最前線医療の現場と
頼れる専門ドクター
頼れる専門ドクター
大腸がんによる死亡 減らすための挑戦
検査のハードルを下げ早期発見・早期治療へ
検査のハードルを下げ早期発見・早期治療へ
大腸がんと向き合う
早期発見が命を守る
日本では、罹患数が最も多いとされる大腸がん。食生活の欧米化や運動不足、ストレス、肥満、飲酒などを背景に、年々増加傾向にある。早期に発見できれば予防や治療につなげることができる一方で、発見が遅れたことで命を落とすケースも少なくない。部位別のがん死亡率では、男女ともに上位を占めており、誰にとっても身近な疾患の一つだ。1983年に創業した『浜野胃腸科外科医院』は、消化器疾患の診療を中心に、風邪や膀胱炎などの感染症、高血圧症といった生活習慣病、打撲や切り傷などの外科領域まで幅広く対応してきた地域密着型のクリニックだ。2015年に浜野徹也副院長が診療に加わって以降は、「胃がん・大腸がんで亡くなる方をゼロにする」を目標に掲げ、大腸がん検査の普及と受診率の向上に力を注いできた。日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医として大学病院で内視鏡診療に携わってきた経験をもとに、検査に対する不安や抵抗感をいかに取り除くかを重視し、受診のハードルを下げるための取り組みを重ねている。同院での診療に加え、東京女子医科大学八千代医療センターや東邦大学佐倉病院でも診療を行い、地域医療と高度医療の双方に携わっている。
「胃がんや大腸がんは、いかに早く発見できるかがカギとなります。大腸がんの多くは良性の腺腫から発生し、それが徐々に大きくなることで悪性へと進行していきます。そのため、がんになる前のポリープの段階で発見し、切除することができれば、がんの予防につなげることができます」
大腸内視鏡検査では、肛門から内視鏡を挿入し、直腸から盲腸までを観察することで、ポリープやがん、炎症などの有無を確認する。検査中にポリープが見つかった場合には、その場で切除や組織採取を行うことも可能。診断から治療までをスムーズにつなげられるのも特長だ。
また、内視鏡検査では、鎮静剤を使用し、ほとんど眠った状態で検査を受けられる。検査前に必要となる下剤についても、患者の負担をできる限り軽減する工夫を行っている。独特な味が苦手な人に配慮した薬や錠剤タイプも含めて選択できる体制を整備。さらに、自宅または院内など、希望に応じた場所で服用できるようにすることで初めての方や不安を感じている方でも安心して検査を受けられるよう配慮する。
大腸がんの検査には、便潜血検査と内視鏡検査の二つがある。一般的には、まず便潜血検査を受け、陽性反応が出た場合に精密検査として大腸内視鏡検査へと進む流れが取られている。しかし実際には、陽性と判定されても精密検査を受けずにそのままにしてしまうケースも少なくない。検査に対する不安や忙しさを理由に受診を後回しにしてしまうことが、結果としてリスクを高めてしまう。厚生労働省では40歳以上を対象に大腸がん検診を推奨しているが、近年では20代から30代の若い世代でも発症が見られるようになってきた。特に子育て世代は、自分の体調よりも家族や仕事を優先しがちで、受診のタイミングを逃してしまうケースも多い。だからこそ、浜野副院長は日々の忙しさの中でも気軽に検査を受けられる環境を整えることが重要だと考えている。
「がんの原因については、まだ解明されていない部分も多いのですが、遺伝的な要因が関係しているケースもあるとされています。特にご両親が若い時期に大腸がんを発症している場合には、リスクが高くなる可能性があるため、より注意が必要です。子育て中の方が病気で倒れてしまうと、ご本人だけでなくお子さんの成長にも大きな影響を及ぼしてしまう可能性があります。血便が出る、数ヵ月以上便秘が続く、下痢や腹痛が続く、便が細くなったと感じる、お腹の張りが気になるといった症状がある場合には、ぜひ早めに検査を受けていただきたいと思います」
検査を受けることは、自分自身の健康を守るだけでなく、家族の安心にもつながる。そのため同院では、女性の患者さんが安心して検査を受けられる環境づくりにも力を入れる。希望に応じて常勤の女性医師が検査を担当したり、検査中に身体に布をかけるなど、心理的な負担を軽減するための細やかな配慮を行う。
「患者さんが求めているのは、安心だと考えています。その安心には、検査の結果に問題がなかったとわかる安心と、病気が見つかったとしても今後に向けて一歩を踏み出せる安心の二つの側面があります。異常が見つかった場合でも、段階を踏んで受け止めていきたい方もいれば、最初からはっきりと知りたいという方もいらっしゃいます。だからこそ、その方の様子に合わせながら、結果はできるだけ率直にお伝えするようにしています。また、異常がなかった場合には、きちんと安心して帰っていただくことも大切です。結果がどうであっても、患者さん一人ひとりに誠実に向き合い、丁寧に言葉をかけていくことが、その後の治療や経過にもつながっていくと考えています」
大腸がんは、適切に検査を受けることで早期発見が可能となり、治療へとつなげることができる。だからこそ、検査を特別なものとして構えるのではなく、日常の健康管理の一環として捉えることが大切だ。検査のハードルを下げ、より多くの人が無理なく受診できる環境を整えていくこと。その積み重ねが、大腸がんによる死亡を減らしていくことにつながっていく。
「大腸がんで亡くなる人をゼロに近づけたい」という想いのもと、浜野副院長は今日も一人ひとりの患者さんと向き合い続けている。
(ライター/彩未)
早期発見が命を守る
日本では、罹患数が最も多いとされる大腸がん。食生活の欧米化や運動不足、ストレス、肥満、飲酒などを背景に、年々増加傾向にある。早期に発見できれば予防や治療につなげることができる一方で、発見が遅れたことで命を落とすケースも少なくない。部位別のがん死亡率では、男女ともに上位を占めており、誰にとっても身近な疾患の一つだ。1983年に創業した『浜野胃腸科外科医院』は、消化器疾患の診療を中心に、風邪や膀胱炎などの感染症、高血圧症といった生活習慣病、打撲や切り傷などの外科領域まで幅広く対応してきた地域密着型のクリニックだ。2015年に浜野徹也副院長が診療に加わって以降は、「胃がん・大腸がんで亡くなる方をゼロにする」を目標に掲げ、大腸がん検査の普及と受診率の向上に力を注いできた。日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医として大学病院で内視鏡診療に携わってきた経験をもとに、検査に対する不安や抵抗感をいかに取り除くかを重視し、受診のハードルを下げるための取り組みを重ねている。同院での診療に加え、東京女子医科大学八千代医療センターや東邦大学佐倉病院でも診療を行い、地域医療と高度医療の双方に携わっている。
「胃がんや大腸がんは、いかに早く発見できるかがカギとなります。大腸がんの多くは良性の腺腫から発生し、それが徐々に大きくなることで悪性へと進行していきます。そのため、がんになる前のポリープの段階で発見し、切除することができれば、がんの予防につなげることができます」
大腸内視鏡検査では、肛門から内視鏡を挿入し、直腸から盲腸までを観察することで、ポリープやがん、炎症などの有無を確認する。検査中にポリープが見つかった場合には、その場で切除や組織採取を行うことも可能。診断から治療までをスムーズにつなげられるのも特長だ。
また、内視鏡検査では、鎮静剤を使用し、ほとんど眠った状態で検査を受けられる。検査前に必要となる下剤についても、患者の負担をできる限り軽減する工夫を行っている。独特な味が苦手な人に配慮した薬や錠剤タイプも含めて選択できる体制を整備。さらに、自宅または院内など、希望に応じた場所で服用できるようにすることで初めての方や不安を感じている方でも安心して検査を受けられるよう配慮する。
大腸がんの検査には、便潜血検査と内視鏡検査の二つがある。一般的には、まず便潜血検査を受け、陽性反応が出た場合に精密検査として大腸内視鏡検査へと進む流れが取られている。しかし実際には、陽性と判定されても精密検査を受けずにそのままにしてしまうケースも少なくない。検査に対する不安や忙しさを理由に受診を後回しにしてしまうことが、結果としてリスクを高めてしまう。厚生労働省では40歳以上を対象に大腸がん検診を推奨しているが、近年では20代から30代の若い世代でも発症が見られるようになってきた。特に子育て世代は、自分の体調よりも家族や仕事を優先しがちで、受診のタイミングを逃してしまうケースも多い。だからこそ、浜野副院長は日々の忙しさの中でも気軽に検査を受けられる環境を整えることが重要だと考えている。
「がんの原因については、まだ解明されていない部分も多いのですが、遺伝的な要因が関係しているケースもあるとされています。特にご両親が若い時期に大腸がんを発症している場合には、リスクが高くなる可能性があるため、より注意が必要です。子育て中の方が病気で倒れてしまうと、ご本人だけでなくお子さんの成長にも大きな影響を及ぼしてしまう可能性があります。血便が出る、数ヵ月以上便秘が続く、下痢や腹痛が続く、便が細くなったと感じる、お腹の張りが気になるといった症状がある場合には、ぜひ早めに検査を受けていただきたいと思います」
検査を受けることは、自分自身の健康を守るだけでなく、家族の安心にもつながる。そのため同院では、女性の患者さんが安心して検査を受けられる環境づくりにも力を入れる。希望に応じて常勤の女性医師が検査を担当したり、検査中に身体に布をかけるなど、心理的な負担を軽減するための細やかな配慮を行う。
「患者さんが求めているのは、安心だと考えています。その安心には、検査の結果に問題がなかったとわかる安心と、病気が見つかったとしても今後に向けて一歩を踏み出せる安心の二つの側面があります。異常が見つかった場合でも、段階を踏んで受け止めていきたい方もいれば、最初からはっきりと知りたいという方もいらっしゃいます。だからこそ、その方の様子に合わせながら、結果はできるだけ率直にお伝えするようにしています。また、異常がなかった場合には、きちんと安心して帰っていただくことも大切です。結果がどうであっても、患者さん一人ひとりに誠実に向き合い、丁寧に言葉をかけていくことが、その後の治療や経過にもつながっていくと考えています」
大腸がんは、適切に検査を受けることで早期発見が可能となり、治療へとつなげることができる。だからこそ、検査を特別なものとして構えるのではなく、日常の健康管理の一環として捉えることが大切だ。検査のハードルを下げ、より多くの人が無理なく受診できる環境を整えていくこと。その積み重ねが、大腸がんによる死亡を減らしていくことにつながっていく。
「大腸がんで亡くなる人をゼロに近づけたい」という想いのもと、浜野副院長は今日も一人ひとりの患者さんと向き合い続けている。
(ライター/彩未)
浜野胃腸科外科医院
TEL/047-450-8822
経験に裏打ちされた確かな診断と治療
誠実・信頼の医療で患者に寄り添う
誠実・信頼の医療で患者に寄り添う
健やかに美しく
美容メニューも充実
兵庫県加古川市にある『北村内科クリニック』は、内科・循環器内科・呼吸器内科・アレルギー科を中心とした保険診療に加え、美容医療やアンチエイジング、メディカルダイエットにも力を入れている。地域のかかりつけ医として、急な体調不良から慢性疾患まで幅広く対応する一方、「健康的に美しく」をモットーに、予防・美容・未病ケアといった自由診療にも力を注いでいる。
北村秀綱院長は、神戸大学および大学院博士課程を修了後、兵庫県立姫路循環器病センターや大学病院、民間病院で救急医療や不整脈治療に携わってきた。20年以上にわたり、カテーテルアブレーションや心臓ペースメーカー手術など多数の症例を経験し、臨床と研究の両面で豊富な実績を重ねてきた。民間病院では、糖尿病や高血圧性疾患、脂質異常症といった生活習慣病の診療や人工透析の立ち上げ、心臓ペースメーカー手術などの循環器の手術や脳外科手術のアシストなど、多様な現場を経験。専門性と総合力の双方を兼ね備えた医師として、地域医療に貢献している。
こうした豊富な臨床経験と専門知識をもとに、現在のクリニックでは幅広い症状に対して本質的な原因を見極め、的確な診療を行っている。地域医療の要として、風邪や発熱、頭痛などの急性期疾患からアレルギー、喘息、生活習慣病など、日常の様々な体調不良に対応する。その中でも、循環器内科と呼吸器内科を専門としており、不整脈、胸痛、息切れ、動悸、血圧異常など、心臓・血管系の不調に対しても丁寧な問診・検査を行うことで的確な診断を目指す。
「小さなお子さんから高齢者まで、一人ひとりの患者さんの話をよく聞き、根本的な原因はどこにあるのかを見極めることを大切にしています。例えば、動悸がする場合には、一番に心臓の病気を疑いますが、実際には不整脈や更年期症状、アレルギー疾患が原因の場合もあります。まずはどういったときに動悸がするのか、いつからなのか、逆に症状を感じないときなどを問診で丁寧に聞き取り、必要な検査を行っています。症状を聴いただけで病気を特定することは危険です。そ検査結果から原因を絞り込んでゆくことで、隠れた病気を見逃さず、正確に診断をすることを目指します」
正確に診断し、的確な治療を行うためには、問診や視診、触診、打診などから得られる情報だけでなく、不調の原因をより絞り込むための検査が必要となる。同クリニックには、血液検査や尿検査、レントゲン検査はもちろん、心電図や心エコー頸動脈エコー、下肢動脈エコー、下肢静脈エコーなどの超音波診断装置、一酸化窒素呼気分析測定装置、モストグラフ(総合呼吸抵抗測定装置)などの特殊な機器が揃っている。しっかりした問診と充実した検査体制により、エビデンスに基づいた適切な治療に結びつけることができる。
また、患者さん自身も客観的な数値を把握し、今の病気の原因を正しく理解して治療に臨めるようになる。神戸大学関連病院などの地域の基幹病院とも密に連携をとっており、精査や緊急手術、入院が必要な場合は北村院長が信頼している各専門分野のプロフェッショナルの先生に診断・治療を行ってもらえるのも心強い。未病や予防医療の観点から自由診療の美容医療にも力を入れる。「健康的に美しく」をモットーに、注射や点滴などを通じた免疫強化や美肌治療といったエイジングケアなども提案する。
「美容医療は、直接病気を治すわけではありませんが、身体の中から元気になれば肌の調子が良くなり、心まで明るくなる方も少なくありません。年齢や悩みに応じたケア行うことで、年齢を重ねても健康的で美しくいられるようお手伝いをしています」
6枚のフィルターでモードが違う光を照射して美白・美肌・透明感のあるツヤ肌へ導く新メニューの「光フォトフェイシャル」や皮膚深層に焦点を当てて熱を発生させ、コラーゲンの生成を刺激して肌を引き締める「HIFU(高強度集束超音波)」、電気パルスを使用して皮膚の細胞膜の浸透性を高め、美容成分の浸透を促進する「エレクトロポレーション」など、メディカルエステメニューが充実。眉や口唇などの皮膚の浅いところに色素を入れるアートメイクやLED脱毛など豊富なメニューの中から悩みに合わせて選べる。高濃度ビタミンC点滴やプラセンタ注射、白玉注射など注射メニューも豊富。それぞれの悩みや目的に応じて自由に組み合わせることができ、年齢を重ねても変わらぬ美しさの維持をサポートする。
さらに、骨盤底筋トレーニングチェアを使用した骨盤底筋トレーニング療法も行っており、頻尿や便秘、生理痛、PMS、腰痛や姿勢の歪みなどに悩む方にもオススメ。30分座るだけで自分で鍛えるのが難しい骨盤底筋群を無理なく鍛えることができる。
院内は、白とブラウンを基調としたシックで落ち着いたデザインなので、落ち着いて診察を受けることができる。「クラウド型の電子カルテシステム」を導入しており、医師、受付スタッフ、看護師、臨床検査技師などすべてのスタッフが、リアルタイムで患者さんの情報を共有できるので、スタッフ同士のより円滑な連携が可能だ。
「目の前の患者さんの病気を確実に治しきることが最大の使命です。患者さんにとってい、つまでも身近で質の高い医療を提供し続けられるよう、私自身も向上心を忘れず常に進化を目指します。患者さんに来て良かったといっていただけるように努力研鑽を積み重ねてまいります」
(ライター/彩未)
美容メニューも充実
兵庫県加古川市にある『北村内科クリニック』は、内科・循環器内科・呼吸器内科・アレルギー科を中心とした保険診療に加え、美容医療やアンチエイジング、メディカルダイエットにも力を入れている。地域のかかりつけ医として、急な体調不良から慢性疾患まで幅広く対応する一方、「健康的に美しく」をモットーに、予防・美容・未病ケアといった自由診療にも力を注いでいる。
北村秀綱院長は、神戸大学および大学院博士課程を修了後、兵庫県立姫路循環器病センターや大学病院、民間病院で救急医療や不整脈治療に携わってきた。20年以上にわたり、カテーテルアブレーションや心臓ペースメーカー手術など多数の症例を経験し、臨床と研究の両面で豊富な実績を重ねてきた。民間病院では、糖尿病や高血圧性疾患、脂質異常症といった生活習慣病の診療や人工透析の立ち上げ、心臓ペースメーカー手術などの循環器の手術や脳外科手術のアシストなど、多様な現場を経験。専門性と総合力の双方を兼ね備えた医師として、地域医療に貢献している。
こうした豊富な臨床経験と専門知識をもとに、現在のクリニックでは幅広い症状に対して本質的な原因を見極め、的確な診療を行っている。地域医療の要として、風邪や発熱、頭痛などの急性期疾患からアレルギー、喘息、生活習慣病など、日常の様々な体調不良に対応する。その中でも、循環器内科と呼吸器内科を専門としており、不整脈、胸痛、息切れ、動悸、血圧異常など、心臓・血管系の不調に対しても丁寧な問診・検査を行うことで的確な診断を目指す。
「小さなお子さんから高齢者まで、一人ひとりの患者さんの話をよく聞き、根本的な原因はどこにあるのかを見極めることを大切にしています。例えば、動悸がする場合には、一番に心臓の病気を疑いますが、実際には不整脈や更年期症状、アレルギー疾患が原因の場合もあります。まずはどういったときに動悸がするのか、いつからなのか、逆に症状を感じないときなどを問診で丁寧に聞き取り、必要な検査を行っています。症状を聴いただけで病気を特定することは危険です。そ検査結果から原因を絞り込んでゆくことで、隠れた病気を見逃さず、正確に診断をすることを目指します」
正確に診断し、的確な治療を行うためには、問診や視診、触診、打診などから得られる情報だけでなく、不調の原因をより絞り込むための検査が必要となる。同クリニックには、血液検査や尿検査、レントゲン検査はもちろん、心電図や心エコー頸動脈エコー、下肢動脈エコー、下肢静脈エコーなどの超音波診断装置、一酸化窒素呼気分析測定装置、モストグラフ(総合呼吸抵抗測定装置)などの特殊な機器が揃っている。しっかりした問診と充実した検査体制により、エビデンスに基づいた適切な治療に結びつけることができる。
また、患者さん自身も客観的な数値を把握し、今の病気の原因を正しく理解して治療に臨めるようになる。神戸大学関連病院などの地域の基幹病院とも密に連携をとっており、精査や緊急手術、入院が必要な場合は北村院長が信頼している各専門分野のプロフェッショナルの先生に診断・治療を行ってもらえるのも心強い。未病や予防医療の観点から自由診療の美容医療にも力を入れる。「健康的に美しく」をモットーに、注射や点滴などを通じた免疫強化や美肌治療といったエイジングケアなども提案する。
「美容医療は、直接病気を治すわけではありませんが、身体の中から元気になれば肌の調子が良くなり、心まで明るくなる方も少なくありません。年齢や悩みに応じたケア行うことで、年齢を重ねても健康的で美しくいられるようお手伝いをしています」
6枚のフィルターでモードが違う光を照射して美白・美肌・透明感のあるツヤ肌へ導く新メニューの「光フォトフェイシャル」や皮膚深層に焦点を当てて熱を発生させ、コラーゲンの生成を刺激して肌を引き締める「HIFU(高強度集束超音波)」、電気パルスを使用して皮膚の細胞膜の浸透性を高め、美容成分の浸透を促進する「エレクトロポレーション」など、メディカルエステメニューが充実。眉や口唇などの皮膚の浅いところに色素を入れるアートメイクやLED脱毛など豊富なメニューの中から悩みに合わせて選べる。高濃度ビタミンC点滴やプラセンタ注射、白玉注射など注射メニューも豊富。それぞれの悩みや目的に応じて自由に組み合わせることができ、年齢を重ねても変わらぬ美しさの維持をサポートする。
さらに、骨盤底筋トレーニングチェアを使用した骨盤底筋トレーニング療法も行っており、頻尿や便秘、生理痛、PMS、腰痛や姿勢の歪みなどに悩む方にもオススメ。30分座るだけで自分で鍛えるのが難しい骨盤底筋群を無理なく鍛えることができる。
院内は、白とブラウンを基調としたシックで落ち着いたデザインなので、落ち着いて診察を受けることができる。「クラウド型の電子カルテシステム」を導入しており、医師、受付スタッフ、看護師、臨床検査技師などすべてのスタッフが、リアルタイムで患者さんの情報を共有できるので、スタッフ同士のより円滑な連携が可能だ。
「目の前の患者さんの病気を確実に治しきることが最大の使命です。患者さんにとってい、つまでも身近で質の高い医療を提供し続けられるよう、私自身も向上心を忘れず常に進化を目指します。患者さんに来て良かったといっていただけるように努力研鑽を積み重ねてまいります」
(ライター/彩未)
医療法人社団 佳祥会 北村内科クリニック
TEL/079-423-8000
国内トップの症例数 日本発大動脈瘤治療
国内外への情報発信で技術の普及に尽力
国内外への情報発信で技術の普及に尽力
ご縁を大切に
坂の上の雲を目指す
日本発の低侵襲手術『オープンステントグラフト法』の普及に尽力し、世界へ技術を発信し続けている『新東京病院』の中尾達也院長兼心臓血管外科主任部長ん。国内トップクラスの症例数を誇る一方で、人とのご縁を大切にしながら地域医療や病院改革にも力を注いでいる。『オープンステントグラフト法』は、人工血管置換とステントグラフトを組み合わせた日本発の低侵襲手術だ。胸を開けて大動脈の内側に国産ステントグラフト「Frozenix®」を挿入することで、弓部から下行大動脈まで広範囲を一度に治療できる。中尾院長は、小学生時代に交通事故で臨死体験をしたことをきっかけに医師を志した。広島大学医学部へ進学後に小児外科や救急、一般消化器外科など幅広い分野を経験した後、心臓血管外科の道へ進んだ。医師としての転機となったのは、世界で初めて全動脈グラフトを使用した冠状動脈バイパス術を成功させた川上恭司医師との出会いだった。技術や患者さんや家族への向き合い方など、現在の医療理念の基盤を築いた後、アメリカやオーストラリアへ留学し、世界的外科医たちのもとで研鑽を積みながら、各国の第一線で活躍する医師たちと交流を深めた。2009年に『新東京病院』へ入職後は、大動脈外科領域を中心に数多くの手術を執刀。真性大動脈瘤や慢性解離性大動脈瘤など幅広い症例に対応し、国内トップクラスの症例数を積み重ねた。一方で、台湾での実地指導やイタリア・ボローニャ大学での学会発表、国際シンポジウムへの参加など国内外への普及活動も行う。大動脈瘤治療に関する論文が世界的医療誌「JOVS」へ掲載されたほか、世界心臓病学会でも日本発の『オープンステントグラフト法』について発表を行うなど、日本の医療技術を世界へ発信し続けている。同院は、千葉県内でエホバの証人の心臓血管病患者に対して無輸血手術を提供できる唯一の施設としての役割も担っている。2014年8月から2024年8月までの10年間にエホバの証人信者に行った無輸血心臓血管手術50例の成績をまとめ、2026年5月4日、5日にマレーシアのKuala Lumpurで行われた第4回世界心臓・循環器系疾患会議での基調講演で国際報告との比較において紹介した。今後全国でのエホバ患者治療の指針として少しでも役立ってくれることを願っているという。中尾院長が医療人として、そして一人の人間として大切にするのは「道の真ん中を歩く」という言葉だ。損得勘定ではなく、人とのご縁や感謝を大切にする姿勢は、院内コラム「私がみた坂の上の雲」でも、丁寧に綴られている。
「人とのご縁は不思議です。苦しい時でもまっすぐに歩み続けていれば、必ず支えてくれる人が現れます。今でも昔のように暖かく私を迎え入れてくれる先生方も多く、人とのご縁に恵まれていると感じています。これからも坂の上の雲を目指して歩みを進めてまいります」
(ライター/彩未)
坂の上の雲を目指す
日本発の低侵襲手術『オープンステントグラフト法』の普及に尽力し、世界へ技術を発信し続けている『新東京病院』の中尾達也院長兼心臓血管外科主任部長ん。国内トップクラスの症例数を誇る一方で、人とのご縁を大切にしながら地域医療や病院改革にも力を注いでいる。『オープンステントグラフト法』は、人工血管置換とステントグラフトを組み合わせた日本発の低侵襲手術だ。胸を開けて大動脈の内側に国産ステントグラフト「Frozenix®」を挿入することで、弓部から下行大動脈まで広範囲を一度に治療できる。中尾院長は、小学生時代に交通事故で臨死体験をしたことをきっかけに医師を志した。広島大学医学部へ進学後に小児外科や救急、一般消化器外科など幅広い分野を経験した後、心臓血管外科の道へ進んだ。医師としての転機となったのは、世界で初めて全動脈グラフトを使用した冠状動脈バイパス術を成功させた川上恭司医師との出会いだった。技術や患者さんや家族への向き合い方など、現在の医療理念の基盤を築いた後、アメリカやオーストラリアへ留学し、世界的外科医たちのもとで研鑽を積みながら、各国の第一線で活躍する医師たちと交流を深めた。2009年に『新東京病院』へ入職後は、大動脈外科領域を中心に数多くの手術を執刀。真性大動脈瘤や慢性解離性大動脈瘤など幅広い症例に対応し、国内トップクラスの症例数を積み重ねた。一方で、台湾での実地指導やイタリア・ボローニャ大学での学会発表、国際シンポジウムへの参加など国内外への普及活動も行う。大動脈瘤治療に関する論文が世界的医療誌「JOVS」へ掲載されたほか、世界心臓病学会でも日本発の『オープンステントグラフト法』について発表を行うなど、日本の医療技術を世界へ発信し続けている。同院は、千葉県内でエホバの証人の心臓血管病患者に対して無輸血手術を提供できる唯一の施設としての役割も担っている。2014年8月から2024年8月までの10年間にエホバの証人信者に行った無輸血心臓血管手術50例の成績をまとめ、2026年5月4日、5日にマレーシアのKuala Lumpurで行われた第4回世界心臓・循環器系疾患会議での基調講演で国際報告との比較において紹介した。今後全国でのエホバ患者治療の指針として少しでも役立ってくれることを願っているという。中尾院長が医療人として、そして一人の人間として大切にするのは「道の真ん中を歩く」という言葉だ。損得勘定ではなく、人とのご縁や感謝を大切にする姿勢は、院内コラム「私がみた坂の上の雲」でも、丁寧に綴られている。
「人とのご縁は不思議です。苦しい時でもまっすぐに歩み続けていれば、必ず支えてくれる人が現れます。今でも昔のように暖かく私を迎え入れてくれる先生方も多く、人とのご縁に恵まれていると感じています。これからも坂の上の雲を目指して歩みを進めてまいります」
(ライター/彩未)
医療法人社団 誠馨会 新東京病院
TEL/047-711-8700
高度な技を身近に様々な専門資格で
健康を守る地域のかかりつけ医
健康を守る地域のかかりつけ医
街の健康を支える
総合内科専門医
神奈川県平塚市の『湘南いいだハートクリニック』は、 一人ひとりと向き合う「ハート」あるコミュニケーションを大切にする地域のかかりつけ医院。風邪などの一般内科から、心筋梗塞・狭心症、心不全、弁膜症、不整脈などの循環器疾患、高血圧や糖尿病といった生活習慣病、予防接種や健康診断まで幅広く対応し、総合病院のような役割を担っている。息切れや動悸、胸の痛みやめまい、ふらつきなど些細なことでも「なんでも相談できる」地域密着の病院だ。「毎日自分が外来に出ていつでも患者様が相談できる環境を作りたい」との想いで同院を開業したという飯田吉則院長は、総合内科専門医、循環器内科専門医、超音波専門医、心臓リハビリテーション指導士など様々な専門資格を持つ、まさに研鑽を積んだエキスパート。地域に寄り添うホームドクターとして、「今日ここに来て良かった」と思っていただけるようなクリニックにしたいという信念のもと、専門的な知見とすべての患者に寄り添う優しい眼差しで、平塚の健やかな暮らしを支え続けている。また、ホームページでは医療コラムを立ち上げており、人気記事は閲覧数100万人を突破と人気を博している。特に、高血圧や悪玉コレステロール、狭心症・不整脈、花粉症・気管支喘息などの記事は反響が多く、遠方より医療コラム経由で来院する患者さんも少なくないという。
(ライター/播磨杏)
総合内科専門医
神奈川県平塚市の『湘南いいだハートクリニック』は、 一人ひとりと向き合う「ハート」あるコミュニケーションを大切にする地域のかかりつけ医院。風邪などの一般内科から、心筋梗塞・狭心症、心不全、弁膜症、不整脈などの循環器疾患、高血圧や糖尿病といった生活習慣病、予防接種や健康診断まで幅広く対応し、総合病院のような役割を担っている。息切れや動悸、胸の痛みやめまい、ふらつきなど些細なことでも「なんでも相談できる」地域密着の病院だ。「毎日自分が外来に出ていつでも患者様が相談できる環境を作りたい」との想いで同院を開業したという飯田吉則院長は、総合内科専門医、循環器内科専門医、超音波専門医、心臓リハビリテーション指導士など様々な専門資格を持つ、まさに研鑽を積んだエキスパート。地域に寄り添うホームドクターとして、「今日ここに来て良かった」と思っていただけるようなクリニックにしたいという信念のもと、専門的な知見とすべての患者に寄り添う優しい眼差しで、平塚の健やかな暮らしを支え続けている。また、ホームページでは医療コラムを立ち上げており、人気記事は閲覧数100万人を突破と人気を博している。特に、高血圧や悪玉コレステロール、狭心症・不整脈、花粉症・気管支喘息などの記事は反響が多く、遠方より医療コラム経由で来院する患者さんも少なくないという。
(ライター/播磨杏)
湘南いいだハートクリニック
TEL/0463-20-9511
Eメール/clinic@iida-naika.com
Eメール/clinic@iida-naika.com
痛みの回復から機能維持まで支える
専門職による質の高いリハビリを提供
専門職による質の高いリハビリを提供
要介護者に向けた
訪問リハビリ支援も
腰や肩、首などの慢性的な痛みや骨折、外傷、スポーツ障害の治療・リハビリテーションを通して、運動機能の回復を支えている『ますだ整形外科クリニック』。一人ひとりの症状や希望に合わせた質の高い医療の提供とわかりやすい説明で、地域住民から信頼を集めている。失われた機能の改善だけでなく、高齢者の身体機能を維持するためのリハビリテーションにも力を入れており、理学療法士が年齢や性別、症状、目的に応じたメニューを個別に作成。運動療法にも積極的に取り組み、理学療法士や柔道整復師、スポーツトレーナーが患者の身体に触れ、適切に動かすことで、より効果的な回復へつなげている。通院が困難な要介護者に向けた訪問リハビリテーションにも対応。それぞれの能力に応じた関節可動域訓練や筋力トレーニング、基本動作訓練、日常生活活動訓練などを自宅で受けられる。
近隣地域の事業所と密に連携しており、必要に応じて認知症サポーターによる支援も可能。一人ひとりの生活に合わせたリハビリプログラムを通じて、いつまでもその人らしく過ごせるよう支えている。
(ライター/彩未)
訪問リハビリ支援も
腰や肩、首などの慢性的な痛みや骨折、外傷、スポーツ障害の治療・リハビリテーションを通して、運動機能の回復を支えている『ますだ整形外科クリニック』。一人ひとりの症状や希望に合わせた質の高い医療の提供とわかりやすい説明で、地域住民から信頼を集めている。失われた機能の改善だけでなく、高齢者の身体機能を維持するためのリハビリテーションにも力を入れており、理学療法士が年齢や性別、症状、目的に応じたメニューを個別に作成。運動療法にも積極的に取り組み、理学療法士や柔道整復師、スポーツトレーナーが患者の身体に触れ、適切に動かすことで、より効果的な回復へつなげている。通院が困難な要介護者に向けた訪問リハビリテーションにも対応。それぞれの能力に応じた関節可動域訓練や筋力トレーニング、基本動作訓練、日常生活活動訓練などを自宅で受けられる。
近隣地域の事業所と密に連携しており、必要に応じて認知症サポーターによる支援も可能。一人ひとりの生活に合わせたリハビリプログラムを通じて、いつまでもその人らしく過ごせるよう支えている。
(ライター/彩未)
ますだ整形外科クリニック
TEL/072-957-6815






