井形慶子 イギリス
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『あいのさと』では施設内の交流イベントの一環として、保育園児の訪問や、郷土芸能ねぶた囃子の演奏会なども行っている。利用者が参加する事で皆で笑顔になってもらう。「スタッフもやりがいに満ち溢れています。施設の運営は自分の天職です」と嬉しそうに原田社長は話す。

『有限会社 愛の郷』
代表取締役 原田幸子さん
青森県出身。美容師として働いた後に、結婚を機に農家へ嫁ぐ。曾祖母の介護が終わった後に、義父の選挙活動を手伝う中で、女性の社会参画を考える様になる。「世界女性会議」に参加した後に議員活動を行い、その後福祉介護施設『グループホーム あいのさと』を開設した。
家族のように過ごせ
笑顔を重ねられる施設

 「私はいま、福祉の仕事として高齢者向けのグループホームを運営していますが、福祉というのは高齢者だけでなく、弱い立場にある方のためのものを福祉ととらえています。たまたま自分の身近で必要とされていたのが高齢者の介護だったのです。今の国の予算はかなり高齢者に多く使われていると感じていたのですが、そこを逆手にとって介護をしてみようと思いました」
 そう話すのは、グループホーム『あいのさと』の原田幸子代表だ。
 同ホームがある唐竹苺原地区は昔から農家の多い田舎の農村で、原田代表も農家として都市部の消費者への産直などを行っていた。都市部と違い、おじいさんやおばあさん、孫まで一緒に家にいるのがこの地域の通常の家庭だ。
「自分も農家の嫁として働いてきて、子育て・介護が終わると自分が介護される年齢に近づいてきた。田舎では女性が自分で何かできる時間というのが短い。私の場合はその時間を福祉のために使っていこうと思ったのです」と原田代表。
 このグループホーム『あいのさと』は小規模だが、それだけに家庭的で、お年寄りに対する細やかな目配りや気配りがしやすいなど、スタッフとお年寄りの距離が近い。まるで息子のようにお年寄りと肩を組んで談笑するスタッフもいる。ホームの外では孤立しがちなお年寄りもここでは主役。そうして笑顔を重ねていくのがお年寄りにとってなによりの介護なのだ。
「この施設を始めたのは、自分が入るんだったらどんな施設がいいのかと思ったことから。姑が入った施設を見て、介護に疑問を持ったのが介護施設を始めようとしたきっかけです」
 姑さんが脳梗塞で寝たきりになり、原田社長は、子育てや仕事をしなければならないので、地域大手の特別養護老人ホームに入れることになり連れて行ったのだが、その時、そこのホームの理事長の言葉に驚く。
「『姥捨て山にようこそ』ということを言ったのです。私はおばあちゃんを姥捨て山に連れてきたわけではないのにと、煩悶しました。それが介護施設に疑問を抱いた最初のきっかけです」
 そうした中で原田社長は、理想とする介護施設を思い描いていくことになる。
「姑に会いに行くたびに思ったのは、大勢を扱わなければならないからなのでしょうが、団体行動を取らされているのです。学校や会社でずっと団体行動を強いられてきて、介護施設にきてまで団体行動では気がめいるでしょう。長く生きてきた人生の晩年くらいは自分らしく笑顔で過ごしてもらいたいというのがこの『あいのさと』運営の基本となっています」
 原田社長は創業期に「姥捨て山なんかではなく、お年寄りの家族にかわって家族になって上げる、ご家族にも後ろめたい気持ちにさせないような、そんな施設をつくっていきましょう」とスタッフと語り合ったという。
「施設を運営するためのひとつのネックだったのが収入の面。無税の所と競争しなければならないわけですから」
 日本の場合、施設ごとに給与を決めることはできるが、大きな社会福祉法人ほど安い傾向にあるという。社会福祉法人も民間事業所も同じ介護保険法の事業を行っているが社会福祉法人は非課税の上助成金ももらいやすいので、通常の民間の事業所より経営的に有利。しかしなぜか給与は民間の事業所より安い。その給与が介護の世界の給与の相場となってしまうので全体が下がってしまう。
「介護と給与の件は根が深い問題ですが、これからも改善のために様々な手だてを打っていきたいと思います」
 また、この地域は農家が多いので施設の利用料金も高くは設定できない。介護の部分は介護保険でまかなえるが、食事や部屋代は実費になる。しかし原田社長はもともと有機農法の農家をしているので、有機米や有機野菜による美味しい食事を提供できる。
「お年寄りにとって食事は一日のうちで大きな楽しみ。だから良い無農薬有機栽培の食材を使い、施設の中で手作りした食事を提供しています。自分が施設に入るときには美味しい食事を食べたいと思っています。だから食事には自信をもっています。調理を手伝ってくれるおばあちゃんもいて、みんなで家族のようにご飯を食べています。美味しいものを食べると笑顔がでますしね」
 さまざまな課題を抱えつつも理想の介護施設に向け、進んでいく原田代表。困難なときにあっても笑顔を絶やさない日本のお母さんが家庭を明るくしてきた。原田代表は笑顔を絶やさない明るい施設を築いていくだろう。
(ライター/高山祐紀)
 
グループホーム あいのさと
TEL/0172-43-1223 FAX/0172-44-2005
FAX PC TEL BOOK  
 
自分の過去世と出会うことができる「過去世整理」。
1時間半から2時間で20,000円から25,000円。

ジェネロスハーツ代表
國澤雅代先生
ゆるしコーディネーター、直観リーディングマスター、コズミックガイダンスヒーラーとして活躍している。「ジュレア式オリジナルワークや商品にて、人間関係の向上並びに自分自身の使命の全うをサポートさせて頂いております」
ゆるしと笑顔と感動を受け取れる
ジェネロスハーツ

 『ジェネロスハーツ』は、ライトワーカーが使命を全うするサポートを行うために存在している。
 國澤雅代先生は「ゆるしコーディネーター」「直観リーディングマスター」として人格の向上に尽力している。思いを大切にしながら、やり方を変えてゆくのが特徴で、そうすることで、自分自身をゆるしていく、というものである。
 セッションやグループワークと並行して、商品の販売も行っている。その豊富なメニューの中から、オススメのものをピックアップして紹介しよう。
①自分を知り、ゆるす
 ・過去世整理
 ・ジュレア式アレンジマイセルフ
  (人格統合)
 ・セルフリスペクトステップアッ
  プ~理想の私~CD
 ・カルマ解消(音読CD)
 ・いたこdeワーク
②自信を培う
 ・夢のなる木
 ・ダイヤモンドワーク
 ・トータルコーディネートDVD
③直観を養う
 ・チャネリング講座
 ・コズミックガイダンス
 ・箱整理ワーク
④使命に向かう
 ・ミッションドリル
 ・使命からのアレンジマイセルフ
 ・使命バス
 ・人生のメインテーマ
 この中で、特に今注目されているのが「いたこ」だ。
 クライアントの内面の代弁者を、『ジェネロスハーツ』では「いたこ」と呼んでいる。クライアントの名前が書かれた紙をスタッフが持ち、「いたこ」となって、國澤先生のセッションを受ける。このことにより、クライアントとセラピストの間に生まれやすい妙な遠慮や疑いがなくなり、クライアントの本音が聞き出せるので、内面の確実な変化が素早く行われるという。クライアントにとっては、自分自身を客観的に見ることができる。そのことも人気セッションの要素となっている。
『ジェネロスハーツ』では、「本音が全て」で動いているため、ズバズバと自分のことを言い当てられる。しかし、そこに現れる純粋な思いがゆるされるため、自然に笑顔が溢れていく。
 そこが、國澤先生が「ゆるしコーディネーター」と呼ばれ始めた所以である。『ジェネロスハーツ』の秘儀を知るには、メールサービスの「ウマい話コラム」がオススメ。
 最後に、『ジェネロスハーツ』の目指すところを伺った。
「自らにふさわしい生き方を見い出す。確実に世の中へ貢献できる人となる。何事にも理由があることを知れる人となる。そして、生まれてきて良かったと思えるような人生を送って頂けるよう、『ジェネロスハーツ』は使命を叶え続けてゆきます」
(ライター/本名広男)
 
ジェネロスハーツ
TEL/080-6208-6871 Eメール/generous_hearts2010@yahoo.co.jp
FAX PC TEL BOOK  
ホームページ http://generoushearts.info/
 
テレビ、ラジオ、書籍、雑誌などでも取上げられている。
毎週木曜日ラジオ番組に出演中。
不動産革命
仲介手数料0円

 『ゼロシステムズ』は住宅診断士、耐震診断士、1級建築士が運営する仲介手数料無料化サイトだ。通常なら100万円前後かかる仲介手数料が0円! しかも、1級建築士、木造住宅耐震診断士、住宅診断士、宅地建物取引主任者の資格者が多くの専用機器を使用して独自の建物診断を無料で行う。その診断の中身は、シックハウス診断、放射線量測定、赤外線サーモグラフィー診断、コンクリート強度診断、テレビ電波障害診断、耐震診断など7項目にも及ぶから安心して購入物件を見極められる。初めて利用するお客様にも2名の専門家がわかりやすくサポートしてくれるから安心。また、来店不要の出張サービスも関東地域限定だが、代表がすべてのお客様に直接会って内覧や打ち合せをしている。その上、ホームページに値引き交渉の具体的ポイントまで掲載して、利用客のことを最優先に考えたサービスが充実している。住まいを決めるのは人生の重要な選択だから、安心できる『ゼロシステムズ』に任せたい。
(ライター/藤井孝)
 
レジデンシャル不動産法人 株式会社
TEL/048-590-6111 FAX/048-590-6130
FAX PC TEL BOOK  
ホームページ http://www.0systems.com/
 
多彩な協力会社網を活かし
地域を問わず幅広く対応する

 「リフォームシステム21 株式会社 一都」では、京都・大阪・滋賀の地域で店舗改装・マンションリフォーム・ビルメンテナンス・建築等を主に扱っている。「人を繋いでいくのが仕事」として多彩な人脈を持つ、同社の谷口代表はそのネットワークで、他の地域でもできる限り対応している。主な業務以外でも谷口代表は、協力会社の窓口として解体、造成、新築戸建、マンション管理、不動産管理、資産運用など多様な業務に対応している。さらに法律、金融問題等のトラブルも顧問弁護士・コンサルタントが協力関係にあるので相談が可能だ。また、「市民後見センターきょうと」と提携し、認知症を患われているお年寄りのための「成年後見人制度」の紹介など、地元の社会活動にも力を注いでいる。
(ライター/本名広男)
 
リフォームシステム21 株式会社 一都
TEL/075-812-8234 FAX/075-812-8233
FAX PC TEL BOOK  
ホームページ http://kyoto-info.d2.r-cms.jp/
 
遮熱塗装・消熱塗装やガラスコーティングで、過ごしやすい家のための施工を行っている。リフォーム工事の地産地消として、リフォーム工事は地域密着の地元の業者を勧めている。
綺麗に塗装するだけでなく
いかに保たせることができるか

 塗装を綺麗に仕上げることはたやすいが、塗ったその後その綺麗さをどう保つのか。それが『上総の職人リフォーム本舗』の仕事の基本になっている。だからただ塗装をするだけではなく、塗装の対象となる建物の構造や状態を検査・診断をして、手を入れなければならないところを直してから塗装を開始する。また、同社は各メーカー19種類の塗料を実際にスレート板に塗り、屋外に設置「塗料の性能比較曝露試験」を、時間をかけて行っている。これは、ある塗装店が同様の試験を続けておりそれにインスパイアされてのこと。防汚性・耐候性を調べた後、防藻・防カビ性のテストも行っていく。これは有名メーカーのものだからと使っていても本当に塗った後、保つのかという疑問から出てきた。同社は、塗ってそこで仕事が終わるとは考えていないのだ。カタログだけで塗料を選ぶようなことをせず、試験をして、塗料の性能を発揮できる塗装を模索し、綺麗な仕上がりを長持ちさせる施工を目指し、顧客が本当に満足できる仕上がりを実現していくのだ。
(ライター/本名広男)
 
上総の職人リフォーム本舗 有限会社 清和
TEL/0475-25-0162 FAX/020-4664-5413
FAX PC TEL BOOK  
ホームページ http://reform-honpo.xii.jp/
 
『笑美寿』の名にふさわしく、美しく丁寧な解体工事は、「間違いのない仕事」として評価されている。11人のベテランスタッフにお任せ。
丁寧な解体工事で
皆が笑顔

 下請けの形で解体工事に関わってきたが、2011年、長年仕事を発注していただいた会社の不祥事発覚により完全に営業がストップした。仕事の形状をさまざま模索した結果、『笑美寿』が誕生。11人のスタッフは、長い解体工事のキャリアから培われた信頼できる技術があったので、安心して仕事を任せることができた。解体工事は機械や設備を変えることで木造や鉄骨にも対応可能。1週間程度で更地にすることもできる。工事には騒音が付きものだからこそ、丁寧な仕事をして、近隣の人たちに迷惑をかけないように気を使う。『笑美寿』の社名には、「みんなが笑顔で、きれいになって、幸せに」という思いが込められている。きれいになった場所に家を立て、利用者が喜ぶことが社員の喜びでもある。解体工事は一致団結したコミュニケーションとチームワークが大切。社員全員がこの思いを共有していることが、会社の強みと自負している。今後は良い人材を育て、今以上に良い仕事をしたいという展望も持っている。
(ライター/藤井孝)
 
株式会社 笑美寿
TEL/0297-44-8553 FAX/0297-44-8553
FAX PC TEL BOOK  
 
マンション、ビル、商業施設、公共機関、教育機関、個人住宅など幅広く鳥害対策を行っている。「5年間の効果保証」「製品保証」「メンテナンス保証」など、「安心の3大保証」で顧客をサポートする。
ハトやカラスによる建物への被害に
「鳥害対策」のプロフェッショナル

 マンションのベランダにハトがやってきてフンや羽をまきちらす被害をよく聞く。CDを吊り下げたりしても効き目がなく途方に暮れている方は多いのではないだろうか。『ケイ・ティ・エンジニアリング』は、そうした被害へ、鳥害防止用ネット取り付け等による「鳥害対策」を行っている。通常ベランダにネットを取りつけると目立ってしまうが、同社のネットは、釣り糸状の細いラインを使用しているため、目立たず、ホコリがつきにくくまた、日差しを遮らない。全棟張りでは足場を使わないので設置費用がかからず、建物の外側に1枚のネットで隙間無く施工するので、布団を干すことができる。1室ネット施工では、様々な形態のベランダに施工可能で、パーテーションの隙間にも施工するので、100%鳥を寄せ付けない。ネットの他に、ネットが張れない場所に最適なステンレスW型ピンタイプの剣山や、ソーラー式の微弱電流での電気ショック等を駆使し、被害状況に合わせた納得の鳥害対策を提案している。
(ライター/本名広男)
 
株式会社 ケイ・ティ・エンジニアリング
TEL/044-201-4311 FAX/044-201-4312 Eメール/info@kt-engineering.biz
FAX PC TEL BOOK  
ホームページ http://www.kt-engineering.biz/
 
『Villimey』は、現在8種類の製品で展開されている。
Baby Charm(ベビー・チャーム)
ベビーマッサージ用オイル。
Lip Charm(リップ・チャーム)
しっかり潤う唇の保湿に。
Muscle & Joint Charm(マッスル&ジョイント・チャーム)
腫れや痛みのケアに。
Skin Charm(スキン・チャーム)
皮膚のかぶれ、かゆみ、乾燥肌のケアに。
Baby Bottom Charm(ベビーボトム・チャーム)
敏感な赤ちゃん肌のケアに。
アイスランドの自然が生んだ
ハーブがもつ力

 輸入商社「インターステーツトレーディング」が扱っている『Villimey(ヴィリメイ)』は、アイスランドハーブを使ったスキンケア製品だ。アイスランドでは伝統的にさまざまなハーブが体のケアのために使用され、その製法は口伝で代々受け継がれてきた。『Villimey』創始者であるアッラ氏は、娘のためにその知識を活かして、地元の、澄んだ水ときれいな空気の恩恵を存分に受けた肥沃な土壌で採れる野生のハーブを使用してきた。『Villimey』製品は、手で摘まれた新鮮な有機ハーブから作られており、保存料、香料、着色料を一切使用していない。有機成分100%のピュアな製品だ。本製品はアイスランド有機認証組織TUNによりアイスランドおよびヨーロッパの法規制に則った国際的な有機認証として認められている。
(ライター/本名広男)
 
ヴィリメイ・ジャパン
TEL/03-6805-6557 FAX/03-6805-6557 Eメール/info@villimey-japan.com
FAX PC TEL BOOK  
ホームページ http://www.villimey-japan.com/
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