ヒットの予感!! 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
最前線医療の現場と
頼れる専門ドクター
知見が光る皮膚科・形成外科医
患者さんに寄り添う根本治療を信念

子どもの母親として
アレルギーを克服


『せしもクリニック皮膚科・形成外科』の瀬下由美子院長は、皮膚科、形成外科を専門とし、皮膚科全般、特に白癬などを含む感染症、即時型および遅延型アレルギー、自己免疫疾患、熱傷、外傷、腫瘍を得意とし、形成外科手術は年間300例以上行っている。
 瀬下院長は、東京女子医科大学卒業後、東京女子医科大学形成外科にて、形成外科全般、特に全身熱傷、先天奇形、外傷、腫瘍摘出、再建を学び、夫の出張に伴い、大分大学皮膚科に移動し、膠原病、リンパ腫、感染症、AGAの基礎を学び、さらに形成外科全般の手術を行う。その後日本大学にて悪性黒色腫を学び、東京女子医科大学青山病院にてリウマチ膠原病科の病棟医師の指導を行う。
『せしもクリニック』開業後は、東京女子医科大学、東京医科大学の学生の地域医療実習の指導、杏林大学、慈恵会医科大学の研修医の教育指導を行い、東京消防庁にて救急相談医を10年以上継続し、30年以上産業医を行っている。さらに、至誠会高等看護学校の講師を創立時から行い、看護師の教育にも携わっている。
 2009年に『せしもクリニック』開業後も東京女子医科大学青山病院での外来診療、膠原病病棟医の指導は継続し、青山病院閉院後は、東医療センター、現、附属足立医療センターにて形成外科非常勤講師、次いで特任講師、さらに本年からは皮膚科の嘱託非常勤医師を行い、遅延型アレルギー、フットケア巻き爪外来を継続している。
『せしもクリニック』では、クリニックで診療を行うだけでなく、在宅、施設入居者、他院入院中の患者さんに対して、担当医師から依頼が多くあり、往診し、診療、治療、処置、手術も朝の診療開始前、夜診療終了後に行っており、他院、他科の医師たちから厚い信頼を得ている。
 また四人の子どもたちには重度のアレルギーがあり、医師として、母親としての経験から真摯に患者さんたちに向かえるので、アレルギー診療には定評がある。
 瀬下院長は、幼少時から音楽と共に育ち、現在も常に音楽が身近にあり、友人たちに演奏してもらい、クリニック待合室で春、夏、秋、冬、年に4回コンサートを開催している。2025年の秋で50回を数える。患者さん方、近隣の方々、さらに遠方からも聴きに毎回大勢来ているという。
(ライター/工藤淳子)

せしもクリニック皮膚科・形成外科
TEL/042-443-1241
ホームページ 
http://www.seshimoclinic.com/

経鼻内視鏡で胃がんを発見
午後内視鏡検査が可能な体制

検査負担を抑えた体制
生活習慣病の予防も


「病変の芽を早期に摘み取る」「悪化を未然に防ぐ」
 これまで2万件を超える経鼻内視鏡検査を手がけ、初期の胃がんを多数発見してきた『ヴィナシス金町内科クリニック』の木村一史院長の診療理念だ。ピロリ菌の研究経験を生かし、上部消化管内視鏡によるピロリ菌の発見と除菌、定期検診による胃がんの早期発見と治療に尽力している。
「潰瘍などを契機に存在が判明することが多いピロリ菌は、除菌治療により胃がん予防が可能です。早期のがんであれば、内視鏡での治療など選択肢も広がります。当院では、口径5・9㎜と4・9㎜の細い管を鼻から挿入する経鼻内視鏡を用いて、嘔吐反射を抑える検査を実施。さらに午後内視鏡検査できる体制も整えており、忙しい方にも対応しています」
 診療は、消化器系疾患を中心に、生活習慣病や感染症など内科全般に対応。高血圧や高脂血症、軽度の糖尿病といった自覚症状の少ない病気も、早期に検査と治療を行うことで重症化を防げるという。
(ライター/新藤真彦)

医療法人社団 ヴィナシス 金町内科クリニック
TEL/03-5876-9416
ホームページ 
https://www.clinic-kanamachi.com/

高齢化とともに増える
脳卒中治療で地域を守る

先進医療技術で
治療後もサポート


 宮城県岩沼市にある『総合南東北病院』は、救急指定病院として広域の脳卒中治療を担っている。西村真実院長は、院長兼脳神経外科部長として、脳卒中治療の最前線をリードするプロフェッショナルだ。クリッピング術や頸動脈内膜剥離術、微小血管減圧術など開頭手術を中心に、血管内治療も積極的に取り入れるハイブリッドな治療体制を構築している。
 同院の脳神経外科には7名の医師が在籍し、年間約300件の手術を実施。急性期の脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血への対応だけでなく、術中血管撮影や術中モニタリングによる安全性の確保、複数診療科との連携、充実したリハビリテーション体制により、回復期・慢性期におけるケアまで一貫して提供している。
 また一次脳卒中センター(PSC)として認定されており、救急医療、地域医療・災害拠点医療機能も担う。
 西村院長は地域の期待を背負いながら、「患者さんにとってもっとも適した治療法を選ぶ」ことを方針に、経験・技術・最新医療機器を駆使している。
(ライター/新藤真彦)

社会医療法人 将道会 総合南東北病院
TEL/0223-23-3151 
Eメール/ info@minamitohoku.jp
ホームページ 
http://www.minamitohoku.jp/

キレイにこだわる専門的な医療を提供
熊本県で数少ない形成外科クリニック

繊細なLVAで
リンパ浮腫を改善


 2024年4月に開院した『医療法人社団HPRSにしむら形成外科クリニック』では、皮膚腫瘍、皮膚悪性腫瘍、腫瘍切除後の組織欠損やリンパ浮腫、眼瞼下垂、傷や傷跡(肥厚性瘢痕、瘢痕拘縮、ケロイド)の修復など幅広い領域の治療を提供している形成外科クリニックだ。西村祐紀院長は、形成外科医が少ない熊本県の地域住民に専門性の高い治療を地域に届けることに尽力しており、「できる限り美しく修復する」ことを信条に診療を行っている。開院後すぐにリンパ浮腫に対する外科的治療として「LVA(リンパ管静脈吻合術)」を導入し、リンパ液のうっ滞により上肢や下肢に浮腫が生じるリンパ浮腫に対し、顕微鏡下でリンパ管と静脈をつなぐ日帰り手術を実施している。乳がんや子宮がん術後の二次性リンパ浮腫の緩和を目指す。院内は落ち着いた雰囲気で、リラックスして診療を受けられる。西村院長をはじめ、穏やかで優しいスタッフたちが揃っており、親身に身体の悩みや不安に寄り添う。地域に根差した安心と信頼の医療体制で、患者さんのQOL向上に貢献している。
(ライター/彩未)

医療法人社団 HPRS にしむら形成外科クリニック
TEL/096-338-8000
ホームページ 
https://nishimura-keisei.jp/

専門知識と経験に基づいた丁寧な診療
子どもの成長を支えるクリニック

小児の扱いが得意な
スタッフが多数在籍


 2022年12月に開院した『しょうのこどもクリニック』は、小児科専門医の立場からお子さんの健やかな成長を支える地域密着型の小児専門クリニック。診察はすべて小児科専門医が担当し、症状の背景や経過を丁寧に見極めたうえで、年齢や発達段階に応じた的確な診断と治療を行っている。急な発熱、咳、嘔吐、発疹などに対応する急性期外来に加え、小児内分泌科・小児アレルギー科・小児皮膚科といった専門外来も備えており、各分野に精通した医師による専門的な治療と継続的な管理を受けることができる。
 受付医療クラークや看護師も小児科勤務の経験者が多く、子どもの対応に長けたスタッフが揃っているのも特長だ。子どもとの目線を合わせ、やさしい声かけを積極的に行うなど、リラックスして受診できるような配慮がなされている。感染症が疑われる場合には、玄関や待合室の動線を分けるなど、感染対策も徹底。また、最近では発達障害診療にも力を入れている。確かな専門知識と技術に基づいた小児医療を通じて、地域の子どもたちの未来とご家族の安心を支えている。
(ライター/彩未)

医療法人 神榮会 しょうのこどもクリニック
TEL/0479-21-5377
ホームページ 
https://www.shono-kids.com/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605