最前線医療の現場と
頼れる専門ドクター
頼れる専門ドクター
大動脈瘤治療に挑む心臓外科医
患者さんの未来を救う日本発低侵襲手術
患者さんの未来を救う日本発低侵襲手術
国内外への情報発信
人材育成にも尽力
『新東京病院心臓血管外科』は、国内屈指の手術実績で数多くの重症症例に対応してきた急性期医療機関だ。院長であり、心臓血管外科主任部長も務める中尾達也さんは、豊富な執刀経験を持ち、国内外で技術の普及と教育に力を注ぐ外科医だ。「安全で質の高い医療の提供」を信念に掲げ、これまで数多くの命を救ってきた。中尾院長が長年取り組んでいるのが、日本発の低侵襲手術の『オープンステントグラフト法』だ。大動脈にこぶ状の膨らみが生じる大動脈瘤を治療するための手術法で、胸部を開いて直視下で大動脈を確認しながら、国産医療器具「Frozenix」を留置する。人工血管と一体化したステントを展開し、血流を健常な血管へ導くことで瘤内への血液の流入を遮断するこの方法は、真性・解離性を問わず幅広い胸部大動脈瘤に対応可能だ。
「当初は国産のステントグラフトがなく、気管支拡張用のテトグラフトと人工血管を使って自分たちでステントグラフトを作っていましたが、「Frozenix」の登場で状況が一変しました。『オープンステントグラフト法』は簡単に使える優れた方法であり、従来の人工血管置換術に比べて切開範囲が小さいので、体への負担も軽くて済みます。一回の手術で根治を図れる可能性が高く、術後の回復が早いので、体力がない方や高齢者の治療の選択肢になります」
胸の中央で術野を展開するため、助手や若手医師にも手技が見えやすく、教育効果も高い。従来の左開胸手術のように経験に頼ることなく、若手医師が確実に技術を習得できる環境づくりにつながっている。
また、「地域関係なくどの地域に暮らす患者にも質の高い医療を届けたい」という想いのもと、国内だけでなく国外への手術技術の共有や教育活動にも力を入れる。2025年5月には、アラブ首長国連邦・ドバイで開催された「第3回心臓病および心血管疾患国際会議(3rd International Conference on Heart and Cardiovascular Diseases)」で基調講演を行い、「Frozenix」を用いたオープンステントグラフト法の有効性を発信。会議ではブラウン大学のRuhule教授をはじめ、世界各国の心臓外科医や研究者と最新技術について意見交換を行った。物事に正面から向き合い、医療に誠実に取り組んできた中尾さん。外科医だけでなく、看護師や臨床工学技士、麻酔科医など多職種が連携するチーム体制を重視するなど、病院全体のマネジメントも担う。スタッフ一人ひとりが自ら考え、知識と経験を共有しながら育つ環境づくりを行うことこそが、患者さんにとっての最良の医療に繋がっている。
(ライター/彩未)
人材育成にも尽力
『新東京病院心臓血管外科』は、国内屈指の手術実績で数多くの重症症例に対応してきた急性期医療機関だ。院長であり、心臓血管外科主任部長も務める中尾達也さんは、豊富な執刀経験を持ち、国内外で技術の普及と教育に力を注ぐ外科医だ。「安全で質の高い医療の提供」を信念に掲げ、これまで数多くの命を救ってきた。中尾院長が長年取り組んでいるのが、日本発の低侵襲手術の『オープンステントグラフト法』だ。大動脈にこぶ状の膨らみが生じる大動脈瘤を治療するための手術法で、胸部を開いて直視下で大動脈を確認しながら、国産医療器具「Frozenix」を留置する。人工血管と一体化したステントを展開し、血流を健常な血管へ導くことで瘤内への血液の流入を遮断するこの方法は、真性・解離性を問わず幅広い胸部大動脈瘤に対応可能だ。
「当初は国産のステントグラフトがなく、気管支拡張用のテトグラフトと人工血管を使って自分たちでステントグラフトを作っていましたが、「Frozenix」の登場で状況が一変しました。『オープンステントグラフト法』は簡単に使える優れた方法であり、従来の人工血管置換術に比べて切開範囲が小さいので、体への負担も軽くて済みます。一回の手術で根治を図れる可能性が高く、術後の回復が早いので、体力がない方や高齢者の治療の選択肢になります」
胸の中央で術野を展開するため、助手や若手医師にも手技が見えやすく、教育効果も高い。従来の左開胸手術のように経験に頼ることなく、若手医師が確実に技術を習得できる環境づくりにつながっている。
また、「地域関係なくどの地域に暮らす患者にも質の高い医療を届けたい」という想いのもと、国内だけでなく国外への手術技術の共有や教育活動にも力を入れる。2025年5月には、アラブ首長国連邦・ドバイで開催された「第3回心臓病および心血管疾患国際会議(3rd International Conference on Heart and Cardiovascular Diseases)」で基調講演を行い、「Frozenix」を用いたオープンステントグラフト法の有効性を発信。会議ではブラウン大学のRuhule教授をはじめ、世界各国の心臓外科医や研究者と最新技術について意見交換を行った。物事に正面から向き合い、医療に誠実に取り組んできた中尾さん。外科医だけでなく、看護師や臨床工学技士、麻酔科医など多職種が連携するチーム体制を重視するなど、病院全体のマネジメントも担う。スタッフ一人ひとりが自ら考え、知識と経験を共有しながら育つ環境づくりを行うことこそが、患者さんにとっての最良の医療に繋がっている。
(ライター/彩未)
医療法人社団 誠馨会 新東京病院
TEL/047-711-8700
2万件超の豊富な内視鏡検査経験
高度な診療と治療で地域の健康を守る
高度な診療と治療で地域の健康を守る
苦痛を抑えた検査
早期発見に尽力
昭和54年の開院以来、旧新湊市で地域に根ざした医療を担ってきた「尾島外科胃腸科医院」の歩みを受け継ぎ、2024年富山県射水市に開業した『尾島クリニック』。消化器内科・内科を中心に、内視鏡検査や大腸内視鏡検査、CT、超音波などの画像診断、外科的処置まで幅広く対応している。尾島敏康院長は、金沢医科大学医学部卒業、和歌山県立医科大学附属病院の消化器外科学講へ入局し、胃がんや食道がん、大腸がんを含む消化器疾患全般の診療と内視鏡診断・治療、ロボット手術を中心とした内視鏡外科手術などに携わった。消化器内視鏡専門医・指導医として2万件以上の内視鏡検査、これまでの研鑽で培った確かな技術力と豊富な経験をもとに、精度の高い検査と迅速な診断を実施している。胃内視鏡検査では、通常の経口タイプに加えて吐き気を抑える経鼻内視鏡を導入し、鎮静剤の使用により苦痛を感じずに検査が可能だ。大腸内視鏡検査も静脈麻酔を用いて行い、眠っている間に終了する。いずれもオリンパス社の最上位スコープを使用し、NBI(狭帯域光観察)による画像強調で微細な病変も見逃さない。検査中にポリープを発見した際はその場で切除を実施し、患者さんの負担を軽減している。ヘリカルCTでは、頭部・胸部・腹部の撮影が予約不要で可能。らせん状の連続撮影により、肺がんや肝臓がん、膵がんなどの早期発見に役立ち、造影剤を用いれば血管の3D構築も行える。数分で完了する迅速な体制を整えており、良性疾患を含む幅広い診断に対応する。超音波検査では、腹部・甲状腺・乳腺・体表に加え、婦人科疾患の検査も可能だ。一般内科では、かぜやインフルエンザなどの急性感染症から、生活習慣病や呼吸器疾患、アレルギー疾患まで幅広く診療。一般外科領域では、切創や粉瘤の切除、痔疾患に対する肛門外科手術、切らない痔の手術(4段階ジオン注射療法)を多く行っており、患者さんの痛みの少ない治療を心がけ、また、発熱外来を設けて総合的に対応している。医療の細分化・専門化が進む一方で、昨今の医療経済の悪化に伴う病床数削減政策により、医療は従来の病院完結型から地域完結型へと大きく転換しつつある。このような状況下で、質の高い地域完結型医療を実現するためには、地域の病院群とクリニックとの密接な連携がこれまで以上に重要だ。同クリニックでは、IT・ICTを活用して地域の高度医療施設とオンタイムで情報共有を行っているのも特長。医療の質と安全性を高め、効率的で切れ目のない医療の提供を実現している。日常の不調から専門的な検査まで幅広いニーズに応える高度な診断・治療ができるかかりつけ医として、地域住民の健康を支え続けている。
(ライター/彩未)
早期発見に尽力
昭和54年の開院以来、旧新湊市で地域に根ざした医療を担ってきた「尾島外科胃腸科医院」の歩みを受け継ぎ、2024年富山県射水市に開業した『尾島クリニック』。消化器内科・内科を中心に、内視鏡検査や大腸内視鏡検査、CT、超音波などの画像診断、外科的処置まで幅広く対応している。尾島敏康院長は、金沢医科大学医学部卒業、和歌山県立医科大学附属病院の消化器外科学講へ入局し、胃がんや食道がん、大腸がんを含む消化器疾患全般の診療と内視鏡診断・治療、ロボット手術を中心とした内視鏡外科手術などに携わった。消化器内視鏡専門医・指導医として2万件以上の内視鏡検査、これまでの研鑽で培った確かな技術力と豊富な経験をもとに、精度の高い検査と迅速な診断を実施している。胃内視鏡検査では、通常の経口タイプに加えて吐き気を抑える経鼻内視鏡を導入し、鎮静剤の使用により苦痛を感じずに検査が可能だ。大腸内視鏡検査も静脈麻酔を用いて行い、眠っている間に終了する。いずれもオリンパス社の最上位スコープを使用し、NBI(狭帯域光観察)による画像強調で微細な病変も見逃さない。検査中にポリープを発見した際はその場で切除を実施し、患者さんの負担を軽減している。ヘリカルCTでは、頭部・胸部・腹部の撮影が予約不要で可能。らせん状の連続撮影により、肺がんや肝臓がん、膵がんなどの早期発見に役立ち、造影剤を用いれば血管の3D構築も行える。数分で完了する迅速な体制を整えており、良性疾患を含む幅広い診断に対応する。超音波検査では、腹部・甲状腺・乳腺・体表に加え、婦人科疾患の検査も可能だ。一般内科では、かぜやインフルエンザなどの急性感染症から、生活習慣病や呼吸器疾患、アレルギー疾患まで幅広く診療。一般外科領域では、切創や粉瘤の切除、痔疾患に対する肛門外科手術、切らない痔の手術(4段階ジオン注射療法)を多く行っており、患者さんの痛みの少ない治療を心がけ、また、発熱外来を設けて総合的に対応している。医療の細分化・専門化が進む一方で、昨今の医療経済の悪化に伴う病床数削減政策により、医療は従来の病院完結型から地域完結型へと大きく転換しつつある。このような状況下で、質の高い地域完結型医療を実現するためには、地域の病院群とクリニックとの密接な連携がこれまで以上に重要だ。同クリニックでは、IT・ICTを活用して地域の高度医療施設とオンタイムで情報共有を行っているのも特長。医療の質と安全性を高め、効率的で切れ目のない医療の提供を実現している。日常の不調から専門的な検査まで幅広いニーズに応える高度な診断・治療ができるかかりつけ医として、地域住民の健康を支え続けている。
(ライター/彩未)
尾島クリニック
TEL/0766-84-8751
Eメール/ojimacli@p1.coralnet.or.jp
Eメール/ojimacli@p1.coralnet.or.jp
和温療法とリハビリ血流改善を目指す
温もりある医療で心臓病再発を予防
温もりある医療で心臓病再発を予防
心疾患に向き合う
温かな循環器医療
2021年に開業した『温クリニック四万十』は、循環器内科・内科の専門的な知見を活かし、生活習慣病の予防から心不全の回復支援まで、地域に根差した医療を提供する地域のかかりつけクリニックだ。生活習慣病の予防や早期回復をサポートし、いつまでも健康的で自分らしく生きられるよう支援している。竹田修司院長は、石川県金沢大学卒業後、四万十市の竹本病院院長より循環器診療に誘いを受けたことをきっかけに、約10年間循環器診療に携わった。その後、四万十を離れてからは南国市や高知市内で心臓リハビリや訪問診療などにも従事し、豊富な実績を重ねてきた。中等度以上の心不全を対象とする「和温療法」は、心不全などにより血流が低下し、運動療法の実施が難しい患者に対し、安全に血管を拡張して血流改善を促す治療法だ。室温を約60℃に保った乾式サウナで15分間の和温浴を行うことで、遠赤外線の作用により深部体温が0・5~1℃ほど上昇し、やわらかな発汗を促す。その後はベッド上で約30分間、毛布に包まれた状態で安静保温を行い、体の芯から温もりを広げる。治療の継続により、血流の流れを改善することで交感神経の緊張緩和や心臓の機能改善、抗酸化作用、頭痛などの痛みや冷え性改善、心身のリラックス効果など、様々な健康効果をもたらす。全国的にみても導入医療機関はまだ少ないが、科学的にも効果が認められており、薬物療法で十分な効果が得られない場合の代替療法として注目を集めている。「心臓リハビリテーション」は、心臓病の患者が健康と自信を取り戻し、再発や再入院を防ぎながら日常生活に復帰することを目指す。治療の柱となるのは、運動療法、薬物療法、食事・禁煙指導。医師、看護師、理学療法士が連携し、患者さんごとに最適なリハビリ方法を組み立てる。運動療法では、それぞれの状態に合わせたプログラムを作成し、エアロバイクや専用機器を用いて持続的な改善を促す。薬物療法では、血圧や脈拍を安定させる薬剤や利尿剤を身体の状態に応じて処方する。また、食事療法では、再発リスクを高める塩分・水分の過剰摂取、喫煙などの生活習慣を見直すための指導を行っている。ご本人だけでなくご家族とも連携をとりながら、それぞれのライフスタイルに合った方法を見つけ、医師だけでなく、患者さんと家族を含めたチーム医療で症状改善に取り組む。薬だけに頼らない循環器医療の提供で、生活習慣病や心臓病の最適なケアと回復への道を示し、地域に根差した医療場として一人ひとりが自分らしく生きられるよう支援していく。
(ライター/彩未)
温かな循環器医療
2021年に開業した『温クリニック四万十』は、循環器内科・内科の専門的な知見を活かし、生活習慣病の予防から心不全の回復支援まで、地域に根差した医療を提供する地域のかかりつけクリニックだ。生活習慣病の予防や早期回復をサポートし、いつまでも健康的で自分らしく生きられるよう支援している。竹田修司院長は、石川県金沢大学卒業後、四万十市の竹本病院院長より循環器診療に誘いを受けたことをきっかけに、約10年間循環器診療に携わった。その後、四万十を離れてからは南国市や高知市内で心臓リハビリや訪問診療などにも従事し、豊富な実績を重ねてきた。中等度以上の心不全を対象とする「和温療法」は、心不全などにより血流が低下し、運動療法の実施が難しい患者に対し、安全に血管を拡張して血流改善を促す治療法だ。室温を約60℃に保った乾式サウナで15分間の和温浴を行うことで、遠赤外線の作用により深部体温が0・5~1℃ほど上昇し、やわらかな発汗を促す。その後はベッド上で約30分間、毛布に包まれた状態で安静保温を行い、体の芯から温もりを広げる。治療の継続により、血流の流れを改善することで交感神経の緊張緩和や心臓の機能改善、抗酸化作用、頭痛などの痛みや冷え性改善、心身のリラックス効果など、様々な健康効果をもたらす。全国的にみても導入医療機関はまだ少ないが、科学的にも効果が認められており、薬物療法で十分な効果が得られない場合の代替療法として注目を集めている。「心臓リハビリテーション」は、心臓病の患者が健康と自信を取り戻し、再発や再入院を防ぎながら日常生活に復帰することを目指す。治療の柱となるのは、運動療法、薬物療法、食事・禁煙指導。医師、看護師、理学療法士が連携し、患者さんごとに最適なリハビリ方法を組み立てる。運動療法では、それぞれの状態に合わせたプログラムを作成し、エアロバイクや専用機器を用いて持続的な改善を促す。薬物療法では、血圧や脈拍を安定させる薬剤や利尿剤を身体の状態に応じて処方する。また、食事療法では、再発リスクを高める塩分・水分の過剰摂取、喫煙などの生活習慣を見直すための指導を行っている。ご本人だけでなくご家族とも連携をとりながら、それぞれのライフスタイルに合った方法を見つけ、医師だけでなく、患者さんと家族を含めたチーム医療で症状改善に取り組む。薬だけに頼らない循環器医療の提供で、生活習慣病や心臓病の最適なケアと回復への道を示し、地域に根差した医療場として一人ひとりが自分らしく生きられるよう支援していく。
(ライター/彩未)
温クリニック四万十
TEL/0880-34-8280
Eメール/ info@nukumori.clinic
Eメール/ info@nukumori.clinic
山形県の人気医院呼吸器疾患に特化
見極めに信頼感喘息治療はお任せ
見極めに信頼感喘息治療はお任せ
先進医療機器使用
早期発見早期治療
山形県東置賜郡の『医療法人社団いなげ内科呼吸器科内科医院』は、呼吸器内科の専門医院と総合内科専門医院の中間に属する位置づけの町のかかりつけ医院。肺がん、循環器疾患(高血圧など)、糖尿病、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息・睡眠時無呼吸症候群、アレルギー性鼻炎などに特化した予防・治療に力を入れている。高齢者はもちろん、中高生の来院も多く、家族全員で通っているというケースが多い。現在1ヵ月の来院数は1500名を超え、午前9時スタートの外来は、診察待ちの列ができるため前倒しで開院することもあるという。
稲毛稔理事長は、呼吸器内科外来、肺がんなどのがん治療の陣頭指揮を執ってきた経験と専門知識の持つプロフェッショナルだ。一般の医師が見過ごしてしまうような症状も見つけられる見極めに信頼性が高く、他院で風邪だと診断されていたが同院で再度調べると初期の肺炎だったというケースもあるという。
同院で最も多いのが喘息の治療。血液検査の他、呼気中一酸化窒素濃度測定器、日本初導入の「吸抵抗測定機器(モストグラフ3)」など最新の検査機器による検査の結果から、症状の段階に合わせて投薬、吸入薬、バイオ薬剤注射を活用し、各患者に合わせた治療法でアプローチしていく。
特に、寛解は難しいと指摘されてきた喘息だが、バイオ製剤の登場で発作が治まり症状が無くなったという患者も増えてきているという。
「喘息は、遺伝する一面のある疾患ということもあり、親が治療を受けて改善したことにより、お子様も見てもらいたいという患者さんも少なくありません」
また、同時に力を入れているのが、薬局での吸入薬の使用方法の指導。吸入薬は、正しく使わないと結果が現れにくく、メーカーにより吸入器タイプが異なる面もある。
「薬の効果を最大限に引き出すには、使用方法を患者さんへ正しくわかりやすく伝えることが重要です。周辺薬局では、一生懸命取り組んでくれています。指導内容のフィードバックももらい、常に改善に務めています」
呼吸器疾患以外に高血圧症、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病にも力を入れている。
今後の目標は、ワクチン接種を啓蒙し、感染症を抑えることだという。町と協力し、生活習慣病改善にための講習会で講師まで務めているという多才な稲毛院長。開業時から3年経ってもその情熱は変わらず、地域の健康維持への挑戦は終わらない。
(ライター/播磨杏)
早期発見早期治療
山形県東置賜郡の『医療法人社団いなげ内科呼吸器科内科医院』は、呼吸器内科の専門医院と総合内科専門医院の中間に属する位置づけの町のかかりつけ医院。肺がん、循環器疾患(高血圧など)、糖尿病、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、気管支喘息・睡眠時無呼吸症候群、アレルギー性鼻炎などに特化した予防・治療に力を入れている。高齢者はもちろん、中高生の来院も多く、家族全員で通っているというケースが多い。現在1ヵ月の来院数は1500名を超え、午前9時スタートの外来は、診察待ちの列ができるため前倒しで開院することもあるという。
稲毛稔理事長は、呼吸器内科外来、肺がんなどのがん治療の陣頭指揮を執ってきた経験と専門知識の持つプロフェッショナルだ。一般の医師が見過ごしてしまうような症状も見つけられる見極めに信頼性が高く、他院で風邪だと診断されていたが同院で再度調べると初期の肺炎だったというケースもあるという。
同院で最も多いのが喘息の治療。血液検査の他、呼気中一酸化窒素濃度測定器、日本初導入の「吸抵抗測定機器(モストグラフ3)」など最新の検査機器による検査の結果から、症状の段階に合わせて投薬、吸入薬、バイオ薬剤注射を活用し、各患者に合わせた治療法でアプローチしていく。
特に、寛解は難しいと指摘されてきた喘息だが、バイオ製剤の登場で発作が治まり症状が無くなったという患者も増えてきているという。
「喘息は、遺伝する一面のある疾患ということもあり、親が治療を受けて改善したことにより、お子様も見てもらいたいという患者さんも少なくありません」
また、同時に力を入れているのが、薬局での吸入薬の使用方法の指導。吸入薬は、正しく使わないと結果が現れにくく、メーカーにより吸入器タイプが異なる面もある。
「薬の効果を最大限に引き出すには、使用方法を患者さんへ正しくわかりやすく伝えることが重要です。周辺薬局では、一生懸命取り組んでくれています。指導内容のフィードバックももらい、常に改善に務めています」
呼吸器疾患以外に高血圧症、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病にも力を入れている。
今後の目標は、ワクチン接種を啓蒙し、感染症を抑えることだという。町と協力し、生活習慣病改善にための講習会で講師まで務めているという多才な稲毛院長。開業時から3年経ってもその情熱は変わらず、地域の健康維持への挑戦は終わらない。
(ライター/播磨杏)
医療法人社団 いなげ内科呼吸器内科医院
TEL/0238-27-0350
多彩な診療科目で地域に寄り添う
症状や体質に応じた最適な医療を提供
症状や体質に応じた最適な医療を提供
365日医療を
断らない精神
青森県八戸市の『下長内科クリニック』は、かぜや頭痛、インフルエンザ、腹痛などの日常的な体調不良から、生活習慣病、皮膚疾患、神経系の慢性疾患までオールラウンドの診療で健康を守ってきた地域のかかりつけ医だ。
一般内科では、かぜやインフルエンザといった急性の症状から、高血圧、糖尿病といった慢性疾患まで総合的な治療を行う。生活習慣病やメタボリックシンドロームの管理にも注力しており、食事や運動指導、ストレス管理、個別の生活指導と継続的なフォローアップで、患者さんの健康的な暮らしをサポートする。消化器内科では、胃潰瘍や逆流性食道炎、炎症性腸疾患、胆石症などに対応。胃内視鏡・大腸内視鏡検査を導入しており、それぞれの患者さんにあった検査方法の選択で検査のリスクを最小限に抑えながら消化器疾患の早期発見・早期治療に努めている。神経内科では、脳卒中やてんかん、パーキンソン病、アルツハイマー病、手足のしびれやめまいなどに幅広く対応する。丁寧な問診と検査で原因を特定し、必要に応じて症状の進行を緩やかにするケアや予防策も行う。皮膚科では、アトピー性皮膚炎やにきび、水虫などの皮膚疾患に対する診断と治療を行っている。症状や皮膚の状態に応じて、適切な薬剤や保湿ケアを提案し、肌トラブルの改善と再発の予防に取り組む。同院では、病気の背景や経過を把握している医師が一貫した医療を提供しているのも特長。
三上院長は、患者さんの話をよく聞き、原因を把握することが一番大切だと考えており、症状や病歴、検査結果を基に効果や副作用をモニタリングしながら健康状態の改善に力を注ぐ。症状そのものに着目する西洋医学と全身のバランスに注目する東洋医学を融合した独自のアプローチで身体のバランスを整え、多様なニーズに対応できる総合的な医療体制を整えている。
院内は明るく清潔な空間で、19床の入院設備を完備。快適な個室やモニタリング装置が備わっており、プライバシーが確保されているので安心だ。医療スタッフや事務職員も含めた32名体制で、「多くの患者さんの支えになりたい」と365日医療を断らない精神で医療に力を注ぐ。
開業以来、30年以上にわたって多様な診療科目と専門性に裏打ちされたきめ細やかなケアを提供してきた『下長内科クリニック』。西洋医学と東洋医学を融合した質の高い医療で外来から入院まで一貫して対応し、地域の安心と健康を支えている。
(ライター/彩未)
断らない精神
青森県八戸市の『下長内科クリニック』は、かぜや頭痛、インフルエンザ、腹痛などの日常的な体調不良から、生活習慣病、皮膚疾患、神経系の慢性疾患までオールラウンドの診療で健康を守ってきた地域のかかりつけ医だ。
一般内科では、かぜやインフルエンザといった急性の症状から、高血圧、糖尿病といった慢性疾患まで総合的な治療を行う。生活習慣病やメタボリックシンドロームの管理にも注力しており、食事や運動指導、ストレス管理、個別の生活指導と継続的なフォローアップで、患者さんの健康的な暮らしをサポートする。消化器内科では、胃潰瘍や逆流性食道炎、炎症性腸疾患、胆石症などに対応。胃内視鏡・大腸内視鏡検査を導入しており、それぞれの患者さんにあった検査方法の選択で検査のリスクを最小限に抑えながら消化器疾患の早期発見・早期治療に努めている。神経内科では、脳卒中やてんかん、パーキンソン病、アルツハイマー病、手足のしびれやめまいなどに幅広く対応する。丁寧な問診と検査で原因を特定し、必要に応じて症状の進行を緩やかにするケアや予防策も行う。皮膚科では、アトピー性皮膚炎やにきび、水虫などの皮膚疾患に対する診断と治療を行っている。症状や皮膚の状態に応じて、適切な薬剤や保湿ケアを提案し、肌トラブルの改善と再発の予防に取り組む。同院では、病気の背景や経過を把握している医師が一貫した医療を提供しているのも特長。
三上院長は、患者さんの話をよく聞き、原因を把握することが一番大切だと考えており、症状や病歴、検査結果を基に効果や副作用をモニタリングしながら健康状態の改善に力を注ぐ。症状そのものに着目する西洋医学と全身のバランスに注目する東洋医学を融合した独自のアプローチで身体のバランスを整え、多様なニーズに対応できる総合的な医療体制を整えている。
院内は明るく清潔な空間で、19床の入院設備を完備。快適な個室やモニタリング装置が備わっており、プライバシーが確保されているので安心だ。医療スタッフや事務職員も含めた32名体制で、「多くの患者さんの支えになりたい」と365日医療を断らない精神で医療に力を注ぐ。
開業以来、30年以上にわたって多様な診療科目と専門性に裏打ちされたきめ細やかなケアを提供してきた『下長内科クリニック』。西洋医学と東洋医学を融合した質の高い医療で外来から入院まで一貫して対応し、地域の安心と健康を支えている。
(ライター/彩未)
下長内科クリニック
TEL/0178-28-5040
膝の専門医だからできる!
『滑膜幹細胞治療』
『滑膜幹細胞治療』
国内有数の実績
膝の再生治療専門医
『滑膜幹細胞治療』とは、膝の滑膜から採取した細胞を培養・増殖し、患部に投与することで、軟骨や半月板などの組織の修復・再生を目指す治療のことだ。従来の脂肪幹細胞治療よりも膝関節の再生への治療効果が高いことがわかっている。手術をせずに膝関節の機能の回復をはかる治療法として近年注目が高まっている。東京中央区にある『リソークリニック』は、軟骨や半月板のダメージなど、膝関節の問題に特化したクリニックだ。磐田振一郎院長は、整形外科専門医として、25年以上で2000件を超える人工関節手術を行ってきた。その経験の中で「できれば手術を避けたい」という患者さんの声の多さから手術以外の方法を模索し続け、2017年に『リソークリニック』を開院。再生医療認定医として、国内でも有数の臨床実績をほこる膝の再生医療のパイオニアだ。整形外科手術や物理療法、鍼灸治療といった多彩な治療法を組み合わせ、従来の保存療法では改善が難しかった症例にも科学的根拠に基づくアプローチを行い、徹底的に結果にこだわる。「患者さんが治るのならば、方法はなんでもいい」が磐田院長のモットーだ。MRI画像から膝の症状を把握し、丁寧な問診で患者さんの症状や希望をくみ取り、一人ひとりに最適な治療法を行う。局所麻酔下で膝の滑膜から採取したわずか0・1gの組織を併設の培養施設で1ヵ月程かけて、1億個以上に増やす。幹細胞の質や量にこだわるとともに、患者さんの血小板から抽出したPRPも同時に投与し、更に治療効果を高める。投与の所要時間はわずか20分程だ。採取も投与も日帰りで完結するので、手術と比べて身体への負担が少ないのも特長だ。幹細胞の治療後にもフォローアップ体制が組まれており、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後と、丁寧に経過を診ており、効果と安全性の両立を追求している。また、併設された「治療院リネアル」では膝の可動域の機能改善療法や膝への負担軽減のためのインソールの作成などを行う。膝が変形して軟骨がすり減ってしまうと、基本的には元には戻らない。現在の整形外科の領域では、湿布や注射などで痛みを軽減する方法がとられており、それでも我慢できなくなると人工関節の手術になる。『リソークリニック』は、はじめから再生医療ありきでは考えない。院長の科学的根拠とこれまでの豊富な実績、経験に基づき、そして患者さんの希望を大切に、最適な方法を組み立て提案している。もちろん必要ならば手術も視野に入れる。「一人ひとりに最適な治療を提供する」という方針のもと、『滑膜幹細胞治療』を軸に、保存療法、物理療法、鍼灸、体重管理、インソールなど多角的に判断し提供できるのが強みだ。また、再生した組織を維持していくためのアドバイス、リハビリ施設の紹介、定期的なカウンセリングなどのアフターケアを通して、患者さんのQOLの向上にも貢献している。
(ライター/彩未)
膝の再生治療専門医
『滑膜幹細胞治療』とは、膝の滑膜から採取した細胞を培養・増殖し、患部に投与することで、軟骨や半月板などの組織の修復・再生を目指す治療のことだ。従来の脂肪幹細胞治療よりも膝関節の再生への治療効果が高いことがわかっている。手術をせずに膝関節の機能の回復をはかる治療法として近年注目が高まっている。東京中央区にある『リソークリニック』は、軟骨や半月板のダメージなど、膝関節の問題に特化したクリニックだ。磐田振一郎院長は、整形外科専門医として、25年以上で2000件を超える人工関節手術を行ってきた。その経験の中で「できれば手術を避けたい」という患者さんの声の多さから手術以外の方法を模索し続け、2017年に『リソークリニック』を開院。再生医療認定医として、国内でも有数の臨床実績をほこる膝の再生医療のパイオニアだ。整形外科手術や物理療法、鍼灸治療といった多彩な治療法を組み合わせ、従来の保存療法では改善が難しかった症例にも科学的根拠に基づくアプローチを行い、徹底的に結果にこだわる。「患者さんが治るのならば、方法はなんでもいい」が磐田院長のモットーだ。MRI画像から膝の症状を把握し、丁寧な問診で患者さんの症状や希望をくみ取り、一人ひとりに最適な治療法を行う。局所麻酔下で膝の滑膜から採取したわずか0・1gの組織を併設の培養施設で1ヵ月程かけて、1億個以上に増やす。幹細胞の質や量にこだわるとともに、患者さんの血小板から抽出したPRPも同時に投与し、更に治療効果を高める。投与の所要時間はわずか20分程だ。採取も投与も日帰りで完結するので、手術と比べて身体への負担が少ないのも特長だ。幹細胞の治療後にもフォローアップ体制が組まれており、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後と、丁寧に経過を診ており、効果と安全性の両立を追求している。また、併設された「治療院リネアル」では膝の可動域の機能改善療法や膝への負担軽減のためのインソールの作成などを行う。膝が変形して軟骨がすり減ってしまうと、基本的には元には戻らない。現在の整形外科の領域では、湿布や注射などで痛みを軽減する方法がとられており、それでも我慢できなくなると人工関節の手術になる。『リソークリニック』は、はじめから再生医療ありきでは考えない。院長の科学的根拠とこれまでの豊富な実績、経験に基づき、そして患者さんの希望を大切に、最適な方法を組み立て提案している。もちろん必要ならば手術も視野に入れる。「一人ひとりに最適な治療を提供する」という方針のもと、『滑膜幹細胞治療』を軸に、保存療法、物理療法、鍼灸、体重管理、インソールなど多角的に判断し提供できるのが強みだ。また、再生した組織を維持していくためのアドバイス、リハビリ施設の紹介、定期的なカウンセリングなどのアフターケアを通して、患者さんのQOLの向上にも貢献している。
(ライター/彩未)
リソークリニック
TEL/03-6275-2380
Eメール/sodan@riso-clinic.com
Eメール/sodan@riso-clinic.com
患者さんの理解と納得を大切に
安心と信頼を築く総合的な歯科医療
安心と信頼を築く総合的な歯科医療
熟練の審美歯科治療
アットホームな歯科
1988年の開業以来、37年以上にわたって地域に根差した歯科医療を提供してきた『林歯科医院』。大学で臨床教授も務める院長の熟練した総合的な診療技術と、娘である里香先生・愛里先生、月一回の矯正医2名、合計5名の歯科医師が在籍し、受付を院長の奥様が担当するアットホームな歯科医院だ。同院が最も大切にしているのは、患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添うこと。治療前には、口腔内の悩みや不安を丁寧なカウンセリングを行い、歯科用CTや口腔内カメラなどで撮影した画像などを確認しながら、現状の状態や治療方針を目で見える形で共有することで、納得したうえで治療を受けてもらえるよう「インフォームドコンセント」を徹底している。診療内容は、虫歯や歯周病などの一般歯科治療はもちろん予防歯科や審美歯科、入れ歯治療、セラミック・ジルコニア・矯正治療まで幅広く対応。歯を削る量をできるだけ抑えた低侵襲治療や定期診断、メンテナンスなどにも力を入れる。審美歯科診療にも定評があり、特殊な光触媒を用いた「染みないホワイトニング」では、光沢のある自然な白さへと導く。ホワイトニング治療の際には、アイマッサージャーで心地よいリラックスタイムを過ごせるのも嬉しい。入れ歯治療では、見た目が自然で身体への負担が少ない「ノンクラスプデンチャー」など、審美性と機能性を兼ね備えた選択肢も用意されている。また、歯科用CTや口腔内カメラに加え、ドイツ製のアポクロマートレンズを搭載した歯科用マイクロスコープも導入。最大20倍の拡大視野により、肉眼では確認できない虫歯や根管内部まで把握できるため、虫歯や根管治療、歯石除去までより精密で安全な治療が可能となった。治療中の映像をモニターで共有できることも、納得感につながっている。さらに、AI搭載の電動麻酔器を用いることで注射時の痛みを最小限に抑え、恐怖や不安感を減らす。感染部分には光感受性物質を注入し、「光殺菌装置Foto San630」で光照射することで、副作用や痛みもなく、歯周病などのあらゆる殺菌に効果を示す安全な治療も行っている。患者さんの立場に立った細やかな配慮が徹底されている。
院内は、エステサロンを思わせるような明るく清潔感あふれ、アロマやヒーリング音楽が流れている。歯科医院であることを忘れるほどリラックスできる雰囲気が特長。美しさと癒しを同時に叶える環境が整っていることも、幅広い世代から支持を集める理由の一つだ。小さなお子様から高齢者まで、年齢性別問わず患者さんが安心して通い続けられる環境が整う。丁寧でわかりやすいカウンセリングに定評のある医師たちが、患者さんとの対話を重視しながら治療し、地域住民の健康を守ってくれる信頼できる歯科医院だ。
(ライター/彩未)
アットホームな歯科
1988年の開業以来、37年以上にわたって地域に根差した歯科医療を提供してきた『林歯科医院』。大学で臨床教授も務める院長の熟練した総合的な診療技術と、娘である里香先生・愛里先生、月一回の矯正医2名、合計5名の歯科医師が在籍し、受付を院長の奥様が担当するアットホームな歯科医院だ。同院が最も大切にしているのは、患者さん一人ひとりの気持ちに寄り添うこと。治療前には、口腔内の悩みや不安を丁寧なカウンセリングを行い、歯科用CTや口腔内カメラなどで撮影した画像などを確認しながら、現状の状態や治療方針を目で見える形で共有することで、納得したうえで治療を受けてもらえるよう「インフォームドコンセント」を徹底している。診療内容は、虫歯や歯周病などの一般歯科治療はもちろん予防歯科や審美歯科、入れ歯治療、セラミック・ジルコニア・矯正治療まで幅広く対応。歯を削る量をできるだけ抑えた低侵襲治療や定期診断、メンテナンスなどにも力を入れる。審美歯科診療にも定評があり、特殊な光触媒を用いた「染みないホワイトニング」では、光沢のある自然な白さへと導く。ホワイトニング治療の際には、アイマッサージャーで心地よいリラックスタイムを過ごせるのも嬉しい。入れ歯治療では、見た目が自然で身体への負担が少ない「ノンクラスプデンチャー」など、審美性と機能性を兼ね備えた選択肢も用意されている。また、歯科用CTや口腔内カメラに加え、ドイツ製のアポクロマートレンズを搭載した歯科用マイクロスコープも導入。最大20倍の拡大視野により、肉眼では確認できない虫歯や根管内部まで把握できるため、虫歯や根管治療、歯石除去までより精密で安全な治療が可能となった。治療中の映像をモニターで共有できることも、納得感につながっている。さらに、AI搭載の電動麻酔器を用いることで注射時の痛みを最小限に抑え、恐怖や不安感を減らす。感染部分には光感受性物質を注入し、「光殺菌装置Foto San630」で光照射することで、副作用や痛みもなく、歯周病などのあらゆる殺菌に効果を示す安全な治療も行っている。患者さんの立場に立った細やかな配慮が徹底されている。
院内は、エステサロンを思わせるような明るく清潔感あふれ、アロマやヒーリング音楽が流れている。歯科医院であることを忘れるほどリラックスできる雰囲気が特長。美しさと癒しを同時に叶える環境が整っていることも、幅広い世代から支持を集める理由の一つだ。小さなお子様から高齢者まで、年齢性別問わず患者さんが安心して通い続けられる環境が整う。丁寧でわかりやすいカウンセリングに定評のある医師たちが、患者さんとの対話を重視しながら治療し、地域住民の健康を守ってくれる信頼できる歯科医院だ。
(ライター/彩未)
林歯科医院
TEL/042-534-0648
複数の選択肢で納得いく歯科治療を
患者さん一人ひとりに寄り添い健康を守る
患者さん一人ひとりに寄り添い健康を守る
誠実な歯科医療
幅広い世代を支える
2015年の開院以来、一般歯科や小児歯科、口腔外科、定期健診やメンテナンスといった保険診療を中心に、インプラントやセラミック、ホワイトニングなどの自費診療にも幅広く対応してきた『井口歯科クリニック』。地域住民のお口の健康を守り続けてきた井口幹教院長が大切にしているのは、「自分がしてほしいと思える治療を患者さんにも提供する」こと。患者さん一人ひとりと丁寧に向き合う誠実な姿勢は、地域の厚い信頼を集めている。
「歯科治療は、同じ治療内容でも医師によって少しずつ異なる部分があります。特に治療中は、患者さんから見えない工程が多く、手を抜こうと思えば抜けてしまうこともあります。だからこそ私は、手を抜かずに、自分自身が受けたいと思える治療を提供することを常に心がけています。ただ、私が理想とする治療と、患者さんが希望される治療が必ずしも一致するとは限りません。被せ物一つにしても、現在は保険診療の範囲内で白い被せ物と金属を選ぶことができます。できるだけ複数の選択肢を提示し、患者さんと一緒に最適な方法を探します。納得したうえで治療を受けていただくことが大切だと考えています」
診療の土台となるカウンセリングでは、十分な時間を確保し、現在の症状や悩みを細かくヒアリング。確かなエビデンスに基づいた治療法の中から、複数の選択肢を提案する。また、小児歯科にも注力しており、年齢に応じて言葉のかけ方や説明の仕方を工夫。不安を取り除くことを第一に考え、優しく語りかけながら少しずつ信頼関係を築く。治療が終わった後には、食習慣や日々のオーラルケアへのアドバイスや定期的なメンテナンスの重要性を丁寧に伝えることで、再発防止に努め、長期的な口腔環境の安定を目指す。
院内は明るく、温かみのある雰囲気が印象的で、歯科医院に苦手意識がある人でも通いやすいよう配慮されている。バリアフリー設計も施されており、子どもから高齢者まで、幅広い年代の患者が無理なく通える環境が整う。親子で通院するケースも多く、大人から子どもまでそれぞれのライフステージに寄り添ったきめ細やかな診療を徹底する。
「子どもから大人へと成長していく過程を歯科医療の面からしっかりとサポートしていきたいです。できる限り長く、患者さんたちのお口の健康を守り続けていきたいと考えています」
さらに井口院長は、地域の歯科医師会活動を通じて、学校歯科保健や市民健診事業などにも積極的に参加する。自院の患者さんだけでなく、地域住民全体の健康向上にも尽力している。
(ライター/彩未)
幅広い世代を支える
2015年の開院以来、一般歯科や小児歯科、口腔外科、定期健診やメンテナンスといった保険診療を中心に、インプラントやセラミック、ホワイトニングなどの自費診療にも幅広く対応してきた『井口歯科クリニック』。地域住民のお口の健康を守り続けてきた井口幹教院長が大切にしているのは、「自分がしてほしいと思える治療を患者さんにも提供する」こと。患者さん一人ひとりと丁寧に向き合う誠実な姿勢は、地域の厚い信頼を集めている。
「歯科治療は、同じ治療内容でも医師によって少しずつ異なる部分があります。特に治療中は、患者さんから見えない工程が多く、手を抜こうと思えば抜けてしまうこともあります。だからこそ私は、手を抜かずに、自分自身が受けたいと思える治療を提供することを常に心がけています。ただ、私が理想とする治療と、患者さんが希望される治療が必ずしも一致するとは限りません。被せ物一つにしても、現在は保険診療の範囲内で白い被せ物と金属を選ぶことができます。できるだけ複数の選択肢を提示し、患者さんと一緒に最適な方法を探します。納得したうえで治療を受けていただくことが大切だと考えています」
診療の土台となるカウンセリングでは、十分な時間を確保し、現在の症状や悩みを細かくヒアリング。確かなエビデンスに基づいた治療法の中から、複数の選択肢を提案する。また、小児歯科にも注力しており、年齢に応じて言葉のかけ方や説明の仕方を工夫。不安を取り除くことを第一に考え、優しく語りかけながら少しずつ信頼関係を築く。治療が終わった後には、食習慣や日々のオーラルケアへのアドバイスや定期的なメンテナンスの重要性を丁寧に伝えることで、再発防止に努め、長期的な口腔環境の安定を目指す。
院内は明るく、温かみのある雰囲気が印象的で、歯科医院に苦手意識がある人でも通いやすいよう配慮されている。バリアフリー設計も施されており、子どもから高齢者まで、幅広い年代の患者が無理なく通える環境が整う。親子で通院するケースも多く、大人から子どもまでそれぞれのライフステージに寄り添ったきめ細やかな診療を徹底する。
「子どもから大人へと成長していく過程を歯科医療の面からしっかりとサポートしていきたいです。できる限り長く、患者さんたちのお口の健康を守り続けていきたいと考えています」
さらに井口院長は、地域の歯科医師会活動を通じて、学校歯科保健や市民健診事業などにも積極的に参加する。自院の患者さんだけでなく、地域住民全体の健康向上にも尽力している。
(ライター/彩未)
井口歯科クリニック
TEL/0572-54-9529







