美味しい食と
話題のスポット
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専門店クオリティを家庭でも
画期的な新・濃縮液体鶏だし
画期的な新・濃縮液体鶏だし
業務用のブイヨンやスープベースを軸に、食品メーカーや外食の現場を支えてきた『アリアケジャパン』が、家庭向けに『鶏だし』の決定版を提案。旨みの核となる成分の約9割が丸鶏・鶏ガラを炊き出したエキス分。化学調味料に頼らず素材を生かす専門店の味をご家庭でも手軽に再現できる。濃縮液体である従来のチキンエキスは冷蔵でゼラチン分が固まり使いづらいという弱点があったが、独自技術で冷蔵庫から出しすぐに使える粘度に調整。計量して混ぜる、かける、つけるがスムーズで、味決めのストレスを減らす。使い方はシンプルで、スープ、野菜炒め、チャーハン、鍋つゆ、麺つゆと応用範囲も幅広い。手持ちの調味料との相性も良く、日常使いしやすい。製品は「クリア」と「白湯(パイタン)」の2タイプを用意。透き通る旨みの「クリア」は上品なスープや煮物、茶碗蒸し、湯豆腐などに合い、「白湯」は濃厚でクリーミー、ちゃんぽんやもつ煮込み、雑炊、唐揚げの下味にもガツンとコクを足せる。一本で和洋中どんな料理も下支え、普段の一皿を専門店の一品に。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
アリアケジャパン 株式会社
TEL/03-3791-3350
Eメール/HPのお問い合わせフォームより
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地元の日常に寄り添う一軒
朝らーも好評
朝らーも好評
北海道石狩市で飽きのこない味噌ラーメンが食べられるお店として評判なのが、『麺家まるたけ』だ。店主は札幌の人気店で13年修業。独自に研究を重ね、濃厚なのに後味が重たくならない「こっさり」を看板に据える味噌ラーメンを生み出した。香ばしい味噌のコクに出汁の旨みが重なり、中太麺がしっかり受け止める設計で、食べ進めても飽きにくいのがうれしい。チャーシューやメンマなど定番の具材も丁寧で、味噌の他にも塩・醤油などシンプルながら完成度で勝負しているラーメンが楽しめる。
半チャーハンやチキン無水カレーなどのサイドメニューのほか、季節や期間限定のラーメンもたびたび登場する。
さらに同店では、『朝らーめん』が好評。早朝でも食べやすい煮干し醤油と塩おにぎりにメニューを絞り、朝6時から8時まで提供。出勤前や運転前の腹ごしらえにもぴったりだ。店内は、カウンターに加え小上がり席もあり、家族でも立ち寄りやすい。
(ライター/今井淳二)
半チャーハンやチキン無水カレーなどのサイドメニューのほか、季節や期間限定のラーメンもたびたび登場する。
さらに同店では、『朝らーめん』が好評。早朝でも食べやすい煮干し醤油と塩おにぎりにメニューを絞り、朝6時から8時まで提供。出勤前や運転前の腹ごしらえにもぴったりだ。店内は、カウンターに加え小上がり席もあり、家族でも立ち寄りやすい。
(ライター/今井淳二)
麺家まるたけ
TEL/0133-62-8855
Instagram/@menya.marutake
Instagram/@menya.marutake
街角に香る
石窯で焼くナポリピッツァ
石窯で焼くナポリピッツァ
静岡市を拠点に、移動する石窯ピッツァの名店として注目を集める『Pizzeria ASSO』。トラックに大谷石の石窯を搭載し、550℃超の高温で一気に焼き上げる本格ナポリピッツァが評判だ。外はパリッと香ばしく、中はもっちりとした食感が共存する焼き上がりは、一口目から食べる人を魅了する。
メニューは常時6~7種類でサイズも選べ、時には静岡産しらすや季節野菜、いちごソースや地元食材を活かした創作ピザもラインナップに加わることがある。環境にも配慮。燃料にはペレットを使用し、煙やCO2排出を抑える工夫も。また発電機を使わず、できるだけ騒音を抑えての営業スタイルも特長的だ。活動の場も広く、スポーツイベントや富士スピードウェイ、浜名湖パルパル(遊園地)ほか、自衛隊(陸上自衛隊記念行事、航空自衛隊エアフェスタ)、マルシェ、ショッピングモールなどへ積極的に出店。街角にふと現れたそのキッチンカーは、焼きたてピザの香りとともに、静岡の食文化を動かす移動式の名店として、多くの人々を惹きつけている。
(ライター/今井淳二)
メニューは常時6~7種類でサイズも選べ、時には静岡産しらすや季節野菜、いちごソースや地元食材を活かした創作ピザもラインナップに加わることがある。環境にも配慮。燃料にはペレットを使用し、煙やCO2排出を抑える工夫も。また発電機を使わず、できるだけ騒音を抑えての営業スタイルも特長的だ。活動の場も広く、スポーツイベントや富士スピードウェイ、浜名湖パルパル(遊園地)ほか、自衛隊(陸上自衛隊記念行事、航空自衛隊エアフェスタ)、マルシェ、ショッピングモールなどへ積極的に出店。街角にふと現れたそのキッチンカーは、焼きたてピザの香りとともに、静岡の食文化を動かす移動式の名店として、多くの人々を惹きつけている。
(ライター/今井淳二)
Pizzeria ASSO
TEL/090-6572-8520
Eメール/dhbky508@ybb.ne.jp
Instagram/@pizzeria111asso
Eメール/dhbky508@ybb.ne.jp
Instagram/@pizzeria111asso
日本最北の温泉郷から届く
北の大地のミルクの幸せ
北の大地のミルクの幸せ
日本最北の温泉郷の豊富温泉に佇む開業98周年を迎えた『川島旅館』。宿の隣の工房では、地元の生乳を使った様々な乳製品を製造しており、北海道の味わいを全国に届けている。『フレーバーバター』は、豊富町産生乳からつくられたチャーン製法のバターに、いちごやハスカップ、味噌など北海道の素材をブレンド。力強いコクと後味のさわやかさが楽しめる 。フレーバーは10種類。色合いも美しく毎日の食卓を楽しくしてくれる。『温泉スコーン』は、バターを使わず、道産小麦粉と同量の豊富産生クリームでつくるシンプル製法。外はサックリ、中はしっとりの食感が魅力。焼きたての香りは紅茶のお供にぴったりだ。スコーンに合わせる『クロテッドクリーム』は、北海道屈指の乳質を誇る生クリームをじっくり温め、手作業で上澄みだけを集めた濃厚なクリーム。乳脂肪分は65%と濃厚ながら、すっきりとした飽きの来ない味わいが特長。どの品も保存料・添加物不使用で素材の良さをストレートに感じられる。購入は、公式オンラインショップで。
(ライター/播磨杏)
(ライター/播磨杏)
北海道豊富町温泉 川島旅館
TEL/0162-82-1248
Eメール/ info@kawashimaryokan.co.jp
Eメール/ info@kawashimaryokan.co.jp
四季の素材を丁寧に菓子へ
全国へ広がる甘い手仕事
全国へ広がる甘い手仕事
奈良県香芝市で愛される『お菓子工房かわい』は、フランスで学んだ技術を日本の四季折々の素材に合わせて丁寧に仕上げる洋菓子店だ。フルーツの風味を大切にした『パート・ド・フリュイ』や旬の果実を閉じ込めた自家製ジャム、北海道産小麦を使った絞りクッキーなど、素材の個性を存分に引き出す焼き菓子・スイーツが並ぶ。日々のご褒美やギフトとしても人気が高く、地元の認定商品「kashiba+」にも選ばれているラインナップを揃えている。近年は香芝市のふるさと納税返礼品にも力を入れており、全国の支援者からの注目を集めている。定番人気の『ドレンチェリーのクッキー』は、国産のドレンチェリーを贅沢に練り込んだ華やかな赤・黄・緑のクッキーで、手土産や家族のおやつにも喜ばれる逸品だ。また、季節ごとのフルーツを使った『季節のジューシーフルーツメレンゲ』の定期便返礼品など、四季折々の味わいを楽しめるセットも用意されている。こうした多様な品揃えを通じて、工房は素材の魅力と職人の技を全国に届けている。
(ライター/今井淳二)
(ライター/今井淳二)
お菓子工房かわい
TEL/090-6558-6360
Eメール/okashikouboukawai@gmail.com
Instagram/@okashikouboukawai
Eメール/okashikouboukawai@gmail.com
Instagram/@okashikouboukawai
時間がゆっくり溶ける
甘いアトリエ体験
甘いアトリエ体験
東京・大森の夜にそっと灯る『and parfait』は、現実と非現実のあわいにある小さな異世界のような場所だ。外のざわめきから一歩入ると時間の流れが静かに変わり、甘い香りと柔らかな照明が心をほどく。
ここで味わうパフェは、単なるスイーツではなく、終電前のわずかな時間にだけ開く特別な体験。丁寧に重ねられた層のひと口ごとに、今日の疲れが少しずつ溶けていく。旬のフルーツや自家製アイス、ナッツやショコラなどを重ね、味わいの変化を楽しめる構成。見た目の美しさだけでなく、香りや食感のバランスまで計算され、「おかえりなさい」「お疲れさま」というオーナーの心が感じられ、思わす笑顔になる。
季節限定のメニューも人気で、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力だ。
日常からふっと離れたいとき、そっと寄り添ってくれる場所として、確かな存在感を放っている。
(ライター/清水久仁)
ここで味わうパフェは、単なるスイーツではなく、終電前のわずかな時間にだけ開く特別な体験。丁寧に重ねられた層のひと口ごとに、今日の疲れが少しずつ溶けていく。旬のフルーツや自家製アイス、ナッツやショコラなどを重ね、味わいの変化を楽しめる構成。見た目の美しさだけでなく、香りや食感のバランスまで計算され、「おかえりなさい」「お疲れさま」というオーナーの心が感じられ、思わす笑顔になる。
季節限定のメニューも人気で、訪れるたびに新しい発見があるのも魅力だ。
日常からふっと離れたいとき、そっと寄り添ってくれる場所として、確かな存在感を放っている。
(ライター/清水久仁)
パフェ専門店 and parfait
TEL/03-6436-8891
Eメール/andparfait@outlook.jp
Instagram/@and_parfait
Eメール/andparfait@outlook.jp
Instagram/@and_parfait
海を眺めながらいただく
香り高い自家焙煎コーヒー
香り高い自家焙煎コーヒー
長崎市畦町、三重漁港を見下ろす高台にあるベーカリーカフェ『JUNE COFFEE 畦町店』。窓の先には海と神楽島が広がり、外海へ向かうドライブの起点にも似合う。自家焙煎の豆で淹れる本格コーヒーは、香りの立ち上がりが早く、パンの甘みや塩気をきれいに受け止める。
オーナー西原千草さんはパリ・ロンドン・オーストラリアで修業し、ブーランジェ/パティシエ/バリスタの資格も持つという。完成まで2年をかけた店づくりも話題で、午前中にパンが売り切れる日もある人気ぶり。『クロワッサン』や『パン・オ・ショコラ』『カヌレ』『ドーナツ』のほか、デザートや惣菜系までラインナップは豊富。テイクアウトはもちろん、店内でブランチを楽しめるのもうれしい。
海景色と美術館のような空間に身を置けば、日常が少しだけ整っていく。2021年7月のオープン以来、「地元の自慢の店に」との思いで歩みを重ねてきたという。年末年始を除き休みなし。焼きたて狙いなら早めの来店がオススメ。
(ライター/今井淳二)
オーナー西原千草さんはパリ・ロンドン・オーストラリアで修業し、ブーランジェ/パティシエ/バリスタの資格も持つという。完成まで2年をかけた店づくりも話題で、午前中にパンが売り切れる日もある人気ぶり。『クロワッサン』や『パン・オ・ショコラ』『カヌレ』『ドーナツ』のほか、デザートや惣菜系までラインナップは豊富。テイクアウトはもちろん、店内でブランチを楽しめるのもうれしい。
海景色と美術館のような空間に身を置けば、日常が少しだけ整っていく。2021年7月のオープン以来、「地元の自慢の店に」との思いで歩みを重ねてきたという。年末年始を除き休みなし。焼きたて狙いなら早めの来店がオススメ。
(ライター/今井淳二)
ベーカリーカフェ JUNE COFFEE 本店
TEL/090-6801-3277
Instagram/@junecoffee_
Instagram/@junecoffee_
ふわり、ひんやり
日光に現れる雪のスイーツ
日光に現れる雪のスイーツ
栃木県日光の街に白いキッチンカーが現れると、人々の視線がふっと吸い寄せられる。キッチンカー『和晴れ』が手がけるのは、雪だるまのようにころんと丸いフォルムが愛らしい『ジェラート大福』。もちもちの求肥の中に、ひんやりと香り立つジェラートを包んだ新感覚の逸品だ。
秋田出身の店主は「自分が本当においしいと思えるものだけを届けたい」と語り、地元の生産者から取り寄せた素材を丁寧に仕込む。季節ごとに最適なフレーバーを生み出す姿勢には、職人としての誠実さがにじむ。固定店舗を持たず、あえてキッチンカーで各地を巡るのも、「必要としてくれる場所に自分から向かいたい」という信念からだ。
出店情報はInstagramで発信され、更新を楽しみに待つ人も少しずつ増えている。どこで出会えるか分からない特別感と店主のまっすぐなこだわり。その両方が、『和晴れ』の魅力を静かに広げている。
(ライター/清水久仁)
秋田出身の店主は「自分が本当においしいと思えるものだけを届けたい」と語り、地元の生産者から取り寄せた素材を丁寧に仕込む。季節ごとに最適なフレーバーを生み出す姿勢には、職人としての誠実さがにじむ。固定店舗を持たず、あえてキッチンカーで各地を巡るのも、「必要としてくれる場所に自分から向かいたい」という信念からだ。
出店情報はInstagramで発信され、更新を楽しみに待つ人も少しずつ増えている。どこで出会えるか分からない特別感と店主のまっすぐなこだわり。その両方が、『和晴れ』の魅力を静かに広げている。
(ライター/清水久仁)
ジェラート大福 和晴れ
TEL/080-1857-8115
Eメール/knt.love0313@icloud.com
Instagram/@gelato_wabare
Eメール/knt.love0313@icloud.com
Instagram/@gelato_wabare







