ブームの真相 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
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TEL.03-3352-8107
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代表 笠鳥英樹 さん
運送業界で働いた後、木造大工の親方の下で5年ほど修業を重ね、さらに3年間技術を磨き、2000年に独立、2014年頃から本格的に東京に進出、戸建や別荘新築、リフォーム、リノベーション、店舗デザイン施工で躍進。

写真提供/ENTERTAINMENT CASINO LOUNGE 「Luck Raise」
木造大工の技と大胆な発想で
斬新な住空間商業空間を演出

施主の想いに寄り添い
積極的にアイデア提案


 8年間にわたる木造大工の修行で取得した基礎技術と大胆な発想をフルに生かし、個性的な住空間、商業空間を作り上げて業績を伸ばしてきた大工職人がいる。『花丸建工』の代表笠鳥英樹さん。「自分が仕上げたものがそのまま絵になるような建築をしたい」と、下地に使われるような木材でも、浮造りという手法で年輪を浮きだたせて木に表情を造り出すなど手間を惜しまず、施主の想いを形にしていく。
「今、取り組んでいる仕事は、商業施設が多く、施主さん自身こだわりをもっている人が多い。施主さんの要望を聞きつつ、自分の想像で色をつけて、いい意味で施主さんの想像を裏切り、それ以上に斬新にクォリティをあげるのが楽しく、施主さんも喜んでもらえることがほとんどです。また、昔の大工の技術を加え、今によみがえらせる方法で、昔風のデザインを取り入れる場合もあります。施主さんの希望に沿って作った場合、やはりプロの目から見ると昔からの言い伝えや縁起担ぎなどを反映させ、希望に沿えないこともありますが、そういう意味では、我々は〝夢をつくる仕事であり、夢を壊す仕事でもある〟」と笠鳥さんは語ってくれた。
 故郷長野県での別荘建築の需要を東京で掘り起し、長野で活躍する大工仲間に仕事を振って地域を元気づける活動にも力を注ぐ。
(ライター/斎藤紘)

花丸建工
TEL/03-6903-0788 Eメール/info@hanamaru-kenkou.com
ホームページ http://hanamaru-kenkou.com/

代表取締役社長 佐藤政弘 さん
千葉県立市川工業高等学校卒業後、博士コーポレーション入社。廣池学園研修職員修了後、フォーラムエンジニアリングに入社し、建築設計、営業、現場監督に従事し、1988年に独立、『株式会社佐藤工業』を設立。

上左:「鎌ヶ谷市道野辺八幡宮」の参集殿にある御神札授与所の新築工事を手がける。
下左:新型・全面塗装工事の塗装後。
下中:屋根の温度を下げる「サーモアイ施工」。
平成の総括として、ニーズに合った
提案で地域活性に注力

次の時代に繋げる
施工で前進


 時代とお客様のニーズに合わせ、新築・リフォーム・リニューアル工事を受注拡大している千葉県鎌ケ谷市の『株式会社佐藤工業』代表取締役社長、佐藤政弘さんは、平成から次の時代を見通し、地域密着で次世代に向け貢献している。
 東日本大震災の年、倒壊が後を絶たぬブロック塀。堅牢さを求められる改修が再建のソリューションとなる工法「型枠CB基礎工法」を考案し、コスト低減が可能な工法として受注件数が拡大。施工事業が千葉県の経営革新計画にも承認された。
 2018年の夏は、非常に暑い日が続き、施設の暑さを低減させる「サーモアイ」の施工に力を注いだ。
「面積の大きな屋根だと太陽熱を吸収し、施設全体が高温多過で作業が大変です。この『サーモアイ塗装』は、屋根の遮熱塗装なので、屋根への蓄熱を抑制し、快適な作業環境が維持でき、この夏の室温は、マイナス5℃も抑制しました」
 戸建住宅、集合住宅、店舗、工場や倉庫に最適。
 また、佐藤さんは、平成最終年度として、由緒ある『鎌ヶ谷市道野辺八幡宮』の御神札授与所の新築工事を手がけ、「鎌ヶ谷市の総守護神、また千葉県の規範神社とし、多くの人たちより崇敬されている神社のお手伝いができて、光栄なことです。これからも、地域住民のお役に立てるように貢献していきたい」と鎌ヶ谷市を元気にする源としてがんばりたいと話してくれた。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 佐藤工業
TEL/0120-43-3084 Eメール/satokougyou-h1@tbz.t-com.ne.jp
ホームページ 佐藤工業 鎌ケ谷

代表 山崎一弘 さん
愛知県の職業訓練校で瓦屋根工事の技術を学ぶ。22歳の若さで父親から事業を引き継ぎ、2015年『株式会社屋根山壱』設立。一級かわらぶき技能士、屋根工事技士の国家資格保有。全日本瓦工事業連盟認定屋根診断技士。

高い技術力による高品質な施工を実現。
瓦屋根工事に情熱を傾ける
若き職人の精緻な仕事ぶり

一級技能士の資格保有
厳密な手順の耐震工事


「手をかければかけただけ良さが出るのも、職人としては腕の見せ所」
 屋根工事を代々営む家の三代目、『株式会社屋根山壱』の代表山崎一弘さんは、一級かわらぶき技能士の国家資格を持ち、瓦屋根工事技術を競う全国大会で3位になった屋根工事の若き匠。瓦屋根の構造、役割についての深い知識を持って取り組む精緻な工事から職人魂が伝わる。
「台風や酸性雨をものともしない耐久性、野地板との間に生じる空気の層に由来する断熱性の両方を兼ね備えた瓦は焼き物であるため、1枚として同じ物はなく、組み合わせ方や釘の打ち方1つで耐用年数に大きな差が出ます。そこをやり遂げるところに面白さを感じます」
 地震による瓦の落下や家の倒壊を防ぐ耐震工事は、瓦の1枚1枚を釘で固定し、崩れやすい屋根の棟の瓦はステンレス線で緊結する。漆喰の塗り直し、棟の瓦を一度すべてバラし、内部の土まで交換する棟の積み直し、瓦を再利用する葺き直し、屋根を一新する葺き替え、雨樋工事まで請け負い、家屋の耐久性の維持と長寿命化に腕を振るう。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 屋根山壱
TEL/046-205-7122
ホームページ http://yane-yamaichi.net/

代表取締役 小林利之 さん
神奈川県立相原高等学校造園卒。「ワコー緑建株式会社」専務取締役を得て、2011年に「株式会社緑建」を土木主体とした会社設立。横浜市都市計画法設計者登録行い、その後、2015年に宅地建物取引業、2017年には『ワコー建設株式会社』に社名変更に伴い、土木・建設業等の特定建設業許可を取得。

新築ビルの整然とした外構工事。宅地法面の補強。
迅速的確な都市土木で躍進
ワンストップで依頼に対応

特定建設業許可も取得
事案の規模問わず施工


 近年自然災害などで、様々な敷地の災害が起こっている。道路・敷地周辺でがけ崩れ・倒壊・不同沈下(敷地変形)等の起こりうる急傾斜地・崖地・高低差のある敷地・様々な種類の塀(老朽化)などの敷地に関わる色々な危険性の問題が浮上してきている。この様な色々な問題・対応に取り組む『ワコー建設株式会社』は、各専門分野の協力業者を束ねた技術集団であり、多種多様な問å題解決に、相談できるように施工体制を構築し、神奈川県・東京都を中心に実績を重ねている都市土木の専門家集団。その実績は、急傾斜地に負担を掛けている樹木の伐採作業から始まり、崖地などの風化抑える吹付工事・特殊アンカー工法による法面補強工事。地盤沈下・倒壊危険性のある様々な塀の改修工事・特殊工法補強工事など宅地等に係る土木工事(開発・工作物・各種舗装・下水工事等々)を施工し、個人住宅・各集合住宅・商業施設等の外構改修工事・建物の修繕・改修工事も行っている。土木・建築・とび土工など各工事業の特定建設業許可を取得し、各種事前調査・企画設計・施工・監理・施工後の管理業務まで行える体制を作り上げている。
(ライター/斎藤紘)

ワコー建設 株式会社
TEL/045-989-6380(工事部) Eメール/tosi@wakoace.co.jp

代表取締役 飯田浩之 さん
成人後、解体会社に就職。26歳の時に先輩の手伝いでボード屋に転職。約1年働き、独立、『イイダ工業』を立ち上げる。34歳の時に株式会社化。一般住宅の家周りからマンション、アパート、ビル、工場、店舗などの解体工事を一元管理。
手作業で丁寧に住宅を解体
近隣環境への影響を最小化

狭所高所にも対応可能
建設ゴミも一括で管理


 建物の解体を一元管理する『株式会社イイダ工業』の代表取締役飯田浩之さんは、スタッフのチーム力を生かして業績を牽引してきた若き経営者だ。丁寧な仕事ぶりを象徴するのが「手壊し解体」。重機で問答無用に家を壊すイメージが強い解体とは一線を画し、作業には職人技が必要だ。
「解体工事といえば、壊して片付ける、そんなイメージを持たれるかもしれませんが、当社の手壊し解体は手作業でコツコツと住宅をばらしていきます。重機での作業と比べて時間がかかりますが、重機の入らない狭い場所や高所で作業に対応できますし、お客様の思い出の柱や壁紙を残すこともできます。人が作業するわけですから無音ではありませんが、重機での解体工事とは比べ物にならないくらい静かに作業を行えます。ほこりや騒音、振動を最小限に抑えながら作業を進めますので、解体工事で一番怖い近隣とのトラブルも回避できます」
 解体現場からは、大型トラック何台分もの建設ゴミが発生するが、それもリサイクルまで自社で一括管理し、環境への配慮が際立つ。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 イイダ工業
TEL/03-5284-9097 Eメール/info@iidakogyo.jp
ホームページ http://www.iidakogyo.jp/

代表取締役 桒野(くわの)貴範 さん
長崎大学経済学部卒。ソフトウェア会社に就職し、インフラエンジニアとして 5年間勤務。その後、不動産業界に転じ、複数の会社で経験を重ね、2018年『株式会社くわのコンサルティング』設立。全日本不動産協会所属。

福岡市周辺の空き家・空き地の悩みにも対応。
事業用物件に特化し売買仲介
自ら仕掛ける営業で顧客を増やす

不動産業界で実力蓄積
東京・大阪の法人も依頼


 福岡市を拠点に不動産事業を展開する『株式会社くわのコンサルティング』の代表取締役桒野貴範さんは、売買を仲介する不動産を一棟マンションや一棟ビル、事業用地などの事業用物件に特化し、マスメディアを利用する反響営業は一切行わず、自ら仕掛ける営業で新規のクライアントを発掘する営業スタイルで業績を伸ばしている気鋭の経営者だ。
 桒野さんは、独立する前の5年間、不動産業界に身を置き、幅広い分野でノウハウを蓄積、ほぼすべての物件を扱えるようになったことと、人脈も築いたことを背景に開業、実力を営業に生かしてきた。
「自分から仕掛けるものでないと本当の営業とは呼べないというのが私の持論。飛び込み営業で何度も足を運ぶうちに、信頼していただけるようになり、今では東京や大阪の大手法人や地場の法人、金融機関などのお客様からご依頼をいただけるようになりました」
 現在はフロービジネスが大半だが、ゆくゆくは土地やアパートを購入し、継続的な収入を得るストックビジネスの比率を高めく考えだ。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 くわのコンサルティング
TEL/092-406-7263 Eメール/お問い合わせはHPから

代表取締役 白幡英治 さん
富裕層を顧客に抱える企業を対象にしたマーケッティング会社を経て、2014年個人事業「オフィス・シラハタ」として創業。2017年、法人格を取得。ビジネスコンサルタント、マーケティングコンサルタント、ITトレーナー。

富裕層・高意識者層マーケティング 、会員組織の新規構築、クリエイティブ・プランニング、マーケティング・リサーチ、イベント・プランニング、事業コンサルタント。
富裕層抱える企業を対象に
コンシュルジュ精神で支援

異色のコンサルで躍進
多様なノウハウを活用

 家族5人で暮らす3LDKのマンションの一室をオフィスに、ビジネス活性化を支援する気鋭のコンサルタントがいる。『エスエムシー株式会社』の代表取締役白幡英治さん。特長は、富裕層に照準を合わせていることだ。
「クレジットカード会社や航空会社、百貨店、不動産デベロッパー、自動車メーカー、アパレルブランドなど富裕層や高意識者層を顧客に持つ企業様を対象にしたマーケティング・コンサルティングが当社の最も得意とするサービスです。上層概念の制度設計にとどまらず、新規顧客の獲得施策や既存顧客の維持施策など各種プロモーション施策やサービスの提供、運用まで多様なノウハウでサポートします」
 コンサルのバックボーンになっているのが独立前に勤務したマーケッティング会社でコンシュルジュサービスや様々な会員特典などを開発した経験とその中で培った全国のレストラン、ホテル、旅館、一流ブランドなどとのコネクションだ。2014年創業の若い会社だが、コンシュルジュの精神で取り組んだ実績を着実に積み上げている。
(ライター/斎藤紘)

エスエムシー 株式会社
TEL/03-6427-4804 Eメール/info@smc-inc.co.jp
ホームページ https://www.smc-inc.co.jp/

代表 乾 千嘉子 さん
関西大学文学部史学地理学科卒。インテルやシスコシステムズなど大手外資系IT企業で20年以上に渡り営業の最前線で活躍した後、キャリアコンサルタントとして独立。キャリアコンサルタント、産業カウンセラー。大阪市成年後見人。

1対1のキャリアコンサルティング。営業研修。
サバイバルする芯の強さ創る
キャリアコンサルティングで声価上昇

国家資格が示す深い知見
不安な時代の課題を解決

 人事管理、労働市場、労働関係法制、学校教育制度、メンタルヘルス、コンサル技法…。『株式会社ICキャリア』の代表乾千嘉子さんは、こうした分野の知識が求められる国家資格キャリアコンサルタント。その幅広い知見と大手外資系IT企業で営業職として活躍した経験をフルに生かした密度の濃い指導と助言で存在感を高めている。
「技術革新の急速な進展やグローバル化、超高齢化などモデルのない不安な時代。人材育成に悩む企業経営者や仕事に行き詰った労働者は少なくありません。当社のミッションは、1対1のキャリアコンサルティングや営業研修、コミュニケーション研修を通じて解決策を見出す努力を促し、この時代をたくましくしなやかにサバイバルする芯の強さを創って、夢や目標を計画的に実現することだと思っています」
「日本で一番ハンサムなキャリアコンサルタントⓇ」を標榜する乾さんの指導実績は、企業の人材育成、女性管理職育成、マーケティングなどの支援、大学生のキャリア・デザイン支援など広範囲に及ぶ。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 ICキャリア
TEL/090-7824-8066 Eメール/chikako6802@gmail.com
営業時間/9:00〜18:00 定休日/土・日曜日・祝日
ホームページ http://i-c-c.jp/


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