注目情報はこれだ! 2026

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注目の食と
癒しのスポット
成田山表参道の老舗和菓子店
伝統から革新へ繋ぐ甘味

 千葉県成田市、成田山新勝寺の参道に店を構える『なごみの米屋』。明治32年創業の老舗和菓子店。創業者の諸岡長蔵が、精進料理の「栗羹」をヒントに「栗羊羹」を創製したことが始まりで、以来120年以上にわたり変わらぬ技と心で多彩な和菓子をつくり続けている。代表銘菓である落花生の形を模した『ぴーなっつ最中』や『生栗むし羊羹』は、新勝寺の参拝客のお土産として、世代を超えて親しまれている。そんな『なごみの米屋』が、伝統を大切にしながらも新たな挑戦として生み出したのが『なごみるく』。日本の近代酪農発祥の地とされる千葉県産牛乳を使用したミルク餡を、バター入りのしっとりとした生地で包み込み、丁寧に焼き上げている。口に運ぶと、やさしいミルクの香りがふわりと広がり、なめらかな口溶けとともに、どこか懐かしい余韻が残る。甘さは控えめで、和菓子が苦手な人にも受け入れやすい味わいだ。淡いピンク色を基調とした可愛いパッケージは、美味しいものを食べて笑顔になったときの頬の紅潮やあたたかみ、ほんわかとした雰囲気を表現。文字と文字がつながるように描かれたロゴには、人と人、心と心を結びたいという『なごみの米屋』らしい願いが込められている。このほか、香ばしい粒餡を挟んだ『不動の大井戸最中』や地元・成田で採れたさつまいもを使った『成田の芋のすいーとぽてと』『芋羊羹』、九十九里浜産の塩を使用した『塩羊羹』など地域色豊かな銘菓が揃う。どれもが参拝の思い出とともに日常の中でもそっと心をほどいてくれる一品として、多くの人から愛され続けている。近年では、2025年『ぴーなっつ最中』や『なごみるく』、『千葉の梨ゼリー』が全国菓子博覧会で各種賞を受賞。伝統と革新を融合させた取り組みが注目を集め、各種メディアにも多数掲載。歌手・新浜レオンさんが宣伝部長に就任するなど、新たな展開も話題だ。成田山表参道に面する『なごみの米屋總本店』では、和菓子の販売に加え、そばやうどん、甘味を楽しめる喫茶スペース「なごみ菓房」、2階には成田生涯学習市民ギャラリーを併設。来訪者が五感で和菓子文化を味わえる場として今日も多くの人を迎えている。長い歴史の中で培ってきた技と心を土台に、時代に寄り添う新しい和菓子を生み出し続ける『なごみの米屋』。老若男女の笑顔を咲かせる和菓子は、オンラインでも購入可能だ。
(ライター/播磨杏)

なごみの米屋 總本店
TEL/0120-753-048(平日9:00〜17:00)
Eメール/ tuhan@nagomi-yoneya.co.jp
Instagram/@nagomi_yoneya
ホームページ 
https://nagomi-yoneya.co.jp/

一風変わった銘柄が揃う
お酒のワンダーランド

 日本酒からワイン、リキュールまで、名前に惹かれて思わず手に取ってしまう一本が揃うのが、お酒のセレクトショップ『酒日向』。ラベルの可愛さや言葉遊びに目を奪われるが、飲めばきちんと旨い。そのギャップこそが、この店のいちばんの魅力かもしれない。味わいの確かさと、物語のあるネーミングとデザイン。詳しい人はもちろん、何を選べばいいかわからない人でも直感で選んで外しにくい。
 現在は公式オンラインショップを中心に展開し、家飲みや手土産、パーティーの心強い味方として全国から注文が集まっている。選び方に正解はない。気分や料理、集まるメンバーに合わせて自由に組み合わせるのが、酒日向のスタイルだ。
『もし生まれかわっても君に会いに行くよ 辛口』は、造りたての日本酒をマイナス30度で急速冷凍した凍結生酒。蔵元でしか味わえないピュアでフレッシュな味わいを、そのまま閉じ込めている。温度変化で表情が変わるのも魅力の一つ。300㎖の飲み切りサイズで、お試しはもちろんギフトにも選びやすい。食卓を盛り上げたいなら、エビフライ専用の日本ワイン『エビフリャ アウネン トロッケン 2024』も面白い。料理に寄り添うワインも充実しており、赤ワイン『ローストビーフにぃーよ with ピンクペッパー』は、肉の旨味とスパイス感を軽やかに受け止める。
 食感が楽しいのは、ナタデココがたっぷり入った『来世はプルプル帝国を築きたいと願うナタデココ』。天野喜孝氏原作アニメ作品「やさいのようせい N.Y.SALAD」とコラボしたやさいのリキュールを専用ボックスに収めた『やさいのようせいギフトボックスセット』は、プレゼントにもオススメだ。箱を開けた瞬間の可愛さと意外性に、自然と会話が弾む。
 甘口派には、桜餅の味わいと香りを閉じ込めた『陽乃穂のリキュール SAKURA Mochi』で食後をやさしく締めたい。透明感と高級感のある味わいを求めるなら、『アイスワイン 真冬の奇跡 Eternal Frost』も候補に。かわいいだけでなく本格派のお酒が好きな方には、フルーティな香りとキュッとした酸のバランスが絶妙な『もこもこシーズー さけ』を。
 一本のお酒から話題が生まれ、笑いが広がる夜が生まれていく。次の一本探しに、ぜひ公式サイトを覗いてみてほしい。
(ライター/今井淳二)

酒日向。IZUMISE KYOTO
TEL/075-255-6112 
Eメール/ info@sakehinata.com
ホームページ 
https://sakehinata.com/

京料理の真髄を伝える
高瀬川ほとりの老舗割烹

 京都四条木屋町、高瀬川を望む一角に店を構える『京料理 たん熊北店 本店』は、昭和三年創業の京料理の老舗である。初代・栗栖熊三郎がわずか7席のカウンター割烹として店を開き、茶人や文人墨客の引き立てを受けながら、やがて京都を代表する名店の一つとして知られる存在になった。
 味の要は良い水と利尻産昆布、本枯節を合わせた「だし」。この三位一体が、四季の素材を生かした会席料理に、「たん熊」ならではの奥行きを与えている。主人・栗栖正博氏は茶事にも通じ、茶懐石の精神を礎としながら、格式に縛られない懐の深い和食を提案。カウンターでは、丁寧な所作とともに料理が供されるライブ感も楽しめる。名物の『丸鍋(すっぽん鍋)』は、「たん熊と言えば丸鍋」といわれるほどの看板料理。一人鍋スタイルも考案した初代より、創業以来変わらぬ旨みで客を魅了し続けている。会席や鍋はもちろん、折詰やおせち、贈答用の品まで、京料理の伝統を現代に届ける拠点として、『京料理 たん熊北店 本店』は今も静かにその暖簾を掲げている。
(ライター/今井淳二)

京料理 たん熊北店 本店
TEL/075-221-6990 
Eメール/tankuma1@gojoryoin.gr.jp
ホームページ 
http://www.tankumakita.jp/

果実そのまま極上の一杯
老舗が届ける本物の味

 26年の経歴を持つ店主が、麻布十番で暖簾を掲げ、オープン7年の「うなぎ時任」が厳選した逸品に出逢える『時任オンラインショップ時の輪』。五感に響く驚きと感動を提供することに力を注いできた「うなぎ時任」の味と価値を、さらに広げたいという願いから誕生した。老舗ならではの目利きで選び抜いた三河一色産のうなぎは、職人が一枚一枚炭火でふっくらと焼き上げる。店舗でしか味わえなかったその味が、そのまま真空パックにされてご家庭へ。特別な日の食卓にもふさわしい存在感を放つ。また、「うなぎ時任」と愛媛の「みかん農家efuto」がコラボしたオリジナルの『時任オリジナルみかんジュース』は、驚くほど濃厚で贅沢な味わい。使用するのは、太陽の光をたっぷり浴びた完熟みかんのみ。砂糖や香料は一切加えず、果実そのものの甘みと酸味を丁寧に搾り上げている。一口含むと、みかんを丸ごとかじったかのような瑞々しさが広がり、後味はすっきり。濃厚でありながら重くない、そのバランスこそ、麻布十番で愛され続ける老舗のなせる技だ。また『時任オンラインショップ時の輪』は、自社ローズショップ、セレクトショップなので化粧水やアクセサリーなど他では見ない商品も取り扱っている。
(ライター/播磨杏)

時任オンラインショップ 時の輪
TEL/03-6812-9671 
Eメール/ unagi_tokitou@owlcorp.co.jp

佐賀関の旬魚を味わえる
海を間近に感じる特等席

 大分市佐賀関の197号線沿いに、潮風を感じながら新鮮な海の幸を楽しめる和食処が『風と海 関乃市』。店内には生簀が配され、魚介への期待感を高める演出も心憎い。豊後水道を望むロケーションも印象的だ。看板の海鮮丼をはじめ、関あじ・関さばといった佐賀関ならではの魚介を使った料理が主役。刺身の鮮度の良さは口コミでも高評価で、地元の魚を存分に味わえると訪問者を魅了している。丼物以外にも、とり天やから揚げなど大分名物を織り交ぜた定食系メニューもあり、海鮮が苦手な人にも嬉しい工夫がある。ドリンクバーを備え、食後のひとときをゆったり過ごせるのも人気の理由だ。
 観光客から地元客まで幅広く、家族連れのランチ利用にも好評。天気の良い日には窓越しに海を眺めつつ、佐賀関の潮風を感じながら食事を楽しむのにぴったりの一軒。ドライブや観光の立ち寄りスポットとしても覚えておきたい。
(ライター/今井淳二)

風と海 関乃市
TEL/097-574-7776
Instagram/@sekinoichi_k.u
ホームページ 
風と海 関乃市

湖と田園に寄り添う
野洲市の「ふるさと納税」

 琵琶湖の南東に位置する滋賀県の野洲市は、湖と田園、住宅地がほどよく混ざり合う穏やかな町だ。京都や大阪へのアクセスも良く、自然に近い暮らしと都市的な利便性を両立できる点が魅力だ。「ふるさと納税」では、土地柄を生かした多彩な返礼品が揃っている。地元企業が提供する『ゼラチンパウダー1㎏』は、ゼリーやムースはもちろん、煮こごりなどの料理にも重宝する。紅茶派には、香りの余韻が楽しい『ムレスナティーのキューブボックス6個セット』で、いつものティータイムを少し贅沢に。滋賀らしさで選ぶなら、A4等級以上の『近江牛最高級部位シャトーブリアンのヒレステーキ』や『すき焼き用リブロース』で家の食卓を一気に特別仕様に。JAS認証の『自然栽培コシヒカリ玄米5㎏』、無添加・無着色の『手作りジェラート』などは安心・安全な食を望む人に人気。また、基礎化粧品ブランド「SK|Ⅱ」の商品も取り揃えている。野洲市の観光として、琵琶湖はもちろん三上山(近江富士)登山、歴史を辿るコースなど見所もたくさん。ぜひ「ふるさと納税」を機に野洲市に訪れてみては。
(ライター/今井淳二)

野洲市 環境経済部 地域経済振興課
TEL/077-587-6008
ホームページ 
https://www.city.yasu.lg.jp/

岐阜の大地を味わいへ変える
安心・安全な米づくり

 岐阜市を拠点に、土地の力を生かした米づくりを続けている『農業生産法人 株式会社森ライス』。代表銘柄の一つである『美濃ハツシモ』は大粒で程よい甘みが持ち味で、冷めても味が落ちにくく、弁当やおにぎり用としても高い支持を集める。同社は育苗から収穫、乾燥、籾摺、精米、袋詰め、販売まで一貫管理を徹底し、安全で安定した品質を届けることを第一に据えている
 加えて、岐阜県独自の農業生産工程管理基準「ぎふ清流GAP」を取得し、農作業の安全管理や環境配慮にも注力。化学肥料の削減、有機物を活用した土づくり、緑肥の導入といった持続的な農業への姿勢は、地域での信頼を確かなものにしている。銘柄米のほか「にこまる」「てんこもり」「コシヒカリ」など多品種を手がけ、直売所や自社通販、ふるさと納税でも人気を広げている。
 岐阜の風土が育む米を、日々の食卓へ。『森ライス』は地域の食文化を支える生産者として、これからも確かな味と安心を届け続ける。
(ライター/今井淳二)

農業生産法人 株式会社 森ライス
TEL/058-243-5377 
Eメール/gifunokome@moririce.co.jp
ホームページ 
https://moririce.co.jp/

白米に混ぜて炊くだけ
少しの工夫で体にいい習慣

『美健Style+』の『グルテンフリー雑穀十種 300g 2種のスーパーフード』は、白米に混ぜるだけで手軽に栄養補給できる十穀米。グルテンフリーで体にやさしく、発芽玄米やあわ、黒大豆など厳選された10種類の雑穀に加え、植物性タンパク質やミネラルがぎゅっと詰まったアマランサス、オメガ3脂肪酸がたっぷり含まれたエゴマをプラス。大さじ1杯を白米に加えて炊くだけだから、栄養バランスが気になる方や普段の食生活を見直したい、でも忙しいという方にぴったり。もちもち&ぷちぷちの食感と香ばしい風味が楽しめる。冷めても美味しいのでおにぎりにもオススメだ。
 食物繊維やミネラルを補いながら、主食そのものがおいしく変わるから、毎日の食事がより楽しみに。国産100%で添加物不使用のシンプル設計なので、小さなお子さんや健康志向の方も安心して食べられる。いつもの白米が、ほんの少しの工夫で体にいい習慣へ。
(ライター/播磨杏)

美健style+
TEL/0538-84-6996 
Eメール/bikenstyleplus@gmail.com
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美健style+ 雑穀米


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東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
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