ビジネスヒットチャート 2017


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
株式会社開発工業
代表取締役 坂巻美代子さん
夫が築いた信頼の業務体制堅持
土木工事管理で示すプロの実力

土木工事を担う夫と結婚後、会社経理をゼロから学び、女性では珍しい土木施工管理技士の国家資格を取得、社長就任後も、ゼネコンからの工事依頼に誠実に対応する夫の築いた業務体制を堅持、ハイテクの建機も次々に導入、本州の北から南までを舞台に実績を重ね、安定経営を牽引する。

ゼネコンからの依頼に即応
営業部門持たず経営を維持

 女性受験者がまだ数えるほどしかいなかった時代、旧建設省所管の難関国家試験に一回で合格、土木施工管理技士の国家資格を取得、その実力を背景に、1986年の創業以来土木工事一筋に前進してきた会社を牽引する女性経営者がいる。神奈川県厚木市の『株式会社開発工業』の代表取締役坂巻美代子さん。業務の規模拡大や多角化の考えを排除し、「夫が築いた堅実で信頼される業務体制を守り抜く」という揺るぎない決意が発注元のゼネコンの信頼につながり、安定経営を支える。
『開発工業』の許可業種は土木工事業、とび・土木工事業、石工事業、鋼構造物工事業、ほ装工事業、しゅんせつ工事業、水道設備工事業。現在、従業員20人、ハイブリッド油圧ショベルなどハイテク機種を含め、現在、累計200台の建機を擁し、受注業務の8割は国や公団などの公共事業を請け負うゼネコンからの依頼だ。社長のほか従業員5人も土木施工管理技士の資格を持ち、その施工計画、品質管理、安全管理の下、東北地方から中国地方までの本州を舞台に、従業員と建機、工事規模によっては協力会社の従業員も含めてセットで送り込み、的確に仕事をこなす。重機オペレーターに必要な専門の資格保有者も多数おり、狂いが許されない高速道路の拡幅工事などで精緻な基盤造りで実績を重ねてきた。業務の残りの2割は自社が元請けになって施工する民間の宅地開発、神奈川県や厚木市の入札で落とした地方自治体の公共工事だ。
「こうした業務の枠組みは、個人事業からスタートして会社を起こした主人が築いたものです。1999年に主人が会長になり、私を社長に起用して以来、この体制を守り、主人が5年前に他界した後も堅持してきました。土木業界は男社会であり、社長就任時は女性で務まるか不安でしたが、ゼネコンの皆様が温かく迎えて下さり、杞憂でした。業務運営のノウハウ、人とのお付き合いの仕方を主人と同じように続けてきたことが経営の安定につながっているのだと思っています」
 同社がユニークなのは、営業部門を持たないことだ。
「事業が軌道に乗ってからは、飛び込みの営業などの活動はしていません。お付き合いいただいているゼネコン4、5社から、こんな工事があるがどうかといった打診や依頼があり、現場で即座に見積もりを作成してご要望にお応えしてきました。私が目指してきた使われ易い会社としての評価が定着した結果だと自負しております」

経理をゼロから学び支える
空間変化に広がる夢と誇り

 山梨の実家近くのゴルフ場建設現場に責任者として来ていた夫と知り合い、結婚。23歳から夫の仕事の手伝いを始め、土木施工管理技士の資格を取ってバックアップ。会社設立後は経理などの管理業務を担ってきた。会社経理は文字通りゼロからの出発で、税理士についてとことん学び、従業員の福利厚生にも力を注いだ。今、坂巻さんの思考回路は人手不足が叫ばれる土木業界での人材確保に向く。
「当社の従業員の平均年齢は50歳を超えていますが、今の時代60歳でも元気に働いていますので、将来に向けての課題はいかに若い人材を確保するかです。若い世代はどちらかというと楽な仕事に流れがちで、土木業界は慢性的な人手不足です。社員教育などの仕方も工夫しながら人材確保の道を探っていきたいと考えています」
 夫と二人三脚で会社を維持発展させてきた足跡。そのモチベーションの根底にあるのは仕事への誇りだ。
「山林など何もない場所を開拓し、そこに街や道路などが形成される。変りゆくその姿を想像するだけで夢が広がっていきます」

株式会社 開発工業
TEL:046-241-3364 FAX:046-241-0678 Eメール:info@kaihatsu-kogyo

美顔スペシャル 首・肩・デコルテ
15,000円
美顔エステには香料以外、自然成分のアーバンイクストール化粧品を使用(購入も可能)。

セレンナチュレ 美顔ルーム
有限会社 セレンナチュレ 代表 髙橋早苗さん

営業時間/10:00~17:00 定休日/不定休
自然派化粧品との出会いがきっかけ
パン作りから美容家へ転身した
女性の生き方

横浜市で小さなサロンを営む髙橋早苗さん。パン教室の講師だった当時、自然派化粧品との出会いが人生のターニングポイントとなり、今のセレンナチュレ美顔が完成した。「神の手」を持つ髙橋さんの施術には、顔、身体、心、すべてを柔らかくする力がある。

人の「手」だからこその
力を活かして

 神奈川県横浜市保土ヶ谷区、こんな場所にお店があったの?と思うくらい静かな場所に人気絶大の小さなサロンがある。それが『セレンナチュレ 美顔ルーム』。扉を開けると、女性らしいセンスと細かな気配りの効いた、〝居心地の良い隠れ家〟的空間が広がり、癒しのひとときの始まりを感じる。運営しているのは、「ゴッドハンド」を持つ女性、髙橋早苗さん。得意とするのが東洋医学で用いられる経絡や経穴(ツボ)のマッサージを取り入れた美顔マッサージ。驚きなのは、器具を使わず、すべてハンドで施術することだ。「人の手から出ている『気』の力を最大限に活かします」と語る。オールハンドの施術を行うのは、「顔と対話」ができるからだそう。全身のツボがある顔を、経絡に沿って対話しながら、優しくマッサージ。頸椎やこりをほぐしていくと、くすみが消え、肌に弾力と柔らかさが戻る。それと同時に笑顔も溢れ出てくるから不思議。「人の手だからこそ成せる気の力をぜひとも、体感してみて下さい」と髙橋さんはいつも優しく微笑む。
〝波が寄せては返す〟そんな心休まるリズムと柔らかく温かい手の感触は、最も心地よいとされているα波の眠りを誘う。経穴を刺激することで、肌は本来の輝きを取り戻すそう。体の歪みも解消するといわれている。さらに、飲んでも塗っても身体に良いスクワランを配合した化粧品を使うことで、肌への浸透が一層良くなり、潤いのある美肌へ導く。ゆったりとした時間を大切にしているから完全予約制で、1日3名まで。一人ひとりにじっくり時間を掛けて丁寧にカウンセリングしてから施術。「普段の生活で溜め込んだストレスは顔までを変えてしまうのです」心理カウンセラーの資格も持つ髙橋さんに話しを聞いてもらい、優しく声をかけられると思わず心がふわっと軽くなる。そんな居心地の良い空気感が、リピーターの多さの秘密かも知れない。

転機はいつでも
起こりうる

 埼玉県出身の髙橋さんは、昔から手作りでおもてなしをするのが大好き。料理、お菓子作りの技術は趣味を超えて、自宅でパン教室を開くようになった。10年間講師として活躍していたが、22年前に転機が起こった。それは、セレン式カウンセリング美顔の大森夫妻より「受けてみない?」アーバン化粧品との出会いは、26年前、その化粧品を使っての美顔。香料以外は自然成分で作られていて、年齢や肌を問わないという、優しくてマルチな化粧品に興味を持った髙橋さんは、自然と美容界への扉を開けた。肌と身体の密接な奥深さを痛感し、「この化粧品を使って私の手で他の人をキレイにしたい」という思いを抱きはじめた折、大森夫妻に教えを受けて『セレンナチュレ』をオープン。その後、肌にとっていかに健康であることが大事かをさらに痛感し、東洋医学にもとづく経絡・経穴マッサージを通り入れたオールハンドの美顔術を完成させた。「神経の流れがあれば病気にならない」との持論を持つ髙橋さんは、経絡や経穴のマッサージで神経のつまりをとることで、顔だけではなく、全身から健康を維持することにつながると確信している。また、たくさんのお客さんと関わるうちに、肌と心の繋がりにも気づいた髙橋さんは、カウンセリングにも重きを置くようになり、心理カウンセラー資格を取得。訪れた方の顔、身体、心をトータルでケアできるサロンとなったのだ。
「潤いと透明感のある健康美な方々がどんどん増えていったら嬉しいです」と語る髙橋さんは、女神のような優しさ、多くの女性を魅了するゴッドハンドを持ったスーパーウーマンだ。

セレンナチュレ 美顔ルーム 有限会社 セレンナチュレ
TEL:045-334-0358 090-4817-2174 Eメール:info@selen-nature.com
ホームページ http://www.selen-nature.com/

代表&オーナー
パーソナルプロデューサー Yukinoさん

「PERSONAL PRODUCE ic」
◎2hコース:1回 20,000円
・カウンセリング30分
・パーソナルカラー診断45分
・骨格スタイル分析45分
(ドリンク・カラーカード・診断結果シート付き)
◎3.5hコース:1回 25,000円
・カウンセリング30分
・パーソナルカラー診断60分
・骨格スタイル分析60分
・ポイントメイクアドバイス60分
(ドリンク・カラーカード・診断結果シート付き)

営業時間/10:00〜18:00(16:00最終受付) 定休日/無休
〝変わりたい〟〝輝きたい〟人を
全力でサポートし、
自信溢れる人生をプロデュース

自分に自信が持てないコンプレックスをバネに、イメージコンサルタントの資格を取り、魅力を引き出すパーソナルカラー診断やファッション、メイクのアドバイスに特化した自分磨き専門サロンのパーソナルプロデューサーとして実力を示し、講演やセミナーでも活躍する20代の若手女性経営者である。

コンプレックスバネに成長
カラー関係の資格取得が転機

 多くの女性に自信を持つきっかけを与え、自らの人生も開花させた女性がいる。イメージコンサルティングサロン『PERSONAL PRODUCE ic(パーソナル プロデュース アイシー)』のオーナーでパーソナルプロデューサーのYukinoさん。魅力を引き出すパーソナルカラー診断やファッション、メイクについての親身なアドバイスを求めてサロンを訪れる女性は後を絶たず、現在では全国から京都まで足を運ぶ人も少なくない。
 子どものころは人見知りで、自分に自信がなくコンプレックスもたくさんあったというYukinoさん。大学に進学後、夢を持っている周りの学生たちを見て「自分には誇れるものがない。あんな風になりたい」と思ったそう。その思いをどう叶えるかを模索し続け、イメージコンサルティングの世界を知った。就職活動をストップし、1年間、夜に学び、取得したのが、カラーアナリストとイメージコンサルタントの資格だった。化粧品会社に就職中、休みなどを利用して身近な人たちを対象にパーソナルカラー診断を行い、25歳で退社。2015年10月に『PERSONAL PRODUCE ic』を立ち上げた。
「他人から認められたい、自分にもっと自信を持ちたい、自分のことをもっと好きになりたい、もっとおしゃれになりたい、この気持ちがパーソナルプロデューサーになった原点です。人を輝かせること、人の人生に、変わるきっかけを与えることができるのであれば、どんな形でも悩んでいる方のお役に立ちたいと思いました」
 パーソナルカラー診断は一生にかかわる診断であり、リピートが期待できない仕事。うまくいかなければ現在のサロンは1年で止める覚悟だったそうだが、Yukinoさんに勇気を与えられた女性の存在が口コミで広がり、OPEN1年目で関西ベストヒットサロンセラピー部門(@コスメ)第1位に選ばれた。今では、予約1、2ヵ月待ちの状態だ。

変身を叶えるコースを設定
婚活恋活セミナーで活躍

 Yukinoさんが設定したパーソナルプロデュースコースは、似合うカラー、ファッション、スタイル、メイクなどあらゆる角度から女性がより輝けるようになることに特化したコースだ。パーソナルカラー診断は肌、髪、瞳の色に基づいて4つの色のグループより明度、彩度を考慮しながら魅力を最大限に引き出すベストカラーを伝える。骨格スタイル分析も行い、骨の出方や筋肉、脂肪のつき方を見極め、似合うファッションデザイン、ヘアースタイルなどを提案する。
「お客様は、身近な人にほめられたいと願っていたり、恋愛や結婚がうまくいくようにと自分磨きをしたいという方が多いです。対話を通してなぜこのサロンを選んでくれたのかをお聞きしているうちに、求めているものが見えてきます。コンプレックス解消につながるカラーやファッションをアドバイスしますが、洋服の場合、元々洋服の色や形がお客様に似合っていないケースと、お客様に本当は似合っているのに自分で似合わないと思い込んでいるケースがあり、ネガティブな思い込みについては、何がダメなのか、自分を見つめるよう促し、変わる勇気を持つように導いていきます。しかし、変わることはそう簡単ではありません。そうした場合は、自分と対話をし、少しずつ前向きに変わっていった私の経験をお話して参考にして頂いています」
 サロンでの活動のほか、百貨店での講演や恋活セミナーの開催など幅広く活躍するYukinoさんは、この秋、新店舗を開設する。1階は以前から手掛けていたメンズオーダースーツの専門店、2階はカラースクール。Yukinoさんの勢いは、まだまだ止まりそうにない。
「私の助言が勇気を持って新たな一歩を踏み出すターニングポイントになればと思っています」

PERSONAL PRODUCE ic
TEL:075-708-5859 FAX:075-708-5859 Eメール:info@yukino-m.com
ホームページ http://www.yukino-m.com/

上左:リノベーションカフェ
下左: 仏アンティークなヘアサロン
dragon factory インテリアセラピスト
三好里香さん
心癒す心地いい空間づくり
インテリアセラピーを提唱

現代のストレス社会に寄り添う、新しいセラピー概念。
空間デザインやインテリアの心地良さ指数追求で、心を癒し、集客や運気アップに繋げるといった、独自の「インテリアセラピー」理論を提唱。
色や素材にこだわった住・商業空間づくりでクライアントの夢を叶える。

バブル時代を経て、心に効く
空間デザインでセラピー

「職場や家庭環境がストレスフリーな心地いい空間であってほしい」
 現代人のこんな思いに寄り添い、「インテリアセラピー」という独自の手法で夢を叶える気鋭の女性インテリアデザイナーがいる。香川県高松市で『dragon factory(ドラゴンファクトリー)』を営む三好里香さん。カフェやヘアサロン、レストラン、ホテル、オフィス、住宅など、その空間はメンタルに響く色や素材、デザインで構成され、図面の上では表現できない独自の空気感とゆったりとした時間が流れる。
 きっかけとなったのは、阪神大震災、知人が暮らす仮設住宅を訪れた際、「家族の思い出、大切な物をすべて失った人たちが暮らす家がこれでいいのか」と。
 三好さんは、かつて都会的なモデルルームのデザインや高級ブランド家具を用いた空間コーディネートで実績を重ねていたが、仕事に向き合うそのスタンスがこれを機に一変。
「トレンドやブランドより素材にこだわり、人の気持ちを癒すことができる、そんな空間づくりをポリシーとし、心に響くインテリアを提供する」
 そんな思いでインテリアセラピストと名のるようになる。
 商業空間では、オーナーの経営理念やこだわりだけでなく、そこを訪れる顧客目線でコンセプトを設定し、ベストな心地よさを提案する。特に飲食店の場合、繁盛店になるか否かを左右するのが空間演出。例えば、色は日本の伝統色、自然界の優しい色、素材は無垢の木など無条件に癒される自然素材、窓の外の緑や風、光など図面の上では描けない、五感に響く空間デザインをつくり上げる。
「なにかイライラするといった原因や、集客率の増減も空間コーディネートに大きく起因している。いい空間では、α波やいいアドレナリンが出て心も身体も元気になり、人に優しくなれる。つまり、仕事運、人間関係アップ、ひいてはアンチエイジングまでポジティブな効果があると考えています。好きじゃないものを毎日見てるいのはストレスを感じるもの、大好きなインテリアに囲まれて暮らすのが一番の贅沢だと思います」

スローなリノベーション
インテリアセミナー開催

 リノベーションで繁盛店に生まれ変わった、ある昭和な喫茶店の好例がある。築40年、当然取壊し予定の物件。三好さんは何とか残したいと主張。「古い建物には、新築にはない強いパワーがある。それは、長年そこで過ごしてきた人の思いや人生からのエネルギー」だと。
 内装は、以前の面影もなく様変わりしたが、柱、壁も自らエイジング塗装をし、古材、古家具や照明もアートとしてリメイク、新装だがどこか懐かしい空間をつくり上げた。そこに通う古い常連客と新しいカップルたちが心地よさに共感し、共存する。
「完璧な程のモダニズムな空間は時に人に緊張とストレスを与えます」
 その土地で生まれ、経年変化してきた古いアイテムを現代的なモノと掛け合わせ生まれ変わらせる・・・それもセラピー的手法の一つ。
『dragon factory』を設立して25年。「人生を気持よく穏かに過ごしてもらいたい」そんな思いで開催した「スロースタイルインテリアセミナー」では、10数年で延べ何千人もの人達にその思いや手法を伝えてきた。「インテリアは、単なる飾りではなく、生きていく元気を生むツール」と位置付ける三好さんのセラピー概念は、片付け断捨離に続く次のステージ、現代社会に新しいフィールドを切り開く必須セオリーとなるかもしれない。

dragon factory
TEL:087-882-5052 FAX:087-882-5052 Eメール:info@dragonfactory.net
ホームページ http://www.dragonfactory.net/

代表 靈木芳恵さん
個性心理學研究所® 湘南支所 代表
公益社団法人 秦野青年会議所シニアクラブ会員

認定NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね
http://www.iwakisokuteishitu.com/
三位一体(心・身体・魂)への導き
美と健康のサポートをもとに、人生の道標となる存在

出会いや人生の導きによって道は切り開かれる。
根本解決が心・身体・魂を癒していく。

『身体・心・魂の入口』のコンシェルジュ
道に光を照らす案内人

 神奈川県秦野市にある「ペガサスのはね」では、『身につけるケア』、通いながらする『サロンケア』、ご自宅でできる『セルフケア』として3つのところから、心と身体と魂にアプローチし、みなさまに寄り添う活動をしている。
 中でも重きをおいている『身につけるケア』では、個性心理学を使って、個人の特性や特長などを判定し、それをもとにその人自身にあったサポートを行っていく。心(魂)=①動物キャラナビ【実学】、②アルカダイヤモンド【中庸】の意味を成す。①を簡単に言うと以前に良く流行った動物占いのことで、中国で伝わる四柱推命をもとに、12匹の動物キャラクターを当てはめ、更に60分類のキャラクターに細分化することで、誰にでもわかるようイメージ化したものだ。多様化する現代において、お互いの個性を認めることが真のストレスがない社会へと繋がることでしょう。個別心理学を活用すれば、相手をより深く知ることができ、初対面でも相手を分かった上で話すことができる。もちろん仕事でも大いに活躍。一方で『サロンケア』では、リンパマッサージや気功整体を中心にコンセプトである癒(い)・職(食)・授(じゅ)をもとに、心身に働きかけ、個(魂)を育てていく。主に手技を使って身体をほぐし、会話しながら心を癒していくのが特長だ。エステ・リンパマッサージ・気功整体の経験を合体させた独自の温熱セラピーで、部位を温めながら、もみやほぐしやツボ押しをしていくので、血行やリンパの流れが良くなり、痛みが治癒するだけでなく、自然治癒力を高めていくのだ。さらに、温めることで冷えからくる痛みやコリにも効果があり、ダイエットにも最適。いつまでも若くイキイキとした身体づくりへと働きかけてくれるだろう。また、『セルフケア』では、ドイツの自然炭酸泉の研究から生まれた重炭酸入りのスパークリングホットタブ、いわゆる高機能入浴剤を使って、身体と心をリラックスさせていく。使い方は簡単! 普段のご家庭のぬるま湯の浴槽にタブレットを入れるだけ。15分以上ゆっくりと入浴することで、身体が芯からポカポカと温まるだけでなく、免疫力を高め、疲労回復にも効果覿面。さらに、シャンプーや、ボディーソープいらずで、髪がツヤツヤ・お肌もツヤツヤしっとりとなる画期的なアイテムだ。ある大手企業では、福利厚生としても使われているほどその評価も高い。そして、売上げの一部は、靈木さんの出生地が南相馬市でもある福島(下記「たらちね」)に震災復興として寄付されている。

「転機はいつだって」偶然ではなく、
天の導きによって、使命となる

 福島県南相馬市生まれ、神奈川県秦野市育ちの靈木さんは、小学生の頃からバレーボールをはじめ、現在でもママさんバレーボールに参加するほどのアグレッシブな女性でもある。近年、文部科学省GPに6度選定され、女性の感性を活かして活躍できるビジネスパーソンを目指している大学を卒業後、一般企業で勤めるなかで、結婚・妊娠・出産を機に趣味と実益を兼ねて、健康美研究科・リンパセラピストへと転身していくのであった。靈木さんは、ごく普通の家庭に育った平和の生活から、稼ぎ先は家業を営む職人の世界で、感性の研ぎ澄まされた方の違いを目の当たりにしたのがきっかけと話す。職人の世界に関わり、私も手に職を! と、思いエステから入り、リンパ・リラクゼーション、気功整体など実践を通して、ゴッドハンド(God Hand)を目指すのであった。そんな中、世界的名医、新医学気功の創始者である楊蜂老師に巡り会ったことで、気持ちもまた心機一転。初めて目の当たりにした身体に触れることなく、〝ほほえみ〟(笑み)で悪いところをケアしていく治療法だったのだ。その出会いのもと、さらに自身の取り組みにも身が入っていく。靈木さんの生涯のテーマは心身の健康と美のサポート。そして、これからも道案内人として三位一体(心・身体・魂)に働きかけ、人々を癒し、幸せへと導く存在となることでしょう。それぞれやってくるタイミングや使命は違うもの。靈木さんにとっては本当の意味での根本解決、心身だけでなく、魂に働きかけ、人々を癒していくことだったのかもしれない。

ペガサスのはね®
TEL:080-4179-0448 FAX:0463-87-7754 Eメール:yoshie2727miu@gmail.com
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