令和のベストヒット大賞 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
代表取締役
不動産鑑定士
小川哲也 さん
1999年、宅地建物取引士登録。2003年、不動産鑑定士登録。不動産コンサルティング会社、マンションデベロッパーで実績を積み、2016年『おがわアセットカウンセル株式会社』開業。国や県の地価公示評価員を務める。相続診断士、不動産鑑定士、不動産カウンセラー。
独自ノウハウで不動産の難問を解決
不動産分析の経験と幅広い知見動員

 不動産の経済価値に関する専門家として1500件超の不動産分析の経験を持つ『おがわアセットカウンセル』の代表小川哲也さんは、不動産鑑定評価だけでなく、借地権が設定されたいわゆる底地を巡るトラブル、不動産投資、不動産相続などのコンサルティングでも蓄積した独自のノウハウで最適解を示し、成果を高めてきた不動産鑑定士だ。
 借地人との契約解除が難しく、地主が土地を処分したくてもできない底地については、過去の経緯、契約内容、覚書の変遷、トラブル事例、地代の改定状況などをヒアリングし、地主と借地人の思いを汲みながらロジカルに話し合いを進めていく。投資用マンションの建設を目指す地主に対するコンサルティングでは、DCF(ディスカウントキャッシュフロー)法による賃料シミュレーションで正確な賃料を提示し、精度の高い計画立案を支援する。不動産がからむ相続については、評価額と実際の売値に乖離が生じて思わぬ税金が発生したり、分割に不公平が生じたりする事態を回避しながら最善策を見出していく。
「人間関係、適正な価値評価、ロジカルな説明をキーワードに臨機応変に問題を解決していきます」
(ライター/斎藤紘)

おがわアセットカウンセル 株式会社
TEL/04-7136-2153 Eメール/ kantei@ogawa-asset.com
ホームページ https://ogawa-asset.com/

代表取締役
小杉駿介 さん
大手引越しセンターで6年働き、家具の運び方や耐震マット取付けの経験を積む。地震対策を学び、『株式会社エリアプロジェクト』を設立。日本防災士機構認定防災士、日本耐震防災事業団認定耐震プランナー(木造住宅耐震診断士)。
万一の地震から家族を守るために
防災士が家具の耐震化を推進

 阪神淡路大震災では、死者のうちの約8%が室内家具の転倒による圧死・窒息死だったと言われている。身動きが取れなくなれば、家の倒壊や火災から逃げ遅れるリスクも高まる。また、過去の大地震では負傷者の3〜5割が家具の転倒などによるものだとか。これらをふまえ、「まずは家具の耐震化を」と訴えるのが『株式会社エリアプロジェクト』だ。家具や家電を固定すれば、家族を転倒による災いから守れ、避難経路の確保も可能となるのだ。とはいえ、自己流の対策は、効果が得られないことも多いという。同社が展開する『家具耐震110番』では、防災士の資格をもったプロが住まいをチェック。公的機関の検査をクリアした耐震マットなどを駆使して家具の耐震化を行う。壁などを傷つけないので、賃貸住宅の場合や美観を損ねたくない方にも最適。
 また、同社では、防災家具も販売。鉄骨入りの耐震テーブルなど、万一の際に身を隠せる頼りになる家具だ。さらに、震度5強以上の揺れで確実にブレーカーを遮断する感震ブレーカーの取り付けなども受け付けている。
 地震大国・日本。安心のためには、ぜひともプロの知恵を借り、家族を守りたい。
(ライター/ナガノリョウ)

株式会社 エリアプロジェクト
TEL/045-299-9080 Eメール/info@are-pro.com
ホームページ http://are-pro.com/

事務所から望むスカイツリー。
地元の雷門にて。

代表取締役社長
湖口拓二郎 さん
「探究心」をいつも心に、顧客の悩み疑問を探り、保険商品や周辺知識を研究し、顧客の心に寄り添い、最善を尽くすことを信念とする。保険の達人東京代表。損保トータルプランナー、FP3級、公的保険アドバイザーなど資格多数。
何かあれば一括して相談できる
生損保総合保障販売の一元管理

 東京・浅草、雷門のそばで、生命保険から損害保険までを幅広く取り扱う『有限会社湖口保険事務所』。「浅草で100年企業」を目標に、開業から52年、一度も合併や吸収なしに生損保総合保障販売の一元管理を続けている。会社の信念でもある「継続は信用なり」を体現したような存在だ。
 生損保を一元化するメリットは、事故や病気の際はもちろん、結婚や車の買い替えといった生活環境の変化があった場合も、まず『湖口保険事務所』に連絡すれば、保険に関する手続きなどを何から何まで迅速に責任をもって対応してくれる点にある。これも、長い歴史に培われた経験と販売実績の豊富さがあるからこそといえる。また、工務店、旅行業者、不動産、飲食店など様々な交流を持ち、幅広い顧客の声に応えられる点も強みとなっている。
 同社では、2019年度から一般社団アクティブケア協会の立ち上げに参画。社会保険労務士、弁護士、保険代理店の三位一体で、企業の賠償問題に対するリスクヘッジを入り口から出口まで行い、真の安心を届けるべく奮闘している。
 何かがあった際、一括して相談にのってくれる存在は本当に心強い。
(ライター/ナガノリョウ)

有限会社 湖口保険事務所
TEL/0120-88-8068 Eメール/ asakusa@chive.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.koguchi-hoken.com/


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