日本が誇るビジネス大賞 2020


ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
応接室。安心して相談できる事務所スタッフ。

代表 影山正雄 さん
上智大学法学部国際関係法学科卒。「富士火災海上保険株式会社」、「株式会社後藤総合税経」、「DOWAホールディングス株式会社」を経て独立開業。1997年、税理士試験合格。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。
顧問先と一緒に問題を解決する
事業承継、相続に強い税理士

20年の業務実績と知見を
ベースに最良の提案を


 2002年創業以来、現在では320社を超える顧問先を抱えるまでに成長した評判の税理士事務所、『税理士 影山正雄事務所』。顧問先が困っているときは同じ立場で一緒に考え、一緒に問題解決していく姿勢を大切にしている。
 同事務所は、特に事業承継、相続についての経験が豊富だ。事業承継では、20年以上にわたる業務経験があり、実績と知見を積み重ねてきた。また、代表の影山正雄さんは、上場企業における税務業務の経験から企業の買収、譲渡の実務経験も重ねており、事業承継に強い弁護士・司法書士・コンサルタントなどとの協力でワンストップサービスの提供も可能にしている。はじめに事業承継に関する悩みや希望を聞き取り、最良の事業承継対策を提案。承継の実行についてもサポートしてくれる。相続税については、遺産分割から相続税の申告にいたるまできめ細かくサポート。知識ゼロからでも、経験豊富なプロがわかりやすく丁寧にサポートするので、安心して依頼できる。ソフトな対応で気軽に相談できるのも同事務所の強み。ぜひ一度相談してみてはいかがだろう。
(ライター/ナガノリョウ)

税理士 影山正雄事務所
TEL/022-301-6317 Eメール/ info@aoyama-mp.biz
ホームページ http://www.aoyama-mp.biz/

『クマさんの女心と仕事心―W・HEART』
(文芸社)
定価 1,100円+税

代表 大倉佳子 さん
東京国税局採用。都内税務署及び国税庁に30年余り勤務。2017年『大倉佳子税理士事務所』開業(関東信越税理士会所沢支部所属)。2018年、中小企業等軽々強化法に基づく経営革新等支援機関に認定。
女性の働きやすい社会を目指し
マッチングコンサルタントも

「国税」出身の肩書きで
手厚くサポートする税理士


 長年にわたって国税に携わった経験を活かし、法人・個人の確定申告を中心に的確なサポートで信頼を集める『大倉佳子税理士事務所』代表の大倉佳子さん。「国家公務員Ⅲ種(税務)」の試験において、女性が受験可能となった1986年に受験して合格し、女性一期生(Ⅲ種の税務職)として入局した経歴の持ち主だ。それから約30年にわたる国家公務員としての経験と様々な統計をもとに、「クマさんの女心と仕事心—W・HEART」を執筆。仕事、子育て、おしゃれの狭間で奮闘する女性が、働きやすい社会について考える一冊だ。W・HEARTとは、女心—WOMENS HEART—と仕事心—WORKING HEART—。仕事場でのおしゃれから、結婚や育児と仕事との両立について、自らの経験をふまえて語るとともに、女心と会社の思いがマッチしたよい関係性が構築されていくべきと説く。
 メンタルヘルス管理監督の資格を持つ大倉さんは、『W・HEARTマッチングコンサルタント』として女性と会社の橋渡しをする事業を立ち上げ、働く女性にとっての心の支えとなる活動にも力を注いでいる。
(ライター/ナガノリョウ)

大倉佳子税理士事務所
TEL/04-2924-0790 Eメール/garnet-bear8@jcom.zaq.ne.jp

❶「これ1冊で安心/歯科医院経営のすべてがわかる本」(あさ出版) 1,700円+税
❷「相続は準備が9割」(あさ出版) 1,600円+税
❸「相続の税金と対策 これだけ知っていれば 安心です」(あさ出版) 1,600円+税

所長 志賀暎功 さん
1958年、東京国税局総務部採用、税務講習所で1年間研修、その後、成田、日本橋などの税務署で税務調査官として納税者に向き合う。国税局資料調査課を経て、1985年、王子税務署を退職、税理士を開業。共著書あり。
相続税節税対策に多様な選択肢
豊富な税務経験と知見フル動員

相談者の状況を見極め
最善策を提案し申告支援


 国税局勤務27年、税理士として独立開業して35年、人生の長きにわたって税務と向き合ってきた『志賀暎功税理士事務所』の所長志賀暎功さんの下には、相続税に関する相談が多く寄せられる。平成27年の相続税改正では、基礎控除額等が40%減の3000万円となり、相続税の課税対象者が大幅増加することとなったため、最大の関心は節税対策となる。志賀さんは、知見を総動員して相談者に最善の策を提案している。
「相続税の節税対策とは、課税対象財産の減額、特例措置を適用して相続税額を抑制することです。また、家族構成や相続財産などを仔細に検討し、生前贈与による相続財産の減額、小規模宅地評価の特例の利用、居住用資産の配偶者への贈与、会社への貸付債権の整理、相続時精算課税制度の利用など、多様な節税対策の中から相談者の状況に見合った最善策を提案し、申告まで支援します」
 相続税の過納額が発生している案件についても更生の請求による還付請求手続きまでフォローしている。
(ライター/斎藤紘)

志賀暎功税理士事務所
TEL/03-5832-9941 Eメール/ta-shiga@ams.odn.ne.jp
ホームページ http://www.shiga-tax-ao.com/

お客様との対話を元にした提案を重視。
ブラッシュアップするための最新の書籍。

代表 幸田大介 さん
東京三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)を経て勤務した辻・本郷税理士法人では、所長を兼務しつつ、医療・ヘルスケア部門を担当。元銀行マンの税理士という経歴を生かし、銀行等でのセミナー実績も多数。相続、事業承継、企業税務、経営サポートに豊富な経験を有す。
お客様と常に向き合いながら
解決策を練る税理士法人

医療法人の事業承継に
多くの経験を持つ専門家


 ひまわりのように、常にお客様のほうを向いて共に成長していけたら…そんな願いを名に冠した『ひまわり税理士法人』の強みは、お客様と人間味のある仕事ができること。お客様の思いや気持ちに共感し、親密な関係を築いたうえでお客様ごとにカスタマイズした業務を提供。税理士の手を借りたい内容も、その解決方法もお客様ごとに異なるもの。それを一緒につくりあげていくのが同社の取り組みだ。しっかりと向き合っているからこそ成せる技である。
 特に得意とするのが、医療法人の事業承継相談。相続や事業承継は受け渡す側、受け取る側の意志や思いを理解することから始まるという。
 実際にある総合病院での事業承継では、病院を永続的に遺したいとの創業者の思いを受けて取り組んだ結果、短期間で承継が進み、税負担もゼロに。最良の形で承継を成功させた。
 事業承継や相続は、関係者が納得できる形にすることが問われる。それを可能にする力を備えた同社が、きっと悩みや希望を叶えてくれることだろう。
(ライター/ナガノリョウ)

ひまわり税理士法人
TEL/06-6568-9117 Eメール/d.koda@himawari2019.jp
ホームページ https://himawari2019.jp/

常に誠実さと思いやりをもって向き合う。

弁護士 岩見和磨 さん
京都大学法科大学院卒。司法試験に合格。2013年、兵庫県弁護士会に登録、1982年開業の「菅尾法律事務所」に入所。2019年、パートナー弁護士に就任。全国倒産処理弁護士ネットワーク会員。
弁護活動貫く依頼者への誠実さ
案件処理で依頼者との協働重視

多種多様な案件に対応
最後まで諦めない姿勢


 開業38年、弁護士5人を擁する『菅尾・岩見法律事務所』のパートナー弁護士岩見和磨さんが業務を遂行する上で大事にしていることが2つある。「依頼者へのインテグリティ(誠実さ)」と「依頼者との協同関係」だ。事務所が契約を結ぶ中小から上場企業まで約80社の法律顧問としての業務のほか、民事、刑事、企業法務、行政、医療、環境、人権、家族関係など広範囲の分野の争いごとや困りごとを扱うが、どの案件もこのスタンスを貫き、依頼者が納得する着地点を見出していく。
「弁護士業というのは、妥協しようと思えばいくらでも妥協できますし、手掛ける案件には必ず相手方がいるので、すべてが思うように進むものではありません。この中で、インテグリティの精神をもって案件に向き合うことは、最後まで諦めない姿勢につながる礎だと思っています。また、弁護士と依頼者は車の両輪であり、この両輪をスムーズに回すために依頼者との強固な信頼関係を確立し、一つのチームのようにクライアントと協同で案件にあたることが大事だと考えています」
 依頼者にとって心強い存在であり続ける決意と情熱がここにはある。
(ライター/斎藤紘)

菅尾・岩見法律事務所
TEL/079-292-1010 Eメール/sugao.iwami@si-lo.jp
ホームページ http://si-lo.jp/

相続、離婚、その他法律の相談。
「東京都練馬区を中心にホームロイヤーとして相談にのります」

代表弁護士 本間謙(ゆずる) さん
國學院大學法学部卒。中央大学法科大学院修了。2015年、弁護士登録。都内の法律事務所勤務を経て、2019年『本間綜合法律事務所』設立。第一東京弁護士会所属。相続、労働、離婚、消費者被害などで実力を発揮。
周到緻密な相続対策で示す実力
手続きの期限視野に的確に支援

正確な遺産分割を仲介
有効な遺言書作成助言


『本間綜合法律事務所』の代表弁護士本間謙さんは、相続を円満に進めるためのサポートで声価を高めている気鋭の弁護士だ。相続方法の3つの方法である遺言書、法定相続、遺産分割協議に対応、遺産相続に必要な様々な手続きの期限を視野に手順を踏んで的確に進める。
「遺産相続の重要な手続きは、被相続人が亡くなった次の日から10ヵ月以内というかなり短いスパンに詰め込まれています。相続放棄やプラス財産の限度でマイナス財産を相続する限定承認の手続きは3ヵ月以内に、被相続が亡くなった年に収入がある場合の準確定申告は4ヵ月以内に、相続税の納税及び申告は10ヵ月以内に行わなければなりません。手続き方法がわからないときは、専門家に相談してみて下さい」
 相続人全員で話し合う遺産分割協議の仲介や遺産の分割内容を明確に記載し、後のトラブルを防ぐ遺産分割協議書の作成、相続方法の中で一番効力が強く、相続争いの回避に有効な遺言書の作成、相続人が持つ最低限度の遺産の取り分である遺留分に関する助言でも実力を示す。
(ライター/斎藤紘)

本間綜合法律事務所
TEL/03-6906-5153 Eメール/ info@homma-lawoffice.com
ホームページ https://honma-law.net/

現役のピッチャーとしても活躍している小林さん。

代表 小林隆司 さん
1999年、社会保険労務士の国家資格取得。2000年、『城北労務管理事務所』開設。資格予備校で11年間、社会保険労務士講座の講師を経験。年金相談の総件数は1万件以上に及ぶ。海外在住者の年金請求の手続きもサポート。
複雑難解な障害年金請求を支援
知見動員し申請者の負担最小化

認定に必要な書類作成
診断書の取得に同行も


 年金請求で手続きの複雑難解さが際立つ障害年金の請求サポートで頼りにされているのが『城北労務管理事務所』の代表小林隆司さんだ。厚生年金や国民年金に加入している間に病気やけがで生活や仕事などが制限されるようになった場合に請求に基づいて支給される年金。この制度に関連する法令の豊富な専門知識を動員して親身に支援する。
「障害年金の認定は、書類上の認定であり、障害年金をもらうためには初診日要件、保険料納付要件、障害状態該当要件の3つを満たしていなければなりません。対象となる障害は、法令で定められた障害等級で判断されますが、受診状況等証明書や病歴・就労状況等申立書、第三者行為事故状況届、年金加入期間確認通知書など申請者の状況に応じて必要となる書類が数多くあり、揃えるのは大きな負担になります」
 小林さんは、これまで1万件超の年金相談に対応し、障害年金の認定のカギを握る診断書については、必要と判断すれば病院にまで付き添って行き、医師に正しい診断書を出してもらう労も惜しまない。
(ライター/斎藤紘)

城北労務管理事務所
TEL/03-6909-6652 Eメール/auto@johokuroumu.jp
ホームページ http://www.johokuroumu.jp/

飲料製造工場の生産ラインは、製造方法が確立されているが、さらなる安全・安心のための新技術を提案。
食品工場では、人海戦術で行っている作業が多くある。将来の働き手不足に向けた自動化改善のお手伝いを行う。
食品工場のあらゆるお悩みや問題解決のために、お客様に寄り添い、改善策を伝える。工場の製造工程改善、生産技術指導・支援や、工場の衛生・安全構築支援、食品機械・装置の技術開発支援などの活動を行っている。

所長 木本晋作 さん
1962年生まれ。大手電機関連メーカーから転職後、食品・飲料メーカー向け機械装置を担当。20年間の勤務の後、舞台を移し、⾷品⼯場のエンジニアリング、⾷品製造設備の提案・導⼊を指導するなど、食品工場を中心にキャリアを積み、2020年1月、『木本技術士事務所』を開業。
食品工場に特化して悩みを
解決するコンサルティング

食品工場が抱える悩みに
寄り添うベテラン技術士


 食品工場において、「新しい機械を導入したいが何がよいかわからない」「衛生管理・安全管理に不安がある」「生産性が上がらない」、そんな不安や悩みに対し、知見を活かして相談に乗ってくれるのが『木本技術士事務所』だ。所長の木本晋作さんは、技術士の有資格者。⾃動化機械の設計、⾷品機械装置の設計・開発に長年携わり、食品工場の裏も表も知り尽くしたスペシャリストだ。だからこそ、食品工場のあらゆる悩みに寄り添い、解決へと導くことができる。
 食品分野には、工場や設備の運用に詳しいコンサルタントがほとんどいないというのが実情。そこで木本さんは、安全・衛生・効率化・人材育成の4本柱を軸に、食品メーカーの業務をトータルサポート。製品にも働く人にも〝やさしい〟工場の提案に注力している。
「例えば、馴染みの医院に行くと、適切な処方箋やアドバイスをくれ、患者さんも治そうと勇気がわく。私も食品メーカーにとってのかかりつけ医のような存在として、ずっと寄り添っていきたいです」という想いを基に各種の案件に熱心に対応している。
(ライター/ナガノリョウ)

木本技術士事務所
TEL/090-3505-1128 Eメール/info@kimoto-proeng.com
ホームページ https://www.kimoto-proeng.com/


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