美味しい食と
話題のスポット
話題のスポット
焼きたての香りで
日常をほどくフランス焼菓子
日常をほどくフランス焼菓子
若手シェフの感性が光る大阪・西九条の『Bonjour Arima』は、毎日焼きたてのクロワッサンや素朴なフランス焼き菓子が並び、素材の香りと丁寧な仕込みがそのまま味わいに表れるとオープン以来評判の洋菓子店。サクサクのクロワッサン生地に生乳カスタードクリームを詰めた看板メニュー『クロシュー』は、濃厚でありながら後味は軽やか。朝食からティータイムまで、ふとした時間に小さな満足をもたらしてくれる。心ほどける焼き菓子をぜひ味わってみて。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
焼き菓子専門店 Bonjour Arima
TEL/06-7777-7567
Eメール/arima@aus-company.com
Instagram/@bonjour_nishikujo
Eメール/arima@aus-company.com
Instagram/@bonjour_nishikujo
コーヒーの茶葉から
生まれた新習慣
生まれた新習慣
コーヒーを楽しむ人に、もう一つの選択肢として注目されているのが『株式会社澤井珈琲ウエルネス』の『トリゴネコーヒー茶』。鳥取県境港市にあるファームで無農薬栽培した安心・安全なコーヒーの茶葉から作られた。コーヒーが本来持つ健康成分 「トリゴネリン」「コーヒーポリフェノール」「マンギフェリン」など含有し、カフェインを低減させた特許製法のお茶。コーヒーが苦手な方、緑茶と違ったコーヒーの葉で作ったコーヒーリーフティーの魅力を試してみたい方にもオススメだ。
(ライター/畠山涼)
(ライター/畠山涼)
株式会社 澤井珈琲ウエルネス
TEL/0570-050381
Eメール/support@sawaicoffee.co.jp
Eメール/support@sawaicoffee.co.jp
全国各地で国産コーヒー
農園が拡大中
農園が拡大中
『やまこうファーム』の国産コーヒー農園が新規事業として注目されている。世界のコーヒー栽培が温暖化で苦戦している中、これまで輸入に頼りきりだったコーヒー豆の国内自給に挑戦。輸入に頼っていたコーヒーを最新のビニールハウス栽培を導入し、日本独自の繊細な発酵技術を用いて加工することで、唯一無二のオリジナルな一杯を完成させた。日本に留まらず、世界に安心・安全・高付加価値の日本国産コーヒーを広める活動だ。
(ライター/畠山涼)
(ライター/畠山涼)
やまこうファーム 株式会社
TEL/086-236-9922
Eメール/info@yamakoufarm.co.jp
Eメール/info@yamakoufarm.co.jp
名水で磨く至高の一杯
世界基準のビール
世界基準のビール
「地方発、世界基準。」を体現するのが『川場ビール』。名水の里・川場村の清らかな水を生かし、香り・コク・キレの異なる4種を丁寧に醸造。原料選定から熟成まで一貫して品質を磨き込んだ。飲み比べの楽しさとギフト性を備えた4種セットは、審査の厳格さで知られるジャパンフードセレクションでグランプリを獲得。『川場田園プラザ』での体験がそのまま購買へつながり、さらには全国へ広がる。水という地域資源を磨き、観光と物産を結びつけて品質で応える。
(ライター/畠山涼)
(ライター/畠山涼)
道の駅 川場田園プラザ
TEL/0278-52-3711
Eメール/ info@denenplaza.co.jp
Eメール/ info@denenplaza.co.jp
日常のすぐ先に、海の贅沢
週末に叶う、私邸のような宿
週末に叶う、私邸のような宿
「いつもとは違う、滞在そのものを楽しむ旅がしたい」
そんな方に訪れていただきたいのが『皆玉邸恵-MEGUMI-』。山陰の海を望む港町・境港に佇む、日常のすぐ先にある宿である。まだ多くに知られていない日本の風景が残るこの地で、喧騒を離れ、何もしない時間を味わう。思い立てば訪れられる距離にありながら、心を深くほどなく滞在がかなう。全棟離れ、露天風呂付の客室は、それぞれ異なる趣を持つ四つのテーマで構成され、100㎡超の私的空間が静かな余白を生み出す。料理は、山陰の海の幸や山の恵みを、フレンチ×和食×鉄板の技で昇華したコース。魚介や山陰のA5ランクの和牛をはじめ、その日市場で選び抜いた旬の素材を五感で味わえる。夕食はこの旅のハイライトとなるだろう。また、皆生温泉の源泉を運んだ塩の湯の天然風呂が、滞在にさらなる深みを添える。観光にも便利な立地にありながら、非日常を身近にかなえてくれる滞在型の宿だ。
(ライター/播磨杏)
そんな方に訪れていただきたいのが『皆玉邸恵-MEGUMI-』。山陰の海を望む港町・境港に佇む、日常のすぐ先にある宿である。まだ多くに知られていない日本の風景が残るこの地で、喧騒を離れ、何もしない時間を味わう。思い立てば訪れられる距離にありながら、心を深くほどなく滞在がかなう。全棟離れ、露天風呂付の客室は、それぞれ異なる趣を持つ四つのテーマで構成され、100㎡超の私的空間が静かな余白を生み出す。料理は、山陰の海の幸や山の恵みを、フレンチ×和食×鉄板の技で昇華したコース。魚介や山陰のA5ランクの和牛をはじめ、その日市場で選び抜いた旬の素材を五感で味わえる。夕食はこの旅のハイライトとなるだろう。また、皆生温泉の源泉を運んだ塩の湯の天然風呂が、滞在にさらなる深みを添える。観光にも便利な立地にありながら、非日常を身近にかなえてくれる滞在型の宿だ。
(ライター/播磨杏)
皆玉邸 恵-MEGUMI-
TEL/0859-21-5575
東京の奥座敷で心解ける
温かみ溢れる古民家滞在
温かみ溢れる古民家滞在
東京都青梅市、奥多摩の山々と多摩川の清流に寄り添うように佇むのが、一棟貸しの宿泊施設『古民家リラックスホーム』。古き良き日本の住宅を活かした平屋建ての設えは、一歩足を踏み入れると、まるで「田舎のおばあちゃんの家」に帰ってきたかのような気持ちに。館内には、畳や障子、ふすま、欄間といった日本家屋ならではの意匠が随所に残され、い草と木の香りがほのかに漂い、どこか懐かしさと安心感に満たされる。同施設の大きな特徴は、昔ながらの「田の字型」の間取りが生む圧倒的な開放感。ふすまを開け放てば、家族や仲間が集ってもゆったりと過ごせる広大な空間が現れる。決して今の住宅では見られない長い廊下や大きな和室は、大人には安らぎを、子どもたちには新鮮な驚きと喜びを与える。宿泊は自由度の高い素泊まりスタイルを採用。キッチンにはガスコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器から調理器具、食器、ウォーターサーバーに至るまで完備されているので、自炊環境は快適。自然豊かな立地でありながら、宿の目の前にはスーパーやドラッグストアが位置し、食材の買い出しに困ることはない。最小限の荷物で訪れ、現地で旬の食材を調達し、現地で調理して味わう。まさに「暮らすように旅をする」リトリート体験だ。また、最寄りの東青梅駅から徒歩約10分という好立地で、周辺には個性豊かな飲食店や商業施設も点在。自炊だけでなく外食という選択肢も楽しめる。また、寝具や浴衣、アメニティ類はもちろん、貴重品ロッカーやテレビ、作業デスク、洗濯機、高速Wi-Fiも完備。観光や家族旅行のみならず、静かな環境でのワーケーションや長期滞在にも理想的な環境が整っている。最大8名まで宿泊可能で、家族旅行や複数世帯での滞在、研修や合宿などグループ利用にも人気。 近年では、海外からの旅行者も増えている。また、2025年4月からは、青梅市の移住体験施設としての活用もスタート。地域の暮らしを肌で感じながら、同市での生活を具体的にイメージするための拠点としての役割も担っている。さらにデフリンピックのスタッフが滞在するなど、多様な交流の場としても活用されている。慌ただしい日常から離れ、時計の針がゆっくり進むような感覚に浸る。青梅の豊かな自然と、人の温もりが残る古民家。ここで過ごす時間は、凝り固まった心と体を、そっと優しく解きほぐしてくれる。
(ライター/播磨杏)
(ライター/播磨杏)
古民家リラックスホーム
TEL/0428-84-0102
童話のようなレンガのお城
幻想的アートを愛でる空間
幻想的アートを愛でる空間
埼玉県春日部市大沼、住宅街の一角に突如として童話の世界から抜け出したかのような、愛らしいレンガ造りの建物が現れる。それが、私設美術館『レンガのお城美術館』。一歩館内へ足を踏み入れれば、そこは日常の喧騒から切り離された幻想的な空間。淡いブルーの壁紙や格調高いインテリアが、まるでヨーロッパの邸宅に招かれたかのような優雅な雰囲気を醸し出し、訪れる人々を静謐な美の世界へと誘う。
同館の魅力は、作家たちの個性が共鳴する常設展示。その筆頭が、光と影の魔術師と称される影絵作家・藤城清治氏の作品群だ。小人や猫、聖書の世界、そして日本の原風景をテーマにした独特の影絵は、緻密なカットと鮮やかな色彩によって、観る者の心に深い感動と癒やしを与える。また、柔らかな曲線と淡い色調で描かれる「女性美」の象徴、洋画家・東郷青児氏の作品も見逃せない。夢見るような甘い女性像は、このレンガのお城のクラシカルな空間に溶け込み、より一層の華やぎを添えている。さらに、布やショッパーなど身近な異素材を組み合わせた「ミクストメディア」を展開する加納芳美氏の作品など、現代アートの瑞々しい感性にも触れることができる。他にも若手作家の作品展示や子ども向けイベントなどを開催。春夏・秋冬と、年に一度展示替えがあり、それぞれの季節に合わせた展示が見られるのも魅力の一つ。詳細はインスタグラムで公表されているので訪れる前には要チェックだ。
『レンガのお城美術館』では、至るところに、猫好きの人にはたまらない、「猫」が散りばめられている。また、小・中学生が描いた自由なイラストを元にしたオリジナルグッズの制作・販売を実施。次世代を担う子どもたちの創造力支援という形でも具現化している。さらに、地域に開かれた美術館として、近隣学校の校外学習や中学生の職業体験の受け入れにも積極的。本物の芸術に触れ、美術館の運営を支える仕事に携わる経験は、多感な時期の子どもたちにとって、自らの感性や将来の可能性を見つめ直す貴重な機会となっている。
館内を流れる穏やかな時間、そして作家たちが作品に込めた純粋な祈り。それらに身を委ねるひとときは、知らず知らずのうちに凝り固まった日常の心を優しく解きほぐし、内面からの豊かさを取り戻させてくれる。
(ライター/播磨杏)
同館の魅力は、作家たちの個性が共鳴する常設展示。その筆頭が、光と影の魔術師と称される影絵作家・藤城清治氏の作品群だ。小人や猫、聖書の世界、そして日本の原風景をテーマにした独特の影絵は、緻密なカットと鮮やかな色彩によって、観る者の心に深い感動と癒やしを与える。また、柔らかな曲線と淡い色調で描かれる「女性美」の象徴、洋画家・東郷青児氏の作品も見逃せない。夢見るような甘い女性像は、このレンガのお城のクラシカルな空間に溶け込み、より一層の華やぎを添えている。さらに、布やショッパーなど身近な異素材を組み合わせた「ミクストメディア」を展開する加納芳美氏の作品など、現代アートの瑞々しい感性にも触れることができる。他にも若手作家の作品展示や子ども向けイベントなどを開催。春夏・秋冬と、年に一度展示替えがあり、それぞれの季節に合わせた展示が見られるのも魅力の一つ。詳細はインスタグラムで公表されているので訪れる前には要チェックだ。
『レンガのお城美術館』では、至るところに、猫好きの人にはたまらない、「猫」が散りばめられている。また、小・中学生が描いた自由なイラストを元にしたオリジナルグッズの制作・販売を実施。次世代を担う子どもたちの創造力支援という形でも具現化している。さらに、地域に開かれた美術館として、近隣学校の校外学習や中学生の職業体験の受け入れにも積極的。本物の芸術に触れ、美術館の運営を支える仕事に携わる経験は、多感な時期の子どもたちにとって、自らの感性や将来の可能性を見つめ直す貴重な機会となっている。
館内を流れる穏やかな時間、そして作家たちが作品に込めた純粋な祈り。それらに身を委ねるひとときは、知らず知らずのうちに凝り固まった日常の心を優しく解きほぐし、内面からの豊かさを取り戻させてくれる。
(ライター/播磨杏)
レンガのお城美術館
TEL/048-795-4406
Eメール/renga_no_oshiro@icloud.com
Instagram/ @renga_no_oshiro
Eメール/renga_no_oshiro@icloud.com
Instagram/ @renga_no_oshiro
海と空を独り占めできる
プライベートヴィラ
プライベートヴィラ
福井県福井市、越前海岸の断崖と日本海の青に抱かれるように佇むプライベートヴィラ『BLUE SQUARE』。海と空が一枚の絵画のように広がるこの場所は、ホテルとは一線を画す海辺の私邸のような滞在体験を提供する宿として知られている。自然と建築が調和したその佇まいは、越前の海を身近に感じながらゆったりとした時間を過ごすための特別な舞台といえる。
客室は、「Bondi」「Palm」「Manly」と名付けられた3棟。青と白を基調とした清潔感のあるデザインで、いずれも海側に面し、窓いっぱいに水平線が広がる。大きく開く窓によって室内とテラスの境界は限りなく曖昧になり、潮の香りや波の音、海風の気配までが自然に流れ込む設計だ。まさに越前の海の色そのものを空間として切り取ったかのような、開放感あふれる住空間である。
滞在の魅力は、五感で味わう海辺の時間だ。朝は澄んだ光に照らされた海面がきらめき、昼には波と風が静かなリズムを刻む。夕刻には水平線が茜色に染まり、夜には波音に包まれながら満天の星を仰ぐ。刻々と変わる海の表情が、滞在そのものを豊かな体験へと変えていく。
各棟にはプライベートサウナとジャグジーを備え、海を眺めながら汗を流し、潮風に包まれて整うひとときも格別。夕暮れには、やさしい波音をBGMに湯浴みを楽しめる。テラスにはBBQ設備も整い、海を背景に火を囲みながら語らう時間もまた、このヴィラならではの贅沢だ。冬には蟹鍋など日本海の味覚を楽しむプランも人気を集めている。
周辺には、東尋坊や芝政ワールドなど越前の観光地も点在しており、観光の拠点としても便利。しかし、この場所の本当の価値は、何もしない時間にこそある。サウナと湯を行き来しながらぼんやり海を眺めたり、テラスでグラスを傾けながら夜風に身を任せたりと、過ごし方は人それぞれ。
越前の海と空が織りなす青の景色に包まれながら、日常の喧騒を忘れ、心と身体をゆっくりと解き放つ時間。波の音や海風に寄り添いながら過ごすひとときは、きっとかけがえのない思い出に。訪れるたびに新しい表情を見せる越前の自然とともに、あなただけの特別な時間を『BLUE SQUARE』で楽しんでみては。
(ライター/今井淳二)
客室は、「Bondi」「Palm」「Manly」と名付けられた3棟。青と白を基調とした清潔感のあるデザインで、いずれも海側に面し、窓いっぱいに水平線が広がる。大きく開く窓によって室内とテラスの境界は限りなく曖昧になり、潮の香りや波の音、海風の気配までが自然に流れ込む設計だ。まさに越前の海の色そのものを空間として切り取ったかのような、開放感あふれる住空間である。
滞在の魅力は、五感で味わう海辺の時間だ。朝は澄んだ光に照らされた海面がきらめき、昼には波と風が静かなリズムを刻む。夕刻には水平線が茜色に染まり、夜には波音に包まれながら満天の星を仰ぐ。刻々と変わる海の表情が、滞在そのものを豊かな体験へと変えていく。
各棟にはプライベートサウナとジャグジーを備え、海を眺めながら汗を流し、潮風に包まれて整うひとときも格別。夕暮れには、やさしい波音をBGMに湯浴みを楽しめる。テラスにはBBQ設備も整い、海を背景に火を囲みながら語らう時間もまた、このヴィラならではの贅沢だ。冬には蟹鍋など日本海の味覚を楽しむプランも人気を集めている。
周辺には、東尋坊や芝政ワールドなど越前の観光地も点在しており、観光の拠点としても便利。しかし、この場所の本当の価値は、何もしない時間にこそある。サウナと湯を行き来しながらぼんやり海を眺めたり、テラスでグラスを傾けながら夜風に身を任せたりと、過ごし方は人それぞれ。
越前の海と空が織りなす青の景色に包まれながら、日常の喧騒を忘れ、心と身体をゆっくりと解き放つ時間。波の音や海風に寄り添いながら過ごすひとときは、きっとかけがえのない思い出に。訪れるたびに新しい表情を見せる越前の自然とともに、あなただけの特別な時間を『BLUE SQUARE』で楽しんでみては。
(ライター/今井淳二)
BLUE SQUARE
TEL/070-2615-2739
Eメール/ bluesquare.echizen@gmail.com
Eメール/ bluesquare.echizen@gmail.com







