井形慶子 イギリス
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『ホワイトクリーナー』は、広島大学の特許を商品化した歯を傷つけずに汚れを落とし、歯を『透明感のある白』にできるという歯科医院でも使用されている今までにない画期的な〝新ホワイトニングアイテム〟だ。

『奇跡の歯ブラシ』は、歯のクリーニング専門クリニックや審美歯科医院でも採用されているプロが認めた歯ブラシだ。
これまでにない清掃効果をもつ歯ブラシと
圧倒的に魅力的なホワイトニングシステム

輝く白い歯を手に入れるための
最新オーラルケア製品のラインナップ

  今、オーラルケア市場が熱い! 健康の入り口であり、美の中心でもあるお口がオーラルビューティケアとして活況を呈している中でも歯科業界専門のコンサルタントを行う「C&C Company」のオーラルビューティケア商品が、歯科医院と共に一般市場からも注目されている。
『☆奇跡の歯ブラシ』は、歯面や歯ぐきを痛めないピラミッド型の形状を持つ。これは、短時間のブラッシングで効率的に汚れが落ちるように設計されたもの。歯面への接地面積が通常のブラシの4倍となり、清掃効果も4倍となる。見えない箇所の落ちにくい部分も逃さず磨ける驚きの設計だ。すでに販売推計100万本突破している。
 『☆ホワイトクリーナー』は歯の表面を傷つけることなく、普段の歯みがきでは落としにくい歯の表面にこびりついてしまった頑固な黄ばみや茶渋などの歯の汚れを簡単にご家庭で取り除け、きれいな本来の白い歯を手に入れることができる。その秘密は広島大学特許の専用スポンジ「メラミンフォーム」にある。この「メラミンフォーム」の径は極小なので、歯の表面の凹凸にも入り込んで、汚れを落とすことができる。そして強くこすらず優しく歯の表面に当てるだけで汚れを落とすので、歯の表面が傷つけにくい。
 世界初の分割ポリリン酸Naを用いた歯科医院専用『☆ポリリン酸3Dホワイトニングシステム』は歯面のエナメル質を守ながら歯のホワイトニングを実現する。ポリリン酸は微生物から哺乳類にいたるまで、あらゆる生物の体のなかにもともとある成分のため、人体に安全な物質なのだ。本システムはポリリン酸を使い、歯に付着する黄ばみやくすみの原因物質であるステインを剥がしながら、歯の表面をきれいにすると同時に、歯をコーティングして、再び汚れてしまうことを防いでくれるのだ。痛みもなく、着色しにくく、透明感が残こすことができるこのシステムは、現在、全国の300以上の歯科医院で採用されている。
「美しく健康な白い歯で一生を!」、これが21世紀の合い言葉なのだ。
(ライター/朝霞瑞穂)
 
株式会社 C&C Company
TEL/043-224-3267 FAX/043-224-7891
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ホームページ http://just-1.net/
 

災害時には便槽内に備えているテントを組み立てて使用する。テントはカギ機能、換気窓、ペーパーホルダー、懐中電灯フックなどトイレに必要な設備を備える。地下水位が高い土地向けに、便槽の浮き上がりを防止する「浮力防止用金具」が用意されている。
災害等非常時のトイレの備え
公園や学校など避難所に最適

マンホールカバーやベンチがトイレに早変わり!
事前設置で当座の3〜4日をしのぐ

 災害時、ライフラインが回復するまでの数日間に必須となるものの一つがトイレ。「第一機材」が提案する『災害用トイレマンホールカバー』は、水洗トイレの配管が破断して使用できなくなった時のトイレ確保に活躍する設備だ(下水道への接続型も品揃え完備)。地中にFRP製便槽を設置し内部にテントを格納しておく。非常時には、マンホールカバーを和式便器として使え、テントを取り出して設営する。便槽そのものが倉庫の役割を果たしている。マンホール型のバリアフリータイプなので平時に邪魔になることがない。また洋式タイプもあり、平時にはスツールやベンチとして使用できる。便槽は独立型で配管の破断の心配がなく、1基当たり延べ大人100人が約4日間利用可能。東日本大震災では、浦安市、名取市において実際に使用され、阪神大震災以来全国に15年間3000基を超える設置実績を誇るパイオニアだ。災害時の安心・安全の備えとして事前に設置しておきたい設備であり、さらなる普及が望まれている。
(ライター/本名広男)
 
第一機材 株式会社
TEL/03-3902-9851 FAX/03-3902-1205 Eメール/info@dkc.co.jp
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ホームページ http://www.dkc.jp/
 
『イオンクラスター』
A4/A5サイズ各種1台で約20~30畳の広さまで対応。
風量を最大の「強」に設定、24時間連続運転で、電気代は1日約4円。年間約1,700円で収まる省エネ設計。食中毒を起こす大腸菌やサルモネラ菌やインフルエンザウイルス、MRSAなどの病原菌などにも有効な除去効果を発揮。院内感染症予防対策として数々の医療機関や福祉施設に導入済み。
話題の空気清浄機
病原菌などにも有効な除去効果

イオンクラスターを発生させ
悪臭・有害化学物質を分解・除去

 北海道の旭川市で介護事業などを手がける「トウマ生活向上企画」は、イオンクラスターの力で悪臭・有害化学物質を分解・除去する空気清浄機『イオンワン・シリーズ』の販売をスタートさせた。
 この空気清浄機は、薬物やフィルターをつかわずに、人口雷を発生させて悪臭分子や微生物・雑菌などを包み込む作用をもつイオンクラスターを発生させるもの。本製品は他社の電気式空気清浄機よりも強いイオン化エネルギーの持つイオンクラスターを発生し、空気中での存在時間は他社製品の約6倍。また薬物による除菌とは異なり細菌の表面を破壊するため、耐性菌が派生しない。実空間の実例では2時間で悪臭成分であるアンモニアやトルエンを92%以上除去でき、ホルムアルデヒドを2時間で100%、揮発性化合物を6時間で57%の除去する。
(ライター/本名広男)
 
販売元/株式会社 トウマ生活向上企画
TEL/0166-85-7908 FAX/0166-85-7909
開発元/株式会社 コンピュータ・イメージ研究所
TEL/06-6362-3080
 
ホームページ http://www.cilab.co.jp/
 
施工後の可視光線透過率は70パーセントと高い透過率で、美しい透明性を保持できる。本施工は劣化が少なく耐候性は20年ほどで、33%の省エネ率となっている。施工後の塗膜は化学的に安定し、ほとんど劣化のないガラス質の塗膜が形成される。
攻めの省エネで低炭素社会を目指す
特殊塗装で窓ガラスへの遮熱施工

店舗や商業施設、マンションなど
あらゆる場面での施工が可能

 建築資材・インテリア製品・電気製品等、様々な分野での塗装を手がけている『須永工業』は、その技術を生かし、低炭素社会に向けた取り組みとして、同社の塗装技術を生かした窓ガラス用遮熱コーティングの事業を開始した。これは窓ガラスに無機系のガラスコーティング剤を塗布する施工で、これにより、可視光線は取り入れるが、体に悪影響を与える紫外線や、暑さをもたらす近赤外線を遮る窓ガラスとなる。施工後は、床などの再放射も抑えられるので、夏であれば室内温度が2から5度下がるため快適な空間を実現でき、エアコンなどの消費電力量を30%前後削減できる見込み。また、紫外線によるカーペットや家具、書籍などの退色や劣化を防止できる。同社はこの施工を「攻めの省エネ」として展開する。
(ライター/本名広男)
 
須永工業 株式会社
TEL/0270-63-3824 FAX/0270-63-3825 Eメール/s_azuma@coral.plala.or.jp
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ホームページ http://www.sunaga-mk.co.jp/
 

乾燥熱源にヒートポンプを適用することで、エネルギーの一元化が可能になり、ガスや蒸気の配管が不要となった。新開発の水フィルターでメンテナンスの手間を低減。「TOSEI」でのコインランドリー出店サポートでは設置スペース半減、建築費、賃貸料の大幅な削減ができる。

ヒートポンプ式採用の洗濯乾燥機
ランニングコストを低減

パワフルな乾燥性能を
省エネ・省CO2で実現

 従来、病院や老人福祉施設などで使用されている大型の業務用衣類洗濯乾燥機の乾燥熱源は主にガスまたは蒸気が使用されている。熱源が現状のままでは、さらなる大幅な省エネは困難であった。また近年では、安全性・省エネ性・環境性に優れた洗濯機が求められている。「TOSEI」が発表した『ヒートポンプ式洗濯乾燥機』は衣類の乾燥にヒートポンプを採用し、オール電化に対応した製品で、大幅なランニングコストの低減が可能。また排気ダクトレスシステムで排気ダクトを不要とし、さらに新開発した水フィルターによりメンテナンス頻度の低減を図っている。また、同社は新規ビジネスを考えるオーナーのためにコインランドリー事業参入のサポートを行っている。このサービスは、地域によって違う店舗の条件に豊富な実績で対応し、オーナーの収入を安定させることができる。
(ライター/本名広男)
 
株式会社 TOSEI
TEL/0558-76-2383 FAX/0558-76-0934
FAX PC TEL BOOK  
ホームページ http://www.tosei-corporation.co.jp/
 
重機を使わないので騒音や振動が無い。『TL-2000工法』はほうき、レーキ、コテのみで施工できる。養生時間は約1時間で、従来工法よりも交通規制による渋滞の問題を緩和できる。
舗装道路の維持修繕ニーズに応える
アスファルト舗装再生の新工法

従来工法よりも50%コストダウン
舗装道路の長寿命化を実現

 「山王」と「陽光興産」の『TL-2000工法』国内開発プロジェクトチームが手がける『TL-2000工法』は、老朽化した道路のアスファルト舗装を回復・再生する工法だ。重機や機械がいらず、人力でコテやレーキを使い短時間で簡単に施工でき、従来の舗装補修の切削オーバーレイ工法より50%のコストダウンができる。特別な接着処理は不要で、既設の舗装路面に約1㎜塗布するだけなので廃材が出ない。舗装に4ヵ月かけて8㎝浸透、化学反応により内部から再生・回復していく。4㎜以下のクラックに対応し、クラックの拡大や発生を防ぐ。そしてこの施工により舗装の寿命を8年から10年延命させることができる。道路予算削減による公共工事が縮小された中、限られた予算を最大限に活かす『TL-2000工法』で道路の維持修繕ニーズに応えていく。
(ライター/本名広男)
 
山王 株式会社
TEL/096-214-6850 FAX/096-214-6860
株式会社 陽光興産
TEL/0076-422-3959 FAX/076-423-9339
 
 

建設ICT(情報通信技術)にての出来形管理を、TS(トータルステーション)と、ネットワーク型RTK-GPSにて行う。施工管理業務全般の効率化と丁張計算等の省力化・ミス防止の役に立つ。無人飛行体での空撮は、高度300mまで上昇でき、静止画カメラ、ビデオ、赤外線カメラなどを搭載する。デジカメ画像データによる解析にて3次元データを作成する。
情報化施工導入の先駆けとして
ICTの推進のアドバイスを行う

土木工事の建設ICTに取り組み
工事全体の生産性向上を図る

 測量・設計・解析を主な業務とする『ランドシステム』では、建設業界の先駆けとして、国土交通省が提唱する「情報化施工」に対応し、土木工事における建設ICT(情報通信技術)に取り組んでいる。一例をあげれば、現在一般的に利用されている巻尺・レベルに代わって、施工管理データを搭載したトータルステーションを使った施工管理方法を行う。施工された物件が契約条件や発注者の意図を十分満足しているかどうかを確認する「出来形管理」においては、トータルステーションの画面上で物件の出来形形状と設計形状との違いを把握でき、さらにパソコンにより容易に出来形帳票や出来形図の作成が可能となる。また空撮事業として、無人飛行体によるデジタルカメラやビデオの撮影を行い、建築物の進捗・出来高把握などを行っている
(ライター/本名広男)
 
ランドシステム 有限会社
TEL/0157-24-9508 FAX/0157-24-9508 Eメール/info@landsystem.net
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ホームページ http://www.landsystem.net/
 
木型工程が不要となるため、従来工程より約1ヵ月の短縮実績を持つ(素材形状や数量により変動有り)。積層砂型はアルミ、鉄、鋳鋼いずれにも対応している。『S-Max』での積層砂型は仕上げの焼成が不要なので、ソリなどの劣化がない。
3DのCADデータを使用する砂型造形
木型工程を削減して時間短縮を実現

独自の製造プロセスにより
複雑な形状の中子を可能とする

 従来アルミや鋳鉄を始めとする鋳物の製造には木型や樹脂型が必要だったが、小ロットではコストがかさみ割高となり、低コスト化や製造日数の短縮が求められていた。その解決技術として「ExOne」は、3次元積層造形を可能にした砂型造形システム『S-Max』を提案している。この技術により砂型造形に木型や樹脂型を不要とし、時間とコストを削減できる。全自動で稼動するため、稼働中はまったく人手が不要となる。複雑な造形が可能なので、中子の点数を大幅に減らすことができる。また、一度に多種類の造形を行い、試作品製作が容易且つ、短納期となり、十分な検証時間を確保できるようになる。さらにこの装置は量産に対応しているので、複雑な形状の製品が生産可能になり、設計の幅を広げ、次世代のものづくりをサポートする。
(ライター/本名広男)
 
株式会社 ExOne(エクスワン)
TEL/0465-44-1303 FAX/0465-43-0989  Eメール/info@exone.co.jp
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