ブームの真相 2017


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
右上:中国山地に抱かれて
右中ピロール資材の散布
右下:代表 金尾文正さん
皆様の健康と幸せのためにピロール米『加茂の郷』をお勧めします。 志水慎治さん・美香さん(加茂町公郷)が生産している。
ピロール米『加茂の郷』
(5kg) 4,000円〜 (玄米価格・税込)、送料別。
ピロール米『加茂の郷』の品種は、コシヒカリ。

営業時間/9:00〜19:00 定休日/不定休
アクセス/JR美作河井駅より車で約8分
ラン藻の優れた働きで作られる弱アルカリ性で
栄養価の高いピロール米をお届け!

 35億年前から存在する「ラン藻」は、地球の空気を作リ出した立役者で、今も土の中に存在する。ピロール農法は、このラン藻を活性化させ、その放出する酸素により、農作物の命ともいえる根を元気にし、さらに土も元気に。ピロール農法で栽培された米「ピロール米」の特長は、3つ。1つ目は、通常のお米と違い、弱アルカリ性であるため、ピロール米を食べて骨粗しょう症が改善されたという事例も少なくない。2つ目は、ミネラルが豊富なこと。ピロール米は、強くて長い根から多くのミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛など人体に必要な13元素)を吸収して育つので、通常のお米に比べて多くのミネラルが含まれている。3つ目は、おいしさ。その昔、お殿様専用の「おひきどり米」が作られていた福井県灯明寺畷の田を研究して開発されたのがピロール農法だ。このピロール米『加茂の郷』は、標高1,200mの中国山地を臨む水田で栽培。中国山地から湧き出る地下水、降り注ぐ太陽の光、朝夕の寒暖差がお米を美味に仕上げている。
(ライター/大倉恭弘)

米屋 治郎兵衛
TEL:090-3173-0212 FAX: 0868-42-5852 Eメール:info@jirobeokayama.com
ホームページ http://jirobeokayama.com/

上:農園、直売所、ベジカフェのスタッフ: 長男吉野秀一さん、代表の吉野寛治さん、房子さん夫妻、次男幸治さん
中段左:『ベジトマトカレーセット』 1,300円(税込)
中段中『甘ちゃんトマトのオムライスセット』 1,300円(税込) など

営業時間/9:00~19:00(ランチ11:30〜14:30LO)
定休日/日曜日
アクセス/常総筑波鉄道鬼怒川線大田郷駅より車で約15分
新鮮野菜のエキスたっぷりのランチが人気
栽培、直売、調理を貫く美味しさへの拘り

 買って良し、食べて良し。茨城県筑西市の「吉野農園直売所&ベジカフェ」は、自営の『吉野農園』で栽培した新鮮な野菜を直売所で販売、併設のレストランで野菜の旨みを凝縮したランチを提供している人気スポット。
 トマト、トウモロコシ、カボチャ、ナス、オクラ、シシトウ、タマネギなど10種類以上の野菜は、大豆や小麦、魚粉、米ぬかなどに微生物発酵材を加え2ヵ月以上かけて作った有機肥料で育てる。中でも改良を重ねて生み出したオリジナルブランドトマト『甘ちゃんトマト』は、糖度が高く身が締まった自慢の逸品。
『ベジカフェ』では、『甘ちゃんトマト』がたっぷり入った『ベジトマトカレー』や『オムライス』、『ハヤシライス』の3品を中心に力を入れ、野菜スムージやサラダ、ポタージュスープ、プチデザート、ドリンクが付くランチセットで楽しめる。ライスも濃い味わいと粘りが特徴の自家栽培のコシヒカリ。美味しさに生産者の心意気を感じさせるお店だ。ぜひ、新鮮でおいしい本物の野菜を味わってほしい。
(ライター/斎藤紘)

吉野農園直売所&ベジカフェ
TEL:0296-25-3504 FAX:0296-25-3504
ホームページ http://www.yoshino-nouen.com/

下左:『お茶の彩り6鉢御膳(季節の特別料理)』
下中:『お茶の彩り9鉢(お茶づくしのフルコース)』
右中:『みそかつ』
下右:『鮭とお茶のクリームうどんパスタ』『生姜焼き』

営業時間/10:30~18:00 
定休日/ 月曜日・祝日の翌日・第4月、火曜日
アクセス/西武池袋線武蔵藤沢駅より車で約15分、首都圏中央連絡自動車道入間ICより約7分
お茶の博物館内にある名物レストラン
奥深いお茶の新しい楽しみ方を発見

 東京からも日帰りで訪れられるのでプチ旅行にぴったり、大型アウトレットで有名な埼玉県入間市。日本唯一の「お茶の博物館」内にあるお茶料理レストランが「お茶っこサロン 一煎」だ。様々な形で、新しいお茶の楽しみ方と体験を提供している。もちろんメニューは、お茶の風味を生かして、食欲をそそるヘルシーな料理が揃う。オススメは、見た目にも美しい『お茶の彩り6鉢御膳(特別料理)』。たくさんの品数を少しずつ味わえて、女性好みのテイストだ。狭山茶を飲みながら味わおう。2016年11月には、入間市政施行50周年記念特別メニューを予定。和菓子のついた『抹茶セット』も人気。お子様には『ミートボール&カレーセット』がオススメ。どれもリーズナブルな価格設定なのも嬉しい。また、狭山茶をはじめ世界のお茶の美味しさを堪能できる「バラエTeaサロン」を定期開催。狭山茶を使用したお菓子や、『食べるお茶Eatea』などの商品も販売中。店内は明るく開放的で、小さなお子様連れの方も安心してゆったりと寛げる雰囲気。博物館でお茶の知識を身につけて、ここで実際に味わい、今後に活かせる技術を学ぶ。もうあなたは「お茶のある生活」に仲間入りだ。2016年ウェルネスフードジャパンに出展し、大注目を浴びた。
(ライター/播磨杏)

お茶っこサロン一煎
TEL:0429‐34‐3316 FAX:0429‐34‐3316 Eメール:info@issen.info
ホームページ http://issen.info/

左:『春波コース』(きのこ、貝、魚、日替り、いか、肉、お好み焼、焼きそば) 3,675円
右:『串かつ10本セット』 1,100円
お代わり必至のフワフワお好み焼き
素材選びが楽しい食感自慢の串カツ

 飲食事業を展開する「有限会社春波」は、グルメの食欲を鷲掴みにする真髄を極めたようだ。その一つがお好み焼き・鉄板焼きの『春波』。山芋をたっぷり使ったフワフワのお好み焼きは、ツナ天、生姜天、いか天、海老天、牛天、コーン天、だるま天(もち巻)、にく天(豚)、ねぎ天、カレー天、チーズ天、春波天、納豆天など異なる風味が楽しめる多様なメニューを用意、枚数を重ねるのは必至。きのこや旬の魚介の鉄板焼き、沖縄県の石垣牛を使った特製ハンバーグも好評だ。
 もう一店が『串カツ豊勝』。肉、魚介、野菜、練り物など5,60種の素材を揃え、一品130円の「梅」、180円の「竹」、280円の「松」と素材によって値段分け。アグー豚、石垣牛、蟹爪、シマチュウホルモン、背黒鰯、冬季限定の白子、牡蠣、夏季限定の鱧などの珍味も楽しめる。米由来の油でカリッと揚げた食感と香ばしさに満足の連鎖反応が起きる。特製のモツ鍋も人気だ。カウンタースタイルの懐に優しいお店だ。
(ライター/斎藤紘)

春波
TEL:03-3260-4729 営業時間/18:00〜24:00(LO24:00) 定休日/無休
アクセス/東京メトロ東西線神楽坂駅より徒歩約8分
ホームページ http://harunami.net/
串かつ 豊勝
TEL:03-3359-5599 営業時間/金~土曜日11:30~翌5:00 日・木曜日11:30~翌1:00 定休日/無休
アクセス/JR新宿駅より徒歩約1分
ホームページ http://www.toyokatsu.net/


営業時間/11:30~24:00 定休日/不定休
アクセス/JR・東京メトロ日比谷線・東武線北千住駅より徒歩約3分
東京・北千住にある破格・激うま肉の人気店
プリプリホルモンを心ゆくまで堪能

 東京で安くて美味い肉を食べたいなら、北千住駅から徒歩約3分の「肉三昧 石川竜乃介」へ。マイスター厳選の激うまホルモンは、お肉屋さんが心配するほどの破格で提供。毎日仕入れる鮮度抜群のホルモンは、手間暇かけて丁寧に下処理され、肉が持つ旨みと食感を引き出された一番美味しい状態で、気になる臭いも全くないのが嬉しい。牛・豚の絶品ホルモンの美味しい部分だけを贅沢に盛り合わせた『石川盛り』は、たっぷり食べられるのでオススメ。ホルモンマイスターがいるので、焼き方のコツなどを教えてくれる。また、売り切れ必至の人気メニュー『極上レバ焼き』は、極厚と薄切の2種類があり、常連は必ず注文する通の一品だ。全メニューは驚きの価格だが、特に原価価格に均しい『石垣牛』『佐賀牛』『宮崎牛』などのブランド牛のリブ芯100gが1,700円。他店では倍以上の価格で、なかなか味わうチャンスのない高級肉も、同店なら気軽に楽しめる。木を基調とし、清潔感あふれる店内にはゆったりテーブルが50席。飲み放題つき宴会コースもあり、仲間との飲み会はもちろん貸切パーティーも可。運ばれてきて感涙、口に入れて感動の『ブランド牛超極上リブロース付きコース』も人気。カウンター席もあるのでお一人様や女性客でも大丈夫。
(ライター/播磨杏)

肉三昧 石川竜乃介
TEL:03-5284-8329
ホームページ 肉三昧 石川竜乃介

上左:『アグーTボーンステーキ』250g 2,980円(税別)
上右:『特上リブロースステーキ』250g 3,900円(税別)
中左:『赤肉ステーキ』200g 1,700円(税別)
中右:『ミスジステーキ』200g 1,800円(税別)
下左:国際通り西口店 下中:国際通り店 下右:松尾店

国際通り西口店
TEL/098-867-8888 営業時間/11:00~23:00(LO22:00)
定休日/年末年始・荒天時要問合せ
アクセス/ゆいレール県庁前駅より徒歩約5分

国際通り店
TEL/098-866-3760 営業時間/11:00~23:00 (LO22:00)
定休日/年末年始
アクセス/ゆいレール牧志駅より徒歩約5分

松尾店
TEL/ 098-943-8888 
営業時間/11:00~15:00(LO) 17:00~22:00(LO)
定休日/年末年始・荒天時要問合せ
アクセス/ゆいレール県庁前駅より徒歩約8分
沖縄で老舗の本格ステーキに舌鼓・・・
スープ&サラダバー、アイス食べ放題に感激

 沖縄で創業38年を迎える老舗ステーキ店「ステーキハウス88」が、沖縄・国際通りに4番目の店舗「国際通り西口店」を2016年2月にオープンさせた。各店舗とも好立地にあり、お買い物や観光途中でのお食事にはピッタリ。どこも行列の絶えない人気店だ。グルメな方には本物の極上石垣牛や沖縄産和牛を、気軽に楽しみたい方にはハイクオリティーながらも手頃な価格の外国産牛などアメリカンタイプの本格ステーキが常時20種類以上揃う。オススメは、サーロインステーキとヒレステーキの両方を食べれる贅沢な『Tボーンステーキ』。ボリューミーだが脂っこさがなく、その美味しさでペロリと食べられる。なんとすべてのステーキメニューには、スープ&サラダバー、ライスorトーストが付いているので誰もが大満足。ゴーヤーちゃんぷるーや海ぶどう、島らっきょうなど沖縄の郷土料理も食べられる。また、国際通りでは通常300〜380円のブルーシールのアイスクリームが、380円で食べ放題。子どもはもちろん、大人も大喜びだ。沖縄での「食べたい」欲を全て満たしてくれる。店内は明るく活気のある雰囲気で、カップルでも、小さなお子様づれのご家族でも気軽に訪れられる。沖縄旅行を考えている方はぜひ、旅の目的地の1つに加えてみては。
(ライター/播磨杏)

ステーキハウス88
Eメール:info@s88.co.jp
ホームページ http://s88.co.jp/

左:麺に絡みつくあんがたまらない!『ジャンめん』 880円
右:『満州焼』
熱々とろとろ絶品ジャンめん専門店と
地元民で賑わう人気満州焼き店

 高知で創業から40年以上愛されている人気焼肉店「焼肉満州軒」が市内に新しくオープンさせたのが「まんしゅう」。根強い人気を誇る「満州軒」のメニュー『ジャンめん』の専門店だ。店主完全オリジナルの『ジャンめん』は、とろみのある特製あんを麺が見えないほどたっぷりかけたボリュームあるラーメン。鶏がらスープに醤油を合わせ、豆板醤、唐辛子、味噌などを加えた独特の味わいはやみつきになる美味しさ。四万十町で栽培されたこだわりのニラがたっぷり入っているのも特徴。プリプリのホルモンも入っている。熱々のあんがたっぷり絡みついた細麺をすするともう止まらない。麺をご飯に変えた麻婆飯のような『ジャンはん』もオススメ。木目を基調とした明るくて綺麗な店内には座敷とカウンターが15席ほど。女性も1人で訪れられる雰囲気だ。また、「焼肉満州軒」の『満州焼き』も大人気。肉やホルモンを野菜と共に鉄板で焼く『満州焼き』は、テイクアウトもできる。旨い・安い・早い・ボリューム満点が評判で、毎日地元民で賑わっている。2015年「県民一押しの食の店」にも選ばれている。昔ながらの民家を使用した店内は、家にいるような雰囲気。高知に来たらランチに『ジャンめん』、夜には『満州焼き』で決まりだ。
(ライター/播磨杏)

まんしゅう
TEL:088-855-5889 営業時間:11:00~14:00(土・日曜日15:00) 17:00~21:00
定休日:月曜日・第3火曜日 アクセス:とさでん菜園場町駅より徒歩約5分
ホームページ まんしゅう 高知
焼肉 満洲軒
TEL:0880-22-0019 営業時間:11:00~21:30(LO21:00)
定休日:日曜日 アクセス:くろしお中村線窪川駅より徒歩約5分
ホームページ 満洲軒 高知

上段:『野菜たっぷりラーメン』 918円(税込)〜
『ごま味噌ラーメン』 734円(税込)〜
『希望軒とんこつラーメン(半熟味付玉子)』 842円(税込)
中段:『醤油ラーメン』 734円(税込)
『塩味ラーメン』 734円(税込)〜
下段:『つけ麺』 842円(税込)〜
『バリ旨餃子(7個入)』 410円(税込) 
『焼豚チャーハン』 432円(税込)
下段右:『希望軒とんこつ角煮ラーメン』 1,058円(税込)

営業時間/11:00~24:00 (金・土・祝前日)11:00~翌1:00 
定休日/無休
アクセス/JR播磨勝原駅より車で約5分
スープソムリエが生み出す伝統のラーメン
美味しさの秘密は細部までのこだわり

 1991年、兵庫県姫路市に9坪の店舗からスタートしたラーメン屋「希望軒Ⓡ」。その小さな店舗で200人の行列を作ったという伝説のお店だ。その人気の秘密はこだわりのスープ。現在、全国に支店があるが、各店舗にスープソムリエ“上湯師”が駐在。資格を持ったスープのプロが伝統の味を管理している。また、こだわりのチャーシューにも注目。「希望軒Ⓡ」のスープに合うよう厳選した豚バラ肉を特製タレでじっくり煮込むから旨み成分がギュッと凝縮。スープに浮かせると旨みが溶け出し、美味しさの幅を出している。ぜひ、驚愕のボリューム『チャーシュー大盛』でオーダーしてみてほしい。看板メニューは、100%国産豚骨を使用した『とんこつラーメン』。手間を惜しまず、絶妙の火力で一昼夜かけて炊き上げ、旨みをじっくり引き出したその味わいはコクがあり濃厚。また、5段階の辛さが選べる『ごま味噌ラーメン』も人気。辛さレベル5を15分以内完食すると記念撮影というシステムも楽しい。他にも鶏の旨みが溶け込んだ黒醤油ベースの『希望軒ブラック』や徳島県鳴門産の焼き塩を使用した『塩ラーメン』など、どれも絶品。さらにサイドオーダーの『唐揚げ』にも注目。外はパリっ、中はジューシーでたまらない美味しさだ。
(ライター/播磨杏)

希望軒Ⓡ 広畑店
TEL:079-237-2711
ホームページ http://www.kibou-ken.com/


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