注目情報はこれだ! 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
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代表取締役 中野民子 さん
短大の食物栄養科を卒業後、栄養士として病院に勤務。結婚で退職、義父の農業を手伝う。子育てが一段落後、保険会社で勤務。アフラックの研修生的立場で1年余り学んだ後、独立、アフラック保険代理店『ラシュール』設立。
長寿命化の時代に推奨する
生きている間に役立つ保険

加入条件の変化を指摘
約款に血を通わす説明


 ネットでも保険に加入できる時代にあって、相談者と心を通わせ、それぞれのライフステージに合った最適の保険を勧め、加入者を増やし続けている女性がいる。佐賀県小城市のアフラック保険代理店『ラシュール』の社長中野民子さん。長寿命化という人口動態を見据え、信念を持って加入を促しているのが「生きている間に役立つ保険」だ。
「がんでも入院期間が短くなり、通院で治療する方向にシフトしています。こうした流れに即して、がん保険もバージョンアップされ、通院に関する特約の条件が変わったり、通院が給付の対象になったりしているものも登場したしています。保険の選択に当たっては、医療技術の進歩で寿命が延びていることを考慮に入れるべきでしょう」
 中野さんが特に推奨する保険は、がん保険のほか、医療保険、介護保険、給与サポート保険など「就労所得補償保険」が中心だ。ネット全盛時代、保険代理店の立ち位置も変ってきているが、難解な約款に血を通わす中野さんの親身な説明が安心感を醸成する。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 ラシュール
TEL/0952-71-1677 Eメール/ 0952-71-1680
ホームページ http://lashul.jp/

代表取締役社長 髙木尚之 さん
1964年に製版会社として創業した『東京カラーフォト・プロセス株式会社』に約40年前に新卒で入社。営業統括本部長などを経て、2017年株式も取得して代表取締役に就任。「働き方改革」に着手し、実践を陣頭指揮。
高品質の商業印刷物を支える最先端システム
「デザイン・DTP製作・印刷の一貫体制」をかかげる技能集団

働き方改革で前進加速
意識改革で生産性向上


『東京カラーフォト・プロセス株式会社』は、デザインから制作、印刷、発送まで24時間対応可能な自社一貫体制で書籍や雑誌、カタログ、チラシなどの高品質の商業印刷物をスピーディに同時進行で制作し、出版社などから高い評価を得ている会社だ。独自のコンピュータシステムの開発など半世紀にわたる高度の印刷テクノロジーの蓄積に加え、2017年に社長に就任した髙木尚之さんが断行した働き方改革によるスタッフのモチベーションの向上が生産性を高め、前進を加速化させた。
「ワークフローマネジメントやオンライン入稿、画像処理、デジタル検版、オンデマンド印刷などのシステムと営業スタッフやデザイナー、DTP制作スタッフなどの高度の技能集団が当社の強みですが、フレックスタイム制や年間報償制度の導入、残業時間減少、各部署の細分化、多能工化などの働き方改革が意識改革に繋がりました」
 顧客満足度の最大化を追求し続ける髙木さんは、同時に、全社員がワークライフバランスを実現し、幸せだと思える会社作りも目指す。
(ライター/斎藤紘)

東京カラーフォト・プロセス 株式会社
TEL/03-5226-3188 Eメール/03-5226-3184
ホームページ https://www.cloud-nine.co.jp/

代表 岩間崇 さん
農家に生まれ、大学で電子工学を学ぶ。公務員を経てシステム開発会社で十数年間システム開発に従事。独立して、2017年『ガンズシステム合同会社』設立。農業分野のシステム開発やコンピュータ業務の代行に注力。
農業の雑務のIT化を代行
顧客データの管理を効率化

実家の苦労を見て決意
農家支援業務を事業化


 経済活動の深部までITが活用される時代、「我々も」と思いながら「どうすれば」と悩む農家に強力な助っ人が現れた。『ガンズシステム合同会社』の代表岩間崇さん。大学で電子工学を学んだシステムエンジニア。農業を営む実家が伝票管理などの雑務で苦労していたことから、農業経営の雑務を軽減するITの導入とコンピュータ業務代行を事業化した。
「農業の収益アップに顧客データ管理のIT化は有効ですが、農家が本来力を注ぐべきは農業。面倒なIT化は得意な人がすればいいのです」
 岩間さんが顧客情報をパソコンで管理する利点として3点を挙げる。
「まず配送伝票をプリンタで印刷できること。伝票の手書きは、農繁期には負担です。2点目が顧客情報の確認。配送の問い合わせ時にすぐ対応でき、配送情報の管理で請求書の作成もできますし、新たな購入呼びかけもできます。3つ目がダイレクトメールの送付。集客のタイミングを逃さず、セールなどの情報の送付が可能になります」
 ホームページ作成と管理代行、チラシ作成でも実績を重ねている。
(ライター/斎藤紘)

ガンズシステム 合同会社
TEL/090-7705-9350 Eメール/t-iwama@gunssystem.com
ホームページ http://gunssystem.com/

代表・科学的セールストレーナー 大谷侑暉(ゆうき) さん
『知』を愛し、『知』で潤い、『知』で貢献する起業家を創造することを理念に、高単価でも即決の契約がとれる未来をサポートする専門家として評価を得ている。
科学的セールスオンライン
サロンがついに開校

心理学・脳科学の力で
成功へと導くサロン


 毎月ビジネス本1冊ほどの値段でセールスのすべてを学べる、それが『科学的セールスオンラインサロン』。起業家や個人事業主のために、高単価でも即決で契約が取れるノウハウを提供している。可能にするのは、『合同会社オオタニ』代表大谷侑暉さん。セールスの成功を心理学・脳科学の力で解決するメソッドを開発し、現在、個別指導でのクライアントを約30名、企業研修3社を担当している。実際に「研究成果からなるセールス戦略が効果的だった」や「集客時間0で高額の月収を得られるようになった」というお客様からの声も多い。
 学べる内容は、科学的なセールス戦略やSNSなどによるマーケティング戦略、ノウハウを継続的に使いこなす習慣化戦略、さらには勉強戦略やストレス戦略などまで多岐にわたる。これらの「知」をオンラインで手軽にわかりやすく入手できるのが何よりも魅力だ。起業したい、売り上げに悩んでいるという方にとって画期的なサロンである。
(ライター/ナガノリョウ)

合同会社 オオタニ
TEL/090-7814-0101 Eメール/noclosing.sales@gmail.com

上左:著書「がんと共生して長生きする最新免疫治療 副作用がなくQOLが高く保てる免疫細胞BAK療法のすべて」
現代書林刊144ページ 1,296円
その他「免疫細胞BAK療法ーがんと共生しよう」「科学者の心ーセレンディピティ」など著書10編がある。
上右:写真は、1979年科学映画「驚異の生体防御 —インターフェロンとガン—」第23回日本科学技術映画祭優秀賞受賞作で海老名先生が研究している場面。(監修・指導のもと作られた)
下左:『免疫細胞BAK療法』の予約:外来でのみの治療のため月2回仙台に通院可能であることが条件。指定した日時に免疫療法センターで説明を聞き、同意書にサインすれば受け付けられる。申し込み時は代理でも可。

代表理事 海老名卓三郎 さん
『免疫細胞BAK療法』開発者。東北大医学部卒。同大大学院修了。医学博士。米ペンシルバニア大留学。東北大医学部助教授、宮城県立がんセンター研究所部長、東北福祉大健康科学部教授を歴任。がんや免疫学に関する著書多数。
がん免疫療法の有効性詳述
特許を持つ医博が著書出版

増強キラー細胞を利用
副作用なしに生活可能


 特許技術で確立したがん免疫療法でがん治療にパラダイムシフトをもたらしたと評される『仙台微生物研究所』の代表理事海老名卓三郎さんが2019年1月、その療法の有効性を詳述した著書を出版した。題して「がんと共生して長生きする最新免疫治療 副作用がなくQOLが高く保てる免疫細胞BAK療法のすべて」。手術療法、抗がん剤療法、放射線療法に代わるがん治療の第四の選択肢として注目度は高まる一方だ。
 免疫細胞BAK療法は、リンパ球の一種γδT細胞ががんを攻撃することを発見した海老名さんが特許技術でがん細胞を攻撃する力を増強したγδT細胞とNK(ナチュラルキラー)細胞を利用する治療法。
「小さながんであれば完全に治癒させ、大きな進行がんもその増殖を抑制することができる治療法。副作用の苦しみで寝たきりにならず、いきいきと生活しながら外来で治療できることが大きな特徴です」
 治療では、20㎖の末梢血を採血、クリーンルームで無血清培地を使い、γδT細胞とNK細胞を100億個まで増やし、点滴静脈注射で戻す。
(ライター/斎藤紘)

公益財団法人 仙台微生物研究所
免疫療法センター・仙微研クリニック
TEL/022-303-3044 Eメール/senbiken@mocha.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.senmax.net/senbiken/

上:単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術を施行/細径内視鏡下胆嚢摘出術施行後の腹部
中:単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術前の腹部/単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術後の腹部

センター長 多賀谷信美 さん
獨協医科大学卒。同大学大学院外科学卒。豪州での研究を経て同大学第Ⅱ外科准教授、越谷病院外科准教授などを歴任。2018年『板橋中央総合病院』消化器病センター長。日本外科学会、日本消化器病学会などの専門医。
胆石症の治療で女性に推奨
創傷が隠れる単孔式腹腔鏡手術

根本治療に胆嚢を摘出
都内随一の実績重ねる


『板橋中央総合病院』の消化器病センターは、腹痛や背部痛、発熱、吐き気などの症状が起き、黄疸や胆管炎を併発することもある胆石症に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術で都内随一の施行実績を誇る診療科だ。多賀谷信美センター長が美容上の懸念から手術をためらう女性に勧めているのが、お腹に開ける孔を極力小さくする単孔式腹腔鏡手術だ。
「肝臓にできた胆汁という消化液を蓄える胆嚢で、胆汁に含まれるコレステロールや胆汁酸などの成分が蛋白物質と結びついて石になるのが胆石症。治療法には、胆石溶解療法、体外衝撃波胆石破砕療法、胆嚢摘出術がありますが、根本治療は胆石が作られる畑になっている胆嚢の摘出です。腹腔鏡下手術は、お腹を10㎝弱切る開腹手術に比べてきずが小さく、中でもおへその部分に2、3㎝程度の孔を一つ開けるだけで胆嚢を摘出する単孔式腹腔鏡手術は、術後、孔がおへその中に隠れてしまうので、女性の美容上の懸念を払拭する手術法といえます」
 同センターが行う腹腔鏡下胆嚢摘出術は、年間約300例にのぼる。
(ライター/斎藤紘)

板橋中央総合病院 消化器病センター
TEL/03-3967-1181 Eメール/tagaya.nobumi@ims.gr.jp
診療時間/8:30〜12:00 14:00〜17:00 土曜日 8:30〜11:30
定休日/日曜日・祝日・土曜日午後

院長 松本和隆 さん
藤田保健衛生大医学部卒。三重大大学院博士課程修了。桑名市民病院、三重県立総合医療センター、三重大医学部附属病院病棟医長、花の丘病院副院長を経て、2016年『松本クリニック』開院。医学博士。日本糖尿病学会専門医。
糖尿病研究で得た知見と経験
充実ぶり際立つ治療スキーム

病状放置のリスク指摘
血糖コントロール指導


『松本クリニック』は、糖尿病に対する診療体制の充実ぶりが際立つ医院だ。院長松本和隆さんは大学での学究時代、糖尿病患者の大半が該当する2型糖尿病に関する研究を極め、医学博士の学位を取得。その深い知見と大学病院での臨床経験を生かし、医師による診療に管理栄養士による食事療法、糖尿病療養指導士の資格を持つ理学療法士による運動療法を組み合わせた包括的な治療スキームを築いた。
「日本人は、血糖値を下げるインスリンが十分に分泌されない傾向があり、不適切な生活習慣が重なると糖尿病を発症しやすくなります。糖尿尿を放置しますと、糖尿病網膜症や糖尿病性腎症などを併発し、心筋梗塞や足の切断に繋がる下肢閉塞性動脈硬化症にもつながります。高血糖と診断された時には、専門家の指導の下、食事療法や運動療法で自己管理能力を高め、血糖をコントロールすることが重要です」
 改善されない場合は、経口治療薬の投与から始め、インスリン療法、インクレチン製剤による注射治療など段階を追って治療を進める。
(ライター/斎藤紘)

医療法人 松徳会 松本クリニック
TEL/0598-25-1240 Eメール/matsumotoclinic1240@gmail.com
糖尿病内科・内分泌内科・内科 診療時間/9:00~12:00 15:00~19:00
定休日/日曜日・祝日・木、土曜日午後
ホームページ http://www.matumoto-clinic.jp/

たった90日で根本を改善し、健康で快適を取り戻す専門家。
完全予約制、土日祝日も営業。
初見料金 3,000円 施術料金 7,000円

院長 坂本安楽 さん
「根本の追究なくして症状の改善は不可能」と語る。NPO法人日本整体療術師協会の整体師の資格を取得後、重症の症状を研究経験し、技術を磨いて、体のバランスを整え、根本原因を改善する療法を生み出した。
根本改善のゴッドハンド
繰り返さない痛み

保険治療で治らなかった
でも、ここで兆しが見えた


 整形外科や整骨院に長く通っていても、症状が改善せずに悩んでいる方のためのプロフェッショナルが、『整体院福粋』の坂本安楽院長だ。抱えている症状に対症療法ではなく、なぜ痛みが出てしまったのか? なぜ再発するのか? という根本原因にアプローチする。そのためにカウンセリングと検査を最も重視。特にカウンセリングは隠れた根本原因が見つかる重要なパートだ。また、これにより、姿勢や座り方など日常生活へのアドバイスも的確となり、施術とともに改善へと導く。
 施術は、ソフトな整体で体をリラックスさせて受けることができる。検査で得た体の情報を元に、手や足から始め、適度に骨盤に刺激を与えて体のバランスを整えていく坂本院長の整体では、「卒業率」は91・7%。「卒業率」とは10回以内の施術で改善し、卒業する方の割合だ。よく謳われるリピート率とは正反対の考え方である。何を受けても良くならない痛みで悩む方のための整体、それが「福粋式骨盤療法」といえそうだ。
(ライター/ナガノリョウ)

整体院 福粋
TEL/0276-60-5024 Eメール/fukusui@sky.bbexcite.jp
営業時間/9:00〜20:00 定休日/不定休
ホームページ https://gunma-fukusui.com/


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