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信頼できる
スペシャリスト
地域との医療連携で患者さんを支える
在宅医療で高齢者に寄り添ったサービス

地元病院のフォローアップや
様々な活動で地域貢献


 奈良県生駒郡平群(へぐり)町の調剤薬局『メイプル薬局平群店』の「有限会社スリースターズ」代表取締役の永田哲彦さんは、地域に根付き医療従事者と連携して高齢者を支える薬剤師だ。中でも近郊の近畿大学奈良病院の慢性腎臓病疾患の患者さんや西和医療センターの乳がんの患者さんのフォローアップなどの医療連携が際立った取り組みを行っている。
 また、地域包括ケアの観点から在宅医療サービスにも力を注ぎ、患者さんや高齢者施設の訪問など多岐にわたる活動を行っている。医師や看護師、施設スタッフ、ケアマネジャーと密に連携し、患者さんの家族も含めて安心して在宅での療養が送れるようにサポート。急な場合は日曜や夜間でも対応している。加えて2週間に一度、介護施設に出向き服薬指導するほか、定休日を利用して生駒郡、北葛城郡7町が創設した休日応急診療所でも調剤にあたっている。
 このような活動のほか、小学校の体育館を借りて定期的な災害に関しての模擬訓練などにも参加するなど地域に寄り添った活動で健康を支えてる。
(ライター/川口晴夫)

メイプル薬局 平群店 有限会社 スリースターズ
TEL/0745-46-2170
ホームページ 
https://maple-ph-heguri.com/

妊娠・出産のホントをリアルに学べる
産科医歴50年のプロによる渾身の一冊

妊娠、出産前の必携ガイド
届けたい専門家の想い


 産科医歴50年のプロが執筆、初めての妊娠の必読書が『妊娠・出産のホント』。情報が氾濫する現代において、正しい知識をアップデートして身につけるための必携ガイドだ。著者は産科医歴50年、『星ヶ丘マタニティ病院』理事長の近藤東臣さん。長年の臨床経験を持つ専門家の目線から、最新の医学的根拠に基づく情報を丁寧に解説している。妊娠の基礎から生活・食事のポイント、母体と胎児の健康、出産の実際まで、病院ではなかなか聞けない疑問や不安に答える内容が充実。「妊娠中の便秘はどう対処すべきか」「無痛分娩は安全なのか」「高齢出産のリスクとメリットは」などといった具体的なテーマも網羅し、初めて妊娠を望む人から出産を控える人まで幅広い読者の不安を解消。医療現場の常識は日々変わるが、本書はその最新知見をわかりやすく整理し、「いつまでに妊娠するべきか」「病院か診療所か」という実生活に直結する判断にも応えてくれる。豊富な臨床知識と実践的なアドバイスが詰まった本書は、妊娠・出産に向き合う人にとって信頼できる専門家の声として評判となっている。
(ライター/播磨杏)

医療法人 東恵会 星ヶ丘マタニティ病院
TEL/052-782-6211
ホームページ 
https://www.toukeikai.com/

助産師歴36年のプロ
2000件以上のお産を支えた専門家

親子関係の広がりを願って
絵本で伝える溢れる愛情


 宮崎市の『母と子の家 藤田助産院』を長年導くのは、助産師歴36年の代表、藤田美和さん。これまで2000件以上のお産を支え、妊娠中から産後のケア、育児相談まで寄り添う出産と育児のプロとして、地域の母子を支えてきた。「母乳育児が楽になった」、「育児が楽しめるようになった」などの口コミも多数。妊娠中の体調変化や出産後の不安、母乳の悩みに向き合いながら、体と心の両面を整える親身なサポートが信頼を集めている。そんな豊富な経験から生まれたのが、絵本『ママのだっこがいいの』。スマホ情報に振り回されがちな新米ママに、赤ちゃんとの関わり方を優しく伝え、抱っこと育児に前向きになってほしいという願いから、3年という年月をかけて完成させた1冊だ。絵画教室に1年間通い、なんと絵も藤田さん自身で描いている。
「愛情いっぱいの抱っこは、お子さんが生きていく上での原点です。心温まる安心安全な原点である抱っこが当たり前にできて、心が通じ合える親子関係が広がっていくのではないでしょうか。この本を通して、子どもと関わる楽しさを感じていただけたらうれしいです」
(ライター/播磨杏)

母と子の家 藤田助産院
TEL/090-4487-0197 
Eメール/fujitajosanninn@gmail.com
Instagram/ @miwa.30san
ホームページ 
https://fujita-josanin.com/

自宅を改装した家庭的な助産院
妊娠前から育児まで包括的にサポート

ママの心と体を優しくケア
優しい助産師が味方


 鹿児島県鹿児島市の『つむぐ助産院』は、自宅を改装した、2床だけのアットホームな助産院。お母さんになる準備の時期から産後の相談、子どもの成長発達・女性の様々な相談、それに伴う心と体のケアまで、一人ひとりに合わせて丁寧に支援。家庭的な雰囲気の中で、妊娠・育児・授乳に関する幅広いサポートを行っている。
 代表助産師の内野美季さんをはじめ、経験豊富な助産師が、妊娠中の相談から産後ケア、授乳や育児の悩み、、授乳練習や離乳食まで含めた包括的な相談にも対応。産後は宿泊型・日帰り型・訪問型のケアを通じて休息や育児支援を提供し、赤ちゃんとお母さんが安心して暮らせる基盤づくりをサポートする。日々の育児負担を軽減する赤ちゃんのお預かりサービスもあり、リフレッシュや自分の時間を取り戻すきっかけにもなる。家族全体の生活を見据え、心と体の両面から伴走する姿勢で、出産間近の方の心身のサポートや育児期の安心を支えてくれる場所だ。
「日々の疲れや緊張を癒し、安心してゆっくりくつろげるお部屋を整え、お待ちしています」
(ライター/播磨杏)

つむぐ助産院
TEL/090-1678-2648
Instagram/ @tumugujyosanin
ホームページ 
https://tumugu-jyosanin.com/

些細なことでも頼れるかかりつけ獣医師
地元に根ざす信頼の動物医療

丁寧な診断と説明を徹底
家族にとって最適な判断を


 愛知県名古屋市北区にある『動物の病院 中村獣医科』は、地域に根ざしたアットホームな動物病院。些細なことも気軽に相談できる「かかりつけ医」として、地域密着型の動物医療を提供している。一般診療をはじめ、フィラリア・ノミダニ予防、避妊・去勢、健康診断などの予防医療まで幅広く診療。さらに血液検査や画像検査を活用し、症状の背景まで丁寧に確認したうえで治療方針を提案する。また、初めてペットを迎える方へのサポート体制も充実。定期健診や治療はもちろん、日常生活で感じる些細な疑問や不安にも一つひとつ丁寧に寄り添い、安心へとつなげている。
 院長の大崎龍也さんが重視しているのは、飼い主とのコミュニケーション。治療内容や費用、メリット、デメリットを丁寧に説明し、ワンちゃんやネコちゃんにとって適切な方針を選択できるよう徹底。動物の不安や負担をできる限り軽減する環境づくりにも配慮。「些細なことでも相談できる存在でありたい」という想いのもと、日常の体調変化から専門的な治療まで幅広く対応。名古屋市のペットと家族の安心と健康を支え続けている。
(ライター/播磨杏)

動物の病院 中村獣医科
TEL/052-901-8030
ホームページ 
https://www.nakamuraah.com/

逃げた猫を追い詰めない
猫専門・行動科学分析で再会へ伴走する

迷子猫を科学で捜す
関西の探偵


 猫専門のペット探偵『キャットワン』は京都を拠点に、大阪や滋賀など関西エリアで迷子猫・脱走猫の捜索を行っている。猫は驚いたり追い回されたりすると、かえって身を潜めてしまう習性がある。代表の服部菜保子さんは、-「猫の視点に立つこと」を基本に、性格や脱走時の状況、周辺環境を丁寧に整理し、飼い主が今取るべき行動を具体的に設計する。聞き込みやエリアを絞ったチラシ配布に加え、動体検知カメラの設置や捕獲機材の活用などを組み合わせ、断片的な目撃情報を確度高くつないでいく。発見の知らせが入ればスタッフが現場へ急行し、安全に誘導して保護するまで伴走する体制だ。さらに三ヵ月保証を設け、月ごとのチラシ再配布や機材の無料継続、LINEでの相談対応などの実働支援を無償で続け、再会まで寄り添う。契約面でも不当な条件を避けるため、法務知識を生かした分かりやすい説明と透明な手続きを重視。夜間に動くべきか、どこに重点的に目を配るべきかといった判断も一律に決めつけず、状況ごとに優先順位を示す。家族の不安を少しでも軽くするため、論理と倫理の両面から支える頼れる窓口だ。
(ライター/新藤真彦)

ペット探偵 キャットワン
TEL/0120-326-712 
Eメール/hinatann07@icloud.com
Instagram/@058fduqi
ホームページ 
https://neko-rescue.jp/

深い悲しみや困難を経て輝く人生の記録
人生を未来へ手渡す熱い想いを一冊に

美しく静穏を守る生き様
時代を越えて咲く心を繋ぐ


 昭和初期に生まれた著者の、激動の半生を綴った一冊が「八十九歳 凛として今を咲く」。著者は現在、93歳を迎えた今でも、凛とした美しい姿勢で前向きに生きるエッセイスト宮川輝子さん。娘として、妻として、母として歩んできた日々を、戦前の生活や戦争体験、戦後の女学校時代から女子大進学、結婚・家庭生活まで丁寧に語り起こして制作。深い悲しみや困難を経て、国や巨大組織に立ち向かう「静穏権」運動に関わるようになった背景やその思いも綴られている。本書は三部構成からなり「受け継いできた種」と題して家族や戦争の記憶を振り返り、次に「蒔く種」では、自身の教育や結婚、社会経験を通じて培った価値観が語られる。そして最終章「未来に咲く花」では、個人の権利や人間らしい生き方を求める静穏権運動への取り組みや、倫理や文化に関する著者の考えが展開される。この作品は、宮川さんが、自身の人生体験から得た想いや信念を次世代へ手渡す意図で書かれたもの。過去の自分と向き合いながらも、未来へ種を蒔き続ける姿勢が、幅広い世代の読み手の胸を打つ一冊だ。
(ライター/播磨杏)

宮川輝子

聖書から紐解くユダヤ人の数奇な運命
「選民」の真実と和解への道筋

歴史の深淵に光を当てる
平和を願う神のメッセージ


『基督聖協団相模原キリスト教会』の主任牧師として半世紀以上にわたり教鞭を執る石川洋一さん。日本イスラエル親善協会の理事も務め、聖書研究の第一人者として、ユダヤ人と日本の歴史的・霊的な繋がりを長年追求し続けてきている。
  著書「ユダヤ人はなぜ選民なのか? ―和解の福音―」では地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。「創世記」12章3節は、混迷を極める現代社会において「なぜユダヤ人は選民と呼ばれるのか」という根源的な問いに対し、旧約聖書から現代史に至るまでを緻密に分析。第二次世界大戦下、神戸に逃れたユダヤ難民を支援した日本の無名の人々の足跡にも触れ、歴史の闇に埋もれた「和解」の物語を掘り起こしている。
 石川さんは、「死は神様からの贈り物」という独自の死生観を持ち、前著でも高齢社会における希望を説いてきた。本作でも、単なる歴史解説に留まらず、争いの絶えない世界への処方箋として、互いを尊重し合う「福音」の重要性を説く。その言葉には、長年の牧会活動と学識に裏打ちされた深い慈しみと未来への確かな希望が宿っている。
(ライター/播磨杏)

聖協団相模原キリスト教会
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FAX/042-755-3020


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