令和のベストヒット大賞 2020

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令和時代の本物の味と
癒しの旅
濃厚なコクと甘み味わえる
日本最高峰のお茶

 全国生産量の50%以上を占め、品質でも全国トップを誇る日本一の玉露の産地、八女。『福岡八女農業協同組合』の八女茶は、「人生を変える奇跡の一滴」とも称される特別なお茶だ。
 あえて茶樹の枝を剪定せずに自然に芽を伸ばす「自然仕立て」で生産。藁で編んだ「すまき」で茶園全体を覆うことで、緑茶の旨み成分であるテアニンを増加させ、特有のとろりとした甘みを生み出す。大変な手間と労力が注がれて育った玉露は、摘み方も「一芯二葉」と特別。丁寧に手摘みした後は、葉の成分がそれ以上変化しないよう、長年の経験と勘を駆使して調整しながら蒸しあげる。それから、解きほぐし、揉み、最後に美しい針状に伸ばす。
 いい色・いい味・いい香り三拍子揃った八女茶は、作り手たちの熟練の技術と知識の結晶なのだ。美しい見た目、複雑で深い旨み、独特の爽やかな香りは唯一無二。
(ライター/山根由佳)

福岡八女農業協同組合
TEL/0120-464-188 0943-23-3110 
Eメール/yamecha.07@jafyame.or.jp
ホームページ 
https://yamecha.biz/

豆本来の美味しさ届ける
こだわりの珈琲豆屋

『珈琲豆焙煎処 おます珈琲』は、広島市内にひっそり佇む隠れ家のような珈琲豆屋。独自ブレンドの珈琲豆から世界中のあらゆる地域の珈琲豆、季節の珈琲豆などとにかく豊富な種類を取り揃えている。
 こだわりは、焙煎して10日以内の珈琲豆のみを販売していること。そして、焙煎度合に囚われず、珈琲豆本来の美味しさを弾き立たせるよう心がけながら、店内で丁寧に焙煎していること。また、珈琲豆を美味しく飲んでもらえるよう、袋にも一工夫。一旦閉じると、豆から出る炭酸ガスを出しながら、新しい空気は中に入らないようになるので、豆の鮮度が長く保たれる。
 自慢の逸品『おますブレンド』は、店主オススメのコロンビアがメインのブレンドで、濃厚な香りや苦味がハッキリとしていて、サンドウィッチやスイーツと相性抜群。食後でもコーヒーのみ楽しむ時でもぴったりだ。また、インドネシアから直接珈琲豆を買いつけている、キンタマーニ地方の村で育てている天然のジャコウネコのコーヒー『コピルアク』が購入できる。この村のジャコウネコのコーヒーは、日本では『おます珈琲』が初だ(2019年10月現在)。ぜひ味わってみては。
(ライター/山根由佳)

珈琲豆焙煎処 おます珈琲
TEL/082-555-8865 
Eメール/omasu_20151207@yahoo.co.jp
ホームページ 
http://omasu-coffee.com/

経験、舌、ストーリーをもとに
厳選されたワイン

 すっかり日本の食文化に入り込み、各地で多くの専門店も展開しているワイン。しかしながら、どれだけの人が自分の舌を頼りに美味しいワインに巡り合えているかというと、少々疑問も残る所。一部の評論家やマスコミなどの評価、情報頼りになってしまっていないだろうか。
 群馬県の『カーヴかない屋』では、日本人で初めてフランスのワイン生産者の資格を取得した金井麻紀子さんが、かつてフランス滞在中に出会った生産者、畑、ワイン、そして世界に誇れる日本人の繊細な味覚を基準に厳選したワイン、通称『マキコレワイン』を販売。そのラインナップの特長としては、各生産者の人間性が垣間見え、何かキラリと光るものがある、本当に一生飲み続けたいと思えるワインを選び抜いている。
 また『マキコレワイン』は、そのワインが持つストーリーを直接お客さんに伝えたいと、通販は一切行っておらず、同店と各県一カ所の代理店でのみ購入可能だ。
(ライター/今井淳二)

株式会社 かない屋
TEL/0277-22-0737 
Eメール/kanaiya-e.hiden@outlook.jp
ホームページ 
http://www.cave-kanaiya.co.jp/

パワースポットの多い
自然豊かな熊本の町

 秋から冬にかけ、『あさぎり町』は、その名の通り「朝霧」に包まれる。山に囲まれた田園と間をぬって流れる球磨川。流れる時間をすこし緩めて、『あさぎり町』でゆっくり楽しむ。有名な観光地は、『谷水薬師堂』。山門に立つ仁王像に噛んだ紙つぶてを投げ、自分の病んでいる所につくと病気が治癒するといわれている。また、全国で唯一、「幸福」と名のつく現役の駅「おかどめ幸福駅」。駅前の「幸せの黄色いポスト」から想いを伝えたい方へ手紙を投函してみてはいかがだろう。隣の売店で販売中の『幸福切符』は、可愛いと人気。
(ライター/山根由佳)

あさぎり町役場 商工観光課
TEL/0966-45-7220 
Eメール/kankou@asagiri.kumamot.jp
ホームページ 
https://www.town.asagiri.lg.jp/

地元と旬を何よりも大事に
居酒屋料理を味わう

 宮城県登米市にある『うまい登米っこ欒や!』は、地元の野菜や海鮮を中心に旬の食材を厳選、定番料理からオリジナリティ溢れる創作料理までを提供してくれる居酒屋。中でも今月の特集と称し、地元宮城県や登米市内の食材・生産者をクローズアップし、その料理でもって紹介している月替わりメニューが好評だ。また、居酒屋の美味しい料理をいつでも家庭でいただける冷凍食品も販売。
(ライター/今井淳二)

うまい登米っこ 欒や!
TEL/0220-22-0788 LINE/@nrb3406x
ホームページ 
https://t879700.gorp.jp/

夜空の美しい鳥取が生んだ
星のように輝く美味しいお米

 鳥取県は、「星取県」を名乗るほど、全国有数の星空が美しい地域。そんな「星取県」から生まれた、「星のように輝くお米」が『星空舞(ほしぞらまい)』だ。
 2018年にデビューした鳥取県オリジナルの新品種米『星空舞』は、輝くようなツヤのある炊きあがり、適度な粘りと「粒感」が特長のお米。また、高温の気象条件にも強く、猛暑の年でも品質が落ちにくいため、生産者にとっても「期待の星」である。
(ライター/今井淳二)

全国農業協同組合連合会 鳥取県本部
TEL/0857-31-4568

日本一早い新米が獲れる
石垣島が生んだ新ブランド米

 一年を通し、温暖で年間二度の稲作が可能な石垣島。この地で自ら米作りも行い、販売している『みやぎ米屋株式会社』では、新たにオリジナルブランド米『星の美しゃ(かいしゃ)』を生産、発売を始めた。同地が日本初の星空保護区に指定されたことと、島の民謡「月の美しゃ」からヒントを得たネーミングのこのお米は、粒が大きめで炊き立てはあっさりとした食感。冷めるともっちり感と甘みが増す二面性が特長。
(ライター/今井淳二)

みやぎ米屋 株式会社
TEL/0980-82-3557 
Eメール/info@miyagikomeya.co.jp
ホームページ 
http://miyagikomeya.co.jp/

あっさりした脂肪と
柔らかい肉質が特長

『麓山高原豚』は、県内4戸5農場の飼育農家で限定生産されるブランド豚。肉質向上のため、仕上げの60日間をとうもろこしを主原料にした植物性のみという独自開発の専用飼料で育てている。出荷時には、肉質が柔らかくなり、脂身があっさりしており、また、肉を茹でたときに〝アク〟が少ないのが特長。指定生産者が愛情を込めて飼育した高品質で少しリッチな豚肉だが、ひとくち食べたら忘れることはできない。
(ライター/吉尾訓明)

麓山高原豚生産振興協議会
TEL/024-956-2983


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