日本が誇るビジネス大賞 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
2段目左:加藤直樹 手外科センター長
日本整形外科学会専門医、日本手外科学会専門医、日本手外科学会代議員、日本肘関節学会評議員、日本末梢神経学会評議員。
『手外科センター』
毎週月〜木曜日の午前中に診療。
(金曜日は急患のみ対応)
<予約>
電話番号:042-561-1698または042-561-0965
受付時間:月〜金曜日13:00〜17:00

最新鋭の腹腔鏡機器を導入
3段目:細径や3DおよびICG蛍光法を用いた腹腔鏡下手術。
下左:大石英人 手術部長兼外科部長
日本外科学会専門医・指導医、日本救急医学会専門医、日本内視鏡外科学会技術認定指導医・評議員、日本腹部救急医学会評議員・暫定教育医、日本消化器外科学会認定医。
下右:2019年3月に新病棟として運用を開始いたしました。


手指腕肘の機能再建に
高度の技術を駆使

手外科センターを新設

『独立行政法人国立病院機構村山医療センター』に2018年春に新設された「手外科センター」は、手、指、腕、肘の疾患と外傷の治療に特化した診療科だ。手指は持つ、握る、摘む、捻るなど巧緻な動きを担う器官であり、筋肉や腱、神経、血管など組織の分布も複雑かつ繊細であるため、疾患や外傷で損なわれた機能の再建には高い専門性が要求される。センター長の加藤直樹医師は、大学病院や手外科専門施設で長年、この分野の診療に携わってきた日本手外科学会専門医。その高度な医療技術を駆使して患者さんのQOLの向上を目指す。
 治療の対象となるのは、骨折や脱臼、腱断裂、靱帯損傷、切断、腱鞘炎、変形性関節症、関節リウマチ、拘縮、末梢神経損傷や障害、先天異常、骨腫瘍、軟部腫瘍など幅広い。特に、細い組織の縫合や移行、移植などには顕微鏡を用いた手術、マイクロサージェリーが行われる。細部まで術野が確保できることから、的確かつ低侵襲に行えるという。
「同じ疾患であっても、繊細な手作業を必要とする方と、力仕事の多い方では治療や手術が異なります。大切なのは、患者さんの治療ニーズを汲み取って治療方針を立てることです。個人に合わせた、少しでも使える手を取り戻すために、医療提供者としての創意工夫が欠かせないと思っています」

技術認定指導医による
低侵襲性外科手術


 同院では、日本内視鏡外科学会技術認定指導医の大石英人が手術部長兼外科部長を務め、日本大腸肛門病学会専門医の飯野高之も在籍し、最新の3D腹腔鏡装置を用いた手術を導入し、積極的に低侵襲な腹腔鏡手術を実施している。胃癌や大腸癌などの消化器疾患では、最新のICG蛍光装置も併用し精度と質の高い手術を提供している。また、癌だけでなく発生頻度の高い虫垂炎や痔および腹部のヘルニアなどの良性疾患も含め何でも診る一般外科医として、地域密着型の診療を展開している。特に、胆石症や鼠径ヘルニアでは3㎜の細径腹腔鏡や細径鉗子を用いて、術後疼痛の軽減や整容性に優れた細径腹腔鏡手術を実施している。
「ヘルニアは、基本的に臓器を支える腹壁などの組織が弱い部分に慢性的に負荷がかかることで臓器がはみ出ます。筋肉を鍛えても弱い部分に負担をかけてしまうことになるので、それをきっかけにヘルニアが出現したり、ヘルニアを増悪させたりします。加齢は止められず、組織は経時的に弱くなるので予防はできませんし、薬では治せません。はみ出た臓器が挟み込まれる嵌頓(かんとん)状態となると、臓器が腐って腸を切除する緊急手術が必要となる場合もあります。そうなる前にヘルニアの外科的治療による適切な修復が必要となり、当院では鼠径ヘルニアに対し、腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TE法)を積極的に実施しています」
 日本では、TEP法に対し、TAPP法が大半を占めている現状がある。より高度で繊細な技術を要求されるが低侵襲で合併症の少ないTEP法を患者さんのためにあえて選択しているという。
(ライター/斎藤紘)

独立行政法人 国立病院機構 村山医療センター
TEL/042-561-1221 Eメール/ホームページよりお問い合わせ下さい
ホームページ http://www.murayama-hosp.jp/

石井宏則 院長
東京慈恵会医科大学大学院修了。医学博士。埼玉医科大学総合医療センター、蕨市立病院、東京慈恵会医科大学病院を経てアドバンス・クリニック横浜で研鑚。2014年『アドバンス・クリニック東京』開設。癌活性消滅療法学会副理事。
がん細胞の芽を摘み取るがん活性消滅療法
がん三大療法でも救われないケースに光明

共鳴反応検査で診断
局所温熱療法も併用

〝癌活性消滅療法CEAT(シート)〟。 この療法は、正常な細胞の遺伝子が傷つくことにより発生するとされている〝がん細胞〟に対し、現代医学的診断を踏まえながら〝共鳴反応検査〟という検査方法を用いて診断し、〝特殊マイクロ波〟を照射する治療であり、アドバンス・クリニック東京の石井宏則院長が早期発見・早期治療が重要とされるがんに対して行っている治療法である。
 この治療法を特徴づけるものの一つが〝共鳴反応検査〟であり、もう一つが〝特殊マイクロ波〟である。診断の一手段として用いる 〝共鳴反応検査〟とは、Bi-Digital O-ring Test (バイディジタルオーリングテスト)と言われる医学的検査の一手法である。Bi-Digital O-ring Testは、元ニューヨーク医科大学教授である大村恵昭博士が1977年に考案した検査法で、世界で唯一〝人体を用いた医学的検査法〟として1993年に米国で特許を取得されている。
 一方、治療手段として有効な〝特殊マイクロ波〟は、元東京女子医科大学教授であり、現在はアドバンスク・クリニック横浜の院長である前田華郎博士が自らのがん克服から考案、確立した技術で、米国ベイラー医科大学、東京大学医科学研究所、京都産業大学で基礎研究が行われ、がん細胞のみをアポトーシス(注 アポトーシスとは〝細胞の自殺〟とも表現される細胞の死であり、DNAが断片化してしまう現象)に導くことが証明されている。EU、米国、カナダなど7ヵ国で特許を取得されており、約20年前から現在まで約7000人の患者さんに施してきた。
 石井院長は「この2つの技術を組合わせ、根治不可能と言われてきた数多くのがん患者さんを寛解治癒に導いてきた前田先生の想像力と血がにじむような努力、そして今でも常に前進していかれる姿勢に、心から尊敬しています」と話す。また、この治療を行う医師達は、前田医師の認定が必要であるが、その際に前田医師は必ず確認することがあるという。それは、〝この治療を金儲けの具にしないこと〟である。
「このことは治療以前の問題として、前田先生が未来永劫掲げられるべき〝戒律〟として、初めからおっしゃっていることです。現在は、健康保険の適応が認められていないため、自由診療での治療を行っています。多くの方にこの治療を知って認知してもらえれば、いつの日か保険診療の中でこの治療ができるようになると期待しています。世間的には、がん医療は、保険、自費に関わらず高額であることが多く、前田先生は、患者さんに効果的な治療を行う事はもちろんのこと、同様に負担少なく治療を行う事が重要と考えられておられます」
〝がん死撲滅〟を目標に日々精進していくなかで、前田医師のもとに集まった医師達の研鑽の場として、2015年には〝がん活性消滅療法学会〟を設立。日常的に学術的な検討を行っていることも特筆に値するといえる。
「当学会は、様々な経歴を持った医師たちが北は函館、南は福岡から参集し、定期的に研修を行いそれぞれの専門性からがんに対し情報交換をしながら、常にお互い学んでいます。CEATの普及と発展に努め、患者さんに一つでも多くの選択肢を用意できるよう日々努力しています」
 石井院長は、前田医師のもとで研鑽を重ねたのちに、約5年前から東京・池袋の地でCEATの治療を行っている。
「通院中の患者さんの話ですが、標準治療の主治医の中には標準療法だけでは考えられない経過に驚き、『他に何かの治療を受けているのですか』と聞かれ、CEATのことを話すと『私にはよくわからないけれど効果があるようだから続けたらよいと思います』と勧めてくれる医師も増えてきているようです。治療には様々な選択肢があり、選ぶのは患者さんであり治癒するのも患者さん自身です。CEATにより、がんの活性が消滅した後は、患者さん自身の免疫力、治癒力を高めて再発を防ぐことが大切であり、その為にインド伝承医学や中医学的見地から食事、運動療法を指導し実践して頂いています」
 がん転移の危険因子に関する研究で医学博士の学位を得た深い知見を土台に受診者の立場に常に寄り添い、親身になり診療する姿勢は、本来あるべき仁術としての医療者としての姿があった。
(ライター/斎藤紘)

アドバンス・クリニック東京
TEL/03-5927-8137
診療時間/9:00~12:00 13:00~18:00(電話受付10:00~16:00) 
定休日/月・水・金・日曜日・祝日・土曜日午後
ホームページ http://advance-clinic-tokyo.com/

著書「最近疲れが抜けない。それ、眠いだるい病かもしれません」廣済堂刊 
「自分でスッキリ! 眠気とだるさ」タツミムック刊

渡辺徹也 院長
大阪医科大学卒。京都大学大学院医学博士課程修了。博士(医学)。上海中医薬大学付属日本校大学専科コース中医学科修了。複数の大学で法学、経済、教育などを学ぶ。精神保健指定医、精神保健判定医。保有資格200超。
心の病に全人的視点でアプローチし治療
200もの資格が裏付ける幅広い知見動員

プライマリケアを実践
他の疾患の影響を検査


「病気の要因は一つとは限らない」
 内科、心療内科、神経内科を擁する『ゴゥクリニック』の渡辺徹也院長は、末梢神経障害の修復に関する研究で医学博士の学位を取得しただけでなく、法律や経済、教育、福祉をはじめ、広範な分野で200もの資格を持つマルチドクター。その幅広い知見を動員し、全人的視点から治療を進める診療で異彩を放つ。
「神経内科や心療内科で様々な症状を診ていくうちに、一つの科だけで診ることが難しいという症状に何度も遭遇し、複数の診療科の視点から広い視野で診断していかなくてはいけないと感じました。初めに病名ありきの病名診断治療ではなく、あらゆる側面から症状を診て原因を探り、改善につなげる診療、言いかえれば、疾病に対し総合的、継続的、全人的に対応するプライマリケアを心がけています」
 心療内科、神経内科を問わず、循環器系、消化器系、内科系の疾患の影響の有無を検査、西洋医学、東洋医学を駆使し、投薬療法、心理療法など心身両面からアプローチして症状の改善に取り組む。
(ライター/斎藤紘)

ゴゥクリニック
TEL/06-6232-8111
診療時間/月・木・金曜日9:30~12:00 17:30~19:30  水曜日17:30~19:30
定休日/火・土・日曜日・祝日
ホームページ https://www.go-cl.com/

2段目:単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術を施行
細径内視鏡下胆嚢摘出術施行後の腹部
3段目:単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術前の腹部
単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術後の腹部

多賀谷信美 センター長
日本外科学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会や日本大腸肛門病学会、日本消化器外科学会の専門医。
胆石症に対する単孔式腹腔鏡手術で実績
きずが目立たず美容的にも優れた手術法

安全性を最優先に施行
早期診断と治療を推奨


 成人の10人に1人が罹患するといわれる胆石症。ホルモンの影響などで男性より女性に多いというこの病気の手術治療で実績が際立つのが『板橋中央総合病院』の消化器病センターだ。特に、小さな孔一つの切開で胆石が作られる畑になっている胆嚢ごと摘出する多賀谷信美センター長の単孔式腹腔鏡手術は、術後の傷痕を気にする女性に好評だ。
「腹腔鏡下胆嚢摘出術は、お腹を10㎝弱切って胆嚢をとる開腹手術に比べて傷が小さく、痛みも少ないなどの特長がありますが、さらに傷が小さいのが単孔式腹腔鏡手術。おへその部分に2〜3㎝程度の孔を一つ開けるだけで行いますので、術後、孔はおへその中に隠れて目立たなくなります。美容的に優れた手術法といえます。また、超音波などを使った画像評価によって施行しますので安全性も確保されます」
 胆石症は、高脂肪食の過剰摂取などが原因で発症し、腹痛や背部痛、吐き気などの症状が起き、放置すると黄疸や胆管炎を併発する危険もあるといい、早期の診断、治療が重要と多賀谷センター長は指摘する。
(ライター/斎藤紘)

板橋中央総合病院 消化器病センター
TEL/03-3967-1181 Eメール/tagaya.nobumi@ims.gr.jp
診療時間/8:30〜12:00 14:00〜17:00 土曜日 8:30〜11:30
定休日/日曜日・祝日・土曜日午後

水野順一 センター長
理事長特別補佐監兼執行本部長兼低侵襲脊髄手術センター長。愛知医科大学卒。医学博士。日本脳神経外科学会認定脳神経外科専門医。
脊椎脊髄疾患に対する低侵襲手術で実績
顕微鏡・内視鏡を使用し最少の切開で実施

数㎝の切開で病変除去
早期受診の重要性強調


『総合南東北病院低侵襲脊髄手術センター』は、首や腰、背中の痛み、痺れをもたらし、日常生活や仕事に重大な影響を与える脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの脊椎脊髄疾患に対して顕微鏡または内視鏡を使用し、最少の切開で周辺組織を保護しながら病変を取り除く低侵襲手術で治療実績を重ねる診療科だ。入院期間は、概ね3~10日間で、術後も回復期リハビリテーション施設で手厚いケアが受けられる。
 同センターで行う低侵襲手術は、神経の解剖学的な知識に依拠し、腰椎椎間板ヘルニアの場合、脊椎内視鏡を使用して、数㎝の切開でヘルニアを取り除く。腰部脊柱管狭窄症に対しては、むやみに金属製インプラントの挿入を行うことなく、坐骨神経の圧迫を取り除く。頚椎のヘルニアや狭窄症に対しても同様に顕微鏡を使用した低侵襲手術を行うが、安全のため、脊椎内視鏡は一部の症例に限定して使用する。
 水野順一センター長は、「症状が進行し、神経細胞が損傷すれば元に戻りません」と指摘し、早期受診、早期治療の重要性を強調する。
(ライター/斎藤紘)

社会医療法人 将道会 総合南東北病院 低侵襲脊髄手術センター
TEL/0223-23-3151 Eメール/info@minamitohoku.jp
診察時間/ 月・水・金 9:00~12:00 火・木 8:30~12:00
定休日/ 土・日曜日・祝日
ホームページ http://www.minamitohoku.jp/

石戸谷淳一 院長
徳島大学医学部卒。国立国際医療センター・研修医。医学博士(東京大学医学部)。米国の国立衛生研究所(NIH)にResearch Fellowとして留学。国立国際医療センター・耳鼻咽喉科医長、横浜市立大学附属市民総合医療センター・耳鼻咽喉科教授。
内視鏡下鼻副鼻腔手術の
プロフェッショナルドクター

適切な処置と
スタッフの好対応


 腕は良いが無愛想、愛嬌抜群だが適当、腕も対応も抜群、三者択一したら、誰しもが腕も対応も抜群の先生を選ぶだろう。そんな評判なのが『石戸谷耳鼻咽喉科』だ。石戸谷淳一院長の物腰ソフトな診断説明は丁寧でわかりやすいと評判だ。受付もスタッフも皆、優しいので安心して受診できる。大学病院での長年の経験を活かした局所麻酔の日帰り手術(内視鏡下鼻副鼻腔手術、鼓膜形成術他)を実施している(火曜日と金曜日の午前)。内視鏡下鼻副鼻腔手術とは、慢性副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎、鼻中隔側弯曲症、アレルギー性鼻炎などに対する手術だ。局部麻酔だがほとんど痛みがなく、患者さんもリラックスして行われている。手術前は、鼻づまり・匂いがわからない・顔や頭が重い・鼻水が喉に垂れるなどの症状が、術後は鼻から入る空気の量に驚き、匂いがわかるようになって食事もおいしくなり、もっと早く手術を受けていればよかった、と誰しも思うことだろう。手術を受けた多くの方々が、人生が明るく積極的になる。『石戸谷耳鼻咽喉科』では、日帰り手術なので、、原則として通院がおよそ一時間以内の方を対象として、遠方からの場合は、近隣ホテルに宿泊している。もちろん術後の診療もきっちりと院長が責任を持って行ってくれる。信頼できる医師にまかせたい。
(ライター/吉尾訓明)

石戸谷耳鼻咽喉科
TEL/03-5315-3341
診察時間/9:30~12:00 15:00~18:00
定休日/日曜日・祝日・火、金曜日午前・木、土曜日午後
ホームページ https://www.ishitoya.jp/

中「ヒモトレ」しながら診察する杉山晃一医師。
下:5Fから瀬戸内海の絶景を望むことができ、夕日がとてもキレイ。

篠崎進一 院長
岡山大学医学部卒。国立岡山病院など公立や民間の病院勤務を経て、1988年『しのざき整形外科』開業。医学博士。日本整形外科学会専門医、日本東洋医学会漢方専門医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医。
認知症改善に心身機能活性運動療法活用
超高齢化時代の健康寿命の延伸にも有効

複数の療法を組み合せ
運転事故防止に効果


 西洋医学、東洋医学、代替医療、民間療法を問わず、治療に有効と確信した療法を積極的に取り入れてきた愛媛県今治市の進化形病院『しのざき整形外科』が、認知症の改善に効果があるだけでなく、脳血管障害やうつ病、リウマチなども改善に導く「心身機能活性運動療法」で実績を重ねている。医学博士で漢方専門医の篠崎進一院長が超高齢化時代に重視する健康寿命の延伸をサポートする診療手法の一環だ。
「心身機能活性運動療法」は、脳と心と体を楽しく活性化させる複数の療法から成る。有酸素運動、ストレッチ運動、筋肉運動が組み込まれた「心身体操」、温熱ボードで適度な刺激を与え血行を促進する「活性温熱療法」、シリコンゴム製運動器具による「フィンガースポーツ運動療法」、ストレッチ体操と有酸素運動を組み合わせた「フラハンド有酸素運動療法」、マットの上でスポーツゲームを行う「ゲーゴルゲーム運動療法」、回想療法機による「回想療法」を体系的に進める。高齢ドライバーの事故防止にも役立つと篠崎院長は受療を推奨する。
(ライター/斎藤紘)

医療法人 しのざき整形外科
TEL/0897-73-1221
診療時間/9:00~12:30 14:00~17:30 木・土曜日 9:00~13:00
定休日/日曜日・祝日・お盆・年末年始
ホームページ http://shinozakiseikei.com/

[週一回の院内勉強会]

金山健夫 院長
北海道大学歯学部卒。同大大学院修了。博士(歯学)。日本歯科補綴学会指導医。国立がん研究センター中央病院非常勤医師。名古屋市立大学病院非常勤歯科医師。
チームで高精度のインプラント治療実現
技術進化で手術当日に人工歯装着が可能

院内技工室で工程短縮
世界10社の歯根使用


『デンタルチームジャパン』は、インプラント治療に医師、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士などの技術を結集し、2万5千本超の施行実績を誇る歯科医院。インプラント医育成指導医である金山健夫院長がインプラント治療の進化の象徴として挙げるのが従来の治療法と違い手術時間もより短く、術後早く安定するワンガイド法という施術や、口腔内や身体の状態が良ければ当日に人工の歯を装着することが可能な即日インプラントだ。
「近年は、歯科医療技術とインプラント体の品質の向上で短い人工歯根が使えるようになり、人工歯根と骨の統合能力が劇的に向上しました」
 インプラント治療には、アジア人の骨格に合わせて開発されたものなど世界トップメーカー10社の歯根を使用。院内には技工室もあり、1日で技工ができる。3D立体画像による診断装置や補綴物の設計・加工用のCAD/CAMなどの最新鋭機器もそろい、高精度の治療を支えている。
(ライター/斎藤紘)

医療法人 天空会 デンタルチームジャパン
TEL/0120-24-1818
診療時間/月~金9:00~13:00 14:30~19:00 土9:00~13:00 14:30~18:00
定休日/日曜日・祝日(診療可能、電話にて確認を)
ホームページ https://dentalteamjapan.com/


[イギリス生活情報誌]月刊 ミスター・パートナー 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605