日本が誇るビジネス大賞 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
美味しい食と
話題のスポット

成田山新勝寺・表参道で120年余
参拝の余韻を包む老舗銘菓舗

 千葉県成田市、成田山新勝寺の表参道を歩くと、香ばしい甘い匂いに誘われるように老舗の暖簾が現れる。明治三十二年創業の『なごみの米屋』總本店である。参拝客が行き交う道の只中に店を構え、羊羹や最中を中心に、土産菓子から日々の茶請けまで幅広く支えてきた。長い歴史の根にあるのは、新勝寺と土地への深い結び付きだ。
 伝承によれば、室町時代末期の永禄年間、公津ケ原の薮の中から不動尊像が見つかった際、近郷の名主たちが運ぼうとしても動かなかった像を、成田村の名主、諸岡三郎左衛門だけが軽々と背負い、自宅の屋敷に遷したという。その像がのちの成田山新勝寺のご本尊、不動明王像であったとされる。創業者・諸岡長蔵は、その諸岡家九代目として明治十二年に生まれ、信仰と「人を助けることは自分を助けること」という哲学を胸に、明治三十二年に菓子舗『米屋』を興した。母とともに羊羹を試作したのが出発点だという。
 参道の歴史を映す銘菓『不動の大井戸最中』。ふっくら炊いた小豆の粒餡を、文字「湧水洗心」をかたどった最中種で挟む。湧き水に心を洗う。名の通り、参拝の後に一息つく時間に似合う、端正な甘さと香り立ちだ。羊羹もまた、米屋の看板を背負う。最高級羊羹『宵紫』は、北海道十勝産小豆、最高純度の砂糖、天然糸寒天を用い、『不動の大井戸』と同じ水脈の水で丹念に煉り上げるという。土地の水を菓子の骨格に据える姿勢に、参道の店らしい矜持がのぞく。
 創業120周年を迎えた2019年「笑顔をつなぐお菓子」をテーマに生まれたのが『なごみるく』だ。新しい甘味を重ねた『なごみるく』は、千葉県産牛乳を使ったミルク餡を、しっとり焼いた生地で包み込む。甘さは控えめで、口に運ぶとやさしいミルクの香りがふわりと立ち、和菓子が苦手な人にも届く入口になる。 淡いピンクを基調にした可愛いパッケージも、参道の土産に少し照れた華やかさを添える。 近年は全国菓子博覧会で各種賞を受賞するなど、伝統と革新を融合させた取り組みが注目を集め、宣伝部長に歌手の新浜レオン氏が就任する話題も生まれた。
 参道の往来とともに磨かれたのが、素朴で誠実な甘味づくりである。象徴的なのが『ぴーなっつ最中』。落花生の形をした最中種に、風味豊かなピーナッツの甘煮を煉り込んだ餡を詰めた愛らしい一品だ。見た目の可笑しみが先に立つが、噛めば最中の香ばしさと、豆のコクがゆっくりほどけ、手土産としての強さを実感させる。各種の菓子博覧会やギフト賞など受賞歴も重ね、いまや千葉みやげの定番へと押し上げた。
 季節の恵みを映す商品群も厚い。栗をたっぷり入れ、上品な甘さに整えた『栗むし羊羹』は、小豆と栗の風味を引き出す蒸し菓子ならではのもっちり感が持ち味だ。成田地区限定の『生栗むし羊羹』も用意し、旅先でしか出会えない特別感を演出する。さらに、地元成田で収穫されたさつま芋「クイックスイート」を使う『成田の芋のすいーとぽてと』は、さつま芋ペーストと白あんで作る「さつま芋あん」を土台に、クリームや卵、芋パウダー、香り付けのブランデーまで混ぜ込んで焼き上げる。和菓子の技で洋の要素を受け止め、しっとり口どけなめらかに仕上げた和風スイートポテトだ。
 總本店は、菓子の販売にとどまらない。甘味、そばやうどんも楽しめる喫茶スペース「なごみ菓房」を備え、二階には成田生涯学習市民ギャラリーを併設する。参拝と買い物だけで終わらせず、和菓子文化を五感で味わい、土地の時間に腰を落ち着けてもらうための仕掛けだ。
 店頭に並ぶ品々は、参拝土産の定番だけでなく、一本物の大棹羊羹から小分けの『ひとくち羊羹』、季節の上生菓子まで多彩で、贈答の場面に合わせた詰合せも選びやすい。旅の帰り道に荷物を増やしたくない人はオンラインでも購入でき、思い出した頃に同じ味へ戻れるのもうれしい。
 参道で手に取れば今ここの熱気が乗り、家で開けば成田の景色がふっと立ち上がる。そんな往復の楽しみを用意してくれるのが、老舗が積み重ねてきた仕事の厚みだ。参拝の季節は、正月だけではない。厄除け、七五三、初詣、節目の祈りに寄り添う道だからこそ、甘味もまた一年を通して表情を変える。次に成田へ向かう理由を一つ増やしてくれる。
(ライター/今井淳二)

なごみの米屋 總本店
TEL/0120-753-048(平日9:00〜17:00)
Eメール/tuhan@nagomi-yoneya.co.jp
Instagram/@nagomi_yoneya
ホームページ 
https://nagomi-yoneya.co.jp/

路地裏土蔵で味わう鉄板焼と
お好み焼きの粋な夜

 石畳の坂を上がり、細い路地へと足を踏み入れる。料亭や和食店が軒を連ねる神楽坂の夜は、どこか背筋が伸びる空気をまとっている。そんな街にあって、肩肘張らずに暖簾をくぐれる存在が、お好み焼き・もんじゃ・鉄板焼の店『神楽坂 春波』だ。土蔵造り三階建ての建物は、外観からしてこの街の時間に溶け込む。白提灯の柔らかな灯りが、今夜はここで一杯やろうと背中を押す。
 店内は掘り炬燵席や半個室を備え、少人数のしっぽり飲みから宴会まで幅広く対応する。最大六十名まで利用できる空間は、会社の集まりや同窓会にもオススメだ。五十インチのテレビやDVD設備もあり、スポーツ観戦で盛り上がる使い方もできるというのも、鉄板焼店としては面白い一面だ。格式ある街の印象とは裏腹に、使い勝手は実に懐が深い。看板は山芋をたっぷり練り込んだふわふわ生地のお好み焼き。鉄板の上でじわりと焼き上がる様子を眺めているだけで、期待が膨らむ。ひと口頬張れば、外は香ばしく中は軽やか。天かすのサクサク感が食感にリズムを与え、ソースの甘辛さが後を引く。ツナ、生姜、牛、コーン、チーズ、納豆、海老と具材は多彩で、迷う時間さえ楽しい。定番のミックス「春波天」は、初訪問でも安心して選べる一枚だ。
 鉄板焼の充実ぶりも見逃せない。和牛の旨味を閉じ込めた特製の「ハンバーグステーキ」は、湯気とともに肉の香りが立ちのぼり、思わず箸が止まる。表面は香ばしく、中はふっくら。シンプルながら完成度が高く、リピーターが多いというのも頷ける。海鮮や野菜の鉄板焼も揃い、ビールやハイボール、日本酒と合わせれば、自然と会話も弾む。
 「もんじゃ焼き」を囲み、ヘラを動かしながら笑い合う時間もまた格別だ。「焼きそば」で締める王道の流れも捨てがたい。飲み放題付きコースや時間無制限のプランも用意され、長い夜を楽しむ仕掛けも整っている。
 創業は一九五九年。長年この地で暖簾を守ってきた老舗だ。下町の粉もの文化を背景にしながら、神楽坂の落ち着いた雰囲気に寄り添う味わいへと磨き上げてきた。神楽坂という街の粋と鉄板を囲む気取らなさ。その両方を味わえる場所として、春波は静かに、確かな存在感を放っている。
(ライター/今井淳二)

神楽坂 春波
TEL/03-3260-4729
ホームページ 
神楽坂 春波

自宅で楽しむ甘いひと時
待望のオンライン販売開始

「日常に甘いひと時を描く」をテーマに、キュートで美味しい手づくりスイーツを届けている『atelier CORO』。はじめはイベントやマルシェを中心に活動していたが、2024年1月に佐賀市神園に店舗をオープン。SNSやメディアなどで注目を集め、地元民だけでなく、県外からのファンも多い人気店だ。 
 新鮮な素材にこだわり、創業時の伝統的な製法を守りながら一つひとつ心をこめて焼き上げたお菓子が支持を広げるなか、2026年春に待望のオンラインショップで販売がスタート。なかなか足を運べなかった遠方のファンにも自宅にいながら、小さなカフェ時間で、穏やかな笑顔をもたらしてくれる。
 現在のラインナップは、焼き菓子人気NO.1の『肉球マドレーヌ』、『ソシソンショコラ』などの焼き菓子がメイン。『肉球マドレーヌ』は、見た瞬間に心が和むかわいらしさと最後のひと口まで飽きさせない上品な甘さが特長だ。しっかりとした生地にラム酒とアーモンドの香りがふわりと広がり、やさしい余韻を残す。フレーバーは、プレーン、ショコラ、紅茶の3種類があり、子どもから大人まで、誰もが笑顔になること間違いなしの可愛さ。自分へのご褒美にはもちろん、動物好きの方への手土産にもオススメだ。
 また、『ソシソンショコラ』は、カカオ70%の香り高いチョコレートにオレンジやマシュマロ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、クルミ、ピスタチオ、キャラメルを贅沢に混ぜ込んだチョコレート。好みの厚さに切り分けながら、異なる食感や香りの重なりを楽しむことができる。ブリキ缶を開けた瞬間から特別感を演出するので、大切な人への誕生日プレゼントや季節のイベント、ちょっとしたお礼の品にも重宝する。店舗と変わらないクオリティを守るため、製造から梱包まで、細部に気を配る。
 今後のオンラインショップにて、年間6万個を売り上げている看板商品『四角いシュークリーム』などの生菓子の販売も予定されている。「お菓子は人を笑顔にするもの」とその想いを胸に、佐賀のアトリエで生まれた日常に寄り添う甘いひと時を全国へ届けている。ぜひ、オンラインで購入してみては。
(ライター/彩未)

atelier CORO 神園店
TEL/070-8540-0568 
Eメール/coro.atelier@gmail.com
Instagram/@atelierCORO

古民家カフェで味わう
こだわりの自家焙煎コーヒー

 2022年にオープンした『Coffee&Re』は、店主が長く空き家となっていた実家をリノベーションした古民家カフェだ。店主自ら選んだ生豆を自家焙煎し、一杯ずつハンドドリップしたコーヒーを提供している。元々この場所は、オーナーの石井啓之さんが幼い頃に過ごした住まいだった。部屋に荷物が残り、庭の手入れも行き届いていなかった実家を活かし、この地域に本格的なドリップコーヒーを楽しめる場が少ないことから、気軽に立ち寄れる場所を作りたいと考えた。
「もともとブラックコーヒーが飲めたわけではありませんが、あるお店で浅煎りのコーヒーを飲んだとき、苦味が少なく酸味のある味わいで、あまりの美味しさに衝撃を受けました。それがきっかけでコーヒーを飲むようになり、コーヒーの淹れ方は独学で学び、淹れ方を試行錯誤を重ねました。良い豆は、熱いうちも美味しいですが、冷めても味がくずれないことを実感しています。酸味が強い浅煎りよりも、深煎りを好むお客様も多いことから浅煎りだけに特化するのではなく深煎りもご用意し、お客様のお好みに合わせて提案しています」
 同店では、常に5〜6種類のコーヒーを用意。なるべく個性が出るよう、酸味や苦味のバランスを見ながらラインナップを決めている。また、季節の食材を取り入れた月替わりのパフェや定番のバスクチーズケーキやプリンといったスイーツも豊富。なかでも店主オススメのロールケーキは甘さ控えめで軽い食感が特長で、日によって変わるフレーバーも楽しみの一つだ。そのほか、季節を意識したランチメニューや定番のキーマカレーなども人気だ。木の温もりとやわらかな光に包まれた店内は、視線が合わないよう席が配置され、静かに過ごせる空間。どの席からも景色が広がり、日常から少し離れた時間が流れる。2026年5月からは、コーヒー豆や焼き菓子などのネット販売がスタート。4月には加須市のふるさと納税にも登録されており、今後の展開にも期待がかかる。店舗に訪れなくても楽しめる形を整えながら、味や空間、体験そのものの価値をより高めていくことを見据えている。
「店名のReには、Refre・Relax・Restart・Refreshという四つの意味が込められています。リラックスしながらコーヒーを飲み、帰る頃には気分がリフレッシュされてまた頑張ろうと思ってもらえる場所にしていきたいです」
(ライター/彩未)

Coffee&Re
TEL/0480-47-0509
Instagram/@coffee_and_re
ホームページ
https://coffee-re.owst.jp/
https://coffeeandre.baseshop.jp/ オンラインショップ

「とちぎ和牛」を卸直営店で
気軽に味わう炭火焼肉時間

 今日はちゃんと肉を食べたいと思ったら、栃木県鹿沼市の『炭火焼肉おおつか鹿沼店』を思い出したい。栃木・宇都宮・鹿沼の3店舗を展開し、都内で牛肉卸を手掛けてきた「丸金おおつか」の直営は、全国から選び抜いた黒毛和牛を肩肘張らずに楽しめる。「とちぎ和牛」に加え、最高ランク「匠」に準ずるとされる希少な「かぬま和牛」も看板だ。売り切れ御免の特上ハラミ、特上カルビ、特上ロースは、とろける脂と濃い旨味が炭火で一気に立ち上がる。
 店内には、鹿沼組子や木工の意匠、竹を使った小物など「木工のまち」らしいこだわりが随所に並ぶ。家族の食事から小さな集まり、観光の寄り道まで使いやすく。昼はカルビ盛合せや焼肉ビビンバなどのランチも充実。店長発案の『カルビラーメン』といった遊び心あるメニューも人気。。肉のほか一品料理やサイドも揃い、オードブルの相談ができるのも頼もしい。
 近くにある「丸金おおつか」が運営する完全個室シミュレーションゴルフで一汗かき、〆に焼肉。そんな一日もよく似合う。
(ライター/今井淳二)

焼肉 おおつか 鹿沼店
TEL/0289-60-7530
ホームページ 
https://www.yakiniku-ootuka.com/

和洋食の食事が揃う
備前の名店

 岡山県・香登駅から徒歩約1分。『大阪屋食堂』は、旅の途中の食事にも、地元の人の日常にも寄り添う食堂だ。24時間営業という頼もしさは、早朝の腹ごしらえにも、夜遅い帰り道の一杯にも応えてくれる。定食や麺類を中心に和洋中の幅広いメニューが揃い、「今日はガツンと、明日はさっぱり」と気分に合わせて選べるのも魅力だ。
 看板メニューの秘伝のたれで味付けしたホルモンを豪快にのせた『ホルモンうどん』は、香ばしさと旨みの強さがクセになる逸品だ。また、国産黒毛和牛を使った『黒毛牛ロースステーキセット』は、しっかり食べたい日にも満足感が高い。
 特別な演出はないが、気取らずおいしいものがいつでも食べられる安心感があり、食事を通じて人の暮らしを静かに支えている。料理の力に加え、地域の人々がふらりと立ち寄り、家族や仲間と自然に集まる場になっている点がこの店が長く愛されてきた理由の一つだろう。
(ライター/畠山涼)

大阪屋食堂 有限会社
TEL/0869-66-9111 
Eメール/oosakaya.miyabi@gmail.com
ホームページ 
https://www.osakaya-aiz.co.jp/

住宅街に佇む和の隠れ家
旬を味わう小さな割烹

 東京・中野区、丸ノ内線新中野駅からほど近い住宅街に明かりを灯す『割烹 令月』。カウンター6席のみという小さな店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間で、肩肘張らずに本格的な和食を楽しめる大人の隠れ家のような雰囲気に包まれている。料理は旬の食材を中心に構成されたおまかせコース(10品・8品・5品)が基本。前菜、お造り、焼物、煮物と進む料理は、季節ごとの素材で丁寧に仕立てられる。仕入れによって内容が異なるため、訪れるたびに新しい味との出会いがある。素材選びにもこだわりが見られ、料理人の確かな仕事が一皿ごとに感じられる。特に好評なのが、厳選された各地のお米を土鍋で炊き上げ、コース料理の〆として供される『塩むすび』。お米そのものの甘みや香りをしっかり味わってほしいという店主の思いが込められている。カウンター越しに料理人の手仕事を眺めながらいただく旬の料理とお酒。素材の持ち味を大切にした実直な和食が、静かな住宅街の夜に穏やかな余韻を残してくれる。テイクアウトもあるので、ぜひホームページもチェックしてほしい。
(ライター/今井淳二)

割烹 令月
TEL/03-6454-1102 
Eメール/ kappou.reigetu@gmail.com
Instagram/@kappou_reigetu
ホームページ 
https://www.reigetu.com/

信州の清冽な水で締めた鰻
蒸し焼きで仕上げる極上の味

 長野県松本市の『梓清流うなぎ百福』は、素材と焼きにこだわり、一尾一尾丁寧に仕上げる鰻料理を提供する専門店。国内随一のうなぎの生産地である三河一色産の純国産うなぎを直送で仕入れ、店内にある100年前に掘られた井戸より、北アルプスの雪解け水が流れ込む清流・梓川の伏流水を汲み上げ、最低2日間鍛えてから朝〆。さらに氷温熟成にて締め整える。そのうなぎを熟練の職人が、100%の備長炭で、じっくりと地焼き。蒸しを入れないことで、関西風に仕上げたうなぎは、外はパリッと中はふっくら。定番の『うな重』や『うな丼』、『ひつまぶし』はもちろん、素のうま味をダイレクトに味わう『白焼き』や『う巻き』、『肝焼き』など、お酒が進む一品ものも揃う。田舎の親戚の家に来たような寛ぎと懐かしさを感じさせる店内は、店主が昭和の時代を過ごした生家を昭和の躯体そのままに改修したもの。椅子掛けのテーブル席が並ぶ和洋室のほか、カウンターや、完全個室の座敷もあるので、おひとり様、団体、小さなお子様がいる家族も歓迎。
(ライター/播磨杏)

梓清流 うなぎ百福
TEL/0263-88-3629
ホームページ 
https://unagi-momofuku.com/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605