令和のブームはこれだ! 2022

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美味しい食と
注目スポット
食の宝庫・新潟の絶品
グルメを自宅で

 全国にはまだまだ知られていないたくさんの名店が存在する。そんな国内外の食通を唸らせてきた全国の名店の味が楽しめる新しいグルメサイトが『イチゼン』だ。サービス第一弾として着目したのが食の宝庫・新潟。超人気店の料理人たちが生み出す特別な逸品が出揃った新潟グルメの「本気」が味わえるラインナップが出揃っている。
 今回ご紹介するのは、手打ちそばの名店「八海生そば 宮野屋」の「そばの実粥セット」と隠れ家的名店「練馬 鳥長・新潟」の『白湯鍋セット』と『地鶏しゃぶしゃぶセット』。『そばの実粥セット』は、優良食材であるそばの実を丸ごとお粥で味わえる贅沢なセット。『白湯鍋セット』は、鳥長で絶大な人気を誇る鶏白湯鍋。麺は、国産小麦のみを使用した「ラーメンの鬼」と呼ばれる佐野実謹製とこだわりも満載。そして『地鶏しゃぶしゃぶセット』は、鶏の旨味をとことん堪能できる同店自慢の味わいだ。
(ライター/長谷川望)

イチゼン 株式会社 ディモルギア
TEL/025-282-7608 
Eメール/ info@ichizen.online
ホームページ 
https://ichizen.online/

家に居ながら旅気分
駅弁や名物駅そばをネットで

 日本各地、旅先でそれぞれの特色・地方色が色濃く反映されているものに駅弁があり、それを楽しみに旅をする愛好家も多い。また百貨店などの物産展でも人気のある商品であり、駅弁を求めて長い行列ができたりすることも。
 明治時代に山陽鉄道姫路駅にて日本で初めてとなる幕ノ内駅弁を発売した『まねき食品株式会社』では、現在JR姫路駅などで実際に販売している『但馬牛牛めし弁当』や『おかめ弁当』、神戸ビーフをはじめとする地元の食材、全国のご当地食材を使った各種駅弁風のお弁当を冷凍便で全国に届けてくれる。
 さらに鉄道ファンにはすっかりお馴染みとなったJR姫路駅の『えきそば』も自宅で楽しめるセットで発売。同駅の駅そばは日本そばではなく、小麦粉にかんすいを使用した中華麺を彷彿させる麺で提供されており、和風だしとの意外な相性の良さに唯一無二の美味しさと評判の駅そばだ。
(ライター/今井淳二)

まねき食品 株式会社
TEL/079-224-0255 
Eメール/ info@maneki-co.com
ホームページ 
https://www.maneki-co.com/

一子相伝のタレと鰻塩は
正に絶品

 大分県の老舗鰻店『うなぎ処 志おや』は、暖簾をくぐると老舗に相応しい落ち着いた雰囲気で出迎えてくる。どこか懐かしさを感じる木造建築もさることながら、長きに渡って多くの人から愛される理由はその味に他ならない。
 四代に渡って一子相伝で受け継がれてきたという極上のタレは、濃厚かつ繊細な味付けで、少し焦げた身が一段と食欲をそそり、蒲焼き好きを唸らせること間違いない。
 蒲焼きが苦手な方、鰻でしっとりと吞みたい方には、白焼きがオススメ。現店主が生み出したという鰻塩は、臭みが無く、白焼きの鰻の旨味を最大限に引き出している。
 また、この最高級の味がオンライン注文できるのも魅力。食通の方、そして蒲焼きが苦手という方に、受け継がれた伝統の味をぜひ堪能していただきたい。
(ライター/高城岳大)

うなぎ処 志おや 四日市本店
TEL/0978-32-6752
ホームページ 
http://www.unagi-shioya.com/

栄養豊富な荒波に揉まれた
磯の風味豊かなサザエ

 九州北部、福岡県と韓国の中間に位置する長崎県対馬は、沖合を流れる対馬海流が運ぶ肥沃な海水に恵まれ、高品質な魚介類の産地として知られている。この対馬からさまざまな魚介類を確かな目利きで周辺各漁港より仕入れ、全国へ送り出しているのが『マルショウ水産』。
 アマダイやクエなどの高級魚を筆頭に各種鮮活魚、そして活アワビ、活サザエ、加工品などを多岐にわたり取り扱う中、同社で一番の取扱数量を誇る『天然活サザエ』は自慢の逸品。どのサザエも殻に立派な角を持っている。これは潮の流れの速い岩場に育った証拠。しっかりと岩場に根付くことで身が引き締まり、そこに育つ豊富な海藻を食べて育つことにより味の濃い肉質となる。そんな味わいをストレートに感じる最適な食べ方はお刺身。コリコリとした歯ごたえがたまらない。また、壺焼きなら、より磯の香りと旨味を強く感じられる。
(ライター/今井淳二)

マルショウ水産
TEL/0920-86-2188
ホームページ 
https://marusyo-tsushima.com/

晩餐の新たなお供
『発酵熟鮮魚』シリーズ

 水産仲卸会社『株式会社川崎丸福』から、『発酵熟鮮魚』シリーズが販売中。『発酵熟鮮魚』とは、厳選した鮮魚に独自の熟成を施し、かつてない濃厚な旨味を引き出した魚のこと。鮮度を保ったまま発酵熟成された身は、ねっとりとした旨みと熟成香と呼ばれるナッツのような豊潤な香りが立つのが特長。和洋様々なお酒とも相性が良く、晩餐のお供にもってこいの、今注目を集める食材だ。現在は、生食用のサーモンとブリ、加熱用のギンダラ・ウナギの4種が販売中。
 同社では、ホームページ上で熟鮮魚それぞれのアレンジレシピも公開中。刺身、焼き魚だけではない熟成魚の美味しい食べ方を提案している。
 また、パッケージも魅力の一つで、「日本タイポグラフィ年鑑2021」で選出されたインパクトあるデザインが施されたパッケージはギフトにもオススメ。お買い求めは、公式オンラインストアから。
(ライター/長谷川望)

株式会社 川崎丸福
TEL/044-975-2568 
Eメール/ k-marufuku@voice.ocn.ne.jp
ホームページ 
https://www.jukusen-sakana.jp/

本当のたらこの美味しさを
味わうなら虎杖浜たらこ

 ご飯のお供として定番のたらこ。近年では安価な冷凍輸入原料を使ったたらこがすっかり一般的となり、国産たらこの流通はごく限られたものとなってしまっている。そんな国産たらこの中でも最高級品質といわれるのが北海道・虎杖浜沖より揚がるスケソウダラの卵を加工する『虎杖浜たらこ』だ。
 大正2年創業、虎杖浜の地で最古参の「カネシメ松田水産株式会社」が製造する『虎杖浜たらこ』は、厳寒の時期に獲れたスケソウダラの中から大きく良質な卵をもったものだけを厳選。その日のうちに職人の手により独自の技術で加工・調味。低温でじっくりと熟成させる。
 木樽や化粧木箱に入った贈答用の最高級品から、毎日の食卓や料理に使って便利な切れ子まで、無着色、低温熟成の虎杖浜産のたらこは本来の香りと優しい味わいの逸品が揃い、日本全国からお取り寄せが後を絶たない。直営の「たらこ家 虎杖浜」では、食事も楽しめる。
(ライター/今井淳二)

たらこ家 虎杖浜 カネシメ松田水産 株式会社
TEL/0144-87-3892 
Eメール/order@kojohama.co.jp
ホームページ 
https://kojohama.co.jp/

「その発想は無かった」
評判のサラミ風かまぼこ

 地元鹿児島県では、「つけ揚げ」と呼ばれ親しまれているさつま揚げだが、県西部の港町である串木野は東シナ海で揚がった魚を使ったさつま揚げの本場として知られており、現在でも多くのお店がさつま揚げ、かまぼこの味を競っている。
 その中の一つ、『有限会社浜崎蒲鉾店』は、昔ながらの伝統製法を守り、魚の持ち味を生かした製品づくりで定評がある。そんな同店で今、さつま揚げ以上に全国区レベルに名を上げている商品が『魚っち』。土台となる黒コショウとニンニクの風味が効いた練り物の中に、小さな揚げかまぼこを混ぜて俵型に成型。輪切りにすると切り口がまるでサラミのようなかまぼこ。見た目も楽しく、魚ぎらいの子供でも食べやすいと好評。そのまま切って並べるだけでお酒のおつまみにも最適。また、同品の味と相性の良いチーズが入った『チーズ魚っち』もラインナップ。こちらはワインにぴったり。
(ライター/今井淳二)

有限会社 浜崎蒲鉾店
TEL/0996-32-2229
ホームページ 
https://e-hamasaki.co.jp/

東京ブランドの烏骨鶏卵と
その卵を使ったプリン

「東京うこっけい」は、原種をよく知る中国の人から見ても思わず「本物だ!」と驚かれる烏骨鶏である。60年近く続く東京都立川市の『伊藤養鶏場』では、ベースとなる飼料に季節に合わせた単味飼料を16種類混ぜ合わせ、烏骨鶏に与えている。そのため臭みがなく、とても濃厚で小ぶりなのに力強い栄養価のある卵がとれる。
 また、ヒナ育成にも力を注いでいる。ヒナが育雛機に入ると、2時間に一回育雛機を見て温度を調整し、独自のエサを作り、最高に良い卵を産ませるための体づくりを怠らない。
 こうして独自の創意と工夫を凝らして産まれた卵は、『極鳥プレミアム東京うこっけい卵』としてフランス料理の巨匠「三國シェフ」や「八代目玉ひで」などの名店をも魅了している。また、希少な烏骨鶏の卵を使った『~とろける~とりっぷりん』は、まるで飲めるプリンと話題を集め、1日400本以上を売り上げるほどの人気を誇っている。
(ライター/今井淳二)

伊藤養鶏場
TEL/042-531-6587 
Eメール/tottofarm@gmail.com
ホームページ 
https://tottofarm-ito.com/


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