注目情報はこれだ! 2026

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注目の食と
癒しのスポット
卸直営の強みを生かす
鹿沼の黒毛和牛焼肉処

 栃木県鹿沼市に店を構える『焼肉おおつか 鹿沼店』は、老舗精肉卸直営という強みを最大限に生かした一軒だ。県内に複数店舗を展開する同店の中でも、安定した仕入れと品質の高さには定評があり、上質な黒毛和牛を気負わず楽しめる存在として支持を集めている。
 店内は木の温もりを生かした落ち着きある空間。鹿沼の伝統工芸「鹿沼組子」を取り入れた意匠がさりげなく配され、大人がゆったりと食事を楽しめる雰囲気を演出。提供されるのは、とちぎ和牛をはじめとする選び抜かれた黒毛和牛がメイン。希少な「かぬま和牛 匠」も扱っており、特別な日や接待利用にも応えるラインナップも。そしてランチタイムには焼肉定食やステーキ丼などで質の高い和牛をより手軽に味わえるのも魅力。
 なお、系列店として併設されている『シミュレーションゴルフおおつか』では、世界の名門コースを再現した本格的なシミュレーションゴルフも楽しめるなど、食事だけにとどまらず、家族連れからビジネスシーンまで幅広く対応できる一軒だ。
(ライター/今井淳二)

焼肉 おおつか 鹿沼店
TEL/0289-60-7530
ホームページ 
https://www.yakiniku-ootuka.com/

由緒正しき京都産の逸品
千年の都が育んだ和牛

 京都府内で生まれ育った黒毛和牛のうち、厳しい基準をクリアした牛だけが名乗れる『京都肉』。その歴史は古く、鎌倉時代の図説にも名牛として記された記録も残るなど、牛飼文化とともに歩んできた深い系譜を持つ。主な産地は亀岡市、京丹波町、南丹市など。豊かな森に囲まれた盆地特有の気候、清らかな水、昼夜の寒暖差といった自然条件が、きめ細やかで締まりのよい肉質を生む土壌となっている。『京都肉』の魅力は、ほどよく入るサシがもたらす上品な甘みと、雑味のない澄んだ旨味。ステーキで焼けば香りが立ち、とろける柔らかさが際立つ。すき焼きやしゃぶしゃぶでは脂がまろやかに溶け、出汁の旨味を引き立てるため、京料理と抜群の相性を見せるのも特徴だ。生産量は多くないが、希少だからこそ味わいたい牛として評価が高まり、専門店や地元レストラン、さらにふるさと納税の返礼品など、手に取れる場は着実に広がっている。伝統と風土が磨き上げた『京都肉』は、まさに京都が誇る食文化の財産といえる。
(ライター/今井淳二)

京都肉牛流通推進協議会
TEL/075-681-8781
Eメール/ info@kyoto-meat-market.co.jp

スマホで見抜く
『神戸ビーフⓇ』正規店

 日本が世界に誇る和牛肉『神戸ビーフⓇ』の本物を、より直感的に見分けられる仕組みが動き出す。『神戸肉流通推進協議会』は、正規の取扱店だけに貸与してきた店頭の『ブロンズ像』を活用し、一般消費者に向けた新たな認証システムの導入を始めた。これまで『ブロンズ像』は、指定登録店の証だったが、知識がなければ意味が伝わりにくい面もあった。新システムでは、その像にNFCラベルを貼付。来店者が自分のスマートフォンをかざすだけで、像が有効か無効かを即座に表示し、登録された店舗名や所在地も地図上で確認できる。ブロックチェーンとRFID/NFCを組み合わせた認証管理で『ブロンズ像』一体ごとにデジタル上で管理し、誤認や不正利用を防ぐ狙いがある。すでに兵庫県内の指定登録店で実証を開始。今後は、NFCラベル付きの『ブロンズ像』のみを正規と位置付け、広報やSNSを通じて周知を進める。伝統ある『神戸ビーフⓇ』ブランドの信頼を守りながら、消費者の不安を減らす一歩として注目されそうだ。
(ライター/今井淳二)

神戸肉流通推進協議会
TEL/078-927-0327 
Eメール/ info@kobe-niku.jp
ホームページ 
https://www.kobe-niku.jp/

老舗肉問屋が直送
黒毛和牛100%ハンバーグ

 都内を中心に精肉店や外食産業へ各種ブランド牛を卸している『株式会社ニイチク』が、一般消費者向けに通販サイトなどから届けてくれるのが、『黒毛和牛ハンバーグ』。2025年8月開催の第90回「ジャパンフードセレクション」にて金賞を受賞した。大きさや脂感、適度にあふれる肉汁、つなぎを使いながらも肉肉しさを感じる食感が高く評価され、製造管理の徹底と消費者目線の商品づくりにも評価されている。黒毛和牛3等級以上の肉を生かした秘伝配合のハンバーグは、120gのパテが真空・個包装・冷凍状態で届く。常備しておけば「今日は肉で決める」日にすぐ出番。冷蔵庫で6~8時間ほど解凍し、フライパンで焼き上げるだけで深い味わいが楽しめる。驚くのはなによりもその柔らかさと噛み締めるとほどよくあふれる肉汁。そして和牛らしい甘い香りと濃い旨み。まるで専門店のハンバーグのような味わいが家庭の食卓で楽しめる。ソース無しのシンプルな製品なので、和風おろしや目玉焼きのせ、トマトソースやチーズをとろりと絡めるなど、美味しさのアレンジも自由自在。発売以来、リピーターも続出。贈り物にもぴったりだ。
(ライター/今井淳二)

株式会社 ニイチク
TEL/03-3529-4120
ホームページ 
https://www.niichiku.com/

焼きたて閉じ込める旨さは
家でほどける旨さへ広がる

『株式会社陣中』の『焼きたて陣中牛タン 丸ごと一本』は、牛タンは家で焼くものという常識を覆し、自然解凍するだけで、専門店の味を自宅で楽しめる商品だ。牛タンは火入れが難しく、焼きすぎれば硬くなり、焼きが甘ければ歯ざわりがぼやける。そこで『陣中』は、家庭で迷いがちな工程を「職人が最高の状態で焼いてから届ける」形に置き換えた塩麹熟成と低温熟成を組み合わせた独自の下ごしらえで厚切りでもふっくらやわらかく、嚙むほどに旨味が広がる状態へと整えた。溶岩石で一枚ずつ焼き上げて香ばしさと肉汁を閉じ込め、焼きたての香りと牛タンならではの食感を特殊な冷凍技術でそのまま封じ込める。食べ方は、自然解凍するだけで、香ばしさと中のジューシーさが際立つ「ごちそう感」が生まれる。『陣中』は、牛タン加工食品の製造販売とレストラン運営を手がける会社。元和食料理人である代表がすべてを監修する、独自の商品力と技術力によって、支持を集めてきた。仙台の土産として、週末のごほうびや来客の一皿、贈り物にも頼もしい逸品だ。
(ライター/畠山涼)

株式会社 陣中
TEL/022-796-4101 
Eメール/ shop-staff@jinchu.jp
ホームページ 
https://www.jinchu.jp/

ブランド豚の豪華盛り
人気商品満載セット

『観音池ポーク』は、宮崎県都城市の豊かな自然とこだわりの飼育方法で育てられたブランド豚。やわらかく旨味が深い肉質で、多くの人に愛される銘柄豚。生産から加工・販売まで一貫した体制で、鮮度と品質の高さを追求している。
 人気の通販商品『観音池ポークとくとくセット』は、観音池ポークの定番アイテムをぎゅっと詰め込んだお得な詰め合わせ。ロースしゃぶや焼肉用「タレとん」、風味豊かなロース生ハム、とんバーグにウインナー、フランクフルト、そして冷凍の揚げメンチカツなど、多彩なラインナップでご家庭の食卓を彩ります。お肉だけでなく惣菜も楽しめるので、日々の料理からおもてなしまで幅広く活用できる。
 セットは真空パックの冷凍便で届くので、長期保存も可能。使い勝手も抜群だ。お中元やお歳暮、ギフトにも最適で、熨斗や名入れにも対応しているので贈答品としても喜ばれている。『観音池ポーク』の美味しさを手軽に存分に味わえる『とくとくセット』は、初めての方にもリピーターにも大満足の内容だ。
(ライター/山本ひかる)

有限会社 観音池ポーク
TEL/0986-58-5499 
Eメール/ info@kannonike-pork.jp
Instagram/@kannonike_pork
ホームページ 
https://kannonike-pork.jp/

二度揚げが生む香ばしさ
秋田の食材で磨く専門店の味

 秋田市の本店の他、東北各県に店舗を構える『からあげ専門ふじや からあげ店』。そのカリッとジューシーな自慢のから揚げの最大の特長は、注文を受けてから仕上げる二度揚げ製法だ。衣は軽やかに立ち、噛めば鶏の旨みがじわりと広がる。カット肉に頼らず、部位の状態を見極めながら一つずつ包丁を入れる手切りにこだわっている。また、味の決め手となる下味や衣にも秋田らしさが宿る。「あきたこまち」の米粉を使った自家製唐揚げ粉、手作りの特上秋田味噌、大仙市の蔵元に特注した本醸造醤油など、土地の素材を重ね合わせて独自の味を構築。奇をてらわず、それでいて他にはない、芯のあるから揚げに仕上げている。から揚げの味は、定番「和風」「レモン塩」「にんにく」、日替わり商品として「秋田味噌」「しょっつる」など全10種類あり、毎日4種類ほど販売。揚げたてはもちろん、時間が経っても油の重さを感じにくいのも二度揚げならでは。日常の食卓から持ち帰りの一品まで、秋田の食文化を支える存在として支持を集めている。
(ライター/今井淳二)

からあげ専門 ふじや からあげ店
TEL/018-834-0111
ホームページ 
https://fujiyakaraage.com/

和洋食の食事が揃う
備前の名店

 岡山県・香登駅から徒歩約1分。『大阪屋食堂』は、旅の途中の食事にも、地元の人の日常にも寄り添う食堂だ。24時間営業という頼もしさは、早朝の腹ごしらえにも、夜遅い帰り道の一杯にも応えてくれる。定食や麺類を中心に和洋中の幅広いメニューが揃い、「今日はガツンと、明日はさっぱり」と気分に合わせて選べるのも魅力だ。
 看板メニューの秘伝のたれで味付けしたホルモンを豪快にのせた『ホルモンうどん』は、香ばしさと旨みの強さがクセになる逸品だ。また、国産黒毛和牛を使った『黒毛牛ロースステーキセット』は、しっかり食べたい日にも満足感が高い。
 特別な演出はないが、気取らずおいしいものがいつでも食べられる安心感があり、食事を通じて人の暮らしを静かに支えている。料理の力に加え、地域の人々がふらりと立ち寄り、家族や仲間と自然に集まる場になっている点がこの店が長く愛されてきた理由の一つだろう。
(ライター/畠山涼)

大阪屋食堂 有限会社
TEL/0869-66-9111 
Eメール/ oosakaya.miyabi@gmail.com
ホームページ 
https://www.osakaya-aiz.co.jp/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605