井形慶子 イギリス
  HOME コラム > | 1 2 3 4 5 6 7 8
  掲載クライアント
Twitterなど複数のSNSに一括投稿できる
写真・地図つき日記のAndroidアプリ

  コンピュータシステムのコンサルティング・設計・開発・運用メンテナンスやウェブサイト制作を行う「マシンヘッド」では、Androidアプリをリリースしている。
 主力アプリは手帳スタイルの日記アプリ『Share My Diary』。キャッチフレーズは「あなたの思い出をお手軽に写真・地図つき日記にしませんか?」。
 日記に写真と位置情報が付けられるので、「今日食べた食事を写真つきで記録してレコーディングダイエット&グルメマップ」・「お子様の写真とともに育児日記」・「仕事のスケジュール管理」「自分のお気に入りスポットの登録でおでかけマップを作る」等々に活用できる。
 ベースとなるアプリは無料で、初期スキンは女性向けデザインだが無料の男性向けスキンも用意されており、また機能・操作性を高める拡張機能や新規スキンを別売りで購入し、自分好みに使いやすくカスタマイズする事もできる。
 日記を基本にスケジュール帳やメモにも使え、作成した日記はShare機能から簡単にTwitterなど複数のSNSに一括投稿できるので、知人や友人に見せたい記事がある場合は便利。
 無料のベース機能だけでも実用性はあるが、別売りの拡張機能として、前述の「SNS拡張機能(Facebook・mixiつぶやきへの選択・一括投稿)」や「写真拡張機能(写真の添付枚数追加・高画質化・表示高速化等)」他数々の拡張機能で快適度が格段にアップする。
 最新バーションの『Share My Diary -Skin Select-』では機能の最適化・容量の低減・SDカードへのインストール機能を実装。
 移動時間や空き時間を利用して気軽に付けられるこの『Share My Diary』で、日々の記録を携帯に残そう。
(ライター/本名広男)
 
株式会社 マシンヘッド
TEL/046-820-6222
 
ホームページ http://www.machine-head.co.jp/

お客様〝ほしい〟を商品化
口コミで広がった話題のアイテム

 インターネットの質問サイトやブログで「以前バイトをしていたファミレスで使用していたのですが、レトルトパックを挟みスライドするだけで、簡単に口が開く便利なカッターを知りませんか」と質問が飛びかい、どこにも見つからない幻の製品が話題になったことがあった。その製品の名は『レトルトカッター』といい、業務用でのみで販売されていたため、一般の方の認知度は低くかった。このアイテムを製造しているのは、プラスチックやゴムの成型品を手がける「竜興化学工業」だ。社長の菊池氏は「その『レトルトカッター』は安全・清潔にレトルト食品やお菓子の袋を挟んで簡単に開けられる製品です。ファミレス等の現場で使われていた方の口コミで広がって問い合わせが殺到し、市販することになりました」。レトルトの袋には切り口はついているものの斜めに切れたり、変に切れて口が開かなかったりと厄介なときがある。確実・簡単に口を開けられるこの商品は、確かに一度知ったら欲しくなる商品だ。
 もう一つ好評だという商品が、磁石や粘着シートで冷蔵庫等に付けてメモ用紙等を最大で約10枚くらいまではさめる『スーパークリップ』。用紙を下に引っ張っても外せないが横にスライドすると簡単に外せる。
 菊池社長は便利グッズを作るにあたっては「『こんな物があったら良いな』と頭の中に浮かぶ人は意外に多いんです。私はお客様との雑談からヒントをいただき、頭の中にイメージが出来上がってくることが多いんです。そうなったら即図面を引き、製品として完成させます」という。
 製造業冬の時代、オリジナルの発想で人気を集める安定経営の秘密を菊池社長は「人に必要とされる仕事・商品は必ず残っていきます。この工夫次第でどこにも負けない価格帯で良い商品を提供 出来ると思っています」と語った。
(ライター/本名広男)
 
竜興化学工業株式会社
TEL/03-3692-5195
 
 
ライフスタイルを徹底的に改善して
理想のボディに変身しよう!!

 ダイエットを始めても続かない方は多い。それは自分一人でやる場合、モチベーションが維持できないからだ。また、食べなければ痩せるだろうと無理をした結果、やつれたり、肌が荒れたりの危険なダイエットになってしまうこともある。
 そんなとき「Double Collection」の『CaloStyleダイエット』が強い味方になってくれる。目標達成率9割超え! 実績全国NO.1とも言われる、その秘密に隠されている内容。それは、各会員に担当トレーナーが一人つき、専属のダイエットトレーナー・管理栄養士・スポーツトレーナーの3人が1チームとなって、ダイエットを目標期日に合わせて、目標体重まで個別指導で徹底サポート。全国対応のオンラインサービスなので、時間や場所を選ばずダイエットが出来る。
 その方法は、食事習慣・運動習慣・生活習慣の3つのライフスタイルを個別指導により改善をはかるというもの。「CaloStyle」側で体を完全に管理してくれるため、計画的な減量を任せることが可能だ。減量だけではなく、体型改善、身体の引き締めにも配慮したダイエットで、食事改善指導と運動指導により、内側から確実な美を実現してくれる。
 食事改善指導では、毎日記入する食事内容が書かれた日記を「CaloStyle」のダイエットサポートチームが1週間毎に食事内容を詳細にチェック。太る食生活から、体重を落とすための食事内容へと変えていく。
 運動指導では、悩み別に合わせた、あなたに最も合うエクササイズ法を分かりやすく写真付きで随時メールで配信してくれる。 
 太るライフスタイルから、痩せるライフスタイルに変えるだけのシンプルなダイエット。メンタル・やる気・モチベーションをUPして理想のボディに生まれ変わろう。
(ライター/朝霞瑞穂)
 
株式会社Double Collection
TEL/03-6457-1552
 
ホームページ http://calostyle.jp/
  http://www.double-collection.jp/
国内外の日本酒流通コーディネーター
大竹智子氏
文化としての日本酒の普及を目指している。

定期講座は、スクール形式の教室にて月1回×6ヵ月で開講している。
また、1日公開講座やワークショップ、料理と日本酒の相性体験会なども随時開催している。
※定期講座の開講日には、1日体験(有料)・見学(20分・無料)も可能。
(北千住、浦和、川崎など教室あり)
詳しくはホームページをご覧下さい。
本物の日本酒をテイスティングしたい
「きき酒講座」でお酒の楽しみを広げる

 ワインのソムリエと違い、日本酒の『きき酒師』という存在は世間での認知度は低い。それは、ワインのテイスティングでは加点法が広く知られているのに対し、日本酒においては、酒造業界で行われてきた減点法だけが、「きき酒」と見なされてきたこととも関係あるのだろう。たとえば、長年、酒造業界の「きき酒」は、色味を持つものに対しては評価が低くなる傾向にあった。本来、日本酒は多様なものであり、色も多様であるはずだが、こういった評価基準が没個性化につながっていったのだ。つまり、このたった一つの評価基準は、一つの「最高峰の酒」を想定したものであり、その多様性を認めない価値観が、本来多彩であるべき日本酒の世界を狭くして、若者や女性たちに受け入れられない要因となってきたのではないか。
 その「減点法」の「きき酒」に対して、日本酒における「加点法」での「きき酒」を提唱しているのが「日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)」だ。そして、その加点法の「きき酒」の技術が開発され普及し始めたのは、ここ20年ほどのこと、というのが実情だ。
 これから本物の日本酒を楽しもうという人々にとり、日本酒の味わい方を伝えてくれる『きき酒師』の存在は大きくなっていくだろう。たとえばワインと同じように、食事と一緒に日本酒をいただくとき、どんな香味の日本酒が合うか選べたら楽しいに違いない。それには日本酒の知識と経験、ワインでいうテイスティングの技術が必要だ。そういう技術を自分で持てたら……。
 日本酒の味わい方を伝える『きき酒師』の大竹智子氏は、『きき酒師』のうちの上位資格者である『酒匠』から選出された、『SSI研究室 専属テイスター』として、日本各地の地酒の研究を進めている。銘柄や表面的な情報による判定ではなく、ワイン界のように、気候や地理、原料や食文化を背景として生み出される「地酒」の本質的な価値を確立するための研究である。
 その大竹氏が主催する「きき酒講座」では、全く初めての方から『きき酒師』を目指す方までに対応する講座を行っている。講座では日本酒の知識と、テイスティング(きき酒)技術を学ぶことができる。講師を務める大竹氏はこの「テイスティング」について「『テイスティング』とは、主観的に味見をすることとは異なり、客観的にそのお酒の性質・特性を判断することを意味します。この『テイスティング』を学ぶと、お酒を選ぶときや、実際に味わう際に、楽しみを大きく広げることができるようになります」という。
 講師の大竹氏は、長く飲食業界に携わっており、ホテル・レストランのサービスの現場での経験を持ち、ワインにも精通している。そうしたキャリアからも日本酒を広い視野でとらえることができる。大竹氏は今後、テイスティングに重きを置いた講座を増やし、日本酒のよさを伝えていきたいという。
(ライター/本名広男)
 
大竹智子主催のワークショップ
TEL/090-1812-8739
 
ホームページ http://ameblo.jp/sake7to3vin/
HOME コラム > | 1 2 3 4 5 6 7 8
イギリス情報誌●ミスター・パートナー 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-13-16旭ビル4F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
(C)2012 Mr.Partner Co.Ltd. 「ブームの真相 2012」