日本が誇るビジネス大賞 2026

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信頼できる
スペシャリスト
現場を知っているからできる本当の支援
教師の心を支える現役カウンセラー

著書とオンラインで発信
現役教師の専門知見


 教育現場の多忙化や人間関係の複雑化が進むなか、教師自身の心のケアは喫緊の課題となっている。「教員の心を守る小さな行動習慣」の著者であり、『オンラインカウンセリング輝き』を運営、さらに現役教師として初任者指導を続ける代表の高橋成大さんは、まさにその最前線からメッセージを発信する実践家。教師が安心して働ける環境づくりを軸に、現場で悩む教員に寄り添う活動を展開している。高橋さんの提唱する小さな行動習慣とは、劇的な改革ではない。忙しい日常の中でも実践できる思考の整え方や感情との向き合い方、周囲との関係を円滑にするための具体策など、現場経験に裏打ちされた現実的な内容だ。完璧を目指すのではなく、自分を守りながら前に進むための視点を示すことで、多くの共感を集めている。また、オンラインカウンセリングでは、対面での相談が難しい教員でも利用できる環境を整え、全国から寄せられる悩みに丁寧に寄り添う。評価や指導の立場ではなく、一人の人として話を聴く姿勢を大切にし、安心して本音を語れる場を提供。孤立しがちな教員にとって、心を整えるための拠り所となっている。
「現代の日本の教育現場は、大きな転換点に立っています。長時間労働や業務過多、部活動指導の負担、保護者対応の難しさ、いじめや不登校への対応、ICT活用の急速な進展など、教員を取り巻く環境は複雑化しています。特に、授業以外の業務が多岐にわたり、何でも担う存在としての役割が教員に求められてきました。今後は個人の努力に依存するのではなく、業務の分担や外部人材の活用など学校全体で支える体制づくりが不可欠です。保護者対応では、価値観の多様化やSNS時代特有の緊張感の中で、教員が心理的負担を抱えやすい状況にあります。だからこそ、教員自身が心を守る術を身につけることが重要です。いじめや不登校への対応も一人で抱え込まず、チームで支える体制が求められます。ICTは混乱の時期を経て、現在は子どもと向き合う時間を生み出す道具として活用が進んでいます。今、最も伝えたいのは、苦しさは本気で向き合っている証拠であるということ。自分を責めるのではなく、支え合いながら続けていくこと。それが、これからの現場を形づくる土台になるのです」
 経営者向けカウンセリングにも取り組み、電子書籍も出版している。
(ライター/播磨杏)

心理カウンセラー 高橋成大
TEL/050-1720-1859 
Eメール/brillante0615@gmail.com
ホームページ 
https://takahashi62.com/

安産メソッドで陣痛8割カットを実現
看護師が生み出した魔法の技

陣痛、出産が楽しみになる
独立目指す養成講座も開講


「陣痛をできるだけ楽にしたい」「赤ちゃんと自分の心と身体を大切にしたい」、そんな妊婦さんに紹介したいのが、『Ma.makana』。赤ちゃんとママが心も体も「満たされるお産」へ導く美活・幸活・安産・YOGA教室だ。主軸となるのは、妊娠中から心と体、知識、マインド、コツなど全ての水準を引き上げる『井口式満たされ安産メソッド』。看護師として産婦人科勤務を経て数百件以上の出産に立ち会い、自身も四児の母である代表のの井口幸子さんが、10年以上の臨床経験と自身の出産体験をもとに体系化した独自の安産プログラムだ。「陣痛8割カット」を実現するという口コミは広まり、全国から受講者が集まっている。
 中心となる『安産講座』では、陣痛、出産がワクワクに変わる安産メソッドを身につける。自分で安産を作り上げる心体、知識、マインドなどを基礎から学び、陣痛をコントロールできるテクニックを養う。コツを掴むことで、実際に陣痛時間を8割カット、陣痛時間の8割ほどが軽い生理痛レベルだったという声も多数。「陣痛はコントロールできる」という考え方は、多くの受講生に安心感をもたらしている。
 また、養成講座をしてほしいという受講者からの声に応えて開講されたのが、『安産に強いインストラクター養成講座』。2024年より「初級・中級・上級」の三段階制となり、初級では「マタニティ安産ヨガトレ」を中心に、講師としてのマインドセットや、妊娠期の身体づくりなどを学ぶ。中級では「安産講座」をメインに、安産のための実践的な知識を身につける。「上級」では、ケーススタディを通して個別対応力を高め、確実に一人一人を安産へ導ける講師となるためのシークレット内容が準備されている。
「妊婦さんをより理解し、安産に詳しく、妊婦さんや赤ちゃんに寄り添い、本来の能力を開花させられる講師を育て、妊婦さんが心身共に健やかなマタニティライフを送ることを願っています」
 出産現場で陣痛を激変させてスルッと産ませる技術を持つ指名助産師や、身体の1ミリの動きさえ見抜いて整える元劇団四季メンバーのスペシャリストなどともコラボレーションしながら、常により良い講座になるよう、リニューアルし続けている。無料相談も歓迎。Zoom講座なので、全国から受講可能。ディスカッション多めの講座内容で、スピーディーに独立を目指すことができる。
(ライター/播磨杏)

美活・幸活・安産 YOGA教室 Ma.makana
TEL/080-5336-5484 
Eメール/ma.makana.yoga@gmail.com
Instagram/@sachiko_anzan
Line/@869jpbux

自分の声を世界に一つの楽器へ磨き上げ
眠れる響きを呼び覚ます音楽レッスン

幼児から大人まで大歓迎
「声」の持つの可能性を


 栃木県宇都宮市にある『カンティアーモ音楽教室』は、「声の力」をテーマに掲げ、人の声そのものを楽器として磨き上げることにフォーカスする音楽教室。代表の森川恵子さんは、昭和音楽大学の声楽科を卒業し、数々のオペラや「第九」のソリストとしても舞台に立ってきた専門家。約10年にわたる指導経験を積み、日本音楽協会「声ミック」の認定講師としても活動している。
 森川さんのレッスンは、発声やボーカルを通じ、喉や体の使い方を整え、自分だけの響きを見つけていくというスタイル。単なる技術の習得ではなく、歌を通して自分らしさや表現力を育てていく。声楽クラスでは、グランドピアノを囲み、発表会さながらの環境で練習を行う。クラシックを軸に、呼吸法や発声の基礎、姿勢、外国語の発音までじっくり学べるため、楽譜が読めない初心者でも安心して一歩を踏み出せる。音楽未経験者からプロ志望の経験者まで、それぞれのレベルに合わせた個別カリキュラムを用意。発声法の確立、曲想を自ら表現できるようになることを目標に、楽しみながら確かな技術を身につけていける。
 また、ボーカルコースのコンセプトは、「声を知るためのレッスン」。講師が一人ひとりの声質や目標を分析し、無理のない自然な発声へと導く。「自分に合う曲がわからない」「カラオケで上手に歌いたい」といった悩みにも様々な角度からサポート。マイクやスピーカーなどの充実した設備も完備しており、本格的なレッスンを受けられる。ポップスやミュージカルなど様々なジャンルに対応しているので、自分に合わせた練習曲や歌いたい曲に沿って楽しく学べる。
 0~3歳の親子向けには、声に注目したリトミッククラスでは、リトミックの中でも特に声に着目する「声ミック」を展開。シフォンやボールなどの道具と声を使い、楽しく音楽に触れることで、リズム感だけでなく集中力や協調性も育まれていく。感情を言葉にするこのプログラムは、親子のコミュニケーションツールとしても親しまれている。
「少人数制のきめ細やかな指導の中で、声の幅や音域を丁寧に見極めてもらえる安心感が『カンティアーモ音楽教室』の魅力。自分の声がどんな声なのか、その気づきを大切にしてほしい。そして歌うことの楽しさを知ってほしいという思いで教室を運営しています」
(ライター/播磨杏)

カンティアーモ 音楽教室
TEL/070-2433-6835
Eメール/morikawakeiko0404@gmail.com
Instagram/@cantiamo_m
ホームページ 
https://cantiamo-music.com/

現役プロピアニストの本格指導
計画的な練習設計で着実に上達

明るく楽しいレッスン
緊張せず音楽に向き会う


『林静香ピアノスタジオ田園調布教室』は、現役のプロピアニスト林静香さんからプロの練習法を学び、着実に上達できると人気のピアノ教室だ。林さんは、元々京都でピアノ教室を主宰していたが、長年の経験を経て新たに田園調布で教室を開室。これまで培ってきた指導法と演奏家としての経験を活かしながら、生徒一人ひとりと丁寧に向き合っている。
「ピアノを着実に上達させるためには、レッスンの時間だけではなく、自宅での1週間をどう過ごすかが大切です。一番大きな特長は、今日明日はこの練習、明後日からはこの練習といったように自宅での練習方法を細かく提案していることです。ただ両手で通して弾くだけの練習ではなく、次回レッスンまでの具体的な計画を立てています。ここまで練習設計を具体的に示す教室は多くはありません」
 レッスンで使用するピアノは、最高級ピアノと評されるスタインウェイの設計思想を受け継ぐボストンのグランドピアノ。華やかな音色を持つスタインウェイとは対照的に、ボストンは柔らかく優しい響きが特長。タッチはスタインウェイ譲りで、繊細な表現力を育める。日常のレッスンから質の高い楽器に触れられることも大きな魅力だ。レッスンは、明るく楽しい雰囲気。初心者が約4割、経験者が約6割在籍しており、年齢や経験を問わず、それぞれのレベルや目標に合わせたマンツーマンのレッスンを行っている。待合スペースに音楽雑誌を常備したり、レッスン前に指慣らしができる時間を確保するなど生徒が緊張せずに音楽に向き合える工夫を重ねている。一方で、林さんは演奏会やイベント出演、コンクール審査員、コンクールやオーディションでの伴奏などを務める現役のプロピアニストでもある。2026年3月15日には、ピアニストの田邉安紀恵さんとタカギクラヴィア松濤サロンでの「ピアノディオコンサート」を開催。「題名のない音楽会」などでも実際に使用されている名器を使用し、春にまつわる名曲の数々を披露した。また、4月11日にはヘルニアを乗り越え、リハビリを経て舞台に復帰したマリンバ奏者木上智保子さんのコンサートに伴奏ピアニストとして出演。舞台に立ち続けることで磨かれる感性と経験が、日々の指導にも息づいている。
 教室での指導と演奏活動の両輪で音楽と向き合う林さんの今後の活動にも注目が集まっている。
(ライター/彩未)

林静香ピアノスタジオ 田園調布教室
Eメール/HPよりお問い合わせ下さい

オーブンレンジ一つで再現できる
現役CAによるおしゃれなパン教室

焼きたてパンの香り漂う
女性限定の優雅な習い事


『私のパン教室』は、少人数制、女性限定、笑顔と幸せがモットー。講師のMinako Moriokaさんは、家庭ですぐに再現できる、オーブンレンジ一つで作れるパン作りを伝える専門家。「パン作りは難しそう」「特別な道具が必要そう」そんな不安をやさしく取り除いて、私にもできるという小さな自信を育てていく。忙しい日常の中でも無理なく続けられるレシピと工程で、パン作りを特別なものではなく、暮らしに寄り添う習慣へと変えていく。
 レシピは2ヵ月ごとに替わり、1回180分完結のワンデーレッスン。パン作りが初めてという方やもっと上手くなりたいという上級者まで、誰でも歓迎。一人参加はもちろん、お友達と一緒に参加することも可能だ。レッスンで作ったパンとレシピは家庭に持ち帰れる。
 教室は2~4名までの少人数制なので、一人ひとりにしっかり目が届き、丁寧にサポート。質問しやすい空気で、わかりにくい工程もその場で解消できるので、自然と「できた」の笑顔が増えていく。
「技術だけでなく、安心感そのものを大切にしています。女性限定のアットホームな空間も、この教室ならではの魅力。まわりを気にせず、肩の力を抜いて過ごすことができます。パンの焼ける香りに包まれながら、自分のためだけのひとときを味わう。ふっくらと生地が膨らむ様子を見ながら、心は優しく整っていきます」
 Minakoさんは、現役のCAであり、ABC認定講師。子どもの頃からパンが大好きで、美味しいパン屋さんを巡ってはお気に入りのパンを見つけ、リピート買いするのが趣味という、生粋のパンラバーだ。「自宅でもできたてのパンが食べたい」という気持ちからパン教室に通い始め、ライセンスを取得し、同教室を開講した。
「焼き上がった瞬間の感動も、大切な人の「おいしい」のひと言も、自分を満たす大切なエネルギーになります」
『私のパン教室』は、パンの技術を学ぶ場所であると同時に、自分を大切にする時間を取り戻す場所。オーブン一つから始まる幸せの時間を提供している。
(ライター/播磨杏)

『私のパン教室』
Eメール/watashino.pankyoushitsu@gmail.com
Instagram/@watashino_pan_kyoushitsu

地域に根ざし受け継がれる一杯
国道沿いで親しまれるラーメン店

気鋭の店長が
守味噌の旨さ


 山梨県都留市、富士山方面へと向かう国道139号沿いは、日常の生活道路であると同時に観光客の往来も多いエリアである。そうした人の流れの中で、地元客と来訪者の双方に利用されているのが『元祖札幌や大月店』だ。商業施設の一角に店を構え、白味噌を使ったラーメンを軸に地域に根ざした営業を続けてきた。
 現在、店を切り盛りする店長の鈴木健之さんは、異業種から飲食の世界へ入り、他のラーメン店で経験を積む中で同店と出会い、前オーナーから店を引き継いだ経緯を持つ。長く愛され続けてきた味の核となる味噌ラーメンはそのままに、スープの調整やメニューの拡充を行いながら、日常的に通いやすい店としての形を整えてきた。現在では、店名にもある「札幌ラーメン」に寄り切らない、食事処としてのバラエティ豊かなメニューが評判となっている。
 定番の醤油・味噌・塩といったラーメンに加え、野菜をたっぷり使ったタンメン、辛さとコクが絶妙な麻婆麺、甘辛い味付けが食欲を引き立てるホイコー麺など、ラインナップは多彩。また、チャーハンや小どんぶりなどのご飯物も含めた組み合わせによって、ボリューム感があり、しっかりと食事をしたい層にも充分な満足感を提供している点も見逃せない。味の方向性もそれぞれに異なり、その日の気分で選べる点が支持につながっている。
 提供は手早く、昼時には近隣住民や仕事途中の利用が目立つ一方で、国道を利用するドライバーや観光客が立ち寄る姿も多い。移動の合間に立ち寄りやすく、安定した味で食事ができるという点は、この立地ならではの役割といえる。
「来てくれる方に喜んでもらえる店でありたい」
 そんな思いを胸に、地域の人々の日常を支えるラーメン店として歩んできた同店。大きな変化を求めるのではなく、日々の営業を積み重ねてきた鈴木さん。特定の一杯だけを強く打ち出すのではなく、複数の定番メニューを軸に据えることで、地域の食事処としての位置を築いている。
 国道沿いの一角で、日常と旅の間をつなぐ存在として、今日も変わらぬ一杯を提供し続けている。
(ライター/今井淳二)

元祖札幌や 大月店
TEL/0554-46-0035 
Eメール/264s1979@au.com
Instagram/ @gansosapporoya
ホームページ 
元祖札幌や 大月

米粉で仕上げる新食感チュロスに虜
グルテンフリーの身体に優しいスイーツ

健康が気になる人や
アレルギー対策にも


 奈良県橿原市にある『EI8GHT』は、米粉と米油を使用したグルテンフリーの生チュロスを提供するテイクアウト専門店。店長の岡政代さんは、「身体に優しいスイーツ」をコンセプトに掲げ、素材の美味しさを活かしたチュロスづくりにこだわっている。一般的なチュロスは小麦粉を使うことが多いが、同店では米粉を使用しているので、アレルギーや健康に気を遣う方も安心。さらに揚げ油には米油を採用することで、軽やかな口当たりと後味の良さを実現している。国産素材にこだわり、何度も試作を重ねて完成したという生チュロスは、外はサクッと香ばしく、中はモチモチ食感。米粉ならではのやさしい風味と、ほどよい甘さが調和したベストな美味しさが絶妙なバランス。甘さは控えめで、シンプルながら素材の美味しさがしっかりと感じられるのも特長。米粉の軽やかさと米油のまろやかなコクが合わさり、最後まで美味しく味わえる。
 メニューは、定番のシュガーやチョコレートをはじめ、明太子ポテトなどの惣菜系チュロスも用意。さらに、ウィンナーを挟んだチュロスサンドミニなど、小腹が空いたときにもぴったりの軽食メニューも揃う。甘いスイーツだけでなく、食事感覚でも楽しめるラインナップが魅力だ。また、北海道ミルクを使用したソフトクリームも人気でオレオやストロベリー、キャラメルなど多彩なトッピングを組み合わせることができる。チュロスと一緒に楽しめば、満足度の高いデザートタイムを過ごすことができる。季節ごとに登場する限定フレーバーもあり、訪れるたびに新しい味と出会えるため、リピーターも多いという。家族連れや学生、観光客まで幅広い世代に親しまれており、地域でも評判のスイーツ店として人気を集めている。
 米粉と米油というシンプルな素材から生まれる、やさしくも満足感のある味わい。『EI8GHT』の生チュロスは、日常のちょっとしたご褒美にぴったりの新しいスイーツとして、またヘルシーなのに満足感たっぷりの新感覚スイーツとして多くの人を魅了している。
「奈良の街に根ざし、日常のひとときにちょっとした幸せをお届けします」
 橿原市にオープンした『EI8GHT』で、ヘルシーな生チュロスを楽しんでみては。
(ライター/播磨杏)

生チュロス専門店 EI8GHT
TEL/080-4768-3535
Instagram/ @ei8ght__churros
ホームページ 
生チュロス専門店 EI8GHT

先代の知恵と自然の声に育まれた5代目
愛媛県八幡のみかん農園で夢を語る

みかんよりみかんの味がする
まるごと100%の極上ジュース


 日本でも有数のみかん産地、愛媛県八幡浜市向灘の段々畑。降り注ぐ太陽の光、宇和海と石垣からの反射光による「三つの太陽」の恵みを受けて育つ『濵田農園』のみかんは、濃厚な甘みと凛とした酸味をあわせ持つ。
 その味わいを最大限に引き出しているのが、5代目代表であり、みかん栽培とジュースづくりの専門家、濵田直人さんだ。幼い頃から畑に立ち、先代の知恵と自然の声に耳を澄ませながら、品質向上に挑み続けてきた職人肌の人物である。80年以上続く農園の歴史を背負い、「究極のみかんを作りたい」という思いを胸に、日々の栽培に向き合う。恵まれた土壌と気候条件に加え、ひと手間を惜しまない取り組みが、濵田農園ならではの味を形作っている。とりわけ力を注ぐのが、ひと手間をかけた栽培管理。恵まれた自然条件に甘えることなく、低農薬栽培を基本に土壌改良を重ね、樹の状態や天候を見極めながら細やかな手入れを行う。さらに日照を高めるため、畑一面に白い専用シート「タイベックシート」を敷設。太陽光を効率よく反射させることで果実の色づきと糖度を高め、味の均一化を図っている。
 こうした技術は、先代から受け継いだ大切なノウハウであり、経験と観察を積み重ねながら磨き上げてきたもの。伝統と革新が重なり合い、濵田農園の品質を静かに支えている。
「本物の味を届けたい」という理念を、栽培・加工・直販体制すべてに貫く。その想いは、農園の看板商品『きわみ』に結実する。「みかんを丸ごと搾った果汁」と「果肉だけを搾った果汁」をブレンドするという独自のシトラスマスター製法により、水や砂糖を一切加えずに搾った100%ストレートジュース『きわみ』は、みかん本来の甘みと香りが詰まった完成品。フルーツマイスターより、深くまろやかな味わいがそのまま凝縮され、「みかんよりもみかんの味がする」と評される完成度を誇る。また、高級柑橘を贅沢に使用した『プレミア』は、桐箱に詰められ、贈り物にも最適な逸品だ。
 栽培だけでなく、顧客との接点づくりにも力を注ぎ、直販体制の構築やオーナー制度の導入、収穫体験、ブログ発信などの取り組みにも尽力。 段々畑で育つ一粒一粒の果実を尊重し、味わいの深さを追求する濵田さんの姿勢は、自然と人の営みをつなぐ専門家としての矜持そのものだ。
(ライター/播磨杏)

株式会社 濵田農園
TEL/0894-22-5083 
Eメール/info@kiwami-mikan.net
ホームページ 
http://www.kiwami-mikan.net/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605