令和のベストヒット大賞 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
事務所所属の弁護士
河瀬まなむさん(左)、髙島健太郎さん(右)
(いずれも奈良弁護士会所属)

代表弁護士(奈良弁護士会所属)
髙島健太郎 さん
大学時代、母子生活支援施設でボランティアを行ううちに、トラブルを抱えているけれど解決策がわからない方々に、法律上の手助けをしたいと弁護士を志す。依頼を受けた案件については、必要に応じ、事故現場の調査や事務所外での聴取など、フットワーク軽く行動しながら業務にあたっている。
「依頼者第一主義」を掲げ
一人ひとりの悩みの早期解決に尽力

 奈良県を中心に、「交通事故」「債務整理」「相続・遺言」「離婚問題」の4つを重点取り扱い分野とする弁護士事務所、それが『奈良万葉法律事務所』。モットーは「依頼者第一主義」。依頼者一人ひとりの話に真摯に耳を傾け、悩みを少しでも早く、適正に解決できるよう、常に最善を考えながら、丁寧かつ誠実に業務に取り組んでいる。難しい法律用語を使わず、分かりやすく説明することを心がけているというのも、その表れといえるだろう。また、県内外の弁護士や税理士、司法書士、行政書士といった外部の専門家とも連携体制を確立。ワンストップ体制で、適正かつ早期の問題解決を目指している。
 代表弁護士である髙島健太郎さんは、中でも交通事故相談のエキスパート。例えば依頼人がバイクで通行中に自動車に追突された事故の事例では、相手方の保険会社から提示された損害賠償額が低すぎるとして、エキスパートならではの手法で検討、交渉。その結果、提示金額が大幅にアップしたこともあるという。
 万一のとき、依頼者のために何が最善かを考え、寄り添ってくれる法律事務所は、人生において、物理的にも精神的にも大きな助けとなってくれるに違いない。
(ライター/ナガノリョウ)

奈良万葉法律事務所
TEL/0744-28-8100 Eメール/ info@naramanyou-law.com
ホームページ https://www.naramanyou-law.com/

幅広い知見で窮地に立つ、中小企業支援。
著書「絶対回収 一秒でも早く一円でも多く泣き寝入りしないで債権回収」パブラボ刊

所長
西村隆志 さん
同志社大卒。北海道大大学院、同志社大大学院修了。2007年、弁護士登録。2011年『西村隆志法律事務所』開設。2016年、同志社大学大学院ビジネス研究科修了、MBA。
周到さが際立つ債権回収の支援業務
法律と経営の専門知識で最適解追求

 弁護士の法律知識とMBA経営学修士の経営知識を動員して、企業が抱える様々な難問を解決してきたのが『西村隆志法律事務所』の所長西村隆志さんだ。最適解を導き出すプロセスの緻密さ周到さは、企業を悩ます債権回収の支援に表出する。
 債権の回収には当事者間の話合いで解決する任意的手段と裁判所などが介入して強制力で解決する法的手段があるが、西村さんは「解決に向けて素早く動くことが大切」と指摘、債権の特徴を見極め、各フェーズに必要な法的措置を講じながら、着実な回収に導いて行く。
「商品を注文した仲介業者が行き詰まっている場合は、納品した先に直接請求することが出来る場合もあります。施主の仕様変更によって請求がふくらんだ場合は、仕様変更の指示があったことを証明できるメモなどの証拠などを提示して支払いを迫ることができます。資金繰りや資産の情報を入手し、隠し資産を見逃さない冷徹さも必要です」
 西村さんはまた、回収不能の債権が出来ないようにする予防策も助言し、契約書や確認書、メモ書きなどの作成、管理、相手の資力状況の把握、債務者に支払意思を生じさせる法的手段などを指導する。
(ライター/斎藤紘)

西村隆志法律事務所
TEL/06-6367-5454 Eメール/nishimura@nishimuralaw.jp
ホームページ https://www.nishimuralaw.jp/

代表
飯田昭夫 さん
日本大学法学部・理工学部卒。1972年、弁理士登録。父親の『いいだ特許事務所』を承継。2002年度日本弁理士会副会長。2004年、黄綬褒章を受章。2005年、国士舘大学法学部教授、2006年、同大大学院 教授、2007年、同大学院総合知的財産法学研究科長。国立大学法人名古屋工業大学客員教授。
大学の教壇で知財専門家を育成する
企業に夢与える弁理士の魅力を語る

「リーガルマインドを持った知財専門家を日本でたくさん輩出させたい」
『いいだ特許事務所』の代表飯田昭夫さんは、国士舘大学で副学長兼大学院総合知的財産法学研究科研究科長も務め、人材育成に力を注ぐ異色の弁理士だ。鉄腕アトムの漫画で未来の技術に憧れた少年が大学で法学と工学を学び、在学中の22歳で弁理士資格を取得して父親の後を継いで知的財産の世界に入った自身の歩みを振り返りながら、「世界初」のものを扱う弁理士業務の素晴らしさを教壇で熱く語る。
「知的財産という分野で法的に権利を守り、企業活動に活力を与え、成長を支え、夢を与えることを弁理士は担っています。発明者、企業担当者が考えたこと以上のことを膨らませて、特許請求の範囲というものを作成していくというところに弁理士の大きな夢があります」
 学生時代に、駐車場管理システムの発明に携わり、特許を取るという経験もした飯田さん。大学卒業後、米国特許庁審査官研修コース、ロースクール、米国法律事務所で研修して知的財産権の知識を蓄積、それをフルに生かして中小企業の知的財産戦略を支援するだけでなく、経営者を対象に啓発にも尽力する。
(ライター/斎藤紘)

いいだ特許事務所
TEL/052-221-7656 Eメール/ iidapat@nifty.com
<東京オフィス> TEL/03-5989-0786

「日米欧三極共通出願時代の特許クレームドラフティング」
(森北出版刊)
「反骨の風土が独創の力となったのか―明治維新以降の東北地方の科学技術」
(パブラボ刊)
「日米欧中韓共通出願様式時代 特許明細書等の書き方 プロフェッショナル・アマチュアのための教本」
(発明推進協会刊)
青森の新産業創出を支援し、知的財産権を守るプロとして「マイベストプロ青森」でコラムを連載中。
https://mbp-japan.com/aomori/soh-vehe/column/

所長
鈴木壯兵衞 さん
静岡大学工学部電子工学科卒。東北大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。20年間第一線の研究者として活躍した後、1996年、弁理士登録。2010年「そうべえ国際特許事務所」開設。米国電子電気学会(IEEE)終身会員。青島大学知的財産権学院名誉教授。
知財活動に光る技術法律の専門知識
国内外の幅広い領域で産業界に貢献

「君命を完璧にこなしてみせるのが一流の士。士業における君命とはお客様である」
『そうべえ国際特許事務所』の所長鈴木壯兵衞さんが恩師西澤潤一・元東北大学総長から教わった論語の一節を自身の仕事に照らして指針とした言葉だ。技術の専門家である工学博士と知財の専門家である弁理士という、2つの資格が裏付ける知見で発明技術の発掘や知的財産権の保護で国内外の企業を支えるだけでなく、特許制度の啓発活動にも力を注ぐ。
 鈴木さんの専門分野は、半導体工学、電子工学、コンピュータソフトウエア、分子生物学など幅広い。米国特許庁への第1国出願として、米国大学教授の発明を直接英文で出願する場合を含み、大企業等の内外国特許出願を1000件以上手がけたほか、大学や経済団体のセミナーの講師も務め、外国企業と日本企業との特許訴訟に関して法律事務所から協力要請も受ける。こうした活動の傍ら、社会人を対象に年間12回行う特許出願チャレンジ講座の講師も1人で務め、経費を掛けず特許出願する秘訣を指導してきた。2019年には、日本弁理士会の発展に貢献した功績が認められ、特別表彰を受けた。
「知的財産に関する身近な相談相手として、今後も産業界の発展に貢献していきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)

そうべえ国際特許事務所
TEL/0172-55-5397 Eメール/suzuki@soh-vehe.jp
ホームページ http://www.soh-vehe.jp/

業務:特許・実用新案・商標・意匠の申請、登録、管理、知財の調査&鑑定、知財審判、知財訴訟、知財コンサル、知財セミナー、知財教育。著書「奥町メソッド弁理士試験:知的財産法総整理」日本評論社刊

代表
奥町哲行 さん
上智大学理工学部化学科卒。ライオン社研究開発本部、羽鳥国際特許事務所、TMI総合法律事務所勤務を経て2004年、弁理士試験合格、2006年、特定侵害訴訟代理業務・付記弁理士登録。2008年、「OXIA綜合知的財産事務所」開設。2014年 横浜商工会議所・中小企業アジア展開支援アドバイザー。
知的財産権でビジネスを成功に導く
弁理士試験の対策や知財実務も指導

 次世代動画像符号化技術、匿名化技術、自動走行システムの運転制御、衛星測位システム、遺伝子治療・核酸医薬関連技術、繊維強化プラスチック…。『OXIA綜合知的財産事務所』の代表で弁理士の奥町哲行さんが代理人となって扱った特許案件の一例だ。こうした最先端技術を含め化学、機械、電気材料、バイオなどを中心に経営戦力の観点から特許出願の可否判断、出願手続き、審査、登録に至る数々の難関を緻密な作業でクリアする堅実な業務遂行体制で中小企業やベンチャーなどから支持を得てきた。
「ビジネスを成功させるうえで、アイデアの創出と知的財産権の取得、さらにはその有効活用は不可欠です。それを支援し、成功の道を構築していくことが我々の使命と考えています。会社を訪問し現場を見てアイデアを発掘する発明発掘セミナー、欧州や米国、アジアなど海外での権利取得のための国際出願業務、外国企業・研究機関の日本での出願・権利化業務にも力を入れています」
 奥町さんは、知財実務以外に、弁理士国家資格取得のための短期合格を目指した弁理士試験受験指導、知財実務教育、知財情報事業なども展開。受験対策の書籍5冊の出版などの活動でも知られる。
(ライター/斎藤紘)

OXIA綜合知的財産事務所
TEL/045-595-2351 Eメール/ info@oxiaip.com
ホームページ http://oxiaip.com/

20代で難関試験を突破、大手事務所で経験を蓄積。

代表
伊藤寿浩 さん
関西大学工学部卒。大手食品メーカーに入社。知的財産権のスペシャリストである弁理士に興味を持ち、2004年に弁理士の国家資格取得。大手特許事務所で幅広い経験を積み、2016年『I.T.O.特許商標事務所』を設立。
中小企業の知的財産戦略支援
専門知識を動員して最適解追求

 法律、科学双方の専門知識が求められ、合格率がわずか6%前後という弁理士試験に20代に合格した『I.T.O.特許商標事務所』の代表伊藤寿浩さんは、優れた技術や製品を開発しながら知的財産として生かしきれていない中小企業の頭脳となって支援する理工系出身の法律家だ。大手特許事務所での副所長経験や公的機関等での中小企業支援活動経験などが活かされる。
 伊藤さんは、化学系と機械系を得意分野とし、発明発掘から特許、意匠、商標などの出願、権利化後の活用など知財戦略を多角的にサポートする。このプロセスで大事にしているのが、クライアントとの密接な関係であり、クライアントの経営戦略等を踏まえて最適解を追求する。名古屋の他に三重県三重郡川越町にもオフィスを構え、三重県での活動にも注力している。
「知的財産の重要性や有益な活用方法が分からない中小企業が少なくありません。中小企業を親身にサポートするという姿勢を貫き、セミナーなども開催して、知的財産に対する関心を高めていきたいと思っています」
(ライター/斎藤紘)

I.T.O.特許商標事務所
TEL/052-228-7150 Eメール/home@ito-pat.biz

津軽すこっぷ三味線準師範。第4回津軽すこっぷ三味線世界大会団体戦で優勝。

社会保険労務士
神成修太郎 さん
青森県五所川原市出身。拓殖大学政経学部卒。セールスマンを経験後、2003年、社会保険労務士の国家資格取得。翌年、独立開業。心理学・ファシリテーション技術を取り入れた人財経営コンサルティングを強みとし関与先は100社を超える。
会社の業績向上の源泉は元気な社員
人事労務体制の課題解決をサポート

「頑張る社員がまっとうに報われる仕組みが会社にあれば、社員が元気になり、社員が元気な会社は間違いなく業績が上がる」
『東北ビジネスサポート』の代表社員神成修太郎さんが社会保険労務士として企業を対象に行う人財経営コンサルティングで強調するポイントだ。
 顧問契約を結んだ企業に対して神成さんは、「外部の人事部長」としての役割を自らに課し、社会保険、労働保険手続きだけでなく、給与計算業務を通して社員の労働時間や日数などを掌握し、そこから浮かび上がる人事労務体制の課題解決策を提案し、会社と社員の双方の目線に立った就業規則の作成も支援する。さらに経営理念の明確化、より良い人間関係の構築、人財採用の仕組みづくり、社員が育つ人事考課制度の確立まで幅広く対応する。
「一度しかない人生を幸せに生きることが人生の目的だとすれば、仕事にやりがいを感じることは、生きる上でとても重要なことであると考えます。使命を胸に立ち上がり、社員が満足する環境をつくると決意し、その襷を次世代に繋げていく、そんな経営者の皆さまを精いっぱいサポートし、理想の会社づくりに貢献したいと思っています」
(ライター/斎藤紘)

東北ビジネスサポート
TEL/0173-23-5832 Eメール/ kannari@tohoku-biz-support.com

代表
本田浩二 さん
1995年、税理士登録。1996年、社会保険労務士登録。1999年、中小企業診断士登録。2000年、『ホンダ綜合事務所』設立。2002年、CFP登録。コンサルタント事務所を東京・元浅草、税理士・FP系事務所を東京・港南に展開。東京を中心に神奈川、千葉、埼玉などで活躍中。
ヒト・モノ・カネの経営資源を活用
4つの資格を生かし経営者を支援

 ヒト、モノ、カネの経営資源をバランスよく活用して中小企業の成長をサポートしてきたのが『ホンダ綜合事務所』の代表本田浩二さんだ。税理士、社会保険労務士、中小企業診断士の3つの国家資格と民間資格ファイナンシャル・プランナーの最高位CFPの資格を持ち、それぞれの知見をフル動員して課題解決の最適解を見出して助言する。
 本田さんが実力を発揮するのが、新規創業、企業再生を支援するコンサルティングだ。新規創業ではビジネスアイデアの検証からビジネスモデルの構築、事業計画書の作成、収支計画、資金調達法までアドバイス。企業再生では経営分析や主要な社員などへのヒアリングを通じて経営課題を明らかにし、経営改善計画やそれを達成するための具体的なアクションプラン、金融機関などへの要望事項なども助言する。
 日常業務も多岐にわたり、税理士業務では法人税などの申告書の作成、税務調査の立会い、社労士業務では就業規則や賃金規程などの作成、給与計算、助成金の申請サポート、中小企業診断士業務では開業の支援、経営分析の実施及び経営診断報告書の作成、CFP業務では確定拠出型年金の導入支援、生命保険や資産運用の提案などに及ぶ。
(ライター/斎藤紘)

ホンダ綜合事務所
TEL/03-5827-3312 Eメール/ honda-office-001@mail.goo.ne.jp
<税理士・FP系事務所> TEL/03-5783-2334


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