令和のベストヒット大賞 2025

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利用者一人ひとりに寄り添う介護
皆の笑顔のために

『特定非営利活動法人はーとぽっぽ』は、栃木県那須町に根差し、利用者様一人ひとりに寄り添いながら「毎日が楽しくなる施設づくり」を目指している介護施設だ。理事長の角谷美佐子さんは、かつて俳優や映像制作の分野で活躍していたが、介護業界を取材する中でその現状に衝撃を受け、介護の現場での真の課題解決に情熱を注ぐ決意をした。2002年にデイサービスセンターと宅老所を運営する『はーとぽっぽ』を立ち上げ、有資格者による愛情あふれるケアとリハビリが評価され、地域に欠かせない存在となっている。
 介護施設の取材を通じて介護業界の抱える深刻な問題を目の当たりにした。スタッフ不足や利用者の満足できないケアの実態に心を痛めたという。介護資格を取得し、実習に入った際には、「このご恩は死んでも忘れません」という利用者の言葉に胸を打たれ、自身も介護の道に転身を決意。
『はーとぽっぽ』開設後は、利用者様が歌い、リハビリをし、レクリエーションで笑顔になる日々を大切にしている。施設の特徴は、自然豊かな環境の中で質の高いケアを提供し、利用者が家に戻ってもぐっすり眠れるような安心感を育むことだ。理事長自身も夜勤に積極的に参加し、60歳で准看護師資格を取得するなど現場に深く関わる姿勢は、スタッフや利用者からの厚い信頼を得ている。
 介護施設を取材し続けた経験から、業界の課題だけでなく介護に対する熱意と工夫を多く学び、その知見を活かした運営は、利用者一人ひとりの声を丁寧に聞き、愛情を持ってケアを行うことに表れている。施設は現在、有料老人ホームへの転換を進めており、さらに多様なニーズに応えられる体制を整えつつある。
「地域の自然と調和しながら、利用者にとって居心地の良い第二の家として、これからも地域社会に温かな光を灯し続け、今後は多くの利用者さんを受け入れる体制をつくり、一人でも多くの利用者様の笑顔のために頑張っていきます」
(ライター/工藤淳子)

特定非営利活動法人 はーとぽっぽ
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想いのまま納骨する新しい樹木葬のかたち
特許庁許認可、骨壷納骨型樹木葬

「遺骨を粉骨せず、骨壷のまま丁寧に納めたい」というご家族の想いに応える新しい樹木葬のかたちを提案しているのが『千代石株式会社』の『骨壷納骨型樹木葬Ⓡ』だ。従来の樹木葬では、遺骨を粉骨する方法が一般的とされてきたが、以前から多くの住職が違和感を抱いていた。また、ご家族からも骨壷のまま安置したいという声が少なくなかった。そうした声に応えるべく、骨壷をそのまま納骨できる独自構造の「骨壷納骨型墓地構造」を開発。2023年12月に納骨構造に関する特許を取得し、2025年2月には『骨壷納骨型樹木葬Ⓡ』として商標登録も取得した。この商標は、ご家族の「骨壷のまま納めたい」という願いとご尊骨を尊重することを大切にする同社の供養に対する考えを象徴するとともに、正式な供養ブランドとしてその名称が認められた証でもある。区画は2霊から4霊まで対応しており、ご家族単位での納骨も可能。墓石の設置にも対応し、自然と調和したなかにもご供養の場としての象徴性を大切にしている。 また、一級建築士が在籍しており、構造面にも細やかな配慮が施されている。集中豪雨や台風時における雨水の侵入や墓石の浮き上がりを防ぐため、優れた排水構造を採用。穴の空いた排水用パイプを設置することで、浸透圧を利用して水を外に排敷地外へ排水する。立体型墓石を採用した理由は、家名や建之年月日、人生の集大成として授かった戒名などを刻むことができるから。さらに、納骨時には他の区画を踏まずに納骨できるよう、周囲に十分な踏み込みスペースが確保されている。こうした独自の設計は、樹木葬における耐久性と自然災害への脆弱性といった課題に向き合い、土木業者と連携しながら改良を重ねるなかで生まれたものだ。設計から施工、販売まで一貫したサポート体制が整っているので、これまで樹木葬を手掛けたことがない霊園や寺院、石材店にとっても安心して導入できる。使用期間は50年。宗旨・宗派を問わず、後継者の有無にかかわらず利用できることも、多くの方に選ばれている理由の一つだ。最初1ヵ寺から始まった『骨壷納骨型樹木葬Ⓡ』は5年で22ヵ寺まで広がった。現在は関東を中心に導入が進んでいるが、今後もさらなる広がりが期待されている。ご尊骨の尊厳を最大限尊重し、静かに、穏やかに見送る。同社の新たな供養の挑戦で、未来へ供養を繋ぎ続けていく。
(ライター/彩未)

千代石 株式会社
TEL/ 0120-918-763 
Eメール/ info@chiyoseki.jp
ホームページ 
https://chiyoseki.jp/

地域貢献の土木工事に使命感
住民の立場に立った計画と施工

 滋賀県近江八幡市を拠点に土木工事を実施する『株式会社道幸』代表の小川道幸さんは、事業にたいする使命感を持つ」経営者だ。
「土木工事は、社会基盤を構築する重要な分野。当社は、常に高い基準を目指して施工を行っています。安全はもちろん、耐久性や機能性、そして環境への影響を最小限に抑えることが求められます。各プロジェクトにおいて最先端の技術を駆使し、地域の気候や地形、利用する人々のニーズに応じた設計を心がけています」
 また、公共工事の受注が多いのが特長。同社が手掛ける公共工事へのコミットメントは、ただ施工するのではなく、コミュニティーの一員としてその価値を高めることが重要と考えている。公共工事は、地域住民の日常生活に直接的な影響を与えるため、住民の立場に立った計画と施工を重視。道路工事では、美しい街並みを損なわないよう配慮した施工が高い評価を得ている。
(ライター/斎藤紘)

道幸 株式会社
TEL/0748-34-3373 
ホームページ 
https://kk-doukou.com/

ITと能登創生
古民家拠点の地域密着型企業

『合同会社ノラス』は、能登半島で働く「ITと能登創生」を目指す会社だ。まだ若いこの会社は、石川県七尾市の古民家を拠点として能登で生活し、新しい可能性を探して盛り上げるための活動を行っており、ITの力で能登を元気にすることを目的とし、能登半島ではたらく、「IT×能登活性化」を目指している。
 業務内容は、LP制作やHP制作、AIシナリオ生成アプリや医療系マッチングアプリの開発など、お客様の要望に合わせて柔軟に対応してくれる。七尾市の春の風物詩「青柏祭」を楽しむアプリ「でか山ウォーク」では、位置情報をスマートフォンでリアルタイムに追跡するアプリを作ることで協力。また、他のイベントでは、「ふぐのからあげ屋」を出店するなど、地域密着型の企業として注目を集めている。
(ライター/安岡昌洋)

合同会社 ノラス
TEL/ 070-7562-0563 
Eメール/contact@norasinc.jp
ホームページ 
https://norasinc.jp/

『ねこ免震パッキン』に取り換えて
「地震被害0プロジェクト」発進

 産学協同のもと30年間、耐震・耐久構造物の技術蓄積をしてきた『SMRC株式会社』では、2025年7月中央防災会議で国難とされる南海トラフ地震対策発表を受け、「地震被害0プロジェクト」を発表した。南海トラフ地震は、100~150年毎に繰り返されているが、近代国家では初めての国難級被害が想定されている。1981年の耐震基準以降、超高層ビル、RCビルなどは、設計手法の改善、柱のせん断補強が実施され、比較的安全だが、木造住宅に至っては2000年耐震基準前の建物は1000万棟ともいわれ、最悪、マグニチュード9クラス想定の地震に対しては、耐震基準を大幅に超え、学会想定の全壊率28%を超える可能性がある。これらの大型地震対策には「力を逃がす」先人の知恵が必要と考え開発されたのが普及型『ねこ免震パッキン』。新築はもとより、「ねこ免震リフォーム」は土台をつけたまま施工できる優れもの。
(ライター/宮本潤)

SMRC 株式会社
TEL/03-6276-9350
ご購入、代理店希望のお問い合わせの方は、販売元 北日本ユーフォー販売株式会社 TEL/011-633-2015
ホームページ 
https://www.smrci.jp/

確かな技術力と誠実な施工
住まいを守る外装工事のプロ

『株式会社D.C.WORKS』は、「皆の力で、皆の為に」をスローガンに外壁塗装、防水、サイディングなどの外装工事を幅広く展開している。金属サイディングのカバー施工、シリコン塗装、シーリング補修など、一貫した工程管理によって高い品質と耐久性を実現している。また、地元の気候や建物事情を熟知したうえで、資産価値を高める塗装や防水加工、リフォームにも積極的に対応。スタッフや業務委託者と一丸となり、常に丁寧で確実な仕事を心がけている。
 代表の高畑俊佑さんは、金沢工業大学卒業後は、ウスメーカーで営業職を経験し、地域に根ざした高品質な外装施工を目指して約5年前に独立・起業した。地震災害後の改修にも迅速に対応し、施工実績と信頼を積み重ねている。暮らしを守る確かな技術と真心で多くの方に選ばれているプロフェッショナル集団だ。
(ライター/彩未)

株式会社 D.C.WORKS
TEL/076-255-7153 
Eメール/d.c.works.business@gmail.com
ホームページ 
http://dc-works.jp/

柱脚に型枠を設置するだけ
グラウト注入工程を大幅削減

 鉄骨工事の現場で、柱脚の安定性を保つために行われるグラウトの打設。従来の作業では、現場で型枠を自作して組み立てており、手間がかかる、コストがかさむ、廃材が発生するなどの問題を抱えていた。『株式会社プラテック』が手掛ける柱脚ベースプレートグラウト注入用型枠『かんたん型枠pro』は、柱脚の周りに固定し、柱のベースプレートと基礎の間にグラウト材を流し込むだけで短時間で鉄骨柱脚のグラウト注入作業工程を完了できる。軽量で耐久性を高めた廃プラリサイクル材を用いた型枠なので、何度でも使用可能。片面にフィラメントテープが貼ってあり、割折しても部材が完全に分離することなく、スムーズに組み立てることができる。サイズも複数揃っており、様々な柱脚に対応可能。特許出願中の『かんたん型枠pro』で、作業現場の人材不足解消・工期の短縮・売上UPに貢献する。
(ライター/彩未)

株式会社 プラテック
TEL/027-340-2555 
Eメール/ info@platec1983.co.jp
Instagram/ @platec_official
ホームページ 
https://www.platec1983.co.jp/

理想とする庭のイメージをしっかりと形に
大切な癒やしの空間だから最高の満足を

 家族や訪れたお客様の心を癒やしてくれる素敵な庭。東京都町田市の『隼造園』は、山野草を活かした自然美あふれる庭づくりを得意とし、四季折々、違った表情を見せる空間を提供してくれる。伝統的な和風庭園からモダンなガーデニングまで、家の様式やお客様の好み、ライフスタイルに合わせて様々に対応。山野草を活かした植栽を中心に剪定やガーデニング、そしてウッドデッキやフェンスなども完全オーダーメイドで施工するなど、理想の庭を形にしてくれる。施工だけでなく、日々そして定期的なメンテナンスについてもしっかりとサポート。5年、10年はもとより、親子二代、三代に渡って長く付き合うこともある庭。季節の移り変わりも見ながらじっくり時間をかけての庭造りにも対応。その分、施工料金も都度都度に発生することにより負担を緩やかにという心遣いもうれしい。
(ライター/今井淳二)

隼造園
TEL/080-6674-0061
Eメール/hayabusa.zouen.11@ezweb.ne.jp
ホームページ 
https://hayabusa-zouen.com/


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