令和のベストヒット大賞 2025

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ガラスの不安を安心に変えるプロフェッショナル
圧倒的な実績と国家資格を持つ職人の確かな技術

 大災害や凶悪化する犯罪、環境問題など、現代社会には窓ガラスが抱える様々なリスクが潜んでいる。しかし、これらの不安を一度に解消し、安心で快適な暮らしを実現する確かな方法、それが窓ガラスフィルムの専門家『WORKS ZERO』による窓ガラスフィルム施工だ。千葉県を拠点に、関東全域で窓ガラスフィルムの施工を手掛けるプロフェッショナル集団。阪神淡路大震災や東日本大震災を経て改めて注目される飛散防止効果をはじめ、防犯、遮熱・断熱、紫外線カット、プライバシー保護といった多様なニーズに応えるフィルムを豊富に取り揃えている。個人のお客様はもちろん、企業や店舗、公共施設まで、あらゆる建物の窓に最適なソリューションを提供してくれる。
 同社の最大の強みは、その圧倒的な実績と信頼性。年間200件、累計1000件以上の施工実績は、個人宅から商店、大型商業施設、さらにはアメリカ大使館や防衛庁といった国家の重要な施設まで、幅広い場所で培われた経験の証。この豊富な経験から、お客様一人ひとりの要望を丁寧にヒアリングし、安心安全なJIS規格に適合した製品の中から最適なフィルムを提案してくれる。
 施工を担当するのは、国家資格である「一級ガラス用フィルム施工技能士」を取得した熟練の職人たち。長年にわたる経験で培われた確かな技術力で、迅速かつ丁寧な施工を実現。お客様からは「仕上がりがとても美しい」「細部まで丁寧に作業してくれた」といった高い評価を数多く得ているという。『WORKS ZERO』では、職人直通の体制を確立しているため、中間マージンや紹介料といった余計な費用が発生しない。高品質な施工を安心の低価格で提供できるのは、この独自のシステムがあるからこそだ。
『WORKS ZERO』では、専門家ならではの、多様なニーズに応えるフィルムのラインナップを取り揃えている。

①凶悪化する犯罪から守る「防犯フィルム」
 年々巧妙化・凶悪化する窃盗犯罪への対策として、今最も注目されているのが防犯フィルム。侵入に5分以上かかれば、約7割の泥棒が諦めるという調査結果に基づいた、CPマーク認定の高性能な防犯フィルムを多数用意。窓ガラスを割るという手口から大切な家族や財産を守る、確実な備えとなる。窓を破る際の大きな音を抑える効果もあり、空き巣の侵入を心理的にも物理的にも防ぐ。

②光熱費を削減する「遮熱・断熱フィルム」
 地球環境への配慮や電気代の高騰が気になる方には、遮熱・断熱フィルムが最適。窓からの日射や冷気の侵入を大幅にカットすることで、冷暖房効率が劇的に向上し、光熱費の節約に大きく貢献してくれる。夏の厳しい暑さを和らげ、冬の暖気を逃がさないため、一年を通して快適な室温を保てる。貼るだけでエコで快適な空間が手に入る、まさに一石二鳥の対策だ。
③暮らしをより豊かにするその他のフィルム
『WORKS ZERO』が取り扱うフィルムは、美しく快適な暮らしもサポート。窓から差し込む光で日焼けしてしまうお肌や大切な家具の色褪せを防ぐ紫外線対策フィルムは、紫外線を99%以上カットする高い効果があるものも。外からの視線を気にせず開放感のある暮らしを楽しめる目隠し対策フィルムは、プライバシーを守りつつ光を室内に取り込むことができ、日中のカーテンの煩わしさからも解放。もちろん、これらのフィルムはすべて、万が一の災害時にガラスの飛散を防ぐ効果も兼ね備えている。

 窓ガラスは、住まいや施設の安全・安心を守る重要な盾ともなる存在。しかし、その役割を最大限に引き出すには、確かな技術と実績を持つプロの手にゆだねるのが最善の方法。『WORKS ZERO』は、豊富な知識と経験、お客様に寄り添う丁寧な対応で、窓ガラスに新たな価値と安心をもたらしてくれる。どんな小さなお悩みでも、一枚からの施工にも対応。その確かな仕事ぶりに、きっと満足できることだろう。
(ライター/今井淳二)


WORKS ZERO
TEL/04-7161-3079
ホームページ 
https://workszero.com/

『フレキシブルチューブ』の進化追求
時代のニーズに応え新背品を開発

 金属でできた柔軟性のある管で、曲げやすく、主に配管の接続や移動、振動吸収などに使用される『金属製レキシブルチューブ』の国産化に成功し、113年にわたり製造販売を続けてきたのが『大阪ラセン管工業株式会社』だ。半導体関連、宇宙産業、水素エネルギー、医療、食品など産業の主役が大きく変わった時代に合わせ、ガス給湯器やエアコンなどの空調機器、パソコン、スマートフォンの半導体チップの製造装置、ロケットを発射するための設備向けなど新な製品の開発でも先行する。
 その一つが『ワームフリーフレックスⓇ』。世界一の柔軟さを目指す超柔軟『フレキシブルチューブ』で、優れた耐圧性と耐久性、柔軟性が評価され、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟でも配管部品として使用されている。もう一つが『Micro Mini Flex®(マイクロミニフレックス)』。世界一の細さを目指す超極細径『フレキシブルチューブ』で、内径1・6㎜という超極細径を実現し、精密機器、医療機器、研究施設などで活用されている。三つ目が『超高圧仕様フレキシブルチューブ』。最大90・2MPaまでの耐圧性能と柔軟さを両立する超高圧水素ガス向け『フレキシブルチューブ』で、世界11カ国で設計構造の特許を取得している。
 同社は、「面倒くさいことを敢えて楽しむことがモノづくり」と考え、そのような需要も見逃すことなく、積極的に受注し、製品の独自ブランドを確立してきた。
 新規参入分野では、さらなる高性能化を実現し、スーパーコンピュータの計算性能ランキングの主要4部門で世界一となったスーパーコンピュータ「富岳」の中央演算処理装置の冷却ユニット配管部品として『フレキシブルチューブ』が採用され、また、ロケット開発企業とH3ロケット向け『フレキシブルチューブ』の開発を進め、H3ロケットの1段目エンジン上部配管に採用された。さらに、耐圧性能と柔軟さの両立は技術的に難易度が高いといわれるが、高圧縮された水素ガス、産業ガス、燃料電池自動車の水素タンクの検査にも採用された。
 2025年10月には、「大阪・関西万博」の大阪ヘルスケアパビリオンで医療、宇宙をテーマに新製品を展示する予定だ。
(ライター/斎藤紘)

大阪ラセン管工業 株式会社
TEL/ 06-6473-6151
ホームページ 
https://www.ork.co.jp/

先端素材が活躍する未来を
「プラスチックの溶接って、知ってますか?」

 ほとんど知られていないが、金属と同じようにプラスチックにも溶接という技術が存在する。和歌山県に本社を置く『川本化成株式会社』は、創業から80年にわたりこの『プラスチックの溶接』技術をコアに製品製作を行っている。現在の主な製品は、半導体の生産工程で使われる洗浄処理装置。プラスチック板材を裁断・切削加工した後、組み立てて溶接し、製品にするが、すべての工程は職人による手作業だ。今、注目の先端素材『CFRTP(熱可塑性炭素繊維強化プラスチック)』は、鉄の約4分の1という軽さでありながら、強度は10倍を誇る画期的な素材。その優れた特性から、航空機や宇宙開発分野、自動車やロボットなどに使われ始めている先端材料。そもそも『プラスチックの溶接』という技術自体がほとんど知られていないこともあり、『CFRTP』においても溶接による接合は存在していなかった。この課題に立ち向かったのが、プラスチック加工のスペシャリスト『川本化成』だ。長年培ってきた樹脂溶接のノウハウを活かし、『CFRTP』専用の特殊な溶接棒を独自に開発。さらに、面積の少ない『CFRTP』材の断面同士を平らにつなぎ合わせるという業界初の画期的な溶接技術も確立し、特許取得にも成功した。これは日本初、世界初の技術である。従来の接合方法では、ボルトや接着剤で板を重ねて留めるのが主流で、厚みや段差が生じてしまうという欠点があったが、この新技術により、軽量化と設計の自由度が大幅に向上。また、接合を可能にしただけでなく、生産性の向上にも大きく貢献している。『川本化成』では、この溶接を自動で行うロボット装置の開発にも取り組み、量産化への道を切り開くことに成功。製造時のコストダウン以外にも、様々な形状の『CFRTP』製品を効率的に生産することが可能になる。同社の技術は、これまで実現が難しかった大きさや形状の製品生産を可能にし、ドローンの軽量化による燃費改善や個々の身体に合わせた義手・義足など、オーダーメイド製品への応用も期待されている。今後、『CFRTP』の世界市場は大幅な成長が見込まれており、『川本化成』の取り組みは、単なる一企業の技術開発に留まらず、日本のものづくり技術が世界をリードするきっかけとなる可能性を秘めている。未来の素材をいち早く活かす『川本化成』の技術は、日本の産業復興の足がかりとして、世界に誇るべきものづくり力を示す一例となるだろう。
(ライター/今井淳二)

川本化成 株式会社
TEL/073-464-3901
ホームページ 
https://www.pvc-kawamoto.co.jp/

建物管理をもっとスマートに
施設管理DXプラットフォーム

 空間創造と施設運営の両面から施設・空間の価値向上をサポートしている『株式会社パルコスペースシステムズ』が開発した『+BISION』。建物情報のデータベースの一元化で、不動産所有者と管理会社をつなぐことができるクラウド型の施設管理システムだ。基本機能は、建物管理、年間予定管理、設備管理、修繕計画の四つ。建物の維持に必要な図面や設備機器の情報、修繕履歴や点検スケジュール、メンテナンススケジュールなどの点在しがちな情報をすべてデジタルで一元化し、誰もがすぐにアクセスできる。3Dモデルとの連携にも対応しており、空間情報を活かした精度の高い保守や点検につなげられるのも大きな特長だ。オプション機能の月間/個人予定では、タスク管理の機能を使うことで個人やチームの予定を把握しやすくなり、引継ぎ漏れや対応遅れも防ぐことが可能。不具合管理では、漏水や地震による設備の損壊、万引きなど、物件管理におけるさまざまな事故情報を記録・確認できるほか、将来的には事故の未然防止につながる仕組みづくりも進めていくという。不動産所有者にとっては、管理会社の対応状況を可視化し、適正な修繕計画の立案・管理や自主管理の効率化、建物管理コストの最適化につなげることができる。管理会社にとっても業務スキルの平準化や技術継承のスムーズ化、人手不足といった業界課題の解消、生産性の向上が見込めるWin-Winのシステムだ。従来のビル設備点検は、紙のチェックシートを用いたアナログな手法が主流で、必要な情報を後日探し出すには多くの手間がかかっていた。また、経験に基づいてもつ注意ポイントが個人の中だけにとどまり、周囲と共有されないまま属人化してしまうケースも少なくなかったが情報のデジタル化により、紙や口頭での引き継ぎに頼らない運用で、こうした課題を解消できる。すでに現場では、導入の見通しが立った技術やツールを順次活用しており、今後もより良いシステムを目指して開発が続けられている。若手だけでなくシニア層にも扱いやすい設計で、不動産の資産価値向上と効率的な施設管理の実現を支えている。
(ライター/彩未)

株式会社 パルコスペースシステムズ
TEL/03-5459-6811 
Eメール/ toiawase@parco-space.co.jp
ホームページ 
https://www.parco-space.co.jp/

多様な分野でデザイン力を発揮
絶えず新しい創造を目指す理念

「古の知恵を鏡とし、今を打ち壊し、未来を拓く。常に自らを空にして向き合う」
 2020年創業の『株式会社Fuji design』代表の小山瞭さんの仕事で貫くスタンスだ。店舗内装工事、住宅リフォーム、マンションリノベーション、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、ギャラリー運営、アパレルデザイン、衣類品製造販売など多様な業務に鋭敏なデザイン感覚が表出する。
「心や考えが既存のもので満たされていると、新たな知識や考え方を受け入れる余地が失われます。日本の禅の教えには、『空(くう)になる』という概念があり、器を空にすることで新しいものを受け入れることが可能になるとされています。この考え方を基盤に、私たちは絶えず新しい創造を目指しています」
 要事業の建築のコンセプトも明確だ。自社で設計から施工まで一貫して対応し、予算に応じた最適なプランを提案できるのが当社の強みだと思っています。店舗設計では、どのようなお客様に対してどのような空間を提供し、その空間がどれくらいの利益を生み出すかというビジネスモデルに基づいて設計し、店舗のブランドイメージと収益性を両立させることを目指します。一方、住宅のデザインでは、住む方のライフスタイルや将来の生活設計を考慮に入れ、居心地が良く、長期的に満足できる空間づくりを重視します。どういう人物が、どのような生活を送りたいかを理解し、それに最適な空間を提供します。お客様とともに何を目指すかを考え、そのビジョンを実現します」
 築分野の依頼では、創業当時から美容サロン、エステサロンのクライアントが多かったほか、近年はホテルデザインやオフィスデザインの依頼も多いという。
「なんでも新しくすればいいという考え方ではなく、元々そこにあるポテンシャルや枠の中で、既成概念に縛られることなく、新たな切り口で魅せることを目指して設計しています。当社は現場主義で、工事が進む過程で設計を変更することをしばしばあります。そこでしかできない価値づくりを目指しているため、クライアントと現場打ち合わせしながら設計を変更することがあります。クライアントには『一緒に作っているという感覚になる』と喜ばれています」
(ライター/斎藤紘)

株式会社 Fuji design
TEL/03-6303-4625 
Eメール/ fujidesign0102@gmail.com
Instagram/@fuji_design_
ホームページ 
https://fujidesign.co.jp/

洗練された匠の仕事として評価の高い
金属加工技術を商品としてブランド化

 現代社会になくてはならないシートメタルと呼ばれる鉄やアルミ、ステンレスなどの金属板を自在に加工する「精密板金加工」を得意としている福島県の『株式会社永沢工機』。小さな部品から大型の製品、大量生産品から試作品まで、設計から、ブランク加工、ベンダー加工、プレス加工、スポット溶接で組みつけていく組立など、高品質なものづくりで多くの顧客に支持されている。
 同社では、板金加工のプロフェッショナルであるその矜持と高い技術力を活かし、既存のものとはひと味もふた味も違う品質、デザイン、性能の金属製品を開発し販売するブランド『Mountain Circle』を展開。その第一弾として世に送り出したのが、高級感のある質感と精密なデザイン、折りたたみ式で持ち運びに便利なアウトドアギア『六角形焚き火台(ステンレス製)』『丸型焚き火台(鉄製)』だ。ステンレス製は、錆に強く、耐久性があり、見栄えの良い光沢も特徴。一方鉄製は熱伝導率が良く調理にも最適だ。いずれも板金加工のプロフェッショナルにより、最新の技術を駆使した精密なレーザー加工による緻密な模様を施し、それを通して見える燃えさかる焚き火の炎がなんとも幻想的。アウトドアに新しい楽しさを与えてくれると好評。
 そして第二弾として発表されたのが、店舗や作業現場、倉庫など様々なシーンで活躍しそうなステンレス製台車『Stella Cart(ステラカート)』。ステンレスの洗練された美しさを、夜空に輝く星になぞらえ命名。作業内容や使用する場所など現場の状況に最適なサイズにオーダーメイドで加工を発注できる。組み立ても不要で届いた瞬間から使用が可能。使い勝手を重視したシンプルな作りながらキャスターの有無が選べ、移動させるケースにも対応可能。全体的に磁石もつくので、マグネット付き収納アイテムも簡単に固定できる。
(ライター/今井淳二)

Mountain Circle 株式会社 永沢工機
TEL/024-542-3190 
Eメール/ info@nux.co.jp


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