注目情報はこれだ! 2026

ミスター・パートナー
〒160-0022
東京都新宿区新宿
2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107
FAX.03-3352-8605
注目の食と
癒しのスポット
味噌の旨さを守り続ける
国道沿いの札幌系ラーメン

 山梨県都留市、国道139号線沿いの商業施設の一角に店を構える『元祖札幌や 大月店』。白味噌を使った札幌ラーメンを看板に、地元で長く親しまれてきたラーメン店だ。濃厚ながら重さを感じさせない味噌スープに、中太麺を合わせた一杯は、コーンやバターといった札幌系定番トッピングとも相性が良く、安定感のある味わいとして評判を集めている。店主の鈴木健之さんは、異業種を経て飲食の世界へ入り、ラーメン店で経験を重ねる中で同店と出会った。その後、前オーナーから店を引き継ぎ、味の核である白味噌ラーメンは守りつつ、独自にブレンドしたスープやチャーハンなどのご飯物メニューを加えるなど食事としての満足度を高めてきた。昼時には、近隣住民や仕事途中の客が多く、手早く、しっかり食べられる店として定着している。
「大きく儲けたいわけではない。来てくれる方に喜んでもらえる店でありたい」
 その言葉通り、地域に寄り添う一杯は、これからも都留の街の日常を支えていく。
(ライター/今井淳二)

元祖札幌や 大月店
TEL/554-46-0035 
Eメール/264s1979@au.com
Instagram/@gansosapporoya
ホームページ 
元祖札幌や 大月

甘さ際立つ島育ち玉ねぎ
口いっぱいに広がる甘み

 淡路島の豊かな自然の中で育まれた『シャーロットオニオン』を中心に、安心で美味しい農産物を全国へ届ける農園『Hope Will 淡路島』。化成肥料をできる限り抑え、土づくりから丁寧に向き合うことで、野菜本来の旨みとやさしい味わいを引き出している。看板商品の『シャーロットオニオン』は、淡路島特産の玉ねぎの中でも特に甘みが強く、えぐみや辛みが少ないのが特長。淡路島特有の潮風で自然乾燥させることで糖度が高まり、日持ちにも優れている。生食はもちろん、加熱するとさらに甘さが際立ち、料理の主役としても活躍する逸品だ。その品質と想いが評価され、「おもてなしセレクション」を受賞。ほかにもレタスなどの葉物野菜、唐辛子、キヌヒカリなどのお米も栽培し、ネット販売にも対応。毎日の食卓に、心を込めたおもてなしの味を届けている。
 また、環境への配慮と地域とのつながりを大切にしながら、未来につながる持続可能な農業にも積極的に取り組んでいる。
(ライター/山本ひかる)

Hope Will 淡路島
TEL/0799-53-5180 
Eメール/ info@hopewill.jp
ホームページ 
https://www.hopewill.jp/

「重ね煮と」「ローフード」を日常へ
静かな食の拠点

 神奈川県川崎市宮前区に店を構える『ペンギンカフェ』は、地域に開かれた居場所であると同時に、食のあり方を丁寧に見つめ直すカフェでもある。住宅地にほど近い立地で、日常の延長線上として立ち寄れる空気感を保ちながら、その根底には明確な思想が通っている。カフェの食の軸となっているのが「重ね煮」と「ローフード」だ。重ね煮は、野菜の持つ性質や重ねる順序を意識し、素材の力を引き出す調理法。ローフードは、加熱を48℃以下に抑えることで食材本来の風味や香りはもとより、食材の酵素を生きたまま摂取できる料理法。いずれも身体に無理をかけない食事を目指す姿勢に通じている。日々の食事を見直す一つの選択肢として、自然体で提示されている点が印象的だ。
 ランチを中心に提供される料理は、気負わず食べられる内容でありながら、食後の感覚がどこか軽い。健康を前面に押し出すのではなく、「おいしく食べた結果、調子がいい」と感じられることを大切にしている。スイーツやドリンク、アルコール類も揃い、利用シーンは幅広い。
(ライター/今井淳二)

重ね煮スープとローフードの店 ペンギンカフェ
TEL/044-948-4568 
Eメール/cs.network.co@gmail.com
ホームページ 
https://cs-network.work/cafe/

愛犬と並んで頬張る贅沢
つくば発のバーガースタンド

 茨城・つくば市の『Corgi Buns Burger』は、愛犬家、とりわけコーギー好きの間で知られるハンバーガーレストラン。カジュアルな空気感のなかにも料理への妥協はない。看板となるハンバーガーは、つなぎを使わず常陸牛100%で仕上げたパティが主役。焼き上げることで引き出される肉の旨みとジューシーさは力強く、それを受け止めるバンズとのバランスも良い。クラシックな構成を基本に、チーズやアボカドなどのトッピングで表情を変えるメニュー構成は何度訪れても飽きさせない。
 同店の魅力を語るうえで欠かせないのがペット同伴OKという点に加え、ワンちゃん専用メニューまで用意されていることだ。飼い主だけが食事を楽しむのではなく、大切な相棒と同じ時間を共有できるというスタンスが店の空気感を柔らかくしている。看板犬のコーギー、さつきちゃんが出迎えてくれる日もあり、その姿を目当てに訪れる常連も少なくない。出勤情報はSNSで随時発信されているのでチェックして欲しい。
(ライター/今井淳二)

Corgi Buns Burger
TEL/029-846-0009 
Eメール/cbb@colzadog.com
Instagram/@corgibunsburger
ホームページ 
Corgi Buns Burger

一周年を迎え味わいを更新
港町のカフェ時間

 兵庫県芦屋市南芦屋浜エリアに店を構える『SAILOR'S BREW CAFE』。港町の穏やかな空気の中で、コーヒーとクロワッサンを軸にした時間を提案してきた同店は、2026年2月に開業1周年を迎えた。節目の年を機に、あらためて追求するのは「よりおいしい一杯と一皿」。コーヒーは、爽やかな酸味とやさしい甘さが広がる浅煎りと、コクと厚みを感じる深煎りの2種を用意し、焼き立てのクロワッサンとの相性を重視した味づくりが特長だ。看板の『プレミアムクロワッサン』には、新作『プレミアムショコラ』が登場。サクッとした食感とともに発酵バターの香りが立ち上がり、とろけるチョコレートクリームの甘さが広がる。生クリームを合わせた、なめらかな口どけに、砕いたクーベルチュールチョコの軽快な食感、香ばしいアーモンド、ほんのり甘酸っぱいいちごジャムがアクセントを添えている。今後は、食事系クロワッサンや新ドリンクの展開も予定。テラス席は、ペット同伴(一部制限あり)も可能となり、日常に寄り添うカフェとして進化を続けている。
(ライター/今井淳二)

SAILOR’S BREW CAFE
TEL/0797-62-8079
Instagram/@sailors_brew_cafe
ホームページ 
https://sailors-brew.com/

人気ラーメン店が届ける
唯一無二のキッチンカー

 千葉県市原市を拠点にラーメン店「並木商事」が展開するキッチンカー『730'S☆KITCHEN』は、ストリートでも専門店の味を提供する人気移動販売だ。北海道産のじゃがいもを使い、背脂トッピングもできる『じゃがバター』、ラーメン店のノウハウが生きる特製チャーシューを使った『チャーシューエッグ弁当』、餃子の餡がベースの『タコミート』など売り切れ必至の名物や定番の焼きそばなど多彩なメニューをラインナップ。また、2026年1月より千葉駅にある「トトの台所」にて、毎週木曜日に新メニュー『餃子てりやきバーガー』を販売。餃子の餡をベースにしたポークパティに、自家製てりやきソースを合わせ、パン屋さんに特注したバンズで挟んだオリジナルバーガー。以前からハンバーガーの導入を検討し、いろいろなバーガーを試作。よく訪れる市原市のハンバーガーショップとのコラボにより、ついに同店人気の餃子を生かした一品として誕生した。これからの大型イベントなどで登場する予定。屋外で専門店クオリティの料理を楽しめる存在として注目を集めている。
(ライター/今井淳二)

730’S☆KITCHEN
Eメール/ono_mee@outlook.jp
Instagram/@nice_cal_on
ホームページ 
730’S kitchen

揚げたて食感で魅せる
沖縄を走るタコスキッチン

 沖縄県内を拠点に営業するキッチンカー『MY TACOS』は、揚げたてのトルティーヤが生む香ばしさと食感で存在感を放つ一台だ。黄色い車体が印象的で、現在はイベントやマーケットなど人の集まる場所を中心に機動的に出店している。
 最大の特長は、注文ごとに皮を揚げて仕上げる『揚げタコス』。サクッと軽快な歯ざわりと香ばしさの中から立ち上がる具材の旨みが後を引く。自家製ミートは独自配合で、スパイスの刺激を抑えつつ肉のコクを引き出しており、幅広い層に受け入れられやすい味設計だ。タコスに加え、ボリューム感のあるタコライスもラインアップ。ソースは甘口と辛口から選べるため、家族連れでも利用しやすく、子どもから大人までそれぞれの好みに寄り添う。
 近年、沖縄ではキッチンカー文化が定着しつつあるが、その中でも『MY TACOS』は揚げるというひと工夫で個性を確立。出来たてをその場で味わう楽しさと、食べ応えを両立させた一台として、今後の動向にも注目したい。
(ライター/今井淳二)

MY TACOS
Eメール/mytacos.kitchencar@gmail.com
Instagram/@mytacos.kitchencar
ホームページ 
沖縄 MY TACOS

作り立ての本格ラザニアを
自宅で味わう贅沢

 一度口にすると、『ラザニア』の印象が変わる。そんな声が多く寄せられているのが、『ラザニアの宅配便キキ』の『ラザニア』だ。素材に妥協しないのが「キキ」のこだわり。北海道産小麦を使った自家製生地は、もっちりとした食感と存在感が際立つ。そこに国産黒毛和牛と瀬戸のブランド豚を贅沢に使ったミートソース、コク深い最高級チーズを重ね、丁寧に焼き上げた一皿を急速冷凍で閉じ込めている。保存料や添加物はもちろん不使用。素材の力で旨みを引き出している点も支持される理由の一つだ。
 届いた後はオーブンで焼くだけ、または電子レンジ対応、温めるだけの焼成済みタイプも用意。冷凍とは思えない仕上がりで、食卓に並べれば特別感も演出できる。1~2人前から6~8人前まで選べ、後者は瀬戸焼の耐熱皿付きというのも嬉しい。自宅用はもちろん、贈り物として選ばれている点にも注目したい。専門店ならではの完成度を、忙しい日常の中でも気軽に取り入れられる存在だ。
(ライター/今井淳二)

ラザニアの宅配便 キキ
TEL/090-2770-0716 
Eメール/ info@lasagna.jp
ホームページ 
https://kiki.lasagna.jp/


ミスター・パートナー
東京都新宿区新宿2-15-2岩本和裁ビル5F
TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-15-2 岩本和裁ビル5F TEL.03-3352-8107 FAX.03-3352-8605