今の大ヒットはこれだ!! 2017


イギリス生活情報誌 
月刊
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いちみ社労士事務所 代表
一見幸廣氏

大手呉服店や建設会社の総務職を経て、58歳で社会保険労務士の国家資格を取得。厚労省東京労働局に入り、実務経験を積んだ後、2015年、『いちみ社労士事務所』開設。約1年間、沖縄県で助成金についてのセミナー開催の仕事を手がける。特定社会保険労務士、助成金総合コンサルタント。
助成金の活用を詳しく納得するまでご提案。
雇用関係助成金の助言で実績
労働局での行政実務経験活用

 労働社会保険諸法令に基づいて企業の労使をサポートする『いちみ社労士事務所』の代表一見幸廣さんは、社会保険労務士、紛争解決代理業務ができる特定社会保険労務士、助成金総合コンサルタントの知見と厚労省東京労働局助成金事務センターでの行政実務経験を生かす的確な仕事ぶりで頼りにされる存在だ。とりわけ雇用関係の助成金に関する助言で声価を高めている。
「助成金には数百もの種類がありますが、当方が専門としているのは雇用関係の助成金です。例えば社員を1人雇う際、ある助成金を活用するとハローワークから57万円、東京都から50万円、計107万円もの助成金が出ます。利益率5%で107万円の利益を上げるためには2000万円もの売上が必要になることを考えれば、この金額がどれだけ重要なものかわかるはずです。知らなくて損をするということがないよう多くの方に助成金の有用性を伝えていきたいと思っています」
 呉服や建設業界の総務部門でキャリアを積み、58歳で社会保険労務士の国家試験に合格した一見さん。「社労士の仕事は働く人に携わる仕事。労務面から企業経営が円滑に回るよう支援していきます」
(ライター/斎藤紘)

いちみ社労士事務所
TEL:03-6912-9072 FAX:03-6912-9073 Eメール:ichimi@ichimi-sr.com
ホームページ http://www.ichimi-sr.com/

株式会社 イフ 代表取締役
福井乙人氏

愛知県出身。大学在学中、システム構築の仕事に興味を抱き、卒業後、大手コンピュータ会社に就職。20年間勤務し、情報技術の様々の課題と向き合った後、退職してベンチャー企業に参加。2004年に独立し『株式会社イフ』設立。「人間や社会と共存共栄できるシステムの構築」が信念。
人にやさしいシステムを開発
情報技術の正負の側面を直視

 情報システム開発会社『株式会社イフ』の代表取締役福井乙人さんは、業務における必要機能と利用者の利便性との融合を実践し、長期間活用できる企業向け情報システム開発で、声価を高めているシステムエンジニアだ。その視座には常に人間というアナログファクターと情報技術における習熟度の格差、デジタルデバイドの弊害がある。
「業務フロー管理システムやビルの設備機器コントロールシステムなどを構築して企業をサポートしていますが、最も重視しているのがシステムを使うエンドユーザーです。経営者やスタッフからもヒアリングで何を求めているかを見極め、現場のニーズに応え得るか、使いやすものになるかなどを子細に検討しながらシステムを設計します。効率を追求するあまりスタッフに過大な負担がかかって逆効果が生じることのないようアナログファクターを考慮に入れたシステムです」
 福井さんは、大学在学中からシステム・制御関連の仕事に興味を抱き、卒業後、コンピュータ関係の会社で20年間働き、独立して起業した。アナログファクターを重視する姿勢は、情報技術の研究開発に長年取り組む中で情報技術の正負の側面を肌で感じ、培われたものだ。
(ライター/斎藤紘)

株式会社 イフ
TEL:03-5725-3188 FAX:03-5725-3199 Eメール:info@i-fu.co.jp
ホームページ http://www.i-fu.co.jp/

モグケン鍼灸院 院長
中川健氏

群馬県出身。東京健康科学専門学校、埼玉東洋医療専門学校卒。はり師、きゅう師の国家資格取得。トレーニング関連会社を経て、2007年、往診専門「モグケン鍼灸院」開業。2012年、『モグケン鍼灸院』開設。臨床トリガーポイント研究会講師。辻堂ライフセービングクラブ代表。院名はモグモグ食べる健さんの綽名に由来。
基本治療:40分5,000円
5回分回数券 22,500円
「トリガーポイント療法」で実績
発痛点を探索し筋膜リリース

 自身の腰痛を2回の施術で完治させた「トリガーポイント療法」の効果を確信し、技術を修得、開業して施術実績を重ねている鍼灸の専門家がいる。『モグケン鍼灸院』の院長中川健さん。症状の段階によって療法を変えていくが、その要諦は発痛点の発見と筋膜リリースだ。
「トリガーポイントとは、筋肉の硬直した部位を強く押すと痛みが広がる感覚のある部位、発痛点を指します。筋膜とは筋肉や筋周囲を包む膜で、癒着して固まったりすると痛みやしびれを引き起こします。施術ではまず、問診で得た情報を元に、運動検査で罹患筋(リカンキン)を想定し、触察でトリガーポイントを探り当て、症状のステージによって、手技やストレッチを組み合わせた整体療法か、鍼で施術する鍼療法で筋膜の癒着をはがし、痛みを解消していきます」
 中川さんは、東京健康科学専門学校時代、溺れた人を救うライフセーバーとして活躍。陸上でもライフセービング活動を続けたい一心、鍼灸の技で全力施術を心掛けて患者様の笑顔を求めているそう。埼玉東洋医療専門学校在学中、「トリガーポイント療法」を指導してくれた恩師、「もりた鍼灸院」の森田義之院長が主宰する「臨床トリガーポイント研究会」の理事スタッフとして療法の普及にも力を入れている。
(ライター/播磨杏)

モグケン鍼灸院
TEL:03-5937-0457 FAX:03-5937-0457 Eメール:mogukenshinkyuuin@gmail.com

ア・ライトハウス 占術カウンセラー
AYUさん

二つのメンタル心理の資格と霊能を活かし、従来の占いとは違う悩みの本質を読み取るカウンセリング。相手のイジワル度からなぜか上手くいかない本質原因をズバリ指摘。青山のモデル事務所に在籍経験。また、学芸員資格も取得。
ご相談事例
・人からどう思われているのか知りたい
・定期的にくる気分の浮き沈みがイライラ
・苦手な相手とのつき合い方
・天職・適職の探し方
・未来への不安
・忘れられない過去の対処法、トラウマ
・引っ越しの吉凶、お住まいの吉凶
・恋人・夫の本音を知りたい
・離れた相手の気持ちを知りたい など。
『ダウジング・式神占い』20分 3,000円
『占いとブレスレットコース』 20分 8,000円
『占いと護符コース』20分 6,000円
『難病改善気功施術』10,000円
『霊的トラブル対応』60分 10,000円
ホームページNEWS欄より体験者、お客様の声公開中
道を切り拓く霊感能力と占術
陰陽師の占い法も独学で学ぶ

 占術カウンセリング・霊的相談サロン『ア・ライトハウス』を主宰するAYUさんは、東西世界に古くから伝わる占術を広く学び、メンタル心理カウンセラーとしての心理学的な手法と自身に備わった霊感能力も動員して相談者が抱える問題の全体像や浮かび上がらせ、解決へ導いていく異色のカウンセリングで評判の占術カウンセラーだ。
 ユニークなのは、独学で学んだという、平安時代の陰陽師安倍晴明が駆使した式神(しきかみ)占い。古代中国の占星術の流れを汲む占いで、独特のカードを用いる。もう一つ、人が放出する波動から人体の状態を把握するダウジング。ヒーリング気功師宗雅氏から伝授された手法で、この双方を組み合わせた占いは他に例がないという。
 幼少期より霊能力が芽生え、小学生高学年から霊視、霊聴力が徐々に強まったというAYUさんは、幼児教育の会社で勤務した後、大学生時代に取得したメンタル心理カウンセラー、メンタル心理アドバイザーの資格も生かしてカウンセラーの道に進んだ。気エネルギーによる霊的トラブル解消、スピリチュアルヒーリングによる難病改善などにも対応する「ただの占いサロン」ではない独自の世界を築いた。
(ライター/斎藤紘)

占術カウンセリング・霊的相談サロン ア・ライトハウス
TEL:042-855-9336 Eメール:a.lighthouse@jcom.home.ne.jp
Facebook@alighthouse.hashimoto Instagram@ayu_a_lighthouse

さんどぶらすと工房 あ~とことぶき
オーナー 北村朝寿氏

1967年、奈良県出身。たった一つのオリジナル商品をお客様にお届けする為に未来に願いを、過去に感謝を思い、物づくりに真心を込めて、精一杯、提供している。
思わず見とれてしまいそうな、
オーダーガラスの美しさ。

 なにか形に残る思い出がほしい。思い出を可視化したい。そんなときは、『さんどぶらすと工房あーとことぶき』にお任せを。記念品から仏具まで豊富なラインナップをご用意し、お客様がお望みのオリジナルデザインにも対応が可能。文字や彫刻に向いたサンドブラスト加工や写真・グラデーションにオススメの3次元レーザー加工、カラー表現をしたいときにぴったりのフルカラー印刷加工が実現する高品質で美しい仕上がりは、何度見ても圧巻の出来映えだ。また、関西を中心に活躍中の書家「もーちゃん」とのコラボレーション商品も、その文字の力強さと温かさ、他では手に入らない完全オリジナルという希少価値の高さから人気が出ている。
 ご注文をいただいた方への最大限の感謝の気持ちと敬意を表し、商品を手にしてくださった方に明るい未来が訪れるよう、精一杯の真心をこめて、あなたの思い出の品を一つひとつ丁寧に作りあげる。
(ライター/大嶋ひかり)

さんどぶらすと工房 あ~とことぶき
TEL:072-958-8880 FAX:072-958-8886 Eメール:info@art-kotobuki.com
ホームページ https://www.art-kotobuki.com/

株式会社 タメイシ産業 取締役会長
爲石鋭二氏

島根県出身。学業終了後、東京の梱包資材会社に就職。20数年勤務した後、実弟が1976年に設立した梱包資材の商社『タメイシ産業』に移る。実弟が金属樹脂加工製品の会社を担い分離後、1988年、『タメイシ産業』の代表取締役社長に就任。2014年、代表取締役会長に就任。
『水にポンでウェットシート』 1個 20円/5個 100円/
6個 120円/12個 240円/18個 342円/24個 456円
個数も選べて、ツールとしても使えます。
時代を読む「感性」で
有用な製品を見極め、発掘

『株式会社タメイシ産業』は、包装用テープなどの包装資材や、機器を保護するシートなどの工業資材の中から、有用な製品を選択して販売する商社である。それだけに時代を読む「眼」が要求されるが、後継社長とともに経営を担う会長の爲石鋭二さんは、その確かな「眼」を持つ経営者だ。もともとは包装資材の総合商社としてスタートしたが、時代が求める樹脂加工製品や、金属加工製品、工業用ゴム製品等の分野に次々と拡大しながら今日に至っている。さらに、今後はエレクトロニクスなどの新技術や、省エネ・省資源化など、時代の要請に応える製品を見極めていく努力が必要だと為石さんは語る。現在、同社が扱う製品は、加工製品や工業資材、環境用品など多岐に渡るが、中には少量の水で復元するタブレット型のウェットシートなどもある。東日本震災後にその商品を知った爲石さんが、緊急時のためにという観点から扱うようになった商品だ。こうしたところにも時代を読む感性が光っている。
(ライター/森本展生)

株式会社 タメイシ産業
TEL:042-476-1991 FAX:042-476-1996 Eメール:info@tameishi.co.jp
ホームページ http://www.tameishi.co.jp/

株式会社 ホームクオリティ
代表取締役 宮形定征氏

1944年生まれ。東京大手電機メーカーに勤務後、北海道に戻り、農業機械メーカーを経て独立。通信会社を立ち上げ、現在に至る。
「世の中に無い」製品で
通販から世界をめざす

 通販を足がかりに世界に羽ばたこうとしている企業が「株式会社ホームクオリティ」だ。通販商品の卸会社として4万点を越える商品を扱っているが、代表取締役の宮形定征さんは、創業以来「世の中に無いもの」を送り出すことを目指して自社開発製品を手がけてきた。その宮形さんが、今最も力を入れているのが、天然素材を使うことで環境や健康に配慮した製品『HQ|22』だ。納豆菌が繁殖する際の消臭効果に着目した商品で、強力な分解力で効果を持続させるという。原料が天然素材なので安全性も高く、既にホテルで採用されている他、海外でも注目を集めている。また、生鮮食品用の洗剤『シェルパウダー12』は、サルボウ貝を原料とし、炭素を配合することで国内特許を取得した。野菜などに付着した農薬や油分を洗浄したり、排水溝やシンクの洗浄除菌にも高い効果を発揮する。
「世の中に無いもの」をテーマに、安全・安心にこだわった宮形さんの今後の新商品への挑戦に期待したい。
(ライター/森本展生)

株式会社 ホームクオリティ
TEL:03-5442-7333 FAX:03-5442-7334 Eメール:home-q@home-q.co.jp
ホームページ http://www.home-q.co.jp/

chouette torréfacteur laboratoire
代表 髙山健二氏

東京・日本橋のスペイン料理レストラン「サンパウ」やミシュラン三ツ星を取り続ける東京・御殿山のフレンチレストラン「カンテサンス」で料理人を務める。「カンテサンス」時代にエスプレッソに興味を持ち、コーヒー道を追求。メルセデスベンツコネクション内にある「Downstairs Coffee」を経て、2017年4月、『chouette torréfacteur laboratoire』開店。
『素材を美味しく焼き上げる』をテーマに店舗を開業、『想いを熱で形にし、幸せを届ける』をコンセプトにした専門店。

営業時間/9:30〜18:30 定休日/不定休
アクセス/小田急線豪徳寺駅より徒歩約8分
コーヒー道追求し専門店開く
三ツ星支えた料理人から転身

「コーヒーが苦手だった理由を理解したうえで、お客様にとってのおいしいコーヒーを伝えたいと思いました」。東京・世田谷区に2017年春オープンしたコーヒーロースタリーカフェ『chouette torréfacteur laboratoire(シュエット トレファクチュール ラボラトワール)』のオーナー髙山健二さんの開業動機だ。ミシュラン三ツ星のフレンチレストランの料理人時代にエスプレッソに興味を持ち、コーヒー道を追求して辿り着いた世界。その転身ぶりに並々ならぬ決意が伝わる。
「おいしいコーヒーを求めている個人のお客さまはもちろん、レストランやカフェ向けに独自の焙煎プロファイルに基づいた高品質のコーヒー豆を販売しています。併設したカフェで淹れたてを楽しんで頂くこともできます。オランダのギーセン(Giesen)製焙煎機を備え、豆にストレスを与えない低温ローストでじっくり甘みを引き出します。浅煎りは甘酸っぱい風味豊かなコーヒーに仕上がります。エスプレッソマシンには米国シアトル発のスレイヤー(Slayer)を選び、コーヒー豆本来の味わいを抽出することにこだわっています」
 三ツ星レストランを支えた腕と経験が随所に光る専門店だ。
(ライター/斎藤紘)

chouette torréfacteur laboratoire
TEL:03-6413-9450 Eメール:chouette@torrefacteur-lab.tokyo


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