミが多数寄せられている。本当に良い時計は、その背景にストーリーを持っている。それを正当に読み解き、納得感ある取引を成立させるために欠かせないのが、確かな目を持つ時計鑑定士の存在だ。
(ライター/彩未)
腕時計専門店 コミット銀座
TEL/03‐6264‐5310
Eメール/ info@commit-watch.co.jp
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家庭が笑顔で暮らせる住まいを
多角的な視点で『住環境』を整える
多角的な視点で『住環境』を整える
「家族が笑顔で暮らせる環境作り」を軸に、従来の住宅施工の枠を超え「人とペットの予防医学」の視線を取り入れた住環境を提供する『株式会社Rebirth』代表の鶴岡絵美さんは、エステティシャンとして働いていた40歳の頃、医師の診断ミスによるステロイドの過剰投与で、壮絶な副作用に見舞われたという。
「もう病院では治らない」と悟った鶴岡さんは、脱ステロイド・脱保湿・脱風呂という身体を自然の回復力に委ねる方法を実践。水素ジェルを使い、1年ほどかけ肌は徐々に回復したが、今度は不眠と不安に悩まされた。そんな中、鶴岡さんが出会ったのが『頭蓋静圧療法』だった。水素ジェルをきっかけに『頭蓋静圧療法』の創始者との出会いがあり、施術を受けたその日、久々に眠ることができ心が落ち着いた。このことをきっかけに、自身の身体と向き合いホリスティックや施術技術を学び、自分と同じような人の力になりたいと、セラピストの道へ進んだ。
「頭蓋骨は、頭蓋が小さく動く事で脳脊髄液がスムーズに流れ、自律神経やホルモンバランス、免疫を整える役割をもっています。また、頭蓋骨は年齢とともに動きが悪くなっていきます。『頭蓋静圧療法』は、静圧という静かな優しい圧で、頭蓋にある反射区を指先で読み取り触れる事で、頭蓋骨が本来の動きを取り戻していきます。この静圧は、羊水の中にいた時と同じ圧力で、静水圧と言われています。
※頭蓋静圧療法は頭を静圧することで、心と体を癒すヒーリング技法であり直接疾患を治療するような医療行為ではありません。『頭蓋静圧療法』商標登録番号6477626
また、毛染めシャンプーなど、化学物質の経費毒に着目し、ヘナも取り入れました。ハーブの力で、白髪を染めながら、髪質改善、育毛、女性ホルモンを整えていきます。現在は、ヘナを混ぜる水にも拘り、カンタム還元水と最高級ヘナ(AAAランク)の barondoll-cellのオリジナルヘナ「バロンリュクス・オーガニックオレンジ」で施術とセルフケア用に販売もしております」
「セラピーを継続されるお客様の実感の差に、疑問を感じていました。その差を探っていく中でたどり着いたのが『住環境』でした。暮らしそのものが整っていないと、いくらセラピーをしても改善が難しいと考え、建築と言う分野に足を踏み入れました。建築業に30年以上携わってきたベテラン経営者とタックを組み、予防医学住宅事業を立ち上げました。そこに、解体・設備・電気・ガス・大工・クロス・美装…と各専門分野のプロが集結し『Rebirth』が誕生しました。経験と知識豊富なメンバーが『Rebirth』の強みです」
予防医学住宅事業では、日々の暮らしを整えることで、病気になりにくい身体作りや住環境が原因で健康被害が出ないようにする事が大切だと考え、鶴岡さんのセラピーの知識や経験を生かし、心身の健康を支える住まい作りを提案している。
「私たちが最も重視しているのが水です。現代の水道水には、PFASといった有機フッ素化合物が含まれており、厚生労働省からハザードマップも出されているほど問題視されています。PFASは、私たちが日常に使用している生活用品(油をはじくフライパン、容器包装、ファンデーション)などから溶出する事が知られています。飲料水はもちろん、入浴、シャワー、洗濯、ウォシュレットとすべての水が身体に影響を及ぼしてしまう可能性があります」
住まいの水を安全に保つために、日本でもトップクラスのPFAS除去率が証明されている「セントラル浄水器」の販売・設置工事を行っている。ガスメーター付近の水道元栓に設置することで、家中のすべての水を一括で浄化できるという。数年に一度のカートリッジ交換だけで管理がしやすく、コスパにも優れているのも魅力的だ。
また、2025年には、健康の鍵を握る菌を研究・開発する「株式会社H&J」の特別パートナー店として契約。「脳腸皮膚口腔相関アドバイザー」として、人とペットの『エイチジン乳酸菌サプリメント』及び「エイチジンコスメ」の販売も手掛ける。
「脳・腸・皮膚・口腔は全て繋がっており、どこか一つを整えるだけではなく、連動して整えることが大切です。一番最初の入口は特に大切で、脳腸皮膚口腔アドバイザーとして、毎日を快適に過ごせるよう、それぞれのバランスを整えるお手伝いをしています」
さらに、大切な家族の一員であるペットの健康管理も大切だ。セントラル浄水器による飲み水やシャワーの水質改善、口腔や腸内ケアなど、できることから、整えてあげることで家族全員の笑顔と安心につながる。
「病気になってからではなく、病気にならないように暮らすことが大切だと考えています。私たちは、建築・リフォーム事業やセラピーを通して、多角的な視点から住まいと暮らしの環境を整えるためのアドバイスやサポートで、家族みんながいつまでも健康で笑顔で暮らせるようにお手伝いします」
(ライター/彩未)
「もう病院では治らない」と悟った鶴岡さんは、脱ステロイド・脱保湿・脱風呂という身体を自然の回復力に委ねる方法を実践。水素ジェルを使い、1年ほどかけ肌は徐々に回復したが、今度は不眠と不安に悩まされた。そんな中、鶴岡さんが出会ったのが『頭蓋静圧療法』だった。水素ジェルをきっかけに『頭蓋静圧療法』の創始者との出会いがあり、施術を受けたその日、久々に眠ることができ心が落ち着いた。このことをきっかけに、自身の身体と向き合いホリスティックや施術技術を学び、自分と同じような人の力になりたいと、セラピストの道へ進んだ。
「頭蓋骨は、頭蓋が小さく動く事で脳脊髄液がスムーズに流れ、自律神経やホルモンバランス、免疫を整える役割をもっています。また、頭蓋骨は年齢とともに動きが悪くなっていきます。『頭蓋静圧療法』は、静圧という静かな優しい圧で、頭蓋にある反射区を指先で読み取り触れる事で、頭蓋骨が本来の動きを取り戻していきます。この静圧は、羊水の中にいた時と同じ圧力で、静水圧と言われています。
※頭蓋静圧療法は頭を静圧することで、心と体を癒すヒーリング技法であり直接疾患を治療するような医療行為ではありません。『頭蓋静圧療法』商標登録番号6477626
また、毛染めシャンプーなど、化学物質の経費毒に着目し、ヘナも取り入れました。ハーブの力で、白髪を染めながら、髪質改善、育毛、女性ホルモンを整えていきます。現在は、ヘナを混ぜる水にも拘り、カンタム還元水と最高級ヘナ(AAAランク)の barondoll-cellのオリジナルヘナ「バロンリュクス・オーガニックオレンジ」で施術とセルフケア用に販売もしております」
「セラピーを継続されるお客様の実感の差に、疑問を感じていました。その差を探っていく中でたどり着いたのが『住環境』でした。暮らしそのものが整っていないと、いくらセラピーをしても改善が難しいと考え、建築と言う分野に足を踏み入れました。建築業に30年以上携わってきたベテラン経営者とタックを組み、予防医学住宅事業を立ち上げました。そこに、解体・設備・電気・ガス・大工・クロス・美装…と各専門分野のプロが集結し『Rebirth』が誕生しました。経験と知識豊富なメンバーが『Rebirth』の強みです」
予防医学住宅事業では、日々の暮らしを整えることで、病気になりにくい身体作りや住環境が原因で健康被害が出ないようにする事が大切だと考え、鶴岡さんのセラピーの知識や経験を生かし、心身の健康を支える住まい作りを提案している。
「私たちが最も重視しているのが水です。現代の水道水には、PFASといった有機フッ素化合物が含まれており、厚生労働省からハザードマップも出されているほど問題視されています。PFASは、私たちが日常に使用している生活用品(油をはじくフライパン、容器包装、ファンデーション)などから溶出する事が知られています。飲料水はもちろん、入浴、シャワー、洗濯、ウォシュレットとすべての水が身体に影響を及ぼしてしまう可能性があります」
住まいの水を安全に保つために、日本でもトップクラスのPFAS除去率が証明されている「セントラル浄水器」の販売・設置工事を行っている。ガスメーター付近の水道元栓に設置することで、家中のすべての水を一括で浄化できるという。数年に一度のカートリッジ交換だけで管理がしやすく、コスパにも優れているのも魅力的だ。
また、2025年には、健康の鍵を握る菌を研究・開発する「株式会社H&J」の特別パートナー店として契約。「脳腸皮膚口腔相関アドバイザー」として、人とペットの『エイチジン乳酸菌サプリメント』及び「エイチジンコスメ」の販売も手掛ける。
「脳・腸・皮膚・口腔は全て繋がっており、どこか一つを整えるだけではなく、連動して整えることが大切です。一番最初の入口は特に大切で、脳腸皮膚口腔アドバイザーとして、毎日を快適に過ごせるよう、それぞれのバランスを整えるお手伝いをしています」
さらに、大切な家族の一員であるペットの健康管理も大切だ。セントラル浄水器による飲み水やシャワーの水質改善、口腔や腸内ケアなど、できることから、整えてあげることで家族全員の笑顔と安心につながる。
「病気になってからではなく、病気にならないように暮らすことが大切だと考えています。私たちは、建築・リフォーム事業やセラピーを通して、多角的な視点から住まいと暮らしの環境を整えるためのアドバイスやサポートで、家族みんながいつまでも健康で笑顔で暮らせるようにお手伝いします」
(ライター/彩未)
株式会社 Rebirth
TEL/06-6736-5928
Eメール/ rebirth@bh.wakwak.com
Eメール/ rebirth@bh.wakwak.com
風力発電の落雷から守る
特殊カメラで社会課題に挑む
特殊カメラで社会課題に挑む
再生可能エネルギーの中でも重要な位置を占める風力発電。故障原因の約25%は落雷被害によるものとされており、対策が急務だ。設備に落雷が起きると雷撃によって風車ブレードが折損・焼損し、発電機が停止するのみならず、構外への飛散事故や火災などの深刻な事態に繋がることもある。この課題に対する技術的な解決策として注目されているのが、『株式会社D-eyes』が開発した『Lightning Eyes®』だ。中部大学の山本和男教授と「株式会社エイプス」との共同研究により特許を取得した雷検知技術をもとに開発された高性能監視システムで、2台の高感度特殊カメラが風車を24時間監視する落雷監視カメラシステムだ。常時対応可能な超高感度カメラと専用解析ソフト、データ蓄積用クラウドサーバで構成されており、落雷が発生した瞬間を高感度カメラで捉えることができる。その後、落雷映像から稲妻の軌道と衝突箇所を即座に解析することで回転翼のどの部 分に雷が直撃したのかを特定する。また、映像データはクラウド経由で監視部門に即時送信されており、損傷の状況を遠隔から把握できるのでリアルタイムでの情報取得と迅速な初動対応ができる。システムは24時間稼働に対応しており、設置環境に応じた柔軟な構成が可能。今後主流となる洋上風力にも対応しており、雷が頻発する冬季の沿岸地域でも安定した運用が期待されている。開発を主導した『D-eyes』代表取締役の橋本健さんは、大手カメラメーカーで35年間開発に携わったベテラン技術者だ。その豊富な経験と信念をもとに、「メイドインジャパンの技術で社会に貢献したい」と映像技術を活用した災害対策に尽力する。また、災害対策の一環として、『ドローン搭載型レスキューカメラWCAM001』も開発。防塵・防滴仕様に加え、高倍率ズームと高分解能サーモグラフィーも備えており、悪天候や夜間においても人の体温を検知できる。革新的な映像技術で社会課題の解決に挑む『D-eyes』。カメラと使命感が融合した、新たなものづくりのカタチで災害発生から救助対策までを支えている。
(ライター/彩未)
(ライター/彩未)
株式会社 D-eyes
TEL/072-242-7678
Eメール/ info@d-eyes.net
Eメール/ info@d-eyes.net
窓ガラスにもしっかりと防犯・防災対策を
進化した高機能フィルムを安心施工
進化した高機能フィルムを安心施工
様々な事故や災害により、窓ガラスの飛散状態を軽減することを目的に、一気にその需要が広がりを見せたといわれている飛散防止フィルム。阪神淡路大震災や東日本大震災などの大災害を経て、改めて飛散防止フィルムの必要性が認知される中、施錠されている窓ガラスを割って侵入する恐ろしい犯罪の増加や、地球環境を見据えたECO・省エネ志向の強まりから、防犯そして遮熱・断熱といった効果から、その需要は非常に高まっているといえる。
迅速・丁寧・安心の施工で評判の窓ガラスフィルム施工専門店が千葉県の『WORKS ZERO』。個人宅はもちろん、企業や商店、大型商業施設、学校、さらにはアメリカ大使館や防衛庁など、年間200件、累計1000件以上の豊富な経験と幅広い実績を誇っている。顧客のニーズをしっかりヒアリングし、安心安全なJIS規格適合製品の中から最適なフィルムを選定、提案。施工は国家資格を取得している職人の手により素早く確実に。しかも、職人直通だから手数料や紹介料などの中間マージンが発生せず、低料金で安心の施工を実現した。
空き巣から強盗へ、凶悪化した窃盗犯罪が増えている今、最も注目されているのが防犯フィルム施工。侵入に5分以上かかれば7割の窃盗被疑者があきらめるという調査結果を元に設けられた基準、CPマーク認定の防犯フィルムを多数用意。県内から関東全域へ、一枚からでも施工対応可能だ。
また窓ガラスからの日射、冷気を大幅カットする遮熱・省エネ対策フィルムは、貼るだけで冷暖房効果がアップ。光熱費の節約、省エネに一役買ってくれる。そして窓のカーテンを明けて外光を取り入れて開放感のある暮らしのために安心なのが、お肌と家具の日焼け防止に紫外線対策フィルム、プライバシーの保護に役立つ目隠し対策フィルム。いずれも万が一の飛散防止効果も兼ね備えている。
(ライター/今井淳二)
迅速・丁寧・安心の施工で評判の窓ガラスフィルム施工専門店が千葉県の『WORKS ZERO』。個人宅はもちろん、企業や商店、大型商業施設、学校、さらにはアメリカ大使館や防衛庁など、年間200件、累計1000件以上の豊富な経験と幅広い実績を誇っている。顧客のニーズをしっかりヒアリングし、安心安全なJIS規格適合製品の中から最適なフィルムを選定、提案。施工は国家資格を取得している職人の手により素早く確実に。しかも、職人直通だから手数料や紹介料などの中間マージンが発生せず、低料金で安心の施工を実現した。
空き巣から強盗へ、凶悪化した窃盗犯罪が増えている今、最も注目されているのが防犯フィルム施工。侵入に5分以上かかれば7割の窃盗被疑者があきらめるという調査結果を元に設けられた基準、CPマーク認定の防犯フィルムを多数用意。県内から関東全域へ、一枚からでも施工対応可能だ。
また窓ガラスからの日射、冷気を大幅カットする遮熱・省エネ対策フィルムは、貼るだけで冷暖房効果がアップ。光熱費の節約、省エネに一役買ってくれる。そして窓のカーテンを明けて外光を取り入れて開放感のある暮らしのために安心なのが、お肌と家具の日焼け防止に紫外線対策フィルム、プライバシーの保護に役立つ目隠し対策フィルム。いずれも万が一の飛散防止効果も兼ね備えている。
(ライター/今井淳二)
WORKS ZERO
TEL/04-7161-3079
年間管理のトータルクリーニング
個別業務別依頼より経費大幅軽減
個別業務別依頼より経費大幅軽減
「お店やビルディングに必要な清掃、メンテナンスのすべてを最高のパフォーマンスと品質をお届けします」
1995年創業の『株式会社アンプラ』が多くの企業から支持を得ている業界初の年間管理システム『トータルクリーニング』の理念だ。「衛生的で安心してお客様をお迎えできる空間、そしてスタッフの皆様も安心して働く事のできる環境を提供し守り維持していきたい」という創業時の想いを着実に実行してきた。『トータルクリーニング』は、清掃業務全般、カーペットやインテリアのクリーニング、空調設備や給排気設備、給排水設備のメンテナンス、貯水槽の清掃やゴキブリやネズミ、家ダニなどの害虫駆除など建物のメンテナンスに欠かせない11項目の作業を年間契約で一括又は組み合わせで請け負うシステム。洗剤には土壌汚染の危険の少ないものを使い、清掃後には、「バイオプロテクト5000c」という薬剤をあらゆる部分に噴霧し、18種類の細菌、ウイルス、微生物を90日以上物理的に消滅させ、施工済ステッカーを発行する。現場作業は、完璧な仕上がりを追求する。例えば、ハードフロアの清掃では床面に塗布されているワックスについた汚れを表面洗浄し、ワックスの汚れを除去した状態から更にワックスを塗布し、 黒ずみなどが発生し著しく見苦しい状態のときには剥離洗浄を行い、新たにワックスを塗布する。排水管の清掃では、各シンクなどからグリーストラップまでの排水管を高圧洗浄機で洗浄、汚れが付着し、 段々と細くなって行き詰まりを引き起こす埋設排管内も高圧洗浄で汚れを吹き飛ばし配管内を正常な状態にする。ゴキブリの駆除では、まず即効性のある局部薬剤噴霧で駆除し、その後、持続性のあるベイト剤を塗布し駆除する。『トータルクリーニング』のメリットについて、創業者の遺志を継いだ顧問の𠮷田里美さんは、「何より個別業務を専門業者に依頼する場合の煩瑣な手続きや累積する多額の経費を大幅に軽減できることです」と強調する。導入した事業所はビル、コンビニ、ホテル、商業施設、飲食店などに拡大した。
(ライター/斎藤紘)
1995年創業の『株式会社アンプラ』が多くの企業から支持を得ている業界初の年間管理システム『トータルクリーニング』の理念だ。「衛生的で安心してお客様をお迎えできる空間、そしてスタッフの皆様も安心して働く事のできる環境を提供し守り維持していきたい」という創業時の想いを着実に実行してきた。『トータルクリーニング』は、清掃業務全般、カーペットやインテリアのクリーニング、空調設備や給排気設備、給排水設備のメンテナンス、貯水槽の清掃やゴキブリやネズミ、家ダニなどの害虫駆除など建物のメンテナンスに欠かせない11項目の作業を年間契約で一括又は組み合わせで請け負うシステム。洗剤には土壌汚染の危険の少ないものを使い、清掃後には、「バイオプロテクト5000c」という薬剤をあらゆる部分に噴霧し、18種類の細菌、ウイルス、微生物を90日以上物理的に消滅させ、施工済ステッカーを発行する。現場作業は、完璧な仕上がりを追求する。例えば、ハードフロアの清掃では床面に塗布されているワックスについた汚れを表面洗浄し、ワックスの汚れを除去した状態から更にワックスを塗布し、 黒ずみなどが発生し著しく見苦しい状態のときには剥離洗浄を行い、新たにワックスを塗布する。排水管の清掃では、各シンクなどからグリーストラップまでの排水管を高圧洗浄機で洗浄、汚れが付着し、 段々と細くなって行き詰まりを引き起こす埋設排管内も高圧洗浄で汚れを吹き飛ばし配管内を正常な状態にする。ゴキブリの駆除では、まず即効性のある局部薬剤噴霧で駆除し、その後、持続性のあるベイト剤を塗布し駆除する。『トータルクリーニング』のメリットについて、創業者の遺志を継いだ顧問の𠮷田里美さんは、「何より個別業務を専門業者に依頼する場合の煩瑣な手続きや累積する多額の経費を大幅に軽減できることです」と強調する。導入した事業所はビル、コンビニ、ホテル、商業施設、飲食店などに拡大した。
(ライター/斎藤紘)
株式会社 アンプラ
TEL/ 06-6644-9191
Eメール/ info@anpura.jp
Eメール/ info@anpura.jp
紫外線とオゾンの高い殺菌力
空間を清潔に保つ次世代型殺菌装置
空間を清潔に保つ次世代型殺菌装置
病院や介護施設、学校、職場、自宅など、私たちが暮らす空間に潜む見えない菌やウイルス。食品を介した食中毒、動物由来の病原菌、人の移動による菌の持ち込み、空気中に浮遊する菌やウイルスによる空間感染など、感染リスクは至るところに存在している。医療機器のプロ集団『株式会社アドニス本澤』が開発した『クリーンライザー』は、従来の表面的な消毒とは異なり、空間そのものを丸ごと清潔に保つ画期的な感染対策を可能とした自動回転照射装置だ。『クリーンライザー』は、波長254nmの紫外線と三つの酸素原子からなるオゾンガスがさらに空間のすみずみまで拡散し、細菌やウイルスのDNAを直接破壊する。電源を入れて時間を設定するだけで、装置が自動で回転しながら照射し、消毒剤が届きにくい家具の隙間や紙類、機械類までしっかり殺菌。使用後は自動で冷却される仕組みだ。その殺菌力は、「NPO法人バイオメディカルサイエンス研究会」による試験でも裏付けられている。実験では、運転開始から30分で殺菌効果が現れ、180分で半径1m以内に存在した表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌、病原性大腸菌O|157がすべて検出されなくなった。インフルエンザウイルスのような空気感染ウイルスにも、約1時間で効果を発揮すると報告されている。すでに、藤田医科大学、横浜市立大学附属病院、奈良県立病院などをはじめとする全国の医療機関への導入が進められており、超音波診断装置やレントゲン装置、MRIをはじめとする医療機器や付属パーツなどの殺菌に用いられている。『クリーンライザー』による殺菌と並行してアルコールや次亜塩素酸水などの指定薬剤を用いた消毒を行うことも可能だ。また、患者の入院時や転院時、介護施設への入居といった人が移動するタイミングの殺菌や移動中に接触するストレッチャーや寝具の殺菌にもオススメ。新型コロナウイルス流行を経て、除菌や感染対策は特別な対応から日常の習慣へと変わった。『クリーンライザー』は、空間そのものを安全に保つという新たなスタンダードを打ち立て、暮らしのすぐそばで、その力を発揮し続けている。
(ライター/彩未)
(ライター/彩未)
アドニス本澤
TEL/048-752-1031
Eメール/ info@adonis-h.co.jp
Eメール/ info@adonis-h.co.jp











