注目情報はこれだ! 2021

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
すぐれた技術を誇る
シルク印刷・特殊印刷の雄

飲料・アミューズメント業界で
トップクラスの業績


 1971年、大阪でエクター印刷機一台をもとに創業したのが『中井銘鈑株式会社』。現在は、大阪、東京の二カ所に拠点を持ち、シルクスクリーン印刷・特殊印刷のリーディングカンパニーとして多くのニーズに応えている。
 パチンコ店やゲームセンターで、遊戯台の装飾から店内を華やかに彩るPOP、のぼり、等身大パネル、大型サインなどを印刷で実現。また、ライフシーンでは、住宅の化粧パネル、家電製品の操作パネル、自動販売機のダミー缶やラッピングシート、各種販促部材などを展開。見慣れた風景の中、知らず知らずのうちに同社製品に囲まれているのである。
 その技術は、単に平面的な印刷にとどまらない。例えば立体ロゴバッチ印刷では、擬似的な立体感を印刷によって表現。しかも透明な樹脂素材を金属のような仕上がりに加工することができるため、金属を使いにくいシーンにも活用でき、材料コストも軽減できる。プレス型は不要なので、低コストで小ロットの製作も可能だ。また、ステルス印刷も驚きの技術。光をあてると現れる特殊な印刷技術で照明の切り替えによって別々の絵柄を表現することができる。機能性に素材感や風合いを共存させることができ、空間と調和したユーザーインターフェイスデザインに最適だ。
 さらに、様々な加工も手がけている。店内装飾などで使われるアクリルパネルを、レーザー加工機で必要な形状にカット。より複雑な形状には、NC加工機で精度の高い加工を施す。なめらかなR加工や鏡面仕上げも自在に実現することができる。中でも得意とするのが、自動販売機のダミー缶・ダミーボトルなどの製作に活躍する真空成型・熱プレス成型だ。緻密で立体的な表現が可能なため、ボトル類のみならず様々な装飾品などにも利用されている。現在販売中のスマートフォン用画面保護フィルムも画面をOFFにするとキャラクターが見えてくるという得意の特殊な印刷で好評だ。
 創業以来、「信頼と品質への挑戦」に取り組んできた同社、さらなる躍進への期待がますます高まっている。
(ライター/ナガノリョウ)

中井銘鈑 株式会社
TEL/06-6968-7158 
Eメール/contact@nakaimeiban.co.jp
ホームページ 
http://www.nakaimeiban.co.jp/

伝票代行で農家を雑務から解放
電子工学の知識生かしIT化支援

顧客情報を管理し活用
セール情報も作成送付


 電子工学の専門知識を生かし、農家の負担を軽減するための雑務のIT化を支援する『ガンズシステム合同会社』の代表岩間崇さんの「伝票代行サービス」が好評だ。顧客の情報をパソコンで管理し、配送伝票の作成から請求書の作成、セール情報の送付までカバーするもので、農家は繁忙期の雑務から解放され、生産に専念できるのがその理由だ。
「実家が農家をしていた関係で、 伝票の作成などの雑務が大きな負担になっていることがわかります。しかし、ただソフトを作って提供するだけでは実際に使っていただく際に操作が分からないなどの理由で、かえって効率を下げてしまうことも考えられますので、当社ではソフトを販売するだけでなく、パソコンを使わなくてもITを利用できるサービスを提供しているのです。その象徴が伝票代行サービスです」
 ソフトへのデータの入力、伝票の作成、チラシやダイレクトメールの作成・送付がサービスの柱だ。
「初年度の費用3万円、それ以降年1万円で、毎年、配送伝票を千枚まで作成し、印刷します。10年間サービスを使っても12万円と、パソコンを購入するよりも安く伝票作成ができます。データは全て私が代わりに入力するので、農家の方は管理しているお客さんのデータをそろえるだけ。初年度のデータ入力500件、それ以降毎年20件までは無料で入力します。配送情報を管理することで、お客さんから配送の問い合わせが来た時にすぐに確認ができますし、請求書の作成もできます。過去に注文をもらったお客さんにセール情報などを送りたいときは、ソフトからお客さんの住所データを取り出して、チラシやダイレクトメールを作成して送付し、集客のタイミングを逃しません」
 岩間さんは、自分のパソコンを使って自分で伝票を作成、印刷したいと希望する農家には、パソコンの購入、ソフトの設定、プリンターの接続などパソコンでシステムがしっかり動くようにサポートする。
 岩間さんは、ITコースなどがある山梨県内の専門学校2校で講師も務め、週2回教壇に立つ。教えるのはマーケティング。農家を支援する業務の目標とそれを達成するための最善の手段を考える岩間さんのスタンスを支えるもう一つの専門知識だ。
(ライター/斎藤紘)

ガンズシステム 合同会社
TEL/090-7705-9350 
Eメール/ t-iwama@gunssystem.com
ホームページ 
http://gunssystem.com/

中小企業の働き方改革を力強くサポート
社会保険労務士の知識・知恵をフル動員

働き方改革を通して、
選ばれる会社づくりの実現をサポート


 働き方改革推進の一環である「同一労働同一賃金」が中小企業に適用される2021年4月を目前に、対応に悩む経営者の相談相手として頼りにされているのが『東北ビジネスサポート』の代表神成修太郎さんだ。社会保険労務士の国家資格に裏付けされた労働条件などに関する幅広い知識と知恵を動員し、関連法の趣旨を説明しながら、企業が採るべき最善の方法を助言する。
「働き方改革とは、人口減少と労働力不足を解消するために、その原因となっている労働環境を改善することです。働き方改革の取り組みには、長時間労働の是正と有給休暇の取得、雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保、柔軟な働き方がしやすい環境整備という3つの柱があります。対応が大変だとおっしゃる経営者さんは多いのですが、働き方改革は魅力ある職場づくりを実現し、人手不足を解消するチャンスなのです」
 最初の関門は、長時間労働の是正と年次有給休暇の取得だ。
「時間外労働については、臨時的な特別な事情がある場合、従来は上限の規制がありませんでしたが、現在は休日労働を含め年720時間、単月100時間未満、複数月平均80時間を限度とします(月45時間を超えることができるのは、年6ヵ月まで)。また、使用者は年10日以上の年次有給休暇を付与されている労働者に対し、年次有給休暇のうち年5日については、時季を指定して与えなくてはなりません。労働時間や休日、残業時間は明確なルールのもと計算されてこそ、社員の安心につながるのです。また、経営者には年次有給休暇に対してネガティブなイメージを持っている方が少なくありませんが、社員同士が互いを思いやって年次有給休暇を取得できる仕組みができれば、満足度は飛躍的にアップします」
 そして、次なる関門は、同一労働同一賃金の実現だ。
「正社員・パートタイム社員・契約社員などの明確な区分、また能力・責任・役割に応じた公平な人事評価と給与額の決定は、社員の働きがいにつながるので、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいです。コロナ禍において、選ばれる会社づくりに取り組むことは、一歩抜け出すチャンスです」
 神成さんは、社員を会社の財(たから)と考えて経営を進める「人財経営」を中心軸に据えて、頑張る中小企業経営者を力強く支援する。
(ライター/斎藤紘)

東北ビジネスサポート
TEL/0173-23-5832 
Eメール/ kannari@tohoku-biz-support.com

経営者の悩みに寄り添う
ITコンサルティング

助成金や給付金を活かし
オンライン戦略を支援


 千葉県や東京都を中心に、ITコンサルティングを手がけている『合同会社アルケミ』。主に中小企業の支援のため、SEO対策やMEO対策といった事業に取り組んでいる。どんな企業でも、現代、ビジネスを行う以上、検索サービス対策は欠かせない。その一方で、中小企業は、そこに大きなリソースを割くのは難しいことが多い。同社では、そんな中小企業を適切なSEO対策、MEO対策でサポート。中でも、Google Mapの検索最適化に関わるMEO対策については、少数精鋭の体制で運営している小回りの良さを活かし、効率良くリーズナブルな価格で提供できるのが、同社の強みだ。
 また、同社の中小企業支援策で、もう一つウエイトを占めているのが、助成金や給付金といった公的資金の手続きサポートだ。業種や規模の大小、従業員数の多寡を問わない助成金や給付金は、毎年様々な名前で発表されている。しかし、自社に当てはまるのかわからない、申請業務に手間がかかるなどの問題が発生しやすい。同社では、助成金申請において最も時間と手間を要する、「適応できる助成金の確認」「士業との価格交渉」をワンストップで引き受ける。さらに、こうしたサービスを、パートナー契約をした企業が営業・販売するという取り組みも並行して手がけている。企業には、人件費などの固定支出が存在し、大きな負担になっているケースが多い。それをカバーできる固定収入の足がかりとなればと、代表の山﨑雅彦さんはいう。
 同社のスタートは、中古車の買取。その後、新設法人の代表などから経営に関する相談を受けることが多くなり、事業化。SEO対策、MEO対策といったIT分野へシフトしていった経緯がある。経営者の悩みにとことん向き合うことから、今の同社の姿が生まれた。
 会社というのは、立ち上げるよりも存続させる方がはるかに困難なもの。山﨑さんは、だからこそ今後も経営者一人ひとりの悩みにしっかりと耳を傾け、問題解決のための提案をしていきたいと語る。
(ライター/ナガノリョウ)

合同会社 アルケミ
TEL/043-215-8784 
Eメール/yamazaki.alc@gmail.com
ホームページ 
https://alchemy-lcc.com/

金持ちより人持ち重視で異彩放つ
時代の潮流見定め人材事業を展開

500人超の人脈を形成
社会貢献への強い思い


 「金持ちより人持ちに」
 人材関係事業や物販事業などを手掛ける『株式会社NEXT TIME』の代表取締役蓜島(はいしま)竜次さんの経営哲学を象徴する言葉だ。若くして主任を任された大手スーパーチェーンの旗艦店を流通情報誌主催の優秀ストア顕彰企画でストア・オブ・ザ・イヤーに選ばれるまで価値を高めたキャリアを持ちながら、雇われのサラリーマンに限界を感じて、自らの力で道を切り拓く次なるステージに進み、事業のウイングを広げてきた原動力は人脈形成に注いできた並外れた努力だ。その人脈の中で蓜島さんの進路選択に影響を与えたのが、学生時代に人材派遣事業などを立ち上げた「NEWGATE」の社長との出会い。そのチャレンジ精神に触発されて起業を決意した。営業代行からスタートし、この中で人脈を形成、その後、雇用をめぐる環境の変化を感じとり、人材関係事業へと業容を拡大、中核事業に成長させた。
「2009年のリーマンショック以降、終身雇用制度は終わりを告げていると思い、事業内容を模索する中で、少子高齢化に伴う人手不足、非正規雇用の拡大、働き方改革、職業選択の多様化、労働市場の流動化など雇用をめぐる環境の変化から、人材関連事業に将来性を感じたのです。さらにコロナウイルス騒動で日本、世界中で働き方が変わろうとしている中で、直感は確信に変わりました。仕事を探している人、仕事を変えたい人、人手が欲しい事業者の助けになる事業です」
 人材派遣、職業紹介が事業の柱だが、蓜島さんは求職求人をマッチングさせるWEBサイトの開設や広告は行わず、500人を超える人脈から得た情報を活用して、求職、求人の希望を実現させる手法で実績を重ねてきた。物販事業は日用品や家電製品、化粧品など利益が出るアイテムを様々なルートで仕入れ、通販サイトAmazonで販売する。蓜島さんには「人持ち」以上に重視する経営哲学がある。社会貢献だ。
「金儲けだけが会社経営の目的なら、グレーな仕事でもなんでも売上げを伸ばしていけばいいのです。しかし、これでは人はついてきませんし、社長をやっている意味もありません。人の役に立つという明確な意思を持って、事業規模を拡大していきたいと思っています」
 地域に根差して社会貢献する意思は、将来、政治家として歩む夢ともつながっている。(ライター/斎藤紘)

株式会社 NEXT TIME
TEL/03-5244-4392 
Eメール/ nexttime6038@gmail.com
ホームページ 
http://www.next-time.co.jp/

重層的な経営支援に光るキャリア
ヒトを人財に変える職場環境創出

テレワークの課題指摘
信頼度高める国家資格


 ウイズコロナ時代に推奨され、常態化するとみられるテレワークなどの在宅勤務の負の側面も見逃さない目配りの利いた視点で、企業の従業員がいきいきと仕事に向かうことができる職場環境の創出をサポートし、存在感を高めている経営コンサルタントがいる。精神分析的カウンセリングや職業能力開発のノウハウなどに精通したキャリアコンサルタントの国家資格を持つ『株式会社マルション・アンサンブル』の代表鈴木恵枝(よしえ)さん。前職の経産省勤務時代に携わった多様な分野の行政実務で得た知見も動員するコンサルティングは重層的だ。
「テレワークは、感染症防止やオフィス維持費の削減、業務のデジタル化推進などのメリットがある一方、管理者による過度の監督やオンライン会議で映し出される家庭環境などのプライバシー露見、個室確保の苦労などがストレスの要因になり、職場にマイナス効果をもたらすリスクも考えなくてはなりません。従業員との個人面談で課題を把握し、職場環境の改善に生かせるようアドバイスします」
 鈴木さんは、経産省で中小企業や通商、貿易、製造産業などの政策や行政に携わり、2014年、セカンドライフを歩むために辞職して経営コンサルタントの道に進んだ。この中で重視しているのが、経営陣と現場の間に立って中立的立場で個人と組織の変革に貢献する代理人的な変革の主体チェンジエージェントに徹するスタンスだ。経営サポートと従業員のキャリア形成のアシストが業務の両輪だが、ヒト、モノ、カネの経営資源三原則の中で最も重視するのはヒトだ。
 「人は仕事に喜びを感じると、働くことへの使命感や自身の存在意義を見出すようになり、その結果、人財となって組織の発展につながっていくのです。この流れを阻害する要因を個人面談や研修で摘出し、経営陣も含めた全員に気付きを促し、改善に導いていきます」
 鈴木さんはまた、怒りの感情と上手に付き合うための米国発の心理教育、心理トレーンング法・アンガーマネジメントファシリテーターの資格も持ち、職場環境の悪化要因となるパワハラに繋がる怒りに任せた衝動的な行動を抑え、怒ること以外の適切な解決策を見つける方法も伝授する。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 マルション・アンサンブル
TEL/044-287-4255 
Eメール/ yoshie@marchons-ensemble.co.jp
ホームページ 
https://marchons-ensemble.com/

人生設計の追い風になる職業紹介
富山へのIターンも全面サポート

最適企業とマッチング
高品質商品の通販運営


「笑顔あふれる未来図を共に創る」
 有料職業紹介を事業の柱に2019年、富山県高岡市で『株式会社WITH MIRISE』を立ち上げた代表取締役社長窪田亮さんが社名に込めた思いだ。WEBサイトで求職者が登録するだけで、希望業種の中から最適の企業を選定し、マッチングさせることを基本に、新卒、転職、パートの仕事探しまでサポートする包括的な職業紹介のフレームワークを構築。コロナ禍を受けて地方での就職を希望する傾向が強まっている社会情勢にも着目。都会出身者が地方に移るIターン、出身地を離れた人が出身地に戻るUターンの受け皿探しも支援する。
 窪田さんは、新聞社のエリアマネージャーや介護事業会社の役員を経て独立、IT企業法人システム営業職や広告代理店営業職の経験者と経営体制を形成して起業した。
「新聞社時代から職業紹介の仕事をしたいと思っていました。就職、転職で迷っている方が少なくなく、その方々の味方になりたいと思ったのです。私は、人の良いところを最大限に引き出したり、良いところを伸ばしたりすることが得意であり、その資質を生かして、お客様の人生設計がプラスになる追い風になりたいと思っています」
 職業紹介プロセスでは、同社のキャリアプランアドバイザーが求職者と面談し、求職票では得られない人物像や思いなどを把握して理解を深めた上で紹介する企業について説明。求人側企業には、労働生産性の向上に資する人材確保の要点などをアドバイスし、労働意欲の低下や離職を招くミスマッチを回避する丁寧な手順で進める。企業が望めば、業務効率化のシステム・ソリューションも提供する。
 Iターン、Uターンの支援には、富山県の良さを広くアピールする地域貢献意識が投影される。
「富山県の自然豊かな環境で、住みやすく、おいしい食材も豊富な土地柄ならではの良さを一人でも多くの方々に体感していただきたく、Iターン、Uターンを希望される方にまず、一度、富山県に足を運んでいただきたいと思っております。豊かな自然環境で子育てしたいと思っているご家族も含め、この北陸の地に魅力を感じて頂いた方には、当社のノウハウを駆使して、キャリアアップや喜ばれる仕事探しに加え、不動産業者と連携して北陸への移住まで親身にサポートしていきます」
 窪田さんは、通販サイトを運営する『合同会社RAM(ラム)』も経営、社長自ら立ち上げたオリジナルブランド『R.HONNEUR』(アール・オーナー)』は、「良いモノを人に伝える」べく、北陸で活躍する技術者や職人の技を発信しており、クラフトの街、高岡で長きに渡り革製品を作っている職人や金沢の彫金師など様々な伝統技巧とコラボした商品の開発、販売を行っている。また、ブランド名である『R.HONNEUR』は、フランス語で「尊敬するべきモノ、尊い」という意味を持つ「HONNEUR」に由来しているという。
 伝統の技術者の商品を見出し、歴史と伝統を知ってもらいたいという窪田さんの熱い思いと、全国からIターンで一人でも多くの人に知ってもらい、富山にたくさんの人との巡り合いに希望を託して日々邁進している。
(ライター/ナガノリョウ)

株式会社 WITH MIRISE
TEL/0766-95-5733 
Eメール/info@withmirise.co.jp
ホームページ 
https://www.withmirise.co.jp/

トップ講師のもとで学ぶ
ビジネスマナーの本質

秘書やマナーの検定で
高い合格率を誇る


『株式会社ビジネスラポール』の専務兼大阪代表で、特定非営利活動法人アティスカウンセリング協会理事長を務める岸本隆子さん。関西を中心に、公益財団法人実務技能検定協会実施のビジネス系検定対策、ビジネスマナー、心理学の講座や、これらの講座の講師・インストラクター・カウンセラーを養成する活動を展開している。国家資格キャリアコンサルタント、公益財団法人実務技能検定協会秘書検定一級、サービス接遇検定一級といったビジネス資格に加え、一般社団法人日本エステティック協会認定フェイシャルエステティシャンという美の資格も所持。ビジネスにおけるスキル・マナー・メンタル・ビューティを身につけたい人に最適な講師だ。
 岸本さんは、米資本製薬会社秘書を経て、1981年より研修教育活動をスタート。以来約40年にわたり、多くの合格者を輩出してきた。ベテラン講師ならではの丁寧でわかりやすい指導を求めて遠方から受講する受験者も少なくない。
 ビジネス系検定対策講座は、すべて個人指導。試験本番さながらの実践型のレッスンで、効率的に合格を目指す。秘書検定、サービス接遇検定など、各検定の認定基準に合わせた指導はもちろん、面接対策では立ち居振る舞いの基礎、声の出し方、本番での過度な緊張を実力が発揮できる適度な緊張に変えるリラックス法まで、一つひとつ教えてくれる。
 また、ビジネスマナーの研修では、形だけのビジネスマナーではなく、相手のマイナスの心もプラスに変えるほどの真心と実践スキルをもって、相手とより良い人間関係を築くことができる「好感マナー」を身につけることを目指す。マナーはテクニックの一つと思われがちだが、「お辞儀や挨拶も、正しい形に加え、相手に対する思いやりやホスピタリティの気持ちが入っていなければ意味がない」と岸本さんは語る。そのため、講座では心理学をベースにし、どうしてマナーが重要であるのか、ホスピタリティとは何かといった本質を重点的に学ぶという。
 トップ講師でありながら、常に自らのアップデートに努める岸本さんの姿勢にも、大いに学ぶところがありそうだ。
(ライター/ナガノリョウ)

株式会社 ビジネスラポール
TEL/090-3948-9662 
Eメール/ kishimoto@taca-business-rapport.org
ホームページ 
http://taca-business-rapport.org/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605