今の大ヒットはこれだ2014

イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2 岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
人気の鳥『石焼酒盗風味』 1,500円
オススメ『黒毛和牛鉄板焼き』 3,000円
『丹波黒鶏の焼鳥、から揚げ』『雲丹のクリームパスタ』 他
じっくり煮込んだコラーゲンたっぷりの『鶏の水炊き』(要予約)

営業時間/17:00〜翌2:00 定休日/日曜日
アクセス/近江鉄道ひこね芹川駅より徒歩約5分

オシャレなダイニングで居心地の良い空間
和ベースの創作料理はメニューを見るだけで楽しい

 オシャレでラグジュアリーな雰囲気で食を演出する『ダイニングキッチンCHIDORI』。料理は和をベースとした料理長の創作料理。三豊茄子や焼万願寺唐辛子など、全国から集められた厳選の食材を目新しい観点で楽しめる。『石焼 酒盗風味』はお酒のあてに大人気! オススメは『黒毛和牛鉄板焼き』。特製の味噌で素材をシンプルにいただく。のどぐろや生ウニなど、魚介を使った創作料理も見物だ。全国のご当地ラーメンベスト3も食べられる。
(ライター/播磨杏)

ダイニングキッチンCHIDORI
TEL:0749-24-2581 FAX:0749-23-8348
ホームページ http://chidori.chidori-hama.com/

摩仁膳(精進料理三の膳) 6,300円(写真)
日々好日弁当 2,100円

営業時間/11:00〜18:00(18時以降は予約制)
定休日/不定休
アクセス/南海ケーブル高野山駅より奥の院行バスで約10分、千手院橋下車すぐ

弘法大師開山以来より引き継がれる
五法、五味、五色の極みの精進料理

 高野山真言宗総本山金剛峯寺をはじめ、117ヶ寺を擁する高野山に訪れた際にはぜひとも精進料理を味わいたい。世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の中心に位置する高野山料理の老舗『花菱』は、昭和天皇・皇后両陛下の高野山行幸の折に料理を担当していることでも知られている。同店は季節の山菜を主役に使い「生のまま」「煮る」「焼く」「揚げる」「蒸す」の五法の調理法で、五味、五色を組み合わせ、眼で楽しむことのできる伝統の料理でもてなしてくれる名店だ。
(ライター/本名広男)

高野山料理 花菱
TEL:0736-56-2236 FAX:0736-56-2175
ホームページ http://www.hanabishi-web.jp/

わざわざ遠方から通うお客さまも多いとか。

営業時間/11:00〜23:00 定休日/正月三が日のみ休み

本場に勝る、心温まる沖縄家庭料理店

 地域の人だけでなく、沖縄出身者の舌をもうならす沖縄家庭料理の店『いちゃりば』。人気の秘密は産地直送の新鮮食材をふんだんに使った料理の数々。スープから手作りしているこだわりの沖縄そば、沖縄料理の定番ゴーヤチャンプルー、モズクの天ぷらはイベントで実演販売をしている。暖かい人情味でもてなしてくれる店内には本場の味を求めて多くの客で賑わっている。
(ライター/馬場紀衣)

株式会社 いちゃりば
TEL:06-6552-7868 FAX:06-6552-7868

『串カツソース』 (360ml) 1,080円(税込)
『名物どて焼き』 (200g) 1,080円(税込)
大阪市内12店舗、詳しくはホームページを

元祖串カツ専門店、大坂の味を家庭でも

 大坂名物は数あれど、忘れてはいけないのが串カツだ。外はカリっと薄衣、中はジューシーに揚げられた串カツは数種類の調味料を絶妙にブレンドしたオリジナルの『串カツソース』で召し上がれ。もちろん、二度付けはお断り。柔らかく炊いた自家製の逸品、『どて焼き』も忘れずに。飲み会のお土産にも喜ばれること間違いなし、お酒が進む一品だ。
(ライター/馬場紀衣)

株式会社 徳原興産 新世界いっとく
TEL:06-6920-6077 FAX:06-6920-6088
ホームページ http://www.to-kosan.com/

焼鳥は1本100円から。手作りざる豆腐(480円)やかまめし(680円)も人気。おいしく食べて平均予算は4,000円です。

営業時間/17:00~翌1:00(LO24:00) 定休日/不定休
アクセス/地下鉄谷町線谷町九丁目駅5番出口から南東へ徒歩2分

極上の「但馬朝引き鶏」のおいしさを
炭火と居心地の良さで堪能できる店

 舌の肥えた地元客でいつも賑わう焼鳥の名店がここ。木造長屋を改装したという温もり感あふれる空間は居心地バツグンだからついつい長居もしたくなると評判だ。初めて訪れるなら、何はさておいても「但馬朝引き鶏」の焼鳥を堪能あれ。炭火ならではの遠赤外線効果でじっくり焼かれた極上の鶏肉は、噛めば噛むほど肉汁が口いっぱいに広がるジューシーなおいしさ。素材の味を邪魔しない絶妙な塩加減のタレで、今宵のお酒もおいしくいただける。
(ライター/関本しげる)

炭火やきとり 赤目
TEL:06-6773-1360

マグロは用途に合わせて少量からでも販売してくれる。

<唐戸市場>
飲食営業時間/金・土曜日9:30〜15:00
日曜日・祝日7:00〜15:00

唐戸の新鮮なマグロで満腹、満足

 大きなマグロの立体看板が目印の『まぐろ問屋 仁井田商店』。観光地としても有名な唐戸市場内で新鮮なマグロを捌いて販売するマグロの問屋だ。下関の地で創業して60年、安全で安心なマグロは色も味も高品質。多くのお客様の舌を喜ばせてきた。週末はその場で食べられる唐戸市場内では、下関で獲れた新鮮な魚を使用した寿司や海鮮丼、唐揚げなどを販売している。
(ライター/馬場紀衣)

まぐろ問屋 仁井田商店
TEL:083-253-6695
ホームページ http://niida096.com/

イカ活き造り発祥の店の呼子イカが楽しめる「魚づくし会席」は大人気。

営業時間/11:00〜20:00(LO19:00) 定休日/年末年始
アクセス/JR唐津駅より車で約30分

玄海の荒波で育まれた魚に舌鼓

 イカの活き作り発祥の地『お魚処 呼子 玄海』。店内には大小10個もの生簀があり、まるで水族館のよう。心地よい歯ごたえと甘い味わいが特徴のイカの活き造りはもちろんのこと、新鮮な旬の魚を刺身や揚げ物などで楽しむことができる。玄界灘産の活魚、吟さばや吟あじ、タイ、ウニ、アワビなど品書きの魚はどれも活け魚を使用。大自然の豊かな味をご賞味あれ。
(ライター/馬場紀衣)

お魚処 呼子 玄海
TEL:0955-82-3913 FAX:0955-82-5408 Eメール:info@yobuko-genkai.co.jp
ホームページ http://www.yobuko-genkai.co.jp/

サラダとデザートがついた「おまかせコース」は女性に人気
8,500円(税別)

営業時間/ランチ11:30〜13:30(LO) 17:30〜21:30(LO)

五感で味わえる鉄板焼・熊本の名店

 味だけでなく目や耳、香りと全身で極上の料理を堪能させてくれる『鉄板焼 さんどう』。演出にもこだわり、目の前の鉄板の上で柔らかな特選牛ヒレ肉やあわびなどの、厳選素材を焼き上げてくれる。日本鉄板焼協会の師範認定を持つシェフとの会話も楽しく、ついついお酒も進んでしまう。ランチは女性にも好評で、夜は雰囲気も良いので記念日を祝うのにも最適だ。
(ライター/馬場紀衣)

鉄板焼 さんどう
TEL:096-324-3571 FAX:096-324-3571


[イギリス生活情報誌]月刊 ミスター・パートナー 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605