ヒットの予感!! 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
旬の食と2026年に
行きたい話題のスポット
希少部位も堪能できる
隠れ家焼肉店

 東京都世田谷区の閑静な住宅街に佇む『にく処 たろ』は、上質な黒毛和牛を気軽に楽しめる落ち着いた空間づくりが魅力の焼肉店。店内に一歩足を踏み入れると木の温もりが感じられるシンプルで清潔感のあるインテリアが広がり、家族連れや友人同士はもちろん、一人でも気兼ねなく訪れることができる居心地のよさが漂っている。
 提供される肉は、すべて厳選されたA5ランクの黒毛和牛。中でも脂の質と肉のきめ細やかさに優れた雌牛のみを一頭買いすることで、タンやハラミといった定番部位から、イチボ、カメノコ、ランプなどの希少部位まで幅広く取り揃えられ、人気の部位などは部位ごとに仕入れることもある。熟練の職人によって手切りされ、肉質や繊維の流れに合わせて最適な厚みや形にカットされるため、一皿ごとに異なる食感や旨味の奥行きを感じることができる。
 同店では、盛り合わせや『おまかせ盛り』といった様々な部位を少しずつ味わうことができるメニューが充実しており、肉そのものが持つ多様な個性をより深く楽しめる構成になっている。シンプルに塩で素材の味を引き立てるもよし、自家製のタレや薬味とともに味わいを変化させるもよし、気分や好みに合わせた多彩な食べ方ができる。また、肉の焼き加減をコントロールしやすくするため、テーブルには無煙ロースターを導入。煙や匂いを極力抑えつつ、余分な脂を落としながらジューシーに焼き上げられる設計になっており、焼肉特有の喧騒を感じさせないスマートな食体験が可能だ。
 肉の魅力をさらに高めるのが、食中のペアリングに重きを置いたドリンクのセレクション。赤ワインを中心としたラインナップには自然派ワインも含まれ、脂ののった部位との相性を意識した提案が受けられる。スタッフにオススメを尋ねれば、肉の特長に合わせた一杯を丁寧に案内してくれるなど、焼肉という食文化を焼いて食べるに留めず、味覚の探求へと昇華させる姿勢が随所に感じられる。
 喧騒から少し離れた場所で、上質な肉と真摯なサービスを静かに楽しめる『たろ』は、特別な日にも日常の一コマにも溶け込む焼肉店だ。焼肉という言葉のイメージを心地よく裏切るようなこの空間で、肩肘張らず、それでいて確かな満足を得られるひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。
(ライター/今井淳二)

にく処 たろ
TEL/03-6425-8070
Instagram/@nikudokorotaro
ホームページ 
https://www.nikudokoro-taro.com/

東京・品川駅で堪能する
日本酒と和食の店

 日本酒と和食をテーマに都内で店舗を広げてきた『和食日和おさけと』。2025年11月には、新たに品川インターシティに新店舗をオープン。駅直結という抜群の利便性と、落ち着いた雰囲気の空間を兼ね備えた注目の一軒だ。
 常時80種前後を誇る日本酒は、北は北海道から南は九州まで、全国の蔵元から厳選。料理と合わせてスタッフが最適な一杯を提案してくれる。「御造りの盛り合わせ」、「牛筋の塩煮込み」、おさけと名物「宇和島の鯛めし」など、酒を引き立てるメニューが揃うのも魅力だ。テーブル席で仲間と賑やかに、あるいは個室で大切な会食にと、幅広いシーンに対応。日本橋や京橋で人気を集めてきた「おさけと」ならではの品の良さと、肩肘張らず楽しめる居心地の良さが、ここ品川でも受け継がれる。ビジネス街の中心でありながら、日常を少し特別に彩るひとときを提供してくれる「和食日和おさけと品川」。仕事帰りにも、週末の食事にも訪れたい一軒となりそうだ。
 日本海にほど近い新潟県新潟市岩室は、古くから湯治場として知られる温泉地。『和食日和おさけと』を運営する「株式会社fermata」が親会社である『たからやま醸造株式会社』は、周囲を山々に抱かれ、四季折々の美しい自然が今も息づく風景の中に蔵を構える。清らかな水と肥沃な土地が育む米に恵まれ、この地ならではの味わいを大切に醸し続けてきた。
 そんな蔵元から2025年11月に登場したのが、冬の限定酒『たからやま 冬の雪美酒 純米酒』。同蔵元の「岩室日本酒絵巻」シリーズ冬の一品であり、平安時代の随筆「枕草子」に描かれた「冬はつとめて」の情景をモチーフとしている。新潟県産コシヒカリを精米歩合70%で仕上げ、米の旨みをやわらかに感じさせながらも澄んだ飲み口を実現した。
 冷やしてキリリと、燗でしっとりと、どちらでも楽しめる味わいは冬の食卓にぴったり。鍋料理や日本海の新鮮な魚介と合わせれば、岩室の風土と季節感が一層際立つ。雪国の清らかな空気を宿した一杯が、2025年の冬のひとときを豊かに彩ってくれるだろう。
(ライター/今井淳二)

たからやま醸造 株式会社
TEL/0256-77-9301

海と京を結ぶ「若狭もの」の雅
伝統を守りつつ美味しさを追求

 福井県小浜市に暖簾を掲げる『津田孫兵衛』は、江戸時代から三百年以上続く老舗の海産物加工店。小浜は古来より「御食国(みけつくに)」と呼ばれ、海の幸を都に献上してきた歴史を持つ地域。豊かな若狭湾で育まれた魚介は、京の食文化を支える重要な存在だった。その伝統の流れを今に伝えるのが、看板商品である『小鯛の笹漬け すゞめ小鯛』をはじめとする『津田孫兵衛』自慢の「若狭もの」の数々。
 そんな中、様々な媒体で紹介され人気上昇中なのが『小鯛の昆布締め 井桁木箱入り』。用いられるのは若狭湾で揚がる小鯛(連子鯛)。小ぶりながら身質はきめ細かく、祝いの席に欠かせない縁起魚としても知られており、『津田孫兵衛』では鮮度の良い小鯛を三枚におろし、天然塩で軽く水気を抜き、北海道・羅臼産の昆布で昆布締め。昆布の滋味深い風味が移り、淡白な白身が奥行きある味わいへと変わる。
 こうして昆布締めされた小鯛は、ほんのりと杉の香り漂う井桁木箱に収められてお届け。蓋を開けた瞬間に広がる落ち着いた木の香りと、整然と並べられた小鯛の姿は、贈答品としても老舗らしい素晴らしい品格を漂わせている。
 早朝に水揚げされた若狭の連子鯛を新鮮なうちに三枚におろし、天然塩や白板昆布、米酢・本味醂で丁寧に仕込む笹漬けに、華やかな金箔や可憐な桜花を添えた『金箔と桜花入り小鯛の笹漬け』は、祝いの席にふさわしい格別な趣を纏う逸品だ。
 しっとりと柔らかな身質と上品な甘みが、京料理にも重用される高級魚・若狭ぐじ(甘鯛)を、姿のまま塩で包み、羅臼産昆布を挟んで本味醂をまぶした後、オーブンでじっくりと焼き上げたのが『若狭ぐじ塩釜焼き』。熱が直接当たらず旨味を逃さないこの手法は、ふっくらした仕上がりと程よい塩味、昆布の滋味が魚にしっかりと移り絶妙な味わい。鱗は残したまま焼き上げ、カリッとした食感と香ばしさも楽しめるという職人技が光る。
 若狭湾で育まれた『若狭かれい』は、一見地味ながらも冷たく澄んだ日本海の豊かな栄養を反映した深い味わいを秘めた地魚。『津田孫兵衛』の『若狭かれい』は、一夜干しでいただける。しっとりとした身と豊かな旨味は、シンプルな焼きにこそその良さを発揮し、日本酒や上品な食卓と相性も抜群だ。
(ライター/今井淳二)

株式会社 津田孫兵衛
TEL/0770-52-3200 
Eメール/shopmaster@kagimago.co.jp
ホームページ 
https://kagimago.co.jp/

日常に甘いひとときを
至福の四角いシュークリーム

 何気ない日常に、とっておきの時間を届けてくれると人気の洋菓子工房がある。「日常に甘いひとときを描く」をコンセプトに、2021年にオープンした『atelier CORO』は、佐賀県産の小麦粉や九州産の卵、北海道産の生クリーム、旬の果物などを贅沢に取り入れ、創業時の伝統製法で一つひとつ丁寧にお菓子を焼き上げている洋菓子店だ。両親が営んでいた家具と絵画の店を息子夫婦が受け継いでオープンさせた店内には、美しいケーキや焼き菓子だけでなくアートや雑貨も並んでおり、訪れる人を優しく包み込んでいる。
 年間6万個以上を販売する看板商品『四角いシュークリーム』は、そのユニークなフォルムと贅沢な味わいで多くの人を魅了する。四角く焼き上げたシュー生地には自家製カスタードクリームが詰められ、外はサクサク、中はもっちりとした食感が楽しめる。新鮮な卵とミルク をたっぷり使ったクリームからは、バニラビーンズの華やかな香りがふわりと広がり、ひと口で笑顔がこぼれる。さらにオーブントースターで1~2分程度温めれば、香ばしい皮ととろけるクリームが一層際立ち、より美味しく食べられる。レギュラーフレーバーは、プレーン、嬉野緑茶、ショコラ、黒ゴマきなこ、カフェオレ、苺、キャ ラメルの7種類。鮮やかな彩りと愛らしいフォルムのシュークリームは一つずつ紙袋に入っているので、家族や友人への手土産にもピッタリ。
 さらに『四角いシュークリーム』と『ティラミス』を掛け合わせた『シューティラミス』も人気を集めている。コーヒーシロップをしみ込ませた生地に、北海道産マスカルポーネを使用した特製クリーム、自慢のカスタードと生クリームを重ね合わせたクリームの味わいは、ケーキをいただくような贅沢な仕上がりだ。どちらも中までぎっしりとクリームが詰まっているので、気軽に食べられるサイズ感でありな がらも満足感がある。コーヒーや紅茶と相性抜群でお茶会やオフィスでの休憩、特別なひとときにもオススメ。
 忙しい毎日の中に小さなきらめきをもたらし、幸せな時間をそっと彩ってくれるお菓子。一つひとつに込められた職人の技と真心で、訪れる人々の日常に甘く優しい時間を届けてくれる。
(ライター/彩未)

atelier CORO 神園店
TEL/070-8540-0568 
Eメール/ coro.atelier@gmail.com
Instagram/@atelierCOR

英国の紅茶文化を楽しめる
本格厳選紅茶と手作りスコーン

 国内のみならず世界中から多くの観光客を集める日本を代表する温泉地、大分県別府市。心にも身体にも沁みる名湯でゆったり過ごすのも申し分ないが、いつもと違うティータイム、こちらもゆったりと過ごしてみてはいかがだろうか。
『紅茶と英国菓子専門店Tea Salon Blue moon』は、日本紅茶協会により、紅茶のおいしい店として認定されている名店。ウイリアム・モリスの壁紙をはじめ英国の雰囲気満点の調度品で彩られた店内はまさにリトル・イングランド。提供している紅茶は主にインド・スリランカ・中国の茶園直送のシングルオリジンティー(単一茶園の紅茶)。同じ銘柄でも茶園や季節、収穫年により違った風味が楽しめるという。それを保温性の高い銀製のティーポットに入れて提供。一杯目、二杯目と変わりゆく香りと味わいをぜひ堪能してほしい。
 紅茶のお供には、もちろんスコーン。全国各地で開催されている英国展などの催しでも行列ができるほどの人気で、この手作りのスコーンを目当てに同店を訪れる人も多い。開業当初からの定番『カントリースコーン』は、さっくりふんわりの食感にバターと小麦粉の香り。子どもからお年寄りまで、男女問わず人気の味だ。他にも自家製ラムレーズンを入れて焼き上げた『ロンドンスコーン』、爽やかな香りがたまらない『オレンジピールのスコーン』など。また、英国風ティールームが初めて、という人にもオススメなのがイギリスのティールームでも定番の『クリームティーセット』。スコーンとクロテッドクリーム&ジャム、そしてポットの紅茶がセットになっている。早朝から焼き上げているスコーンは、リベイクして提供しており、焼き立ての香りそのままにお客様のもとへ。また、こちらも店内で一つひとつ焼き上げているホームメイドの『日替わり英国のケーキ』も好評。
 紅茶文化に彩られた英国の豊かな暮らしに思いを馳せ、そして癒やしのひとときを与えてくれる『Tea Salon Blue moon』。紅茶、メニュー、イベントの情報などを発信しているインスタグラムもチェックして欲しい。
(ライター/今井淳二)

紅茶と英国菓子専門店 Tea Salon Blue moon
TEL/090-5382-2020 
Eメール/bluemoon.rv222@gmail.com
ホームページ 
https://www.milkpot.jp/

北海道産素材と
独自冷凍技術の融合和菓子

 北海道・小樽市に拠点を置く『株式会社日本食品安全研究所』は、創業80年を迎えた老舗和菓子メーカー「イナホ製菓」の製造品を基盤に、冷凍和菓子という新しいジャンルを切り拓いてきた。社名に「食品安全」を冠する通り、徹底した衛生管理と素材へのこだわりを貫き、冷凍であっても出来立てに近い味わいを届ける姿勢で注目を集めている。
 その柱ともいえるのが、杵と臼で丹念に搗き上げた『杵つき大福』シリーズだ。北海道産もち米100%を用いた餅は、もっちりとした食感が特長。草大福には天然よもぎを練り込み、香り高く鮮やかな色合いを実現。豆大福には北海道産の黒豆を贅沢に使い、素朴で力強い味わいを引き出している。白大福、赤大福も揃え、つぶあん・こしあん・白あんと多彩なバリエーションを展開する。春を告げる「桜餅」も人気の一品だ。道明寺粉を用いた生地でこしあんを包み、桜葉がふわりと香る。冷凍ながら、解凍後には柔らかさとみずみずしさがよみがえる。北海道十勝産小豆ともち米を組み合わせた『イナホのおはぎ』は、甘さを控えめに炊き込む独自製法で小豆本来の芳醇な風味を引き立てる。昔ながらの素朴さと研究所ならではの冷凍技術が調和する商品だ。
 革新的なラインナップの『北海道チーズ大福』は、餅の中に自家製つぶあん、そのさらに中心に北海道産クリームチーズを忍ばせた三層仕立て。和と洋の絶妙な調和を楽しませてくれる。デザート感覚の『3種のベリー大福』は、ブルーベリーやラズベリー果汁を練り込んだ餅で、ワイルドストロベリーのジャムとレアチーズを包み込んだ華やかな仕上がり。冷凍和菓子の枠を超えたスイーツとして、若い世代の支持も広がっている。
 製品は、すべてマイナス18℃以下で保存され、賞味期限は12ヵ月。消費者は冷蔵庫でゆっくり解凍することで、自分の好みに合わせた温度で楽しめる。廃棄ロスを減らせる点でも流通や小売から高い評価を得ており、『冷凍個包装和菓子』は、新たな市場を切り拓く存在となりつつある。
 北海道産原料の魅力を最大限に活かし、伝統的な和菓子を現代のライフスタイルに寄り添う形で進化させ、冷凍という技術を味方に、和菓子文化を次世代へ伝える挑戦は、これからさらに広がりを見せていく。
(ライター/今井淳二)

株式会社 日本食品安全研究所
TEL/0134-51-5171
ホームページ 
https://www.jfsl.jp/

消費者に寄り添う
顔の見えるイチゴ作り

 イチゴ生産量日本一を誇る栃木県。そんな「いちご王国」で、、様々な品種を育てているのが栃木県小山市の『遠井農園』。特にオススメなのが、2019年に初出荷された栃木県オリジナル品種で、酸味を抑え、食べる前の香り、甘みが強いことで知られる「とちあいか」。他のイチゴ同様、ビタミンC、カリウム、マグネシウム、食物繊維や女性の皆さんに意識的に摂ってほしいといわれている葉酸がたくさん含まれている。ヘタの部分のくぼみが大きく、縦にカットすると断面がなんとも可愛いらしいハート形に見えることから映えると評判だ。また、近年人気が上昇している品種「スカイベリー」も栽培。手に取った瞬間に感じるずっしりとした重みは、他品種とは一線を画す。見た目の美しさだけでなく、その味も格別で、豊かな甘味とまろやかでジューシーな食感が口いっぱいに広がり、上品な芳香が鼻を抜ける。丁寧な栽培によって、「スカイベリー」本来の豊かな風味と、完熟したイチゴならではの美味しさを存分に楽しむことができる。『遠井農園』では、生産者と消費者、そしてイチゴを育む自然との輪を大切にする持続可能な農業を推進。伝統的な栽培技術と革新的な取り組みを融合させ、高品質なイチゴを安定して提供することを目指しており、次世代へと続く農業のあり方を常に模索し、農園に最新の設備を積極的に導入して収穫量を増やすための工夫を凝らしている。特に、「高設栽培」の導入は、安定した品質を確保する上で重要な役割を果たしている。イチゴを地面から高い位置で育てることで病害虫のリスクを減らし、イチゴにとって最適な環境を維持することを可能にしている。また、年間を通じて同農園のイチゴの魅力を楽しめるよう、冷凍イチゴの商品化にも力を注いでおり、旬の時期を過ぎても美味しいイチゴを味わえると消費者からも好評を得ている。自動販売機やオンラインショップも導入し、生産者から直接消費者に届ける直販システムを確立。六次産業化を推進することで農業経営の安定化を図り、持続可能なモデルを築き上げている。同園では、イチゴの生育状況や農園の様子をInstagramでも積極的に発信。栽培過程を動画で分かりやすく解説することで、消費者はイチゴがどのように育っていくのかを知ることができ、安心感につながっている。イチゴ作りにかける真摯な姿勢と、消費者に寄り添うコミュニケーションは、「顔の見えるイチゴ農家」として多くの支持を集めている。
(ライター/今井淳二)

遠井農園
TEL/090-2427-0364 
Eメール/ info@tooi.farm
Instagram/@tooinouen
ホームページ 
https://tooi.farm/

希少価値の高い幻のお茶
香りと甘さの「白川茶」

『梅香園』は、岐阜市中心部に位置する日本茶販売店として創業70有余年を迎え、今現在三代目になる。創業当初は日本茶葉を主に販売しており、時代の流れと共にパック形態のお茶、健康茶なども扱い近頃では、季節ごとに多様な商品も販売している。
 年末に向け11月頃からは、お歳暮や年始のご挨拶用に干支のパッケージを掲げた正月銘茶、金粉茶などの販売を開始。正月銘茶は、この時期限定の『知覧茶』。『知覧茶』は味も色も濃く、どなたさまにも、とても飲みやすいお茶だ。『干支銘茶』は、干支のラベルにとても嬉しくなるような素敵な言葉が添えられている。お茶を飲み終えた後に飾れる。5月頃の新茶の季節には、急須を使って新茶を楽しむ事をオススメしていますが、最近の気候の変化で5月でもずいぶん暑いため水出し新茶もオススメだ。
 お茶は熱湯を注ぐと、香りが立って、まず心が癒やされる。これはお茶の楽しみでもある。一方で水出し緑茶は、香りこそ立たないが、じっくりと成分が抽出され、ひと口含むと、お茶の甘みが口内で広がり味わいを楽しむことができる。
日本茶には様々な効果があるといわれている。特にリラックス効果だ。その日本茶のお供、お茶請けに女将がオススメの商品を紹介。
『ちょこ豆』は、丹波の黒豆をふっくら炊き上げホワイトチョコレートでコーティング、そこにお茶の粉末をまぶしたもの。お子様からお年寄りまで食べやすく好評。 『ちょこ豆』には、抹茶味、焙じ茶味の二種類があり。 
 また『とろろちりめん』は、魚肉にカタクチイワシをたっぷり練り込み薄く焼き上げ、糸状に刻んだ商品で、カルシウムたっぷりの健康食品でもある。
『岐阜県産蜂蜜』は、岐阜県内百花の蜂蜜。強く刺激を伴うような味や強い甘みではなく、あっさりしており、まろやかな味となっている。
 これらの商品は、日本茶のお供にも最適。同店女将のオススメとしてぜひお試しを。
(ライター/安岡昌洋)

お茶の梅香園
TEL/058-245-6363
ホームページ 
https://baikouen.stores.jp/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605