日本が誇るビジネス大賞 2026

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美味しい食と
話題のスポット
日差し降り注ぐ段々畑
樹上完熟の柑橘農園

 和歌山県海南市下津町の『Sun Farm Hotta」は、名産の蔵出しみかんを中心に複数の柑橘を育てている農園。海に面した段々畑は水はけがよく、ミネラルを含む潮風と肥沃な土壌、さらに全国有数の少雨が相まって、旨味が凝縮した果実が実るという。園名には、太陽の光を浴びたみかんで食べた人を明るい笑顔にしたい、従業員も太陽のように楽しく栽培したいという思いが込められている。こだわりの核は、樹上完熟と蔵出し。木成りのまま完熟させてから収穫し、貯蔵庫で寝かせることで酸味が角の取れたまろやかさへ変わり、甘みと酸味のバランスが整う。また、みかんは衝撃に強いとされるが、傷みや味の劣化を抑えるため、リンゴや桃など繊細な果物にも使われる選果機を採用し、扱う全工程で一玉ずつ丁寧に向き合う姿勢を徹底する。農薬も国の基準値を下回る量で栽培し、なるべく自然に近い状態のおいしさを目指す。真心を込めて育てたみかんを旬の便りとして味わうことができる。今後の展開として、令和8年から山椒栽培を開始し、6次産業化への取り組みも開始する予定だ。
(ライター/今井淳二)

Sun Farm Hotta
TEL/090-3656-3706 
Eメール/ hotta-taka@outlook.jp
Instagram/@sun_farm_hotta
ホームページ 
https://sun-farm-hotta.com/

標高300mの
棚田から届く魚沼の恵み

 魚沼産コシヒカリのおいしさを手軽に味わえるのが、『株式会社苗場プリンセス』の『魚沼産コシヒカリのパックごはん』。化学肥料を抑えた特別栽培米を使用し、炊きたての甘みともちもち感をそのまま閉じ込め、レンジで温めるだけで、一膳分の贅沢なご飯が完成する。パッケージには、新潟県・津南町の四季を描いたデザインが採用され、贈り物にも喜ばれる仕上がりだ。産地のこだわりを食卓に届ける贅沢な『魚沼産コシヒカリのパックごはん』を味わってみて。
(ライター/清水久仁)

株式会社 苗場プリンセス
TEL/025-766-2328 
Eメール/naebaprincess@gmail.com
ホームページ 
https://naeba-princess.co.jp/

京筍の香りを極めた
職人の技が光る名物寿司

 京都府長岡京市、『うお寿』の名物『竹の子姿ずし』は、「日本ギフト大賞2025ふるさとギフト最高賞受賞」をはじめ、数々の賞を受賞している逸品だ。職人が京筍の清らかな色と香りを損なわぬよう繊細な下ごしらえと炊き込み技法を磨き上げて仕上げた。ふっくら香り立つ筍に酢飯の旨みが寄り添い、木の芽・柚子の爽やかさが余韻を添える。確かな技術が生み出すその味わいは、旬を超えて味わわれる通年の名物として、多くの食通を魅了している。
(ライター/畠山涼)

京の味処 うお寿
TEL/075-951-0325 
FAX/075-951-9229
Eメール/info@uosu.jp
Instagram/@uosu_kyoto
ホームページ 
https://www.uosu.jp/

障がい者アートが彩る
スープカレー

『ベル食品工業株式会社』の『BELL YELL CURRY』は、障がいを持つクリエイターのアートをパッケージに採用し、その表現を広く伝え、応援するレトルトシリーズ。スープカレーは、フランス産有機ハーブを配合し、野菜の甘みのスープに紅茶鴨つくねを合わせたスープ、黒トリュフの香りとバルメザンチーズのコクの深い味のクリーム仕立てのスープ、完熟トマトをベースに、牛肉の旨みとブラックオリーブのほろ苦さを加えたスープの3種を展開。週末の夜や休日など、くつろぎのひとときにワインにも合う味わいに仕上げ、毎日頑張っている自分をいたわる応援カレーでもある。
(ライター/今井淳二)

ベル食品工業 株式会社
TEL/06-6912-7177
Instagram/@bellfoods_osaka
ホームページ 
https://bellyellcurry.com/

見えない工程まで磨いた
地元の信頼品質の惣菜

「日本経営品質賞」大賞を受賞した『株式会社ワイズマート』の『浦安★シリーズ』は、国産素材の持ち味を生かし、飽きのこない味に仕上げた惣菜。『メンチカツ』や『シューマイ』『から揚げ』などがあり、素材選びから温度管理、製造工程まで細かな基準を設け、日々の積み重ねで品質を守っている。忙しい日のあと一品として役立つだけでなく、家族の定番として食卓になじむ存在だ。見えない工程まで磨いた信頼の品質が、毎日の食卓に安心とおいしさを届けている。
(ライター/畠山涼)

株式会社 ワイズマート
TEL/047-352-0111
ホームページ 
https://www.ysmart.co.jp/

仲買人直営の目利き力で
海の恵みを届ける

 兵庫・香住海岸を望む開放的な空間で、前浜で水揚げされた魚介を使った海鮮丼や刺身定食を味わえるのが『KAN-ICHI』。仲買人の目利きで選ばれた旬の魚や自家栽培の野菜やお米、職人仕込みの干物など素材の背景まで感じられる一皿が並ぶ。秋から春にかけては、上品な甘みが魅力の香住ガニも登場。土産物コーナーも併設され、干物や加工品を購入できるほか、全国への発送やお取り寄せにも対応。香住の魅力を通年で発信する拠点となっている。
(ライター/畠山涼)

KAN-ICHI 有限会社 Saika KAN-ICHI
TEL/0796-39-1147 
Eメール/ kanichi@dolphin.ocn.ne.jp
ホームページ 
https://kan-ichi.jp/

むきそばの滋味を一杯に
伝統を温(たず)ねて味わう

『オフィスサポートホールディングス』代表の土岐正富さんは、山形県・庄内出身の日本料理人で、郷土料理の継承と発信に尽力してきた。祝いの席で親しまれてきた『むきそば』の減少に危機感を抱き、伝統の味を全国へ届けるためレトルト化に挑戦したのが『土岐正富のむきそばレトルト』。庄内産そばの実を丁寧にむき、風味豊かなだしで仕立てた一杯は、冷やしていただくことで本格的な味わいが楽しめる。だしの上品な旨みが重なり、満足感が高い。常温での保存が可能。
(ライター/畠山涼)

オフィスサポートホールディングス
TEL/0234-43-4864
ホームページ 
庄内なんでも屋

全国の逸品が集う味祭り
ほしいも文化を楽しむ

 ほしいもの魅力を伝える『全国ほしいもグランプリ』は、1月10日の「ほしいもの日」に茨城県で開催される大会。全国から逸品が集まり、味や品質を競い合う。原料はさつまいものみ。生産者は蒸す・皮むき・カット・乾燥という工程にこだわる。茨城県は火山灰土壌と冬の晴天、潮風に恵まれ、さつまいもの甘みと旨味を引き出す理想的な環境。そのため県産のほしいもは上位入賞にも名を連ね、アンテナショップや百貨店でも販売されている。
(ライター/畠山涼)

全国ほしいもグランプリ事務局
TEL/029-301-3950 
Eメール/sansin3@pref.ibaraki.lg.jp
Instagram/@hoshiimo_gp
ホームページ 
全国ほしいもグランプリ


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