日本を元気にする
サービス&ビジネス
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有機汚濁排水処理のソリューション
有用微生物利用バイオ製剤の特殊技術
有用微生物利用バイオ製剤の特殊技術
業務用の食品排水処理設備がある飲食店や食品加工業などにとって、多量の油脂、デンプン、タンパク質などを含む有機汚濁排水は臭気も含めて悩みの種である。それらの課題をバイオテクノロジーで解決する技術がある。それが『日本環境科学研究所』代表の髙谷誠さんが開発した『SB-1EXシステム』だ。微生物の有効成分を利用するもので、良質な科学技術情報を紹介する国立研究開発法人科学技術振興機構が「SDGs」の目標達成に貢献する、進化する日本の水処理技術として紹介している。『SB-1EXシステム』の開発の基点は業務用食品処理設備に対する問題意識だ。
「日本では、すべての業務用厨房にグリーストラップを設置することが義務付けられています。グリーストラップは槽内が複数の区画に区切られた構造で、排水が導入される入水口と排水が排出される排水口を備え、排水中の油脂をトラップ内に捕捉して、直接下水道などに流出するのを防ぎますが、清掃を怠ると悪臭が発生するだけでなく、油脂、汚泥、スカムが溜まり不衛生になりやすく、その清掃作業は重労働であり、多くの企業で負担となっています」
微生物を用いて排水処理する試みは珍しくないが、髙谷さんは多くの場合、利用されるバチルスでは排水処理の効率化が十分でない場合があることに着目した。そこで根っからの研究者魂に火がついてトライ&エラーを重ねた結果、納豆菌の仲間やその他の有用微生物から分泌される有効成分を含有するバイオ製剤『油脂分解強化バイオSB-1』を開発。排水処理設備の生物処理槽に添加することにより、油脂、デンプン、タンパク質などを効率よく分解、消臭させることに成功した。界面活性剤や薬品を用いない安全で環境にも人にもやさしいシステムだが、髙谷さんは同時に厨房に設置が義務付けられているグリーストラップの汚れや悪臭改善に役立つ『トラップボールシステム』も開発。条件が整えば、排水中の油脂を最終的には水と炭酸ガスにまで分解し、グリーストラップ内の環境を改善する。この二つの処理技術の効果が評価され、様々な施設で導入が進んでいる。
(ライター/斎藤紘)
「日本では、すべての業務用厨房にグリーストラップを設置することが義務付けられています。グリーストラップは槽内が複数の区画に区切られた構造で、排水が導入される入水口と排水が排出される排水口を備え、排水中の油脂をトラップ内に捕捉して、直接下水道などに流出するのを防ぎますが、清掃を怠ると悪臭が発生するだけでなく、油脂、汚泥、スカムが溜まり不衛生になりやすく、その清掃作業は重労働であり、多くの企業で負担となっています」
微生物を用いて排水処理する試みは珍しくないが、髙谷さんは多くの場合、利用されるバチルスでは排水処理の効率化が十分でない場合があることに着目した。そこで根っからの研究者魂に火がついてトライ&エラーを重ねた結果、納豆菌の仲間やその他の有用微生物から分泌される有効成分を含有するバイオ製剤『油脂分解強化バイオSB-1』を開発。排水処理設備の生物処理槽に添加することにより、油脂、デンプン、タンパク質などを効率よく分解、消臭させることに成功した。界面活性剤や薬品を用いない安全で環境にも人にもやさしいシステムだが、髙谷さんは同時に厨房に設置が義務付けられているグリーストラップの汚れや悪臭改善に役立つ『トラップボールシステム』も開発。条件が整えば、排水中の油脂を最終的には水と炭酸ガスにまで分解し、グリーストラップ内の環境を改善する。この二つの処理技術の効果が評価され、様々な施設で導入が進んでいる。
(ライター/斎藤紘)
日本環境科学研究所
TEL/ 03-3813-0919
Eメール/ bio@nihon-kankyo.com
Eメール/ bio@nihon-kankyo.com
命名権をもっと身近に
応援で広がる新たな支援
応援で広がる新たな支援
スポーツや文化ホール、ビル、チームなどに名前をつける権利を売買する「命名権の売買」。自治体やスポーツチームなどの団体が施設の運営資金や維持費を補うために取引されている。購入する企業側は、自社名やブランド名を購入したモノやサービスに名づけ、認知拡大やイメージ向上といった広告効果を得ていた。2022年にサービスを開始した革新的プラットフォーム『メイメイ』は、これまで一部の大企業の特権だった「命名権の売買」を誰もが手にできる身近な存在へと変えた。出品者は命名条件や価格、期間を設定し、購入者はオンライン上で入札するだけで簡単に名付けの権利を取得できる。契約や取引はすべてシステム上で完結するため、安全かつスムーズなやり取りが可能だ。
近年、SNSや動画配信の普及により、YouTuberや作家、アーティストといった個人クリエイターが自由に創作活動を発信する時代が到来している。一方で、こうした活動を継続していくうえで課題となるのが、安定した資金の確保だ。『メイメイ』は、クリエイターが作品名やキャラクター、イベントなどの命名権を出品し、それを応援のかたちで購入してくれるファンとつながることができる。出品期間が終了しても再出品が可能なため、継続的な収益化も実現でき、単なる投げ銭とは異なる新しい支援の仕組みとして注目を集めている。
2025年3月、代表取締役の橋本貴司さんが『命名権が変える未来―新しいネーミングライツの可能性と広告・応援の新たな体験』を刊行。これまでスタジアムや公共施設に限られていた命名権のイメージを超えて、保護猫や地域イベント、デジタル空間のキャラクターなど、命名権の対象が身近な存在へと広がっている現状とその意義をその実例を紹介している。名前をつける行為が人を応援する力と個人のつながりを生むことを丁寧に伝えている一冊だ。
さらに、2023年に実施されたクラウドファンディングでは、わずか1ヵ月で目標を大きく上回る成果を達成した。命名権は大企業だけの特権から、誰もが参加できる応援の手段へと変わりつつある。
(ライター/彩未)
近年、SNSや動画配信の普及により、YouTuberや作家、アーティストといった個人クリエイターが自由に創作活動を発信する時代が到来している。一方で、こうした活動を継続していくうえで課題となるのが、安定した資金の確保だ。『メイメイ』は、クリエイターが作品名やキャラクター、イベントなどの命名権を出品し、それを応援のかたちで購入してくれるファンとつながることができる。出品期間が終了しても再出品が可能なため、継続的な収益化も実現でき、単なる投げ銭とは異なる新しい支援の仕組みとして注目を集めている。
2025年3月、代表取締役の橋本貴司さんが『命名権が変える未来―新しいネーミングライツの可能性と広告・応援の新たな体験』を刊行。これまでスタジアムや公共施設に限られていた命名権のイメージを超えて、保護猫や地域イベント、デジタル空間のキャラクターなど、命名権の対象が身近な存在へと広がっている現状とその意義をその実例を紹介している。名前をつける行為が人を応援する力と個人のつながりを生むことを丁寧に伝えている一冊だ。
さらに、2023年に実施されたクラウドファンディングでは、わずか1ヵ月で目標を大きく上回る成果を達成した。命名権は大企業だけの特権から、誰もが参加できる応援の手段へと変わりつつある。
(ライター/彩未)
株式会社 めいめい
TEL/03-6279-1645
Eメール/info@mei2ken.com
Instagram/@mei2kencom
Eメール/info@mei2ken.com
Instagram/@mei2kencom
ライフスタイルに合わせて
様々な形にグレードアップする荷台
様々な形にグレードアップする荷台
国土が狭いため山あいの農村部や、都市部でも路地など狭い道の多い日本ならではの移動・輸送手段として、全国で広く使われている軽トラック。農畜産業に漁業、販売業に輸送業、各種工事業など、業務車両としてはもちろん、釣りなどの趣味やキャンプなどレジャーに乗り回すマイカーとしてなど、その用途は様々。
そんな軽トラの荷台を単なる荷物スペースにとどまらない、ライフスタイルや要望に合わせたカスタマイズで、仕事も趣味もさらに楽しめるようグレードアップしてくれるのが、岐阜県の自動車整備業者『株式会社Lanps』のその名も『ユーティリティカーゴボックス』だ。
独自の発想で開発とカスタマイズ。荷台を様々な用途や場面で最大限まで活かせるよう工夫した、品質にこだわったカーゴボックス。脱着式で車検時や不要時、用途に合わせて付け外しも容易に行うことができる。
素材には軽くて丈夫なアルミ素材を使用。縦方向に強いアルミフレームを軸としており、雪国の豪雪にも耐えられるほど頑丈なうえ、雨の侵入やサビにも強い。パネルを開けば、雨をしのぐ便利なシェードにも。また、パネルには断熱材を挟み込んでいるため、高い断熱性を実現しており、内部を暑さと寒さから守る。万が一の災害時には、車内泊できる避難所にも。
また、最近の特に増えているのが、若い世代を中心に「軽トラをもっとおしゃれに飾りたい」という要望。もちろん、文字やイラストなど、自分好みのラッピングも可能だ。
間口高さによって3タイプのボックスを用意。オーナーの要望をしっかりとヒアリングして見積り。注文書に基づいて製作を開始。2週間~1ヵ月程度の工期で仕上げてくれる。もちろん、アフターサポートも万全。全国にある代理店にて、初期不良は設定期間内であれば無償で対応、劣化・破損した部品の交換やラッピング変更も可能だから気軽に問い合わせてほしい。
(ライター/今井淳二)
そんな軽トラの荷台を単なる荷物スペースにとどまらない、ライフスタイルや要望に合わせたカスタマイズで、仕事も趣味もさらに楽しめるようグレードアップしてくれるのが、岐阜県の自動車整備業者『株式会社Lanps』のその名も『ユーティリティカーゴボックス』だ。
独自の発想で開発とカスタマイズ。荷台を様々な用途や場面で最大限まで活かせるよう工夫した、品質にこだわったカーゴボックス。脱着式で車検時や不要時、用途に合わせて付け外しも容易に行うことができる。
素材には軽くて丈夫なアルミ素材を使用。縦方向に強いアルミフレームを軸としており、雪国の豪雪にも耐えられるほど頑丈なうえ、雨の侵入やサビにも強い。パネルを開けば、雨をしのぐ便利なシェードにも。また、パネルには断熱材を挟み込んでいるため、高い断熱性を実現しており、内部を暑さと寒さから守る。万が一の災害時には、車内泊できる避難所にも。
また、最近の特に増えているのが、若い世代を中心に「軽トラをもっとおしゃれに飾りたい」という要望。もちろん、文字やイラストなど、自分好みのラッピングも可能だ。
間口高さによって3タイプのボックスを用意。オーナーの要望をしっかりとヒアリングして見積り。注文書に基づいて製作を開始。2週間~1ヵ月程度の工期で仕上げてくれる。もちろん、アフターサポートも万全。全国にある代理店にて、初期不良は設定期間内であれば無償で対応、劣化・破損した部品の交換やラッピング変更も可能だから気軽に問い合わせてほしい。
(ライター/今井淳二)
株式会社 Lanps
TEL/ 0577-70-8905
Eメール/ info@lanps.jp
Eメール/ info@lanps.jp
経営者と共に未来を創る
オンラインアテンダント
オンラインアテンダント
『株式会社Nekonote』が育成する『エグゼクティブ・アテンダントⓇ』は、経営者のそばで右腕として活躍し、ともに事業の明るい未来を創り上げていく存在だ。現代のビジネスシーンでは、オンラインでの商談や意思決定が当たり前になった。しかし、どれだけ時代が変化しても、経営者が事業を拡大しようとしたときに直面するのは、「一人でやっている」という限界。中でも煩雑な事務作業は、経営者の時間と集中力を奪い、大きな負担となっている。特に中小企業や個人事業主にとって、限られたリソースのなかで信頼できる秘書の存在は、事業を大きく左右する力となる。とはいえ、すぐに正社員を雇うことは難しい。そんなときに頼れるのが、『エグゼクティブ・アテンダントⓇ』だ。
『エグゼクティブ・アテンダントⓇ』に求められるのは、ただの事務スキルではなく、実務力やビジネスマインド、判断力、さらには「言葉選び」にまで心を配れる繊細な感性。さらに、オ ンライン秘書業務にとどまらず、バックオフィス業務からフロントオフィス業務まで、幅広い業務に対応できる柔軟性と実務力だ。経営者の意図を読み取り、課題に共に向き合い、ときには先回りして動く。そんなワンランク上のスキルを身に着けたオンライン秘書を育成している。
『株式会社Nekonote』には、顧客の要望に応じて最適なパートナーをアサインしており、誰に任せても質の高い対応ができるよう、チーム全体でノウハウやベストプラクティスを共有している。担当者によって業務の質にバラつきが出ることがなく、安心して任せられる体制も信頼される理由の一つだ。在宅ワークや副業で稼げればいいという軽い気持ちでは届かない、責任あるプロフェッショナルの世界。一人ひとりの特性を見極め、段階的にレベルアップできる育成環境を整えている。『エグゼクティブ・アテンダントⓇ』は、経営者の表舞台を支え、未来の可能性をともに切り拓いていくパートナー。そんなかけがえのない存在の育成を通して、一人で戦う経営者たちの心を支えている。
(ライター/彩未)
『エグゼクティブ・アテンダントⓇ』に求められるのは、ただの事務スキルではなく、実務力やビジネスマインド、判断力、さらには「言葉選び」にまで心を配れる繊細な感性。さらに、オ ンライン秘書業務にとどまらず、バックオフィス業務からフロントオフィス業務まで、幅広い業務に対応できる柔軟性と実務力だ。経営者の意図を読み取り、課題に共に向き合い、ときには先回りして動く。そんなワンランク上のスキルを身に着けたオンライン秘書を育成している。
『株式会社Nekonote』には、顧客の要望に応じて最適なパートナーをアサインしており、誰に任せても質の高い対応ができるよう、チーム全体でノウハウやベストプラクティスを共有している。担当者によって業務の質にバラつきが出ることがなく、安心して任せられる体制も信頼される理由の一つだ。在宅ワークや副業で稼げればいいという軽い気持ちでは届かない、責任あるプロフェッショナルの世界。一人ひとりの特性を見極め、段階的にレベルアップできる育成環境を整えている。『エグゼクティブ・アテンダントⓇ』は、経営者の表舞台を支え、未来の可能性をともに切り拓いていくパートナー。そんなかけがえのない存在の育成を通して、一人で戦う経営者たちの心を支えている。
(ライター/彩未)
株式会社 Nekonote
TEL/ 03-6820-6738
Eメール/ info@nekonote2023.com
Eメール/ info@nekonote2023.com
肌に優しい無添加石鹼が好評
困っている人を支える事業も
困っている人を支える事業も
化粧品販売事業やフラワーソープ事業を手がける『株式会社Orcaカンパニー』が販売する「MYSTIC DEW(ミスティック・デュー)」シリーズの九州産オリーブオイルを使った石鹸『KAWORI』が肌にやさしいと好評だ。製造元は南阿蘇で野草を使った上質な無添加石鹸と無添加コスメを作る工房「ラ・コソテス」。「薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律で化粧品製造販売業が許可された会社で安心・安全な製品づくりがモットーだ。『KAWORI』には、『プレミアム』『アルガン』『ローズ』の3種がある。いずれも合成界面活性剤や防腐剤、鉱物油、アルコール、起泡剤などは一切使っていない無添加石鹸。オレイン酸や植物性スクワラン、ポリフェノールなどの天然成分が肌を美しく保つオリーブオイル、クレオパトラも愛用したと云われるモロッコ原産の美容オイルの女王アルガンオイル、心地良いきめ細やかな泡立ちを生み、しっとりしたお肌に洗いあがるアーモンドオイル、アレルギー体質や敏感肌の人などでも安心して使用できるホホバオイルを主成分に、天燃の美白効果、消炎、・抗菌効果があるユキノシタなど野草のエキスを配合、オイルの成分を傷めないコールドプロセスという製法で40日間熟成させた高品質の石鹸だ。代表取締役の福山かをりさんが会長の足立紘一さんと始めた事業は、化粧品販売事業と鑑賞用フラワーソープ事業、イベント・コンサート事業の三つ。『フラワーソープ』事業は、九州の奥阿蘇生まれの石けん粘土を使って『フラワーソープ』を手作りするもので、日本フラワーソープ協会認定の講師資格を持つ福山社長の経験を生かした事業。障がい者の就労支援事業所に製作工程の一部を依頼している。イベント・コンサート事業では、「吉幾三オンステージコンサート」や「吉永加世子サマーライブ」、「叶純子ファミリーコンサート」などのほか、歌手としてメジャーデビューを目指す隠れた歌手たちの活躍の場となるコンサートも開催する。こうした事業とは別に、「困っている方たちを支えたい」とフィリッピン・マニラ市に日本の家庭料理を提供する飲食店「かくれんぼ」を開設。雇用創出につなげるのが目的。いずれは店舗を増やしていく計画で、「SDGs」の精神にも合致する。
(ライター/斎藤紘)
(ライター/斎藤紘)
株式会社 Orcaカンパニー
TEL/03-6913-8207
バスケで夢を掴む
技術も心も育てるバスケ塾
技術も心も育てるバスケ塾
日本の部活動の限られた時間では、チームとしての練習と個人練習の両立をすることが難しいと考えたことはないだろうか。チームプレーに重きを置いた練習だけでは、個人スキルが伸び悩む場合がある。
東京都品川区と港区を拠点に活動する『UP STARTバスケ塾』は、個人のスキルを徹底的に伸ばせると人気のバスケスクールだ。バスケットボールは、チームスポーツであると同時に、瞬発的な判断力や状況適応力が問われる競技でもある。だからこそ、基礎技術の習得と共に考える力を重視したトレーニングで、その時の状況に応じて自分で考え、判断して動ける選手を育成することを重視する。また、単にスキルが高いだけでなく、挨拶や感謝の気持ち、仲間を尊重する姿勢といった人間的な土台を作ることにも力を注ぐ。さらに、スクールとしての指導だけでなく、U12・U15・U18の各カテゴリーに分かれたクラブチームの活動も展開中だ。日本のトーナメント制の試合では出場の機会に恵まれない選手もいる中で、「全員出場」を基本としているのが特長。「勝つための選抜」ではなく、「育てるための出場」を貫いており、プレー経験を通じて育成することを第一に考えている。5人制の公式戦だけでなく、個の創造力と即興性が求められる3×3のストリートスタイルの大会にも積極的に出場している。初心者向けのミニバス塾や3歳から通えるU7クラス、パーソナルクラスや出張指導など、幼児から社会人まで性別を問わず幅広い年齢層やニーズに対応。初心者からプロまですべてのバスケプレイヤーが対象となっており、「もっとバスケがしたい」「もっとスキルを身に着けたい」「試合に出たい」「ライバルと差をつけたい」「プロを目指したい」などそれぞれの夢や目標に合わせて、バスケットボールの技術とメンタルの両面を育てることができる。どのクラスでも大切にされているのは、一人ひとりの可能性を引き出すという姿勢だ。バスケットボールをこよなく愛するプレイヤーたちの技術と心を育て、それぞれが抱く夢を叶えるために全力でお手伝いをしている。
(ライター/彩未)
東京都品川区と港区を拠点に活動する『UP STARTバスケ塾』は、個人のスキルを徹底的に伸ばせると人気のバスケスクールだ。バスケットボールは、チームスポーツであると同時に、瞬発的な判断力や状況適応力が問われる競技でもある。だからこそ、基礎技術の習得と共に考える力を重視したトレーニングで、その時の状況に応じて自分で考え、判断して動ける選手を育成することを重視する。また、単にスキルが高いだけでなく、挨拶や感謝の気持ち、仲間を尊重する姿勢といった人間的な土台を作ることにも力を注ぐ。さらに、スクールとしての指導だけでなく、U12・U15・U18の各カテゴリーに分かれたクラブチームの活動も展開中だ。日本のトーナメント制の試合では出場の機会に恵まれない選手もいる中で、「全員出場」を基本としているのが特長。「勝つための選抜」ではなく、「育てるための出場」を貫いており、プレー経験を通じて育成することを第一に考えている。5人制の公式戦だけでなく、個の創造力と即興性が求められる3×3のストリートスタイルの大会にも積極的に出場している。初心者向けのミニバス塾や3歳から通えるU7クラス、パーソナルクラスや出張指導など、幼児から社会人まで性別を問わず幅広い年齢層やニーズに対応。初心者からプロまですべてのバスケプレイヤーが対象となっており、「もっとバスケがしたい」「もっとスキルを身に着けたい」「試合に出たい」「ライバルと差をつけたい」「プロを目指したい」などそれぞれの夢や目標に合わせて、バスケットボールの技術とメンタルの両面を育てることができる。どのクラスでも大切にされているのは、一人ひとりの可能性を引き出すという姿勢だ。バスケットボールをこよなく愛するプレイヤーたちの技術と心を育て、それぞれが抱く夢を叶えるために全力でお手伝いをしている。
(ライター/彩未)
UP STARTバスケ塾 株式会社 BallforSmile
TEL/050-6875-5449
Eメール/upstart.school@gmail.com
Instagram/@upstartbasukejuku
Eメール/upstart.school@gmail.com
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日本と海外の架け橋に
優秀な人材が日本の未来を支える
優秀な人材が日本の未来を支える
2024年2月に開校した『国際ビジネス日本語学校』は、中国やベトナム、インドネシアなどの海外出身の優秀な人材を対象に、日本語を中心とした語学や日本の文化、習慣などについて幅広く学ぶ機会を提供している。今後の日本の経済発展のために海外の優秀な人材を育成しているのが、『国際ビジネス日本語学校』代表で「国際ビジネス協同組合」発起人の乙武香織さんだ。
「今後、日本が発展していくためには、海外の優秀な人材が日本の大学、専門学校に進学して学びを深める環境を整えることが必要です。私は、海外で12年間以上の教育を受けた23歳くらいまでの方を対象に日本語を教えています。今後の日本経済を支えていくにふさわしい優秀な人材育成を目指し、各国発展の架け橋のような存在になれたらと考えています」
海外の高校や大学と契約を結び、優秀な成績を収めた留学希望者を確保する仕組みを採用。「留学コース」では、海外から日本の大学や専門学校への進学を目指す。1年目は日本語を中心に学び、2年目は大学や専門学校受験に必要な英語や数学を学びなおす。受験までに日本語での問題文や回答に対応できるよう、きめ細かな指導をするのが特長だ。「就労コース」では、中小企業に就職する際のサポートを行う。日本企業の中には、外国人実習生の受け入れに消極的な企業もあるというが、粘り強く会社のトップや人事に理解してもらえるように働きかけたことで現在98社にパイプをもつ。海外の人材でも日本語が流暢な方は、製造業などの専門職に就職できるという。少子化により、今後の日本人の入社は年々少なくなることが予想されており、企業側としても技能が優秀なだけでなく指導も出来る人材を求めている。
「言葉や考え方も含めて日本を好きになる外国人が増え、来て良かったと思ってもらえるところを目指します。日本と海外の双方にメリットがあり、優秀な外国人が活躍することで、両国が経済的にも豊かになり、より幸せな世界に繋がると信じています」
(ライター/彩未)
「今後、日本が発展していくためには、海外の優秀な人材が日本の大学、専門学校に進学して学びを深める環境を整えることが必要です。私は、海外で12年間以上の教育を受けた23歳くらいまでの方を対象に日本語を教えています。今後の日本経済を支えていくにふさわしい優秀な人材育成を目指し、各国発展の架け橋のような存在になれたらと考えています」
海外の高校や大学と契約を結び、優秀な成績を収めた留学希望者を確保する仕組みを採用。「留学コース」では、海外から日本の大学や専門学校への進学を目指す。1年目は日本語を中心に学び、2年目は大学や専門学校受験に必要な英語や数学を学びなおす。受験までに日本語での問題文や回答に対応できるよう、きめ細かな指導をするのが特長だ。「就労コース」では、中小企業に就職する際のサポートを行う。日本企業の中には、外国人実習生の受け入れに消極的な企業もあるというが、粘り強く会社のトップや人事に理解してもらえるように働きかけたことで現在98社にパイプをもつ。海外の人材でも日本語が流暢な方は、製造業などの専門職に就職できるという。少子化により、今後の日本人の入社は年々少なくなることが予想されており、企業側としても技能が優秀なだけでなく指導も出来る人材を求めている。
「言葉や考え方も含めて日本を好きになる外国人が増え、来て良かったと思ってもらえるところを目指します。日本と海外の双方にメリットがあり、優秀な外国人が活躍することで、両国が経済的にも豊かになり、より幸せな世界に繋がると信じています」
(ライター/彩未)
国際ビジネス日本語学校
TEL/ 087-802-8922
Eメール/snkkumiai2014@yahoo.co.jp
Eメール/snkkumiai2014@yahoo.co.jp
生活困窮者に寄り添う最後の砦
人生を取り戻すための支援
人生を取り戻すための支援
生活困窮者の最後の砦としてDVや虐待、雇止め、病気、高齢、障がい、刑務所出所後など様々な事情を抱える人々の命と暮らしを支える活動を行う『NPO法人生活支援機構ALL』。大阪府あいりん地区で不動産仲介業を営む坂本慎治さんが、これまでに支援してきた生活困窮者はのべ1万人以上。坂本さんの元を訪れる生活困窮者に共通しているのは、「今すぐ住む場所がない」という切実な問題だ。その中には、精神的な障がいを抱えており、周囲とのズレが生じていじめや雇止めに会ってしまった方も少なくない。懸命に頑張っているのに二進も三進もいかない状況に絶望し、「死にたい」「生きている価値がない」と口にする方も多いという。坂本さんは、そうした人々の声にじっくりと耳を傾け、職を探すだけでなく、やりたいことに挑戦したり、自分が本当にやりたいことを探すなど人生を取り戻すためのアドバイスを行う。生活保護を活用したうえで心身を整えてから社会復帰に向けて動き出せるよう、丁寧に寄り添っている。坂本さんの支援活動に賛同している不動産オーナーから提供された民間住宅を管理しており、住まいを失った生活困窮者にその日のうちに貸し出しを行う。また室内には、寝具や家電、缶詰やインスタント食品など最低限必要な生活必需品が揃っており、すぐに生活をスタートすることができるように配慮。室内に常備されている生活必需品は、坂本さんの想いに賛同する方々からの寄付で賄われたものだ。さらに、住居の提供だけにとどまらず、生活保護の申請や障がい者手帳の取得に伴う手続きの同行、福祉サービスや医療・就労支援機関への紹介、緊急時の食料支援や生活用品の無償提供など多岐にわたる支援を行う。この活動は、テレビやラジオなどのメディアでたびたび紹介されており、今では全国各地から電話相談が寄せられるまでになった。死を選んでしまう前に「大阪に出てきてやり直した方がいい」と再起を図る道を示す。ただ与えるのではなく、一緒に生活を立て直す支援を通して、生活に困った方々が無理なく社会復帰できるよう、救いの手を差し伸べ続けている。
(ライター/彩未)
(ライター/彩未)
NPO法人 生活支援機構ALL
TEL/0120-705-119
Eメール/info@npo-all.jp
Eメール/info@npo-all.jp







