注目情報はこれだ! 2019


イギリス生活情報誌 
月刊
ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
 
国家資格に裏付けられる人体に関する知識が治療法に投影。痛みの根本原因にアプローチ。

院長 藤井亮 さん
赤門鍼灸柔整専門学校卒。
柔道整復師。
疲労回復協会認定会員。
痛みや疲労の慢性化解消へ
根本治療のエキスパート

痛みの原因を追求し
生活改善からサポート


 繰り返す痛みや慢性的な疲労でお悩みのビジネスマンやアスリートは意外に多い。そんな方にオススメしたいのが、根本治療=「根治」のエキスパート、『藤井接骨院』の藤井亮院長だ。
「当院では、患部だけでなく、身体全体を診たうえで痛みの原因を見つけ、根本からの回復へと導きます」
 実際、痛みが出た場所と痛みの原因が同じとは限らず、特に慢性的な痛みは、患部と異なる場所がその起因となっていることが多いのだという。例えば、腰痛の原因が首であったり、内臓の疲れが原因という場合もある。まずは、痛みの根本を突き止めることが、慢性化防止につながるのだ。もちろん藤井院長は痛みを取る専門家でもあり、「1~3回の施術で痛みがなくなった」という患者さんも多い。痛みが解消した後は、日常生活の改善や体づくりまでを一貫してサポートしている。
 藤井院長は、疲労回復協会にも所属。協会の豊富な臨床データに培われた高度な技術で、慢性的な痛みを持つ人やアスリートたちを真に豊かな日常へと導いている。
(ライター/ナガノリョウ)

藤井接骨院
TEL/053-925-7022
診療時間/8:30~13:00 15:30~20:00 土曜日 8:30~14:00 定休日/日曜日・祝日
ホームページ https://www.fujii-sekkotsu.com/

「骨格」から変えていくのにほとんど無痛なので安全で怖くない。
『小顔美容矯正』 初回お試し 5,400円
『プロポーション矯正』初回お試し 5,400円など
小顔矯正、頭蓋骨矯正、小顔エステと様々なアプローチをしていきますが、全く顔に触れていないのに足首のリンパを流してアゴをシュッとさせたり、股関節のリンパを流して目をパッチリさせたり、顔以外の角度からもアプローチできる。小顔矯正なのに全身施術していくので「歪み」やプロポーションも同時に整う。

代表 北川雄一 さん
2003年『リラクゼーション整体natural』開業。肩コリや腰痛を全く患部に触れずに根本から改善させる独自の療法で口コミを中心に活躍。2014年より『美容整体natural』オープン。県外からも多数来院する人気サロン。
小顔はもちろん、全身の歪みやコリも同時に改善!
県外からも多数来店の凄腕サロン!

技術が優れた
小顔美容整体


 誰もが気になるフェイスラインやプロポーション。顔のむくみや肌の老化、体の歪みなどで悩んだ読者の皆様も多いはず。そんなお悩みを解決してくれるのが滋賀県にある『美容整体natural』だ。都市部から少し離れた場所にある当店舗だが、県外からのお客様も非常に多い。その理由として高い口コミ率が挙げられるだろう。「むくみがなくなり顔が一回り小さくなった」や「顔だけではなく体調まで整った」などお客様から高い満足度を誇っている。
 長年、整体で培った経験とオリジナル施術による矯正の結果、骨盤やホルモンバランス、自律神経も非常に安定するのでその人本来の美しさを引き出してくれる。
 小顔矯正や全身のプロポーション矯正にありがちな、顔をグイグイおさえたりする痛みを伴う施術が全くないのもお客様に喜ばれるポイント。無痛でありながら変化を実感できるので驚かれる方も非常に多い。無理なく体を内側から整えたい方は、一度足を運んでみてはいかがだろうか。
(ライター/山城隆輝)

美容整体 natural
TEL/0749-21-1027 LINE:@rrn4560f
ホームページ http://natural-biyou.net/

右中:4ヶ月『ケルビン』で冷蔵保存したキャベツ。
「あったらいいな」に挑戦し続ける「リバース工業」。冷却装置に関する製品開発のプロフェッショナル。地元市川の梨はみずみずしさと豊かな味わいで有名だが、保存が利かない。これをできるだけ長く新鮮に味わうには? との想いから開発に成功した長期保存冷蔵庫で地域に絶大な貢献をしている。超高湿度冷蔵庫『ケルビン』は、2冷却装置により安定して低温と高温度を保つことができる。収穫後1年の梨もみずみずしいまま。
(本社)千葉県市川市八幡1-9-17
(工場)千葉県松戸市高塚新田50-15

代表取締役 龍川昌外 さん
飲食店やレストランなどの業務用冷凍冷蔵設備の開発、製造を手掛ける。大手メーカーも技術的に開発を敬遠する超高湿度冷蔵庫の開発に取り組み、技術力で『ケルビン』を開発。
メロンが低温保存で熟成
次世代型高湿度冷蔵庫開発

新冷却システムを採用
追熟ができ鮮度も維持


 メロンをおいしく食べるためには、冷蔵庫に入れず、常温保存で熟成を待つというのが果物専門店が推奨する方法だが、これを一変させる冷蔵庫がある。『リバース工業株式会社』の代表取締役龍川昌外さんが開発した超高湿度冷蔵庫『ケルビン』。メロンを低温保存で熟成させ、約60日間鮮度を保つ、果樹農家や青果店には願ってもない次世代型冷蔵庫だ。
「普通の冷蔵庫は、霜取りのため温度を上げるデフロストと冷却を繰り返すため、追熟ができず、水分が失われてしまいますが、『ケルビン』はヒーターを使わないオフサイクルとローテーション冷却システムを採用。庫内温度を平均2℃、湿度を95~98%に維持するので追熟ができ、水分も失われず、メロンが低温保存20日で熟成します。メロンは、お尻の部分に柔らかさが出た時が食べ頃と言われますが、食べ頃も選びません。60日熟成メロンは、ジューシーな美味しさが楽しめます」
 メロンの60日間鮮度維持は、島根大学との協同研究で証明されている。果物に限らず、野菜も低温保存による長期の鮮度維持が可能だ。
(ライター/斎藤紘)

リバース工業 株式会社
TEL/047-336-4817 Eメール/m.tatsukawa@docomonet.jp
ホームページ http://masato810.blogspot.jp/

短冊色紙『禅語』 3,000円
『あどけない話 高村光太郎』 5,000円
色紙『瑞氣集門』 6,500円
『初恋 島崎藤村』3,500円
『利休北原白秋』3,500円

書道家・書道アーティスト 須田響月 さん
墨や筆ペンを用い、色紙やケント紙に楷書で書かれた作品は柔らかく優しい。作品のカテゴリーは文学史上名高い物語や近代文学、禅語、漢詩、四字熟語、名言、歌集など幅広い。
見る人の心に自然と馴染む
多様なジャンルの書道作品

ケント紙や色紙に墨で
文字が輝く楷書で表現


 方丈記冒頭の「ゆく河の流れは絶えずして しかももとの水にあらず」、ゴンドラの唄の「いのち短し恋せよ乙女」……。書道アーティスト須田響月さんがケント紙、色紙に墨を用いて書いた書道作品がインリテアや贈り物としてネットショップで人気を集めている。
「base」や「minne」「iichi」で販売している作品は、約150点。竹取物語や平家物語、奥の細道、枕草子、徒然草、源氏物語などの物語、高村光太郎や島崎藤村の詩など近代文学、北原白秋などの童謡、ゲーテの名言、万葉集、四字熟語、禅語までジャンルは多様。色紙やケント紙に分かりやすい楷書で書かれ、見る人の心に自然と馴染む。
「書道は、筆、墨、紙、硯と申しますが、私は基本的にケント紙、色紙に墨やインクを用いて書いています。ケント紙にすることで半紙でのにじみ、かすれなどの躍動感は表せませんが、文字が輝き、紙が丈夫という利点があります。私が理想と考える美しい書を今後も目指していきたい」
 作品は額縁入り、短冊色紙など、飾る場所に合わせて選べる。
(ライター/斎藤紘)

kyogetsu-sho
TEL/090-8003-0192 Eメール/kyogetu_sho@yahoo.co.jp
ホームページ https://kyogetsusho.thebase.in/

『シルク石鹸』『シルクの化粧水』『フェイスマスク』などを無菌養蚕システムを導入した養蚕工場で製造。

代表取締役社長 英三枝子 さん
京都で西陣織の会社社長との縁からシルク製品に興味を持ち、2015年『株式会社御繭』を設立、代表取締役に就任。
繭を覆うセリシンに着目し
シルクの化粧品などを開発

無菌養蚕システム導入
医療用ガーゼにも注力


 絹糸で織られる京都伝統の西陣織に触発されてシルク製品に興味を持ち、養蚕とシルク製品開発に特化した会社を立ち上げ、新感覚の製品を生み出している経営者がいる。『株式会社御繭』の代表取締役社長英三枝子さん。繭を覆うセリシンという物質に着目したのが事業のカギだ。
「蚕の繭を絹糸にする場合、絹の光沢を出すため精練という作業でセリシンを洗い流していますが、近年の研究でセリシンが18種類のアミノ酸で構成され、人肌の天然保湿成分と類似していることがわかったのです。これを利用して美容分野の製品の開発を進めました」
 国立京都工芸繊維大学の松原藤好名誉教授の研究から実用化された『無菌養蚕システム』を導入した養蚕工場を別府市に作り、『シルクの化粧水』『シルク石鹸』『フェイスマスク』などを開発。シルクを素材にした毛布やインナー、蚕に寄生するキノコの一種サナギダケ冬虫夏草を使った『冬虫夏草酒セット』などと共に販売。コットンガーゼよりも人体に近い性質を持つ医療用シルクガーゼにも力を入れる。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 御繭
TEL/0977-77-1776 Eメール/info@omayu.com
ホームページ https://www.omayu.com/

ビジター騎乗(1鞍30分) 騎乗料+指導料
平日 4,860円/土・日曜日・祝日 5,400円

代表取締役 小高利雄 さん
台東区生まれ。高校卒業後、専門学校、プロラボ、トラックドライバーを経て乗馬のインストラクターに。2002年『日の出乗馬倶楽部』入社。2005年「全国乗馬倶楽部振興協会」の指導者資格取得。2010年代表取締役社長に就任。 
自然豊かな秋川で
人好きなお馬さんと触れ合うひととき

アットホームで
フレンドリーな乗馬クラブ


 車やバイクと違い、乗馬は騎手と馬が一体となって、乱れない関係ができあがらないとうまく乗れない。単に「馬が好きだから」という理由だけではなく、「馬達とのコミュニケーションは、どんな状況でも相手の気持ちを考え行動することが求められるので、学ぶことも多い」との理由で乗馬を始めたという若い方も増えているという。「西部劇や暴れん坊将軍にあこがれて」という60代の方もいる。動機は様々だが、ビジターは基礎的なところからしっかりスタッフが教えてくれるのが、1965年創業の『日の出乗馬倶楽部』だ。
 代表取締役の小高利雄さんは、「馬が取り持つ人の縁で脈々と受け継がれてきた乗馬クラブなんです。何といっても、お客様が良い方ばかりなのが自慢なんです。だからとてもアットホームなクラブなんですよ」と語る。
 そんな小高さんのもとには、「肩のこらない楽しい乗馬倶楽部」「馬を通していろいろとおしゃべりができる」「フレンドリーさに感激」とのお客が集まる。そんな楽しい『日の出乗馬倶楽部』に行ってみよう。
(ライター/吉尾訓明)

日の出乗馬倶楽部
TEL/ 042-596-0028 Eメール/hinode@jyouba.com/td
ホームページ https://www.jyouba.co.jp/

丸山さんは民間の資格である「防災士」を取得、東京消防庁の「救命技能認定」の他、災害動物医療研究会にも所属し災害時の動物医療支援チーム(VMAT)の人材育成と組織化、支援活動の研究をしているそうだ。

院長 丸山吉博 さん
大学卒業後、総合商社トーメンに勤務、短繊維織物部、人事部採用研修室勤務後、30歳の時に獣医大学に編入。卒業・国家試験合格後臨床経験を積んで妹さんと共に地元で開業。石島町会祭礼委員、防災士などを務め、地元の祭りでも活躍している。
お節介なくらい愛情たっぷりの動物病院
「みんなうちの子」

飼主さんと伴走する
掛かりつけの獣医師に


 ペットは、家族の一員。愛犬や愛猫のいる方なら、実感のある言葉ではないだろうか。その一歩先「お節介なくらい愛情たっぷり、みんなうちの子」をポリシーに掲げるのが東京都江東区にある『まるやま動物病院』だ。家族の一員となった時からお別れの時まで、飼主さんと共に泣き、笑いながら伴走する掛かりつけ医になるのが理想だという。カルテのある方には、夜間救急(時間外料金)も実施。責任持って「うちの子」を診察。院長の丸山吉博さんは、立教大学在学時に高名な馬術の先生と出会い、獣医師への憧れが芽生えたそうだ。30歳の時に獣医大学に編入学し、獣医師免許取得後、大学院や町の病院で臨床経験を積み、開業に選んだのは幼稚園から高校まで生まれ育った地、深川。一方、診察だけではなく、地域との絆を大切にする一環として、地域防災訓練、年末の夜警、祭礼にも積極的参加、近隣の小中高等学校の職場体験学習の受け入れも行っている。なかには動物看護師の夢を叶えた方、獣医師の卵として現在学ばれている方もいる。また、地元富岡八幡宮の祭礼では、院前に10トンのプールを作り、手術着を着た飼い主さんと共に53基の神輿に盛大に水掛をするのが地域の名物になっている。
(ライター/ナガノリョウ)

まるやま動物病院
TEL/03-5665-1212
診療時間/9:00〜12:00 16:00〜19:00
定休日/火曜日・祝日・日曜日午後
ホームページ https://www.maruyama-vet.tokyo/

取締役社長 松村大輔 さん
台湾で貿易商を営んでいた故松村秋水氏が1948年に東京都世田谷区に個人企業として創業した『丸松物産株式会社』の二代目社長で現会長松村金栄氏を継ぎ、2018年10月、三代目社長に就任。同月、海外事業部を設立。
『メンマ』の名付け親の三代目
欧米中心に海外展開を推進

ラーメン文化を発信
中国に生産拠点保有


 ラーメンの名脇役『メンマ』。麻筍(マチク)と呼ばれるタケノコを蒸して発酵、乾燥させた発酵食品だ。シナチクともいわれるが、麺に入れるマチクから『メンマ』と名付けたのが『丸松物産株式会社』の創業者故松村秋水氏。その三代目取締役社長松村大輔さんは、2018年10月、海外事業部を設立し、ラーメン人気が高まる欧米を中心に海外展開に挑む。
「『メンマ』は、中国では保存食として炒め物などに使われてきましたが、明治期、台湾で貿易商を営んでいた当社の前身会社が取扱う『メンマ』が中国経由で日本に入り、ラーメンの具材として用いられるようになったのが『メンマ』の歴史です。当社は、1992年に中国に工場を作り、中国生産農家に栽培を指導、工場の売上比率の60%が『メンマ』です。海外事業部では、各国向けの提案資料を作成し、協力関係にある輸入業者との提携でラーメン文化を発信し、販売に結び付けていきたいと思っています」
 世界的なラーメンブームを背景に伝統的なトッピングの『メンマ』をアピールし、将来的には海外売上比率を15%以上に伸ばす計画だ。
(ライター/斎藤紘)

丸松物産 株式会社
TEL/03-3419-1611 Eメール/ info@marumatsu-mb.co.jp
ホームページ http://www.marumatsu-mb.co.jp/


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