美味しい食と
話題のスポット
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知る人ぞ知るアツアツの
広島ご当地グルメを自宅で
広島ご当地グルメを自宅で
『グラタン&サラダの店RESORT』は、1975年に広島市の中心地である中区にて創業オープン以来、50年経った今でもその人気は健在。平日でも昼間のピーク時には数十人の待ちが出るという県内では誰もが知る有名店だ。創業以来変わらないのが味の要であるベシャメルソース。クリーミーで優しい甘みの子どもから大人にまで愛される味わいに厳選したチーズと共にグラタンのベースであるライスにたっぷりとかけ、オリジナルのオーブンで丁寧に焼き上げるお店の看板メニューともいえる定番のライスグラタンは、店舗では全16種類、お取り寄せでは7種類。その中でも創業以来人気No.1の『モナコ』は、ケチャップライスのほんのりした酸味と柔らかくグリルしたチキンにクリーミーなベシャメルソースは中毒性の高い美味しさ。『オスカ』は、ふんわりバターの香るライスにプリプリのエビ。子どもさん人気の高い一品。そして少しスパイシーな『アンドレ』。カレー味のピラフにアサリのアクセント、ベシャメルソースが優しく包み込む。お取り寄せで家庭でも味わうことができる。お店と変わらず、すべて一つひとつ手作り。広島の名店の味をぜひ。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
グラタンとサラダのお店 RESORT
TEL/082-247-8828
Eメール/resort@gold.megaegg.ne.jp
Instagram/@resort8828
Eメール/resort@gold.megaegg.ne.jp
Instagram/@resort8828
宝石のような美しさと滋味
至福のフレンチ
至福のフレンチ
大阪・お初天神の奥まった路地裏に佇むとっておきの行きつけにしたくなるフレンチレストランが『フィレール』。一日3組限定の贅沢な隠れ家だ。店名はフランス語で「紡ぐ」を意味し、食と酒、空間を紡ぐ閉ざされた幸福がそこにある。カウンター越しに紡がれるシェフとの語らいが、カジュアルな静寂とともに美酒と料理への期待を膨らませる。
最大の魅力は、オーナー兼ソムリエ、そして「日本キャビアソムリエ協会」代表理事も務める出口彰さんこだわりのキャビア。世界11カ国・90種以上の中から厳選した「旬のキャビア」は、塩辛い、生臭いという既成概念を覆す、まろやかでねっとりと柔らかい新しい美味しさとして注目を集めている。コースには、3日間赤ワインに漬け込み、さらに2日間煮込む『松阪牛ビーフシチュー』や女性人気No.1の『20穀の雑穀米リゾット』など、丁寧な仕込みと美を意識した一皿が並ぶ。
晴れの日のデートから日常のちょっとした贅沢まで、大切な時間を紡ぐにはうってつけの、大人の隠れ家フレンチだ。
(ライター/今井淳二)
最大の魅力は、オーナー兼ソムリエ、そして「日本キャビアソムリエ協会」代表理事も務める出口彰さんこだわりのキャビア。世界11カ国・90種以上の中から厳選した「旬のキャビア」は、塩辛い、生臭いという既成概念を覆す、まろやかでねっとりと柔らかい新しい美味しさとして注目を集めている。コースには、3日間赤ワインに漬け込み、さらに2日間煮込む『松阪牛ビーフシチュー』や女性人気No.1の『20穀の雑穀米リゾット』など、丁寧な仕込みと美を意識した一皿が並ぶ。
晴れの日のデートから日常のちょっとした贅沢まで、大切な時間を紡ぐにはうってつけの、大人の隠れ家フレンチだ。
(ライター/今井淳二)
フィレール
TEL/06-6809-1912
安心と味を追求する
米づくりの現場
米づくりの現場
岐阜市を拠点に、安全で安定した米づくりに取り組む『農業生産法人森ライス』。育苗から栽培、収穫、乾燥、籾摺、精米、袋詰め、販売までを自社で一貫管理する体制を整え、日々の食卓に確かな品質の米を届け続けている。代表銘柄は、岐阜県を代表する在来品種『美濃ハツシモ』。粒が大きく、ほどよい歯ごたえと甘みを持ち、冷めても味が落ちにくいことから、弁当やおにぎり用としても高い評価を得ている。岐阜県独自の農業生産工程管理基準に加え、「ぎふ清流GAP」を取得するなど、安全性への配慮も徹底。ふるさと納税を通じて、その味わいに触れる人も増えている。
また同社では、「コシヒカリ」「にこまる」「てんこもり」といった複数の銘柄米も生産。緑肥の導入や有機物を活用した土づくり、化学肥料の削減など、環境負荷を抑えた持続的な農業にも力を注いでいる。土地の力を生かし、岐阜の風土と向き合いながら積み重ねてきた米づくり。その一粒一粒には、地域の食文化を支える生産者としての誠実な姿勢が息づいている。
(ライター/今井淳二)
また同社では、「コシヒカリ」「にこまる」「てんこもり」といった複数の銘柄米も生産。緑肥の導入や有機物を活用した土づくり、化学肥料の削減など、環境負荷を抑えた持続的な農業にも力を注いでいる。土地の力を生かし、岐阜の風土と向き合いながら積み重ねてきた米づくり。その一粒一粒には、地域の食文化を支える生産者としての誠実な姿勢が息づいている。
(ライター/今井淳二)
農業生産法人 株式会社 森ライス
TEL/058-243-5377
Eメール/gifunokome@moririce.co.jp
Eメール/gifunokome@moririce.co.jp
白米+大さじ1で十穀米に
いつもの食事が健康習慣へ
いつもの食事が健康習慣へ
白米に混ぜて炊くだけで、いつものごはんが栄養豊かな十穀米へとグレードアップするのが、『美健Style+』の『グルテンフリー雑穀十種 300g 2種のスーパーフード』。医師監修で、自然素材100%・グルテンフリー・添加物不使用のシンプル設計が嬉しい十穀ミックスだ。GABAでリラックス効果を生み出す発芽玄米やキレイをサポートする赤米、ハリのある毎日へ導く黒大豆など国産100%の厳選雑穀8種に、アマランサス、オメガ3脂肪酸がたっぷり含まれたエゴマをプラスすることでタンパク質と食物繊維、ミネラルもカバー。使い方は白米1合に大さじ1杯を加えて炊くだけだから、忙しい方も無理なく続けられる。ふっくら炊き上がる十穀米は、彩りも美しく、ぷちぷち&もちもちとした食感と香ばしさが広がる。冷めても美味しいのでおにぎりにもぴったり。小さな子どもも健康志向の方も安心して食べることができ、毎日の食卓に栄養と美味しさをプラスして内側から整えてくれる。ほんの少しの工夫で、主食そのものを体にいい習慣へ。
(ライター/播磨杏)
(ライター/播磨杏)
美健style+
TEL/0538-84-6996
Eメール/bikenstyleplus@gmail.com
Line/@449btxjt
Eメール/bikenstyleplus@gmail.com
Line/@449btxjt
味噌汁でたんぱく質補給
美味しく続ける健康生活
美味しく続ける健康生活
毎日の食事で不足しがちなタンパク質を、手軽に補えたら。そんな発想から生まれたのが老舗プロテインメーカー『GLOBAL HEALTHY』の味噌の風味で栄養が摂れる新感覚スープ『お味噌汁でたんぱく質をおいしくいただく』。老舗八丁味噌の名門「カクキュー」と共同開発した逸品だ。糖分が少なく、大豆の深い旨みと独特の渋みが特長の八丁味噌のパウダーを91%以上贅沢に使用(味噌における割合)。ビール醸造の副産物から生まれた大麦・米由来のビール粕プロテインとコラーゲンたんぱくを管理栄養士が厳選して配合。粉末タイプの味噌スープで、お湯を注ぐだけで気軽に飲める。1杯で約10gのタンパク質が摂取できるため、忙しい朝や軽食代わり、運動後の栄養補給としても活用できる。味のベースとなる八丁味噌は、コクのある旨味と豊かな香りが特長。ネギやレンコンなどの具材を加え、満足感のある一杯に仕上げている。保存料や着色料、香料は使用せず、素材本来の味わいを大切にしている点も魅力の一つだ。
(ライター/播磨杏)
(ライター/播磨杏)
GLOBAL HEALTHY 株式会社 天真堂
TEL/0120-20-9686
Eメール/shop@global-healthy.jp
Eメール/shop@global-healthy.jp
港町の風情とともに受け継ぐ
老舗料亭の味わい深い佃煮
老舗料亭の味わい深い佃煮
新潟市・古町に暖簾を掲げる『鍋茶屋』は、江戸末期創業と伝わる老舗料亭。かつて花街として栄えた土地に根差し、芸妓文化とともに磨かれてきたもてなしと料理で多くの客人を迎えてきた。日本海の新鮮な魚介や越後の山の幸を用い、素材の持ち味を丁寧に引き出すその味わいは、地域の食文化そのものを体現する存在といえる。
2025年、新たに販売を始めた『昆布の佃煮』は、料亭の命ともいえる出汁を取った後の利尻昆布を活用し、フードロス削減と無添加へのこだわりから生まれた一逸品だ。添加物は一切使用せず、時間をかけて柔らかく炊き上げることで、昆布本来の奥深い旨味を引き出しつつ、山椒の爽やかな香りが絶妙なアクセントとなっている。上品な甘辛さはご飯のお供としてはもちろん、酒肴としても相性が良く、日々の食卓をさりげなく格上げしてくれる。
伝統を守りながら現代の食の在り方にも向き合う姿勢が、老舗の新たな魅力として光っている。
(ライター/今井淳二)
2025年、新たに販売を始めた『昆布の佃煮』は、料亭の命ともいえる出汁を取った後の利尻昆布を活用し、フードロス削減と無添加へのこだわりから生まれた一逸品だ。添加物は一切使用せず、時間をかけて柔らかく炊き上げることで、昆布本来の奥深い旨味を引き出しつつ、山椒の爽やかな香りが絶妙なアクセントとなっている。上品な甘辛さはご飯のお供としてはもちろん、酒肴としても相性が良く、日々の食卓をさりげなく格上げしてくれる。
伝統を守りながら現代の食の在り方にも向き合う姿勢が、老舗の新たな魅力として光っている。
(ライター/今井淳二)
料亭 鍋茶屋
TEL/025-222-6131
Eメール/ info@nabedyaya.co.jp
Eメール/ info@nabedyaya.co.jp
京都の食卓土産を語る
老舗のあっさり佃煮
老舗のあっさり佃煮
長い歴史を持つ京の食文化。数々の歴史ある名店がひしめく中、同様に京佃煮の老舗である『味の顔見世』を代表する一品といえるのが『嵐山煮』。従来の佃煮のような濃い醤油味に寄せず、昆布の旨みを土台にした京風あっさりの設計が身上だ。ぶなしめじ、椎茸、筍を中心に素材をふっくら炊き上げ、歯ごたえと香りを立たせる。仕上げに実山椒の爽やかな余韻が重なり、あと口は軽いのに旨みはしっかり残る。食べやすいあっさり感ゆえ、箸が進んでも重たくならず、白飯やお茶漬けはもちろん、酒肴にも相性が良い。手土産として選びやすい点も支持されており、発売以来数十年、根強いファンが途切れないのも頷ける。まずは定番の一瓶から、京都らしい繊細な味づくりを確かめたい。
国産素材を厳選、そして手間暇を惜しまない丁寧な手仕事・炊き加減へのこだわりは同店の軸で、他の佃煮製品も同様。季節の京佃煮やちりめん山椒、お惣菜など食卓のもう一品に寄り添う商品展開も厚い。
(ライター/今井淳二)
国産素材を厳選、そして手間暇を惜しまない丁寧な手仕事・炊き加減へのこだわりは同店の軸で、他の佃煮製品も同様。季節の京佃煮やちりめん山椒、お惣菜など食卓のもう一品に寄り添う商品展開も厚い。
(ライター/今井淳二)
京都 味の顔見世Ⓡ 株式会社 木村九商店
TEL/0120-23-6371
Eメール/kimuraku@ajinokaomise.co.jp
Instagram/@ajinokaomise_official
Eメール/kimuraku@ajinokaomise.co.jp
Instagram/@ajinokaomise_official
梅干し本来の酸っぱさを
チューブで気軽に再現
チューブで気軽に再現
「酸っぱい梅干しが好きだけど、種を取るのが面倒」、そんな声から生まれたのが『PUPUQLA』の新商品『ねり梅(白干し)』。最大の特長は、素材と製法への徹底したこだわり。使用するのは、完熟した紀州南高梅と塩のみ。余計な調味を加えず、昔ながらの白干し梅をそのまま練り上げることで、素材本来の香りとキリッとした酸味を最大限に引き出した。塩分は約20%。保存料、着色料、香料を一切使用せず、白干し梅ならではの酸味と香りを、しっかりと感じられる仕上がり。チューブタイプなので必要な分だけサッと使用が可能。忙しい朝の支度や夕食の調理時でも、手や器を汚さずに使用できる。また、常温保存が可能で賞味期限は約1年間と長く、家庭の常備品として優れた実用性を備えている。白ごはんや焼き魚といった定番から、唐揚げ、冷奴、パスタ、ドレッシングのアクセントまで幅広く活躍。伝統的な白干し梅の酸っぱさを現代のライフスタイルに合わせて再定義。日常の食卓に、本物の味わいを添える新たな定番となるだろう。
(ライター/播磨杏)
(ライター/播磨杏)
PUPUQLA
TEL/090-9285-5922
Eメール/ info@holomua-life.com
Eメール/ info@holomua-life.com







